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お宿を後にして、猪苗代湖へ。時間も余裕があったので、天鏡閣へ。ここは、ルネサンス様式の洋館で、旧有栖川親王の別邸だったそうです。青空に白い洋館が映えるわ~~~!!こういう家具、好きです。ああ、いつかお部屋をロココ調の家具で埋めたい。素敵な洋館、とっても好きです。・・・そういえば、お土産屋さんにあまり赤べこがないなあと思っていたら、マツコさんの番組で紹介されてブレイクしたようで、生産が追いつかないのだとか。まあ。でも、見つけた!等身大の赤べこ!!(子牛サイズ!)・・・なぜ・・・ここに・・・素敵な洋館に・・・等身大(子牛大←しつこい。)赤べこ・・・謎です。その後、「世界のガラス館」へ。どこに行ってもガラス館があると行ってしまいます。多分、前回も来たと思う(笑)たくさん見て、目の保養。でも最近あまり物を買わないので、今回も特に買い物はなし。見ているだけで楽しかったです。野口英世記念館は前回行ったので、今回はいきませんでした。そして、いよいよ白鳥さんへ!!※亀さんは予約での運行だそうです。とっても気持ち良いです。2日目はとってもお天気が良く、青空大好きな私はとっても気持ち良く過ごせました。そして、郡山インターから高速に乗って帰途につきました。そうそう、インターに向かうまでずっと磐梯山を左手に見ながらのドライブです。大きいですね。私はずっと平野に住んでいるので、少し山が怖いです。昔の人にとって山とはきっと畏怖する存在だったのだろうな、と思います。高速を走っていても、しばらくずっと山の景色です。福島は広いんだなあと実感しました。福島を過ぎ、栃木を過ぎ、群馬も南部の方に来てやっと山が見えなくなりました。埼玉に入るともうほぼ山は見えません。秩父の方に行けば山はありますが、うちの方には山がないので、やはり平たい土地に来るとほっとします。山がある所にずっと住んでいると、そちらの方が安心するのでしょうね。1泊2日でしたが、楽しい旅でした。夫婦元気でいられるうちにまた色々行けるといいな。年取ったな、としみじみ。旦那が長距離運転できるのもあとどれくらいか。そしたら電車で旅行に行きましょうね、旦那よ。
2022年09月15日
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猪苗代ハーブガーデンを後にして、猪苗代湖を左手に見ながら会津へ。途中、亀の船と白鳥の船が!!乗りたい!!と思って車を降りました(笑)亀の船は食事付きのクルーズ船で、予約で運行するそうです。じゃ、白鳥さんだな(^^)今日はもう時間がなかったので、翌日の時間を教えてもらって、その場を後にしました。そしてお宿へ(その前に鶴ヶ城に寄りましたが、それは前回写真を載せました)。お宿は、「東山温泉 庄助の宿 滝の湯 はなれ松島閣」です。主人が、大浴場はマスクできないから部屋に温泉がついているお宿がいいと探してくれました。さらに、あまり量を食べられない私達には、「少量高品質食事プラン」が良かったからです。お部屋は「光の間」でした。写真は撮りませんでしたが、広いベッドが良かったです。ただ、おしゃれな洗面所だったけど、洗面器が小さくて洗顔したら結構水をこぼしてしまった(^^;)あとは、思ったより室外の檜風呂が狭くて、結局は大浴場に行ってしまいました(笑)もちろんそのお風呂も入りましたよ。目の前の川の音を聴きながら、旦那とのんびり入れたのでそれはそれで良かったです。でも、やっぱり大浴場が良かったです!そこの露天から、川が滝状になっているのを眺めているととても気持ち良いです。到着後すぐと、翌朝入りました。翌朝は、旦那と待ち合わせて、お風呂を出た所にある足湯で、川を眺めながらのんびりしました。そうそう、前の晩は、お風呂上がりにセルフのソフトクリームも食べました。旦那は食事もあるから食べなかったけど、朝はやっていなかったので結局逃したとのこと(笑)到着時、ロビーでお抹茶をいただいていると、正面に能舞台が!珍しいですね~。実は夜、能舞台に映すようにプロジェクトマッピングをやっていたのです。10分ほどでしたが、とっても美しかったですよ。さて、お食事です。個室で良かったー!でもそんなに写真を撮っていないのでざっくりと。なんか、恐れ多くてフィルムを取っていません(←取れよ。)だってA5ランクの牛肉でございます。以前も食べたことがありますが、ワタクシのような庶民には、すごくソフトで甘くてふわっといている牛肉は、恐れ多いです(←何故)。出汁で食べるすき焼き、野菜と牛肉の焼き物、鯉の刺身、諸々、大変美にでした。最後のスィーツ、このお顔は・・・なんだっけ、○○姫と言っていました。起き上がり小法師の元(?)だそうです。かわいいけど、食べちゃった(笑)少量プランなのに・・・お腹いっぱい!!!おいしかったですわ~。ついでに、朝食も。左側に汁物もありました。このようにちょっとずつおかずがあるって、最高に贅沢ですよね。ご飯がとってもおいしかったなー。しかしてんこ盛り・・・しかし・・・食べて・・・しまった・・・おいしかった・・・(滝汗)さて、お宿を後にして、また猪苗代湖に向かいます。つづく。
2022年09月14日
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大内宿を後にします。お宿は東山温泉。でも、まだとーっても時間があったので、会津を通り越して、猪苗代湖へ。目的は・・・猪苗代ハーブガーデン。リステル猪苗代の中にあります。実は、「ひまわり迷路」がこの日までだったんですよね。ここ、最高でした!!雨も上がったので良かった。ひまわり畑に来る前に、入り口入ってすぐの屋内に、綺麗な傘のオブジェが。スマホを立てかけて写真を撮れる、フォトスポットになっていました。私達は近くの方に撮っていただきました。ここを出た先が、ハーブガーデン。お?ネコか?(←多分違うと・・・でも何かを形づくってる?)旦那が「ムックだ!」と言いましたが、後から通ったお子様が「トトロだー!」と言っていました。私は、トトロだと思いました(笑)ムックは赤いやろ。干支のオブジェもワタクシはネズミ年。私、大きな鳥になりました(笑)ここは本当に大満足でした。季節ごとに来てみたいですね。最近植物にとっても興味があるので・・・。その後、お宿に行くにはまだ早いので、お宿近くの鶴ヶ城へ。上からの眺めです。午後3時頃でしたが、その頃にはとっても良い天気で青空になりました。その後、お宿に向かいます。つづく。
2022年09月13日
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テレビで「世界ネコ歩き」を見ていました。その時の場所が、福島の大内宿。震災前に福島旅行をしましたが、とても良かったのでまた行きたいと思っていたし、その時に大内宿には行かなかったので、今回、大内宿に行くことをメインに、1泊2日で再び福島に行くことにしました。東北自動車道の白河インターで降りて、ナビを見たら、どうやら一本道。衝撃的だったのは「次の右折まで34km」だったことでしょうか(笑)長っ!!あいにく、この日は雨でした。昔ながらの瓦葺き屋根の家が並んでいるのを見ると、なんだか別世界です。ほとんどお土産屋さんと食べ物屋さん。その中から、入り口にほど近い、三澤屋さんで早めの昼食をとりました。もちろん、名物ねぎそばです。ホントにネギだ・・・。もちろん箸で食べましたが、このネギは薬味代わりに時々かじってください、とのことでした(笑)おそばとかつおぶりのあいだに、たっぷり大根おろしがあります。夏大根は辛味があるようで、結構辛かったです。だから、ネギまでかじる気にはあまりなりませんでしたでもおいしかったですよ。漬物と、これは・・・何かの茸類・・・?山菜?(ちょっと忘れてしまった)が非常においしかったです!買いたい物は特にないし、そこまで広いわけではなかったし、階段上ってさらに上の方に行く気もなかったので、おいしいおそばと大内宿の眺めを堪能して、お昼前にここを後にしました。この後向かったのは・・・その2につづく。
2022年09月12日
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ショッピングモールでランチをしたら、目の前がお花屋さん。ちょうどサブスクのお花も切れていたし、ひまわりが欲しいと思っていたので、家用に買いました。明るい色のお花があると元気が出ますね!いつものサブスクはもう少し小さめなんだけど、このくらい大きいのもいいな・・・でも今日みたいにお花屋さんで買うのもいいな~。あと、これ買ってみたんです。ガーデニング ハーブ 苗 セット 栽培キット 苗6個(夏休み 自由研究 キット 女の子 子供 黒プランター 直径40cm かわいい 花苗 苗木 家庭菜園 初心者 寄せ植え ハーブティー 観葉植物 送料無料 バジル ローズマリー ミント 鉢植え 土 herbお料理用、ハーブティー用、ガーデニング用から選ぶのですが、お料理用にしてみました。家の庭を綺麗に整備して地植えしたいのだけど、時間がないし・・・でもすごく興味あるし。ということで、とりあえず鉢植えで始めてみようかと。ちゃんとできるかな。届くのが楽しみです。
2022年09月11日
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博品館劇場にT1project上演の「PIANIST」を観に行ってきた。オペラ歌手、合唱指導者としてご活躍の古澤利人さんがご出演である。T1projectは、学生時代の大切な友人(故人)が携わっていたものでもある。前作「幸せな時間」も観劇している。期間が短く、もう千秋楽公演なのでもうネタバレも許してもらえるだろう。物語は、妊娠中の妻を事故で亡くし立ち直れないピアニストの森祥二朗と、やはり事故でピアニストの父を亡くし歌が歌えなくなった元歌手志望のカフェ店員の戸川あすかが出会い、癒やされ合うが、実は妻をひいたのは彼女の父だとう事実を知るという主軸のもと、ストリートピアノによって多くの登場人物の様々な人間模様が紡ぎ出される話である。(←我ながらうまくまとめた!)(←自画自賛。)衝撃的な背景だが、決して派手な話ではない。同じカフェでも市内にバリケードを築いて政府軍と戦うわけではないし戦争があるわけではないし舞台上にヘリコプターが飛んでくるわけではないし黄泉の帝王が皇妃に惚れるわけでもない。衝撃的なエピソードではあるが、皆、普通に生きている平凡な人々だ。人の内面を描く作品は、静かである。この作品もそうだった。曲と歌は時に力強く、時にささやくようである。キャストの歌唱力が高く、歌を学ぶ身として(しょっちゅう途切れるけど)、自分も家に帰って早く歌いたいと思った。ここから先はざっくばらんに~~~~。このカフェは、駅の改札を出てそのまま地下にあるような、そんなお店?ストリートピアノだから、店舗を構えているわけではなさそうだし。毎日来る常連、通りすがりの人、それぞれが悩みを抱えている。その量が多くて最初理解するのに苦労した。アニソン嫌いの頑固じいさんとか結婚を反対されている娘(理由は同性婚)とかその娘に恋する男とかさらにその男に恋する男とか離婚を切り出された旦那とか彼氏いなくて寂しいとか医者からの内臓と思われるエコー写真(おそらく腫瘍)を持ち呆然とする女性とか、女子校生、綺麗なお姉さん、キャリアウーマン・・・。たくさんおる(--)そして、そのカフェのオーナー、ジミー和久井役が古澤さんである。台詞も歌声のような深い声で、若干見た目とギャップがある、だってテノール(=ヒーロー系)っぽいお顔立ちだから(笑)低音の包容力がすさまじい。なんでジミーなんだろうなー。ハーフ?通称?(←多分こっち。)彼も、偶然の再会がある。余命宣告をされたカフェのお客は、震災時に水に流され助けた人で、再会を約束した人だった。お互いに気づいたのも、ピアノのおかげ。はかない再会だったが、しないより良かったと思う。彼女は最後の生をまっとうできたのかな。主軸の部分。荒れる祥二郎。2年経っても彼の時間は止まっている。中村智彦さん、ピアノもうまい、歌もうまい、すごい。今回皆さんピアノがうまいが、中村さんも本当に上手。2年か。その間、音楽は少しも彼を癒やすどころか、辛いだけだったのかもしれない、でも、それは、被害者だから?ずっと怒りの感情を持っていたから?とあすかの境遇を知って思った。大好きな父を亡くしたあすか、秋野紗良さん。最後、伴奏なしでの歌唱は魂の叫びだった。本当に魂が叫ぶ時って伴奏っていらないんだな、と思った。歌は歌えなくなったがピアノはずっと聴いていた。音楽はそばにあったわけだ。父が大好きだった、カフェのピアノ「かえるおばさん(frog aunt)」。時々、父を思い出す。父、イケメンだな・・・と思ったらtekkanさんだった!(←そりゃイケメンだ。)現実は、父が死んだ時、歩道の女性をはねて死なせてしまった。彼女の名字が父と違うことが、彼女の境遇を物語る。でも、彼女はそこは封印しているように見える。大好きな父はなぜ今いないのかという悲しみの方が大きいようだ。察するに、母はもういないのではないか。今はひとりぼっちな気がする。彼女の支配する感情は、祥二朗が「怒り」だとすれば、「諦め」なのだろう。事実を知った時、祥二郎はあすかの前から消える。あすかは、諦めることなど慣れっこだと言う。せっかくまた音楽で心がつながったのに。しかし、彼は帰ってきた。約束通り赤いバラを持って。最後に会ったクリスマスから、バラの生花は5月に最盛期を迎えるから、約半年。2年に比べれば短い。良かった。すっごく冒険しているミュージカルだなあと思った。おそらくそれがこのプロジェクトの趣旨だろうから。出演者がガンガンピアノを弾いたり演技しながら弾き語りをしたりということもそうだし、人の内面を描くのも非常に難しいよね。LGBTや犯罪の話もあり、盛りだくさんだったが、最後はとりあえずどれも一応の決着を見たようで良かった。表情や立ち居振る舞いで観客に伝えなくてはいけない所が多かったが、役者さんが見事だったなあ。あ、チンピラのヤマト君も(須澤紀信さん)、幸せになってほしいなあ(笑)
2022年09月04日
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