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2005.07.02
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カテゴリ: 合唱のこと


1.パソコンに入っている音楽の容量。

 生家で使用しているこのノート型PCは、雀の涙ほどの退職金の一部を捻出して
購入したSONYのVAIO(PCG-GRT99V/P)ですから、音楽ソフトや画像ソフトが当初からセットされていますので、その気になれば幾らでも音楽を拝聴することができます。特に本体に保存はして居りません。

2.今聞いている曲

 亡父の残したCD10数枚やsonyクラブ(通信販売、もう退会しましたが)などで購入した数10枚のCD、映画音楽、クラシック、歌曲、ジャズなど。他にMDに録音した おりくの作曲集(150曲)などです。

 夢を語るならおりくの曲をプロの楽団で演奏して戴いたものをサントラ盤で録音したものを、天井まである大きなスピーカー(現在は50cmほどのもの)で聴きたいなぁと思っています。

3.最後に買ったCD

 ひょっとしたら京都は四条京阪前の路上で買った中国の楽器演奏のCD。或いは昨年、中国短期大学フラウエン・コールのOG合唱団シャルマントウさんとジョイント演奏した千里エコー(関西大学グリー・クラブのOB男声合唱団)の演奏会のCD。

 シャルマントウの皆様の女声合唱はプロ級のレベルで、恰(アタカ)も全日本女子バレー・チームのメンバーを彷彿させる演奏レベルへの真摯な追及心が渾然一体となった演奏をなされる素晴らしい合唱団であることを付記させて戴きます。

4.よく聴く、または思い入れのある曲

 最近でこそMACのパソコンが不調な為、作曲から遠ざかっていますが、作曲する場合に一番恐れることは先人のメロディを真似しないかということで、音楽浸りになってしまうと、ともすれば既存の曲を盗んでしまい兼ねませんので、身体が欲した時だけ、名演奏を聴くようにしています。

前置きが長くなりましたが受験の折に聴いたレコードは

 a:新世界(ドボルザーク)

 これはおりくが小遣い銭で最初に購入した曲でした。レコード演奏を聴きながら指揮棒を振る真似をして何度も何度も聴きました。

 b:交響曲第5番(ショスタゴビッチ)

 この曲はベートーベンやシューベルトという作曲家には無い不協和と協和の配列の妙に魅入られた曲です。おりくはこの作曲家の影響を多分に受けています。

 c:ヴァイオリン協奏曲(メンデルスゾーン)

 ミミーシ ララーミド シラファラーミー ファーミレレレーラ ファミレレーレ#ソー という旋律の美しさには哀調が有って琴線に触れますネ。

 d:レクエム(モーツアルト)

 大曲という観点ではNo1でしょうか。男声合唱団に在籍した学生時代からいろんなミサ曲の厳かな旋律、ハーモニイに心を洗われて参りましたが、モーツアルトほどの見事な音の使い方をする作曲家は居ませんね。

合唱は数が多くなればなるほど迫力満点になって行く筈ですが、おっとどっこい、それはメンバー一人一人が正しい音程を奏でた場合に言えることで、澄んだ音色が溶け合ってこそ、この大曲の真価が出て参ります。凡人には、なかなか其処までの道のりが険しい訳で、音楽の深遠なることを痛感しています。

 e:自分の作った曲

 スナックのママから、その弟さんを紹介して頂き、三重堀真詞さんに初めてお会いしました。彼はクラシックの愛好者で、一つの曲について誰の指揮のどの楽団のレコードが一番素晴らしいかを聞分けるサークルのメンバーでした。

ご自宅には米国から取り寄せたプレイヤー(日本には数台しかないと言う代物)を月日をかけて組み立て、名演奏を聴いていらっしゃいました。そしてギターを奏でながら楽譜を拵え、自分の曲をパソコンに入力なさって居ました。

六畳ほどの小部屋一杯に、身長よりも高いスピーカーとOA機器。そこから発せられる三重堀さんの音楽は、クラシックの基礎を踏まえた、そしてまるで一流の楽団の演奏を聴くようなリアリティな旋律が流れていました。

二度目の訪問の時、カシオの電子楽器で作ったおりくの楽譜を持参して、彼の指導の下、おりくの旋律を入力しました。所々彼が編曲を直して下さり、おりくの第1作目が完成しました(「ネオン華」というエレジー)。

 以来、おりくは自宅で曲を作りたいと思い、十字屋でマッキントッシュと周辺機器、音楽ソフトを70万円ほどで購入しました。パソコン上に無地の五線譜が16本ありまして、其処へメロディライン、ベース音、中間音、ストリングス、リズム譜面などを入力して曲を完成し、音源ソフトとその交換機を通して自分の作曲したものがスピーカーから流れ出るという寸法です。

いろんなジャンルの曲を作りました。平成5年頃から平成12年頃まで、つまり、おりくの50代直前から50歳半ば、かなり歳は食っていましたが、第二次のおりくの青春期だったのでしょう。

ノートのMACの中古品などがありますが、作曲のソフトはもう時代の移りでインスツールできないようです。今後はカシオかどこかの製品を購入し、手作業で曲を作るしか方法が無いのでしょう。2、3時間、全神経を集中させて作曲したという過去のスタミナも残っていないのかも・・・・。

5.バトンを渡す5人

 この命題には応えられません。この日記をご覧になった方で、このテーマーに触れたい方々の自由選択にお任せしたいと思います。

(追記)三重堀真詞さんのホームページはhttp://www.biwa.ne.jp/~smiebori/ですが、音楽コーナーを載せて居られません。奥様のパソコン画などをお楽しみ下さい。





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Last updated  2005.07.02 13:24:06
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