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本日午後一時、愛犬まろが14年7ヶ月調度の生涯を終えて虹の橋へ旅立ちました。ご心配いただいた皆様励ましの言葉、胸にしみましたどうもありがとうございました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー輸血後の貧血の数値は徐々にフェードアウト中だけど死んでしまうほどは、下がってなかったただ数日前から吐気がはじまって体力消耗。(それでも食べるからすごい)毎日、吐気止めの注射をしてたただ、劇的な効果はなく時々まだ吐いていて体力自体が消耗したせいかだんだん呼吸が苦しそうなのが、悪化してきてた。人間用の携帯酸素を吸わせてみたり吐かないように見守るためにも 昨夜は私もリビング転がって、まろに腕枕しながら過ごしました。それでも昨日の夜中はすこし食べていたけど今朝には食事もしなくなって、鼻をつけてプイと。いつどんなときも食欲だけはあったのにね 今朝は出かける用事があったので、その間少しラクになるだろうと思って病院で酸素室にいれてもらった「数時間で戻るから」と言い残して出かけました。しかし着いてまもなく、病院から連絡があり容態が急変したと。 あぁ、少し、私、覚悟してたんだ閉めた病室の扉のまどから酸素室からコッチをみてる、まろがの姿が妙に気になって名残惜しくて、嫌な予感はしていたんだ。それでも一度は止まった呼吸、失った意識それを先生方の懸命な延命処置で繋ぎとめてくれて私が慌てて戻ったときには自発呼吸まではじめて、自力で心臓を動かしていた。クルクルっと目を動かして「おかえり!まってたよ!」・・・っていってくれた口に酸素のホースが入ってるのにかよわく首を何度かあげて「大丈夫だよ、だから抱っこしてよ」って言ってるのがわかった。先生とすごい気力で、なぜか意識が戻り、もう自発呼吸してるからこのままうまくいけば、ダンナが帰るまで持ちこたえるかもって、頭なでなでしながら 話してたんだけどななんだけど急に、激しく動きだしたかとおもったら ピーッって・・・心臓そのものがダウンしてしまった私が戻ってきて安心したんだろうな、きっと。 心臓に悪い場所があるわけじゃないから強心剤とショックで持ち直すこともできるだろうけどどうしますかって。 もう、いいよね。って思っただってもう辛くて見ていられなかったんだそうやって持ち直したところでもう何日生きれるかもわからないだから、もう、ラクにしてあげたいと、思った管を全部はずして残ってる意識が遠のいていくまでのほんの数十秒の間抱かせてもらったまだ、暖かくてやわらかくて目もあいてるのにどこにも力がはいってないんだ息もしてないんだギュってしても、だら~んとしてて ・・・・あぁ、 本当に しんじゃったんだ 少しの間、そのまま抱かせてもらった処置をしてからも、しばし抱かせてもらったひとしきり泣いたあと、先生方に見送られて家に連れて帰りました 動かないマロの周りをウロウロするハイジにまた泣けてきて横浜に出張してたダンナが急遽、帰ってくることになって今はそれを1人と2匹で待っています。 何年後か何十年後かわからなけどまた会えるその日まで14年間と、最期の日々の思い出をいっぱいの感謝を胸に・・・ まろ、長い間ありがとう。そしてこの一ヶ月半にわたる闘病生活お疲れ様でした。今は、私に声が届かなくて寂しいかもしれないけどきっと誰かがお迎えにくるからちゃんと神さまにそう頼んでおいたからどうか迷わずに付いていってねそして、虹の橋がみえたらいつものように好奇心で目をランランとさせて元気いっぱいに駆け上ってね!私のおまもり、そのまま持っていくといいよきっと行く先で何か困ったことがあってもそれがまろを守ってくれるからだからどうか、どうか、安らかに。自己中で奔放でどうしようもない私とこんな長い間、ずっと一緒にいてくれてありがとう最期に私を待っていてくれてありがとう神さま、私にお別れの時間をくれてありがとうまろを宜しく頼みます
2011.10.22
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おそらく骨髄癌のようなものだろうと言われてますがきちんと調べるには全身麻酔が必要だし怖くて痛い思いをしなきゃいけない。そして、もし血液が造れない理由がわかったところで癌なら既に打つ手がないし、もう老犬だからそこまでする必要もない。かといって、このままずっと輸血に頼ることも出来ない4回も繰り返してるうちに、どんどん輸血できる型がなくなってきてほぼ毎日の血液検査もあり、血管もつぶれてきました。頼みの免疫抑制剤とステロイドに効き目がでなければ「もう5度目の輸血はないな」って思ってました 先週の後半になって急に値が下がりだして「このペースで下がると来週いっぱいもつかどうか?」という状態になりました。しかし運の悪いことに、次の週(つまり今週)は後半には相方の年に2回しかない出張が入っていました。「出張中の容態悪化は避けたい」という飼い主の都合で、もう一度だけ輸血することに。先週の土曜日、5回目の輸血をしましたいつもは午後からはじめても、8時~くらいに終わるのですが急だったのと、型があう子を探すのに時間がかかりスタート時間が3時過ぎになってしまいまして「今日中におわるのかな」と思いつつお迎えの連絡を待ってましたところが8時半ころ連絡がきて、あれ?と思っていると「急患がはいったので、手がまわらない。ときどき吐いてるので看ててあげて」とのこと。病院は土曜日は6時までですからそのあとは当直の先生がひとりいるだけのはずなんだけどまろはいつも遅くなるので院長先生がみていてくれてます最近では職員通用口から入るのも慣れてきました 病院に8時半につき、それから待合室のテレビをつけて待合室のベンチに座りながら、2人で交代しながらまろを抱き輸血を見守りました 最近携帯を変えて、カメラ音が変わったので、気になるみたい。先に急患の犬が一匹いましたが、死ぬほどの事態ではないようでしたその子が帰ったのが9時半か10時くらい。それと交代するようにして更にもう1匹、急患がきましたおなかの大きいチワワで、その日の午前中にも待合で見かけたんですが予定よりはやく破水しちゃったようで帝王切開の危険。連れてきたオジサンは職業柄、慣れているみたいでしたが(いつも警察犬訓練員の腕章をつけてる。制服着てるときもある)暫し待ってから、自宅待機に。 どうやら他の獣医さんが2人呼び出されたようで(お気の毒)かわるがわる、まろの様子を見に来てくれました。 随分たってから、奥からキューキュー聞こえてきました チワワのおじさんが迎えに来るまでの間、ちょっとだけ生まれたてのチワワを4匹みせてもらいました うわぁーーー めっちゃ小さい! さすがチワワベビー!10センチくらいで、ネズミ?ハムスター?みたい!まだ目も開かないまま キューキューないて、もぞもぞ動いて コロンコロンと転がってる! 超癒されました・・・♪ 結局、まろの輸血とその後の処置がおわったのは深夜12時半。この病院は良い病院だと思いましたこんな風に一匹一匹を真剣に考えてくれるのは、はじめてです 普通なら、入院させるのでしょうが遅くなっても連れて帰った方が、まろは元気になるということを知っているので、こうして日帰りにしてくれますおかげさまで、深夜の動物病院事情をみれましたw 先週ですが、天気よく暖かい昼間に公園へ5~6歩しか歩けませんが、そよ風がキモチ良さそう↓その後コテッ いずれにしても、残り時間はもうわずかですもう輸血もしないし効果のなかった免疫抑制剤もステロイドもやめましたいくつかの薬と(鉄剤や胃腸薬)一日おきのその注射だけをしていますいつお別れがきてもおかしくないので今はそばに入れるだけ、ずっと居てあげようと思ってます こっちのページは携帯からみれないこともありなかなか落ち着いて皆さんのところに行けませんが動物をかっていらっしゃる皆様どんなに健康でも、検診だけは時々うけさせましょうねとくに7歳過ぎたら要注意です
2011.10.18
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