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夕方から夜にかけての時間帯になると、家の前を人が歩く音がするのです。当然ながら、人が歩けば音がする。しかし、人がいないのに音だけがするとしたら・・・・・私の家の前に道路があります。そして、道路側に大きな出窓があるのです。人が通れば必ず見える、というより覗かれると言う方が正しいかもしれません。ただ、夕方ともなれば覗かれないためにカーテンをします。しかし、カーテンの端をめくれば道路側はすべて見えてしまいます。ある日、人の足音がしましたので来客と思いました。家と言えば、私の家しかないものですから。そして、飼い犬が玄関に走ります。誰か来ると飼い犬が出迎えるのです。しかし、いつまで待っても呼び鈴が鳴りません。出窓のカーテンをめくり、玄関を見ますが誰もいません。けれど、飼い犬は玄関でしっぽを振っている。へんだと思って玄関を開けたのですが、やはり誰もいませんでした。「なんだろう?」という気持ちで部屋に戻ると、また足音がするのです。家の前に来たところで出窓のカーテンを開ける。足音は止まったものの誰もいない・・・・100メートルほどの真っ直ぐな道。姿を隠そうと思えばできますが、隠そうとすれば音がします。音はしていません。そして、カーテンを閉めると、また止まった場所から足音が聞こえるのです。
2007.08.31
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夜 「パッ」っと目が覚めた時、向かいのベッドで寝ている妻の上に何かが乗っている・・・・犬にも見えるので、はじめは部屋の中で寝ている飼い犬が妻の上に乗って寝ているのだと信じて疑わなかった。妻曰く「そんな状態なら、息苦しくて、絶対に目が覚める」よーく思い出すと、色も飼い犬と違う、大きさも違う・・・・ただ、愛おしそうに、妻の顔を見ているのです。
2007.08.30
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以前、仕事で行っていた中学校でのことなのですが・・・・とある教室で作業をしていると入り口に誰かが立っている気がしたので、見ました。が、誰もいない・・・人影が入り口に見えたので、今度は誰か来ただろう・・・・と、思って見ても誰もいない・・・・最後は、ドアが開くまで見ないことにしました
2007.08.29
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唐突に、それはおいでなすった。私の部屋のアルミサッシのガラスを「トントン、トントン」とノックする。誰もがノックをしたことがあると思いますが、指で叩く音は独特ですよね。今までは、娘の部屋ばかりにやって来たのです。ついに、私の部屋にもやってきた。「トントン」と「トントン」のあいだの「間」の取り方が絶妙でしたから「元、人間」と思いました。でも、「トントン」を聞いた瞬間に、着物を着た上品な女性が頭に浮かんだのは何故だろう。
2007.08.28
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昼間、2階の寝室にいると声がするのです。3人くらいの人が話している声が。何を話しているのかはわからないのですが、結構しっかり耳に入るのです。そして、不思議なことに気づきました。まあ、私の家は、田畑の中の一軒家なものですから、回りで農作業をしていることも多いのです。しかし、そういう人の声は、斜め下から聞こえてくる。けれど、この声は真横から聞こえていたのです。2階ですし、隣近所が全くありませんから、真横から聞こえるはずがないのです。また、声がする方に人がいるかと確認してみたのですが、誰もいませんでした。空中に浮いていたのでしょうか・・・
2007.08.27
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叔父の墓参りに行った時のこと。叔父の墓参りに行ったあと、叔父の実家に寄った。1時間くらい過ぎたころだろうか・・・・・・・・寺の近くでもないのに、どこからともなく読経の声が聞こえて来た。5、6人の僧侶が読経しているような声で、実家の回りが包まれていた。怖い感じはなく、むしろ落ち着く感じだった。
2007.08.26
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昼間なのですが、テーブルの上で茶碗が動く音がするのです。「ズルズル~、ズルズル~・・・・・・」と。視線をちょいとずらせば、茶碗が見れたのですが・・・見ませんでした・・・だって茶碗が動いているのが見えたら怖すぎる~~~左手に付けましょう
2007.08.24
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私自身では、一番怖いと思った体験です。あれは、高校3年の時だと思います。自分の部屋で夜中に目が覚めました。すると、私が寝ている真後ろの机で誰かが何かを書いている音がするのです。家の人間なら部屋のドアは開けてあると思ったのですが、ドアは閉まったまま。真夜中なので、ペンの走る音や消しゴムで消す音がとてもリアルに聞こえるて来るのです。すぐ背中で霊が何かを書いている、そう思っただけで「ゾー」としてしまいました。金縛りになったことはないものの、後ろを振り向く勇気もなくそのまま布団を頭までかぶって寝ることにしました。
2007.08.23
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朝の帰宅途中の車の運転中・・・ 5歳くらいの男の子の霊を見た場所から300メートルくらい 離れた橋の上でのことでした。 その橋(全長50メートル)にさしかかる手前で何気なく右方向を見ました。 橋の欄干の隙間から、若い女性がこちらを見ています・・・・ 欄干の向こう側は何もないので人がいられる訳がない・・・・そう思った・・・ すると、肩から上を欄干の隙間から見せていた女性が空中を遠ざかっていきます。 遠ざかって行っても、見えるのは肩から上だけでした。
2007.08.22
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朝の出勤途中の車の運転中・・・ 5メートルほど先を5歳くらいの男の子が、右側から道路を横断してきました。 私は轢かないようにと車のスピードを落とすとともに 前から来た対向車に目を向けました。 道路が狭いので、対向車を先に行かせようと男の子の位置を確認しようとしました・・・・ ところがいないのです・・・・ 左側は畑、隠れる場所などないというのに・・・ それに、よく思い出してみると、真夏の暑い最中に長袖シャツを2枚も重ねて着ているのは???
2007.08.21
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近くに墓所がありますのでお盆とお彼岸には、欠かさず墓参りに行っています。いつものように、花と線香を持って出かけた時のこと。ちょうど、墓を整理していたようで、墓石が所狭しと並べられていました。「すごい量の石だなー」と思いながら視線を上げると約50メートル先に6角堂のような建物が見えます。その建物のガラス窓から1人のおじいさんの話をしているような顔が見えました。「中で、何人かの人が話しているのかな」と思ったものの少し気になったので妻に聞いたのです。「あの、50メートル先にある建物はなんだ?」「あ~、あれ。あれは納骨堂。今、作っている墓のお骨が納められているの」「お茶したりする場所じゃないの?」「なにバカなこと言っているのよ。誰も入れないわよ」不思議に思った私は、建物の所に行ってみました。なるほど、鍵がかかっているから中には入れない。じゃあ、窓は?と思い、見た瞬間に我が目を疑いました。窓だと見えた物は、窓ではなく、黒い壁だったのです。では、さっきのおじいさんは・・・・
2007.08.21
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通路端にある事務用品の入った戸棚を漁っていると誰かが私の左手から歩いてくる足音がしたのです。このまま、事務用品を漁っていると通りづらいと思い戸棚側へ一歩近づいて、その人が通り過ぎるのを右後ろの床付近を見ながら待っていたのです・・・足音は見ている前を通り過ぎて行ったのですが・・・・誰も目の前を通り過ぎて行きませんでした。邪悪なものから守ってくれます
2007.08.20
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夜の9時ころだったと思います。自分の車で家に向かっている最中でした。私は、直進すると200メートルで大通りに合流する手前100Mのところにある橋を右折して渡って、家に帰るのが日課となっていました。その時も、そのつもりで車を走らせていました。すると、150メートルほど先を自転車に乗った高校生の男の子が道路を右から左へと横断したのです。私が右折しようとしている道を高校生が横断したと思ったのです。何故なら、道路の左側はたんぼ、右側は川となっていますので私の右折しようとする道でしか道路を横断することができないのです。ところが、高校生の男の子が横断した手前50メートルくらいのところに右折する道があったのです。「では、今の高校生は何処を走っていたのだろう」と考えましたが当然、右のガードレールをすり抜けて、左のたんぼの上を走ることになります。よく考えたらおかしいのです。街灯もない道を走っている高校生の服が学生服で黒い靴を履いて、学生帽をかぶって自転車の前のかごに学生鞄を入れていたのです。昼間ならともかく、街灯もない夜道で黒い服と黒い靴と黒い帽子と黒い鞄が見えるわけがないのですから。家に帰ると「最近、そこの県道で高校生の男の子が亡くなっていない?」と家族に聞きました。すると、1週間前に、車の単独事故で高校卒業したばかりの男の子が亡くなったとのことでした。この話には、後日談がありまして。義父が、私の体験談を会社でしたそうです。すると、私が義父の飲み会の時に家まで送ったことのある若い女性がこんなことを言ったそうです。その亡くなった男の子とは、高校の同級生でとても仲が良かったそうです。「できるなら、是非とも自分のところに出てきて欲しい」と・・・・。邪悪なものから守ってくれるとともに、あなたを幸運へと導く
2007.08.19
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私自身の体験です。昼間、寝室でパソコンを使っていた時のこと。メールをしながら、ふと横を見る。私のベッドの上に赤い服(ワンピース)の裾から足が出ている姿が見える。足がベッドに付いていないということは首吊りの姿か?と思って気持ち悪くなり、早々に部屋から退散。私、金縛りになったことがないものですから、体は自由に動くのです。動くと言っても、とてもじゃないが、上を見る気にはなれませんでした。いやなものから自分を守る
2007.08.18
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今もおつき合いをしたいる友人でH君という方がいます。そのH君の部屋で高校を卒業したばかりの頃酒を飲んで(ごめんなさい)いる時のことでした。その時は、私とH君の他にK君がいっしょでした。午前2時を回ったころでしょうか。H君「ちょうどよー、今頃の時間になると、仏壇でチーンと鳴らすやつがあるじゃんあのチーンていう音がするんだよなー」すると、H君が言い終わるか終わらないかのタイミングで「チーン」と鳴りました。私「うーん」K君「・・・」私とH君は聞こえたのですが、K君には全く聞こえませんでした。怖い話が盛りだくさん
2007.08.18
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夜の10時くらいだったでしょうか、隣町のとある神社の前を車で通りかかった時のこと。突如、左肩を「ガバっ」と手のようなもので掴まれたのです。「な・な・な・なんだー?」と思ったものの、即座に手は離れました。恐る恐るルームミラーで確認しましたが、何の姿もありまんせん。しばらくすると、今度はスライムみたいなものが背中にベチョと張り付いて来たのです。これは一大事と思い、「関係ないね、あっちに行けよ」と大声でさけびました。そのかいあってか、スライムも去っていきました。他の人が見たら「誰もいない車内で一人怒鳴っている」異常な人に思えたことでしょうね。欲しいものはこちらから
2007.08.17
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娘を助手席に乗せて、妻が車を運転している時のことでした。時間は夕方7時ころ、ちょうど暗くなったころです。突然、娘が言い出しました・・・「前の車に近づかないで!!」妻が理由を訊ねても、娘は何もいいません。仕方ないので、前の車との車間距離を大きく取って走ったそうです。目的地に到着すると、娘の口が開きました。「さっきの車の後の窓に・・・・・生首が・・・・・宙に浮いていた。」肝試しの必需品
2007.08.16
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これは、私の娘が体験した話しです。夏、家族でキャンプへ行ったときのことです。埼玉県の秩父地方の定峰峠を通っていた時間ですから午前9時を少しすぎたころだと思います。突然、一人の男が左側から私の車めがけて飛び込んできました。「ぶつかる~~~」その瞬間、男は消えてしまったそうです・・・・私は、全く気づかずに車を運転していました。霊から身を守る「お守り」としていかがですか?
2007.08.15
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これも埼玉県さいたま市の産業道路を車で走っている朝のことでした。信号待ちで、信号から5台目に停車しているのが私の車。早く信号変わらないかなー、という気持ちで待っていると左の歩道側から1人の男が道路を横断しようと走ってきたのです。横断歩道を渡ればよいのに、私の前の車とその前の車の間を走って道路を横断して行ったのです。対抗車線から車が来る。「ぶつかるー」と思ったら消えてしまいました。見たときは不思議に思わないのですが、思い出してみれば真冬に薄手のTシャツと短パンでしたからね。普通のお方ではなかったのでした・・・・いざ、肝試しへ
2007.08.14
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これは私自身が体験した話です。場所は埼玉県さいたま市 産業道路でのこと。車を運転中、突如、助手席のサイドガラスに顔が張り付いたのです。まあ、スピードは出ていませんでしたので大事に至りませんでしたが、びっくりしました。横を見て運転するわけにはいかないので、見たのは1.2秒だったと思います。私の車は車高があるので自転車に乗った人と見間違えたかと思いすぐにサイドとパッグミラーで確認したのですが、自転車に乗った人はいませんでした。顔が男女の区別がつかないほど潰れていたのです。人の顔の2倍から3倍の大きさ(面積)でした。目も口も鼻も、潰れて左右に広がった状態なのです。帰りに、その場所を通りましたら花が飾られているのを見つけました。お化け探知機・家庭に1個いかがですか?
2007.08.13
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稲川淳二で涼みましょう~
2007.08.12
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