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2008.04.22
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カテゴリ: ガイド奮戦記


わたし達は伏見城の存在は知っていましたが、宇治川を挟んで反対側に向島城があったことなど知りませんでした。琵琶湖から瀬田川となり宇治を経てきた河は従来は巨椋池に注がれていましたが、秀吉が淀へと流れるように分流させ、河を挟んで城を構えました。

この伏見城も4期にわたり建て換えられたと言われています。大阪城は豊臣家の居城として使い、天下に号する公の場所として伏見城の意義があったようです。また徳川政権を江戸幕府と言いますが、征夷大将軍の宣下も此処で受けて居り、3代将軍家光までは徳川家もこの伏見城が主体であったと言われています。

土木工事に長けていた秀吉は洛中を取り囲んだお土居同様、この伏見地区をも土塁で囲んでいました。その一部が残っている曹洞宗の栄春寺の墓地に入らせて戴きました。

向島駅から丹波橋駅、桃山御陵駅、そして伏見駅までの長い距離をFさんの詳しい説明を拝聴しながら歩きました。夕方は黄桜にて地ビールなどで喉を潤しながら歓談しました。









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Last updated  2008.04.22 10:34:21
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