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2008.04.28
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カテゴリ: ガイド奮戦記



それでも、もしものことを考えて早めに家を出ましたが、急ぐ余り、うっかりして昼用の弁当を買うのを忘れたまま、集合場所近くまで来ていました。

どうも順調すぎるほど早めに進んだらしく、子供たちの行列が目前にありました。集合時間が10時15分なのに9時半頃には現場に到着しそうな勢いでした。慌てて30メートルほど下の西国街道まで出てコンビニを探しましたが、恃みの一軒は休み。

仕方無く駅前まで急ぎ「稲荷と巻き寿司」の詰め合わせ弁当を買って、観音寺近くの公園に駆けつけました。間に合いました。45分ほどの余裕を見ていたのに15分ほど削減という結果。ガイドが全員揃うまで待って、それでも予定より早めに出発。

一ト組5~7人の隊を全部で12組、生徒72人先生ら4人、ガイドは14人。歩きながら自己紹介をしつつ観音寺の急な階段を登りました。聖天さんのお話では「腕白で乱暴な人でもうまく諭せば善人になって役に立つ人になるんだよ」と覚えやすいように説明しました。

山荘近くへ出て宝積寺では閻魔堂の閻魔さん5体とご対面。16人ほど一まとめにして閻魔さんの表の恐い顔と裏の優しい顔を写真を使いながら説明、「先生も生徒に注意したり怒ったりしはるけど、本当は心の中では泣いてはるのだよ」と説明すると先生は嬉しそうなお顔をしておられました。

山頂では全員が集まるまで待って、生徒も先生もガイドも一緒に仲良く昼食。食後15分ほど子供たちは山頂でお遊びなど。それから小倉神社へと行進。途中で山を切り開いたところがあって、生徒たちの学校が眺望できました。記念写真も班毎に撮って貰いました。

怪我人もなく無事小倉神社まで辿ることができました。おりくの班は楽しそうに歌を歌いながら進みました。3年生は本当に愛らしい、良い子達でした。最後は一人一人握手して別れました。





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Last updated  2008.04.28 16:54:01
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