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ヤギの目のトークライブ「小エロ秋の祭典」に行く。 新宿ロフトプラスワンというところ。てっきりLOFTのデパ地下にでもあるのかと思っていたら(“プラス”だから屋上という説もアリだな)さにあらず。コマ劇場近くの何だか猥雑な界隈の地下二階にありました。 チャージ+ワンドリンクで居放題。開演30分前に行ったのに、もう満員直前。web仲間で馴れ合っている面々らを尻目にどっかと腰を落ち着けた。ステージにはリリー・フランキーの絵。彼お得意の鳥と見まがう開脚のペインティングなんかがあったりして、やっぱ東京は隅々まで東京なんだなぁって思ったよ。(つづく)webヤギの目http://www.kt.rim.or.jp/~yhayashi/
2002年09月28日
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今日は研究室の有志で日光に行ってきました。時々覗くお日様の他は冷涼な曇り空で、光の加減もよく、写真も沢山撮れました。そのうち公開できるかな。 戦場ヶ原という湿原を歩いたのですが、かなり乾地化していたため、尾瀬みたいな美しさも無く。あと、秋の植物の盛りも過ぎていたかな。 成果は、野生の鹿を間近に見たこと。笹食ってました。しかし、人を怖がらないのかな、と思ったら、いきなり“ピィッ”と、声を上げて走り去るではありませんか。明らかな警戒声に、クマの出現?を恐れる面々。ひたすら早歩きで残りの行程を歩き続けましたとさ。結局全員無事、っていうか鹿たちが警戒していたのはもしかして俺ら? 帰りは宇都宮でギョウザを。某有名店に並んでみたのですが、ま、そこそこですね。焼き、水、揚げの三種類から選べる専門店(というか、他にはご飯とビールのみ)だったのですが、どうも揚げはハズレです。 食い足りないオトコ連中は近くの「きらっせ」という商工会系らしい店へハシゴ(女性は一店目でパーティ分割されたためゆっくりお召し上がり)。こちらは日替わりで市内各店舗の餃子をいただけますが、メニューを端から頼んでは平らげた結果、「値段が安くてもキラリと光るものアリ」とう結論に達しました。ま、無事に帰って来れましたよ。【本題】 で、結局、誰も「黒い髪に戻したね」(前日日記参照)ってツッコんでくれませんでしたよ。よく女の子は「髪切ったね」って言ってくれない男を「女ごころがわからない」って言うけど、女の子も男ごころ分かってないじゃーん。 って書いたところで、あ、そうなんだ。僕って彼女らにとって大して意識される対象でもないんだな、って当たり前のことに気づきました。ガールフレンドに言われないわけでもないから、ま、いいやね。
2002年09月23日
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まず、昨日のフォローを入れておくと、久しぶりに会った先輩とか、素敵に社会人やっとるなぁって思いましたよ。名古屋から里帰りした先輩は相変わらずの調子で、新宿でOLやってる先輩とかは垢抜けちゃっていながらそれでも腹黒いキャラが健在という絶妙なバランスで、楽しい時間を過ごせましたよ。 さて、髪を黒に戻しました。 あんま、評判よく無かったってのもあったけど、髪が明らかに痛んできているのと、今週半ばに就職先に挨拶行くってのと、あとは、まあ、正直飽きたのです。 「ナチュラルブラック黒髪戻し」ってのを買ってきて風呂場で染めました。ツンとするアンモニア臭が無くて、なんだか駄菓子屋のメロンみたいな感じの臭いです。15分で黒くそまるってんでやってみたところ、どう考えても黒すぎです。 あ、そか。僕って元々そんなに黒くなかったんだぁって思いました。これからコンビニでちゃんと後ろ頭まで染まっているかどうか確認してきます。
2002年09月22日
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私の地元山梨県で唯一のプロスポーツ、ヴァンフォーレ甲府が、今、とても熱いです!以前は財政難から消滅の危機とも言われていましたが、今シーズンは第31節(9/15)まで引き分け挟んで5連勝中でJ2 6位に浮上。J2ならぬJ2.5と呼ばれた時もありましたが、もはや、弱小チームではない!と、もっぱらの評判です。 やはり地元で育った選手が頑張ってくれているというのは郷土愛からか、甲子園みたいな愛着があります。若手主体のチームなので2週間で3ゲームという過酷なスケジュールに疲れが見え始めているとは言われますが、この追い風に乗ってドンドン行って欲しいものです。 今日はJ2首位のセレッソ大阪との対戦。善戦を期待したいものです。-----------------今日、新宿でOBさん達と飲みまして、生まれて初めて電車ゲロしました。同乗した皆様、御迷惑かけて申し訳ありません。なにしろ深夜の満員電車は揺れが厳しいです。J2甲府の大阪戦は0-2で負け、連勝は5でストップです。ガンバレ。次節は水戸戦。カモっていこう。
2002年09月21日
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午後五時ごろ局留めの郵便物を受け取って、一旦研究室から帰った。お茶で一服入れていると、カトウさんから電話が。「ねぇ、ライブやるんだけど、こない?」 カトウさんは近くのギャラリーのオーナー。若くして10坪ほどのスペースに気鋭の若手作家を次々と呼び込んでいる。今日は作家の友人がベーシストがスペースで即興のライブをやるというのでお呼びがかかったらしい。実験の待ち時間でもあったので一時間くらいなら、と、OKした。 即興と言っても通常奏者はある程度の「仕込み」は、する。しかし、今回、全く仕込みは無かったようで、旋律らしきものは聞こえてこずに音の探求に終始しているように感じた。少なくとも技術屋の僕に、それを楽しむ余裕は無かった。 結局実験はなかなか終わらず、研究室の冷蔵庫にあるウィスキーで時間をつぶすことにした。研究棟の前に植わっている木々を打つ雨の音に耳を澄ました。心地よかった。
2002年09月16日
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テーマ:子供たちに伝えたい言葉 昼の暑さ、そして夕刻の涼風というコントラストが、秋の足音を感じさせます。道端の緑も徐々にお別れの準備をなさっているのか、夏の盛りの艶も褪せているように思いました。 その中で、ひときわ目立つのが、サルスベリの桃色の花です(今、「サルスベリ」と入力・変換したところ、「百日紅」という候補が飛び出したので、まさに我が意をえたり、と、思いました。)。 季節の変わり目というのは、おそらく僕に限らず色々な感覚が研ぎ澄まされる様です。ま、思い違いか何かでしょうが。 『いつも、こころのアンテナを研ぎ澄まして。』 草が薫り、星が瞬き、お月様はぽっかりと空に浮かぶ情景 昼の暑さから、黄昏時へと移り変わる空気の止まる瞬間 手を握り、握り返す。あたたかさ、息遣い。 コトバ、情報、タイムテーブル、数字、数字、数字… 迫り来る洪水に押し流されないで。 朝、一杯の味噌汁を飲んだときに時計の針がゆっくり動く瞬間を忘れないで。 僕は、まだ子供です。て、いうか、僕の身の回りの人間は多かれ少なかれ子供な部分を抱えているのではないかと。だから、僕が「子供たちに伝えたい言葉」は、きっと、僕が、僕に伝えたい言葉だと思っています。 言葉を発するたびに、それが自分を映す鏡になるかのように、僕は、僕の言葉を噛み締めます。それを繰り返していても、映された自分に、なかなか満足がいかないもんだなぁ、って、思っています。 中々、オトナにはなれないもんです。
2002年09月10日
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秋雨にまじっておちる葉がもう木々が色づき始めていることを教えてくれているようです。深夜三時。飲み会が一段落して、研究室へと向かう足許に丸い形をした黄色い落ち葉が点々とついていました。暑い夏が終わりを告げようとしています。ひと雨ごとに、ひと日ごとに、夜風は涼しくなっていきます。時の流れはよく、指からすり抜ける砂に例えられますが、まるで時の流れが止められないように、僕の「最後の」夏が過ぎていくようです。この頃、僕にとって時の流れは、ゆっくりとした夜風の様に少しずつ流れていくようです。 とてつもなく人恋しく思います。自分が心から頼っていい人間がどれだけいるのかという基本的なことに、くよくよ悩んでしまいます。涙こそ流れませんが、それは、日々、熱い大地を冷やす雨が僕の身代わりになってくれているだけだ、なんて思ってしまいます。 結局、僕は、他人に寄りかからない「僕」として生きていくしかないんだ。とても頼もしくも悲壮な決意というか、感慨でしょうか。
2002年09月06日
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中学生時代、天声人語が読みたくて親に朝日新聞をせがんだ。内容はわからなくとも、とにかく天声人語の起承転結の「転」が大好きでたまらなかった。一つの例示を色々な論へ転換する手法に驚かされたものだ。それをもう少し取り入れようとしたのなら僕はここまで文盲ではなかっただろうに。 また、分からない文字が多すぎた。憂慮、謙虚、惧れ、善処、みんな新聞で覚えた。新聞は、僕にとって内側に開かれた世界への窓だった。しかし、このごろ天声人語の文体は平板化し、難しい単語もひらがな化してきた。今日のアサヒ・コムに「赤トンボが激減」というニュースが出ていた。記事にはトンボ減少の原因として以下のように記してあった。 …「コシヒカリ、アキタコマチといった、人気のわせ品種の作付けが増えたためでは」… (太文字は引用者による) これを読んだ何人の人が「わせ」というのは「早生(ないしは早稲)」であるということが分かっただろう。早生とは稲の品種で、開花・結実が早いものの事を言うのだが、農業をかじっていない人にとってこの言葉を理解するのは少し難しい。だったら読めなくても「早生」と書くべきではないだろうか。「早生」が読めなくても、「早」く「生」えると読めれば意味がわかるのだが「わせ」は「早生」を知らなければ意味は永遠に分かることは無い。 モノを読んで知らない単語が出てくるのは何も恥ずかしいことではない。そこで既知の知識から、未知の事柄を推量することが語学を学ぶ上でとても大切なことなんですわ。大学受験の英語長文なんか読んでいると絶対知らん単語って出てくるんだけど、それを全部覚える奴の気が知れない。前後から把握して意味を推量していかないと覚えきれないのが受験英語だし。 極端な例を挙げよう。朝鮮半島の言葉ハングルは日本で言うひらがなにあたる表音文字だ。太平洋戦争後、漢字は日本支配の象徴であったため。使用されないことになった。するとどうなるか。同音異義語が全て廃れてしまったのだ。例えば「チョン」と発音されるおよそ800の単語が全て死語化した。日本語でいうと「見る」「見る」「観る」「看る」といった言葉の微妙な感覚が廃れるのとさして変わりが無い。駄洒落が創れなくなると言えば分かりやすいかもしれない。 日本語の面白さは、味わい深い言葉を知ることにあると思う。もっと、私たちには日本語を遊ぶ感覚が必要なのではないかと思った。 新聞販売店前にはためくサインを見るたびに、大学受験に出るからと新聞を読むお馬鹿が何人いるのだろうという根本的な疑問も沸かないでもない。新聞は情報を素早く精確に伝える媒体であると同時に、私たちに立ちはだかる知の巨人であって欲しい。
2002年09月05日
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誰にでも初めてのことはあります。それが例え非難を受けるに値するようなことでも、時として大きな苦痛を伴うことであったとしても、自分がそれに対して胸を張って生きていくことが出来れば、僕はそれで十分だと思う。自分のやったことを究極的、最終的に評価できるのは、自分でしかなく、他人によってそれがどの様に評価されようとも、それに動じるようでは、今を乗り越えた所で先は暗い。自分を信じないことには、何もはじまらないんだ。要するに、ああ、毛染めって臭いわってこと。本日はじめて、美容室で髪の毛を染めました。地毛よりも二段階明るいブラウン。とてもおバカなうっつぃができました。これをもう少し早めにやっていれば、僕のキャラクタは、固い、糞真面目なものにはならんかっただろうな~ってほど、バカな自分が、鏡の前にいます。研究室に行ったら「うっつぃ、合格したからって~」って、期待通りの反応してくれましたよ。でも、大方の反応としては、「どうせやるならもっときっちりヤレ」とのこと。いきなりそこまではキツイっすよ、センパイ。で、この髪を見て一番違和感を感じているのは、他ならぬ僕自身なんだろうな。きっと明日の朝起きて鏡の前ですんげぇビックリすることが大方予想されます。
2002年09月02日
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