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自分が緩和ケアのことで困ったときに参考にするWebページに「癌疼痛および終末期の諸症状に対する緩和医療の処方」というのがあります http://www.ne.jp/asahi/get/di/mano/index.html今日、緩和ケアのことで調べたいことがあったので久しぶりにのぞいてみました…あれ? なんかカラフルになっている!よーく見てみたら 第3版に更新されていました話は変わりますが、入院してFOLFOX や FOLFIRIを行う際に、5-FUの持続静注があるんですが、これが輸液ポンプを使用してるのに、うまく時間どおりにいかないんですよね~もともと、輸液ポンプ自体が ±10%の誤差は正常の範囲としているので22時間や46時間の持続点滴となると数時間の誤差が出てしまいます最近、気付いたのですが、使用する輸液セット(ルート)によって傾向があるようです (たまたまかもしれません…) JMS輸液セット(1mL≒19滴)を使用すると延長傾向 JMS輸液セット微量用(1mL≒60滴)を使用すると短縮傾向輸液ポンプに1mLの滴数をセットしても上のような傾向がありました。看護師さんが残量を確認しながらスピード調整を行っているので実際は大きな影響は無いのですが…他の御施設はどうなんでしょうか?
2007年06月25日
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第4版が出ていたんですねー僕が、がん治療に興味を持ち、まったく何も知らなかったので、その勉強のために一番最初に買ったのががん診療レジデントマニュアル第3版でした各がん種や副作用対策など、簡潔にまとめてあるのでいつも参考にしていましたただ、化学療法のレジメンは新規抗がん剤の登場などにより少しずつ変わってきているので、早く第4版が出ないかと心待ちにしていました四年ぶりの改訂版ということで、早速注文しました!!早く届かないかなぁ~
2007年06月21日
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きょうは父の日でしたねー母の日と言えば、「カーネーション」と言うのが一般的ですが父の日は… なにかシンボルフラワーはあるんでしょうか? (まぁ、おじさんが花もらっても…)そういえば、ここ数年、お菓子業界が「母の日にチョコレート」とイメージ作りをしていましたね。バレンタインデーのように定着してしまえば、もうけものですが少し厳しいのでは…自分が子供のころ、父の日に何かあげたかなぁ…そういえば『肩たたき券』『お手伝い券』なんてのをあげたかも知れない (「不渡り手形」のように形だけだったような…)なんと、今年の父の日は子供から似顔絵をもらいました!!!去年と比べ、ちゃんと目も鼻も口も耳もあります!!別に書かなくてもいい『ひげ』まで再現!!さらに今年は、下の子がつけ始めた『ヘアピン』まで付けてくれるという大盤振る舞いでした(なぜ、ヘアピン??)下の子からも絵をもらい (上手に丸が画けてるねー)さらに、奥さんからも服をもらいました!!感謝・感謝です
2007年06月17日
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先月の日記で『日本病院薬剤師会が初の『がん専門薬剤師』27人を認定』について書きました。若作り子さんコメントありがとうございますね。確かに、認定の条件はずべて満たしているのに、認定されないというのは 話が違うよっ!! って感じです。何かを基準に判断するのであれば、その基準を明確に提示しないのは、アンフェアですよねちなみに、今回申請した知り合いの方は、無事認定されました。そのことから自分が思ったことは ・勤務している施設はあまり関係ない(と思う…) その認定を受けられた方の施設は医療薬学会の認定施設 ではありましたが、がん拠点病院でもなければ、 専門薬剤師研修施設でもありません ・3ヶ月の研修は必須ではない 再来年からは必須となるそうですが、今回の認定に関しては 3ヶ月の研修を行っていなかったからといって、認定されない わけではないようですそんな感じで、どこを基準に認定しているのかは、正直よくわかりません…ただ、人から伝え聞いた話によると、論文の連名の人数によって、論文が却下された可能性があるかも だそうです条件として論文2報のうち、1報はファーストネームでなければなりません残り1報、連名の論文があればよいのですが、その連名数が余りに多い論文は認められなかったのではという噂を聞きました。これがホントかどうかはわかりませんが、そのうち、日病薬から何らかの指針がでるのではないでしょうか…
2007年06月14日
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