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ぱなっちのクラス・メイトに会った。「イクラ」ちゃん。妹と一緒だった。P国民族。どうしてP国の人かとわかるかというと、P国の女の人は民族衣装を着ているから。学校では制服を着ていたと思うが、夏休みのせいか民族衣装で元気に遊んでいた。それを見ると、ぱなっちは遊び方もおとなしいな。登るべきところでない場所を歩いたり、滑り台を走り降りたり、馬に競馬乗りしたりしない。あんまりイクラが跳ね回っているので、すっかり感動した私は、でんぐりがえりを指導した。昔体操をちょこっとやったことがある。前回り後ろ回りができるようになったイクラはエスカレートして、横転も始めた。倒立ができないので、まだ重心が定まらないものの、横転になっている。「横向きに回るとは言っても、進入方向は常に自分の前方、手の向きを変えて。」とは言っても、できないよねぇ、まだ5歳。私も英語でそんなに上手に説明できないし。やってみせるのが一番かと思うけれど、ハイ・ヒールだし。第一もう体が思うように動かないだろう。倒立は一人ではできないけれど、ブリッジまで教えてあげた。一人で練習するときには、床から体を持ち上げるようにして、と。小さい妹もでんぐりがえりはできるようになった。民族衣装でこれだけやるのだから、たいしたものだ。いい体操選手に育つかも。そのうち、わさわさと男の子までもが集まってきて、私の前で倒立を始めた。いや、君達まで指導できないよ。また今度ね。体の小さい軽そうな男の子にはちょっと教えたい気持ちだったけれど、雨が降り出したので、帰ってきた。夜、雷雨になった。これで夏も終わりかなぁ。
2005年08月31日
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お昼ごはんをパティオで食べていた。そしたら、向かいに座っていた同僚が、「あ、あれ!」振り向くと、沢山の風船が空へ揚がっていくところだった。まだ夏休みのこと、川沿いで何かイベントがあったのかもしれない。たくさん、たくさんの風船が空へぷかぷかと揚がっていく姿は壮観だった。「この街上空の気流は、今こんななんだね。」と、風船が帯状になって北へ飛んでいく。「飛行機にぶつからないかな?」と、ちょっと心配。どこまで届いたかなぁ。
2005年08月30日
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車のフロントにさげていたぽちおさんが消えちゃったのよね。群馬の安中に招き猫の寺がありましてね、そこに姉にわざわざ行ってもらい、祈祷(?)お払い(?)してもらった黒猫の交通安全お守りです。いつからいないのか、皆目見当がつきません。車の中にはいませんでした。今回の旅行中、姉は見なかったと言っています。助手席側に下げてあるので、そちらに座るとかなりうっとうしいらしく、奴を車に乗せると、必ず隠されてしまっていたぽっちゃん。もしや、奴のしわざか?すると、だいぶ前からいないことになる。。。いや、そんなはずはない。隠されても、私は必ずぽっちゃんを救い出していた。あー、いつからいないのでしょう。「ぽっちゃん、かわいそうにねぇ。」と、ぱなっちは大げさに悲しがっています。キッチンに、ぽろっと小さな鈴が。「なにこれ?」「ぱな、わかる!」と、ぱなっちのお弁当バッグを持ってきてくれた。「でも、かたつむり、どこ?」うん、かたつむりじゃなくて、あれは私の干支の蛇がとぐろを巻いていたのね。母からもらったお守り(?)。それのホルダー部分だけが、バッグに残っていた。あー、蛇君もいなくなっちゃった。二人ともどこに消えちゃったんだろう?でも、今回なんとなく、私は穏やかな気分なのだ。普通なら、死に物狂いで探し回る。でも、今回は見つからないような気がする。ぽちおさんが自らいなくなった気がする。なんだかぽちおさんは、また不運や不幸を背負って旅立って行った気がする。そのため、私が事故に合いそうになっても助かったり、もしかするととんでもないことが起きそうだったけれども知らずに免れていたことがあったりしたのかもしれない。ぽちおさんが身代わりになって姿を消したんじゃないかって気がするのだ。蛇君は、、、うーん、泡銭を当てにすることなかれって、警告かな?一応、姉のアドヴァイス「掃除したときに掃除機に吸い込んだんじゃ。。。」ってことで、週末に掃除機の中身を探ってみるけどね。
2005年08月30日
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3連休でした。これからおいおい、日記書きます。
2005年08月30日
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国民の休日はこれで最後。あとはクリスマスまでありません。この国は休日が少ないのよねぇ。普通に過ごそうと、街をぶらぶらして、プールへ行った。帰ってきてから、掃除、洗濯。「今日は早く寝ようねぇ」、とか言っていたのだけれど、ドイツに引っ越す友達のところから先週ただも同然で買ったテレビとフリー・ヴューをセットし始めてしまったら、たーいへん。ぱなっちの部屋でもテレビとヴィデオが見れるようにと(そうしたら、居間のテレビを私が楽しめる!)、これまた日本に帰国する友達からただでもらったヴィデオをテレビに繋いでみたのだけれど、、、映らない。テレビはもちろん電源を入れるだけで映るんだけどね。みんな貧乏だから、スカーティング・ケーブルなんてものは持っていないのよねぇ。当然私もふつーのケーブルで繋いでいる。スカーティング・ケーブルだと、ヴィデオのプレイボタンを押せば、テレビが自動的にヴィデオ・モードになってくれる。普通のケーブルだと、どうやらヴィデオからの信号を拾うためのチューニングが必要なようだ。会社から拾ってきたヴィデオは難なくテレビに映ったんだけどね。。。明日にしよう。。。じゃ、気を取り直して、フリー・ヴュー。これ、何なんだろう?デジタル・テレビ・チューナー?衛星放送とかじゃなさそう。このチューナーを買えば、視聴料金を支払わなくても沢山の局が見れる。それで、Free View。ぱなっちの大好きなBBCの子供専門チャンネルも見れるよ。これを見るためにアンテナも新規購入したんだもんね。(家は屋根の上のアンテナからケーブルが繋がっていないため、各テレビに室内アンテナが必要なの。とほほ。前の住人がわざわざ切断して行ったんだかなんだか、アンテナからケーブルがぶらーんぶらーんとしているのが見えます。)が、その新規購入アンテナでは映らない。「わーい、これ、パズルでしょ。パズルだ。」と、画面がモザイク状になって、動きが変。喜んでいる場合じゃないぞ、ぱなっち。"デジタル放送対応"って、書いてあるのになぁ。変だなぁ。前から使っている壊れたアンテナを繋いだ方が良く見える。角度調整できないアンテナなので、電波を拾うのが大変。でも、なんとかBBCだけ入るようになった。その他の番組(と言ってもあと3つ)はチューナーを通さずに見ましょう。あー、疲れた。今日はここまで。
2005年08月29日
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イギリス人の正しき休日の過ごし方、散歩に出かけた。バーナム・ビーチへ。「わーい!」ぱなっちは大喜びで、ベイビー・アナベル(赤ちゃん人形)とそのバギー、オムツ替えセットと、麦わら帽子を準備。おっと、その前にASDAで入学用品を買おう。イギリスの学校には制服がある。保育園、幼稚園は学校名の入ったトレーナーくらいなのだが、小学校となると、頭の先から爪先まで制服となる。それがスーパーで買える。(もちろんデパートでも3倍の値段で買える。)学校からは色だけ指定されるので、それを自分の懐に見合ったお店に買いに行けばよい。ぱなっちの学校は上着が緑で下はグレーだ。グレーのスカートはTESCOで買った。緑のカーディガンと黒い靴と白いブラウスを買おう。靴はぱなっち希望で歩くと光る靴。「これ、ちょっとsillyじゃない?」「これがいい!だって、これカッコイイ(最近この言葉が好きらしい)もん!」レジで支払おうとしたら、カード入れを忘れて来たことに気づいた。私はカード派なので、現金はほとんど持ち歩かない。現金とカードは別々にしてある。どちらかをなくした時に困らないように。どちらか無くても困らないのは、それを無くしたときであって、支払いとなると、カードがないとかなり困る。それで、買えなかった。「ごめんね、今日買えない。カード忘れた。」「えー!マミー、ばかねぇ!!」って、ぱなっちに言われた。でも、にこにこしてた。私だったら、欲しいものを籠に入れて、レジまで持って行って、買えないと言われたら、泣き叫んで悔しがったろうに。「早く!バーナム・ビーチに行こう!」諦めのいいぱなっちに促されてお店を後にした。ごめんよ、本当に。バーナム・ビーチに到着。「砂はどこ?」BeachでなくてBeechでした。ブナの森です。『Burnham Beeches』。ロビン・フッドのロケにも使われたらしいですよ。「帽子いらない。」と、がっくり麦わら帽を取るぱなっち。でも、気を取り直すのが誰よりも早いぱなっち、バギーにベイビー・アナベルを乗せると、オムツバッグを背負い、「さぁ、行こう!」一応獣道(散歩道)が出来ているので、それに沿って歩けば大丈夫。池を越えて、森の奥へ。「座ろうよ。」と、途中、倒木やらベンチやらに座って休憩。「座ろう。」と言ってもぱなっちは座ることなく、ベイビー・アナベルの世話に忙しいのだけど。持ってきたおむすびもベンチで食べた。イギリス人は本当に散歩が好きなのね。だれもピクニックを広げている人はいなかった。ま、散歩用に森を切り分けただけなので、ピクニックをするような場所を作ってあるわけでもないし。それとも、森の中は飲み食い禁止なのかな?「ここにいる動物達は野生ですので、思わぬ行動を取ることがあります。手をだしたり、餌を与えたりしないで下さい。」と注意書きが出てたし。ごみを持ち帰れば問題ないだろうと、おむすびを食べた。本当はいけなかったのかもしれないけど。帰り道、「こっちへ行こう。」と、ぱなっちが言うので、そっちへ行った。来た道を戻るのも面白くないかなと思ったし。森の奥深くへと入って行った。私は鼻が利く。目が悪い分他で補おうとするのか、方向感覚が優れている。初めての森でも全然心配なし。でも、ぱなっちは本気で怖くなってきたらしい。「マミー、あたしたち道に迷ってる。」「待ってて。先に行かないで。」「マミー、歩いてるじゃん!それ、待ってるって言わない!!」いつの間にか英語のみでしゃべってるし。「大丈夫だよ、そこを曲がれば、もとの道に戻れるよ。ほら、結果的に近道だったじゃん。ぱなっちが正解。」本気でこのブナ林から出れないかもって思ったのか?ぱなっちのおかげで楽しい散歩だった。寒くなる前にまた何度か森へ出かけよう。
2005年08月28日
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16日に撮った写真を選びに行って来た。このスタヂオは、デジカメで撮った写真をスライド・ショーにして見せてくれる。スライド・ショーにするときにカメラマンがすでに何10枚か選りすぐってくれてあるのだが、そのカメラマンお気に入りの写真の中からたった1枚の写真を選ぶのがかなり大変な作業なのだ。今回私は、"撮影と写真を額に入れて通常£125のところ、お得な£25"というヴァウチャーを買ったつもりでいたのだが、去年同様"ただ"だった。うーん、困った。いや、困る必要はないのだけれど、なんか悪い気がしちゃうでしょぉ。。。前回同様、男好きなぱなっちはカメラマンに懐いちゃってるし。それで、1枚もらうだけでいいとは言えなかった。ま、姉の分もあるしと、もう一つ買ってしまった。£75也。あーーーーん。損してる?得したの?どっち??帰り道、東へ行かずに南へ向かった。そしたら、ワイナリーがあった。へー、こんなところでワイン造ってるのね。なかなかいい感じの畑だった。今度友達を連れてきてあげよう。夜のことが思い出せない。食料品買出しに行ってどうしたんだっけ?近くの公園に行ったんだったな。そうだ、そこでぱなっちのお友達に会ったんだ。カロリン関係で、ぱなっちはいっぱい知り合いがいるな。人気者なので、思わぬ方向から声をかけられて驚く。「誰々のお母さん。」とか、「誰某のお姉さん。」とか、ぱなっちも紹介できるようになった。これから、私の知らない交友関係も沢山出来てくるんだろうな。そう言えば、学校に遅刻せずに到着すると、そこにいるお母さんお父さん達から「おはよう、ぱなっち!」と気軽に挨拶されていたもんね。私がもっともっと外に出て行かないといけないんだね。
2005年08月27日
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姉に頼んで買ってきてもらったラジコン・カー。ぱなっちが「ぱなのカー、組み立てて。」と、箱からだしてパーツを切り離し、ホイールなんてすでに自分で組み立ててしまった。それで、夕べぱなっちが寝てから、あとは車体をシャーシに乗せればいい状態まで、私が組み立てておいた。今日、ぱなっちが完成させた。日産マーチ、よく走ってます。これ、ジョシュア(ぱなっちの従兄弟)の分も買ってきてもらったんだけど、この組み立て説明書、かなり難しいな。ダグ(ジョシュアの父)は車に詳しいから、見ただけで組み立てられるかもしれないけど、一応私がローカライズしておこうかな。。。
2005年08月26日
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「ねぇ、どうしてお花飾るの?」「お花があると、気持ちいいかなと思って。」「でも、今までお花なんて買ったことなかったでしょ?」「えー?前もずっと買ってたんだよ。」「えっと、じゃなくて、ブライアンのところでは、お花なんて一度も飾ったことなんてなかったじゃない、っていう意味で。」ブライアンのところでは、花を飾る気になんてならなかった。だから、あそこにいる2年は花瓶はダンボール箱に詰めたまま物置にあったのだ。あそこに引っ越す前は、ちゃんと花を生けていたのだ。特に春のチューリップ。私はチューリップが大好き。それ以外の季節だって、気が向けば花を買ってきて生けていた。同居人が花をもらってくることもあったし、私も奴からもらうこともあったし。まだ小さかったから、ぱなっちは覚えていないんだね。家はまだ出来上がっていないけど、潤いがあった方がいい。だから、毎週お花を買ってきて取り替えている。もう今は菊。秋です。
2005年08月25日
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ロンドンに行くときの列車の中で「シート・ベルトどこ?」と、ぱな。「さっきバスの中でも心配していたのよ。」と、バスで隣に座っていたねね。「列車やバスの中ではしなくてもいいんだよ。」「でも、日本は、シート・ベルトあるよ。」「日本もないよ。」「えー、あるよぉ!」そうかぁ、そう言えばあるか。ぱなっちは日本でバスと言えば、高速バスと観光バスしか乗ってないから、バスにもシート・ベルトが付いていた。ぱなっちは乗り物ではシート・ベルトをしなくちゃいけないと、刷り込まれているらしい。「そうだったね。でも、日本も路線バスや列車にはついていないんだよ。」「だーめねぇ。」車や飛行機に乗ると、まず第一に自分でシート・ベルトを装着するぱなっち。手間要らずに育ってるよなぁ。
2005年08月24日
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冷蔵庫を見たら、食べ忘れていたものがいっぱい出てきた。せっかくねねと食べようと思って買ったのに。ガーリック&ハーブのクリームチーズは、土曜日に気付いてねねにお持ち帰りしてもらったけど、今日、オリーブとチョリソ(スパニッシュ・ソーセージ)が出てきた。どうやら飲んだくれる予定だったらしいな、あたくし。ねねが好きなビート・ルートも3つも残ってる。フレンチ・ブリーも手を付けず。もっとおもてなしする予定だったんだけどなぁ。里彩ママも言っているけど、お出かけするとお料理が手薄になるんだよねぇ。凹んだ。
2005年08月23日
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仕事に復帰しております。あー疲れた。zhaoさん驚かしてごめん、たったの1週間の夏休みでありました。
2005年08月22日
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短いねぇ、1週間ってのは。あっと言うまの7日間でした。チェック・イン・カウンターってのは、毎回思うんですけど、どうしてあんなに効率悪くしてあるんだ!!日本のチェック・イン・カウンターって、行き先別になっているでしょ?でも、イギリスは違うんだなぁ。全方面一括なの。アメリカに行く人も中国に行く人も日本に行く人も、みんな一緒に一列に並ぶの。そりゃぁ込み合うわ。だからね、私、ヒースロー空港の免税店で買い物したことがないのよ。時間がないの!ぎりぎりにチェック・インできて、そこからゲートまで20分も歩くんだもの。疲れる。空港を大きくするのもいいかげんにしないと。成田もあのくらいのサイズでいいわよ。もうこれ以上乗り入れさせない。全世界一括チェック・イン方式だから、しまいには、「東京行きのお客様ぁぁ!こちらへどうぞ。」とか呼ばれて、他の方面の客より先にチェック・インさせてもらってゲートに走るっていうのが通常のパターン。だから最初から、行き先別にカウンター開けろ!って言ってるの。今回も、ビジネス・クラスのカウンターがらがらでエコノミー長蛇の列。ビジネスの客なんて10人くらいしかいないんだから、3つも4つもカウンター開けておく必要ないのよ。一人おいて、後はエコノミーに回せって。そのうちイタリア人達が怒りだして、「グループ客はまとめてチェック・インできるのよ。こっちへ回りなさい。」(あくまで想像)とか勝手にグループ・チェック・イン・カウンター作っちゃうし。それを見た日本行きの客も係員に詰め寄るし。あー、非効率極まりない。最初から行き先別にしろ!それと、あのチェック・イン・カウンターで10分も20分もかかる客、あれ何?何をもめることがあるの?何の問題があるの、ここまで来て?ものすごく不思議なのよ。あの人々のパスポート、チケットに何の問題があるのかしら?教えて、メーベルさん!そうこうするうち、「こちらへどうぞー。」と、ねねの番。今、カウンターを開けてくれたところ。「おまたせいたしました。もうだいぶ長く待たれましたか?」「1時間ほど。」「1時間も!それは、ほんとうに申し訳ありませんでした。」と、イギリス人らしからぬ対応。そして日本語で「こちらが荷物札。これが搭乗券。」と、てきぱきチェック・イン完了。ほらね、2分で済むじゃん。だから、全カウンター開けて、行き先別にしてくれ。頼むよ。もう搭乗開始時刻を過ぎていたので、すぐにバイバイ。今回はぱなっちは大泣きしなかった。前回は一緒に飛行機に乗れると思っていたのか、ぽろぽろと涙をこぼしてねねとお別れだった。もう少しゆっくりしてもらえるとよかったねぇ。また来てね。それから、ぱなっちの「マクドナルド買って、飛行機見ようよ。」との提案で、ドライブ・スルーでお持ち帰りをして、ヴィジター・センターのピクニック・エリアで食べた。ちゃんとねねの乗った飛行機が飛び立つのを見てから帰路についたよ。大きく手を振ったから見えたといいなぁ。
2005年08月21日
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ロンドンへ!駅までがんばって歩こうね。と家を出たらちょうどバスが来た。おーいと手を振って追いかけたら、バス停で待っていてくれた。ラッキー。駅に着いたら、切符売り場が混んでいた。せっかくバスに乗れたのに。電車を1本逃した。でも、10分おきくらいにロンドン行きは来るから。パディントン駅からバスでトラファルガー広場へ。混んでいた。地下鉄にすればよかったな。でも、これも観光ってことで。トラファルガー・ライオンと写真を撮って、そこから地下鉄でロンドン橋へ。お目当ては、VINOPOLIS。ワインの試飲が出来るのよん。子供にはただでジュースを出してくれる。テスコのサービス券(?)を観光クーポンに換えて持って行った。しかも鉄道を使うと一人の料金で二人入れるという企画との合わせ技で、お一人様£1.5相当。これでワイン試飲5杯とカクテル1杯。カクテルは普通サイズです。(zhaoさん、あなたの為にあるような観光スポットよ!)ま、ワインの歴史の展示はどーでもいいから、とにかく飲みましょう。私としては、これ結構いい企画だったと自己満足しているんだけど。それから、テスコのクーポンが余ってしまったので、近くにあるLondon Dungeonへ。ぱなっち、怖くないかなぁ?「へーき!」と言うので、行った。ここ、昔はただ死体のマネキンが置いておるだけの歩くお化け屋敷だったのだけれど、グレード・アップしていた。20人くらいずつまとめて歩く。ツアーが長い長い。ちょこっとした乗り物もあるし。途中でぱなっちは怖くなりだして、「もう出よう!」と。でも、出れないのね。覚えたばかりの「じゃん・けん・ぽん」でごまかした。ここは、あんまりいい企画でなかったな。失敗。それからバスでロンドン・アイ(観覧車)へ。見るだけ。対岸のビッグ・ベンやウェストミンスターがきれい。かなり寒くなってきたのでもう帰ろう。ウォータールーから地下鉄でパディントン駅へ。Maidenhead行きの列車がすぐにあった。今回乗り継ぎは完璧だったな。でも、Maidenehead駅からバスはもう動いていなかったので、歩き。そんなに遠くなかったよ。ぱなっち元気に走ってたし。London観光も悪くなかったな。ぱなっちが自分で歩いてくれるようになったのですごく楽。これからもっと頻繁にロンドンに遊びに行こうね。
2005年08月20日
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「君達いい日に来たね。明日は雨なんだよ。どしゃぶり。」「そんな日はどうやって写真を撮るの?」「1時間くらいカメラの前でじっとしててもらうんだよ。」とカメラおじさんと会話したのが昨日。本当に雨になった。ロンドンに行く予定だったんだけど。。。家でごろごろしてた。でも、午後少し明るくなってきたので、みんなでプールへ出かけた。ウィンザーを車で観光して、ウィンザーのプールへ。ま、こんな日もたまにはいいでしょ。
2005年08月19日
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プーさんの森を後にして、ハンプトン・コート宮殿へ。M25をジャンクション9で出て北へ。と思っていたら、標識で『ハンプトン・コートはジャンクション10で降りろ』と。何故?9で出たほうが近そうなのに。何故?「えーい、地図通り9で降りちゃおう。」と、出たら渋滞だった。ものすごい渋滞。次から次へと車がUターンしてくる。「じゃ、私も。」とまたM25に乗ったら、そこも渋滞だった。えーん。なんとか辿り着いた。ハンプトン・コートは見るところがいっぱいあってたーいへん。ツアーとかお話とかイヴェントとか盛りだくさんだし。その中で一番楽しかったのが、『昔の写真体験』。中世の衣装を着て写真を撮るのかなと思ってイヴェント会場(?)へ行ったら、古~いカメラで撮影してくれたのだった。お天気が良かったので、45秒ほどカメラに向いて静止する。結構長い。写真を焼き付けた硝子盤をネガにしてポジに焼く。そんな感じ?かな?あんまりうまくネガができなかったらしい。その説明を受けている様子がこれ。カメラのしくみとかの説明もしてくれる。逆さに写る人々がおもしろい。(追記:いつまでここに載っているのかわからないので、写真館にダウンロードしておきました。)宮殿は6時で閉まりますが、庭は7時半まで開いてます。一日がかりで行った方がいいでしょう。
2005年08月18日
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くまのプーさんの舞台となった森があるんですよ、イギリスには。Ashdown forestっていう森が。実際には100エーカーならぬ500エーカーあるそうです。1エーカーっていうのがどのくらいの大きさなのか見当もつきませんけど。そこに行って来ました。プーさんが考え事をした場所とか、エファランプの木とか、ルーの砂場とか。いやー暑い。広い。この森を会場にお誕生会をしている子供達がいて、それにはびっくりしましたね。そういう手があったかと。これなら会場費ただで、すきなだけ走り回れるし。世話をする母親はたいへんだろうけど。ここのメインは『プーの枝投げ橋』(と訳すんだろうか?)。かなり古くなっていたので、クリストファー・ロビンが修復したそうですよ。ここまで駐車場から20分と書かれていますが、実際には1時間くらい歩くんじゃないかな。暑いです。くたくたです。こんな広大な森を相手に遊んでいたクリストファー・ロビンは友達はいなかったのかしら?隣の家まで2時間くらいかかりそうだしねぇ、いなかったんだろうな。この森を散策しただけで、お宿へ。今回はB&B。でも、これが良かった。第一アットホームだもの。テラスでお茶などしたりして。ぱなっちは勝手に庭を散策して物置から自転車をみつけ、家へ戻りおかみさんに「自転車乗っていい?」と許可をもらい、また庭へもどり自転車を出して、、、とここでもまた元気に走り回ってました。マミーとねねはもうくたくただったけど。ねーねが庭にいちじくの木を発見して、「あの実はもう収穫できるのかしら?」とおかみさんに尋ねると、「一つだけ熟れたのを今日採ったのよ。」と出してくれました。うまい!感謝。朝食ルームに家族の写真が飾ってあり、ぱなっちが「これは誰?これは誰?」と聞いて回るので、おかみさんが紹介してくれました。そこで、「この子は娘の最初の結婚の子供で、この子達は二度目結婚の子供で。。。」「どうして2回も結婚してるの?」「どうしてかしらね?最初の人とはうまくいかなかったのよ。」「ふーん。」マミーは一度も結婚したことないのにね、世間の人々はいっぱい結婚してるね。そこで、ねーねが面白いことを発見。「パートナーっていうのは変わるものだっていうのが、大前提なのねこの国は。だから、本当に血の繋がった家族の写真しか飾らない。娘達の結婚相手の写真は1枚もないでしょ。奴の家に行った時(去年行った)だって、そこにお姉さんの旦那の写真はなかったじゃない。結婚式の写真だっていうのにお母さんと二人の写真だった。(ちなみにもちろんそこにぱなっちの写真などは1枚たりとも飾られていない)そういう世界にいるんだからしょうがないのよ。」私が奴の家族から受ける扱いっていうのは、この国では当たり前のことなんだと。ただ単に孫/姪の母であって、奴の家とは何の関係もないのが私。孫/姪だって、外の子(自分の娘が産んだ子じゃない)だからそれほど深い繋がりを感じられない。別に奴だって責任取る必要ないんじゃなーい?っていうのが、奴の家族のスタンスなのだろう。なるほどね。そういうことか。
2005年08月17日
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まずはまったりしましょうということで、朝11:30からスタジオで写真撮影。堅苦しい家族写真でなくて、動きのある写真。昨年もぱなっちと二人で撮ったの。今年は姉もいれて3人で。私たちの姿も残しておかないとねぇ。ぱなっちが5歳のころのマミーはこういうおねいさん(おばさん)だったと。毎年撮ろうかな。そして、果物狩り。プラムとラズベリーととうもろこし。りんごはいらなかったけど、ぱなっちがもいじゃったのでそこで一つ食べた。プラムは甘くて、みんなで満足いくまで食べちゃった。少し採って買って帰ろうね。ラズベリーは秋種で、まだ早いな。でも少し採った。とうもろこしはどれが収穫可なのかわからなくて、3つもぎって帰って、皮を剥いたら一つはまだ青かった。暑くて汗だくになったけど楽しかったね。そして、一度家へ戻り着替えて、今日のメインの"Afternoon tea at Oakley Court Hotel"。ウィンザーへの途中に古いホテルがあって、テムズ河畔でお茶ができる。なんて優雅な午後。ばかばかしい値段(6000円)ではあるが、仕方あるまい。これが正しいイギリスの休暇。なんちって。ぱなっちは食べれるものがなくて「お腹空いたぁ。」って言っていたけれど、姉は満足してくれたので、善し。
2005年08月16日
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今日から(ねーね)姉が遊びに来て、夏休み開始。ヴァージン・アトランティック機にて訪英。お迎えに行く前に"Heathrow Visitor Centre"なるところへ遊びに行った。なんか楽しいところなのかぁと思って。何のことはない空港の歴史と航空機(主にBA)の歴史が展示してあるだけだった。ただ、飛行機は見放題ね。爆音をたてて飛び立つ飛行機を体で感じられます。普通の人にはちょっと退屈な場所。が、そこは、ある人々にとってはものすごく楽しい場所だった。数年前にイギリス人12人がギリシャで、スパイ容疑でこぞって逮捕された事件を憶えてる?あの人々の集まる場所がここだったのです。。。逮捕されちゃった人々はただの飛行機好きの観光客。鉄道好きの子供達がSLの写真を撮りに集まるのと同じ。ただとにかく飛行機を観るのが好きなのね。それをギリシャ政府はスパイ行為として逮捕しちゃった。そういう人たちが、そこで飛行機を双眼鏡で眺め、何やらメモを取り、ある周波数の無線を傍受し、一日そうしているの。そういう"Aeroplane Spotter"を眺める方が、物珍しくておもしろかったわ。ちなみにここは、ヒースロー空港の第一滑走路に面して建っていますので、ほんとうにジェットの吐き出す気流を感じられるくらいの近さです。なので、双眼鏡なんかは全然必要ないのです。双眼鏡で何を観ているのでしょう、あの人達?なにやら数字をつぶやきメモを取っていたので、「あーあれは87年式ジェットだな。」とか言っていたのでしょうか?そういう私も爆音を聞いているうちにわかったことがあります。飛行機は年式が新しくなればなるほど騒音に配慮したエンジンとなっています。機体が大きくなっても昔ほどうるさくはない。と、Visitor Centreで学んだの、えっへん。ということで、「あーこの国の飛行機は中古機かなぁ。」と。JALとかANAの飛行機もお化粧しなおして、他の国の飛行機としてまた空を飛んでいるに違いない。(と、思うほどにうるさい旧式飛行機の国もあるわけよ。)さて、そろそろ到着をチェックしよう。Visitor Centreには無料インターネットがあって、空港のサイトだけは見れます。すると、スケジュールでは15:30のところ、到着予定14:45とのこと。こりゃ大変、空港へ行かねば。(車で10分くらいかな)到着ラウンジに着いたら、14:31到着って、すでに着陸していた。ヴァージンってさ、毎回毎回到着時刻が予定より大幅に早いのよね。いくら出発が遅れても到着は早い。ノルウェイからの帰りのBAも2時間くらい遅れて出発して到着は予定通りってことがあったなぁ。飛行機ってみんな80%くらいのスピードで飛んでいるのかしら?ロンドン-東京間って本当は9時間くらいで飛べるんじゃないの?とりあえず、無事に姉を迎えて帰ってまいりました。お天気も上々、暑い夏休みの始まり。
2005年08月15日
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来週、姉が遊びに来て、夏休みです。今日は仕事をちゃちゃっと片付けて、いろいろしなければいけないことが。。。もう気分はすっかり夏休みモードです。では、再来週!
2005年08月12日
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いや、来週夏休みなので、そのための下準備とかいぱいあるし。実際の残業は1時間くらい。只今8時15分。イギリスもそろそろ日暮れです。日が短くなっちゃって、ほんと悲しい。さみしい冬がもうすぐそこに。。。。いや、夏休みは来週です。もう一夏やって来い!
2005年08月10日
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厩舎からの帰り道、いつもは右に曲がる。でも、あんまりにも夕焼けがきれいだったのでドライブしたくなり、左に曲がってみた。つまりWindsor方面へ。いや、その道はすごかった。どこもかしこもFarm houseなのだから仕方がないけれど、とにかく豪邸街。イギリスの農業はそんなに儲かるんですかぃ?門から家が見えないのは当たり前なのだけれど、時々鉄門から垣間見える家のすばらしいことすばらしいこと。しかもみんな新築っぽい。車もそんなに通らないので、思いっきり低速で走って家見学してみた。ある一角ちょっと古い家が立ち並んでいるところがあって、そこは塀が低くて家がよく見えた。えぇ、これ廃墟?と、ちょっと気になりバックでブーっと戻ってみると、車が止まっているので誰か住んでいるらしい。古い教会か何かのような大きな建物。家を取り巻いていたツタを取り払ったばかりのよう。まさに館。その隣の家はツタが這い渡りいい感じ。となりの館が領主様のお屋敷で、ここは使用人の住居だったのかも。(それでも普通の家の3倍はあります。)その向かいの家の正面には、時計が。大きな時計が付いている民家なんて、そうないよなぁ。(家の大きさを想像してみて下さい。)いやーたまげた、たまげた。Windsorって本当はそういうところのはず。絶対裏庭にはプールがあるわね、あのお屋敷群。あー、宝くじ当たったらなぁ。でも、そういうお屋敷は売りにでないわね。
2005年08月09日
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「あたし、自転車(two wheeler)に乗れるんだから。今度厩舎で見せてあげるね。」と、ぱなっちが言っていた。「補助輪(Four wheeler)付きでしょ?」「二輪だってば!」今日、いつものお馬の日。カロリンに聞いてみた。「ぱなっちが自転車に乗れるって言い張るんだけど、本当?」すると、そこにいる人みんなが、「本当よ。」って。「片方だけ補助輪が着いていて、それも地面から遥か上の方に付けてあるの。それに乗ってるわよ。」「ねぇー。見せてあげる!」と、厩舎の裏へ。自分で自転車を出してきて、すいすいと乗って円を描いている。たまげた。カロリンのおかげで自転車も簡単に済ませちゃたなぁ。自転車の練習って、どこか公園にでも毎週行って、ものすごく大変なものかと思ってた。「もっと広いところで乗ろうか?」「うん!」裏の放牧場へ出た。ぱなっちは、難なくきこきこすいすい乗り回してる。こうして私はぱなっちの「初めて」を幾つも逃してきたんだな。初めての寝返り初めてのお座り初めてのおまる初めての自転車ま、いいっか。
2005年08月09日
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うちはメゾネットの2階で、外階段を登ってドアを開けると、家の中にまた数段の階段がある。この入り口部分もなーんにもされていない状態だったので、とりあえず階段にはカーペットを敷き、入り口部分にはビニール(英語ではヴァィニルね)の偽床を置いてあった。その偽床、友達からもらった切れ端。この切れ端を玄関の大きさに合わせて切って、敷き直した。だいぶ見栄えがよくなったよん。
2005年08月08日
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土曜日にちぢみが退院した。思いの外元気とのこと。うろうろ歩き回らないように現在ケージ生活続行中。日曜日にのりダーが亡くなった。もう、美幾さんとちぢちゃんの二人っきり。。。。
2005年08月07日
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ぱなっちの部屋の家具組み立ては金曜の夜完成して、おもちゃをぜんぶ箱から出した。ぱなっちは大喜びで部屋中散らかして、久々に会ったおもちゃ達と遊んでおります。「片付けなさい!」と私が爆発する日も近いことでしょう。「ここにねーねが寝るの。」と、一応ベッドを整えております。いや、バービー達とは一緒に寝ないと思うぞ。そして、今日私の部屋の家具も組み立て終わり、これで私のものを仕舞えます。あー長かったダンボール箱生活。文明人らしいライフ・スタイルへと変身。今日の作業中は、なんと隣の人がぱなっちを預かっていてくれた。ぱなっちがお手伝いしたがるがために作業がなかなか進まないのよねぇ。ありがとう、ネイバーズ!!向こう三軒両隣は仲良くしなくちゃね。あー、いいところに越してきたなぁ。
2005年08月07日
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昨日1日寝ていて夕方から行動しだすからいけないんだけど。遅くなっちゃって、またお風呂なしで寝ちゃった。二日もお風呂入っていなくっても平気って、私完全にうつ病だわ。グルーミングできなくなったらお仕舞らしい。それでもまだ人間を捨ててはいないので、聞いてみた。「マミー臭くない?」「大丈夫。どうせプールで洗い流せるでしょ。(Swiming pool can wash you.)」そうだよね。どうせプール行くんだもん。しかし、この季節に日本でお風呂に入らないって考えられないだろうなぁ。そんなわけでプール。「波のあるプールがいい!」とぱなっちのリクエストで先週に続きウィンザーへ。そしたら波マシーンが壊れていて普通のプールだった。がっかり。それならメイデンヘッドで済ましたよ。でも、ぱなっちは浮き輪なしで水に浸かれるようになったのだ。とりあえず泳ごう!ウィンザーとわが町だとすると、どっちが品がいいと思います?プールに関しては、ウィンザーの方がかなりガラが悪いんです。私嫌いなんです、このプール。プールに浸かっているときから、ばしゃばしゃ傍若無人なガキンチョが多くていや。そして特にシャワー・ルーム。個室が3つしかないうえ、いつも子供が泣き叫び、親がわめき散らしていて、落ち着いてシャワーできません。あんなに親が怒鳴り散らしているから子供が奇声をあげるのか、子供が泣き止まないから親がかんしゃくを起こすのか。ぱなっちとの会話も成り立たないくらいうるさいんです、いつも。ヘア・ドライアーのエリアもなってないし。水着のまま、その水着をドライアーで乾かしている女子。「どこにドライアー使う必要があるんだ!」と言う、私の隣で私に風を当てながら髪を乾かす男子。あっちーよ!!このエリアくらい冷房入れろって!友達にこのことを話したら、「きっとみんなスラーから来てるんだ。」って。それは事実のよう。帰りにスラーへ寄ったら、道がものすごく混んでいて、しかも超近かった。そうだよね、ウィンザーに住んでいるような人々はこの季節、ビーチ・リゾートに出かけているでしょう。偏見ですかね?
2005年08月06日
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もう毎晩遅くまで家のことをやっていて、くたくた。昨日は帰ってからめまいがひどく、心臓の調子も悪くて、ぱなっちが「お風呂に入りたい」(前日お風呂なしで寝こんでしまったから)と言うのを、勘弁してとお願いして寝かせてもらった。今朝も心臓の調子が悪くて気持ちが悪いので、休むことにした。カロリンのところに行くのもおっくうなので、ぱなっちも一緒。二人でごろごろ。いや、ぱなっちは元気に遊んでいたけれど、私はごろごろ。疲れが溜まっているなぁ。年には勝てませんな。
2005年08月05日
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JacquesVさんほどではないけれど。ぱなっちと二人。ぱなっちはお掃除の人達の間でも人気者なので、みんなからかわいがられている間に仕事を済ませねば!7時半終了。ま、早い方だね。
2005年08月04日
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「水曜日休み取ったから、ぱなっちに会いに行っていいかな?」と、日曜日に奴がTEXTを送ってきた。無視した。そしたら電話で、「答えは?」としつこいので、「いいよ。」と言った。水曜日の6時ごろにドタキャンしてやる予定だった。が、よく考えれば、DIYを手伝わせればよいことなので、キャンセルしないであげた。昼にキッチンの水漏れを直しに来てもらって、ちょっとDisasterになったので、その掃除に忙しくしていたら、見ればもう7時。フザケルナヨ!「ぱなっち、これからB&Qにつきあってくれない?」「いいよ。」ということで、出かけた。床のトリミング材を買い足さねば。B&Qはいろいろ楽しい。レジで「TESCOって何時まで開いているか知っていますか?あ、スラーのです。」「あそこは24時間営業だったのよ。新しくオープンしたのもそのはず。そうでなくても、10時まではやってるわよ。」ほぅほぅ、新テスコがオープンしたのか。じゃ、益々行って見よう!と、お店を出たら、奴から電話。8時半。「これから行ってもいいかな?まだ家を出てないんだけど。」甘えた声出しやがって、ふざけるのもいいかげんにしろ!!「ダメだと思うわよ。私たち今スラーだから。」おーほっほっほ。どこまでこの男はバカなんだろうか?二度と来ようと思うな!あぁ、神様。こういうタコ男相手に怒らない、海のように広い心を私に与えたまえ。テスコへの道は渋滞だった。それがテスコ渋滞だとはつゆ知らず、右車線をターッと走っていたら、あらまぁ、この車はみんなテスコへ入るために並んでいたのね。やさしい車が入れてくれたので、渋滞知らずで入れちゃった♪大きいです、スラーのテスコ。なんだっけ、あの鳥のマークのフランスの大型スーパーみたい。広すぎるよ。疲れたので、ぱなっちの部屋のベッド下収納BOXだけ買って帰って来た。今日も一日マミーに付き合ってくれてありがとね。
2005年08月03日
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車のなかで童謡を聴いていたぱなっちが突然「だめ!」(日本語)って、何が??「だめね。farmer's wife しっぽ切っちゃだめね。」Three blind mice,Three blind miceSee how they run,See how they run!They all ran afterThe farmer's wifeShe cut off their tailsWith a carving knifeDid you ever seeSuch a sight in your lifeAs three blind mice? ♪She cut off their tails with a carving knife♪農家のおかみさんがねずみのしっぽをナイフでちょん切っちゃったってところに反応していたのでした。「どんな理由があっても人を傷つけちゃだめ!」って言っていたのをちゃーんと覚えていてくれたのね。でも、普通の人は平気で人を傷つけるよね。実は昨日、奴の父から電話があった。私は、奴が彼女を伴うのなら、もうぱなっちを奴の家族の集まりには貸し出さないと決めたのだ。去年奴の姉の結婚式に貸し出してひどい気分を味わった。奴はぱなっちの面倒をみなかっただけでなく、写真一つ撮ってくれなかった。私はDVDカムコーダーとデジカメを渡してお願いしたのに。そんな男をどうして信用できよう?毎年毎年違う女を伴ってfamily gatheringに現れる奴を親戚達はどう思おう?ぱなっちの気持ちは?ぱなっちは私の家族だけで十分だ。そう決めたのだ。誰に非難されようと、私はそう決めたのだ。そして、ひどいことを言われた。私はどれだけ傷つけられたら天国に行けるのかなぁ?この世は修行の場。あの世で幸せになるためにいま、いろいろ辛いことがある。(と、どっかの宗教で聞いた)でも、私はあの世で幸せになるよりも、この世で平穏な気持ちを与えられたい。それで、今夜、ひぃおじいちゃんに電話して、「ぱなっちはお誕生会に出席できないけれども、いつも愛しているよ。」と、話した。「おぉそうか。誕生会でなくても、いつでも会えるね。」と、言ってくれた。主催者のジルおばさんにも電話して、「奴は彼女と現れるそうだから、もうしわけないけれど、ぱなっちをその場に出席させるわけにはいかない。奴は父親としては行動しないから。」と、話した。おばさんは深く同情してくれて、私の気持ちをわかってくれた。傷つける人もいれば、同情してくれる人もいるんだよね。もう少し修行をがんばってみようか。
2005年08月02日
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昨日アンディが中途半端に作った棚。取り説を見たら、『足りない部品や壊れているパーツがあればすぐに再送』してくれるとある。早速ネットで注文。これは、便利。最初から壊れていた板一つ。アンディが変な風にネジを締めて壊した板一つ。足りないネジ二つ。2~3日で届くとのこと。あーこういうシステムは好きだな、イギリス。ネギ夫さんが、「昨日はごめんね。今日After workに手伝いに行こうか?」とメッセージ。ネギ夫さんだと、手のひらを反したようにwelcomeになる。「お願い、来て。タンスを組み立てて。でも、家の中散らかってるけど、気にしないよね?」「たぶん、不満は言わないよ(^^)」お夕飯何作ろうかなぁ。簡単にパスタかな。うきうき。しかし、なんだな。「負け犬度テスト」で、私は完全に負け犬で、それはそもそも"今までのツケ"なんだそうで、"手始めに、好きでない人に対しても優しくすることから始めましょう。"とかなんとか書いてあったのよねぇ。このアンディとネギちゃんへの態度の違い。よく現れているわ、私の性格の悪さが。
2005年08月01日
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