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月曜夜から胃腸の調子が悪く数日、かなりつらかったです。月曜日に飲んだワインが ちなみに、イタリアのロゼブショネだったのが悪かったのかな(そんなワケないやろ!)まだ完全に復帰していません。ワインも飲めません。
May 31, 2007
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アメリカン・モータースポーツの華日本人にはあまりなじみのないストックカー(市販車の格好をした車)によるレース。フォーミュラー・カーより車重は重いし、いわゆるハイテクは使えない車だし、多くはオーバルと呼ばれる単純なコースを周回するレース。単純で力勝負のレースと思われがちだが、単純だからこそ微妙な力加減が重要になる。そして、このレースはコース上のバトルのあるレースでもある。近代F1は、早く走ることに特化しすぎてしまい、コース上のバトルは非常に少なくなってしまっている。レコードラインを外れる追い抜きをかけるより、トータルで早く走ることが重要となり、ピットインの作戦で順位が決まってしまう…これって、見ていてつまらない最近は、NASCARの方に魅力を感じるあちらこちらであった。
May 27, 2007
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昨日一緒に飲んだSさんの夢 海側からシャンパーニュを飲みながらレースを見る もちろん F1 モナコGPの話 やってみたいですね! 海にクルーザーを浮かべるのは無理なので、 今日はシャンパーニュを開けてみました。 リシャール・シュルランのカルト・ノワールNV 素直に美味しいワインですね。 気負いなく伸び伸びと、そして懐は意外と深い。 ウムー 放送が始まる前にちょっと飲み過ぎかも… 今夜は、 NASCAR(ナスカー) のレースの放送もあるが、 そこまで、起きていられるか?
May 27, 2007
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いつも帰りに寄るレストランさんに行くと顔なじみのSさん、Hさんが外のデッキでまったりとお食事中。さっそく合流させてもらう。昼間はムチャ暑かったが、夕方から涼しくなり、夜は湿度も低く、気持ちの良い風が吹いていた。なんとなくヨーロッパのレストランのテラス席にいる気分で最高に気分が良い。1年のうちでも、屋外で気持ちよく過ごせる夜は日本ではあまり多くないので、今日は貴重な一夜でした。月もキレイだったし…画像は帰宅後に撮影もうこのくらい大きくなると、お月様はかなり明るいです庭の巨峰君はだいぶ開花が進みました
May 26, 2007
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ダイヤモンド酒造さんには、ゴールデンウィーク開けに再訪。 予約はしていなかったものの、 ちょうど訪問者があり、試飲を始めたところで、 あちらこちら達も合流させてもらい、雨宮吉男さんにいろいろと試飲&お話を伺う。 そのなかでうかがった話 修行をしたブルゴーニュの仲間たちに、自分の造ったワインを持って行ったときのこと、 甲州種から造ったワインはあまり良い反応がないなか、 ひとつのワインは気に入ってもらえたようだ。 『なかなか良いじゃないか! この シャ・ル・ド・ネ…』 『いや、シャルドネじゃなくて、日本固有の甲州から造ったワインで…』 『この厚み、この余韻、樽とのバランスも素晴らしい。日本でこんなシャルドネができるなんて!』 『!』 いくら説明してもシャルドネと信じ疑わなかったのだとか。 今日は、そのワイン 『ひしやま甲州04』 を開けてみました。 確かに、シャルドネと思い込むのも分からないではない。 吉男氏得意のブルゴーニュ製樽を使った旨味・香りがありながら、それだけではない果実の厚みに満ち、エレガント。 吉男氏のワインは、若者らしい真っ直ぐな勢いに満ちているように感じる。 全体的にアルコール度数も高めで飲み応え十分。 トレードマークの白いTシャツともども、今後どのような変化をしていくか、とても楽しみです。
May 25, 2007
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3ヶ月予報によると猛暑になるらしい。暑いのはとっても苦手なあちらこちらですが、太陽がいっぱいな夏は農作物にとっては良いこと。今年の5月は昨年より晴天が多く、あちらこちらの庭のぶどうの木たちも今年は元気いっぱいです。(昨年5月・6月は太陽はどこに…という天気でしたね 覚えていますか?)今後も順調な天気が続くと良いですね!
May 24, 2007
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今日は暑そうだ、と思い、 暑い日には白ワイン! イケダワイナリーの甲州に決め! 仕事に行く前に、冷蔵庫に突っ込んでおきました。 帰宅後、冷蔵庫からボトルを出し、コルクを抜くと… ん、これ赤ワインではありませんか! 購入するとき、白にするか赤にするか悩み、結局赤ワインを買ってきていたのでした。 まぁコルクも抜いてしまったことだし、冷え冷えだけど、このワインを飲むことに。 ところが、これがけっけうイケます。 品種はベリーAでしょうか? バランス良く上品な味わいのワインらしく、冷えていても美味しく飲むことができました。 イケダワイナリーさんはまだ訪問したことがありませんが、 某ワイナリーのN氏が山梨に行ったときに良く行くらしいと聞き、ちょっと興味があり、先日ぶどうの丘で買ってきたワインです。
May 23, 2007
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暑いなぁと思っていたら、 昨日は全国の最高気温だったみたい。 32度以上 夜、ぶどうの樹を見ると、 巨峰君の中で、一房花が咲いていました。 昨年より少し早めかも。 開花した房は独特な香りがありますね。
May 23, 2007
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BEAU PAYSAGEの岡本さんのワインは『ようこそ 日本ワインへ』の会で初めて飲みました。岡本さん自身がテーブルまで来てくれていろいろとお話することができました。最近岡本さんが飼いはじめたというみつばちと名古屋コーチンの話で盛り上がってしまいました。もともと農業のサイクルを完成させるため動物を飼いたかったと言う岡本さん。携帯に保存してある画像を見せていただきました。 そのひよこたちの可愛いこと…嬉しそうに画像を説明してくれる岡本さんの目はまるで少年のように輝いていました。今回、料理にあわせて出されたのは ボー・ペイサージュ ツガネ ル・フー2004やわらかく、口のなかに素直にひろがる味わい。どこにも無理がなく滋味に満ちたそのワインは、どこか重力から解放されたような不思議な浮遊感があります。他のワイナリーの方もしみじみ『旨いねー』という岡本さんのワイン。これは是非味わってもらいたいワインです。
May 21, 2007
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先日 『二期倶楽部広尾』で行われた 『ようこそ 日本ワインへ』という会に行ってきました。「日々ワイン造りの現場に在る私たちと、 ぶどう畑の情景に思いをはせ、ワインを飲む喜びをわかちあえるような…」「私たちが造り出したワインを、私たち自身の言葉とともに届けたい」という趣旨であつまった BEAU PAYSAGE 岡本英史さん タケダワイナリー 岸平典子さん 城戸ワイナリー 城戸亜紀人さん 小布施ワイナリー 曽我彰彦さん 機山洋酒工業 土屋幸三さんの立ち上げた会で、初回にあたる今回は二期倶楽部広尾のお料理とともに各ワイナリーのワインを楽しむ会でした。事前にワイナリーの皆さんとレストランの間で試食会を持ち、各人にワインに合うようにお願いをして素材の味わいを生かした作ってもらったというお料理と日本のワインのなかでも飛び切りのワインとの組み合わせは本当に素晴らしいものでした。ワインの提供の仕方も、グラスやサービスする温度までこだわっていて、日本のワインを味わう会としては最高に素晴らしいものであったと思います。また、それぞれのワインが提供されるときには生産者自身がワインの説明をしてくれて、さらにはテーブルごとにさまざまなお話をしていただくという大変贅沢な会でした。食事の後には各ワイナリーの持ち寄ったワインのフリーテイスティング中には貴重なバックヴィンテージなどもあり、時間のたつのも忘れて日本ワインの世界に浸ったのでした。おみやげに、各ワインのラベルまでいただいてしまいました。実際にワインに貼られる現物です。そのラベルを手に取り、表面を指で触れてみると、ワインの味わいとともに、ワインを造った人の顔まで思い出されてきます。今回参加のワイナリーはみな、 『自らぶどう畑に立ち、ワインを造る』方たちばかり。今後の活動からも目が離せませんね。なお、それぞれのワインとお料理はまっとうな日本酒と日本ワインを愛するS氏のブログ http://blogs.yahoo.co.jp/sakenodaya/MYBLOG/yblog.htmlをご参考ください。
May 21, 2007
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午後9時半ころのお月様今日も日中風が強く、空気が澄んでいますね。
May 20, 2007
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都内某所で五つの日本のワイナリーが立ち上げた会に参加(詳細は後ほどアップします) その後 西麻布のワインバーにて インドのシラーズ(!) オーストリアの赤 ニットナウスのツヴァイゲルト主体 などを飲む。 ここのソムリエさんはオーストリアのワインに詳しくて、楽しいお話を伺うことができました。 日本ワインの会でも、同じテーブル にご一緒した方が、オーストリアのワイナリーツアーに行ったことがあったりして、 今日は、 日本ワインとともに、 オーストリア・ワインな一日でした。
May 19, 2007
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先日まで、 伸びる勢いがすごかった 庭のぶどうの木 数日前に風が半端でなく強い日があり、かなりダメージを受けてしまい、 針金に取り付きそうだった枝の先端は、 多分針金に当たって折れ、消えていた。 大きく展葉していたぶどうの葉も、切れたり、折れたり。 かなりボロボロです。 いつも木にいたクモさんも、どこかに行ってしまいました。 グングン伸びていた枝は、 ピタッと伸びが止まり、 今は力をためているところでしょうか? 幸い、大風の後は乾燥した天気なので、病気は発生していないみたい。 傷ついた枝や葉は取り除いてあげました。
May 15, 2007
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1ユーロ=160円代に推移しているので、ヨーロッパ製のものはじりじりと値上がりしていますね。オリーヴオイル(ディ・チェコEXヴァージン500ml)を買いに行くと1年前には580円のものがなんと!880円になってました。良く話しをするレストランのシェフもオリーヴオイルは、ものによっては倍くらいに上がってるよとのこと。チーズも毎月のように小刻みに値上げせれていて、なかなか大変のようです。ワインももちろん値上がりしていて、特にボルドーの1級ものの値上がりは尋常ではありません。2005年の1級シャトーのプリムール価格は確か8万円代だったと思いますが、現在のオファー価格(輸入元の卸値)はその価格をはるかに超えていて、実際に市場に出てくる時には13~15万円くらいになるかも知れません(1本の値段ですよ)あちらこちらにとってはすでにお月様と同じくらいの高さです。
May 14, 2007
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山梨県勝沼の小さなワイナリーシャトー・ジュンの 甲州2004エクストラ・セレクションを飲んだ。甲州らしい香り、色合いは甲州のワインとしてはやや濃い目のキレイな黄金色。ほど良い厚みがあり、今、ちょうど飲み頃に入っているように思います。シャトー・ジュンのワインは、1月にレストランでたくさんの国産ワインを味わう会にも登場しましたが、普段は日本酒党という人に評判が良かったのを思い出します。その時のワインは、2005年の甲州でした。1月にワイナリーに行ったときには、ワイナリーには2004年のこのワインはほとんど残っていないとのことでしたが、先日、ぶどうの丘に行ったときに売店で売っているのを発見!普段国産ワインを飲んでいない人にもきっと気に入ってもらえるであろう1本です。
May 14, 2007
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シリーズ化決定?お月様シリーズです。5月12日午前3時ころ三日月よりも少し太めかな?前日の昼間、風が吹きまくっていたので、空気がきれいなのでしょうか?アップにするとクレーターまで見えますね。
May 12, 2007
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昨日は、 雷・大雨・雹と大荒れの天気。 夜中に雨がやむと、 今度は強風がふきだした。 庭のぶどうの木は大丈夫かと覗きに行ってみると… 巨峰君。火曜日に芽欠きをしたときより、明らかに新梢が伸びていて、 風に揺れながら、上の方に張ってある針金にヒゲが勝手に取りつかんばかりの勢い。 今日の昼間には巻き付いてしまうだろう。 なんだか、 伸びたい、伸びたい、と ぶどうの木が訴えているような、強い意思を感じてしまう。 庭に植えてから3年目 今年は葉もつやつやとしていて、花穂も大きい。 コルドン仕立ての巨峰君 今年は無事に育つでしょうか?
May 10, 2007
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ルミエールワイナリーは4年ほど前から自然農法に取り組んでいます。ワイナリーの裏手にある自社畑を見学に行くと、栽培担当の方たちが、恐らく一日の仕事終了時の打ち合わせ中でした。一緒に行ったTさんと知り合いの小山田さんが、しばらくすると畑に来てくれて、お話をうかがうことができました。一面草に覆われたカベルネ畑の中にたんぽぽの綿毛の白い玉がたくさん揺れていて、それはとても幻想的な光景でした。ルミエールの垣根仕立てのぶどうの木は通常よりも低い位置に枝が伸ばされていますが、実を付ける縦に伸びる『枝の長さ』をなるべく長くするために、手入れが出来る上端の高さは決まっているので、横に伸びる枝の位置を下げて仕立てているとのことです。小山田さんにもぶどう苗を見せていただく。この季節のワイナリーに欠かせない作業なのだろう。
May 10, 2007
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原茂ワインではイタリアで修業した経験のある杉山さんに、養生中のぶどうの苗について説明をしていただいた。杉山さんは、イタリア品種の日本での可能性を探っていて、たくさんの種類を試している途中のようです。一緒に行った二人はイタリアワイン好きなので、大いに話が盛り上がってしまいました。イタリアのぶどう品種は想像以上にたくさんあり、また同じ名前で呼ばれている品種でも、例えばタウラージのアルアニコ種とほかの地域のアルアニコ種は実は違う品種であったりと、なかなか複雑なのだそうです。イタリアワインにはあまり詳しくないあちらこちらは、頭の中にたくさんの品種の名前が飛び交い飽和状態になってしまった…。『8月後半に来れば、イタリア品種のぶどうの実と 疲れきった僕の顔が見れますよ』だそうです。
May 10, 2007
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勝沼の有名店 『皆吉』山梨名物の「ほうとう」のお店です。週末には数時間待ちとなるらしいですが、あちらこちらの行ったときは、あっけないほど簡単に入れました。ゴールデンウィーク明けの平日なので、まあ混むわけもないか…午前中に訪問した 旭洋酒さんでワインに合う料理として、『馬のもつ煮』紹介されて、一同興味津々。『皆吉』のおしながきを見ると、なんとあるではないか!早速注文。新鮮な生の内臓を煮込んだものは、柔らかくて、臭みもないですよと聞いていたのですが、まさにそのとおりの美味!こごみのマヨネーズ和えも上品な味で、素材の持ち味を生かしたものでした。もちろん、ほうとうも食べましたよ。だしの塩梅が旨さの決め手とみました。さすがのお味ですね。
May 8, 2007
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いつもの『月一ワイナリー巡りの会』とは別のメンバーでした。訪問したのは順に ○旭洋酒 ○機山洋酒 ○原茂 ○メルシャン ○ダイヤモンド ○ルミエールの各ワイナリーさんです。お忙しいところ対応していただき有難うございました。画像は ルミエールワイナリーさんの 『たんぽぽ畑(?)』です
May 7, 2007
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夜中にお月様があまりに綺麗なので、カメラに長~いレンズを付けて撮影してみました。撮影を始めようとしたらお月様は雲の中に隠れてしまい、この画を撮るのに一時間くらいかかってしまった××。夜中3時くらいのお月様です。満月は以外に明るくて、ISO100の感度でF8まで絞ってシャッター速度は1000/1秒前後で切れます。真昼の晴天下と変わらないくらいの明るさでしょうか?ワインのコルクを真上から見た画に似ていますね。
May 3, 2007
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月あかりに浮かびあがる ぶどうの若葉(巨峰)です
May 2, 2007
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