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今日、農場の収穫祭(という名目の飲み会)がありまして、普段お世話になっていてもゆっくり話すことの出来ない他の研究室の学生や教授らとお話する機会を設けることが出来た。 その中で、今後の農業生産がどうあるべきかという話題に関して、教授と大激論になりまして、先方としては軽く赤子の手をひねる感じなんでしょうが、生徒のほうが熱くなってしまって、僕と、もう一人女の子と、先生に食って掛かっていって最後には涙をボロボロと流す始末(二人とも)。 でも、普段自分が考えているスタンスを披瀝することによって、自分の考えの中にある考えの甘さというか穴について知る機会になってとても有意義だった。 普段から、農村地域をどうやって活性化するかということに関心があって、だからこそ国家ではなく地方公務員を選んだのだけど、それを実践していくことの大変さを諭されたような気がして、なんだかとても有意義な時間だった。ひたすら教授の懐の深さを感じたのでした。
2002年11月29日
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ってのは、遊佐未森の歌。ちょっとマイナーだけど、ホッとできる曲がたくさん。さて、現在朝6時半。また研究室で朝を迎えてしまった。あんま徹夜って誇らしいことじゃないんだよね。本当は昼のうちにやることは終わって夜はきっちり寝て、翌朝またやることはやる。っていうのが理想。でも、〆切前は少しコン詰めてしまいがちなので野菜ジュースなんか飲みながらもにょもにょやってます。 夕べは先輩が、飲みに連れて行ってくれた。プログラムが上手く動かなくて「ぷー」ってなっていた僕を引っ張り出して、ジョッキ二杯でヘロヘロ。強くはないけどこんなに簡単に屁たるとわ…。「疲れているねぇ」って言われてしまいました。 で、研究室の床にマット敷いてひざ掛けを毛布代わりにして横になり(だから正確には徹夜ではナイ)、2時間くらいで酔いが覚めると体中の疲れが融けてなくなってしまったみたい!まだまだ、僕も若いもんです(え?
2002年11月24日
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論文締め切りが間近なのに、書けてません…。って色々な人に相談してみたら、結局、「自分が何を書いていこうとしているか」というスタンスが甘かったということに気づかされました。 自分がやろうとしているテーマと、自分が日ごろ考えてきた(つもりだった)ことについて、一晩考えて、ぱっとひらめいて飛ぶように学校に来て見ればデータが不備だったり、シミュレーションが甘かったりで、振り出しではないものの「15コマ戻る」みたいな大打撃を受けつつ、健気(?)にやっています。 ま、更新頻度が悪くて申し訳ないですが、この頃は苔玉に凝りはじめております。学園祭で買ったキュートな苔玉で、上に植わっているのがコーヒーの苗という。あれ?コーヒーって乾燥地に生える植物じゃなかったっけ?とか思ったりもしたのですが、ま、そこらへんは深く考えもせずにやっています。 で、研究室の女の子に「何て名前付けたらいい?」って聞いたら「男と女どっちにする?」なんて聞き返されて、たかが苔玉なのにちょっとエッチな気分になっている僕はやはり休養が必要ですか。
2002年11月20日
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なんやかやで卒論の時期ですが、僕の大学の友人のサイトを見ると中には「忙しい忙しい」って自己顕示の真っ最中なのがいて、これがイヤでイヤでね。この時期忙しくない奴なんていないんだから、「忙しい」ってのは互いの了解事項なんだってばさ。その中でどんだけ自分が日々を楽しいんでいけるかが皆さん日記で読みたいわけだし、第一忙しいんだったら無理して書かないでいいよって思うわけ。それをネタにしようとしている俺も、どんなもんだろうって感じだけど…。
2002年11月16日
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結構、深夜まで研究室に残っていることが多い昨今なんだけど、結構宵の徒然に色んな話をしたりします。 「周りが結婚していく様な歳なんだよなぁ」と、先輩。 結婚ね。したいと思いますよ。 でも、結婚て下手すると(上手くすると、とも言う)ン十年一緒にいるわけでしょ。ン十年愛し合える関係って、どんなんだろう?って、最長一年しかオツキアイしたことしかない私は思うわけですよ。 なんだろ、結局、好きで、それが持続したらいいカップルというか、つまりは結果論なのかしら。だとしたら、なんだか人生ってギャンブルだわぁ
2002年11月13日
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さいたま市が政令指定都市となるにあたって9つの行政区とその名前を定めた。 それにしても、没個性な名前である。北区、南区、中央区、西区…。これで東区があったら、おかしすぎてネタにしかならないが、そこは一歩踏みとどまったみたいだ。ヨカッタ。 これを見ると、そんなにさいたま市は何もないのだろうか、と心配になるが、その中で強烈な個性を発揮しているのが「見沼区」である。 見沼といえば土木をやっている人間にとって思い入れの深い地名。享保年間につくられた見沼代用水は江戸と利根川を結ぶ交通の要として大活躍し、今なお周辺の農業地帯を潤す、水と緑と人間の叡智の結晶である。世の中が環境、環境と叫びながら浪費を続けている今日にあって、静かに昔ながらの自然の営みを続けている土地なのだ。 それが、今、大変な事態を迎えている。行政区名の最終案に対して、反対署名が2万5千。曰く「区名に『沼』が付くと田舎くさい」と、反対デモ行進までが起こったそうだ。流石はさいたま。アタマ数だけは沢山いる。しかし、その頭で何をお考えになっているのかというとかなり心もとないのである。住民投票では「大宮」「与野」「浦和」という旧行政区名を冠した区名が一位を占め、昔からの縄張り意識から解き放たれていない証拠と言えそうだ。 さいたまに住む人は、おそらく自らが「第二東京市」的な立場に立つことを目論んだのではなかろうか。その関心はいかに東京を真似るかにあり、自らが住む土地がどのような魅力を持つものであるかに向いてはいない。百万都市でありながら投票がのべ4万件というあたりがそもそも自ら住む土地への無関心を物語っているとしか思えない。 ぶっちゃけますが、さいたま市は都会ではない。人口は多いが、都会であることを誇示できる様な社会基盤が整っている訳でもない。今は、自らの住む土地の魅力を発見し、豊かな生活とは何であるかを考えるべきなのではないだろうか。このままではさいたまは、彩の国が聞いて呆れるような土地になってしまう。【参考】区名投票結果http://www.city.saitama.saitama.jp/welcome/major/tohyo/kekka.html さいたまシティネット行政区名最終案http://homepage2.nifty.com/saitama-city/saitama/extra6_kumei/top.html 見沼たんぼhttp://www.minuma.com/
2002年11月12日
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妹の大学の学園祭に行きました。 この大学は展示は今ひとつ面白みに欠けるんだけど、屋台がもの凄く充実。総合大学だけあって、外国人勢の活躍が目立ちました。だってバナナが唐揚げですよ!? 妹の同僚や先輩らにお菓子とビールを差し入れつつ馬鹿話をしながら時間は飛ぶように過ぎていきました。 帰り、少し時間があったので簡単に飲んでいこうかってコトになりまして、居酒屋さんで色んな話をしました。彼女は彼女なりに自分のスタンスを相対化して、整理していこうとしているみたい。だけど、未だに自分がやっている勉強とか、資格試験とかに自信をもてないでいたみたいだ。ビールを飲みながら、迷っていいし、むしろ、色々と考える余裕ができた方が面白いよみたいなことを言ったものの、いくら伝わっていたかわからないですが(互いに赤ら顔だし)、Thanksメールが来たということは彼女の性格からしていくらかの足しにはなったみたいです。アニの面目保つ。 東京にもどってからは映画愛好会で、手作りハンバーグ食いながら「Distance」を見ました。本日参加3名。この映画、難しい。間がつかみづらくて目を開きっぱなし。現在、ドライアイ気味。
2002年11月03日
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