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苦木観音長谷堂(津軽三十三観音霊場)
津軽三十三観音霊場の第32番札所です。
寛永9年(1632年)村中により創建と伝えられている神社です。天保年間(1831~1845年)には女修験者や神官により2度観音像が盗まれていますが、いずれも無事に戻り現在に至ります。
長慶天皇は南北朝時代に足利尊氏と戦って敗れ津軽に亡命し、元相馬村で崩御します。その家臣である武将水木監正の一族が、天皇崩御の後、この苦木の地に住み着いた後、集落を作り、16世紀半ばに熊野平舘を築き観音像を安置しました。
津軽三十三観音霊場の第32番札所となっています





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