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2008.04.11
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カテゴリ: 雑感・雑学


その点日本語は語彙が多くあるので光景の描写や意見・感情の表現に不自由しないという利点があります。とは言うものの、言葉を無理に切り詰める若い人達の表現力の乏しさに哀しみを覚えませんか?

 他人との付き合いの中で相手を大切にする気持ちは、尊敬語・謙譲語・丁寧語を使い分けることによって伝わることでしょう。そしてそれは自分の存在を燻し銀のように印象づける効果もあります。

また敬語を使えば相手との軋轢は生じることも無さそうであるし、居心地の良い雰囲気の中に相手を置くという相乗効果もありそうです。

 親からきちんと敬語を教えて貰っていない人々が教壇に立っているこんにち、教師に限らず、敬語の正しい使い方を再度身に着け、次世代の者に引き継いで行くのがわたし達の務めではないでしょうか。





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Last updated  2008.04.11 10:47:04
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