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2025年05月06日
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大鰐町の中でも、大分奥まったところに居土という集落があります。細道に沿って家屋が並び、趣深い風景が広がっています。通りを進んでいると津軽三十三観音霊場と書かれた看板があり、そこを曲がると居土熊野宮の鳥居が見えてきます・・・なんですが、駐車場が無いので、朱印所の有る居土多目的集会センターに駐車して歩いて参拝するのが良いと思います。


津軽三十三観音霊場三十一番札所:居土熊野宮 居土普門堂


居土熊野宮の鳥居前です。小さな御堂の中には地蔵尊などが祀られています。隣に建つ社号標には”村社 居土神社”と刻まれていますね。



この赤い両部式鳥居をくぐると境内です。



参道の前半は緩い上り坂で、この林の中を行きます。



段々と石段は消え、木の根が階の代わりを務めます。



林を抜けるかという所にな小祠が建っています。



内部には合掌印の尊像が収められています。これはおそらく水虎さまでしょう。しばしば水難除けに祀られます。



林が終わると急に視界が開けます。もう神社は目の前です。



二之鳥居です。社殿へと参拝者を導きます。







境内端に小祠が幾つかありましたが、祭神は不明です。



手水舎です。使えるかは分かりません。



手水舎の奥にも祠があります。



内部には龍に乗る女神の彫像が収められています。おそらく飛龍権現ではないでしょうか。



さらにその奥、札掛け所と御神木の夫婦杉です。こうした二又杉は夫婦杉として至る所で御神木になっていますよね。



夫婦杉の奥には境内社の神明宮。



その隣に、お待たせしました、居土普門堂が置かれています。入母屋屋根の小堂です。



ご由緒です。
居土熊野宮・居土普門堂

 地内観音堂にある熊野宮は、伊弉諾命・伊弉冉命を祭神とする。「寺社領分限帳」(享和3年・1803年)には山神宮とあり、元和6年(1620年)創建という。
 境内に津軽三十三観音の三十一番札所居土普門堂がある。本尊は千手観世音。前記「寺社領分限帳」では観音堂とみえ、元和6年再建と記される。明治初めの神仏分離によって、観音堂跡に熊野宮が建てられ、一度貴船神社の相殿として移転したがのちに復社、その後に観音堂をも境内に祀る変転はあった。
​大鰐町史 153~154ページ より引用

観音堂隣、熊野宮の社殿です。
狛犬よりも大きな狛駒が置かれているのが津軽らしいですね



扁額です。




集落奥地に静かに鎮座する熊野宮。その傍らに建つは居土の観音堂。一度は廃絶してしまうも、再建の求めに応じて再び甦りました。写真では伝わりづらいですが、山中に有るにしては管理が行き届いた社殿・御堂です。きっと今も集落の方が熱心に管理してくださってるんでしょうね観音堂は廃れることなく健在です。




我が國を 巡り巡りて順襛の 目出度く帰る 元の居土へ

本尊:千手観音 सहस्रभुज

以前貰った御朱印です。



以上です。

次の記事
・三十二番札所:熊野神社 苦木長谷観音堂 集落端の小さな観音堂






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最終更新日  2025年05月06日 15時27分29秒
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