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・・・藍の生葉染め ・・・ 主 催 : NPO法人 小田原食とみどり協 力 : 神奈川ゆめコープ 小田原のハーブ畑で収穫したあいを使って草木染めをしてみませんか?自宅でも簡単に出来る生葉染めを行います。ハーブ染めのやさしい風合いです。青々とした緑の葉から美しいブルーに染まる変化は感動です。自作の優しい色合いのストールでコーディネイト・・・おしゃれです!小学生以上の方から参加できます! 夏休みの思い出にいかがですか? 講師 : 熊谷育代先生(香り&ハーブ アールグレイ主宰、JHS認定ハーブスペシャリスト)参加対象 : 小学生以上 20名 (先着順)日時 : 8月20日(日) 10:30~12:30会場 : 小田原 曽我みのり館(JR御殿場線 下曽我駅下車)参加費 : おとな(中学生以上):1500円 ★ 小学生:800円 (※参加者全員にハーブティーを用意しています)材料 : 実費(ハンカチ又はストール(35x70cm程度) 1枚作成につき 1,000~1,200円程度)保育 : なし申し込み:NPO法人 小田原食とみどり mailto:syoku-midori@dolphin.ocn.ne.jp まで 参加者名、住所、連絡先、年齢をご記入ください。 後日詳細をご案内いたします。締め切り 7月31日(月)
2006.07.22

前回6月に草取りをしてから約3週間ぶりの作業です。畑がどうなっているか、気になってそわそわしていました。朝からクマ先生、育代先生が作業をして下さっていました。スタッフも草取りに入ってくれていましたが、やはり雑草が勢いよく生い茂げっていました。誰かが雑草魂と言っていたけど抜いても抜いても、ほんとうにたくましく生えてくる雑草達。でもこれが自然の姿ですね。ハーブ達も元気いっぱいに夏の日差しを浴びて大きくなっていました。蝶々がひらひらと優雅にラベンダーに止まっては飛び、ミツバチが忙しそうに働いていました。そしてすーいすーいと、とんぼも悠長にもう飛び回っていて、なんとも絵本の世界のようなきれいな光景でした。ハーブ畑は花盛りです。ハーブは開花直前がもっとも香りが高くなるそうです。花が咲くと開花に力が注がれて、株の体力を弱らせるので、切花やドライにして利用して楽しむとよいです。バジルやチャービルなどは花穂を取ります。この時期は次から次へと茎や葉が伸びて繁茂するのでどんどん刈り込みをしてあげると、やわらかい葉が利用できます。また葉が茂っていると蒸れて、きたなくなってしまいますので、剪定します。ジャーマンカモミールはもう花が終わってからからになっていて種が地面に落ちていました。 ベルガモットピンクの花が咲いて可憐です。このお花が咲くと夏が来たと感じます。イエローヤロー今年も鮮やかな黄色がまぶしい。ラムズイヤー花がもう終わりに近づいていました。つぼみの状態で、白いほわほわしたわたのような毛に覆われている時に摘み取ってドライにすると、シルバーリースに使えてとてもきれいですよ!とクマ先生、育代先生がおっしゃっていました。葉も同様だそうです。雨が降ってきて収穫が出来ませんでした。残念。来年こそ利用したいです。クリスマスリース作りのときによいですね。フェンネル葉をこするとフレッシュのすがすがしい香り。ハーブバターでソテーしたお魚に添えて食べたくなります。「魚のハーブ」と言われるゆえんですね。ソープワートが勢力をどんどん拡大していて、強さを感じました。茎が木質化していました。マロウはこれがまたすごい!2メートルほどに伸びていて、巨大になっていました。葉が蒸れていたのでばっさりと剪定しました。ルバーブも立派な株に成長していました。ジャムが美味しそう。でも収穫は根がしっかりついた2年目以降がよいそうです。
2006.07.16
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