2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全12件 (12件中 1-12件目)
1
実は、この"one flow"は私の裏サイトなのです。表のサイト(探さないでくれ)は、身近な誰もが知っているため、言えないことが沢山あってね。 「男だからそんなよわっちい事言えない」とかいうのは絶対にイヤなんですが、自分の恋の話...ってそりゃ言えないよな。publicでわ。このごろ表ページがかなりご無沙汰です。 で、結構楽しませていただいております。毎日、訪れてくれる皆様、thanks!----------- 映画を評論家みたいに語れるほど沢山見ているわけじゃないけど、僕のお気に入りは「今を生きる」。ロビン・ウィリアムズのおじちゃんが好きってのもあるんだけど、作中で紡がれていく言葉がひとつひとつ味わい深くてね。作中で詠まれる詩。「私が森へ引きこもった理由それは思慮深く生き生きることの真髄を心ゆくまで味わうため生活でないものはことごとくふるい捨てようそして我が身が息絶えるそのときに我が人生に悔いなしと言うために」 臭い。臭すぎる。でも、これが本当だよなぁ。例えば、自分の気持ちを受け止めてくれなかったヒトに「あの時のこと、今ならよく分かる」って言われても、もう、過去を生きることなんて出来ないよ。 ...大丈夫。あなたの期待どおり、僕は十分に傷ついたから。今更、分かったような振りをして、自分に言い訳しないで。 これを、publicで言える日って、来るんだろうか。来る必要があるのだろうか。
2002年05月31日
コメント(0)
競馬といっても別に予想に習熟しているわけではないので、テーマ一覧の「競馬予想」みたいなところに書き込むのも難だろうと思った訳で、今日はテーマ無し。 日曜のダービーに小泉さんが来たらしい。枠の「2-6」を当てたとかいって、おめでたい奴。 と、いうのはね。どうしてそんなメジャーなところにわざわざ行くのですか、と、思ったの。確かにこの頃支持率も低迷気味だから顔売っときたいのも判るんだけどさ、行くんだったら地方競馬に行けって。上山とか、岩手とかさ。なぜならごらんの通りの不景気のあおりで、地方競馬は客が入らんので軒並み経営がピンチなのです。中津の競馬場はその様な中で廃止されてしまいました。 そこで働いていた職員さん、厩務員さんは代々この仕事ばかりをしていた人なので、再就職もままならないと言います。不景気が職を失わせ、それが更なる不景気を生む、嫌な構造です。 小泉さんみたいな人が地方競馬に行って「いやぁ地方競馬って味があるねぇ」とか言って御覧なさい。彼が行けば人が集まるんだから。そこへ行くための費用だって数万くらいのもんでしょ。そんくらい税金から出しても出した以上の経済効果が生まれるのは確かなんだから、そんくらいのことやれよっての。 そういうことまで頭が回らないんだから、政治家ってクソ真面目だよなぁ。だから、官僚に騙される。だから、国民を騙せない。参考にさせていただいたページhttp://www2.plala.or.jp/lordax/local_index.htm 地方競馬の部屋あと、one flowがまた一件日記リンクされました!!ぴぴろったさんという、素敵な女子大学生のページです。感謝。皆様、是非。
2002年05月29日
コメント(0)
先が見えなくなると、つい後ろを振り返ってしまう。古傷のカサブタをイジったところで次に転ばない方法なんて見つかりやしないのに。 好きな女の子を目の前にすると、つい、僕がその子にどんなことをしてあげられるのか?って考えてしまうのは少し神経質すぎるのかな。「彼女を欲しい」もあるけど、それ以上に「どんな僕をあげられるんだろう」って思うのは、単に自分に自信が無いからだけなのかな。 彼女(当時)のココロの痛みを知りながら、助けることが出来なかった。結局、僕が何とかしようと思えば思うほど、僕の気持ちが空回りしてしまった。僕がやっていることは、彼女を楽にしてあげられているのか。それとも他に何か方法が...?自己問答が続き、恋が終わった。 振られたことにはなったが、結局、僕自身も幕を引きたがっていた。強がりにも見えるけど、よくよく考えてみると結局僕はサジを投げてしまったんだ。 冷静に考えると、そんなものすぐに成果が出るものじゃないよね。もっと長い目で恋を育てる方法があったのかもしれない。すぐに効果が出る(?)tipsでは無くて、冬に蒔いた稲の穂を見守るような、ゆったりとした構えが必要だったのかもしれない。 そして、何を目的にするのではない、「あなたを好きだから、好きなんだ!」って言える様な、そんな恋をしたいな。
2002年05月27日
コメント(2)
さて、二週間後に試験を控えました身としましては、いっちょパリで豪遊、そして数百万のボーナスを要求した後、のらりくらりと帰国して...という呑気な真似は逆立ちしても出来そうにありませんが、中津江の皆様ホントに良かったですね!。ここまで話題に晒し上げられれば村おこしの効果もあったというものでしょう。 今や多くの村や町の担当者が実は今になってこの展開が最もオイシイと気づいているだろう。トラブルがなければメディアが食いつかない。村おこしのためにワールドカップを誘致して、多くの村が金だけ出し損だ。キャンプ誘致を経済の波及効果だけではじき出したら絶対損なのに何かお祭り騒ぎさえすればいいなどと軽い考えで誘致合戦に首を突っ込み、心身ともに消耗してしまうことだってあるわけさ。ほんと哀れでしょうがない。 そこへきて中津江村の皆様、これでワールドカップ後にまた元の寂れた村に戻ってしまったら、絶対にここの役所の振興課はクビだ。全員な。ここまで苦労して朝晩奔走して、メディアに取り上げられて話題性は抜群のはず。せめて、シドニー五輪の自由形最遅男エリック・モーサンバーニーばりのプロモーションくらいはするべきだ。余談だが彼は欧米のメディアに引っ張りだこよ。彼がプロデュース(?)したスポーツブランドなんてのもあったはず。結構、売れているんだってさ。メディアを自分らの名を売るために利用できないお人よしは少なくとも住民の血税で食っていく資格は無い。つつがなく終わりさえすれば、全てよし。やぁ、めでたいめでたいなどと言っている様なコトナカレ主義のお役所様にはまさに諸刃の剣。誘致合戦なんてそんなものだよ。
2002年05月26日
コメント(0)
♪あなたに会いたくて会いたくて...軽快でサラリとした歌声の「モンゴル800」がえらく人気だそうで。ホームページ(http://www.highwave.co.jp/mongol8/)いってみたら何だか彼ら沖縄出身らしいね。てっきりモンゴル人かと思っていたよ。いや、だってさ、このごろモンゴル人多いでしょ。相撲とかで。はい、今日の懺悔でした。しかし、この頃結構耳で聞いたことはあっても歌手やタイトルがわからないことが多くなってきた。ま、単にラジオとか昔ほど熱心に聴かなくなったからかもしれないけど。今日KIRINのCMで流れる ♪わん・わら・わらん・え・まらり~や~・れ~ぉ~・わん・わら・れ・おて唄がNickwoodの「PASSION」という曲だって始めて知った。やはりネットは偉大だ。
2002年05月25日
コメント(0)
梅雨に入ったかも何だか微妙なのに東京は昨夜、夕立。夜半には雨が上がったものの何だか緩い地面を走るのも癪なので研究室で一夜を過ごすことにした。3時ごろ先輩が帰る。部屋の明かりを消してソファにごろんとなると、夜の明かりがほんのりと窓から覗いた。午前5時。だんだんと明るくなる青から、黄色、そして白へと変わる空を眺める春はあけぼの、夏は夜、秋は夕暮れ、冬はつとめて、この時期は、夏の夜に続いてあけぼのが清々しい。
2002年05月24日
コメント(0)
最近子供服業界がえらく元気だそうです。子供ってすぐ成長するからなかなかブランド物を着させてあげることが出来ないのですが、今は少子化の時代。子供が少なくなるとその分みんなの愛が一人に集中することになります。今の子供は、両親、祖父母合わせて6人の財布(pocket)を持っていることになりこれを「シックスポケット」現象というそうな。 何年か前のAERAで同じような記事があって、そこで紹介されていたのが父方の祖父母と母方の祖父母が競って孫に服やら学用品やらを買い与えようとして、祖父母同士の確執を産んでいるという話でした。そして与える人たちの心の中には、確実に「自分が愛されたい」「買い与えないと愛されないかもしれない」という心理がある、と。ま、そんな極端な心配はホント要らないパターンがほとんどなんでしょうけど。 僕にはまだ子供がいないので、実際、「愛を受ける」立場としてとしての話しか出来ないのですが、物を与えることでしか愛することを表現できない人の背中には「愛されないかもしれない」ことに対する「恐怖」が貼り付いていることが良くわかるんですな。恐怖心」を持ってる人って、物を与えられて、こちらが喜んだときに凄くホッとした表情を見せます。そうでない人は子供と一緒になって喜ぶんですね。僕みたいな年中春っぽい頭をしている鈍な(←「純な」ではない)人間でも、これ気づく時があるので親御さんたちは本当に注意してくださいね。 僕は父方の従兄弟5人、母方7人という大所帯でしたのでたまに格好いいジージャンが従兄から回って来ると、いつもと違う自分?みたいな感じで、軽く衒いながら学校に行った覚えがありますね。お気に入りのシャツが従姉の下がりの女物だったんで、小学校の卒業写真をよく見ると「合わせ」が逆なんです。少子化一歩手前の世代に生まれた自分が得られないものの価値って資本がかからない上に味わい深いものです。 それぞれの時代に「豊かさ」の価値って違うんだろうなというのが正直な思いです。だから今の時代の「シックスポケット」というのもこの時代の豊かさの価値になるのかな、とも思います。だからこそ「愛されたい/愛されないと困る」との思いからではなく、自分が喜ぶための愛をそそいで欲しいというのが正直な願いです。 英語では"Thank you."の返事の一つに"My treasure."というのがあります。自分が嬉しいから、あなたにしてあげる。そんなココロを子供に教えてあげたいな、というのが将来の臭い夢ですかね。…その前に嫁見つけろって?
2002年05月22日
コメント(2)
久々に味のある映画でした(といってもTV放送ですが)。中々良し。こういうゆっくりペースの邦画っていいの多いよね。アクション物はハリウッドあたりに任せておこうよ。(あらすじ)トラック野郎がラーメン屋を立て直す。(以下、ネタバレ) 味わい深い食のストーリーをまるで捨てカットの様に次々と織り込みながら物語の本筋が進行する。何の前触れも無く場面が切り替わるので一瞬理解できないあたりが面白みを増していいような悪いような。最後のイノシシの話は結局ロケ不可だから死に際の語りにしてしまったんだろうね。 建物の意匠、ファッションなどどれをとっても「当時だから」上手くいったものばかりかもしれない。やっぱその時代時代の流行なんだろうなぁ。今だったらラーメン屋を白いペンキで装飾してペンション風ってありえないし、むしろ改装前の方が味があってよろしいのではないかという感じもする。 土建屋(名前忘れた。スカピンだったっけ?)と一対一の殴り合いになって、予想通り原っぱに寝っ転がり仲直りするんだけど。俺、こういう展開嫌い なぜなら「コブシで分かり合えることもあるんだぁっ!」とか言われて殴られたことがあるから。こっちはもう面倒くさくてやってられなかったから、やりたいだけやらせたんだけど。ほんと迷惑。芸術作品って、こっちは基本的に鑑賞するだけだから時代が錯誤していてもかまわないしむしろ面白いんだけど、人間関係では互いの価値観が同じ時代のものであることが大事なんだろうな、と強く思ったのですよ。映画の感想文と見せかけて、じつは嫌な思い出話でした。ごめんち。
2002年05月20日
コメント(0)
ある日突然単なる女友達が急に「好きな子」になっちゃうのって正直痛い。ふとした瞬間だね。「あ、かわいいわ」ホッ...て。フツーに昼休みに二人で外へ出て飯を食ったりしても全然平気だったのに、その日の夕食に誘えないという。 失恋してもう半年。そろそろ「癒され系」が板に付いて来てしまっているからもしかしたら無意識のうちに「次」を求めてしまっているのだったら...嫌だなぁ、そういう俺。愛されたい自分がいるのは確かだけど、それだけで恋人関係を目指すのって、何だか逆立ちしているよな。とりあえずもう少し友達関係続けてみることにしましたのです。 な、訳で、男と女の友達関係ってありだと思います。ただ、だからといってそれが恋に変わっていくのも同様にありな訳で、そこらへん普通の恋とそう大きく変わる物でもないと思います。
2002年05月18日
コメント(2)
4年前、フランスワールドカップ前後の報道が大変気にいらなくてね。街の声も、コメンテーターの意見も「若返り」「若い力」一色だったような気がする。流石に筑紫哲也は最年長のキャスターだけにそれは言えなかったみたいなんだけど。 年長スター選手の陰で新進気鋭の若手が日の目を見ないことを惜しむ人がいる。ある意味当たりである意味ハズレだ。 皆さんも身近な盆暗上司をのさばらせておくのは嫌でしょう。僕は学生だから「先輩」になるんだけど、ホント嫌。でも、ホントに盆暗なだけかな、と思ってみていると中々そうとも言い切れないところがあってね。ボンクラ先輩が意外と光ったりすることもあるんだな。すると、年長者を差し置いてそれを追い越そうとするとなると結構な力が要るんだよ。で、多くの人はそんなもん持ってない。 年配者に対する鬱憤をTVの中で晴らそうとするのは勝手だけど、ブラウン管の向こうにはそれぞれの人生があるんだよね。まだまだ活躍できる年配者っていると思うんだよね。なので、今回はトルシエの言うこと聞いておこうよ。
2002年05月17日
コメント(0)
素朴なタッチで描かれるほのぼのした物語。千尋が、突如として訪れた苦境に立ち向かっていく話が軸ですな。ここら辺ナウシカやラピュタの強いヒロインになかなか見られない書き方で面白かったです。 こういう、弱い人間がイベントを潜り抜ける事によって成長するお話をイニシエーション(=強引に和訳すると「通過儀礼」)て言うんだけど、こういうのは、物語に意味づけるのに凄く役立つ小道具で、何だかんだ言って色んなところに見られる。ええと、自分が最近の映画を見ていないんで大変アレなんだけど、matrixなんかモロですな。柔術を始めとして数々のフィジカル・メンタルなトレーニングから敵に立ち向かうという。あと、エヴァンゲリオンの評価が分かれているのはきっと主人公(何て名前だっけ)が結局最後まで成長出来なかったからでしょ。強くなれない人たちは、彼に自分の現状を重ねるし、それでも強さを求める人は彼を批判的に評価せざるを得ない。主人公が強くなれるか否かって結構重要な要素だと思うんです。(この先ネタバレ注意) で、そこで気になるのが千尋がどの様な過程を通じて強くなっていったかということ。多くの作品が簡単にイニシエーションしちゃうのが大変気にいらなくて、もっと心の動揺があって少しずつ強くなっていってもいいだろうという。 で、その点千と千尋はかなり秀逸だと思うのね。握り飯を食って涙したり、海を眺めて思いつめたりとか、あと、初めて釜爺にトライする時のドキドキなんかはとてもいい書かれ方をしている。ただ、後半は本当に強い女の子になっちゃっていて、油屋の最上階に乗り込む時にはもうホントの宮崎ヒロインになってしまうのが難といえば難。どこか最後まで弱い自分との格闘があってもよかったのではないかなと。 総じて楽しめた、面白い映画だったです。自然環境の絡みは日本のケガレ観と軽くオーバーラップするしね。
2002年05月15日
コメント(0)
三瓶が癒し系らしいよ。ま、癒されたい人は彼の体温でも感じていてください。最近はテレビ自体見ていないんだけど、俺としては一緒に出てきたつるべがイマイチでもカワイイ愛息子のオンステージをみて照れ笑いの様な微妙な感じになっているのがオツなんだと思います。いけね。14日の日記に15日の記事引用しているよ。ま、いいか。翌日書き込みがバレバレじゃないですか。長らく御無沙汰していました。またチョコチョコと書いていきます。
2002年05月14日
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1