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2024年08月24日
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カテゴリ: 東京十社めぐり
江戸三十三観音霊場二十一番札所:三縁山 広度院 増上寺


芝大神宮


ピカピカの神明鳥居が見えますね。東京の神社はどこも装飾が豪華でものすごいです。こっちとは相当氏子の人数に差があるんでしょうね・・・。
さて、参道の階段を上ると拝殿を臨めます、行ってみましょう



参道の脇に生姜塚がありました。
この付近は生姜畑が広がっていたらしく、神明生姜と称されていました。秋祭りの時にはそれが参道の市に並ぶため、秋祭りは”生姜祭り”とも呼ばれたそうです。恐らくそれに因んだものだと思いますが、どうでしょう。
後にこの生姜祭りは”太良太良(だらだら)まつり”と名を変えます。これはより多くの参拝者に祭を楽しんでもらいたいと、徐々に祭の期間を伸ばしたことに由来します。今では祭り期間は十一日間にもなり、日本一長い祭とも言われているそうです。公式サイトで詳細をご覧になれます。

・芝大神宮 / 太良太良まつり



狛犬:吽、角付です。下には”め組”と彫ってあります。







そして手水舎です。後から知ったんですが、ここの手水は芝大神宮のヒノキ材?で作られた入浴剤が入っているみたいです。豪華!



手水脇の歌碑です。
星野立子、椿、髙士、三代句碑とあります。表面には・・・

立子:そよりとも 風はなけれど 夜涼かな

椿:千年の 神燈絶えず 去年今年

髙士:界隈の だらだら祭 なる人出

とあります。



力石と説明書きです。




東京都港区指定文化財
有形民俗文化財  芝大神宮の力石

力石は重い石を持ち上げて「力競べ」や「曲持ち」を行った際に使用した石である。特に、江戸時代後期の文化・文政期には、職業的な力持ち力士による興行が行われるようになった。

港区内には、全部で14点の力石が確認されているが、こうした力持ち力士の伝承がともなっているのはこの芝大神宮の力石のみであり、都市の力石の民俗を知る資料として貴重なものである。

平成7年9月26日 東京都港区教育委員会



拝殿です。装飾付きの見事な切妻屋根が特徴です。
芝大神宮の歴史は古く、創建は何と平安時代だとか。源頼朝公・徳川家の庇護のもと、多くの崇敬を集め現代に至ります。下に詳しい御由緒を載せました。



御由緒

芝大神宮は、伊勢神宮の御祭神、天照大御神(内宮)、豊受大神(外宮)の二柱を主祭神としてお祀りしています。御鎮座は遠く平安時代、寛弘二年(1005年)一条天皇の御代に創建された由緒あるお社です。

古くは、飯倉神明宮、芝神明宮と称され鎌倉時代においては、源頼朝公より篤い信仰の下、社地の寄贈を受け、江戸時代においては、徳川幕府の篤い保護の下に社頭はにぎわい大江戸の大産土神として関東一円の庶民信仰を集め、「関東のお伊勢さま」として数多くの人々の崇敬を戴きました。その当時の賑わいは、広重の錦絵に窺うことができます。

その後の当宮の社史をみますと、明治、大正、昭和初期の関東大震災、太平洋戦争の激動期においても、数多くの苦難にも耐えて氏子並びに崇敬者に支えられ現在の御社殿に至ります。

名称:芝大神宮
旧称:芝神明宮、飯倉神明宮
所在地:東京都港区芝大門一丁目12番7号
主祭神:天照皇大御神・豊受大御神
社格等:准勅祭社、府社
創建:寛弘2年9月16日(1005年10月21日)
例祭:9月16日
芝大神宮 / 御由緒 ​ より抜粋

斜めから。

ここ芝大神宮は歌舞伎の演目『神明恵和合取組』の舞台にもなっているようです。歌舞伎は知らない世界なので、これを機に徐々に触れていきたいと思います。歌舞伎の他にも浮世絵・謡曲などの題材にもなっており、非常に有名な事件だったんではないでしょうか。
こうした事件の舞台ともなっている芝大神宮、参拝出来て良かったです



今回貰った御朱印です。



以上です。






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最終更新日  2025年06月25日 23時00分10秒
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