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2005.06.05
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城先生はおりくより年下の女流俳人ですが、多彩な人生経験を臆することなく句に認(シタタ)められて来られました。先生の俳句の評は酷評に近い時も多々ありますが、一枚の舌しか持たない人生道を歩いて居られ、

後輩の才能を育てようとする情熱にいつも感動を頂戴しています。「雷鳥」の主宰や連歌の高城修三先生、その他京都大学の教授、京都新聞の専務さんなど、錚々たる御歴々がご出席、祝辞を述べられました。

城先生の交友の層の広さに感服しましたが、将来、日本を代表する異色女流俳人になられる勢いを感じた次第です。句の材料は男女の生々しい愛ですが、さらりと詠まれるところに彼女の魅力があるのでしょう。

御句については後日一部ご紹介します。宴がはねて、おりくは御所を抜け、押小路通りを東へ歩み、”面庄”、”竹影堂”、”松濤庵”、”レストランBistoro”、”出石庵”・・・めぼしい店を記憶にとどめて四条河原町まで散策しました。





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Last updated  2005.06.06 09:43:44
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Re:城先生のはちゃめちゃ人生。(06/05)  
booママ。  さん
こんばんは
俳句がご縁とは言え
本当におりくさんの交友範囲はひろいですね

こちらは来週 祇園祭
風に乗ってお囃子の音色が届きます

四条も本場の祇園祭りの準備にかかり始めたことでしょうねぇ

(2005.06.05 22:55:37)

booママ。さんへ♪  
 御地にも祇園祭があるのですか?

またHPでご紹介下さい。
(2005.06.05 23:02:31)

城先生の句  
>句の材料は男女の生々しい愛ですが

ぜひ紹介してください。私は詩で書いていましたら、酷評を受け、埼玉詩人会系の合評会で訂正に訂正され、私らしさのない詩が出来上がります。
誰になんと言われようと、「一枚の舌しか持たない人生道」を歩く城先生の句集を読んでみたいです。 (2005.06.06 03:29:45)

土壇場サヨコさんへ♪  
 本人の納得の行かない改作は、辛いものがありますネ。

赤裸々な男女の絡みや身体の名称が美しく詠まれています。句集:祇園曼荼羅です。
(2005.06.06 07:42:42)

Re:城先生のはちゃめちゃ人生。(06/05)  
maya5807  さん
以前山口百恵さんがどっきとするような歌詞をさらりと歌っていましたがそんな感覚でしょうか?
きっと品格があって良い句になるのでしょうね。 (2005.06.06 08:35:09)

Re:城先生のはちゃめちゃ人生。(06/05)  
靴のかかと さん
 酒に酔い人に酔い祇園曼荼羅に酔いにけり 
5・5・7・5これはなんでしょう。
昨日はお世話様でした。
先生の御本の装丁は何の絵でしょうね。 (2005.06.06 08:45:34)

靴のかかとさんへ♪  
 城先生の句集:祇園曼荼羅の表紙のお写真は

一つは女性の脹脛、そして下の画像は膝小僧と足の踵ではないでしょうか?

兎に角、勇気の要るお作品ですネ。
(2005.06.06 09:36:37)

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