仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2008.08.18
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カテゴリ: 東北
山形の床屋さんが考案して全国に人気が拡大しているそうだ(朝日新聞8月15日地方版)。

この「冷やしシャンプー」は13年前山形市の理容店店主の大沼さんが考案。メントール成分の入ったトニックシャンプーを冷蔵庫で冷やし「クールシャンプー」を始めた。4年ほど前、山形名物「冷やしラーメン」をヒントに「冷やしシャンプーはじめました」と店頭に貼り出したところ、問合せが殺到。理容組合としても推進することになった。

さらに昨年全国理容組合の広報誌で紹介され、今年になって全国で扱う店が大幅に増えたという。最近は「冷やシャン」と略して呼ぶ人も多い。大沼さんは「もっと広まって、山形発の夏の名物として浸透してもらえれば」と話していた。

ということで、編集長も早速試してみた。本当は理容店に行くべきだろうが、貧乏性のため自宅で。仙台駅前中央通りのドラッグストアで詰替え用のシャンプーを買う。トニック系が良いのだろうが、肌に合わない可能性もあるのでシーブリーズのシャンプー。340円。家に帰って冷凍室に入れる。

下の子が早速関心をもったようで、自分もやりたいと騒ぎ出す。もうお風呂に入っているから、明日だよ、と。祖母はピンと来たようで、おそらく昼のテレビでブームを報道しまくっているのだろう。なるほど、それだけ有名なのか。

冷え切ったことを見計らって、シャンプーを空き容器に取り出し、早速風呂で試す。ほとんど水に近いぬるま湯で頭を洗う。多分本当の冷やシャンはメントールがバリバリだろうから、相当違うとは思うが、一応雰囲気は味わえる?気がする。

風呂上がりに、メントール成分のあるヘアトニック(サクセス)をスプレーして完成。下の子に頭を嗅がせて、ン~ン良いねえ、と訳の分からないリアクションをしてもらう。

そもそも我が家は、妻や両親の影響で、熱い風呂に入る傾向がある。私は元来ぬるい風呂が良く、真夏に熱い風呂から上がって汗を拭いている人たちの考えがわからない。でもシャワーももったいないので風呂水(お湯)で頭を流したりするから、結局頭が熱くなるわけだ。

今回、ぜいたく?をして水で頭を流したら、何かスッキリ。本場冷やシャンとはほど遠いと思うが、それでも良い気分。






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最終更新日  2008.08.18 07:23:06
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