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某機内誌の執筆が終わって、今度はまた別の仕事の依頼がきた。こちらもネットじゃなくって、紙=誌面。しかもカラーで4ページ。だんだん、ライターとしての仕事も増えてきた。それにつけてほしくなるのは、やっぱり一眼レフのカメラ。だって普通のコンパクトのカメラもってお店に「取材させてください」って言いにくいじゃない。ハーレムに住む友人のライターD女史もかの地に事務所を構えるクリントン氏の取材に行ったとき、みな、それなりの報道用カメラ持ってるのに、彼女だけどふつうのコンパクトで恥ずかしかったと言っていた。D女史はもう一眼レフ、買ったのかしら~??やはり本格的にプロのライターになるには撮れて書けなきゃだめだ。昔一緒に仕事をして今は小学館から写真集を出している水中カメラマンT氏だってエッセイも書いてるじゃない。これがなかなかおもしろのよね。私もやる気を出そうーーそういえば大手家電チェーンの「サーキットシティー」がクローズするので今は結構大セール中だった。5番街のお店も大賑わい(あと、ユニオンスクエアにもあるが)。ここでカメラを探そう!!この間、ちょっとはいってみたけど、さすがに何でも安くなってるわ。ほしいものがいっぱいあるよ。GDSのTOMTOMとか、コンピュータ、ビデオカメラ、そしてーーフラット型TV。これ、ほしい。色も白いヤツ。メーカーは韓国製だけどしかたない。安い。しかし、考えてみれば今は仕事中だ。こんなもん持ってオフィスに帰れないよ。今度来るまでになくなるかな~。と考えながら店を出るーー。あれ、何か忘れてる。。そうだ肝心の一眼レフカメラは? ウー、やっぱり私ってやる気にかけてるのか?にほんブログ村
2009年01月29日
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住宅購入を本気で考えている私。さすがに不況に強いマンハッタンの不動産といえど、ちょっとは下っている。ここで買っておいて損はないだろう。すでにローンオフィサーのF君(私より年下と決めかかっているのでこう呼ぶことにした)ともお話し合い。F君にこの間グラマシーパークの物件を見つけたがセラーエージェントが、私の給料じゃ少ないって言った~。。。と不満を述べたら、F君「え?うそだろう。少なくとも君は十分な頭金を持っているし」そうなのだ。その物件の額って、私の組めるとされたローンからの想定購入額に比べたら、ほとんど半額以下の物件。それなのにーーひどいでしょ、F君~。そうすると驚いたことにF君は、私のプリントアウトしてきたその物件を見てセラーエージェントに電話しようとしている。「ちょ、ちょっと待って、F君(なんて呼ばないが)。もうこれ、IN CONTRACT。買われちゃったの」「いいの、いいの」しかしセラーエージェント、Kはルスだった。F君「んじゃ、彼にメール書くね」私のいる前でF君は、パタパタとKEYをたたく。すばらしい、この手際のよさ。考えてる暇なく、実行に移す。私もこのように仕事の能率をあげるべきなのだ。としばらく感心してしまったものだ。ところで、あとで私はF君からメールをもらった。「Kから返事が来たけど、そっけないものさ。情報を共有したくないらしい」どれどれKの返事は「これはもうIN CONTRACT、オフマーケット(もう販売終了って意味)」ハローもソーリーもないよ。この冷たさ。私は「彼はとってもCOOLね~。私に対して人種差別してんのかと思ったけど、冷たさは地なんだ」そうしたらまたF君からあっけらかんとしたメッセージ。私はこのやりとりをP君に見せた。P君は「Fってのは頭のいいヤツだよ。以下原文 (赤字はF君の言った言葉。うけるP君)"real estate Agents are not the nicest people in the world" -- hahahaha.That is very very true. In NYC anyway. It is one of most competitivereal estate markets in the world. I guess they feel a lot of pressureand this affects their personality.I don't think it's discrimination though.I think money is same color to him from anyone :) 」ということでした。それとついでにPから私にーー「T、冷たいはCOOLじゃなくって、COLDだよ。COOL(カッコイイ)ってのはボクみたいなものにむかって使うのさ」は~そうですか~。それではワタクシ、F君とアシスタントP君とともに購入がんばりま~す。にほんブログ村
2009年01月28日
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このところホームアローン状態である。通常多いときで家には5人、人がいるのだが、すでに出て行った人がいて今は隣の部屋の困ったちゃんと二人きり。しかし困ったちゃんはどうも韓国に帰省しているようで、もう10日ほどいない。ゆえに一人っきりで、バスもゆっくり入れる。夜はちょっとこわいけど。。そうだ、この機会にーーP君にお昼でもつくろう。お台所も使えるし。それでこの間の日曜日「うちでランチでもしない?待ってるからね。」と携帯メールしたら「え? き、み、がCOOKするのかい?」ひどいわねぇ~。もっとも、日本の実家で私が彼につくったものといったら貧しい卵焼きだけだったのでその印象が強烈だったらしい。そうよ、実は私だってね~ 料理くらい 。。。。。。。あれ、私って何が作れる?この8年、キッチンのないところに住んでた私。どうしよう。。。チンジャオロースにマーボードーフ、それにグラタンだって昔はねえーーでもこれはみな素があってのものだ。「貴女はなんでも、素 よね。素がないとなにもできないんだから」と今はサンフランシスコに住んで、料理好きな台湾人夫と毎日おいしいものを食べてるであろう友人に言われた。オハイオの学生時代だ。ふん、いいじゃない。。しかし、素がなくても、私がつくれるものってーーー???あったあった餃子。。。皮さえあればーーこれは私の十八番なの♪余談だが、この餃子というのは昔からことあるごとに披露してきたのだが、あるとき、オハイオの家で、ハウスパーティ-を開いたことがあった。私はここでも、得意の焼き餃子をーーと皮を買い込んで料理を開始した。ところがですね~。ルームメイトのスコット君、彼は何をつくってるのかって横目で見たらーあーっ 彼も餃子をつくっている。それも他のルームメイトの中国人学生ゲーリーを巻き込んで、なんと皮から型どりしてる。ほんかくてき!Tちゃん、負けた。。。。そうなのよ。近頃は男性の方が料理がうまい。スコット君は1年も中国にいたから、中華は得意。それにお手製ピーカンパイもよく作ってくれたな~。私は結局、「既製品」サラダにステーキ用の肉を買ってきたが、この肉、焼いてみたらちょっと白くて縮んじゃってステーキじゃないよ。おまけにいためすぎて、かたい。というわけで、こんなお粗末なランチでも文句言わず食べてくれらP様様。ちょっと残したけど。「冷凍食品のグラタン」はおいしかたみたいだー。あーやっぱり主婦には向いとりません。
2009年01月27日
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そうなのだ。場違いな場所に毎年駆り出されるわたくし。。恒例会社の上級クラスの方々+配偶者の新年会があるのだが、ボスは私を連れて行く。ぜったい奥様を出したくないのだそうだ(私よりずっと美人なのに)まー私の方が知っている方々が多いのだが、なんといっても上の集まりなのでちょっと気がひける。しかし一方でプラスの面もあるのだ。ここに出席されている方々はほとんど一流企業の駐在の方々。それもNYに来られる方って日本では本社のブレインにあたるエリートに違いない(と決め込んでいる私)。ここでは会長、社長、副社長。。。そのまま日本に帰られて本社の社長様になられる方もいる。そういう雲の上の方々とコミニュティーが小さくなるために身近でお話しできるのは、まさにNYで働いているメリット?いろいろためになるお話も聞けたりするのでまあ、役得と考えよう。それにしてもいたく関心してしまうのが皆様、人を笑わせるくらいユーモアのあるスピーチを用意してこられるということ。私は役員になったってこんなに気の利いたスピーチ、ぜったいできっこない。やはり選ばれた方々なのかしら。一人はあの日、1月20日。ーーオバマ就任式の日だが、DCまで「うっかり」誘われて出かけてしまった話をされた。ところが普段は50万人しかいない狭いDCに200万人がおしかけて、身動き取れない状態だったという。電車は停まる、ユニオンステーションはクローズする。もう渋滞、車は動かない。招待者の事務所まで4マイルほど道を歩かれたらしい。「よせばよかった」というお話をおもしろおかしく話された。女性はいつも片側に集まるのだが、今回はみな一箇所に固まらず動かれている。私は某VIPの奥様にご挨拶した。そのVIPご夫妻の年末年始のご旅行の手配を担当したからだ。奥様はかなり喜ばれて、私もホットしたものだ。その奥様から伺ったのだが、ひとつ恥ずかしいことがあった。申し込みが遅かったのでツアー用のタグが送られてこず、オンライン上で見れる名札を紙ッ切れ一枚にプリントアウトし、それをスーツケースにまきつけろ、という指示。いくらなんでも紙一枚では。私は両面接着テープを購入し、紙をタグ型に切り、二枚重ねにした。そして、輪にして現場でスーツケースに止めやすいように、両面接着テープをセットした。しかしーーなんというお粗末さ。そもそもはさみでまっすぐ切れてないよ。雑巾一枚ぬえない不器用な私。こんなシロモノさしあげてよいのかしら。見た目にも、まずしい「工作作品」である。どうせ現場で、予備のタグをもらえるだろう。でも万一なかったらーーということで、私のこの手作りタグを渡してしまったのだ。お二方ともびっくりしたに違いない。しかし私の不器用さがその「作品」ににじみ出て哀れに思ってくださったのだろう。やはりツアー出発の際、予備のりっぱなタグを渡されたのに、私のつくったタグをせっかくだからとりつけよう。ということになったらしい。ジーン。。。。涙が出ちゃう。「だけどね。やっぱりつけようとしたらそれでもう破れちゃったのよ。ほほ。残念だったわ」あー、奥様と社長様のその場のシーンを想像するとーー穴があったらはいりたい。まーこんなお話も聞けてそれなりに楽しかったVIPの夕べでした。
2009年01月27日
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新年早々垢すりマッサージにも行って、デジタルパーマもかけて、今年は女に磨きをかけるのよ。と思ったにも関わらずーーあとが続かない。だってこの凄まじい食欲。どうにもとまらない。。。たとえば昨日はお昼にダイナーでベーコン付ホットケーキ3枚ぺロリ。そして夜はNJのホーボーケンでP君に会って、ピザを食べる。そのあと家に帰ってお腹がすいてご飯に納豆。それでも足りなくて冷凍食品の買い置きしていたグラタンまで!今日はチーズたっぷりのケサディラ。そして夜は42丁目のグランドハイアットのグリルレストランでパーティー。これはホテル側の招待なんだけど、いつにもまして、高級品の数々。かわいい小皿に芸術品のように海老、ビーフ、セロリなどがそれぞれ盛り付けられ、棚に並んでいる。このオードブルをひとつひとつ取るわけだから一度にもてない。だからもう棚から離れられなくなっちゃう。そしてデザートもババロアやタルトなどカラフルな食材が使われ薄切りのチョコがトップで弓矢のようにしなっている。。。それからピザの形をしたクッキービスケットにチョコレートのようなお菓子。これがただのクッキーが使われているのかと思ったら、ピザのようにパリパリしていて、それでいてほどよい甘さ。なかなかいける!というわけで、ホテルの料理を満喫して帰ってきたのに、今またお腹がすいているみたい。私って異常???明日はVIPが集まるパーティーにボスと2人で出席。ガツガツ食べてボスに恥をかかせちゃいけないわ!!それにしてもーーダイエットはいつから?「YOU ARE SO CUTE!」といってくれるP君もたまに「Tチャン、ヤバイ」っていうし。いけないこのままじゃ!!
2009年01月23日
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日曜日から始まった恒例のレストランウィーク。今度は日曜日も含まれるから、ランチにも参加できる。ディナーは$35。ランチは$24で一流シェフのお味を満喫できるのだ。それも前菜、メイン、デザートと3コース!!!私はP君のためにステーキレストランを予約って思ったのに、彼は何を思ったのかミッドタウンのdbフレンチビストロのお店を予約した。あれれ、私がフランス料理が好きだっていったからかな(ジーン)。こうして昨日は雪降る中、ミッドタウンのお店まで出向いたのであった。彼の一番行きたかったのはウエストビッレッジの「PERRY ST」っていうコンテンポラリーだかアメリカンのレストラン。何でもそのレストランのはいってるビルには、セレブが住んでいるらしく、二コール・キッドマンもいたらしい。あー、私もそっちに行きたかった(とここでミーハー根性)、けど混んでいるのよね。フレンチビストロではミニクラストロピザ風のかわいいアペタイザーを注文し、メインは魚介類のクリーム煮。そしてココナッツのババロア。メニューにはもっと難しい名前が書いてあった。でもーーでもーー私は料理に詳しくないのであしからず(^^;)おいしかったけど、あまりにもお腹いっぱい。もうちょっと量が少なくってもよかったかな~。(いやその前に朝っぱらから、たらこパスタとドーナツを食べたのがいけない)その方が上品に見えるし。P君の注文したボルシチスープにチキンベースのお料理もけっこうおいしかったけどこちらもボリュームあり。なんか、フランスの田舎料理って感じかも。問題はスペース。とっても狭い。狭すぎる。テーブルが一列に並んでその隙間の狭いこと。P君は、となりの初老のオバサンと顔をしかめるくらいくっついてるし、反対のとなりのとなりは日本人女性が時々けたたましく談笑。天井も高くないし。やっぱりお味だけじゃなくって、レストランの雰囲気も大切ね。次は「Perry ST」よ。サイトを見るとどうもレストランウィークだけじゃなくっていつでもランチは24ドルコースをやってるみたい。みなさん、NYに観光に来たら食も楽しんでみてね!!!
2009年01月21日
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午後、チェルシー地区のTJマークスにいたらP君から電話。こうして私たちは行き当たりばったりにお茶するのである。携帯電話がなくっちゃこういうことはできないよね~。「今、どこ?」「6番街の4th Street」「私は6番街だけど18th Street」どちらかが歩みよらなければならない。寒いし、こっちに来てくれないかな~。「この近くのダイナーでベルジアンワッフルが食べたい」「ちぇっまたか。こっちのイタリアンカフェにしよう」ま、いいわ。寒いけど、バスに乗って8丁目のOTTSというイタリアンカフェバーへ行く。ここはレストランもあるけど入り口付近がバーになっていて、カウンター以外は立って飲めるようなスタンドがいくつかおいてある。私はOTTS特製のオリーブオイルのかかった生地の薄いピザにカプチーノ、P君はエスプレッソにキャラメルソースのアイスクリーム。ふと気がつくと、かなりの混雑でみなワインを飲んでいる。不況っていってもみんな飲み代にはお金使ってるな~とつくづく感心した。ところで家に帰る頃はもう真っ暗だ。しばらくして、例の隣のドアのコーリアンガールも帰ってきた模様。昨日はやっとコンピュータを返してもらった。もうあまりかかわらないようにしよう。。しかし。。彼女はドアをあけたまま、片づけをしている。部屋は真っ暗だ。「どうしたの? 電気は?」「もう昨日から壊れてつかないのよ~」彼女はスイッチをぱちぱちいじって見せた・(どうせ、電球の玉が切れただけでしょ)「ちょっと椅子を持ってきてーー。。。この照明器具下のとこ」(もう、かかわらないって誓ったのにーー)私は部屋にかえり、予備の電球バルブと懐中電灯を持ってきた。「さ、押さえてるからあがって、ガラスをはずしてーーそこじゃなくて真ん中のぽちをねじって取るのよ」「ひぇー虫が死んでる~」「いいから、そのガラスを貸して」彼女は2つの電球バルブをねじって取り、単純にスイッチしようとした。何やっとるんじゃ。意味のないことを。「両方ともきれてんのよ。いいから、早く、この新しいバルブと取り替えるのよ」私は2つバルブを手渡した。それでスイッチを入れたら見事に照明が復活!!「もうーーT、なんて感謝したらいいか~ いつも助けてくれてーーあああああ」と感激している彼女を背に私はさっさとドアを閉めた。電球の玉ぎれって思いつかなかったのは、18歳だからか、コーリアンは日本人と違うのか、はたまたただのオバカサンかーーそれで済んだと思ったのに、またドアをノック。(やめてくれ~) 部屋のドアを開けるともう一人、女の子がいて私を不思議そうに眺めた。「T、これ私の友達。(友達の方をむいて)これがルームメートのT。いつも助けてくれるの。じゃーおやすみ。」(そんなことで、部屋をノックするな~)しかし、おやすみって言ったからには今日はこれで終わりだろう。しかしAGAIN--またノック。 (今度は何だよ~)「ワイアレスがつながらないんだけど、T 何か知ってる?」あーもうううううううううううう。家主にパスワード教わらなかったんかいな。と、いうわけで、相変わらず彼女に振り回されている私です。あー、ほんとにいつまでいるの~。。。。
2009年01月19日
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土曜日は超寒い一日だった。妹のだんなが「アバクロのTシャツがほしい」、そうなので5番街の店にはじめて行ったけど、店内はクラブののりに、店員まで踊ってて、その数の多いこと。これは雇いすぎじゃない?やたら声かけてくるし、棚の中が整然としてて、ちょっと引っ張り出すとすぐにきれいにたたまれるし、なんとなく落ち着かない。それに定価は高い。SALEコーナーもない。やっぱりこれは、この間いったNJのガーデンシティーで買うしかない。あのモールの中のお店は比較的落ち着いているし、なんたってアウトレット。モノが安く買える♪ところでようやくX-BF、E君のお母さんから送られてきたクリスマスプレゼントを受け取る。(郵便局留めのBOXにしたからグランドセントラルまで取りにいかなきゃならなかったけど)中から出てきたのはーーメイシーズの50ドル買い物カード!!!!イヤ~!!!だって私もお母さんにメイシーズの50ドル買い物カード送ったのよ。。。同じもの~しかも私はお母さんの誕生日分(12月初め)も併せて送るから、50ドル分は「誕生日ギフト」にしたのに~。はずかし~。誕生日はもっとまともなギフトにすればよかったかな。それから~‐シアトルチョコレート(ミント入りだから私はダメ)‐100%カシミアのブラックマフラー(寒いからさっそくしてる)‐VSのオードトワレ(この香りは好き)‐ノーブランドだけどミニチュアのローションなどボックスセット‐ビーズが幾重にもなったブラックのブレスレットこうしてE君のお母さんとは10年以上もやりとりしている。お母さんは某市で市議会議員をしていて、去年は市議長に当選したらしい。なるほどサイトみるとCOUNCIL PRESIDENTとして写真が載っている。もう70くらいなんだけど、すごいわ。春には市選出の上院議員を尋ねて皆でワシントンDCを訪問するそうだ。その頃、私も会いに行こうかな。ちなみに上海のE-君はちょっとホームシックなのか前よりはお母さんにMAILしてくるそうなんだけど、相変わらず中国大好きで帰ってくる気配はないようだ。お母さんも一人息子にもどってきてほしいようだけど、米国じゃ英語の教師だと地位も給料もほとんど低いよね。だから上海のようなこれから成長するだろう都市に留まってほしいようだ。親のジレンマかな~。
2009年01月18日
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今日はちょっと変わったニューヨークのホテルの紹介です♪場所は45丁目の125West。6番街とブロードウェイの間。ここにあるQTグレースホテルが新しく「ルームメイトグレイスホテル」として生まれ変わる。ホテルのアドバイザーMちゃん宛てに「見に来ない?バーでパーティーもあるのよ」ってことで私と研修生のLちゃんもついていった。タイムズスクエアーのあたりだからホテル自体はほんとうに狭く、フロントっていっても飲み物がいっぱい売ってて一見売店ふう。だけどその後ろには、これぞニューヨークっていうお洒落なバーがあって、クラブののりの音楽が。。なんとプールの横がバーになっていてガラス越しにプールを眺められるのね。(プールの奥の窓ガラスの向こうがバーカウンター)照明もクラブで踊りたいような、カラフルイルミネーション。水がはっててちょっと怪しい雰囲気もする(?)一方プールサイドは観客席のように段々になっていてそこでお酒ものめるわけ。なおかつ観客席のトップにDJ用のボックスがある!!なんか水の上で踊ってみましょうって雰囲気なんだけどーーいったい誰がデザインしたのやら。部屋をいろいろ見せてもらうとーーどうもここのホテル。女の子がターゲットの用で、お部屋も小さいけどおままごとチックでかわいいテーブルにプラスチックの椅子。ロフトベッドもあり、中には4人で泊まれる(二段ベッドが2台)お部屋もあり、私たちの感想としては「ガールズトークも楽しめそう」って感じでした。とても出張おじさんにはお薦めできないけど。してお値段はーー?サイトを見てね。http://www.room-matehotels.com/
2009年01月17日
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NYの午後、クライアントから電話。USエアーウェイズがクラッシュしたというNEWSを聞いたので、従業員が乗っていないか調べてほしい。という。あわててニュースを見ると、ニューヨークのラガーディア空港からノースカロライナのシャーロットに行く飛行機がハドソン川に墜ちたらしいーーということだ。(日本のニュースでは「不時着」とあったけど)何でも離陸後、鳥がエンジンに巻き込まれ、エンジントラブルを起こし、マンハッタンを越え、ハドソン川に墜ちたとのことだ。幸いにも川なので、火災にもならず全員無事だったようだが、これが険しい山だったり、マンハッタンのビル群だったらとんでもない惨事だっただろう。また救助が遅れたら、凍るような寒さの川におぼれなくてはならない。考えただけでもぞっとする。それにしても、やはり水の上、ということでパイロットもその地点で墜ちることを選んだのだろうか。助かる確率があがるし。昔一緒に仕事をしたカメラマンが、とある島で飛行機に乗ってて、海に落ちたそうだ。数人の乗客のうち、一人は肋骨を折るなどしたそうだが全員無事だった。やはり海の上だからか。(原因は燃料切れーーなんというお粗末な!!)海の上を通ると助かる?そう思って最初にヨーロッパ行くときはモスクワ経由じゃなくてアンカレッジ経由を選んだ。でも考えてみれば、太平洋の真ん中に落ちたって、そのあと漂流し、助けがこないまま救命ボートの上でじわじわ死んでいくのはいやだよね。ああ、やっぱり怖い飛行機事故。研修生のLちゃんは明後日から飛行機に乗るが今からやたら怖がっている。。カワイソ事故の救助のためか、ミッドタウンの午後4時ごろはひっきりなしにサイレンの音が鳴り響いていたーー。
2009年01月16日
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日本に帰国されたあるクライアントさんから、新年の挨拶メールを頂いた。不況で当面会社の業績が延びそうもないので、今年は趣味に生きることにした、という半分ジョークを交えた内容。それでその趣味って言うのが、バンドの演奏。昔やっていたのに、長年にわたるニューヨークの駐在生活で途絶えてしまった活動。それがこのたびバンド再結成をされたそうだ。日本に帰国してからはライブハウスでパフォーマンスを披露し、地元のラジオ局にも社会人バンドとして出演。ほんとうに趣味の世界まっしぐらだワ。でも自分で打ち込める何かがあるっていいよね。仕事以外のアフターファイブ。もちろん仕事が自分の趣味をかねるって人は別だけど、世の中お給料のために働いている人が大半だろう。しかしそれだけで一生を終えるのはつまらない。人間は何か趣味、というよりも生きがい/張り合いがあってこそ楽しい人生と言えるのだ。空手をやり、段を取るのを目標にしている女性もいる。土日はエステティクの学校に行って免状をとろうろしているひともいる。私の母も、仕事の傍らずっと茶道に親しみ、会社を定年退職した今は生徒をもって茶道を教えている。もちろん子供を育てて立派な大人にするのもひとつの生きがい。という人もいるだろう。でも所詮子供は、自分ではない。いつか手を離れて気がつくと自分は一人なのだ。だからやっぱり自分自身で何か打ち込めるものを探したい。かくゆう私も細々とではあるが、執筆活動を続けている。仕事が忙しい、旅行にいく日が迫って締め切りがーーとあたふたしながらも、これだけは続けてきた。そして、とうとう某航空会社の機内誌デビューもかざった。くしゃくしゃになった掲載誌がはるばるエアメイルで送られてきたときは感無量。機内誌に書くことはひとつの夢だった。(おまけに顔写真までのっている!)そしてその夢を実現したらさらにワンステップ。今度は本の出版をめざしてがんばりたい。
2009年01月15日
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私がアパートをシェアしていることは書いたが、その同居人が結構入れ替わる。今となりにいる子は、韓国からの語学留学生でなんと18歳らしい。それが初日から、誰かと英語でコンプレイン調の会話をしていると思ったら、次の日、いきなり携帯電話を貸してほしいって。え???目がてんになる。その前に名乗ってよね。とりあえず私は母と電話中だったので、そのあと御丁寧に彼女の部屋のドアをたたき、携帯電話でどこか電話したいのか?と聞いた。ところがもう電話はいい。その代わりコンピュータを貸してくれーーという。何でも携帯電話はなくし、コンピュータは壊れているとのこと。おいおい人のコンピュータをよくもまあーこのコンピュータの中にはPとのメールのやりとりや、●秘写真もあるんだからね~。しかし、私ったら親切にも買ったばかりのミニノートパソコンの方を貸してあげた。だけど、ちゃんと返してくれるのか。その間にいなくなったらーーまあミニノートパソコンは300ドルかそこらのシロモノだからいいけど。P君にいったら、お金を貸して戻ってこなかった苦い経験から「彼女のパスポートのコピーをもらえ」という。そこまでしなくっても。そして次の次の日、コンピュータは戻ってきた。おまけに韓国のインスタントラーメンを1個くれた。ふん、まあ一応常識はあるわね。しかしまた次の次の日コンピュータを貸してくれっていう。それも私が夜中の2時にシャワーを浴び、部屋にもどってバスローブ着たままのとき。でもしょうがない。断れないし。(なんとあまいわたくし。。。)私が渡すと、彼女はうやうやしく10ドル紙幣を差し出した。「え、いらないよー」18歳の子からお金はもらえない。そして次の日曜日、うたたねしていると、またドアをノック。か細い声で私の名を呼んでいる。ヒェーやめてくれ~。ドアをあけると、サンドイッチの包みをくれた。お礼のつもりなんだろう。だけど、だけどーーもうドアをノックしないで♪ LEAVE ME ALONE ♪♪って感じよ。は~いつまで彼女はいるのだろーか。若い子に振り回されるオバサン、疲れるぅ~。
2009年01月14日
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ユニオンスクエアーのヴァージンメガストアが今年クローズされるらしい。そのせいか、いつ行ってもCDやDVDの大幅な割引がある。今じゃDVD50%割引というのも結構出てきているのだ。でもほんとうにほしいもの例えばジョ二ー・ワイズミュラーのターザンシリーズはまだ定価のまま。お安いものはだいたいにおいて、ハリウッドの娯楽モノだ。前見た「ポセイドン」が半額で10ドルもしないから買おうかとパッケージを手に取ったら、知らない男性が、「それはね、あまりおもしろくないかも。最初はスリル満天だけどさ、後半はよくないよ。オリジナルの方がよかったね」とご丁寧に教えてくれた。どっちもみたから知っている。確かにオリジナルはヒューマンドラマが中心なのに、最近のものはCGに凝り、ドラマとしての中身がうすっぺらい。知らない人に、アドバイスをされるとなんとなく買う気がうせ、結局エリザベス・テイラーのブラックビューティーシリーズと、最近のハリウッド映画「THE OTHER BOLEYN GIRL」を買った。世界史の中でも私はこのイギリスのチューダー朝、ヘンリー8世の時代が好き。陰謀、野望が渦巻き、常に王位継承も誰に狙われるか、まさにスリルの時代。その中に生きた女性では、バージンクイーンと言われたエリザベス女王とその母、アン・ブーリンが有名。アン・ブーリンについては何度か映画化されているが今回は、ブーリン姉妹として、最初にヘンリー8世に見初められたのは、アンではなく妹のメアリーだったというストーリー。世継ぎの男児が授からないヘンリー8世に、自分の娘を愛人に差出し、出世を図ろうとする親がいる。ブーリン家の当主も、若くて美しい娘、アンを差し出そうとしたら、こともあろうに王は妹で既に結婚していたメアリーを所望した。これに負けてはいられない、野心を持ったアンが王に取り入るためにいろいろな策略をもってして、ついには王の心をとらえる。しかも親が単に自分を出世の道具にしようとしたものを逆手にとり、ついには愛人ではなく、王妃の地位を獲得するのだ。しかし、この栄光は長くは続かない。生まれた子供は女の子。その次の子供は死産。ここで失意と共にアンに飽きてきた王と、男の子をつくるために自分の弟まで利用しようとするアンに確執が生まれ(別の映画では単なる不倫)、結果的には不義の罪で、アンは処刑されてしまうのだ。処刑は事実の話で、ロンドン塔には今でもアンの幽霊が出るという噂だ。男性の影にかくれた女性が、必死に生きる姿はけなげでもある。時には栄光を勝ち得るため、男より数倍の努力としたたかさを持ち合わせていなければならない。日本で言えば、このアンの気性は、信長の姪で豊臣秀吉の妻の座におさまったお茶茶のようだ(ちなみにメアリーのおっとりした性格は三女のおごうに似ている!)女ながら天下を取ろうとしたお茶茶も結局は自らの野望で果ててしまうのだ。それにしても、歴史の中で女性の悲劇はいくらでもあるけど、高貴な身分の者でも女子供容赦なく次々と暗殺/処刑されるのは、中世ヨーロッパのこのチューダー朝や18世紀のフランス革命くらいのものだろう。権力と野望といえばイタリアのボルジア家も有名だ。もしかして西ヨーロッパってアジアやアメリカよりも怖い民族?と映画から離れて頭が西洋史に飛んでしまっている私。まーこの映画は史実とかけはなれているところもあるけど(そこがハリウッド)、そして高収益を目指してヘンリー8世はハンサムなエリック・バナを起用してしまっているけど(やっぱりハリウッド)、それでもイングランドの歴史の一端を垣間見せてくれる。そしてこの次にみたくなるのはやっぱり「エリザベス」!野望の女、ナタリー・ポートマンははまり役エリックはカッコよすぎ。スカーレット・ヨハンセンはまあまあ。ちなみに一緒にみたP君は、処刑のときは手で目を覆っていました。オイオイ、PG13の映画だよ。クビがとぶシーンなんてあるわけない。
2009年01月13日
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日本国籍の人がアメリカへ入国するには、(3ヶ月の滞在の場合)ビザ免除により、そのまま入国できたが(緑のI-94に記入し、提出するだけ)1月12日よりESTAと呼ばれるオンラインによる事前登録が必要になる。入国前に、自分の記録をあらかじめ米国移民局に知らせるわけだが、これを怠ると入国できないケースがあるのでご注意を。一回登録すれば2年間は有効だそうだ。米国内に住んでいる日本人で永住権や労働VISAを持っている人は該当しない。しかし、日本から観光、出張で来る、あるいは米国に住んでいる人を訪ねてくるおじいさん、おばあさんなどは必要となるのでご注意を。旅行代理店に依頼してもいいが、たいてい有料と思われるので自分でやるほうがベター登録したらその控えを持って空港に行こう!ちなみに、永住権を持っている人も登録は必要ないが入国に際し、指紋採取や顔写真撮影を義務付けられるようだ。セキリュティー問題とはいえ、アメリカも住みにくい国になってきたワ。http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-estageneralfaq.html
2009年01月09日
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久しぶりに運転した。こんな時期だから雪の日は気をつけなきゃいけない。今日も晴れだと思ったのに、雪がぱらつきーーオイオイ待ってくれ~と思ったら止んで快晴ーーあれれサングラス持って来てない、という混乱させるような天気だった。相変わらずマンハッタンの中の運転は、ポリスもいっぱい、むちゃくちゃに横断する人もいて緊張だ。だけど12番街まで出るとあとは、スイスイ北上するだけ。運転はけして嫌いではない。でも細かい処理ができないのだ。縦列駐車とかね。だから私もNYやDCに住む限りは車を持たないつもり。アメリカは車社会なので、街中に住む以外は車は必需品である。だから運転が苦手な人や、老人になると地方には住みにくい。また都会でもLAは車がなければどこへもいけない。このためかNYにいる人ってあまりLAは好きじゃないようだ。確かにセレブが多いしレストランやお店もお洒落。だけど車じゃお酒も飲めない。NYはエンターテイメントを楽しんだ後は地下鉄で帰れるし、飲んでもすぐに次の二次会には徒歩やタクシーで行けてしまうのだ。だけど、私はやっぱり青い空、青い海のLAが好きだな。日がサンサンとしている毎日。夜景もLAの方がいい。高台のレストランから臨むLAの天の川のような夜景が忘れられない。そうすると移動後すぐに車が必要になる。ああほんとうにいつまでここNYにいたらいいのかーーなかなか決心がつかない。Pくんのこともあるしね。
2009年01月09日
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タイトルの意味がわからないって?こういうことなのだ。昨日はローンオフィサーに私のファイナンス事情を評価してもらいに行った。書類を提出し、次は銀行の窓口へ。日本円で9万円ほど寝かせていたので、この円高を機に、$に換え、デポジットしておこうと思ったのだ。しかしーー1000ドルくらいになると思ったのにたったの909ドル。えーそれはないよ~。実際ちょっとだけ円安になっていたのだーー。それにしても、銀行ったら~。私はプレミアアカウントの優良顧客なのよ。。なのにーーこれ、ピンはねしてないでしょーね。。これじゃほぼ1ドル100円じゃない。私は迷った。窓口の黒人オバサンは言う、「900ドルとちょっともらえるのよ。いいじゃない。まあー2週間くらい前だったらもっとよかったけど。でも、どうする? 悪くないディールよ。 ね? どうする?」と私の決心をやたらとせかす。もう何回も足運ぶのが面倒なので、両替→デポジットすることに決めた。それで済むと思いきや、その窓口の黒人おばさん、「ねえぇ~あなた日本人? ちょっとみてもらいたいもの、あるのよ~」とある手紙を取り出した。日本語で書いてある。「???」「え?日本に友達いるんですか?」というとうれしそうに云々うなづく。しかしよくよく聞いてみると、またその文面を見ると、どうもオバサンの娘が英語を教えに日本に行き、東北の田舎にホームステイしている。そのホームステイ先の主がNYのオバサンに娘の近況を教えるために手紙をよこしたようだ。しかしなんだって、どうどうと黒人オバサンに日本語を書きおくるのか。東北の人に偏見はないが、かつで私の秋田の友人が、このマンハッタンに住む私に年賀状を送ってきた。私の郵便受けにその年賀状は入っていたのだが、思わずクラクラっときた。だってーーマンハッタンの番地、アパート番号ーーみんな漢用数字で書いてあるんだよ。一、二、三、四ーーーってこっちの人が読めるわけないのにーーなんて無神経な。私の友人ーーとても小学校の先生とは思えん。しかしこれがなんと届いていたのだ。きっと郵便局にいる中国系の人に聞いたのだろう。この東北からのクリスマスカードの差し出し主も、誰かがなんとかしてくれるって日本語で書いて送ってきたのだろうか。オバサンに日本人の知り合いはいなかったようだ。でも内容を早く知りたい。日本に行った自分の娘は元気にしてるのか。寂しくはないのか。それで銀行の窓口業務をこなしながら、誰か日本人は来ないかと待ち構えていたに違いない。だって手紙はすぐ取り出せるところにあったしーーそれにしても業務中に!!話しているのは窓口越しだよ~。他に窓口のラインに並んでいる人はいなかったけどね。とりあえず1ページの内容をざっと見ると、その東北の日本人女性はあなたの娘は元気にやっている。初めての東北の日本の家。NYと違って寒さも厳しいし、狭いけど、いつも笑顔を絶やさないあなたの娘さんには救われる、ってな内容だったのでせがむオバサンに、窓口越しに簡単に訳してあげた。それにしてもちょっと気になったのは、その日本人、ある宗教団体に所属しているようで、やたらその宗教団体に引っ掛けた賛美の文章を書いていた。果たして黒人のオバサンはそれを知っているのだろうか。もちろん同じ宗教団体だったらいいけど、そうでなかったら、娘さんがその宗教に影響を受けやすい環境におかれているのもどうかと思うのだ。まさか家で勧誘はしないと思うけど。オバサンはそんなこととは露知らず、娘が元気そうなことがわかってとても幸福そうだった。どうか娘さんが日本で自由に、そして自分の意思でいろいろな体験ができますように。
2009年01月08日
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まあー褒められた、というか感謝されて何よりお客様に喜んでもらえたのが嬉しかったのである。ずっと気にかけていた超VIPの年末年始プライベート旅行。詳細はブログではかけないが、要は私の得意分野でない手配だったので四苦八苦。隅々まで調べて、同僚に文句をいわれながらも、巻き込みダブルチェックしてもらう。そしてトラベル経験者の話を念入りに聞き、資料づくり、手製の日本語Itineary、付箋もバンバン貼り付け、地図はコピー、参考ガイドブックもカラーコピーでつけるといった具合。その誠意が通じて、かなり感謝された。特に奥様が大変ご親切な方で、旅の体験談までお聞かせくださった。おまけに、緊急ラストミニッツでのリクエストだったのに、これまでにない、丁寧なアレンジをしてくれたのは誰かとご主人に聞いてくださった。(もっぱら私がご主人である社長様とやりとりし、ご主人が奥様に報告する、というカタチだったので)それでわざわざお電話くださって1時間近く旅のお話を聞かせていただいた。こんなに喜んでいただけて、また超VIPとはいえ、特別ケアが当たり前とは思われないところに私もいたく感銘した。ご主人も私のような下々のものにいつも深々と頭を下げていただくのでたいへん恐縮である。若かったころ、国際親善センターでボランティアをしていて、キッチンをキレイに片付けたときには、そこの奥様にも「まー、あなたはなんというお名前?今度はいつ来てくださるの?」と喜ばれた。子供だけじゃない、いくつになっても褒められるのは嬉しい。この頃、世間では人間関係のもつれから、いろいろ目もあてられない事件が起きているが、お互いの気持ちを尊重し、お互いの価値を認めあう人間社会をもう一度模索したいものである。
2009年01月07日
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某有名企業グループの社長さんから新年のメールを頂いた。日本に帰任されてもなぜか細々と文通を続けさせていただいている。失礼だけど、旅行が好きとか、文学が好きとかなにかにつけて私と共通点が多いのだ。人生でもっと時間が取れるようになったら、まだ世界の行っていない地域をめぐりたい、とおっしゃる。私もだ。まだ見ていない所はいっぱいある。それなのにP君タラやたらハワイにばっかり行きたがる。ハワイなんてもう13,4回行ってるしーーもっと南米とかね、何かないのかな。私の死ぬまでに見たいものーー前も書いたと思うがちょっと変わった。イスタンブールの聖ソフィア寺院、セイシェルの夕陽、モルジブの海の中、シベリアの地平線、そしてアフリカのコンゴの海岸線。コンゴ?そうなのよ。私はもうずーっと、エドガー・ライス・バローズのターザンシリーズの愛読者なのよ。ターザンの両親が殺されて、赤ん坊の彼がたった一人残って、類猿人に育てられるっていったくだりはディズニーのアニメにもあったけど、その場所が確かコンゴの海岸。そこからジャングルの冒険が始まる。ジェーンとの出会いだけでなく、オルガというフランスの貴婦人、オパルの女王ラー、黄金のライオン「ジャドバルジャ」などわくわくするような登場人物(動物)がいっぱい出てくる。ちなみに類猿人語っていうのも出てきて結構覚えたっけ例えば 「ンキマ」はサル、「ゴマンガニ」は黒人、「タントル」はゾウ、「クレエグアー」は気をつけろっていう意味なのだ。そう、それで話は戻るがその社長さんになぜコンゴに行きたいか、と書いたらすぐに返信がーーなんと社長さんもバローズを読んでいて、特に「火星のプリンセス」を始めとする火星シリーズを読破されたそうだ。わおー、まさに同じジャンルの本を読んでいらしたなんて、超感激。「地底世界ペルシダー」ってのもあったな。もう恐竜モノ大好き。私の前世はもしかして「恐竜100万年」時代の肉食恐竜ーーて勝手に想像して楽しんでいたっけ。家には文庫本でバローズシリーズが揃っていたんだけど、私が在米している間の実家の引越しで捨てられちゃったかもしれない。もう、絶版だからプレミアがつくかもしれないのに~。ということで今日も読書のお話でした。。。。
2009年01月06日
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チャイナタウンにデジタルパーマをやっているお店があるというのではるばる(?)出かけてきた。日系の美容室だと最低でも$250。しかし中国系の美容室だと$150。という情報のもとにトライしようと思ったわけ。日本はいいよね。銀座でもクーポン利用すれば安く済むし、チップもいらない。いろいろトリートメントの高級なものとか選んでも13000円くらいだった。なのにこっちはほんとうに高い。かといって、メキシカンとか他の人種だとアジア人の髪質をわかっていない。あれはシカゴに住んでいた頃、家の近くのブラックがやっているところで、大胆にもパーマをかけてみた。結果はーーーーチリチリのアフロヘア寸前だった。一緒に働いていた友達も絶句していた。こんなことからNYでは、割引クーポンを利用しながら日系に行っていたんだけど、さすがにデジタルパーマをやっているところは少なく、あっても高額なお値段。ということで初めてチャイナタウンの美容室に行ってみたのだ。アジア系ーーといえば、ロサンゼルスに住んでいたときは韓国系に行ったことがあるけど、そこは確か床屋のおばさんーーみたいな人にヘアーカットしてもらっただけなのであまり覚えていない。今回は初めてのアジア系美容室でパーマ。ちゃんとデジタル用のパーマ器具もある!(あたりまえか)デジタルパーマは形状記憶といって、かけた後の手入れが楽。手櫛でカールを整えるだけなのだ。これで半年くらいはもつので便利といえば便利。オーナーの女性に4,5人働いているヤングはすべて中国人のようだ。お店は狭いけど、次々と人がはいってきて繁盛している様子が伺われる。たまに白人もいるけど、ヒスパニック系、アジア系のお客さんがメイン。さて、いつもながら長さはそこそこに(大胆なカットに踏み切れず)、前髪も切ってみたいけど、今、同僚はみなこぞって前髪つくっているので、同じになるのは控え、伸ばしたままにすることにした。3時間後に、無事に終了。今はカールを保っているが、自分で洗髪してみないとどうなるかーー店を出たらP君から電話。14丁目のミュージックショップでほしかった音響製品を買ったそうだ。たまにはチャイナタウンでも、と思って彼をここに来させ、そこらへんのレストランにはいる。しかしーー最近のチャイナタウンのレストランって味が落ちてるような気がする。今日入ったところも味が濃く、オイリーでノドが乾いた。昔から好きだった飲茶のお店はもうなくなってしまったし。誰かおいしいところ知ってます?フラッシングまで行かないとだめなのかな~。
2009年01月05日
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昨日は、一歩も外へ出なかったので今日は午前中からコーリアンタウンへ。年1回恒例の垢すりマッサージのため、SPADIUMNへ行くのはこれで4回目。しかしいつもはウォークインOKなのに今日はもうちょっと後で、という。やむなく2時にずらし、KYORONGというカフェでお茶しているとP君から電話。イーストビレッジでランチする、っていってるけど私がコーリアンタウンなもんだから、「しょうがない」と言いながらやってくる。それにしても、P君に会うと思ってなかったから、手抜きじゃ~、眉毛しか書いていないノーメイク。着てるものもジーパンにセーターでセクシーでもなんてもない。こんな私にいつか飽きがくるかしら~。え?もうきてるって?それはともかく、そのあとは私たちお気に入りのピザ屋に行った。ここのピザ。生地はクラストロで歯ごたえがあり、モッツアレーラのチーズもおいしい。いろいろなピザ屋に行ったけどここは特にお薦めよー「Waldys」という名前で6番街の26~27丁目あたりにある。)シングルサイズと2人で食べるミディアムサイズなど大きさも選べるようになっている。セルフサービスで狭いながらも食べるスペースもあり。お持ち帰りもOK。それからP君をPATH TRAINまで送っていきーー超寒い中、また32丁目まで戻り、ジャジャジャーン!!!!!かくしてまた恥じもかき捨て、全裸になっての垢すりマッサージが始まる。毎度のことながらこの一瞬は自分を「人」だと思わずただ黙って身をまかせる。垢すりは気持ちいいし、全身にお湯をかけてくれると温泉に行ってる気分になれるのがたまらない。しかしーー後半行われる韓国おばさんのマッサージは痛い!ひじで執拗にグリグリやられるし、のしかかられるとーー息が出来ない!!ここは我慢! そしてキュウリパックに髪をゴシゴシ洗ってもらって終了。年一回マッサージに通っているのは、サウナにも入れて全身の毒を出してくれるような気がするのだ。自炊をしない、残業の多い私はときどきスナックで済ませちゃうんだけど、そんな不健康な生活なのに、健康診断では、コレステロール値はエクサレント、血液中の成分には悪玉菌より善玉菌が多い、とGOOD評価。ひとえにDETOXのおかげだと思う。ゆえに税、サ込みで$140もするけど、健康のために続けているのである。それからブラブラと34丁目をウインドーショッピング。ところが、ウインドーだけじゃなくってZARAで$29のブラウス、アンテイラーで$19のスーツ用ブラックパンツを買ってしまった。そちらも大幅な値引き。1月のSALEの時期とあってどこのお店も50%割引は当たり前。ゆえにどこもかしこも買い物ギャルで大賑わい。私はたまたま$50のバナナリパブリック/GAPのギフトカードを持っていたので、それを使っちゃおうと思ってたのに結局、店にはめぼしいものがなく、違うところでお金を出して購入することになってしまった。あー昨日はお金使わなかったのに~。家に帰ってくるとP君からのテキストメッセージを見つけた。「君はノーメイクだって美しいよ」って言ってくれるじゃない。どうしてこう、褒めちぎれるんだろうね。私はP君には「カッコイイ」なんてほとんど言わないんだけど。しかしもうちょっとましになろう。明日は半年振りの美容院。デジタルパーマに行って来ま~す。
2009年01月04日
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1月2日P君は仕事とかで昨日別れて以来何の音沙汰もない。いつもは、「オヤスミ、キュートガール」など夜中の12時半くらいに気恥ずかしくなるようなテキストメッセージを送ってくるのに、今日はなかった。昨日は化粧もそこそこ、髪もボサボサ、むさくるしいカッコをして会い、果ては帰るP君を42丁目まで送っていったのが災いしたのかしら。もう慣れあいだけど、やっぱり女はちゃんと身づくろいしスキのあるカッコしちゃいけないわよね、と、林真理子さんの語録を思いだしながら後悔する私であった。とはいうものの、今日も着の身着のまま、ベッドにひっくり返って本を読んだ一日であった。洗濯をする以外は外を出ずーーしたがってお金を使わなかった。先だってざっと読んだ「大地の子」4巻をもう一度じっくり読みなおし、今さらながら感慨にふけった。そういえば大分昔、お正月にパール・バックの「大地」4巻を読み直したことがあったっけ。「大地」は同じように激動に揺れる時代に生きた中国人の家族三代の物語だった。中国をこよなく愛するX-BFのE君もこの本は知っているが好きじゃないと言った。アメリカ人伝道師一家で中国で暮らしたパール・バック女史の書いた内容はクリスチアニティー精神に基づかれているからだそうな。確かに、水のみ百姓だった王竜は、苦労して富と名声をなしとげるが、富を得たからといってその生涯は必ずしも幸福には終わらなかった。という話の流れは確かに宗教的な教訓が見え隠れする。この「大地」を初めて読んだのは中学生のときだった。当時は外国文学、とくに欧米系の少女文学ばかり読んでいた。「天使の花かご」「母のつばさ」「愛のバイオリン」「さすらいの少女」「幸福の家」「夢見るバレリーナ」「風車小屋だより」「少女パレアナ」「ローズと8人の従兄弟」「村のセレナーデ」「オーケストラの少女」など、あげていくとキリがない。ゆえに欧米かぶれしてその世界にどっぷりつかっていた私は、「大地」を読んでもその歴史的背景はちんぷんかんぷん。もともと歴史も中世ヨーロッパのような華麗なる時代が好きで、これが中国や朝鮮を交えた近代史になると、興味のなさからかあまり勉強した記憶がない。しかし年を重ねるにつれ、少女文学よりもっと現実味のある史実を背景にした「大地」「大地の子」を読んでみれば、もっと中国や日本、ロシアのことが知りたくなってきた。時間をつくって今度はやはり類似の話、近代中国での女三世代の生き様を綴った「ワイルドスワン」に挑戦してみよう。
2009年01月03日
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P君が寒い中、やってきた。毎度のコトながらまだ風邪ひいてるから、金曜日にするかも、っていいながら突然、1時間後に来るという携帯メールが。大慌てで掃除するが、そもそも掃除って大晦日にするものなのに、あいかわらず怠慢な私。ところで、私は現在アパートシェアで住んでいるが、キッチンは離れており、リビングルームにも人が住んでいる(しかも二人も!!)ため、皆がくつろぐ場所がない。せいぜいキッチンにいるときに二言三言会話するだけでその他の交流の場がない。リビングルーム居候な観光客らしき二人は除いて、3ベッドルームのほかの二人とはあまり接点がなく名前も知らない状態だった。そうこうするうち、隣の女の子が昨日出て行ったようだ。で、キッチンで料理していたもうひとつのベッドルームにはいっている女の子に「奥の人出て行かれたようですね」と話したら「実は私も今日出るんです」「え?」目が点になった。「出るっていうのに料理していておかしいでしょ。あまった野菜があるからーー」とのことだった。何でもアッパーウエストのほうで部屋があったのでそっちに引っ越すとか。荷物がほとんどなく身軽のようだ。最近は不況のせいか家賃もちょっと下っているNY。だけど私は次の住処はレントではなく購入と思っているのでまだ動けない。この間、グラマシーパークの近くで19万ドル以下って物件があったんだけど、私の給料じゃ少ないって言われたわ。ひどい。CO-OPだから審査がきびしいようだけど。早いトコ銀行のローンオフィサーに相談しなくっちゃ。でも今年はもっと物件、値がさがるのかな~。
2009年01月02日
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おおみそかーーNYは雪だった。それでもマンハッタンは「積もる」ということがないからいくらでも道は歩けるし、ここ数年雪が固まって凍って滑るってこともあまりなかった気がする。さて、X-BFのシアトルに住むお母さんにやっとクリスマス&バースデーの小包を送り(でもまだ、住所が変わったことを知らせてなかった侘びをいれていない!)郵便局を出る。31日思いのほか、郵便局は長蛇の列。31日に何かやっておかなきゃいけないことってあるのかしら。雪で超寒いというのに人の出は多いマンハッタン。紀伊国屋で「効率が10倍アップする新・知的生産術」と「億万長者専門学校」というまあー自己改革をして人生を豊かにする知恵について書いた本を購入。(最近このテの本、流行ですね)ちなみにこちらで買うとあわせて55ドル。日本円でもはや6000円以上の価値?ちなみに日本の書店だと合わせて3500円もしない。もうーー円高はイヤ~そしてMACYsの地下の電気ショップで前から買おうと思っていたジャーンエイサーのASPIRE ONEを買う。日本で買おうと思ったのに2泊4日でまったく時間がなく、あきらめていたのだけど、ここNYでも買えることがわかった。しかもーーー$349だった!!!これでいつでももち歩き、スタバでもインターネットができる。(新たにT-MOBILEにはいらないといけないけど)ASPIRE ONEはいろいろ調べたけどミニノートの種類ではわりと人気があり、バッテリー駆動もそこそこ。ネックはドライブがついていないのと、OFFICEも別途購入になる。E-Mailしてインターネットだけ使用、ならいいけど、私は一応ライター稼業もやっているのでワードはほしい。だからこれはあとで購入ーーすると結構高くついちゃうかな~。さて来年の目標ーーていうか今もう元旦よ~(ちなみに今日のNYはいいお天気。空気が澄んでいるので日が照り映えて美しい空です)今年の目標。。。目標っていうより戒めか・やろうと思っていることは後回しにはしない。・ご飯を食べずスナックを代用することはやめる。・インターネットサーフィンは控える(と、いいつつコンピュータ買ってる)。・日本語だけでなく英語の媒体にも目を通す。・やめていた家計簿をきちんとつける。そしてーーやっぱり見苦しいけどまだあがいているダイエット宣言!!もうスポーツクラブやめちゃった。今後はどうしよう。ダンスか武道って思っているけど今一ひけちゃう。フェンシングをちょっとかじったこともあるけどあざだらけでやめちゃったし。。と、ダラダラ書き連ねていないで掃除しなくっちゃ。。それでは、今年もよろしくお願いします~。最後にP君からもらったペンダントのひとつ、お見せしましょう(ちなみにブラウスはH&M、39ドルだったのが$10に値下げ♪日本円だともう900円くらい?)
2009年01月01日
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