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朝晩冷えますが、いかがお過ごしでしょうか(まだ時期的に早いかな)まだこの時期は昼間が暖かくて、今日は農場でお昼寝してました。学生万歳。そしたら、研究室の女の子に見つかっちゃいました。「うっつぃさん、また寝てる」とか言われました。放っといて。 しかし彼女の格好が面白すぎたので報告。まず、まっ黄色のリュックを背負っていてそこからアンテナがにゅっと出ているのです。で、これまたまっ黄色の杖を持っていて、その先っちょには半球形のドームがくっついていまして。何だか山伏か、もしくは乾電池のキャラクターみたいな趣き。 彼女に聞くと杖はGPS(精度±5cm!)で、アンテナは基地局に送る無線だそうな。卒論の練習らしいです。 で、研究室に帰ってきた時にアンテナ仕舞い忘れてドアをくぐれず困っているの。リュック降ろせよ。「通れなーい」とか言ってないでさ。この分だとこっそり電柱に結び付けておくと「動けなーい」とかいいそうな勢いですな。ま、いいや。で、彼女、折角歩き回ったのに「データ見れなーい」て、取説くらい読もうぜ。
2002年10月28日
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修士課程一年の友人がいまして。そいつの彼女(学部四年)の就職が決まったんだって。のほほ~んと野鳥センターのバイトをしている日向っぽい彼女がどこに行くかって、環境庁だって中央官庁かよ。まあ人は見かけに拠るとか拠らんとかいうけど、彼女もよく頑張ったもんです。 で、だ。彼氏が修士一年だから、一年間彼女だけ仕事持ちになるわけだ。へぇー。それって、ヒモじゃん。うわー、いいねぇ、ヒモ~、などと冗談を言ってその場は別れたのだが。 考えてみると、今の時代、オトコが主夫していても問題ないんだよな。漢字変換に「主夫」って出てくるし。「オトコは働くもの」っていう先入観もそろそろやばい時代なのかしら、なんて思ったりもしたのです。 僕自身のコトを言うと、働きながら家事をするのもヤブサカでなくて。掃除洗濯くらいしますってば。料理はやっと砂糖の使い方を覚えた程度だから大きなコト言えないけど。ただ「残業80時間超、男性社員の21% 総務省調査で過去最高」なんてニュース見ちゃうと、うーん、それも難しいのかなぁ。で、僕の将来の奥様(赤面)が働き続けるのも全くかまわんと思うわけ。主婦したいっていうのならそれはそれで可ですが。 というのはさ。世の悩める奥様には、経済的にオットに依存しているから離れられないって言う人もいる訳で。そういうのって、イヤだなぁって思うのです。夫が「俺の稼ぎで皆食っているんだぞ」みたいなの嫌いなわけ。そういうお前のパンツ洗ってるのは誰だよって。経済力で縛り付けるなよ。愛でつなぎとめて見せろよ。 それが僕の結婚観。青いですか。
2002年10月27日
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友人がサンプリングに行くというので「いいなぁー、尾瀬」って行ったら何だか行く羽目に。ま、紅葉でも楽しんで来よ~なんて高をくくっていたら、こんな↓http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/7/7364/36716.html もう、どうしよう。
2002年10月19日
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(15日wrote) 茶碗を割ってしまいました。 な、訳で、予備校時代に食堂からギってきたメラミン食器を使っていましたが如何せんそれも味気ない。という訳で、東京下町は合羽橋道具街に行っていましたよ。渋谷から銀座線で30分。終点浅草の一つ手前、田原町駅から歩いてすぐですよ。 合羽橋は調理器具の問屋街。食器や鍋のお店から看板(赤ちょうちん含む)の専門店まで。のれんの専門店なんかもありましたよ。茶碗は、陶器の専門店で美濃焼のものを買いました。本当は[伝|●]マークがついているのが良かったのですが、また、そういうのは貫禄つけてからね。 夜は浅草で一杯。ホッピーを久しぶりに飲む。何度飲んでも微妙な味だ。こんな一日につきあってくれた連れに大感謝だ。いずれ楽しいhappy mondayだった。いい天気だったし(10日の日記参照)。
2002年10月14日
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今日はある資格試験を受けてきた。が、大して緊張もせず無難に乗り切った形だった。と、いうのもほとんど対策が出来なかったんで。いや、NPO活動と卒論の実験が楽しすぎただけです。 しかし、気負わない試験がこんなに楽しいものだとは。択一式もパズルみたいだったし、記述式試験も、新しいアイデアがぽんぽん出てきて楽しかったね。農村をどうやって振興するか、後継者問題をどうやって切り抜けるか。日頃漠然と考えていたぼんやりとした構想がwrite downすることで、確固としたものになり自分で検証できるようになる。 言うことは簡単でもそれを文章に直すって結構難しくありません?僕自身、結構自分の考えていることについて喋ることが多いのだが、それを形にするのが億劫な面もあって、こういう機会って凄い貴重だった。 今夜は花火を見てきました。秋の花火は来年の見本市的な性格があるため新作が多く、自称花火通の僕も満足できました。これから、花火にいった連中と飲みなおします。
2002年10月13日
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化学賞の田中耕一さんって、眉毛薄いよね。(http://www.shimadzu.co.jp/aboutus/nobel/images/k_tanaka.jpg) 小柴さん共々おめでとうございます。日本の全ての科学者、技術屋の誇りだと思います。 それは、ひとまず置いておくんだけど。 高校の頃、英語のAETの授業で日本とアメリカの教育の比較をする回があって、僕が日本の教育もいいところあるんじゃない?ってこと言ったら日本人のセンセイが「アメリカの方がたくさんノーベル賞とっているじゃないか」って言うんだよね。じゃー、おめぇがもっときっちり授業すれば?ってその時誰もが思ったけどさ、ノーベル賞ってたくさんある「世界一」の中の一つに過ぎないわけで、賞があれば表彰の数、スポーツではメダルの数みたいな数が多けりゃいいですみたいな考え方ってほんと腐っていると思うわけ。こういうのって、数が多い少ないではなくて、それをどうやって国民(ないしは世界の人々)に還元できたかってのが本当に重要事だとと思うのですよ。 そういう意味では、この賞は受賞すること以上に後進の科学者らに「頑張れよ」と言う機会が重要になるのではないか。そんな意味で新聞に出てくる、お二人の言葉にはとても励まされたわけでありますよ。一国民として。ま、それはいいとして。親から電話が。「ノーベル賞取らなくていいからね」て。流石に役人は取れませんよ。いくらフツーの人だからって。
2002年10月12日
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帰りにスーパーに寄ると「山楂子」が売られていた。 ん?と思って見てみると、ルビが「サンザシ」と。 もう四年も前になる。中国語の授業で「覇王別姫」という映画を見たんだけど、京劇の訓練を受けている幼少時代の主人公(だったか?)が「サンザシの砂糖漬けを食べたいなぁ」とか言ってたのを覚えていて、思わず買ってしまった。 舞台は第二次大戦~文化大革命の中国がとてつもなく狂っていた時代。運命に弄ばれ、決して叶わない愛を抱えながら芸を極めてゆく。濃ゆい名作。レスリー・チャン主演。 ああ、このサンザシかぁって思ったわけですよ。すりおろしたドライフルーツの砂糖漬けを直径2㎝くらいの穴から押し出した感じで、素朴に甘い、とても懐かしい味だった。 健康食品って書いてあったけど、それだけは信用しない(笑)。久々に美味しいお菓子だ。
2002年10月11日
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空は晴れ上がり、風は爽やか。こんな日は、ビールです。友と連れ立って、某中央フリーウェイの左側に見えるビール工場へ。こういう爽やかな日にこそビールは飲みたいものです。学校に赤い顔して帰るのもアレなので農場で昼寝。 ところで、今日は晴れの特異日。何が何でもこの日は晴れる確率が高いという日のことです。東京オリンピックはこの特異日にあわせて開催され体育の日はその名残でした。 それが、もう。ハッピーマンデーとか何とかで体育の日は14日らしいね。もう、伝統とか何もあったもんじゃないね。経済効果も余暇・旅行業界くらいのもんだし。あと、14日は天気良くないみたいね。と、いうか、体育の日のハッピーマンデーって、晴れたためしないよね。やーい、やーい。(どうも、心のバランス悪めです)
2002年10月10日
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夜、独りで研究室に居ると従妹(高1)からメールが来た。こないだ帰った時に従妹の親夫婦が就職祝いにと大盤振る舞いしてくれたのでいい気になって「高1ならなんでも質問していいよ」なんて言ってしまったのが禍のもとと言えばもとかもしれないね。よりによって物理ですか…。 大学生の物理と違って高校生のそれは微分積分を使わずに騙し騙しやるので解説がとても難しい。逆に高校生の時に物理7点とかでも大学でやれば大丈夫なのです。 で、そのメール「今夜質問のfax送ってもいい?」だったんだけど、「今夜の質問fax送ってもいい?」って読めてしまったあたりがこの頃のすさみっぷりをうまく表現していると思う。「の」の位置ずれてるし。
2002年10月09日
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おいしゃ、明日はいい天気になりそう。夏物着ていこっかな。街を歩くこと、街を観察することは楽しい!それを伝えるために明日は一日ポスターセッションしてきます。ちなみに今ハマっているのは「墓石屋の版権無視したディ○ニー彫刻」でもこれはここだけの秘密。結構色々あって楽しいんだけど、あまりにマニアックでアレなので、またの機会に(あるのか?)。
2002年10月04日
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こんなことを言うのも難だが、この頃人肌が恋しくてならない。ハイそこ「ぷっ」とか言わない。 段々と夕刻に冷えるようになるからなのか、人知れず多忙だからなのか。なんだか、どうにでもなれみたいな自暴自棄な自分と、なーにもしたくない自分が背中合わせでkaepaのロゴみたいに体育座りしているような感じ。 でもさ、そういう感覚って何だか逆立ちしているみたいで好きじゃないんだよね。恋をする時は、人肌が恋しいから、みたいな欠けた心の穴を埋めるためにするのって、罪悪感がある。そりゃ、他人に自分を100%捧げる恋ってのも感心しないけど、自分の寂しさを紛らわすために女性を使おうとしている自分ってどうかと思う。 しかし、恋愛関係のこと考えると寂しくなってしまう訳だから、一概にそれを否定してしまうことも出来ないなぁ。 まぁ、今自分の周りにこれという女性がいないから、どうって気持ちにもならないんだけどね。とりあえず、全て寂しげな秋風のせいにしてしまおうか。
2002年10月03日
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10月も2日ですか。ま、何といいますか、いい布団干し日和ですなぁ。しかし、今日はほぼ一日籠もっておりました。というのも!今週末はおばちゃんら相手にポスターセッションなんです!僕がやっているまちづくりNPOのプロモーションですな。絵を描いて→スキャナーに取り込み→デジカメ写真を重ねて→印刷して→模造紙に貼るという、あたかも一人学園祭みたいなことをやっています。フォトショップ万歳。で、こゆこというのもナンだけど、ホント楽しい。ボランティア団体立ち上げから3年。今春にNPO化と、発展途上な訳なんだけど、自分の信念を形にしていくと言う作業は、もしかしたら天職かもしれないとも思った。と、いうわけで、みんな!今週末は小金井公会堂で僕と握手!(って、ここの常連?さんは新潟と、京都と…、くはぁッ)で、これから学校に行ってきます。何って?そろそろ実験しないと怒られちゃうのヨ。(18:41)
2002年10月02日
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らしいですよ。今日の台風。昔から台風の晩といったらワクワクしたもんです。親の世代も同じらしく、おにぎりを作って土倉に籠もったらしいですよ。トイレに行きたくなったら母屋に猛ダッシュ!昔は台風予想も上陸数時間前に捕捉できる程度でしたから、準備も急ピッチだったそうです。しかし、最大「級」という表現はどうも曖昧です。最大ではないけど、ま、そのへんですな、という。以前、東北あたりで遺跡が発掘された時新聞の一面に「日本最古級の遺跡」って見出しが躍ったけど、最古級って、使い慣れない言葉だったなぁ。「さいこきゅう」って言われても「サイ胡弓」とか「サイ呼吸」とか想像してしまう。こういう文節区切りの妙って、ウィンドウズの変換ソフトIMEを使っているとよく味わえる。「このゲームよさ毛だね」みたいな。
2002年10月01日
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