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2025年01月07日
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カテゴリ: 湯どころ
二度目の福島出張の締めくくりとして、那須町の温泉神社に参拝しました。その近くに情緒あふれる温泉があると知り、行ってみることに・・・。名を鹿の湯、”動物が傷を治していた”といういで湯伝説はいろいろ見てきましたが、今回は鹿です。こちらも狩人に追われて云々・・・というストーリーで、もはや何回も聞いたような感じですが、逆に安心感も感じます。一体どんな温泉なのかも気になりますよねぇ行ってみましょう!​


那須湯本温泉 鹿の湯


温泉神社からは徒歩で5~10分くらいと、そこまで遠くありません。名もなき小川に沿って進んでいくと、温泉の全体像が見えてきました。荒い木材でこしらえられた湯舎は風情抜群・・・小走りで入り口まで向かいます。



先に来歴を見てみましょう。
『鹿の湯』の由来と古えの軌跡



 狩野三郎行広という者が山狩の際に、射損じて逃げる鹿を追って山奥に入ると、鹿は傷ついた体を温泉で癒していました。そこで鹿によって発見された「鹿の湯」と名づけたと伝えられています。公式には、聖武天皇の御世である天平十年(七三八年)の正倉院文書のなかに那須温泉の記録が残されています。

 江戸時代には、江戸在府の大名はしばしば那須温泉に湯治に出かけていました。 正保二年(一六四五年)に盛岡城主・阿部対馬守より将軍家に出された湯治願が残されています。これを見ても明らかなように、那須温泉は古くからの湯治場として人気を集めていました。松尾芭蕉が「奥の細道」の旅の前半に立ち寄った温泉でもあり、殺生石の近くに「いしの香や 夏草あかし 露あかし」の句碑が立っています。

 建物は昭和16年に改築され、そのままの姿を受け継いでいます。 ひなびた木造建築が、時の流れを拒んだかのような佇まいで、 はるか昔の日本の原風景にタイムトリップしたかのような感覚になります。
​​ 那須温泉 鹿の湯 / 歴史 ​ より抜粋

どんだけ古い温泉なんだよ・・・と感嘆のため息をつきつつ、横を見ると怪しげな小屋があります。どうやらここが那須湯本温泉の源泉みたいです。ここから下流のいくつもの温泉に流れ込んでいるんでしょうか。



着きました、鹿の湯です。
今でも十分風情があるんですが、これに雪が合わさったら尚きれいでしょうね



入り口の看板の書体、面白いですね。
中に入ると料金所があり、そこで精算します。有料ですがタオルも買えます。




脱衣所は少々狭いですが、Max15人くらいは利用できそうです。脱衣・・・(以下略)。



まずはかぶり湯という洗体法で身を清めます。湧き出るお湯をすくって頭からかぶり、またかぶりと何度も繰返します。この温泉にはシャワーの類がなく、これが唯一の洗体法です。

ここの湯舟は非常に面白く、温度ごとに6層に分かれています。41.42.43.44.46.48℃の6種で、今回は46℃まで浸かりました。最初の41~42℃は少し物足りなく、個人的には43℃がちょうど良かったです。それ以降の温度は数十秒入っただけで、すぐ上がりました。46℃はまだ我慢できるんですが、一番熱い48℃の湯舟はもう入っていられなかったです。熱スギィ!
四角形の少々深い湯舟ですが、入り心地は抜群。自分の好みの温度を探すのも面白いと思います。

今回は短時間の入浴でしたが、不思議と体がすぐに温まって心地よかったです。こんなに温度が刻まれている温泉もそうそうないですよね。少しずつ熱湯(あつゆ)へ向かうように入るのがすごく楽しかったです!



ここでは鹿の様に、元気を回復できましたこれで無事に青森まで運転できそうです。
本当にいい湯だじゃ




那須湯本温泉 鹿の湯
料金:500円(2024.12.21現在)
休憩所の飲食物:自販機(ジュース)1台
入浴備品の販売:タオルのみ
湯の温度:41~48℃まで様々
湯の種類:6種類
サウナ:無

公式サイトへのリンクです。
・鹿の湯 千三百年続く静寂と癒しの湯



以上です。






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最終更新日  2025年01月27日 20時55分07秒
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