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2024年05月04日
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きたる五月中旬に奥州南部糠部三十三観音のツアーがあるんですが、自分でも全札所を巡り切って結願としたいのです。ほとんど巡ってあるんですが、ブログ記事に必要な写真が足りないこと々・・・。鳥居とかはしょうがないんですが、拝殿さえ撮ってない札所がちらほら有りまして、自分のポンコツさを実感する日々でございます。後悔先に立たず、足りないならこれを口実にもう一度巡ろうというわけです。1・2番札所は記事が完成しているので、それ以降を頑張ります。巡る度に札所について詳しくなれるので良いですが!

奥州南部糠部三十三観音三番札所:岡田山観音

八戸公園は春祭りということで相当混んでました。初めて近くに来ましたが、観覧車などもあるんですね!これは子供も大喜びや。
車で埋まった駐車場を横目に坂を下っていきます。田んぼ脇の細い道に入り、更に進むと広い砂利の広場が見えてきます。
まずは一の鳥居から。参道も昔ながらの姿を残しているように見えます。



参道を上っていくともう観音堂が見えてきましたね。



参道脇を流れる水の音に癒されながら更に進んでみます(この時期は虫が多くて大変でした。虫よけをしっかり振ってからお参りしに行きましょう)。



立派な銀杏も生えています。そろそろ垂乳根ができそうなあんべです。



観音堂です。1・2番札所と同じ作りですね。正面には参拝者の住所録と絵馬が並んでいます。花も供えられていたので、しっかり管理されているんだなぁとしみじみ。



このお堂からは昔に奉納された絵馬が出土しているらしいですが、それをモチーフにしているのかな?八戸市博物館に展示されているそうですので、今度見に行ってみたいです。








岡田観音堂

由緒
伝承によると、大同2年(807年)、初代、橘藤右ェ門が、出羽国(山形県)庄内から、一寸八分の黄金仏千手観音を奉持して、山頂に御堂を建立、代々、橘家が別当として、管理し、藤右ェ門を襲名している。
寛保3年(1743年)の天聖寺即誉守西上人糠部三十三番札所巡りの第三番に定められている。
御詠歌に「かご岡田 大悲の御堂拝すれば 三垢消滅身意柔軟」と唱われている。
八戸城下三十三番札所の第十四番にも定められている。

祭礼12月17日
昭和元年(1926年)御堂礎石改築の際、発見した「橘藤右ェ門の小絵馬」は全国的に有名である。
この絵馬は全国でもまれにみる優秀なものでその描法は馬産を誇る当地方を物語るかのように生き生きとした素晴らしいものである。現在は八戸市立博物館に展示されている。
この観音堂改築の際、新井田の豪商松橋孫助が長年使用してきた2隻の千石船を解体し御堂の柱にしたと言う伝えがある。



斜めからの観音堂。
津軽にいた時は、同じ青森県ですがこちら側のことは何も知らず、いろいろな神社を巡ることで、馬に関する言い伝えが多く残っていることに気づきました。南部が名馬の産地であることを実感できます。蒼前様や駒形大神、足仲彦命を祀る神社が多いのも納得です。

ちなみにおいらせ阿光坊古墳館では復元された蕨手刀が見られるので、自分にとっては激アツスポットです
今回も熊に遭遇せず、無事お参りできました。



御詠歌
かご岡田 大悲の御堂拝すれば 三垢消滅 身意柔軟


本尊:千手観音 सहस्रभुज

今回貰った御朱印です。御朱印は鳥居右手の別当さん宅でいただけます。



以上です。

次の記事
四番札所:島守高山観音 南郷島守に座す観音様 ​​













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最終更新日  2024年12月12日 06時00分32秒
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