全2件 (2件中 1-2件目)
1

馬鹿の大足 のろまの小足 丁度いいのは 俺の足慣用句でもあり、子供たちのはやし言葉でもありますよね。地方によって句の違いはあるものの特に足に自信のある男の子などに盛んに使われていました。その頃 日本人の足のサイズは 文 で表してましたね。一文銭の直径が2.4センチなので24cmの人のサイズは10文(ともん)女性の足のサイズの平均は9文半(23cm)が理想と決めつけられていたのです。16文キック です。ジャイアント馬場さんの足のサイズ16文と思い込んでいる方多いようですが16文は38cmいくら馬場さんビッグでも実寸は33センチ 14文でした。馬場さんがアメリカで買った靴の底に16と明記されていたので記者が16文キックと呼んでしまったからなのです。アメリカのサイズだったのですね。16文キックを両足でドロップキックすると32文ロケット砲 倍攻めですね。16も32も相手をリングロープにスローイングして顔面を狙って蹴りを入れます。大迫力の技です。だけど馬場さんは大して表情を変化させずに競技していましたね。コブラツイストです。日本名は あばら折り後ろから 相手の左足に自分の左足を絡め相手の右腕の下を経由して自分の左腕を首の後ろに巻き付け背筋を吊り上げるキックとは違い数分クラッチされるので超苦痛ですよね。この技の名 コブラは獲物に巻き付いて締め付けることから言うのかあるいは、コブラは威嚇したとき正面から見ると あばら骨が剥き出しのように見えるからなのかどちらなのでしょうね。
2026.03.28
コメント(0)

まだ日本人が、腕時計のロレックスやロンジンを知らなかった1960年代国内の時計業界に君臨していたのはセイコー 次に シチズン でしたね。両社創業に40年近く開きがあります。シチズンはセイコーを追いかけたのです。その追いかけの心情を解っての事とは言えませんが「俺は ミーハーではない!」と主張したかったのでしようね。1970年代、華々しく競い合ったのが資生堂とカネボウ街のあちこちで個人商店がチェーンストアになっていましたね。80年代にかけて曲を携えて一層熾烈なバーサスを展開しました。君臨していたメーカーは資生堂当時女性は、化粧品一式を一つのメーカーにしぼるが大半でした。その頃女性たちは、確固たる主義を持つことがトレンドになっていたのです。「私はミーハーではない!」もその主義の中で大きなシェアを占めていました。70年代 ウイスキーの水割りが主流でした。味わえば味わうほどスコッチウイスキーは重厚な味ですね。因みにニッカウヰスキーの名前は創業が1934年のメーカーの名が大日本果汁(株)で日と果をとってニッカと名付けたそうです。当時主流のウイスキーはサントリーがシェアを誇っていました。ニッカウヰスキーが好きという人が言ってました「業界の№2というのは、虎視眈々としていて、コツコツ努力を重ね、やがて這い上がってゆくその過程が品の価値に反映するんだ。」
2026.03.10
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1