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「今日ね、お外でお弁当食べたんだよ。そしたらね、お弁当、スーパーおいしかった!」「ほんとぉ?よかったねぇ。じゃ、明日もご飯のお弁当でいい?」「うん!」日本人のお母さんが見たら、あきれるくらい簡単な、白ご飯にソーセージとさやえんどうだけのお弁当。おいしかったって、ぱなっちが。マミー、お弁当作りがんばるよ。「明日は、フィッシュ・フィンガーでいい?」「いいよ。」「何個欲しい?」「4つ、ううん、6つ!」いっぱい食べて、元気に遊んでね。
2005年03月31日
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朝一で来た。よしよし。で、結局何もしないで帰った。直しようがないので、後でどうするのか連絡するとのこと。だから言ったのよ。エンジニアはいいから、もうクッカーそのものを取り替えてくれって。一度エンジニアが見てからじゃなくちゃだめだとか言っちゃってさ。それじゃ、どんどん時間が立つばっかりで、ぜんぜん埒が明かないのに。で、いつ連絡くれるのよ、その後のことについては、え?!夜、ぱなっちが、「マミーの頭の上に白いものがいっぱいある。」って。髪の毛染めなくちゃね。
2005年03月30日
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なんだか、にわかに忙しいのよね。あちこちのサイトからお声がかかってしまって。いいことなんだけどね。私もブロード・バンド始めようかな。で、ちゃんと家で楽天するようにしようかしら。(しろ!)昨日来れなかったかわりに、ダディは今日来た。すっかり忘れていたイースター・エッグ・ハンティングをさせた。チョコレートでできた卵を家のあちこちに隠して、それを子供に探すさせるの。別に家の中でなくても、広いお庭があればそこでもいいんだけど。買ってあったのは、うずらの卵の大きさのチョコレート。5つほど隠してみました。ぱなっち見つけられるかな?ダディの助けを借りて、難なく見つけました。それから、そのうずらの卵と、ダディが持ってきたダチョウの卵のかけらを食べて幸せなぱなっち。この時期、家中がチョコレートであふれるので、マミィはあんまり嬉しくない。(自分は会社でぼりぼり食べているくせにね。)「『ダディ、今度来た時、ここに泊まりたければ泊まっていいのよ。マミィのベッドには4つも枕があるから、それ使ってもいいわよ。』って言われたよ。」と、奴。ぱなっちが最近しきりに枕を数えていたのは、これが言いたかったのか。ぱなっちは、ぱなっちが一人で寝るとなると、誰がマミィと一緒に寝るのかが気になってしかたがないらしい。マミィが寂しがらないように、後がまを探してくれているのだ。奴が帰るときに、またぱなっちに泣かれた。ぱなっちが泣くと、マミィも泣きたくなるよ。
2005年03月29日
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イースター4連休の最終日。いいお天気でした。でも、家でごろごろして、ちょこっと買い物に出掛けておしまい。どこにも連れて行ってあげられなかったね、ぱなっち、ごめんね。
2005年03月28日
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やってみたら、できた。できるものだね。残念ながら、ベッドを一人では動かせないので、そこまで。ぱなっちは、曇りのせいか、一人おとなしく遊んでいてくれた。後は掃除して、キッチンとお風呂の床を洗った。もうこれで、靴で我が家には上がらせないぞ。でも、これからも配達やら直しやらいっぱいあるんだよねぇ。
2005年03月27日
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朝から床張りに専念するはずだったが、運悪くお天気になってしまった。床張りを手伝ってくれるM~ちゃんが「天気が良かったら、どこかに出掛けたい。」と言っていたのだ。が、とりあえずM~ちゃんとY子ちゃんは家に来て、床を張ってくれた。そのうち、本当に良いお天気だったので、どこかに出掛けずにはいられなくなり、みんなでパブにランチを食べにクッカムへ出掛けた。すると、お目当てのパブには「本日はランチありません。」との張り紙が。これだから、休日の観光地は。。。。ぱなっちが「お腹すいたよぉ。」と言うので、別のパブでランチをした。お庭でパブ飯のつもりだったのだが、ちょっとそれには肌寒くて、ファミレスでランチとなってしまった。ま、いいか。家に戻ってまた床張り。「どこかに行きたいよぉ。」とぱなっちが騒ぎ出したので、夕方散歩に出掛けた。近所にとってもすてきなホテルがあり、その脇に散歩道があり、その先はどこに行くのか気になっていたのだ。脇道を抜けると、そこは、、、ゴルフ場だった。散歩道がゴルフ場を横切っている。ゴルフ場に入ったのなんて、初めて。子連れ東洋人4人がゴルフ場を散歩する。いいのかな?いいんでしょう。だって、"散歩道"と書いてあるし。イギリスのこういうところが好き。キャディ・バッグ持っていれば、ゴルファー。キャディ・バッグ持って来れば、ゴルフできちゃう。すごい散歩道なんだけれど、広いゴルフ場故、迷子になりそうになった。暗くなってきたし、歩いてきたコースを戻ることにした。ぱなっち、最後は走ってた。元気だなぁ。
2005年03月26日
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「父が来てるから遊びに来ないかい。」と、奴の父から電話があった。つまり、ぱなっちのひぃおじいちゃんが、ぱなっちのおじいちゃんの家に来てるのね。行ってきました。ひぃおじいちゃんは、いつもながらかくしゃくとして、元気でした。
2005年03月25日
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ガス・クッカーのエンジニアが来なかった話しは、先週書いた。で、今日来ることになった。私は、「それはできません。」と言い張るオペレーターに、「時間をきっちり定めてくれないのなら、来る前に電話をしてくれないことには、家にいられません。そんなに休んでばっかりいられないんだから。」と脅して、電話をもらう約束を取り付けた。そしたら、8時半ごろに電話がかかってきた。「今日、エンジニアは病気で、そちらへ行けません。」一瞬、何を言われているのか理解できなかった。イギリスだよねぇ、ホリディの直後に病欠かよ。だから言ったのよ、電話をしてから来るように。「それは、良かったわ。私、今日は休暇を取っていないもの。(いやみ)」「来週の水曜日になります。」「ちゃんと電話くれるんでしょうね?」「はい、30分前に、電話します。」だいたい、週に1回しかエンジニアが出動できないって、どういうアフター・サービスなのよ。さすが、イタ~リアンだわ。みなさん、イタリアものは信用しない方がいいですよ。
2005年03月23日
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みんな、私の愚痴に付き合ってくれて、ありがとね。今日はかなり上機嫌なきなこです。それは、すっごいものを手に入れちゃったからです。会社の地下駐車場には不要物がうずたかく積まれた一角がある。もともと4つのビルに散在していた会社が、一つのビルに統合されたので、いろいろいらないものが出たのだ。ソファとかランプとか棚とか机とか。そういうものを、かなり前にオークションで社員に販売した。が、落札されなかったものがいまだにそこに放置されているのだ。そこを先日ふっと見たとき、はしごとアイロンがあった。私は家事の中で何が嫌いかといって、アイロンがけが一番嫌い。大嫌いだ。学生のころに、ハンカチのアイロンがけがめんどくさくて、小さいタオルを持ち歩き出してからというもの、ずーっとアイロンの必要のない服しか買っていない。あの、お手拭用の小さいタオルを始めたのは、この私です。えっへん。それで、この国に来てからもアイロンなどは触ったことがなかった。でも、必要なのよね、子供がいると。子供の服ってアイロンかけないと、くちゃくちゃ。でも、これは見て見ぬふりをしつづけてきた。カロリンに「アイロンかけなさいよ。」と指摘されても。学校に入るとどうしてもアイロンが必要になった。服にはぜんぶ名前を付けないといけないでしょ。アイロン・ネームがかんたんなのよね、やっぱり。それで、借家にあったアイロンを使っていた。あー、アイロン誰かくれないかなぁ。嫌いなものにお金を出すのは、非常に癪なのだ。これゴミだよねぇ。もらっていっていいものかな?と、思いつつ数日経過。今日、ファシリティ担当のスティーヴに会ったとき、このことを思い出したので、聞いてみた。「あー、あそこのもの、オークションに出したけど、誰も引き取り手がなかったものなんだ。一番大きいはしごは、便利だからだぶんまだ捨てない。他のは、社長に聞けば、売ってくれると思うよ。アイロンは、どうせ捨てるように言われているものだから、持って行っていいよ。」と、ありがたいお言葉。わーい!と帰りに取りに行った。アイロンを持ち上げたら、その下に、もっとすごいものが眠っていた。慌てて戻って、スティーヴに聞いてみた。「アイロンの下から、すんごいものが出てきたんだけど、あれはゴミ?それとももう壊れていて、あそこに出てるの?」「あれは、ボート・ハウスが使っていたものなんだよね。Yeah, take it!(持ってっていいよ。)」「ありがとう!もし、問題があったらすぐに言ってね。持って帰ってくるから。」いやっほーぃ!!ぱなっち、よろこぶぞぉ。嬉しい。「今日ね、ぱなっちにプレゼントがあるよ。」「ほんと?ここで(車の中で)あけてもいい?」「まだ、ここではあけられないよ。」「家に帰ってから?」「そう、家に帰ってから。」「あー、マミィ。今日ブライアンの家に行ってもいい?」「どうして?もうブライアンの家には行かないよ。」「だって、ブライアンのところで、VIDEO観たい。」「だから、プレゼントがあるって。」「えー!VIDEO?!」早く早くとぱなっちにせかされながら家に入って、ちゃらーん!「わー、まみぃ!ありがとう!マミィ、大好きぃ!!」待て待て、これ動くかどうかはまだわからないんだから。テレビにつないでみると、、、、無事画像が出てきました。リモコンの電池も入ったままだよ。使える使える。よかったねぇ。これで、ぱなっちの生活が元通り。ぱなっちはVIDEO中毒なのだ。私が家事をしている間、VIDEOに子守をさせていた弊害。でも、ディズニーVIDEOばかりなので、内容的には安心と言えば安心。私は、安心して家事ができる。引越したときに奴に、「VIDEOプレイヤー貸して。」と頼んだ。ぱなっちにテレビデオを買うまでの間。でも、奴はしぶっていまだに持って来てくれない。どうせエロVIDEOしか見ないのだろうに。ケチ。もう、いいの。ぱなっちは好きなだけVIDEOが見れるのよ。わーい!!
2005年03月22日
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月曜日はダディが来る日なのだが、存分に遅れて来やがった。色々やって欲しいことがあるのに。ぱなっちはぱなっちで、お風呂に入っていて、「ダディー!」と呼ぶ。あんたがそうやって、ダディを占領していたら、ダディが何にもできないでしょう!いつも一人で何時間も遊んでいられるんだから、そうしててよ!奴は奴で、お風呂に張り付いて一緒に遊んでるし。それじゃ意味がないでしょ、君のいる意味が。床を張るとか、家具を組み立てるとか、してくれなくちゃ。「ぱなっち、お風呂から早く出て、ダディのお手伝いしたら?」「うん。」「じゃ、出て。」「まだ。」結局私一人で仕事をすることになる。そうして、私の怒りが頂点に達した。「ぱなっち、早くお風呂出なさい!」そうしたら、出てきた。「ちゃんと体洗ったの?」「洗ってないよ。君が『出なさい』っていうから出した。」「洗うのが当たり前でしょ!」ばかじゃないの?何時間遊んでんのよ。それで、体も洗ってないなんて。結局私が洗って出した。「これじゃ、私の、仕事量が一つも減ってないでしょう!!」「俺は、娘に会いに来てるんだよ!」じゃ、家に連れて帰ってよ。私の手伝いをしてくれないんじゃ、ここに来ている意味ないでしょ。何の為にここにいるのよ!もう、私はくたくたなのよ。ぱなっちの世話をして、床を張って、夕飯作って。毎日くたくた。私が何かしている間に、片付けてくれる人が欲しいの。でなければ、私の代わりにぱなっちの世話をして、夕飯作ってよ。あなたがいることによって、仕事量が増えてるのよ。そして、家は何にも進展がない。いらいらする。本当にいらいらする。結局夕飯は9時過ぎ。へとへとよ。「マミィ、これ、おいしい。」「おいしいよ、これ、きなこ。」当たり前でしょ、私の手作りハンバーグなんだから。日本のレシピなんだから。いつもなら、この一言で報われるところだが、もう、本当に私は心身ともにくたくた。ゆっくり休みたい。
2005年03月21日
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床を張り始めてから3週間、とうとうぱなっちの部屋が出来上がりました!ぱちぱちぱち。「じゃ、トリムを貼って。」床は壁との間に10ミリの隙間を開けて置いてある。木が膨張したときに対応できるようにらしい。本当にそんなに膨張するのだろうか?ま、とにかく、この隙間を隠すために、壁に木を貼る。今度は糊で貼りつける。「グルー・ガンは?」「????」糊はプラスチック・ボトルに入っている。ラミネート・チューブのようにギューと押し出せるのかと思っていたら、グルー・ガンと呼ばれる容器に差し込んで、引き金を引いて、プシュプシュと糊を出すとのこと。そんなことお店の人教えてくれなかったもん!またB&Qへ。もうこれで、必要なものは全部揃ったのか??あ、ドア・ストッパー買い忘れた。
2005年03月20日
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買い物に行くと、お店のなかで、ぱなっちは放し飼いになる。ぱなっちはぱなっちで、見たい棚があるので。それに、商品の並び替えという大仕事にとりかかることも多いし。でも、基本的には私が見える範囲で放し飼い。「ぱなぁ、どこー?」「ここよー。」「こっちに来て。」「いま、くるー!」会話は全部日本語。でも、ぱなっちのは直訳日本語なのよねぇ。「それは、『今、行く。』だよ。」「???」「英語は"come"でいいんだけどね、日本語では『行く』なの。」『行く』と『来る』の使い分けは、まだまだ難しそう。
2005年03月19日
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電気メーターを、プリペイドから、普通のメーターに替えてもらう日。朝8時に電気会社の人到着。よしよし、偉い。「これから、少し電気止めますよ。」問題なしです。お願いします。しばらくして、「これ、取り替えられません。」はぁ?!!キッチンのワーク・トップがメーターのすぐ上にあるため、メーターを上へ持ち上げ、取り外すことができない。「むりやり引きちぎろうとおもったけど、それもできません。無理です。」あ゛ーーーーーっ!これだから、カウンシル・フラットはっっ!!また修理に電話。「緊急じゃないけど、大問題発生よ。」もう、悲しすぎちゃって、笑っちゃう。私の対応も怒りでなくて、妙に穏やかになっちゃったわ。相手も、かなり同情的な口調で、「月曜日に誰か行かせますから、そこで話し合いましょう。電話しますよ。」まったくねぇ。。。。
2005年03月18日
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14日に起きた事件。うわ~、怖~い!何が怖いって、ここは、私が15年ほど前に住んでいた通りなのだ。転がり込んだ当時の彼が持っていたフラットがここにあった。昔の豪邸を切り売りしている、コンヴァージョン・フラットだ。本当に裕福なエリアで、豪邸をそのまままるごと所有している人も珍しくなく、通りを散歩しながら、家々を眺めるのが楽しかった。そんな閑静な住宅街で、こんな事件が起こるなんて!
2005年03月17日
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昨日あんなことがあったっていうのにさ、会社休まなくっちゃいけない。ガス・クッカーの不具合を直してもらうのと、ぱなっちの家具の配達があるから。今年度の有休はすでに取りきってある。朝10時までに来るといっていたクッカーのエンジニアは来なかった。電話したら、「今休暇中ですから、来週の水曜日の予約です。」だと。「そんなはずはない。先週電話したときに、確かに来週の水曜日って言ったんだから、今日のはずだ。」と抗議した。でも、いないものは来れるはずがないので、「来週来るのはいいけど、きちんと時間を決めてもらわないと私は家にいられない。あなたが今こうして電話に出ているように、私にも仕事っていうものがあって、そんな午前か午後などというアバウトな時間設定では、家にいられない。今日来るというから、今日休暇を取ってしまったのだから、これ以上休暇を取ることはできない。」と、苦情を申し立てて、来る前に電話を入れてもらう約束を取りつけた。ほんと、こんな簡単な約束一つが、この国ではとにかく難しい。この時間に来ると約束できないのなら、こっちへ向かう前に電話をくれと言っているのに、そんな簡単なことさえ、「できない。」と言う。この国では、時間を守れなかったとしたら、訴えられたりする危険性があるのだろうか?考えられないことじゃないな。だいたい、仕事をしないで家にいられる人が多すぎるから、あらゆる時間設定が親切じゃないんだわ。日本だったら、夜6時から8時、夜8時から10時、なんていう配達の設定時刻だってあるのにさ。みんな、家で遊んでいないで仕事しろよ!アルゴスの配達はお昼過ぎに来た。これの時間設定は8時から18時。これも、事前に電話してくれと頼んだけど、ダメだった。でも、配達のお兄さんを見て、仕方ないことだなと思った。小さいトラックに荷物を積んでたった一人。重たい家具も一人でフーフー運んでくれた。配達リストを見ると、私が住んでいる通りだけでも数件、この近辺だけでも10件近くの配達になるだろう。しかも、ものすごく厚い配達リストだった。この人、きっと朝から休まず配達して回っているに違いない。アルゴスは安いだけあって、搾取が大きそう。
2005年03月16日
コメント(6)
たいへんなことが起った。リストラ。日本では余剰人員の削減のことを言うが、英語では、 re-structionつまり「組織再編」。今私のいるディヴィジョンと、隣のディヴィジョンが一緒になることになった。一方が一方を吸収するわけではないので、とりあえず今日クビになったのは、隣のディヴィジョンの長。「組織再編」と言っても、やはり日本語のリストラの意味もあるわけで、みんな戦々恐々。次は我が身。私、今職を失うわけにはいかないんですけど。でも、転職のきっかけにもなるかなと、思ったりもして。
2005年03月15日
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日曜日、奴は帰るときに、「明日の夜来て仕上げるから、無理にやろうとしなくてもいいよ。」と、言っていた。それで、私とM~ちゃんは、最終列を残して、終了したのだ。「とても気分がすぐれないので、もう帰ります。」と、奴から社内メールが来た。(隣の職場にいる)何??床はどうすんの?!「メール見た?じゃ、もう帰るね。今日は寄れないから。」と、奴が言いに来たとき、つい「ぱなっちの家具が水曜日に届くのに。。。」と、言ってしまった。いけない!これだから、私は奴に嫌われる。自分のことしか考えていない。口先だけでも、「具合悪いのね。大丈夫?今日はゆっくり休んで。」と、言うべきだった。性格悪すぎる。「私って、自分のことしか考えていない、嫌な女ね。」と、同僚に話したら、「今頃気づいたの?」と、言われた。なんだ、もうみんな知ってたのか、私の性格の悪さを。
2005年03月14日
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9時過ぎに奴が来た。「今日は、12:30までしかいられないから。」と。なんの予定があるんだか知らないけどさ。まだ寝ていた私とぱなっち。のっそり起きる。「まだ寝ていていいよ。日曜の朝だから。ベッドに戻って。」と、ぱなっちには言ってもさ、私はいろいろ片付けたり、道具の説明したり、お膳立てしなくちゃいけないわけでしょ?顔も洗わずに仕事に取り掛かる。私は、寒いだけでなく朝というのも体が動かない。いくら暖かい家とは言っても、朝というだけで私の動きは鈍るんだから、ちゃきちゃき動けないよ。いやいや、うつうつ仕事をする。そうこうするうちに、ぱなっちが自分でお着替えして顔を出した。「自分で選んだの!」って。偉い!ダディのお手伝いがしたくてしたくてたまらないらしい。かいがいしく床を掃いたり、ハンマーを渡したり。働き者だねぇ。結局ぱなっちの部屋の2/3を仕上げて帰った。はぱっちは嬉しくて、さっそく部屋におもちゃを並べだした。4時前にM~ちゃんが、手伝いに来てくれた。こつをつかんだ私たち、仕事が速い早い。しかも、今回は電動のこぎりで力もいらない。わずか2時間で、最後の列というところまで仕上げた!最後は部屋の大きさに合わせて、板を縦に切らなくてはいけないので、奴にまかせることに。だんだん形になってきた。
2005年03月13日
コメント(8)
どうして、週末毎にこんなに寒いの?私は、爬虫類並の哺乳類なので、寒いと体が動かない。体が温まらないと動けない。手足が冷たくて、死にそうになる。という日が今日だった。なんで、こんなに寒いんでしょう?仕方がないので、ジーンズの下にバルキータイツそしてあったか靴下という、しばらくしたことのなかった防寒スタイルとなった。それでも寒い。でも、出掛けなければならない。今日は、ぱなっちの部屋の家具を買いに、Argosへ。アルゴスというのは、カタログ・ショッピング屋さん。お店に商品の陳列はない。カタログを見て、その番号で注文する。すると、奥の倉庫から商品が出てくるという、地価の高いイギリスならではのお店だ。もちろん、お店に出向かなくても、電話で注文して宅配してもらうこともできる。今回は、アルゴスのクレジット・カード作成お礼クーポンを使用するために、宅配だけれどもお店で注文。家具は通常14日以内の配達。が、注文したら、「2日後の配達となります。」って、早すぎるよ。まだ床が終わってないかもしれないじゃない。とりあえず、水曜日の配達にしてもらった。ぱなっちの部屋だけでも、早く形になると嬉しいなぁ。
2005年03月12日
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昨日はぱなっちの保護者面談があった。今年お正月休暇から帰って来たときに、空港で携帯に奴から入ったメッセージ。「おかえり。これからもっと、君とぱなっちに会う時間を持つようにしたい。ぱなっちの学校のことにも、もっと積極的に参加したい。」何もこんな時にこんなメッセージを送ってこなくったって。ってことなので、「保護者面談に参加したい?」と聞いたら、「行く」というので、連れて行ってあげた。時間も働く親に配慮してくれて、夜の時間も設けてくれてあるので、会社帰りにちょうどいい。話は逸れるが、実は、イギリスでのぱなっちの出生証明書の姓は奴の姓だ。イギリスでの公式姓は"ダーシー"となる。でも、私と姓が違うと、いろいろと不都合が多いし、第一、"ダーシー夫人"と宛名に書かれた手紙を受け取るのにも辟易していた。それで、学校書類は、ぱなっちの日本での戸籍上の姓、私の姓に変更してある。これをやったときには、ぱなっちと奴を切り離した気がして、しめしめとほくそえんだものだ。なので、保護者面談、どんなに先生と語り合うのかと思ったら、一言も発しなかった。なんだよ。やっぱり私ばっかりかよ。それから、ぱなっちが「どうしても。」と誘うので、しかたなく奴は少し家に寄ることになった。奴のAfter 5は、毎日びっしり『遊び』の予定が詰まっていて、ぱなっち訪問の月曜日以外にダディ役を務めることはできない。『遊び』ですよ、『遊び』。何がそんなに重要なことなのか、私にはまったく理解できない。それで、腕時計を見ながらぱなっちの相手。いらつく。さて、帰る時間だ。ぱなっちは、「もう少しここにいて。もう少し私と遊んで。」と頼んだけど、奴は帰らなくちゃと言った。するとぱなっちは、私のところに来て、押し殺したように泣き出した。びぇーんでなくって、うくっうくっと。私にはこれが一番辛い。どうしてぱなっちにこんなに辛い思いをさせなくちゃいけないのだろう?奴はぱなっちの大粒の涙に負けて、「じゃ、あと30分だけ。」と残ることにした。30分後には、ぱなっちも笑顔でばいばいできた。そういえば、ぱなっちが聞いていた。「ダディ、マミィと結婚して。」「どうして?」「だって、それがいいかなと思って。」「ぱなっちはマミィと暮らせる。ぱなっちはダディと暮らせる。でも、ダディとマミィが一緒にいたら殺人事件が起きるよ。」一緒に暮らすのはやだけど、ウェディング・ドレス着てみたいから、結婚式しようよ。
2005年03月11日
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今朝、私が着替えるのを見ていたぱなっち、「I like your shirt. (そのシャツすてき)」「そう?ありがとう。」「結婚式シャツみたい。」ははは。私が着ていたもの、それは、レースのついた『ばばシャツ』でした。
2005年03月10日
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人生半分生きちゃった。あー、もうここまで来ちゃったかぁ。朝、姉からBirthday Cardが届いた。ありがとう。今日は、待ちに待ったガス・メーターの交換の日。何時にくるか分からないので、休暇を取った。会社にはお誕生日休暇っていうのがあるのだ。そしたら、歯を磨いているときに来た。なんだ、これなら会社休まなくてもよかったじゃん。別の日に取りたかったよなぁ。ゆっくりできるときに。この、ガス・メーターの取替えが、かなりおばかなので、ちょっと書いておこう。この家は低所得者用の住宅なので、ガスと電気は前払い制だ。お店でガスと電気のプリペイド料金をカードに登録してもらって、それをメーターに差し込むとその金額分だけ使用できる。マイナスになってもしばらくは使えるのだろうが、ひどい場合にはガスも電気も止まる。こんなのはめんどくさすぎるので普通のメーターに替えてくれ、と入居の連絡をしたときに頼んだ。何度も頼んだ。すると、前の住人の良からぬ前歴があるので、私の身元調査をさせてくれと。あーどうぞどうぞ。すると、その身元調査で不可となったという手紙が!「今まで、どんな支払いも滞ったことがない私が、いったいどういうことだ!!」と怒りの電話をすると、「あなたの名前は前の住所の選挙人登録名簿にありませんでした。住所証明がないからだめです。」とふざけたことを抜かす。「当たり前だ!私は外人だっ!!選挙権があるはずがない。そんな調査で私の住所が確認できないなんて、その興信所を教えろ!」と、興信所の電話番号を聞きだした。興信所に連絡をすると、「ガス会社の方針が、住所確認を選挙人名簿でするようにとの指示なんです。」ということ。「でも、普通は住所確認は銀行のステートメントとかでするでしょう?」「その通りです。あなたがその銀行のステートメントを提出できれば、何の問題もないはずです。」ばかめ。再びガス会社へ。興信所は、こう言っている。と伝え、「私のクレジット調査なのなら、私の銀行口座を調べて、財務状況をチェックするのが筋でしょう?選挙権がないという理由で不可とするのは、外国人差別なのでは?」この『差別』という言葉が効いたかなんなのか、態度が急変。「普通のメーターに替えれますよ。支払いを銀行自動引き落としにすれば。」「はぁ?!」「自動引き落としにしますか?」「それを今まで私はずっと頼んできたんじゃないですか?!自動引き落としにしたいから、お店にわざわざ行って支払いをするのがめんどうだから、普通のメーターにしてくれって言ってたんでしょ?」「では、自動引き落としをセット・アップしますね。メーターの交換は1週間後になります。今現在使用しているメーターに記録されている残金は、そのままあなたの口座に入りますから心配は要りませんよ。電気のメーターも交換できますので、電気課へ電話をおつなぎ致しますね。」ばかばかし過ぎて泣けた。。。そんなわけで、ガス・メーターの交換が終わり、やっとぱなっちの部屋の床が始められる。このガス・メーターが入っているのが、ぱなっちの部屋の天井付近にある物入れ。なんで、こんなところに。。。Mきさんが、チョコレートを持って、「誕生日おめでとう!」と床張りを手伝いに来てくれた。もうだいぶ私もコツがつかめて来たわ。でも、作業が楽になるわけではなく。。。はぁ。でも、Mきさんは「もっと、大変な作業を想像して来た。」って。さすがは、DIY経験者。Mきさんは家中を改装しているのだ。壁どころか、天井も自分でやっている。こんなお誕生日でした。
2005年03月09日
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数ある箱のどれかに埋もれていた、ずっと探していたものがみつかった。ろ過ジャー。この地方の水は硬水なので、ものすごく石灰分が多い。水滴などを垂らして放置しておくと、白く痕になる。やかんの中などは、数日で真っ白になり、そのうちその石灰がうろこの様にぽろぽろ崩れてくれる。かなり恐ろしい光景だ。当然、味も悪く、普通の水道水は飲めない。私の家は水道管が古いのかなんなのか、ものすごく生臭い。鉄臭い?血生臭い??それで、普通の家はろ過した水を料理には使用する。その、ろ過ジャーがみつかった。水をろ過して、その上、私は竹墨を入れておく。早速飲んでみよう!おいしい!やっぱり全然違う!ぱなっちにも、飲んでみそと勧める。「おいしい!」ねぇ、おいしいねぇ。今までは、ぱなっちの飲み物と言ったら、ずっとジュースだったのだが、これでお水も飲める味になった。ご飯のときに、「I want some drink.(何か飲み物ちょうだい)」と言われて、「お水でいい?」と言ったら、「うん!お水!!だって、おいしいからぁ。」だって。そうだね、そうだね、お水おいしいよねぇ。
2005年03月08日
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メーベルさんの日記でイタリアン、イアンママの日記でバターが書かれていたので、お夕飯はトマトソースのパスタにしよう!すっごく簡単。きょうこちゃんから教わったレシピです。まず、玉ねぎ1個をみじん切りにして、にんにくと一緒にオリーブ・オイルで炒めます。私はにんにくはクラッシュせずに、スライスです。この方が簡単。にんにくの芽の部分を取るのを忘れずに。玉ねぎがあめ色になったら、バターを1センチくらい(塊を1センチくらいスライスしてください。好みで加減してください。)入れます。そしたら、トマト缶を一缶。塩、胡椒。ぐつぐつ言ったら、蓋をして弱火で放置。15分くらいかな?これも、適当に加減してください。とろっとしていたら出来上がり。最後にもう一度オリーブ・オイル。私は、唐辛子1本と胡椒を大量にいれたいところだけれど、ぱなっちとダディがいるので、今回はなし。ぱなっちには小さいマカロニを素茹で。私と奴はオーソドックスにスパゲッティを塩茹で。パスタが茹で上がる前に青い野菜を入れて、一緒に茹でてしまいます。パスタは茹でて水を切ったら、そのままお皿へ。オリーブ・オイルを振る必要はありません。ソースをかけたら出来上がり!「ディッナー!」奴「何これ?」私「トマト・ソース」ぱ「うぇっ!」奴「そーゆーこと言わないの。」と、言いながら、パスタからトマト・ソースをはがす奴。私「何、嫌いなの?」奴「Generally(普通は)調理したトマトは食べないんだ。」あっ!しまった、忘れてたわ。付き合い長いくせに、一緒にいることが少ないから、すっかり忘れてた。そう言えば、前もそんなこと言ってたっけ。私「何か、他のもの、チキン・キエフとかオーブンに突っ込んでこようか?」奴「いや、いいよ、これで。」私「だって、それじゃおいしくないでしょ。」奴「It's nice.(おいしいよ、これ。)But I just don't like it.(でも、好きじゃないだけ。)」ぱ「I don't like it!」私「じゃ、チーズでも振って食べてよ。」(ふん!)こーゆー人もいるから、常に私はパスタは塩茹でなの。なーんて。奴がこーゆー食べ方をするから、ぱなっちまでまねする。私「Nobody likes my cooking!(みんな私の料理が嫌いなのね!)」奴「It's nice. But we just don't like it.」それから私は、パスタ・シェイプを茹で、奴の残したトマト・ソースをかけて、明日のお弁当を作ったのでした。ぱなっちのは私のお腹の中へ。今日の奴は働き者だった。私の部屋にカーテン・ポールを取り付け、カーテンを掛け、お風呂場の戸棚を組み立ててくれた。お風呂場の戸棚ね、IKEAのだから、「まったっく。。。」っていう障害が。木と釘の相性が悪いのね。奴がいらいらして、4 letter word(悪態)の代わりに、"Sugar!"を連発。「ねぇ、また今度にしようよ。」「俺はこれを組み立ててしまいたいんだよ!」まぁまぁ、そうカリカリしなさんな。そう言えば、カーテン・ポールを取り付けているときに、「メジャーある?」「あるよ、確かここに。」と、あるはずの場所にない。ない、ない、ない!どこにいったんだぁ!!どうしてないんだぁぁぁ。と、私がカリカリしながら探し回っていたら、「もう、いいよ。他のでやってみるから。いつか、出てくるから、気にするなって。」と、奴がなだめてくれてたなぁ。私たちって、やっぱり似た者同士?補い合って、意外と合ってる?と、ワインを乾杯しながら思った夜だった。
2005年03月07日
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ぱなっちもいないし、床がちゃくちゃくと仕上がるね。と、思いきや、今日は手伝いさんが誰もいないので、一時中止といたしました。このCAOSをなんとかすべく、ちょこっと片付けたのだが、いやになったので、買い物に出掛けた。そして、車を洗車機に入れてあげた。先日も書いたが、車が塩を吹いたような状態になっていて、とってもかわいそうだったので。すっきりさっぱりしたお顔になりました。ぴかっと。テスコの洗車機、結構いいかも。それから、Mきさんの家へK太くんのお誕生会に行った。鱈腹食べた。そして、まったりした。ぱなっちは、よほど楽しかったのか、また明日もここに来ると言っていた。じゃ、毎週末、お泊りに来る?
2005年03月06日
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床を買いに出かけた。ぱなっちは明日のK太くんのお誕生会に出席のため、Mきさんのところに今夜からお泊りさせてもらうことにした。床を買うのは、Aのさんに一緒に付いてきてもらった。私の車は小さいので、ぱなっちを誰かに預けないことには、車に床を積めない。そのため、出掛けるのが夕方になってしまった。床を買いに行くって、日本では信じられないことよね。でも、ここイギリスでは、普通に売っているのだ。床材が。本物の木からぺたっと貼るビニールまで。他にもタイル材にしてもいいし、もちろんカーペットも。床だけでなくて、ペンキだってドアだってお風呂だってキッチンだってなんでもかんでも売っている。DIY好きな国民なので、内装を自分でするのは極普通のことなの。私は、床をラミネート材っていう合板にしようと決めていたので、あとは値段と色。床材を扱っているお店が3つあるショッピング・センターへ。3店を比べて、一番安いところで買おう。で、3店を比較検討した結果、最後に入ったB&Qにした。やっぱりB&Q。でなくて、もう比較するとかの問題でなく、そこでセールになっていた床にしたから。色も二者択一。濃い色はどうにもうそっぽく見えるので、薄い色。決まり。では、お兄さんに聞いてみよう。最初に声をかけた店員さんは、売り場担当でないのか新入りなのか、すぐ後ろを歩いてきた店員さんが対応してくれた。大笑いされた。「私、本気なのよ。本気で自分で床を張ろうとしてるの。」「いや、本気なのはわかったよ。でも、どうやって?」「だから、聞いてるの。」また大笑いされた。でもこの人、ダークって人、とってもいい人で、私が出した家の寸法メモから述べ床面積を計算して、必要となる床材と下地のパック数を出してくれた。それから、懇切ていねいに、こうしてあーして、だからこれが必要で、と買うものを揃えてくれた。その間もダークが会う店員さん毎に、「彼女たち、床張るんだって。」と言うと、みんなが大笑いした。そんなにおかしいのか?最後には、「本当に、君達、だれか頼める男友達はいないのかい?」と同情めいた口調になっていた。いないんです。残念ながら。床材は一度で運びきれる量ではなかったので、2回に分けて家まで運んだ。そんなこんなで、床張りを始める頃にはとっぷりと日が暮れていた。ここから、M~ちゃんが参加。先週食べれなかった引越しそばの代わりに、引越しラーメンを作りに来てくれた。さて、床材を下地の上に置いていきましょう。一列目はただ置いていくだけ。簡単。床材を切るのは「力仕事は向かない。」と言い張っていたM~ちゃんが、意外にもやってくれた。2列目を1列目にはめ込む。パコンとはめ込む方式なのだ。もうここからが大変。すんごく大変。力を込めて叩かないときれいにはめ込めない。これだったのね、男手が必要とされるところは。ここでも、「力仕事は向かない。」と言い張っていたM~ちゃんが、大活躍。ほんとうに来てくれてよかった。あなたがいなければ、床はまったくはめ込むことができなかったわ。3列終えたところで、今夜はここまで。それから、M~ちゃんがラーメンを作ってくれて、お夕飯。椅子もテーブルもないので、積み上げた床材に横一列に並んで食べた。まるで屋台だ。あー、早く家を仕上げて、みんなで酒盛りしたい!
2005年03月05日
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雪です、雪。数日前にも朝起きたら雪だったのですが、今日は積もっていました。家の中は幸いにもぽかぽかです。うちは、メゾネットの2階。外階段があるので、ちょっと危ない。歩道も滑りやすそう。でも、雪かきをしている余裕はないのね。幼稚園は、子供達が少なめでした。ここ数週間イギリスはとても寒くて、道路には凍結防止用の塩が撒いてあります。夜になると塩撒き車が出るのです。去年は天気予報で警告を出していたにもかかわらず塩撒きを怠り、高速道路が閉鎖、道路上で一晩過ごさざるを得なかった人達がでました。一般道でも凍結した道路で事故が相次ぎ、大変でした。その反省を踏まえてか、今年はマメに塩が撒いてある気がします。このおかげで、車が塩まみれになりものすごく汚いのです。車を洗ったところで、洗車機を出たところからすでに塩が撒いてあるので、無駄。車が痛みそうです。
2005年03月04日
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トイレの水が止まるようになったよ。これで、やっと全てが直った。いやー、長かったねぇ。家をもらってから3週間。水が出ないから始まって、トイレの水が止まらないで終了。きちんと最終チェックをしてから受け渡してくださいよ。ま、でも何かあれば市の職員がすっとんで来て、ただで直してくれるんだから、便利だよね。家の中はなにもかも新品なんだし。確かに他のカウンシル・フラットに比べたら、格段にきれいだし。後は、床張りだぁ。今夜は引っ越して初めて、ぱなっちと椅子に座って一緒にテレビを見た。ホントにゆっくりしてなかったなぁ、この1週間。ぱなっちが寝てからも、独りでテレビ見たりして。カーテンもないのに、ぽかぽかしてた。セントラル・ヒーティングがよく効いてて、よかったなこのフラットでと思ったわ。この1週間ずっとキッチンで何かしてたから、リヴィング・ルームで過ごしたのは初めて。ここに床を張って、家具を入れたら、かなり見栄えがよくなるはず。うきうき。床がないので、気持ちはお外。ぱなっちがビスケットを食べこぼしても、ぜーんぜん気にしない。アイス・キャンディー落としても、ぜーんぜん平気。そしたら、ぱなっちは、ふきんで拭こうとしてた。今までずっと、何かこぼすとぱなっちは自分で処理していたからね。「ふきん貸してぇ!」って。「いーの、いーの。ここは、そんなに気にしなくていいよ。」いつまでも、こう寛大な母でいたいが。。。。
2005年03月03日
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この家のとっても変わっているところ。それは、フューズだけのソケットがある。イギリスのソケットには、みなスイッチが付いていて、プラグを抜かなくても電気をカットできる。それから、あの三つ足のプラグ、あれの一つはアースだということだ。キッチンにはフューズを入れる場所が4つほどある。最初は何故一部のソケットが動かないのか、これらのフューズ・ボックスはいったい何の為なのか、わからなかった。が、例の換気扇が動かなかった問題で、どうやらフューズ・ボックス(しかもここにもスイッチがついている)はどこかのソケットをコントロールしているらしいと、わかった。で、フューズが入っていたのは、ボイラーのフューズ・ボックスだけ。換気扇はメンテナンスのお兄ちゃんがフューズを入れてくれた。残りの二つは冷蔵庫と洗濯機用だった。いったいどこに何アンペアのフューズを入れたらいいのかわからない。私が持っていたフューズは3アンペア。換気扇のフューズを見てみると、5アンペアを入れてくれてあった。とりあえず、洗濯機は電気を食いそうなのでこの5アンペアを入れて、換気扇と冷蔵庫に3アンペアを入れてみた。で、昨日に引き続き洗濯をしようと思ったら、フューズが切れた。。。。(TT)しかたがないので、買いにでかけた。ぱなちは快く「いいよ。」と一緒に来てくれた。近所のスーパーには売っていなかった。で、ここからがとってもイギリス的なのだけれども、お店の人が他に売っていそうなところを、いろいろ考えてくれた。「ガソリン・スタンドは開いているけれど、そこに家庭用のフューズがあるかは疑問だわね。」そこに居合わせたお客さんにも「この時間にフューズを売っていそうなところって、どこかしら?この娘さんのフューズが飛んじゃったんですって。洗濯機なのよ。かわいそうに。」「洗濯機?それなら13アンペアのフューズだよ。売ってるところねぇ。あ!あるよ!タプローのセインズベリー。あそこなら大丈夫。場所、わかる?」イギリス人は基本的に、困った人を見ると見過ごせない人種なのです。無事フューズ購入。こんな時間に買い物に付き合ってくれたぱなっちに、お礼にお菓子を一つ。洗濯機のフューズを交換して、洗濯再開。ついでに冷蔵庫のフューズも13アンペアにしておいた。で、換気扇には何アンペア必要なの??今日のぱなっちの痛い一言。“I wish Daddy could marry to Mummy.”(ダディがマミィと結婚できたらいいのに。)お風呂の中でこんなことも。“You need somebody to marry to, you know. I don’t know, but…. It would be nice if Daddy could marry to you. It’s nice, a party.”“That’s a wedding.”“Wedding at, at, …”“A church?”“Yes, church wedding! You dress nice, like me. White dress!”「誰か結婚する人が必要でしょう。わかんないけど、、、ダディと結婚したらいいなと思って。すてきよ、パーティ。」「結婚式ね。」「結婚式をえっとぉ、、、」「教会で?」「そう、教会で結婚式!すてきなドレス着るのよ、私みたいなの。真っ白なドレス!」そう、それはマミィの夢でもあるんだ。ぱなっちがフラワーガールで私を先導してくれて、結婚式するの。結婚式はしてみたいなぁ。
2005年03月02日
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忙しい。あー忙しい。仕事が忙しいのはいいことだ。普通のことだ。1年前だったら、もっと忙しかった。休日出勤だってしてた。でも、何故今日なの??何故今になって。でも、配管さんから電話があれば、家に飛んで帰らねばいけない。悪いけれど、今日は、鍵を開けて中に入ってもらって、事情を説明して、私は帰ってきた。これからはこの手で行こう。お昼近くにまた携帯がなった。今度は洗濯機の配達。やっと届きましたよ、洗濯/乾燥機。設置もしてもらって完了。これで、洗濯もできる。うれしい。と、眺めていたら、ドアの二重ガラスの間に"ごみ"発見。早速アフター・サービスに電話しちゃった。土曜日に取り除きに来てくれるって。迅速だわ。でも、どうやって?この二重ガラスを開けることによって、他の障害がでそうなんだけどなぁ。家の直しなんだけど、お湯はガスで沸かせるようになった。トイレの水漏れも直った。が、トイレの水が止まらなくなった。ずーっと水が流れっぱなし。水道料金はメーターでなくて定額支払いではあるが、これでは水がもったいない。また、メンテナンスに電話しなくちゃだわ。はぁ。
2005年03月01日
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