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さて、昨日の写真についてご説明いたします。写真1)有名なロックフェラーのスケートリンク。巨大クリスマスツリーの下でみんなに注目されてすべる気分は最高?ちなみに夏は屋外レストランに様変わり。写真2)これは42丁目のグランドセントラルターミナル。時間によっては天井がプラネタリウムタッチのネオンで輝く。隣はグランドハイアットホテル。2階のロビーにスタバもあり、ソファーでくつろげる。ショッピング後の休息にはもってこい。写真3)これはエンパイアーステートビルじゃありません。エンパイアーは夜景に映っている高いビル。これは再オープンして1年のトップ オブ ザ ロック。360度の眺望が自慢のロックフェラーにある展望台。写真4)プラザホテルじゃありません。プラザはもう2年ほど前に閉館。これはセントレジス。日本からもたくさんのVIPが泊まる超高級ホテル。写真5)豪華そうなショッピングビルだけど、これはニューヨークじゃない。じゃーどこ?そう。西の荒野に広がる大都市ラスベガス。これはシーザーズパレスの中のショッピングセンター。ラスベガスにはこんなダイナミックの建物がヤマのようにあるのだ。写真6)ハーレムよりもっともっと北にのぼったところのクロイスター美術館の回廊。ちょっと中世のイタリアへタイムスリップした気分になる。メトロポリタン美術館との共通チケットではいれることはあまり知られていない。以上、NY、アメリカへ来られるときのご参考に!!全部正解したら貴方はNY通?
2007年01月31日
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超さむ~い一日。どのくらい寒いかというと、GYMに行って、シャワーをあび、ドライヤーを使わないで外に出る。30秒で髪はバリバリに凍る。そんな寒さなのだ。さて今日は写真クイズ。これに正解すればあなたもNY通。1)一問目はとっても簡単。ここはどこ? 2)ここに隣接したホテル名は? 3) これはどこから見た夜景? 4) 超有名ホテル。どこ? 5)ここはニューヨーク?6)これは何? 回答は明日まで待って!おやすみなさい
2007年01月30日
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暇なのでハーレムに住む友人のBLOGを覗いた。彼女はブラックカルチャーを得意とする現役ライター。なので文章もうまいし、政治的な内容であっても非常にわかりやすく書いている。今回興味をひいたのは次期大統領選のお話。ご存知のようにヒラリー・クリントン上院議員がとうとう大統領選に名乗りをあげた。大方の予想だと民主党からは彼女の出馬が間違いなしと見られていたが、ここにきて「強敵」が現れる。イリノイ州の上院議員で黒人のオバマ氏。彼の人気もかなりのものらしい。初の女性大統領誕生か、いや初の黒人大統領か?黒人は当然、黒人を支持?いやどうもそんな単純な構図ではなさそうだ。オバマ氏の知名度は地元はともかくNYではまだまだ。NY在住の黒人は、未知数の彼より、ヒラリーを支持する人も少なくないという。(ご参考までに友人のBLOGは‐‐http://www3.diary.ne.jp/user/310766/)私だったらやっぱりヒラリーさん支持かな~。自慢じゃないが「ナマ」ヒラリーを2回見たことがある。一回目は、10年以上も昔、大統領夫妻が東京サミットの帰りに立ち寄ったハワイのワイキキビーチでのスピーチ。「アロ~ハ」なんてブルーのアロハシャツを着てのんきな挨拶をしてるご主人より、ヒラリーのスピーチの方が迫力があり、聴衆を惹きつけた。私の隣にいた年配の女性は「まあ~ヒラリーってホントにタフ!」といたく感銘していたものだ。2回目は我が母校オハイオ大学でのスピーチ。あんな田舎にまで登場するとは思わなかった。内容はよく覚えていないが確か教育改革の問題点を力説していたっけ。学生たちと気軽に写真撮影に応じてる彼女を目の当たりにした。しかし、こんな彼女を支持するのは「私も女だから」、というわけでもない。だんなのあの任期時代のスキャンダル。暴露本的「スターレポート」にポルノまがいの描写まで掲載され、プライバシーもあったものではない。任期終了後は当然離婚だろうと、誰もが思いきや、その後も表向きは何もなかったかのように夫婦を続けている。それも俗に言われる仮面夫婦というのでもなさそうだ。あのたくましさを見習いたい。ヒラリーさんが大統領になり、だんなを伴って再びホワイトハウスの住人へ。そして今度は逆不倫なんかしたら、だんなはどうでる?なんて想像をするのは私だけ?
2007年01月29日
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遅ればせながら「硫黄島からの手紙(Letters from Iwo Jima)」をチェルシーの映画館で観た。日本人役者による日本語の映画ながら、クリント・イ-ストウッド監督の作品、なおかつアカデミー賞候補ということもあり、超満員。観客は30-50代のアメリカ人がほとんどだった。映画は期待を裏切ることなく、素晴らしかった。アメリカ人の監督がここまで自分の国「日本」を見せてくれることに感動。また従来のハリウッド映画が日本人としての配役を、日系人を起用して済ませる(たとえば「カラテキッド2」とか)といったお粗末なものでなかったため、日本人にとっても感情移入しやすい。登場人物の葛藤、家族への思いは特に大切に描かれている。中でも捕虜の米国人との心の交流。米国人にも自分たちと同じように家族がいる。敵味方でありながら家族への思慕を共有する一瞬。同じ戦争映画「SAVING PRIVATE RYAN」でも、捕虜ドイツ人との交流が描かれていたが、最後は結局、「敵は敵」でしかないかのように描かれていたのとは対照的だ。ジャニーズの二宮和也君は評判どおり、素晴らしい演技。容貌がちょっと幼いのと(とても「お父さん」には見えない)、せりふがぎこちない部分もあるが、アップのときの、なんともいえない表情や、困惑したような瞳に何度も引き込まれた。かつでワシントンDCの観光に連れて行った母が、アーリントン地区にある記念碑(擂鉢山に星条旗をかかげようとする兵士の像)を観て、「何でこんなもの建てたんだろうね。いいよ、ここは写真とらなくって」と泣いていた。そんな母にはお勧めではないが、一般の若い人にはぜひ見てもらいたい。そしてこれは過去の出来事でありながら、今なお世界のどこかで続く戦争=罪のない人の死について、改めて考える機会となってほしい。
2007年01月28日
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NYはいてつくように寒い日が続く。零下何度の世界ーー。クライアントでミッソーニなどイタリアブランドを扱っているデニアから、「ミラノ在住の社長が、NYでアパートメントホテルを探している。何かあれば下見したい。」ということで、物件見学に立ち会うことになった。場所は43丁目のかなりウエストサイド。待ち合わせ時間に到着するとすでにプロパティー側の案内人が早々と待っていた。名前がジャンジャーだったかとにかく風変わりな名前。しかし会ってみると、北欧系の(同僚ステイシーは「たぶんその名前、オランダ系じゃないの?」と言ってた)金髪ロングヘアー。長身でモデルのようだ。思わず見とれてしまった。彼女はとんがりコーンのような毛糸の帽子をかぶっていて、その外側に金髪を波打たせている。スタイルもいいし「これぞニューヨークのファッション」というようないでたちである。そして、まもなくデニアが社長さんと到着。フランス人の彼女も似たような帽子におそろいのマフラー(もちろん、カラフルで派手な色合いはミッソー二)あー、私だけ、リクルートスーツ。やぼったいことこの上ない。(しかし初めてみたイタリア人の社長さんは背も低くジャンパースタイル。失礼だけどちょっとがっかり。アルマーニのスーツを着た社長さんを想像していた。いや、彼はアルマーニじゃなくてミッソー二だ。)部屋は社長さんは気に入ったみたいだが、一日$170と税金。1ヶ月$5000はするんだけど大丈夫かーー。金髪ジャンジャー(?)、デニア&社長さんと分かれた私は、ブティックに立ち寄り、彼女らがかぶっていたような毛糸の帽子を手にとった。前髪をかくし、眉毛もかくして深くかぶってみると。一重の眼だけがギョロとして思ったとおり「危ない女」に見える。どうして私は似合わないのか…ため息をついてお店を出た。
2007年01月27日
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クライアントさんで、帰国後、関連会社の社長さんになられた方がいる。帰国間際になると、買ったばかりの一眼レフデジカメでマンハッタンのホームレスとウォータータンクばかりを撮りまくっていたそうな。ウォータータンクはまあ、めずらしいかもね。屋根にある円錐の小屋みたいなヤツ。私も窓から撮ってみた。こんな感じ。 しかし、ホームレスとはーー。素人が撮る被写体じゃーないような気がするんだが。彼の写真を見てみたい。いや、それとよりもホームレスを撮ってるその社長さんのお姿の方が絵になるかも。これは全然関係ないが私の部屋から見たエンパイアーステートビル
2007年01月26日
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閉所恐怖症の私。エレベータほど嫌いな乗り物はない。閉じ込められたらどうしようって思うと背筋が凍る。なのにマンハッタンに住んでいる私は、自分の11階のアパート、35階の仕事場、そして営業のため、他の会社、つまり他のビルを訪問しなきゃならない。つまりどこでもエレベータだ。そしてこのエレベータにもいろいろな種類がある。扉が開くのが遅いエレベータ、昇降中バウンドするエレベータ。あるとき43階に行くため、飛び乗ったエレベータには階を押すボタンがない!あわてている私に乗り合わせた人が教えてくれた。まず、エレベータホールで行く先の階をセットアップすると、乗るエレベータの号機がAとかGとか示される。そのエレベータの前で待つのだそうだ。扉が開くと、その横に止まる階が、デジタルで表示される。近代的なようで、私にはそら恐ろしい。3日間エレベータに閉じ込められた女性の話が新聞に載ってたり、知り合いの弁護士事務所の先生が2時間閉じ込められた話を聞くと、ぞわぞわする。恐ろしいのは停電。高層階へ行くときに途中の扉のない階で止まったらパニックものだ。数年前の大停電がまたやってきたらーー。しかし、あの大停電事故では、もっと恐ろしいことを聞いた。うそかほんとか、フラッグスタッフの大遊園地のゼットコースターで半回転のときに停電。乗っていた人は救助されるまで逆さ吊りになったとか。マンハッタンとクイーンズの間のルーズベルトアイランドのロープウェーの宙吊りの話も聞こえてくる。しかし、怖い怖いといいつつ6年もマンハッタンに住んでる私は何なんだ?
2007年01月25日
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今巷で問題となっている日本の賞味期限切れ問題。食品衛生を化学的、生物学的に知ることの出来ない消費者にとっては大きな懸念だろう。まあ、毎日食べるんじゃなければ大丈夫?それとも物による?昔の話だが数年間賞味期限の切れたCOOK DOのチンジャオロースの素を使って料理してもなんともなかった私。しかし今、日本で一人暮らしの母が老眼のせいか、けっこう賞味期限をよく見ず食べているのでは、とそんなときは、私たち姉妹もちょっとハラハラ。そういえば、たしか、台湾だったか、香港の映画で金城武が「子供の頃、賞味期限切れの缶詰を食べたがために口がきけなくなった青年」、という役どころで出演していたのを思い出した。あれはもちろんつくりごとでも、今の日本人が観たら余計ぴりぴりしそうだ。ところで米国で売られている食品の賞味期限は日本に比べて長いものが多い。卵は2週間は持つし、ヨーグルトにいたっては1ヶ月くらい先の賞味期限。豆腐もしかり。牛乳もー。防腐剤がたくさん使用されているのかと、さすがの私もちょっと心配になる。しかし、もっともすごい光景はこの間訪れた、ベトナムのホーチミンのマーケット。肉がーー生(ナマ)の肉がいっぱい釣り下がっている。あんな暑い国で!!一日中?あれを日常的に食べていてベトナム人の胃袋は丈夫なのか、日本人がデリケートすぎるのか?謎だーー。
2007年01月24日
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また今日から月曜日。いつもの五番街を通ってオフィスへ向かう。ところで例のヤンキースショップは、永久クローズではなく、ただの改装工事で閉めているだけのようだ。1月31日にお店を再開するとか。松井に加え、今度は井川グッズも並ぶのかしら。最近、日本で購入してきたビジネス実用書にはまっている。それも儲けに関する本ばかり。今は元、時の人(今でも?)ホリエモンの「100億稼ぐ超メール術」。会社というものは管理的な面でいかに無駄が多いかを強調し、この無駄をなくすためにメールを有効に使おうというもの。確かに無駄な会議や電話、面会というものはどんな会社でも多いかと思う。彼は、それをメールを書くことによって減らすことができると断言しているのだ。書く=レポートすることによって受ける恩恵も多いことはわかる。女性企業塾の経沢香保子さんも部下にBLOGを書かせて、部下の考えていることがより明確に把握できるとしている。でも書くコミュニケーションに頼りすぎるのもどうだろうか。オーラルコミュニケーション、スピーチコミュニケーションも仕事をしていく上では大切だ。自分の思っていることを堂々と上司の前で発言できる部下の方が頼もしいような気もする。アメリカ人は携帯メールはほとんどしない。言いたいことは即電話をかけて相手にはっきり伝える。(話が長すぎる、つまりおしゃべりしすぎという感もあるけど)私がよく言われる言葉は「SPEAK OUT !(はっきり言いなさい)」以前、オハイオ州の大学の寮にはいっていたとき、寮長に「周りの部屋がうるさい」と訴えたとき、彼は私を部屋の廊下に連れて行き、あろうことか他の女の子たちのドアをたたいて呼び出した。全員が集まったとき、逃げようとする私を留まらせながら、彼は言い放った。「タカコの要望を聞いてくれ。みんなにもっと静かにしてくれって言ってるんだ。」(何これ!!ハラスメントを受けるかもしれないじゃないのよ~)しかし私の心配をよそに皆はカラッとした顔をして寮長の言うことをフムフムと聞いている。一人の女の子が寄ってきて「ごめんなさい。あなた日本人?」と親しげに話しかけてくるではないか。アメリカ人はもちろんけんかもするけど、口頭会話を大事にしているのだ。みなさんはどう思われるかしら?
2007年01月23日
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失恋から立ち直るためには、「ルールズ」読んだり、占いに行ったり、風水にチャレンジしたり。でも一番面倒じゃなさそうなのがパワーストーン。この間、日本に帰ったときにパワーストーンの本が目に付いて思わず買ってしまった。目的で選ぶパワーストーン完全ガイドというグラフ社から出版されているものなのだけど(1200円)目的別石の種類と写真が掲載されていて非常にわかりやすい。石が果たして効くのかどうかわからないが、古代から石の持つ見えないエネルギーが人を病や悪運から救ってきたということである。私の友人にも石好きはいるし、アーチストのGACKTさんが以前女の子にオニキスのブレスレットをプレゼントしたら、車の事故で彼女だけ助かったという談話を読んだことがある。確かにオニキスは健康運をUPする石とされている。ここは一発、恋愛運を高めるローズクォーツがいいに違いない。愛と美の女神ヴィーナスの力が宿っているとされるピンクの石。ところで石ってどこかで売ってたっけ?なんかガラクタのようなものがいっぱい売っているイーストヴィレッジあたりにありそうだ。8丁目から2番街へ抜けるお店に一件石のお店があった。ほとんど南米産のようだ。中でも紫のアメジストがきれいなんだけど、今回はやっぱりローズクオーツ。かくしてローズクォーツのかけら8ドル、ハート型にカットされたもの15ドルを手にした。ご利益に関してはそのうちまたーー。それにしても誰か他に石で運をつかんだ人っているのかなー。
2007年01月22日
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久しぶりに厳冬NYらしい凍りつく寒さで、家からほとんど出ず。部屋の模様替えをしてクリーニングを出したほかはボーっとしていた土曜日だった。実は昨年末失恋してからまだ痛手をひきづったままでいる。6月にオタワからラガーディア行きのフライトで知り合ったポーランド系カナダ人のBくん。私を日本人と見て話しかけてきたほどの日本語の達人。ほとんどネイティブなみのうまさにはびっくりする。(しかし日本語ペラペラという人は実はけっこういるんだけど。たとえばブックオフのアルバイト君とか)「春先にまたちょっと寒くなることなんていうか知ってる? 寒がもどるっていうんだよ」Bくん、そんな言葉、今はだれも使わないよ。日本語で話しかけてくるような輩はよくない、と友人に言われるがあまりのうまさに魅かれてしまったのかもしれない。彼は長年日本に在住し、今は米系の投資銀行に勤め、1年の研修で本部のあるNYのミッドタウンで働いているのだそうだ。それもあと3ヶ月で帰るとか。東京大好き。早く戻りたい。一方で私はずっとNY。だから始めから何も生まれなかったわけだし、その後彼とは3回くらい会った程度。いつも携帯メールで連絡を取り合い(米国人は携帯メールはあまり使用せず、直接電話タイプ。なのに彼はすっかりジャパナイズしてる!)電話コールできたためしはない。しかもいつも忙しいと言ってる。外資系の投資銀行は年収がいいけど、クビになる確率も高いわけで、ひたすら自分の仕事に打ち込まなきゃいけない、というのはあとで知った。とにかく、いつのまにか、さよならもなしに彼はいなくなってしまった。携帯メールの返事がなくふと気がつけばもう携帯電話番号はクローズしている。これを知ったときはかなり悲しかった。彼はさよなら、帰国するのメールくらいくれなかったのかしら。2週間ヨーロッパに行っているときにメールをくれたのだとしたらそれはもう見ることができない(長期携帯の電源を切ってればメールは送られず消滅)会社名さへ聞いてなかった。モルガンスタンレーとかJPモルガン、リーマンブラザーズあたりなんだろうけど、もう帰ってしまった人を追いかけてもしょうがない。はやく新規一転しなきゃいけないのはわかっているんだけどーー。
2007年01月21日
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今日は19日の金曜日(NYと日本では当然時差がある!)あー、あと一日だ。と思って起きてみれば窓の外は吹雪いている。「NYにこの冬一番の雪が!!」しかし、外に出ればもう雨。やはり温暖化の影響か。いつものように徒歩30分の道のりで会社へ向かう。今日は5番街を北上したが、途中の風景に異変が。「ヤンキースのお店が閉店しちゃってる!!」ミッドタウンのヤンキースショップは関連グッズを販売しているマンハッタン2店舗のうちのひとつ。いつみてもそんなに人がはいていなかったせいなのか。これから井川選手の活躍も期待できるのに、ちょっとがっかり。続いて会社到着10分前。近くの日系カフェでパンを買うのが習慣だが、朝はパンとコーヒーでいつも1.63ドル。ところが最近になって「え、2.11ドル? 値上がりしちゃった!!」もう買うのよそう、なんて思いつつメロンパンほしさに今日も足が向く。さてこのような感じで私の一日は始まる。営業だからマンハッタンを徘徊する毎日。時にはニュージャージーへも足を延ばす。それにしても雪や雨はいづこへ。日中は太陽もお目見えし、オーバー着てたら暑すぎる。しかし夕方になるとまた雪がちょっと。そしてすぐに雨になる。ほんとに変な天気だ。今日はかねてより興味のあった日系人の異業種交流会へ。一人で行くのは気が引けたが、行ってみればかなり楽しかった。アーティスト、ショップをオープンする人、犬の訓練士さん。様々な日本人がNYでがんばっているのを知ると、なんとなくやる気が沸いてくる。「待ってても誰も何も与えてくれない」という名言は、ハリウッドスター、ロブ・ロウの若い頃の言葉。そうよね、何でも前に進んでみないと始まらない。。。
2007年01月20日
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私の職場(旅行会社)には日本人のほかに中国人もいる。だから日本語、英語、中国語が飛び交う毎日なのだ。中国語といっても香港出身、台湾出身、北京出身など様々。いちおうマンダリンと呼ばれる北京語と広東語は相当違うらしく、現在は香港人が、なんとか北京語に合せて喋ってるらしいが、彼の北京語はよろしくないらしい。(発音は同じに聞こえるんだけどなー)そんなにも違うものなのか。そんなわけで予約担当者紹介リストにステイシー(台湾出身)は英語・北京語を喋る、と書いたら、当のステちゃんは「タカコ、何~これ? 北京語なんておかしいよ。私たちはそんなことは言わない。そういう時はねー、英語・國語って書くの」國語ってつまり国語でしょ?いや~ステちゃん、国語は日本人にとって日本語なんだよ~。アンタ日本語喋んないじゃん。説明するのにこんがらがってくる。結局ステちゃんにとっては国語=自分の国の言葉だけど、これは日本人に見せる資料だから、やっぱり北京語でいいような。それともカタカナでマンダリンって書いたほうがいい?それとも単純に中国語。いやでも彼女、広東語は知らないしーー。ああだ、こうだ言ってるうちに彼女は「もういいわよ、北京語で。」とさじを投げた。そういえば、先生って日本ではTEACHERだけど、あちらではMR.の意なのよね。似てるようでなかなかややこしい日本語と中国語。そんなわけで、ちょっと北京語を勉強をした私も、ちょっと日本語を勉強したステちゃんもそれから一歩も進まず、結局英語で話す毎日なのである。いつになったらお互いの言葉で喋れるのやらーー。
2007年01月19日
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"WE WILL NOT MOVE" 最近私のアパートの住人がドアに貼り付けている巨大ポスター。要は「引っ越すもんか!」という意思表示なのだ。去年の6月くらいからどうもテナント(アパートを借りている住人)会議が開かれているようで何かと思ったら、私もとうとう管理会社に呼ばれ初めて知った。「1万ドルあげるから出て行ってくれないか?」マンハッタンのど真ん中にあるアパートに住んで早6年。外観はいいが中は狭く(広いところもあるがらしいが)私の部屋は4畳半くらいでシンク付、バス、トイレ共同。しかしなんといっても安い。いまどき家賃500ドル台で一人でマンハッタンに住むなんてできない。(もちろんマンハッタンでもかなり外れの治安の悪いところはこのかぎりじゃないが)どうみたってSTUDIOタイプで$1500はする(17万円くらい?)だから「1万ドルくれるの。だったら出れば?」という人もいるが、引き続きマンハッタンに住むんだったら1年しかもたない!!テナント同盟の会の人の話がだとどうももう3分の1ほど出て行ったらしい。しかし中には40年くらい住んでいる人もいるようで、そういう人なんか私より家賃は安いに違いない。結局私は結論を先に延ばしていて、その後管理会社からは何もいってこない。この国はなんでも交渉が大事。ということを今までいやというほど学んできた。でもそれに対する時間や労力を考えると悩むところである。もう一回「結論は出たか?」と聞かれたら「出て行きます。1万ドルください」といっちゃいそう。その一方で「今日は7時から会議よ。よかったら出て」と入ってくれる反対同盟の人に悪いような気がする。ほんとうにどうしよう。。。
2007年01月18日
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ニューヨークはただ今朝の7時10分前。いつものように夜の闇が消えていき、いつものようにシャッターを開ける音がどこからともなく聞こえてくる。冬時間でまだ目の前のエンパイーステートビルの明かりがこぼれる中、ゆっくりと夜明けがやってくる。NY生活7年目。特に変ったこともしなかった6年間なので今年は少しづつ思ったことを書き留めていきたい。
2007年01月17日
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