しぐれ茶屋おりくの部屋

しぐれ茶屋おりくの部屋

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

しぐれ茶屋おりく

しぐれ茶屋おりく

Calendar

Comments

やすじぢい @ Re:鈴鹿野風呂『續俳諧日誌』刊行(02/17) こんばんは この「鈴鹿野風呂『續俳諧日…
やすじ2004 @ Re:爪相、手相(01/24) こんばんは 手相についての記事、参考に…
やすじ2004 @ Re:塩をめぐるライバル同士(01/11) こんにちは 歴史的なエピソードが面白か…
やすじ2004 @ Re:かわった町名「弁慶石町」(12/05) こんばんは 町名の由来や歴史がとても興…
やすじ2004 @ Re:大念寺の阿弥陀さん(11/13) こんばんは お寺の歴史や由来に触れると…
2005.06.05
XML


城先生はおりくより年下の女流俳人ですが、多彩な人生経験を臆することなく句に認(シタタ)められて来られました。先生の俳句の評は酷評に近い時も多々ありますが、一枚の舌しか持たない人生道を歩いて居られ、

後輩の才能を育てようとする情熱にいつも感動を頂戴しています。「雷鳥」の主宰や連歌の高城修三先生、その他京都大学の教授、京都新聞の専務さんなど、錚々たる御歴々がご出席、祝辞を述べられました。

城先生の交友の層の広さに感服しましたが、将来、日本を代表する異色女流俳人になられる勢いを感じた次第です。句の材料は男女の生々しい愛ですが、さらりと詠まれるところに彼女の魅力があるのでしょう。

御句については後日一部ご紹介します。宴がはねて、おりくは御所を抜け、押小路通りを東へ歩み、”面庄”、”竹影堂”、”松濤庵”、”レストランBistoro”、”出石庵”・・・めぼしい店を記憶にとどめて四条河原町まで散策しました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.06.06 09:43:44
コメント(7) | コメントを書く
[俳句及びそのエッセイ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: