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ご無沙汰いたしております。我が家は相も変わらず、騒がしい毎日を過ごしております。朝から、「兄ちゃんたち休みやから、こんぶも保育園行かない!」宣言に始まって、「頼むから、二階に姿隠しとって~!!」という親の叫び…。ふっ。。。飽きもせず、よく毎日同じことを繰り返してるもんだ。。。(^_^;)それなりに思い出作りのお出かけも致しました。この話はまたの機会に。。。ともあれ、夏休み3分の2は乗り切ったぞ!!(^O^)/宿題は……。10分の1ほどもできていないんだけどね……(/_;)
2007年08月17日
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先日、長男がんもの相談場において、使えそうな情報を入手いたしました。といっても、ウチが知らなかっただけのことかもしれませんが…(^_^;)学習支援員の配置について、ある学校もあれば、まったくない学校もある。なぜなのか、が疑問でした。学習支援員の配置の定義は何?どうしたら、そういう人的支援を受けられるの?と、ずっと思ってました。国は、すでに学習支援員のための資金を、すべての都道府県に配っているそうです。その資金は、県が管理するもの、市が管理するもの、に振り分けられ、活用されているそうです(わが県だけのことかもしれませんが…)。では、なぜ、学習支援員の配置の有無という、学校差があるのか…。学習支援員の配置の有無については、基本的に『学校からの要望があれば』通るそうです。つまり、現場が「困っている。人をまわしてほしい」と認めてくれさえすれば、学習支援員の配置につながるのです。しかし、例外もあります。要望を出していても、その学校に通える範囲に、学習支援員として研修を受けた人材がいなければ、配置したくともできないこともあるそうです。ウチの学校の場合、近くに人材がいないのか、現場が「困っている」事実を認めたくないのか、この事業内容をご存じないのか、判別は出来かねますが、これから調べて、かなうなら、要望を出していきたいと思っています。がんもの総合教育センターでの相談を通して見えてきたことですが、担当してくださる先生の助言も、対応策も、文書として出すまでが総合教育センターとしてできる相談事業の限界で、その後、学校と相談員が連携して子どもに対応してほしいと思っても、『学校の』要望がなければ相談員が出向いて対応策を講じることなどはできないそうです。悲しいことですが、受け入れの柔らかい学校でなければ、どれだけ相談しても、親の自己満足で終わってしまうのが現実でしょうか…。見えない壁がたくさんありますね…。でも、これが現実ですものね…。使える制度があり、予算があるのならば、せめて諦めずに学校に働きかけることだけはしていきたいと思っています。
2007年08月02日
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