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2025年01月29日
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坂牛の凉雲寺隣に鎮座する坂牛八幡宮。明治の廃仏棄釈によって今は八幡宮とされているようですが、観音堂としての知名度が高い様で、八幡宮であると知る人の方が少ないみたいです。


八戸御城下三十三観音霊場二十五番札所:坂牛八幡宮(坂牛観音堂)


前回とは違って、今回は鳥居をくぐって参拝してみました。拝殿よりも駐車場から遠いため、くぐるのは地域の人が主でしょうか。



竹が繁る参道を進んでいくと、階段上に二之鳥居が置かれています。ここをくぐるともう手水や社殿は目の前です。



社殿です。もともと観音堂ということもあり、造りは宝形、本堂の類はなかったような気がします。いつ来ても驚かされるのが、社殿に打ち付けられた参拝名簿や札の数々・・・。中には最近のものもあり、今でも巡礼する方がいて安心しました。いつまでも亡くならずに受け継がれていってほしいですね。



前回のおさらい

坂牛観音堂(現坂牛八幡宮)

本尊
坂牛観音(千手観音)
聖徳太子の作とされる。腕などは欠損しており、今では胴体と顔ぐらいしか残っていないようだ。現在は御神体として祀られている。

由緒
 観音堂隣の凉雲寺が当地に移ったのが延宝年間(1673~1681年)と言われており、その頃にはもう観音堂が置かれていた様である。
 寛保3年(1743年)、奥州南部糠部三十三観音巡礼の則誉守西上人が参拝したときには、修復直後であったらしく順礼次第記に記述がみられる。

 現在の社殿・鳥居・手水はいずれも昭和38年(1963年)5月に奉納されたものである。

 坂牛観音堂は八戸修験の総元締め、常泉院の祈祷所であったらしく、八戸藩の祈願所にもなっているようだ。普段は坂牛観音堂隣の凉雲寺が管理を任されていた。

 岩井重郎兵衛愛秀の八戸御城下三十三番札所では二十四番札所になっている。



堂内です。中央には一つの厨子が置かれています。おそらくここに聖徳太子御作の千手観音像(坂牛観音)が収められているんじゃないでしょうか、知らんけど。



斜めから。
久しぶりの参拝でしたが、社殿は健在でした。ただこの社殿も恐らく建ってから50年以上たっているので、安心はできません。ここが南部でよかったと本当に思います。




たのもしや 誓ひはおもき坂牛に ひかれてまゐる 後の世のため

現代新御詠歌
坂牛の 観音堂の松古りて 梢にしきりに鳴く黒つぐみ

札所本尊:坂牛観音(千手観音) सहस्रभुज 






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最終更新日  2025年01月29日 20時31分33秒
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