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2025年01月06日
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カテゴリ: 江戸六地蔵
とても暑い夏の日、名古屋帰りに地下鉄浅草駅まで寄り道しました。そこから歩いて30分程でしょうか、住宅街の中に寺院がチラホラ。その中の一つに今回紹介する洞雲山 東禅寺があります。


江戸六地蔵二番札所:洞雲山 東禅寺


境内に入ると左手に夫婦の像があります。これはアンパンの考案者である木村安兵衛と、その妻ブナの銅像だそう。もしかしたらここが菩提寺なのかもしれません。



本堂の前には傘を被った立派な地蔵尊がいました。



説明書きです(一部加筆)。




洞雲山 東禅寺

曹洞宗 萬年山祝言寺末寺
開山:哲州和尚
開基:格州和尚
本尊:釈迦三尊

東京都指定有形文化財(彫刻)   銅造地蔵菩薩坐像(江戸六地蔵の一)

宝永7年(1710年)に造立 された。他の六地蔵は鍍金が施されているのに対し、記録では本像は像の表面を布目条にやすりをかけ、弁柄色の漆を塗った上に金箔を置いたあとが残っていたとある。永年の風雨により、損傷が著しかったため、平成11年(1999年)に修復工事を行った。胎内仏として小形の銅造六地蔵菩薩坐像等が現存する。
 なお、江戸六地蔵は次のとおりである。

品川寺 品川区南品川三丁目
太宗寺 新宿区新宿二丁目
真性寺 豊島区巣鴨三丁目
霊泉寺 江東区白河一丁目
永代寺 江東区(消域)

 東京都文化財保護条例(昭和51年3月31日改正)より文化財指定種別を都重宝から東京都指定有形文化財に変更しましたので、石造標識については、このように読み替えて下さい。
平成14年3月29日 東京都教育委員会


造像当時の地蔵尊は金色に光り輝く神々しいものだったでしょうね。

洞雲山 東禅寺は寛永元年(1624年)に哲州和尚が開山し、格州和尚が開基となりました。それから約1世紀後、奥州街道のは入り口の守りとして光り輝く地蔵尊像が建立されます。江戸から出て陸奥国方面に赴く人も、陸奥国方面から江戸に入る人も、この地蔵尊像を見るたびに、今自分が江戸に居る事を実感し、道中の無事などを願ったんではないでしょうか。そんな風に考えると非常にエモいですよね参拝出来て良かったです。





置かれた街道:奥州街道

今回貰った御朱印です。



以上です。

次の札所
・三番札所:醫王山 東光院 眞性寺 巣鴨の商店街前の地蔵尊






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最終更新日  2026年04月09日 21時00分41秒
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