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今日はファッションショー・・・マリオネットの立食パーティー付きコンサートへ何を着ていくかの綿密な打ち合わせ。友人が朝一やって来た。彼女は袋一杯の衣装を持参。そしてファッションショーは開始。なかなか決まらない。そんな中、彼女がボディーに着せていた服に目をとめた。「ねえ~~~これ!すごっくいい!着てみてもいい???」私の制作したロングワンピースに変わり種ジャンSKを組み合わせたものだ。イメージ的には「戦争と平和」のオードリー・ヘップバーン。私の服はあまり一般受けしないものが多い中、彼女は私の良き理解者でもある。「かわいい!うわぁぁぁ~~~~!似合う!」自分でいうかぁ~~~。さすが君!彼女は叫んでいる。確かに似合っていた。「これ!私買う!!!これ!着ていくぅぅぅ~~~~!」彼女の喜びようがあまりにもすごく、久々に感動である。自分の作品を気に入ってもらう瞬間は至福の時である。結局、彼女にワンピースセットをプレゼントすることにした。彼女からお金を頂くなんてとんでもない!喜んで着てもらえるそれだけで充分!そして彼女は憧れのマリオネットのコンサートに私の作った服を身にまとい出かけることとなった。彼女の服は決まったものの、私の服は決まらずじまい。そこで・・・彼女の知っている一風変わったお店へ行くことに!オーナーはショートヘアーのお洒落なママさん。そこで彼女はとんでもない行動に出た!「これ!あの服にどんなぁ?」と彼女はビーズのチョーカーを手に取った。「服に合わせてみてもいいですかぁ?」おい!おい!ちと・・・厚かましくないかい?お店のオーナーが、「服を持ってきてるのなら、合わせてみられたら?」と快く承諾。そして彼女はウキウキと服を車から取ってきて、フィッティングルームへ。「出てきて見せて」とオーナー。彼女が登場した!「そのチョーカー!ぴったりだわ!かわいい!」と私。「あら~~~。素敵な服!」とオーナー。「これ!!!彼女が作ったんですよ!かわいいでしょ!彼女の服、私大好きなのぉ~~~」と彼女!その途端、オーナーの私を見る目が変わったのを感じた!「えっ?服を作れるの?これ!あなたが創ったの?」「ええ・・・創りました」売り込み下手の私は「お直しは???」「お直しは・・・・・嫌いです!!!楽しくないので・・・」「もし良かったら、作ったもの持ってきてくださってもかまわないわよ。そして・・・近々お店を改装してスペースを広げる予定だし、営業日を増やしたいから・・・時々お店番してくださると嬉しかったりするんだけどなぁ~~~。それにここで服を作ってくださってもかまわないし。」信じられないお言葉。何がなんだかわからないこの展開に私は動揺。「本当に持ってきたら置いて頂けるんですか?」「うん!是非持ってきて!」興奮状態がつづく!とにかくこれはチャンス!とにかくやるっきゃぁない!私の作品を見てもらって気に入ってもらえるかも!そして、とんでもない展開がまだまだ続いたりなんかするかもぉぉぉおおおお~~!そんなことを考えるとウキウキワクワク!雲の上状態!帰りの車で彼女が一言。「あれは計算!」とにんまり!「えっ?どういう事?」「あんたの服にママさんが絶対反応すると思ったのよ!良かったね!チャンスは自分でつかむもの!後はあんた次第!」「ありがとう!うっそぉぉぉ~~~~!ありがとう!」「私ね!工場で働いてるあんたを見てて、いっつももったいない!って思ってたのよ!ずっと頑張って来たあんたの実力よ!」彼女はそう言ってくれた。消極的で自信を持てない私を励ましつづけてくれた彼女に改めて深く感謝した一日だった。ありがとう!感謝してるぜぃ!
2003.10.28
いいとこも悪いとこもぜ~んぶひっくるめて大好き!そうお互いに言い合える友達が私にはいる。そうはっきり言える事の幸せをかみしめる今日この頃です。
2003.10.23
ボクは今日も車の天井に乗ってうとうとしていた。母さんは今日が日曜日だと言うのに相変わらず朝早くから起き出して、僕らにご飯を食べさせてくれた後、大好きな福山雅治とか言うヤツの歌を聴きながら、楽しそうに弁当を作り、みんなを起こして、寝ぼけた父さんとすごい寝ぐせ頭のミカンとレモンに朝ご飯を食べさせた。ボクは最近朝がとても冷え込むので、新しく来た椅子に陣取って、彼らの様子を目を閉じて寝たふりしながら伺っていた。母さんはボクに自分の椅子を取られたことをたいそう悔しがっていたが、諦めたのか前からあるパイプ椅子に腰掛けてコーヒーを飲んでいた。ボクは少々罪悪感を感じたがこの座り心地の良さは譲れない。そのまま、狸寝入りと決め込んだ。朝食が終わると、母さんは「ゼッケンゼッケン!!!」と騒ぎながら二階へ駆け上がって、ミカンもその後を追いかけて家の中はまさに戦争のようだった。その後、母さんはミカンとレモンを卓球の試合に送っていき、父さんは仕事へ出かけていった。やっと家の中が静かになってくつろいでいると、母さんがバタバタと帰ってきたかと思うと、寝ているボクのお腹をくすぐりながら、「ぶーりんちゃん!じゃあ!お母さんは町内清掃に行ってくるからね!お利口さんにお留守番しといてね!」そういうとまた飛び出していった。扉の隙間から外の空気が伝わってきた。そろそろ行ってみるか!出入り口を通って外へ出ると快晴だ!あ~~~~なんて気持ちいいんだ!でも・・・まだちょっと寒い。そこでボクは大好きな車の上で日向ぼっこをすることにした。それからどのくらいたったのだろうか???と・・・突然!!!また!!!また!!!車が動き出した!ちょっと!まさか!車は勢いよくバックし始め、そしてものすごい勢いで走り出した!!!!前回の経験がこういう時に役にたつものだ!!!ボクは落ち着いてフロントガラスを滑り降りた!その瞬間車のスピードがダウン!!!ほら!やっぱり!鳴いて騒ぐより!まず相手に存在を認識させろ!百聞は一見に如かずさ!あれっ?ちょっとちがうかな?まあそんなことはどうでもいいのさ!車がもうすぐ止まるぞ!って時にボクは華麗に飛び降りた!そして見事着地!そして車はグンッって止まった。着地に成功した体操選手の様に手を広げてポーズをとりたい気分だった。ボクは颯爽と歩道へ向かった!!!すごいだろっ!!!今のボクを見たか!!!今回はジャッキー・チェーンだって真青(まっつぁお)さ!車の窓が静かに降りた。ボクは拍手喝采を浴びるものだとばかり思いこんでいた。しかし、止まった車の窓から母さんはものすごい顔でボクを見ていた。そして、こう叫んだんだ!「もう!!!!!!!ぶ~~~~~り~~~ん!!!!なにしてるのぉぉぉぉぉおおおおおお!!!あんたを轢いちゃったかと思ったじゃぁぁぁあないのぉぉぉぉおおおお!!!もうっ!!!」ドアを開けるなり母さんは、車から降りてきて、ボクを抱き上げ車に乗せてもう!もう!と言いながらボクを家まで連れて帰った。そしてミカンとレモンの卓球の試合へと慌てて車で出かけていった。ボクの華麗なスタントを!それも見事に成功したのに!たったあれだけなんて!まったく納得のいかない話だろ!!!とにかく!こうしてボクの2度目の挑戦は成功したってわけさ!それにしてもこのスリル!やみつきになっちゃいそうだぜぃ!
2003.10.19
先日、前の仕事場で知り合った友人、るみちゃん(ひばちぃ!の彼女)が入院したとのメールが彼女のダーリンより届いた。早速お見舞いに行くと、彼女は病院のベッドの上にいた。思ったより元気そうではあったけれど、話をよくよく聞くと卵巣の手術をしなければならないとのこと。彼女のお腹にはちっちゃな命も宿っている。その日は、彼女を励まし、手術の日が決まったら連絡をくれるよう頼んで、後ろ髪引かれる思いで帰った。そして、今日が手術の日。今日仕事だったので、私は朝一彼女へメールを送った。すると彼女から、何よりも食べられない事が辛い!と返事が来てぷっと吹き出してしまった。まったく彼女らしい!少し安心。今日おでんを持って夕方様子を見に行こうか?とも思ったが、手術で疲れているだろうし、食べれないおでんは目の毒だろうから、明日早速彼女の様子を見に行こうと思ってる。早く元気になって、そしてどんどんお腹が大きくなって、いつも通りケラケラ・・・と笑う彼女を見たいものだ。
2003.10.17
今朝方、午前3:00に目が覚めた。枕元に置いている携帯で時間を確認しようと手に取ると、メールが一件入っていた。誰だろう?確認するとダーリンからのメール。ダーリンはぐっすりお休みになっているのに・・・いったいどういう内容?またまた遠い昔のメールがナメクジのようにゆっくり届いたのかも・・・などと寝ぼけた頭で考えながら題を見ると・・・「大人になった」とある。何じゃ?いったい???本文に目を通すと・・・「ミカンが大人になったら絶対恩返しするからね」とある。????ぼやけた頭ではどういう事か把握できない。当分、考えた。そして悟った。これはミカンがダーリンの携帯を使って、私の携帯にメールを送ってくれたのだ。そして・・・私はそのまま眠りについた。朝起きてメールの事を思い出し、再度読んでみた。感動した。涙がこみ上げてきた。そして・・・思わずお帰りなさいノート(ミカンと私の連絡ノート)にお手紙を書いた。「ミカンへ今朝、3時に目が覚めて、メールが来ているのに気づきました。内容を見て、すっごく嬉しくて感動しました。ミカン!ありがとう!その気持ちだけでお母さんもお父さんも充分だよ。あとは、ミカンが大きく大きく育って、大きく大きく世界へ思いっきり羽ばたいて!大好きなミカンをお母さんもお父さんもず~~~~っと見守ってるから、安心してどんどん遠くへ飛んでくださいね。いつでもミカンのそばにいるからね。今日は本当に素晴らしい朝だよ!ありがとう!さあ!今日は久しぶりのお仕事!!頑張るぞ~~~~!!!!おやつは戸棚にあるから食べといてね!今日の学校はどうだったかな?たのしかったかな?また、帰ったらお話聞かせてね!じゃあね!愛してるよ!ミカン!LOVE LOVE かあさんより!ハートマーク!
2003.10.15
今日はあいにくの雨。それでも予定通りチュウーリップの球根の植え付けは決行することに。チューリップも本当に種類が色々です。どれにしようかと迷ったあげく、何種類も買ってしまいました。アプリコットビューティー(杏色)、マウント・タコマ(八重咲き白色)、アンジェリケ(八重咲きサーモンピンク)、ムーンシャイン(百合咲き黄色)。それに加えてピンクカサブランカ、スーパーカサブランカ(白)、貝母百合。春になるとお気に入りの庭にかすみ草が溢れます。その横に、この色とりどりのチューリップやカサブランカが咲き誇ることでしょう。想像しただけで、ワクワクします。これからやって来る厳しい冬を彼らは土の中でじっと耐え、春の日差しを本能で感じ、美しく咲くのです。春になると見事に咲く花たちをみるたび、自然の不思議な力を感じます。彼らが見事に開花する春までの間、もみじの紅葉、落ち葉、そして落葉したもみじの力強い小枝、そして、春の声に目覚めるもみじの新芽、そしてもみじの透き通るような新緑を楽しんで、季節の移り変わりを十分に心と体で味わう事にしましょう。
2003.10.14
今日、久しぶりに家族4人で近くのうどん屋さんでたらふく昼食。帰って車から降りると子供達が声を揃えて言いました。「そうそう!お隣の柿の木がうちの庭まで伸びて、その枝に柿がなってるよ。」それは以前より気づいていましたが、食いしん坊の目ざとい娘達はしっかり狙っていたのでした。「食べたーい!!!」「食べたーい!!!」子供達は大騒ぎ。あんなにうどんを食らったのにまだ食べたいとは・・・半分呆れつつ、ずっとほったらかしにしていたため、無法地帯と化しているお庭の背丈ほどに伸びた雑草をかき分けながら噂の柿を見に行くことに・・・しかし・・・そこにはお隣のおじさまが・・・そして噂の柿は収穫済み。残念でした!そして・・・少々きまず~い!ミカンもレモンも急に神妙になったところで・・・「今日は草取りのひぃ~~~~!!!」「えぇぇぇぇぇぇ????」「さぁ!みんなで協力!協力!」ミカンは少しうんざり顔!レモンはあきらめ顔!ミカンには救いの神が現れました。お友達からの遊びのお誘い!最高のタイミングにミカンは感謝したことでしょう。私とレモンは草を取って取って取りまくりました。途中でレモンがリタイア!でも・・・私はやり出したら止まりません。そして・・・仕上げにはしごと高枝切りバサミでヒョロヒョロ伸びたもみじをカッティングして終了。あぁぁぁぁぁ~~~~~すっきりした!!!明日はチューリップの球根を植えることにしよっと!
2003.10.13
友人に私が福山雅治のファンクラブへ入会したことを先日告げ、一度コンサートへ行こうと思っている旨を告げると、「私も一緒に行ってみよっかなぁ~~~」私はそのつぶやきを聞き逃しませんでした!ちなみに彼女はマリオネット(マンドリン奏者二人のグループ)の熱狂的な追っかけファン。で、回りにファンの仲間もいない私は、孤独な一人旅(これもなかなかおつではありますが、やはり喜びを分かち合える相手に傍にいてほしいそれも事実でありまして)を予想していたので、「本当に一緒に行ってくれるんだね!」と念押ししてインターネットで検索しまくりました。が、しか~し!探せど探せどコンサート情報は見つからず、気落ちしておりましたところ、彼女からマリオネット情報が。神戸・・・この響きに魅せられて、どうせ福ちゃまのコンサートはないし、たまにはいいか!とOKサイン。今日、たまたまレモンの読みたいという本を探しに本屋へ。するとそこでばったり彼女と会って、その場で綿密?な打ち合わせ。彼女からよくよく聞くと、40人限定のコンサートで演奏の後、立食パーティーがあるらしいとのこと。それもマリオネットと一緒にね!!!彼女は興奮気味。「じゃあ!何を着ていこう??????」なーんて本屋で大いに盛り上がった次第です。さあ!これからが大変ですよ!準備万端整えなければなりませんからねぇ~~~。うふっ!楽しみ!!!!!さぁ!憧れの神戸へレッツゴーじゃ!福ちゃまぁ~!!!次はあなたのコンサート!できたらあなたも立食パーティー付きコンサート!ってヤツ企画してくだいよぉ~~~~!!!!
2003.10.12
今日卓球の次なる大会。朝、7:50分に出発。どうにか時間までに開場に到着。白いウィンドブレーカーに身をつつんで颯爽と車から降りて試合に出向くレモンを見送った後、私とミカンは車を駐車場に置いて会場へ向かいました。「今日お姉ちゃんはどうなるかなぁ?」その言葉にミカンが私の方を振り返って、「お姉ちゃんは優勝したよ。」とすでに過去形。「そうそう!お姉ちゃんは優勝したね。」試合は準決勝まで全て3:0のストレート勝ち。準決勝で最初の1セットを落としましたが、その後立て続けに3セットをとり決勝へ。決勝は3:0にストレートで勝ち見事優勝。夢の2大会優勝を達成し、いよいよレベルの高い県大会へ望むこととなりました。これから今まで出会ったことのないくらいの強豪達に一杯色々な経験をさせて頂くことになるでしょう。悔し涙を流す事もあるでしょう。そんなことを考えると、桑田さんのPRIDEの唄の歌詞を思い出します。「涙の数だけ勝ちなさい。笑顔の分まで負けなさい。」さあ!これからまだまだ続く卓球人生。いつまでも夢を追い続けて走り抜いてくださいね。レモン!!!ずっと応援しているよ!
2003.10.11
今日は待ちに待ったミカンの閑谷研修。レモンの閑谷研修、大山登山を指をくわえて見ていただけに、今日のミカンは大張り切り。「久しぶりにドキドキするぅ~!」と期待と不安に胸をふくらませ、自分の体くらいあるスポーツバッグを肩からぶら下げ、背中にはお弁当と水筒を入れたリュックサック、という出で立ちで出かけて行った。その後ろ姿を見送ると同時に私は仕事へ。日が暮れ始めた頃、無事仕事を終えて家へ帰ると、家に明かりは灯っていない。「そうかぁ・・・ミカンがいないんだぁ・・・」いつもならミカンの元気な声に迎えられるのに、今日はお腹をすかせたブーリンとギースケだけが出迎えてくれた。家の中は薄暗く静まりかえっている。いつかこれが当たり前の日がやってくるのだ・・・そんなことを考えた。なんだか寂しかった。いつも騒がしいミカンの存在の大きさを実感してしまった。彼女は今頃、お友達と最高に楽しい時間を過ごしているに違いない。明日彼女の元気な笑顔に会えるのを楽しみにしながら、静かな夜を過ごすとしよう・・・
2003.10.09
今日久しぶりに元会社の上司とお茶をした。彼女は尊敬する女性の一人。彼女と行った喫茶店がとっても素敵。以前一度だけ行ったことがあったのだけれど、その時に気づかない素敵な所を発見。もしかしたら、あの時以降に改装したのかもしれないなぁ・・・。今日は秋のひんやりした空気と秋独特の澄み切った太陽の光。その中、店は全開になり、オープンテラス状態。中庭もテラスになり、反対側は素敵な箱庭が・・・。コーヒー専門店のコーヒーと、特性生ハムサンドウィッチを頂いた。とってもおしゃれな雰囲気がたいそう気に入ってしまった。また、今度、読書タイムに一人で訪れるなんておつかもね。
2003.10.04
玄関の二本のキンモクセイがオレンジ色に咲きみだれ、ほのかに甘い香りを漂わせています。この香りはこの家と出会ったときのことを毎年思い出させてくれます。ブーリンが事故にあい、涙に浮かんで見える瀕死のブーリンの姿を見守りながら、私は心に誓ったのでした。「絶対にブーリンが二度とこんなめに会わない様な所に引っ越す!」それから私の家探しが始まったのです。そして忘れもしない1999年11月5日。この家と出会いました。玄関の両脇にある二本のキンモクセイの花びらが散りかけてオレンジ色に地面が染まっていました。漂うキンモクセイの香り。二階に上がって、窓から外を眺めながら、「必ずここでブーリンと暮らそう!」そう心に決めたのでした。早いものです。あれからまる4年。ブーリンはあんな事故に遭ったのが嘘のようにぷっくり太って、のんきにお昼寝したり、トカゲを追っかけ回したり、庭の猫じゃらしと戯れたりと元気に楽しく生活しています。彼の為に越してきましたが、実は彼が私たち家族に、以前の生活以上の幸せを運んでくれたように思います。強運の猫に見守られながら、私たちは幸せをかみしめながら生活しています。時々彼の運んでくる虫やネズミにドキッとさせられることはありますが、我が家の守り神ブーリンと共にキンモクセイの香りを堪能して、新たな彼との一年を心に刻もうと思います。今、彼が夜の散歩からお帰りになりました。続けてギースケもお帰りになりました。少しだけ冷える今宵、彼らと共にあったかい寝床で良い夢を見ることにしましょう。私を暖めてくれる彼らに感謝をこめて・・・
2003.10.03
今日はダーリンは送別会。いつも通りお迎えに。帰る車の中での会話。「今日の送別会はどうだった?」「今日の料理は不評だったようだなぁ・・・」「何が出たの?」「う~ん・・・。乾いたサンドイッチに・・・」「乾いてるわけね?」「薄いネタののっかった寿司」「・・・」「それから・・・ねちゃっとした小エビの唐揚げ」ぶふっ!!!!!!「ねちゃっとしてる???」「そう!ねっちゃっとしてる・・・」ぶわはっはっはっはっは・・・・・「最悪だね!そりゃぁ・・・」「そう言やぁ・・・遠いところに刺身があったなぁ」「ってことは、食べてないねぇ???」「そう、回ってこなかった」「鳥のマリネはまあまあだったかなぁ・・・」かわいそうなダーリン。ほとんどまともなものを口にせぬまま終了だったご様子。最高に快適な秋に口にするようなお食事ではありませぬぞ!まあ・・・でも・・・一番お気の毒なのはお見送りされるイッシーさん!せっかくの送別会なんですからおいしいお料理でお酒を飲みたかったでしょうに・・・ご愁傷様!
2003.10.02
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