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2007年5月8日の記事「教育現場をとりまく諸問題について」で取り上げました地元新聞社が特集としてシリーズ連載していた記事が、書籍として発刊されました。今日、がんもの児童相談所での相談帰りに立ち寄った書店で見つけて、迷わず買いました。連載当初から、それほどまでに衝撃を受けた内容であったのです。**********************************************************************5月8日記事より抜粋誠実な取材に基づき、現在の学校・教師・親・子どもたちをとりまく教育問題や、イジメ問題にまで深く切り込み、私たち読者に問題提起しています。『瞳みつめて』題名に登場する『瞳』は、決して子どもたちばかりのものではありません。教育を真剣に考えるからこその学校・教師が抱える苦悩や、教育現場にそぐわない、上から押し付けられた教育指針が、結果的に子どもたちを追いこんでいる現実を、この連載を通して知りました。***********************************************************************一地方新聞の特集ではありますが、現在の教育界が抱える根本的な問題点を鋭く切り込み、考えさせられる内容となっております。参考がてら、「瞳みつめて」の書評をご紹介いたします。どうぞ、こちらをご覧ください。教育にご興味のある方も、ない方も、ぜひ一度、『瞳みつめて』をご覧になってみてください。『ゆとり教育』という名の、切り捨て教育がもたらした弊害が見えてくると思うのです。まず、親の私たちが関心を持つことから、よりよい教育への道が開かれると思うのです。ぜひ、ご協力をお願いいたします。
2007年11月30日
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昨日の個人的調査にご協力くださいました皆さま、本当にありがとうございました!おかげさまで、今夜は勝ち誇った気分で眠れるはずでしたが、地域の仕事でエキサイトしてしまうことがあり、こんな時間になってしまいました(>__
2007年11月29日
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こんぶからもらったのか…、それとも日頃の不摂生が祟ったのか、発熱してしまいました…。すみません。そんなわけで、どうでもいい記事です。皆さんの平熱って、どのくらいですか?実はワタシ……平熱が低くて、発熱に弱いんです(>_
2007年11月28日
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ここ数日、地域の婦人会仕事でバタバタと気忙しく、更新が滞っておりました。申し訳ありません。今日、久しぶりに自閉症協会の座談会に参加いたしました。しばらくお邪魔しないうちに、若いお母さま方が増えてる~!…と、我が身の衰えを実感いたしました……(>__
2007年11月26日
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ご心配をおかけしました。。。おかげさまで、こんぶの症状も今朝には治まり、遊びに来た兄ちゃんたちの友だちと一緒に、元気に遊びまわるまでに回復いたしました(^o^)丿ありがとうございましたm(__)m
2007年11月25日
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ごめんなさいっ!(>_<) 本日、こんぶの不調により、お休みさせていただきます。 あまり熱はないのに吐いてばかり…。 インフルエンザでないことを祈るばかりですが…。 お返事をお待たせしている皆さまには大変申し訳ありませんが、 もうしばらくお待ちくださいませ。 ごめんなさいm(__)m
2007年11月24日
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13日の記事、『不登校児童の心理状態考察』 では、皆さまからあたたかいコメントを頂戴し、誠にありがとうございました。さて、あれから1週間が過ぎました。先週は、がんもの気持ちに寄り添うべく、「学校に行く」という選択肢を外して、あえてがんもが行きやすいと感じている適応教室や、不登校児の居場所などの利用を勧めました。そうすることで、お友だち大好きながんもの気持ちに、変化が見られるかもしれないと考えてのことです。会えないと思うと、一際恋しくなったりするものですから…(笑)そして、今週。がんもに気持ちの変化が見られ、表情が明るくなってきています。(昨日は母の失態で、辛い目にあわせてしまいましたが(^_^;)先週、一度も学校に行かなかったことで、『学校は行かなくてはならないもの』といったプレッシャーが取れたのか、先週のお約束「今週の火、水曜日は学校に行く」は抵抗なく守ることができました。担任の先生と母の交換日記から抜粋です。「昨日、今日と学校では明るく元気に過ごしています。 授業中はつまらなそうですが、それでも○○くんや○○くんなど、 席の近い友だちに教えてもらったりして、頑張っています。 休み時間はチェスをしたり、ドッジボールをしたりしています。 やはり、友だちと活動するのがすごく楽しい様子です」先生の文面に、がんもの新たな成長を知ることができました。「教えてもらったりして、頑張っています」今まで、人に何かを尋ねたりすることに、必要以上に抵抗を感じる子でした。尋ねるくらいなら、「このままでいい」と、尋ねる努力を放棄している面もありました。でも、丸々1週間も休んで、浦島太郎の気分を味わったのでしょう。わからないことは自分で聞いて、知ろうとしないと、何をしていいのかまったくわからないということに気付いてくれたようです。今日は、授業参観がありました。がんもの学年は体育館で跳び箱の運動でした。決められた順場通りに、流れるように連続して跳んでいく、という、ちょっとした発表の様な授業内容でした。昨日の体育の時間の話では、「何をしていいかわからんから、ボーっとしとった」と言っていたがんもでしたが、わからないながらも教えていただき、自分の順番、待ち位置など、みんなに合わせて行動することができていました。出来た!という達成感に、表情が生き生きとしていました。いろいろと考えて、がんもの場合、『わからないときは尋ねる』という行動そのものに大きな不安を感じていて、わからないままに多々の失敗経験を重ね、自己評価が下がっていったのでは、と推測いたしました。久しぶりの登校を通じて、人に尋ねる大切さ、答えてもらえることの喜びを体験し、自信に結び付いた結果の「生き生きとした表情」ではなかったかと思います。もちろん、これで毎日学校に行けるということではありません。がんもなりの計画を立てていて、明日は「自分で作るお料理教室があるから」適応教室に行くそうです。それと、もうひとつ。忘れてはならない、適応教室に通う利点があります。がんもはLDを疑ったくらい、国語や漢字が弱いのですが、そのせいで、計算問題ならまだしも、文章問題となると、問題の意味すらも読み取れていませんでした。でも、適応教室の先生の1対1(今は1対2ですが)のご指導により、1年生レベルの漢字や語句から始まって、今では3年生レベルに進んだそうです。こうして、今まで苦手だったことが苦手でなくなったことも、がんもの自信につながりつつあります。がんもの根底に残っている「人に尋ねる不安感」は、ずっと小さな頃からありました。他の人に何かを尋ねたい時にも、母の背に隠れ、服にしがみついて「聞いて」と言うような子でした。長ずるにつれ、薄まっていくだろうと楽観的に考えていたのですが、実際には、強まってきている感があります。これこそが、がんもが抱えている困り感なのでしょう。このことがハッキリ自覚できただけでも、大きな収穫です。自覚できたからこそ、この二日間のように、周囲のお友だちに尋ねるという頑張りを見せてくれたのですから…。
2007年11月21日
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今日はだいこん母の鬼母ぶりの記事です…(>__
2007年11月20日
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小1プロブレム・中1ギャップって言葉、お聞きになられた事があると思います。ご存じない方の為に簡単に(本当に簡単ですが…)ご説明しますね。小1プロブレムは、保育園&幼稚園から、入学を経て新しい環境にきて、人間関係も大きく変わり、日常を過ごすプログラムも全く変わり、子どもたちが環境に馴染む、または集団生活に慣れるまでに時間がかかり、落ち着きなく立ち歩いたり、私語が多くて授業が立ち行かない状態になるなど、担任が学級運営に苦労することから「プロブレム=問題」と呼ばれています。中1ギャップは、小学校の担任教師制のシステムから教科別の教師になる、さらに大きな集団生活になり、上下関係もこれまでと違って厳しくなるなど、様々な環境の変化が及ぼす影響から、不登校(者)が増えたり、急激にいじめなどの問題が多発しやすい状態になることを表しています。んでね。何が言いたいかというと…。環境の変化って、自閉症児に限らず、どの子にとっても痛手だってこと。小1プロブレムにしろ、中1ギャップにしろ、親も、学校側も、起こることを前提に、それを予防すべく動くことはできますよね。ちなみにだいこん母は、がんもの不登校はさらに悪化する!との認識を持っております…(^_^;)だからこそ、その時に慌てないで済むように、今は周囲を固めているのですが・・・。スクール・カウンセラーの先生曰く、「環境の変化に戸惑いながらも、自らを適応させようとすることができるのなんて、 せいぜいが高校生になってからのことよ。 それまでは大なり小なり、動揺があって当たり前よ。 何より大切なのは、動揺を抱えてる子たちに、安心を与える学校運営でしょう!」とのこと。なぁ~んだぁ~(^o^)丿んじゃ、中学生になって、「学校行かない!」って言ったとしても、不思議はないんだぁ~♪^^おかげで開き直れた気がします。スクール・カウンセラーのN先生。そのサバっと言いきっちゃう姐御肌的なところに惚れました。どこまでもついていきます!\(^o^)/
2007年11月19日
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昨日は末っ子こんぶに添い寝しながら寝てしまいました(^_^;)いつまでも若いつもりでいても、身体は正直なのでしょうね…(>_
2007年11月17日
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昨日、皆さまのブログにお邪魔しながら、読み逃げ状態のだいこん母です。ごめんなさい!謝りついでに、今日も読み逃げさせていただくことになりそうです…。どうぞ、寛大なお心でお許し下さいましm(__)mさて、本日、午前はこんぶの療育に、夕方からはがんもの面談に、片道50キロの道程を、2往復いたしました!…さすがに疲れた…(>__
2007年11月15日
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昨日の記事では、ありがたい励ましや、思いやりの言葉をいただいて、本当にありがとうございました!皆さまの思いやりの気持ち……。本当に嬉しくて、ありがたくて…(/_;)後ろ向きな気分をすっきり払っていただきました!感謝、感謝です。皆さまからいただくメッセージが、元気の源です!また今後とも、叱咤激励をどうぞよろしくお願いいたします!さて本日、だいこん母は婦人会活動、たまご父は地元吹奏楽団の助っ人要請により、18時半~23時くらいまで、子どもたちだけのお留守番でした。モチロン、こんな大技は、すぐそばに曾祖父がいてくれるからこそ、出来ることなのですが・・・(^_^;)でもね。こういう時、ウチの兄弟は本当に頼りになるのです♪長年の教育が功を制したのか(笑)、上二人は自分でごはんを給仕して食べてくれますし、がんもに至っては、こんぶにごはんを食べさせ(これだけは頼みました)、風呂に入れ、着替えまでさせ、時々出るプチパニックを適当にあしらい、寝るように促してくれる…(これらはすべてがんもの自発的行動)。いいお兄ちゃんでしょ(^^)♪何も言わなくても、やはり長男ですね!弟たちの面倒をみなくては、という責任感は人一倍あるのです。いろいろと多忙な今年、がんもの多くの協力なしには、到底回らなかったことでしょう。本当に、頼りになるのです。これだけのことをしてくれる立派ながんもくんですので、私も楽天的でいられるのですよね♪(←立ち直り早い…;笑)もうひとつ、立派なことが…。今日、担任の先生からの定期電話で、卒業アルバムの写真撮影が来週の火曜日に行われるとご報告いただきました。翌日の水曜日は、授業参観日。「この二日間は、学校行ってくれるよね?」と尋ねると、「うん、行くよ~!」との返事が…(/_;)がんもなりに優先順位を考え、行事ごとに自分を合わせようと考えているんですよね!何だか、またまた頼もしく思えてきちゃった。本当に、ありがたいことです♪明日は、適応教室の後、総合教育センターでの面談の日です。こちらには、がんもの学習能力を調べるため(LDを疑っていたため)に伺っていました。行われた検査は、WISC-3 知能検査とK-ABC 心理・教育アセスメントバッテリーです。すでに結果は出ている(結果についてはまた後日)ので、もう行かなくてもよいのですが、がんも自身が先生方とお話しする時間を楽しみにしているので、月に一度、面談を継続させていただいています。こちらでの先生方はがんもの様々な気持ちに寄り添い、一緒に解決策や助言を考えてくださるため、がんも自身が頼れる場となっているようです。そして、その面談が終わった後は、母子二人きりのデートができる日でもあります。といっても、一緒にウィンドウ・ショッピングを楽しんだり、おやつを食べたりすることしかできないけど…(^_^;)今日もめいっぱい頑張ってくれたことだし、がんもとの時間を、少々、甘々な気分で過ごしたいと思っています(^o^)丿
2007年11月14日
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今日は、最近のがんもを観察して感じたこと、推察したことなどを、自分自身の整理も兼ねて、書き記しておきたいと思います。異論、反論、大歓迎!感じたことなどあれば、書きのこしてくださるとありがたいです。どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m(アダルト系、お仕事系のコメントは削除させていただきます)魔の月曜日を休んだがんもくん。何だか、この頃、家にひとりいてもつまらないからこそ、気分が荒れ、イライラしていることが多かったので、今日は、「学校か、適応教室かを選んでね」と言い渡しました。学校へ連絡しなければならない時間まで散々ぐずった挙句に、最終的に選んだのは、適応教室でした。最近、学校では担任の先生はかなりご理解くださって、「出られる時間だけでもいいから…」「居たい場所にいていいから…」などと、かなり便宜を図ってくださっています。何より、がんもの登校を待っていてくれるお友だちがいてくれる。その事で元気を取り戻し、先週の半分は、頑張って学校に行っていました。がんもはお友だちと遊ぶことを、何よりも大切に思っているので、お友だちからの励ましが功を成せば、喜んで学校へ行くようになるだろうと思っていました。実際に、お友だちも、休んでいることをさりげなくスルーしてくれていたり、遊ぶ時にはいつもと変わらぬ態度で、がんもとの時間の共有を楽しんでくれている様子が見て取れます。本当に、恵まれた環境に居させていただけている…。その事に、母としてはとても感謝もし、ありがたい気持ちでいるのです。でも、実際には、がんもは何故か、学校という選択肢を選ぼうとはしない…。適応教室に向かう車中、聞いてはいけないのだけれど、どうしても気になって、だいこん母は聞いてしまいました。「どうして、学校には行きたくない気持ちになるの?」「なんか、みんなに言われそうな気がするから…」「今までに休んでいる事で、みんなに何かを言われたことがあるの?」「無いけど……。言われそうな気がする…」つまり、実際にお友だちから何かを言われる気配は母の見るところ、全くないのだけれど、(みんなの違っているところを認め合う空気が、この学年にはあるのです)がんもは「何かを言われそう…言われたら嫌だ」と自分を追い込んでいるようなのです。被害妄想と一言で言いきってしまうのは簡単ですが、そうなってしまうことの大きな要因は、自己否定感が強く、自己肯定感がかなり低下していることが挙げられると思います。なぜ、そういう気持ちを自分で育ててしまったのか、いろいろ可能性を考えてみました。学校に行けない・行かないことで、「自分はダメだ」という気持ちが生まれ、自己否定感が強くなる。行かない・行けないことを繰り返すことにより、どんどん自分のことが嫌いになってくる。自分に対するイライラが、些細な事で家族(または友人)に向けられ、またその事に反省し、後悔し、さらに自己否定感が強まってくる。『ダメ』な自分を自分自身が赦せなくて、人の言動(家族含む)に対し、疑心暗鬼に苛まれるようになる。今のがんもは、以上4つをぐるぐる回っているような状態でしょうか…。苦しいですよね。ここ数日の根拠のないイライラぶりが理解できるようです。幸い、適応教室に新しく中1のお兄さんが入られたという事で、がんもも遊び相手ができたと喜んでいました。しばらくは、散々悩んだ挙句に学校を選べなかったという罪悪感を持たせてしまう選択肢を与えるよりは、適応教室のみに絞って勧めてみようかな、と思いました。担任の先生からの夕方の定期電話でそう考えていることを報告してみたら、「自分が楽にいられる場所が何よりですから…」と、肯定的なメッセージをいただいたこともありがたいことです。今週は、総合教育センターでの面談、児童相談所での面談、スクール・カウンセラーとの面談と、面談ラッシュで多忙な週です。インフルエンザが流行っている今、せめて体調を整えて、せっかくの機会を有効に使わせていただきたいと思っています。今のこの時期に休んでいるのって、病気から自分を護る意味では有効ですね(笑)
2007年11月13日
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昨日、予定より大幅に遅れて、久しぶりに家族揃ってお出かけしました(^^)♪子どもたちの要望により、アミューズメントショップへ。。。定額を支払えば、無料で利用できるゲームや乗り物が使いたい放題!というので、キッチリ元を取るつもりで遊びつくしました。しかし。。。母の大好きなコインゲームは無く、こんぶに振り回されっぱなしで疲れがどっと…(>_
2007年11月12日
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明け方の4時頃から、激しい雷雨に包まれました…。稲光が光ると同時にドーン!と、立て続けに何度も、近辺に落ちたと思わせるような激しい雷でした。どこかに落ちるたびに、家が地震並に揺れるのですから、オチオチ眠ってもいられません…。(雨の音でも目が覚めてしまう方なので…)子どもたちは、我が家に落ちはしないかと、これまた心配で、「大丈夫かな!?」と何度も尋ねてきます。何度目かの雷の時、爆発を思わせるような激しい音と、突き上げるような振動に襲われ、ブレーカーが落ちました。我が家に落ちたのではないのですが、近隣に落ちたのは間違いないようでした。その後、雷は少しづつ遠ざかり、ようやく静かになった頃、消防車のサイレンが響きました。寝ようとしながらも、すでに興奮状態にあった子どもたちは、一斉に飛び起きて、「どこか火事だよ!」と、窓に張り付いています…。見れば、すぐご近所の家に、何台もの消防車が次々に集結していきます。あまり野次馬根性のないだいこん母は、行っても邪魔になるだけだし、炊き出し要請でもない限りは、寝ようと決め込んでおりましたが、長男の、「○○さんの家だよ!!大丈夫かな…?見に行こうよ!!」の声に同調するかのように、三男の、「○○○ちゃん(保育園の一級下のお友だち)のおうち!! たいへん、たいへん! 見に行こうよ!」の声と同時に、危ないし、邪魔になるから、と止めるのもきかず、3兄弟、外へ…(>_
2007年11月11日
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今夜は、母ひとり、かつての保育園保護者会役員の仲間たちとお楽しみ会でした♪場所は、決まって、お好み焼屋(笑)散々飲み食いしても、ひとり3000円位で済むので、とっても経済的♪全身、くさ~くなっちゃうけど…(^_^;)なんだかんだ言っても、話題は子どもの事がメインです。ウチの暴れん坊な子どもたちのことも承知の上での関係だから、遠慮なく話せちゃうのも、ラクチンで楽しい♪本日のメイン・ネタ、子どもたちの好きな人についてでした(笑)というのも…。昨日、がんもから、「お母さん、小学生の時に好きな人、いた?」の質問に始まって、「中学校では?」「好きな人は一人?それとも二人いた?」と、尋ねられ、「二人ってなんや~!?」と言いつつ、「好きな人は一人いたよ。普通、一人じゃないん?」と聞き返したところ、「え~、ぼくは一人になんて決めれないよ…。どっちも好きやもん」などと、女性泣かせなことを言ってくれたから…。ついでに、今日の話題に出したならば、「がんもくん、スゴイっ!(^▽^)将来が末恐ろしいっ!!」って、お褒めの言葉が…(^_^;)(って、違う…)優柔不断のがんもらしいといえば、らしいんだけど、それは如何なものか…などと、いい歳したかーちゃんたちが雁首そろえ、子ども恋愛談議(笑)いろいろ話を聞いていると、手紙をもらったとやら、チョコを貰ったとやら、(がんももこんにゃくも経験あり♪)女はコワイから、結婚なんかしないと言ってる(笑)とやら、なかなかに興味深い話がいっぱい!小学生といえど、侮れず…。でも、ギャングエイジ以上の子どもたちは、好きな子の名前を親にも明かさない、ということでは一致しました(笑)かーちゃんたち…。おばちゃん根性丸出し(^_^;)でも、やっぱり、ヒトの恋愛ネタっておもしろいっ!
2007年11月10日
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ここ最近のこんぶの言葉使いが、やたらめったら悪い!気に入らないことがあると、「なんだよ、てめぇ~!」「うっせぇんだよ!」「だまれ!」などと、恐ろしげな口調で叫びます。兄ちゃんたちのマネをしているだけ、だと思ってはいるんだけど、さすがに保育園児がそういうこと言ってちゃ、他の園児たちの手前、先生方も困るだろうなぁ~。。。と思ったり…(>____
2007年11月09日
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今から2年ほど前、がんもが白血球数の異常増加と、虫垂炎の疑いで入院した時のことです。いつもお世話になっている病院が満床のため、他市の総合病院を紹介され、入院直前の診察を受けました。すでに40度近い発熱が続いて3日目(土日を挟んでいた)でしたので、がんもも気力体力ともに限界で、車いすをお借りしなければならない状態でした。白血球数については、入院しての治療を行うことは確定していましたが、盲腸の疑いについては、レントゲンからは明らかな兆候が掴めないという事で、外科の先生に診ていただくことになりました。老齢の先生に診察を受け、「手術で切ったら切ったですが、 とくに腫れている兆候もないし、このままでも大丈夫だと思いますよ」と、診断されました。母は「どうせ入院するなら切っちゃえば?」などど簡単に言っておりましたが、がんもは「怖いからイヤだぁ~!(>_
2007年11月08日
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ご訪問くださって、ありがとうございます。誠に勝手ながら、本日、婦人会行事&会議が長引きましたので、お休みさせていただきます。申し訳ありません…(__)今からゴハンだ…。またしてもダイエットからは遠ざかる日々…(/_;)シクシク
2007年11月07日
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ありがたいことに、昨日の愚痴ブログに賛同してくださるご意見が多くて、「世のお母さま方は、どこも、図体ばかりデカい子どもも背負ってるのねぇ~…」と、しみじみしてしまいました…。でも、ま。お給料を家にいれてくれてるのだから、お給料日くらいは『オレ様』状態を赦してあげようっと(笑)ところで。先週から連続不登校記録を更新し続けていたがんもに、昨日、ある『とっておきの場所』を紹介しました。そこはまるで、不登校児のためのパラダイス!ゲームに漫画、インターネット。お兄さんお姉さんと会話を楽しむもよし、来所している友人たちと語り合うもよし!もちろん、勉強したけりゃしてもいいし、教科書さえ開かないでも何も言われない~♪そ~んながんもゴコロをそそる素晴らしい場所が、しかも、だいこん母が敬愛してやまない明橋先生が理事長をなさっているというバックボーン付きで、県下にあるんです~(^O^)/【著者紹介】明橋 大二(あけはし だいじ)昭和34年、大阪府生まれ。精神科医。京都大学 医学部卒業。国立京都病院内科、名古屋大学医学部附属病院精神科、愛知県立城山病院をへて、真生会富山病院心療内科部長。児童相談所嘱託医、中学校スクールカウンセラー、NPO法人子どもの権利支援センター****理事長。でもね。少人数ボラさんたちで運営していらっしゃるので、申し訳ありませんが、あえて伏せ字にさせていただきます…m(__)m代わりといっては何ですが、明橋先生のメルマガが読めるこちらをご紹介させていただきますので、どうぞお許し下さいませm(__)mで、やはりがんもは、ハマりました…。「また、行きたい~♪」と、期待大でおねだりです…。でもね。高速利用で走って30分。国道利用なら1時間。しかも、廉価とは言え、有料…。とても毎日は無理~!(>_
2007年11月06日
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※本日、愚痴ブログとなっております。※※ご注意ください※がんもとこんぶの間で、仁義なき戦いが始まりました。自分の言い分を言い募る双方の声が、徐々に大きくなっていきます。そしてますます、スゴ味を帯びてゆきます!!とうとう、怒鳴りあいの域にまで達しました!しかし、双方ともに、暴力的解決をはかろうとする気配はありません!スゴイ!立派です!!がんももフルパワーで叫んでいます。しかし、こんぶも負けていません!パニックで鍛えた大声で、力の限り叫んでいます!!勢いだけなら、両者とも拮抗しています。さあ、この勝負、どうなるのか!?そろそろレフェリー・ストップが必要か!?そう思った時。「それが小学校6年生がすることか!!!!!」……たまご父の罵声ががんもに浴びせられました……。あまりの騒々しさに溜まりかね、「お前は幼稚だ!!!!」さらに罵声を続けます……。あの……。うるさかったら、我が家の子どもたちが騒々しい教室から避難するように、別の部屋に行くという選択肢もあるのですが……。ていうか、どこのご家庭にもあり得るフツーの兄弟げんかなのですが……。そんな事で怒鳴りだすアナタがいちばん幼稚です!(この後、だいこん母とバトル発生;笑)
2007年11月05日
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だいこん母は地域の婦人会に参加しています。田舎在住ですから、避けて通れなかったりします(^_^;)で、今年、我が町内での役員になっています…。今日、地域のコミュニティーの文化祭ということで、婦人会役員の招集がありました。うどんやそば、大判焼きや、ぜんざいなどの食販及び、フリマです。だいこん母の担当は、大判焼きでした。その作業場で、小学校の教頭先生(女性)とお会いしました。隣の町内の役員をなさっておられ、割り当てで仕事にいらしたそうです。ここ数日、がんもはマトモに学校に行っていませんので、『何が出るかな…?』と、多少の不安を覚えつつ、「あ、いつもお世話になりまして、ありがとうございます~!」と、挨拶しました。「あら~、だいこん母さんもお忙しいわね~! それじゃ、今日、がんもくんも後から来られる?」「いえ~、今日は友だちと釣りに行く約束をしたとかで、 こちらには来ないんですよ~(^_^;) ほんとに遊ぶことだけには元気で…。スイマセン~(>_
2007年11月04日
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最近のこんぶくん。保育園から帰宅してから、延々と、今、練習している「ももたろう」を振り付き、歌付きで演じてくれます。こんぶの役柄は『いぬ』。だけど、ももたろうの出に始まって、さる、きじ、そして鬼の役柄まできっちり覚えているようで、発表会を待たずして、劇の流れを覚えられそうです(笑)振り返れば、一昨々年は、みんながお母さんの膝の上におとなしく座っている頃、こんぶは一人楽しげに中央のスペースで転がりまわり、保護者の間でひんしゅくを買っていました。一昨年は、初めての舞台での発表。舞台袖に近い場所での発表でしたが、途中、お友だちの腕がぶつかったと言って、プチパニック(>_
2007年11月03日
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昨晩(今朝?)午前2時ごろ、そろそろ寝ようと思って布団に横になったとき、突然、周囲の景色が回りだし、激しい吐き気に襲われました。目を閉じていても、回っている感覚が強く、おう吐は激しく続きました。横になるとめまいが強くなるので、トイレ前の廊下で膝を抱えて朝を待つつもりでしたが、時間の経過とともに激しくなる吐き気は耐え難く、めまいも一向に収まるようすもありませんでした。午前4時、とうとう、あまりのつらさに耐えかねて、たまご父を起こし、病院に救急診察のお願いを頼みました。病院では即座に点滴と吐き気止め、めまい止めの注射をして頂き、血管障害を疑ってのCTスキャン、医師の診察を受けました。特に、脳に異常は見られず、事なきを得ましたが、めまい、吐き気は和らいだとはいうものの、まだ治まりません。結局、朝の外来開始の時間まで、救急のベッドで点滴を受けながら様子を見ることになり、たまご父に子どもたちの朝を託しました。45度くらいに起こした角度のベッドで横になれるまでにめまいは治まり、いつの間にか眠っていたようです。いつもと同じ時間に目が覚め、多少、身体がふらつくものの、歩行も問題なく出来るようにまで回復しました。そうなると、朝の準備に大変なこんぶと、行き渋りのがんもの様子が気になります。でも、たまご父…、いえ、何より子どもたちの『ちから』を信じて、電話はしないことにしました。母不在の朝だからこそ、自分のやるべきことを自覚し、自分を律して頑張って欲しいと思ったから…。迎えに来てもらったたまご父の話では、こんぶはたまご父が病院から帰ると、まだ薄暗い中にも関わらず一目散に走ってきて、涙目で、「どこ、行ってたの?」と、尋ねてきたそうです。母がいないことにもぐずらず、父の添い寝でまた眠りにつき、起きてからは「保育園に行かな~い!」と父を困らせることもなく、素直に支度を済ませ、バスに乗って登園していったそうです。こんにゃくは相変わらず自分のことはさっさと自分でして、ややゆっくりめではありましたが、元気に登校していったそうです。がんもは起こしてもなかなか起きず、行く気がなさそうだから、そのままに放ってきたとのこと(笑)メニエールの心配もないようで、原因不明の一過性のものでしょうとの医師の診断をいただき、状態も落ち着いたので、だいこん母はめまい止めの薬を処方して頂いて、帰宅しました。がんもは相変わらず、マイペースで布団にくるまっていましたが、不安は抱えていたのでしょう。帰宅した母の顔の見たとたんに、すり寄って甘えてきました。結局、がんもは今日も学校に行きませんでした。不安が強かった分、いつも以上にかまってほしくて甘えてきました。でも、まだ本調子でない(眠かった!;笑)母にそんな余裕があるはずもなく…(^_^;)放ったまま、爆睡してました(笑)疲れが溜まっていたのか、目が覚めると、夕方の4時!キッチンには、がんもが自分で料理したらしいホットケーキの残骸と、洗い物が溜まっていました。小麦粉と砂糖、卵、牛乳を混ぜて作った(いつもはホットケーキミックス使用)ようで、「あんまりおいしくなかった~!」と言っていましたが、自分で材料を考えて作ったのだから、上出来でしょう♪こんにゃくはいつも通り、学校から帰宅してランドセルを置いたとたんに遊びに行き、こんぶは朝の母不在を忘れたかのように、相変わらず保育園での出来事をマシンガン・トーク…。「なんで一緒に寝とるのに、途中でおらんようになったの~? 行かんでほしかった…(T_T)」と、恨みごとは言われましたが…(笑)夕方からは、変わらぬ日常が戻って来ました♪朝、母がいなくても、何とかなるものですね♪逆に、口ウルサイのがいないほうがはかどるのか…?(^_^;)今日も、子どもたちのわずかながらの成長に感謝です♪
2007年11月02日
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がんもは昨日も休みました。夕方、担任の先生が、「顔見たかったから、寄ってみた~♪」と、我が家へお越しになったのですが、がんもも「出たくない」とも言わず、母がそばにいなくても、たったひとりで応対に出られました! (母、扉の隙間から覗き見;笑)先生の「元気だった?」の問いに、大人しく恥ずかしそうに「元気だよ」とお返事してました(^o^)丿頂き物のりんごをおすそ分けにがんもに持たせたのですが、先生からの、「ありがとう~!!!大好きなの!」の言葉に、はにかむ様子も見ものでした(笑)今日は不登校児童の適応教室に登校しました。ここでもツテを頼って得た、がんもの状況と学力にご理解をいただいた元教員の先生が、マンツーマンで勉強を教えてくださっています。せめてがんもの自信に繋がるよう、やりたい時にしっかりやるという導きのおかげで、国語以外の勉強は好きなようです(笑)さて。果たして明日はどうするのでしょうか?(笑)
2007年11月01日
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