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2008.04.13
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席に着いたのは11時半頃でしたが、あっと言う間に2、3人連れの他のグループが数組来られました。わたし達夫婦の席は窓際奥の一番見晴らしの良い場所で、斜面を埋めるシャガの花や名も知らぬ緑草、天を支える大樹を見ながら焼きたてのパンとトマトベースの食べものを味わいました。

今まで通ってはいけないとされて来た「聴竹居」のあるだろう道を登ってみました。山道特有の蛇行路の先、雰囲気の良い住宅地の一角に人気(ヒトケ)の無い古めかしい館がありました。幾たびか写真で見た藤井厚二の建てた「聴竹居」そのものです。

壁土がかなり堕ちていて修復にはそこそこの費用がかかりそうです。5月には賃借人が代り今後一般者の見学も検討されている聴竹居をあとに、山道を下り保育園横の細道を再び登り詰めった所に隣保館がありました。本日の目的は花鉢を買うことでした。

幾つかの鉢植えを買い、野村義照画伯の聖母マリア像(懐妊姿)に逢いたくて教会に入り、大阪市岡時代からの水上隣保館の歴史や野村画伯の事などを鑑賞しました。隣保館を下った椎尾神社の境内には著莪の花が満開。サントリー蒸留所には大勢の見学者が満ちていました。





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Last updated  2008.04.13 09:33:07
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