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子供の頃、「手織りプチ」なるものを買ってもらい、織物をしていた記憶があります。昔から好きだったんだねぇ・・・。昔の職場で少しだけさをり織りを経験することがあり、いつかやりたいと思いながら約20年。吉祥寺の「手織り工房じょうた」さんで、念願のさおり織りでストールを作ってきました!ここは、さをり織りの創始者、城みさをさんの孫、城達也氏が主催している工房だそうです。縦糸はセットされています。黒い縦糸がかっこいい!選んだ糸をボビンに巻きます。私は、複数本の糸(4本にするのが多かった)を組み合わせてみました。それをシャトルに装着して、よくある、ストーン・・・って感じでやりました(笑)さをり織りは自由さが大切で、端も綺麗にしなくてもいいし、わざと隙間を空けたり、糸くずを混ぜたり、自然にあるがままで・・・という感じだそうです。だから、気楽にできました(笑)自由気ままに糸を変えていきます。今回はウールです。オプションでカシミヤやシルクにもできるそうですが、まずはウールでやってみました。上に乗っている、「SAORI」と書かれた船みたいなのがシャトルね。結構織り上げましたー!!なんか、とてもカラフルになりました(^^;)他の方は、シックな色合いで秋らしいストールを作られていた方もいましたね。私は、カラフルが好き(笑)実家で、ソファの上に並べてみました。色々な糸の組み合わせですよ~~。途中で組み合わせが面倒になってもうろうとしていました(笑)でもこれ、まだできあがりじゃないんです。なんとなく、まだキシキシしている感じでしょ?ね?これだとあったかい感じがしませんよね?実は、この後、洗濯機でばしゃばしゃ洗うという工程を経て、できあがりなんです。洗濯機にかけて、直後に少しアイロンをかけます。その後、干します。・・・その前に、縦糸をぎゅっとしばり、短く切ってフリンジを作ります。ほら!ふっくらしたでしょう?端がペロンとしているのも、途中途中糸がはみだしているのもわざとそのままにしています。カラフルでとても綺麗!!自分でも超お気に入りです!職場に身に付けていったら女性陣にたくさん声をかけていただきました事前の準備(縦糸張りとか)は工房でしてくださっていたので、横色を選んですぐに織ることができました。約4時間半ほどで織り上げることができました。超楽しかった!!ああ、近かったら会員になって通いたいのに・・・片道2時間じゃ無理です(T_T)でも、ずっとやりたかった織物。本当に楽しかったです。
2022年10月29日
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前回の記事の、トースターのアラジンの話ではない。正真正銘、ミュージカル「アラジン」である!(笑)前回観劇は、自分のブログを遡ると、2018年だった。あれから4年。色々あったなぁ~(←しみじみ)。そして汐留の四季劇場「海」も久々だ。うおお。来たぞって感じ。自席から開場時間は写真撮影OKだと言うので、緞帳をぱちり!はい。今回も良いお席ですよ。「10列」の席ですが、実際は8列目だった。実は今回は職場のミュージカル好きな方を誘っての観劇!「こんないい席初めてです」と言ってくれて、早い時期にチケット取った甲斐があったよ~(^^)2階のロビーでは、こんなものも。ひゃおう~魔法のランプの魔神ジーニーよ、私の願いを叶えておくれ!願いは・・・えっと・・・あれ?特にないなぁ?(←!)え、ジーニーが阿久津さん??ってのになんだかびっくり。四季も、もう役者さんの名前が知らない名前ばかりになってしまったなあ・・・って、もう何年も言ってる(笑)「アラジン」は、たくさん笑える、元気になれる、っていう期待値が大。四季のミュージカルの中でも、一度見て「これは子供が好きそうだな。私は1度でいいかな」っていうものと(例えばリトルマーメイド)、「何度も見たい」(例えばキャッツ、美女と野獣、アラジン、ウィキッドなど)というものに分かれるが、アラジンはとにかく楽しいし、演出が不思議だし、何度でも観たいと思うのだ。やっぱりジーニーは期待通り大笑いさせてくれたし、仲間の三銃士(?)も笑えるし歌もかっこいいし、ジャスミンはかわいいし、お父さんはキンキラキンで素敵だし、イアーゴはいつ観てもスピードワゴンの「あまーい」の人に見えてしまうし、ジャファーの衣装&帽子の一瞬の色替えも相変わらず謎だし、魔法の絨毯が飛んでいる原理が分からないし、アラジンはどのキャストで観てもアラジンにしか見えないし、もう、やっぱり、何度観ても、面白い!!音楽も大好き!!ふう。興奮した。ねえ、誰か教えて、魔法の絨毯とジャファーの衣装替えの秘密を(笑)ジーニーって、願いを叶えてくれなくても、いてくれるだけで楽しくなれるよね。こんな陽気な人がいてくれたら、ポジティブになれそう。たくさん笑った。また観たくなった!!本当に不思議なミュージカルだなあ。
2022年10月22日
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ず~~っと欲しいと思っていたんですよ。ジャパネットたかたでこのトースターを見てから!アラジンの、グラファイト グリル&トースター!!4枚焼きです。楽天のアフィリを貼るので性能はそちらでご覧ください(^^;)アラジン グラファイト グリル&トースター AGT‐G13A 4枚焼き /Aladdin 【送料無料/あす楽】【RCP】【ZK】【s11】今のオーブントースター、多分20年近く使っている。こびりついて取れない焦げもあるし、熱量も強くなったり弱くなったりするので、そろそろ買い換えかな、と思ってはいたのです。どうせならアラジンのがいいな、と思っていたとき、今はネット料金の支払いくらいしか使用していないセゾンカードの、毎月来る請求が来まして。一応毎回ネットで料金の確認をするのですが、いつも貯まったポイントの使い道をどうしようかな~と思ってそのままになっていたんです。以前はこのカードがメインだったので、かなりポイントがたまっていたので。で、試しにポイントで交換できる商品を見てみると・・・なんと!!アラジンのトースターがあるではないですか!!はい。ポイントでゲットしました(^^)vタイマー回したらすぐこの火力ですよ!!大きさは、冷蔵庫と棚の間のワゴンの上、今までオーブントースターを置いていたのと同じ場所です。今まではワット表示だったけど、これは温度表示。だからネットで調べて、1000ワットはだいたい200~220度くらい、というのでそれを参考にしました。焦げないように、最初はずっと見ていましたよ。これは明太フランスパンね(^^;)よくジャパネットで「外はカリカリ、なかはふわふわもちもち」と言って食パンを食べているので、食パンも焼いてみました。バターつけすぎやろ(^^;)ホントに外はカリカリなかはもちもちです!!かなりおいしかった!!まだグリルは使っていませんが、これから使うのが楽しみ。でも、パンだけでもかなり味がグレードアップした気がする。嬉しいのは、グラタン皿が2つ入ること。今までグラタンを作る時は、1つずつしか入れられなかったので時間差で食べていたんですよ。これからは同時に作って一緒に食べられます。いやあ。ポイントでゲットできるなんて幸せです
2022年10月16日
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久々のエリザベート!エリザなら、花總まりちゃんのファンクラブでチケットを購入するのですが、今回はその時期、仕事が激務で・・・申し込みを忘れてしまった・・・。しかし、チケットぴあから補助券の発売が!そしたら当たった!!わーい!!行ける日にちと時間で選んだら、エリザは愛希れいかちゃんでした。れいかちゃんもとても素敵です。でも、あるネット記事で「花總まりの集大成」と書いてあったので、まりちゃんは今回でエリザ卒業なの?忙しすぎてアンテナ伸ばしてなかった・・・それだったら本当に残念。でも言っても仕方がない。「生きているうちに生で花總まりのエリザベートを観たかった」という夢を叶えてくれたのだから、それで満足しよう。<ネタバレあり>さて。2022年は、山崎育三郎君がルキーニからトートへ。観てみたかったな~。2019年のエリザで、愛希れいかちゃんエリザベート、古川雄大君トートで観劇している。ちなみにゾフィーも幸剣さんだった。この時のルキーニが山崎いっくん。懐かしい。で、花總まりちゃんエリザはチケットを買ったのに急な仕事で行けなかったという悲しい思い出が次のエリザはコロナで中止。やっと上演できた2022。私が行った日は、開幕2日目の昼公演。エリザはじめ、この日が初日というキャストもいた。最後にれいかちゃんの挨拶。幻になった前回公演のことを思い、無事に幕が上がったことで、感極まっていた様子だ。そうだよねぇ・・・。今でもコロナで中止になる公演があるもんねぇ。無事に全日程できることを心から祈る。ルドルフとルキーニは多分初見。どんどん、新しい人が出てくる。愛希れいかさんは、若い頃の愛らしいシシィから「夜のボート」の老年のシシィまで、声のトーンを低くすることや立ち居振る舞いでとても見事に表現していた。「私だけに」などの高音も伸びやかでとても美しい歌声だった。古川君のトートって、「静」とか「冷」のトートって感じ。井上芳雄君なら「動」とか「熱」って感じがする。古川トートは、感情をむき出しにせず、ずっと仮面をかぶっているような。だから一層、何を考えているのか分からない雰囲気で、怖い。「下町ロケット」のヒール役や、NHK朝ドラ「エール」のミュージックティーチャー役も見たが、「あれ?もっとイケメンなのに」と思ったんだよなあ(笑)舞台の上が一番かっこいいと思ってしまう。ちなみに、数年前、古川君がシアタークリエの客席にいて、休憩時間に普通にすれ違ってしまった。お客さんも心得ていて無駄にキャーキャー言っていなかったが、私は心の中できゃーきゃー言っていた、すぐ横をすれ違ったんだものフランツ・ヨーゼフのシュガーさん(佐藤さん)も、若い頃から老年までの演じ方がうまいよね~。見事なおじいさんぶり。でも今回はいつもほど、ラストの「悪夢」で「誰かフランツを助けてあげて~~~」とは思わなかったんだが(笑)自分でなんとかしそう(笑)ルキーニの上山さん、イタリア人っぽい。あくが強いこの役、演じるのが難しいだろうな。聴いていて心地よい声だった。ゾフィーの剣幸さん、最初、ちょっとびびった、声が下がりきってなかったから!「強く~」の「つよ」が1音ほど下がりきっていなくてドキドキしたのだが、さすが、次の「く~」で音程を合わせてきた。すごく低い音なのでコントロールが難しそう。ゾフィーとしての貫禄は素敵。そして、最後の歌ではやっぱり涙してしまう。ルドルフの立石さんも初見かな~。雰囲気ぴったり。歌がうまい人ってどんどん出てくるんだね。個人的にはシシィの母のルドヴィカとマダムヴォルフという全然違う2役をやているはまこさん(未来優希さん)大好き。リヒテンシュタインという役が好きなんだけど横顔観ただけで秋園姉さんだとすぐに分かる。抜群の安定感なんだよなあ。ゾフィとシシィの間で、立ち位置が微妙な役だけど、役として面白いと思う。今回、マックスパパがすごくかっこよいと思ったのですが!原慎一郎さん。こんなにダンディで声も良いパパなら、家庭教師じゃなくてもメロメロになりそう(笑)トートダンサー、衣装が少し宝塚版に近くなった?ワタクシ、「最後のダンス」の宝塚版のトートダンサーが大好きだったので、東宝版で初めて観た時、男性が上半身裸でちょっとくねくね気味に踊っていたのがあまり好きじゃなかったんだよね。宝塚みたいなシャキッとした群舞が好きなので、少しそれに近くなったのかな、こっちの方が好みだなと思った。ミュージックフェアに花總まりちゃんと井上芳雄君が出演したのを見たが、「トートにキスされると死ぬ。最後はトートの元に行くが、その時エリザはもうキスされて生きていない、トートは生きたエリザに愛されたかったのに・・・」というようなことを言っていたのだが・・・。なかなか腑に落ちない。だって、確かに最初は「生きたお前に愛されたいんだ」って言ってたけど、皇后になってからは、「一緒に行こうよ」「今こそ行こうよ黄泉の国へ」みたいに言ってキスしようとしてなかった?しかも打ちひしがれて弱くなっている時に。でもルドルフが死んだ時にエリザが「死なせて」と言うと、「まだ私を愛してはいない」と言ってしようとしていたキス(つまり死を与えること)をやめた。むん?(--;)最後は結局ルキーニに刃物を渡して殺させる。・・・えっと、トートがキスをするまでは仮死状態、ってことでいいのかな?エリザが抱きついてきて「連れて行って」って言うけれど、苦しみのない世界に行きたいだけで、別にトートを愛してわけじゃないよね?だって最後まで「私」のためにって歌ってるし。最後のキスは、トートにとっては「俺の物になった!」なのかな、それとも、「ち、死なせてやるか」なのかな。どちらにせよ、そのキスで、命が終わった。最後までエリザベートはエリザベートしか愛していなかったのだと思う。なんだかトートの行動原理が全然分からない。きっとドイツ語の原詞を読まないと分からないんだろうな~。宝塚と東宝でも訳し方が違うと思うし。難しいな。エリザは一貫してエゴイスティックな人生だけど、トートがよく分からん。難しいです。役者さんはどう解釈しているんでしょう。そんなことを聞けたらいいなあと考えた、今回の観劇だった。
2022年10月15日
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待ってましたよやっと来ました銀河英雄伝説DIE NEUE THESE、「策謀」の第一章。やはり3週間限定公開で第3章まで。・・・正直、仕事超多忙だしさいたま市まで行かないと見られないしかなり辛いのだけど・・・なんとしても行く!!きっと、地域によっては見られない人もいると思うのよね。ありがたく思うことにします。これ、映画館のシアターの入り口のモニターを写メしたのですが・・・あれ?同盟の人がいないと思ったら。はい、映画館のチラシをもらってきたけど、ちゃんと同盟もいましたね。ルビンスキーの目が光っています。ま、フェザーンの手のひらの上に転がってますからね、今の所両方とも。もちろんこの後の展開は・・・お楽しみ。<ここからはネタバレ>前回が、艦隊戦で敗戦濃厚となったケンプが「ガイエスブルク要塞をぶつけてしまえばいい」と気づいた所で終わったので、決着をみるまで5ヶ月ほど待たされた気持ちだ。もちろん原作も、アニメ旧作も知っているから物語は分かっているのだが、演出の仕方がどうなっているのかも新作の楽しみ。ケンプの家族描写が多かったので切ないことは予想していたが、「ワルキューレの元エースパイロット」を彷彿させる描写に、あ、そうだったんだ、と改めて感じることができた。が、やはり、切ないねえ、妻と子供の悲しみを思うと同盟側にはまだ大きな変化はない。ユリアンに大きな動きがあるのは次章。色々な意味で同盟に激震が走るから次が楽しみだ。今章は帝国の方の動きがメインで、久々のアンナローゼの登場は嬉しい。というか、アンネローゼとヒルダが向き合う図は、男くさい本作には麗しい場面。結構好き。ヒルダは、理路整然とアンネを説得しているように見えて実は根底にちゃんとラインハルトを思いやる気持ちがあって、でもヒルダ本人はそれに気づいておらず、むしろアンネローゼの方がヒルダの気持ちに気づいているのが面白い。だからアンネローゼもヒルダを信頼したのだろう。結構演出が細かいのが嬉しい。例えば、オーベルシュタインのワンコさんも1コマ程度だろうがちゃんと登場。大切に飼われていることが分かる。というか、パウロ、執事がとてもいい人だし、長年仕えてくれているようだし、本質的には嫌な人ではないのだろうな。あそこまで自分の主義主張に徹底的になれる強さはどこから来るのか。義眼だけではないと思うのだが。銀英伝の面白さは、膨大な登場人物のそれぞれに、なぜ今のこの人があるのかと想像させるところにあるのかもしれない。描かれるキャラクターもいれば、そうでない人もいる。パウロ・オーベルシュタインは後者。…だからファンの間で二次創作が出来るのね(^^;)あー、今回は幼帝が連れ去られるところまでねー。同盟側も次はたくさん動きますね。ヤン、辛いとこだね。3週間後が待ち遠しい!しかし、さいたま新都心まで行かないと見られないのはしんどい!今回も無理やりスケジュール作って見に行きました…でも、見られるだけ幸せです。早く次章が、というか三章すべてみたいしこの先もガンガン見たいです!!
2022年10月10日
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