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2005.06.30
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カテゴリ: 亡母のこと


庭の芝生の合間から待ち望んでいた捩じり花(捩摺)<ご参考までにhttp://kazoo.parfe.jp/nejibana.htm>が可憐なピンクの小花を捻じ曲げながら咲いています。おりくの古い句ですが

     捩じ花のピンクの階段シンデレラ

まるで王子様から別れを告げて螺旋の階段を急いで駆け降りるシンデレラ姫を想像しますね。

 ところで、この楽天のお日記では蒸し暑い夏の過し方に悩んで居られる方が多いように思いますので参考意見を述べてみましょう。要は自分の体温を下げれば良いのですが、それには汗を掻くことが一番効果的です。運動が大儀と仰(オッシャ)るのなら、家中を綺麗にお掃除されては如何?

窓ガラスや室内の調度品もピッカピカ、埃が消え失せて目に涼しく感じることでしょう。部屋の掃除をしながら、実は心の掃除もしているし、発汗によって老廃物も体外に出していますので、一石二鳥、いえ一石三鳥の得勘定になります。


 亡母は雪降る朝も暑い日も毎日仏壇に手を合わせていました。仏様やご先祖様を拝むことは宗教めいて見えるかも知れませんが、無心に手を合わせ祈る時間というのは、結局、自分に対峙している時間でもあると思うのです。

母が亡くなって以来、おりくは料理をする悦びを忘れていました。殆ど家内がやってくれていた事由もあるのでしょうが、何度かの独り寝の日もスーパーやデパートの弁当や惣菜で済まして来ましたが、昨夕は自分一人の為の夕飯を作りました。

冷凍室からかしわの一切れとかぼちゃ、サヤエンドウなどを炊き込み、オクラを刻み若布と豆腐の酢の物、茄子を焼いて生姜を乗せ、これで三品出来上がり。漬物は桃色に染まった新生姜。炊きたてのご飯を仏前に供え、独り夜の寂しさをテレビに甘えながら戴きました。

幸い、昨日は雷と共に豪雨があって冷房の必要性も無く、至る部屋の戸を開け放ち、独身の夜を楽しみました。今やシャワーの一浴びですっきり、しゃんとしますので節水を心がけながらも、汗掻くことを忘れないでこの夏を過して参りたいと思っています。






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Last updated  2005.06.30 13:02:33
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