しぐれ茶屋おりくの部屋

しぐれ茶屋おりくの部屋

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

しぐれ茶屋おりく

しぐれ茶屋おりく

Calendar

Comments

やすじぢい @ Re:鈴鹿野風呂『續俳諧日誌』刊行(02/17) こんばんは この「鈴鹿野風呂『續俳諧日…
やすじ2004 @ Re:爪相、手相(01/24) こんばんは 手相についての記事、参考に…
やすじ2004 @ Re:塩をめぐるライバル同士(01/11) こんにちは 歴史的なエピソードが面白か…
やすじ2004 @ Re:かわった町名「弁慶石町」(12/05) こんばんは 町名の由来や歴史がとても興…
やすじ2004 @ Re:大念寺の阿弥陀さん(11/13) こんばんは お寺の歴史や由来に触れると…
2005.07.01
XML


人間たる者は喜怒哀楽を積み重ね、自分の至らないところを自覚しながらコツコツこころの襞(ヒダ)を刻んで行くものでしょうね。しかし、皆がみんな、同じような人物になってしまったとしたら、異星人或いはマネキン人形、ロボット化した生き物に成り果ててしまいます。

世界中の人がそうなのか、日本人がそうなのか定かではありませんが、多くの人は権力や風潮や流行に弱いものですね。今朝がたNHKで阿久 悠さんの作詞暦40年の足跡が紹介されていました。

 歌は世につれ、世は歌に連れといって歌は世の中の鏡となっています。阿久 悠さんも仰っていましたが、作詞家は時代の先取りをして行かなきゃならない。アイディア商品もそうですが、この一歩先の決め所がヒットになるか否かのポイントになると思います。

余りにも時代の先読みをしてしまうと、第三者にはピンと来ないので注目されずにお蔵入りにもなってしまいます。作詞家は作詞という手段で食って行かなければならない為、即効性の歌詞も作りますが、真理を踏まえた歌詞は、一部の人々の琴線を捉え、やがて静かなブームを呼び、その内、その作品が精巧であればある程、真価が発揮されるものです。

私的なことで申し訳ありませんが、おりくの歌詞:「失いしもの」は昭和の末期か平成誕生の頃に書いたものですが、やはり日本の風潮は男女の区分、役割をぼやかせ、家庭内でも、学校でも、職場においても悩みの温床となっています。

 世の風潮に押し流されるだけに甘んじないで、良いものは認め、そうでないものは評価しないという各人の価値判断をキープして頂きたいものです。経済的価値のみを評価するのではなく、本質的な真理に目を向けて欲しいと願っています。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.07.01 15:36:10
コメント(8) | コメントを書く
[おりくの作詞(曲)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: