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土曜日は地区の納涼祭&バーベキュー大会でした。今年、青年会会長を請け負っているたまご父、子どもたちのためにと張り切って様々な『遊び道具』をリースして設営し、子どもたちの笑い声が響く楽しい時間となりました。ストラックアウトに、輪投げ、バスケットゴールに、景品つきのくじ引き(有料だけど…)。あと、何があったかは忘れましたf^_^;母も、婦人会のお仕事と、児童会のお仕事でバタバタしてたので…。その間、わが家の子どもたちは、といえば、3人、それぞれのお友だちと好き勝手に遊び放題でした(笑)何のことはない、私たち親が子ども放置で、自分たちの責務を果たすことだけで手一杯だったわけで…f^_^;でも、地域の方々に散々ご迷惑をお掛けしつつ、地域で暮らすありがたみが確かにありました。放置状態の3兄弟でしたが、特に三男こんぶの行動や世話などは、こんぶのお友だちのお母さんが見てくださったり、好き勝手にどこの班に行ってでも、オジサマ、オバサマ方に可愛がっていただいたり…。本当に、ありがたい事です。子どもたちを地区全体で守り育て、地区活性化につなげようとする意識が確実に高まっているようです。兄ちゃん達たち2人は、久々に手のかかるこんぶの世話を脱し、ひたすらお友だちと嬌声を上げておりました。このところ両親共に夜不在で、留守番とこんぶの世話を任せてばかりでお疲れ気味だったもんね。気晴らしになったかな?正直、いろんな意味で手のかかる子どもを持って、家庭を守り、仕事をし、地域の仕事をこなすと言うのはすごくハードなことです。結果的に、何よりも優先しなければならない『家庭を守る』ことが、家族に多くの犠牲を強いて成り立っている現実をまざまざと見せ付けられます。こどもたちみんなそれぞれに淋しい気持ちを抱えつつ、けれど、疲れ果てて帰宅しただいこん母はその寂しさに気付きつつも見ないふりをし、カリキュラムをこなすかのように、冷たい言葉をかける日々が続いていました。「やるべきことは終わったの?」と…。冷たいひどい母親だな…という自覚はあるのです。大きくなっても抱っこをせがむ子どもたちを抱いているほうが、よほど私自身の癒しにもなるのですが、現実にはそれが実行できない私がいる…。申し訳ないなぁ…と思いながら、時間的余裕の無い現実に、自分を変えることのできない日々が続いていました。でも、とりあえず大行事の一つは終わったし、少しずつでも気持ちをゆったりと変えていきたいと思ってます。勉強も宿題も全くやろうともしない我が家の子どもたちだけど、自らすすんで興味のあるお手伝いはしてくれる『生きる力』のある子たちだから、もっと手綱を緩めてやらなくっちゃね。で、翌日の今日、日曜日。バーベキューの残りで頂いたたくさんのお肉とお野菜で、ご近所のご家族とバーベキュー大会・アゲインを開催いたしました(笑)昼から夕方まで食べ続け…f^_^;しばらくは「お肉食べたくない気分」です…。
2007年07月29日
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夏休み子どもの頃は、すっごく待ち焦がれたものだけれど、今は、試練……?兄ちゃんたちが休みだと、自分も休みだと思い込む保育園児こんぶ…。朝から、なだめすかして園バスに乗せるまでがひと苦労……(T_T)兄ちゃんたちに協力を仰ぎ(命令とも言う)、二階にひっそりと隠れてもらって、でも、やっぱり騒がずにはいられなくて、三男参戦…。年中、騒々しい我が家です……(^_^;)
2007年07月27日
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がんもの登山に同行したたまご父からのお土産です。癒しの画像がいっぱい♪残雪が美しい新緑の山稜線に映える夕焼け雲海を照らす茜色山の夕陽
2007年07月26日
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おでん家在住県では、小学校6年生のほとんどが体験する過酷な宿泊学習があります。それは………。3000メートル級の登山!先日、がんもがチャレンジいたしました。かく言うだいこん母も、かつてはベソをかきながら、過酷な試練を体験したものです…。目的地(赤字の場所)です。ココから、ひたすらに登ります。初夏とはいえ、登山道にはまだまだ残雪があります。子どもたちはシューズでの軽装ですから、雪上では滑り止めを使用します。登山道中盤を過ぎ、ますます道が険しくなってきました。時には、こ~んな癒しの風景も…。登山学習は、一人の脱落者を出すことなく、みんな、力を出し切って頑張りました!!がんもも最後までくじけずに登り切ることができました!!最後までやりきった達成感は、きっと、がんもの大きな自信となって残ることでしょう。最後に。同行したたまごとーちゃん、お疲れさま~!(^O^)/画像はすべて、たまご父の努力の結晶です♪ゴ~~~~~~~ル!!!!!
2007年07月26日
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療育に行くと、見慣れない先生がいらっしゃいました。年のころは50歳前半から真ん中くらい。見るからにベテランの域に入るのですが、子どもたちへの対応方法を見ていると、どうもこの園の保育士とは言い難く、こういう子どもたちに慣れているとも思えない…。何にでも興味津々なだいこん母は、療育メニューに真剣な振りをしながら、さっそく人間ウォッチングを始めました(笑)療育プログラムに始まって、先生方の対応や子どもたちの様子、果ては私たち親のたわいもない会話の様子まで、マメにメモを取っていらっしゃいました。確認したわけではないのですが、どこかの保育園の保育士が、この園に研修(勉強?)に来たといった風情でした。こんぶの療育を受けさせて頂いている園は、県内でもトップクラスの内容、対応、相談事業を行っていらっしゃいます。他市にあるため、おでん家在住市住民は本来なら通わせるなど到底望むべくもないのですが、多くの方々の支援とお力添えをいただき、外来療育のクラスに通わせていただいています。もちろん、単に言葉の遅れから通っている子もいますし、ADHDが疑わしい子、自閉症やアスペルガーが疑わしい子など、さまざまなタイプの子どもたちが、共に刺激し合って学んでいます。ついつい「あ~!もうちょっとの我慢やよ!!」などと、普段を連想させる声のトーンや声の大きさで子どもたちに声掛けしてしまうなど、微笑ましい様子も見受けられましたが、何より、懸命にメモを取るその姿勢に感銘を受けました。たとえば、こんなことがありました。こんぶは感覚過敏があるためか、変化に弱いからか、突然のタッチやハグにパニックを起こすのですが、仲良しのお友だちが楽しさの余り、こんぶの背面からハグしました。こんぶは当然、パニックに陥り、だいこん母をサンドバッグ代わりに大荒れです。教室から出て廊下で落ち着くのを待ちましたが、干渉すればするほど大暴れが長引くので、だいこん母はさっさと元の席に戻りました。そのお友だちはADHD系でしたので、そのお母さんは、「ゴメン!!私、目を離してた。ウチの子が何かしたから暴れちゃったんだよね?」とご心配でしたが、「違うよ~!○○くんはぜんっぜん悪くないから心配しないで。ウチの子、突然にギューってされると驚いてパニック起こすタチだもんで、○○くんがこんぶのこと、『大好き』って気持ちでしたことでも、驚きの方が勝ってしまって、なかなか受け入れられないのよね~。こっちこそ、ゴメンね~!○○くんのほうがきっと驚いてるよ。ホントにゴメン!でも、こんぶのこういうとこも、成長に応じて我慢できるようになっていくものだから、しばらくは見守ってやってね(^^)」とお伝えしたところ、ふと研修中の先生の様子が目に入り、『ナルホド~』というようにうなずきながら私たちの会話をメモしている…。こういう子どもたちへの具体的な対応方法については、ひたすら経験を積むしかないだろうけど、一見、子どもの理不尽な行動の裏にも、その子なりの理由があるってことを理解しようとしてくださっているのがすごく嬉しかったですね!(*^_^*)こういう先進的な試みのためなら、いくらでもこの子たちを教材として使ってくださってもいいのだけれど……って、勝手に決めることはできませんが(^_^;)もっともっと『生きた現場』で研鑽を積み、自分の領域である『園』で力を発揮してくださる先生方が増えたら…。それこそがノーマライゼーションに繋がるだろうなぁ~。。。独りよがりな夢をみながら、ごくわずかな歩みであっても進もうとしている社会に、ココロがほんわかしたのでありました…(^-^)♪
2007年07月19日
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「お誕生日に動くらしいよ!」親の言葉通り、今日、めでたくこんぶのラジコンが動きました!(笑) 技術はどうあれ、真剣なまなざしで運転してます。事故を起こさないように必死です!(笑)毎回、お誕生日には、その子の好物や希望通りのおかずを作ることにしているのですが、今年のこんぶの希望&好物は「たこ焼きと焼きそば」(笑)で、く~るくるが得意(?)ながんもと一緒に張り切って作りました。 母「早く丸めないと固まっちゃうよ!!」が「やってるよっ!(怒)」 母「なんか、いい感じになってきたぁ~♪」が「やっぱ上手だよね?オレ(^O^)/」母「じゃ~ん!出来上がり~(*^^)v」が「おいしそ~♪食べていい?」 たこ焼き総数 およそ100個!さすがにこんぶはたこ焼きだけでお腹がふくれたようで、焼きそばまでは食べませんでした。で。シメはやっぱ、ケーキでしょ(笑)こんぶくん。お誕生日おめでとう!生まれてきてくれて、ありがとう! 追伸:被災された方々へ、心からお見舞い申し上げます。 どうぞ、無理はなさいませんように…。
2007年07月16日
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実は最近、がんもくんが自分のおこずかいを貯めたお金で、ラジコンを買いました。こんぶがいない時間に遊んでくれれば問題はないのだけれど、悲しいかな最近の小学生もなかなか忙しいようで、こんぶの帰宅時間には、がんもがラジコンで遊び始めて間もなくということが多々あります。モチロン、見せなきゃ問題ないんですけどねぇ~。。。モチロン、やらせなきゃ問題ないんですけどねぇ~。。。せっかく遊んでいるがんもを止めるのも気の毒だし、かといって、「貸して!!」と騒ぐこんぶがパニックおこして暴れてる光景もいただけない…。なんせ、こんぶは今までに、がんもがお年玉で買った大切なラジコンを複数破壊してますから…(>_
2007年07月14日
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ここ連日、だいこん母の愛情溢れる梅しそおにぎりのみのお弁当だったたまご父が、「胃もたれする~(>_
2007年07月10日
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おおきくなったら、でんきをとどけるようになりますように。こんぶの七夕の願いです。たまご父の下書きを丁寧になぞり、自分で書き上げました。電気工事関係の仕事してるとーちゃんに憧れてるんだなぁ。。。と、喜んだのもつかの間。(電気のスイッチに手が)「とどくようになりたい」=「大きくなりたい」の意だったらしくて…(笑)たまごとーちゃん、がっくしです(笑)とーちゃんには気の毒だけど、かーちゃんは大笑いです
2007年07月05日
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また、このところ、家族の中は不協和音。きっかけはがんもの不登校。不登校って、親から見れば、悪いイメージしかないけれど、家族の問題点をあらわにしてくれるという意味ではありがたいですね。「そんなだから、馬鹿にされる」「そんなだから、許せないんだ」こんなの、親の勝手な期待でしかないもの…。思うがままにならない子どもを前にして、我が家には『赦し』が足りない事を思い知りました。「そのままでいいよ」「そのままのあなたが好き」口ではそう言いながら、本心からの言葉ではなかったんだね。だから、私たち親が試されてるのかな?どんな状態にあっても、『子を純粋に愛し、赦しなさい』と…。親戚からは泣きたくなるほどツライ言葉も浴びせられるけど、本当にツライのはがんもなのだから、私は笑って乗り切ろうと思う。反抗して力任せに暴れてるがんもを見ていても、「つらいっ! 助けて!! 僕を救ってよ!お母さん!!」って、声なき言葉が聞こえてくるんだもん。これはがんもの問題のようでいて、実は私たち親に与えられた課題だね。子どもたちは、本当に次々たくさんのプレゼントを運んできてくれる。何か問題が起きるたび、それを超えると光り輝く生活が待っているから。こんな思いまでさせて…って切なくもなるけど、すすんで『気付き』を与える存在になろうとしてくれる気高さに感謝してるよ。誰も、望んで嫌われ役はやらないだろうからね。大丈夫。がんもの行動の気高さは、誰が何と言おうと、私が信じてる。ここまで自分を犠牲にしてくれる優しさも含めて、がんもが素晴らしい子だって思ってる。あんまし優しくないかーちゃんだけど、この気持ち、いつでも、どんな時も持ち続けたい。自分への自戒も込めて、心から宣言します。
2007年07月03日
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