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先週は超忙しかった。車は修理工場に持って行かなくちゃいけないし、仕事はたんまりあるし。アンディは手伝ってくれるのはいいけど、After workに来られるのは、非常に迷惑なんだよねぇ。夕飯しっかり食べていくし。私、昼間の仕事でくたくたなんですから。月曜火曜と来やがった。不機嫌極まりなし。「たいした量じゃないわよねぇ。」とか言って1日半で仕上げろと言ったグロリア。5言語もあるんですけど!キーッ!!もっと余裕持ってスケジュール組んでください。エンジニアの仕事を甘く見られちゃ困ります。おかげで残業じゃないですか!「どうしても金曜日までに仕上げて。」と、済まなそうに持ってきたマン。だから、最初っからエンジニアリングには二日かかるって言ったじゃないの。ばかシルビオが「エンジニアリングにどうして二日もかかるんだ?」って言ったって、たいへんな作業なんだからしかたがないじゃない。なんとか調整して下さい。仕上げたけどさ、結局。暇と忙しいの差がありすぎます、この仕事。てことで、週末はゆっくりできるかと言うと、できないんだなぁ。日曜日またアンディが手伝ってくれたからさ。で、二人っきりってゆーのが嫌なので、他にネギ夫さんと(引っ越したばかりで忙しいのに)Aのさんにお手伝いをお願いした。ネギ夫さんは、友人の乗る予定だった飛行機がキャンセルされてしまい、その友人の世話があり、来れなくなってしまった。がっくり。。。でもいいの。Aのさんがいてくれたから。で、お夕飯を食べ終わったら、ブライアンがやってきた。郵便持って。びっくり。けっこう元気そうだった。つい先週電話で話したときは、かなりヤバそうな感じだったのに。彼の中のベンジャミンなのか、ブライアンなのか。そんなこんなで慌しい1日が終わり、みんなが帰ってから、今日アンディが仕上げた(と言っていた)棚を見たら、、、恐ろしく出来が悪い。私がちょっと見ただけでもどこかがおかしいと分かる。インストラクションを見ればもう一目瞭然。あ゛ーーーーっ!壊して一から作り直しだよ。どっと疲れた。
2005年07月31日
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今日で自転車生活もおしまい。電車に乗ってReadingへ。電車生活も面白そうだなぁ。車の音は、まだうるさいと思う。本当に修理したのかぁ?もう、一時が万事、何事も一度で事が済まないイギリス。
2005年07月29日
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電話したら、「もう直ってる。」だって。ほんとうかよ。
2005年07月28日
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「金曜日までに直るかどうかは分からない」と脅された。
2005年07月27日
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我が実家の駄猫は今3匹。実は5月25日にモーモーが亡くなっている。牛模様の賢い猫だった。鏡に反応できるのはモーちゃんだけだったし、テレビも楽しんで観ていた。無駄なおねだりはせず、控えめな顔立ちの整った猫だった。我が家の中で一番わがまま放題の猫ちぢみは、モーちゃんと仲が悪かった。通りすがりにモーちゃんに猫パンチをするような猫だった。が、甘え上手なので、人間とは一番うまくやっていけるタイプの猫だ。そのちぢみが事故にあって、脚を複雑骨折したそう。道路には決して飛び出さない猫だったのだが、最近ではボケたのか道へふらふら歩いて出て、ぼーっとしていることが多くなったらしい。いつもの散歩途中に車にはねられたのか、それでも痛い足をひきずって家まで戻ってきたと言う。病院では年も年(16歳)なので、手術に体力が持つのか心配したそうだが、今日なんとか無事手術を終えたそう。あと3週間くらい入院生活するとのこと。元気になっておくれよ、ちぢちゃん。
2005年07月24日
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友達のところでBBQ。私たちのパーティーは基本的に持ち寄り。昼間PYOでフルーツを摘んで持って行った。今年はまだいちごもさくらんぼもある。去年はさくらんぼなんて、ほんの数週間しかなかったのに。今日も桜の木に登って、がんばりました。ぱなっちは、木の下で石を拾ったり木の葉を集めたりして遊んでいるのだが、他のカップルや親子に話しかけるのにも余念がない。「高いところにあるから、ダディでないと手が届かないよ。」「そうだねぇ。」「マミーは木に登っているよ。」「マミーじゃなくて、君が登らなくちゃ。」「前にダディと来たときは、マミーがダディーの上に乗ったよ。(Mummy was on Daddy)」こらこら、あんまり誤解を招くようなことを言わないように。いちごやラズベリーなんか、触ると崩れてしまうくらいに熟している。そういうときはしかたがないので、その場で食べる。しまいにはお腹一杯になる。ぱなっちは口の周りが真っ赤。いちごの葉なのか、そこにあるその他の雑草なのか、はたまた虫なのか、足首からしたがかぶれてしまった。痛痒い。こうして苦労して(?)摘んだフルーツをBBQに持って行った。とても好評だった。みんなが喜んでくれて嬉しい。がんばった甲斐があったわ。
2005年07月23日
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このテレビシリーズ好きだったんだよね。で、この映画、キャラクター設定変えた?あの二人ってこういうキャラクターだったんだっけ?テレビシリーズを観ていたときの私があまりにも若すぎて、二人を覚えていないだけ?ま、でもあの往年の二人とはぜんぜん別ものということで、面白かったです。だって、ベン・スティラー大好きなんだもん。オーウェン・ウィルソンって不思議な役者だな。ベン・スティラーの出ている映画でみかけることがほとんどなんだけど、(ホラーにも出てたりするんだけどね、単品で。)二人はコメディアン・コンビなのかな?初めて見たときには、「ポルノ男優上がり?」と思ってしまいました。ファンの方ごめんなさい。(海外物videoを見たことのある人は、多いに頷いていることと思います。)ま、そんな彼ですが、ベン・スティラーとのコンビが一番生き生きしていてよろしいかと。他に『ドッヂ・ボール』にも出ていた俳優さんが。思えば、アメリカコメディ俳優枠っていうのも、限られた人々だけで構成されているんだよね。日本の吉本ほどは大きくないらしい。限られた人々だから、どのコメディも同じ顔ぶれになってくる。それはそれで、知った顔がいっぱいで好きだけど。驚いたのは、ジュリエット・ルイス。おばさんになっちゃったなぁ。70年代メイクのせいかもしれないけど。この子、トム・ハンクスにそっくりなんだよね。笑顔が。最後に出てきた、本物のスタスキー&ハッチも、年取ってたな。ハッチの方(デビッド・ソウル)は誰だかわからないよ、あれじゃ。歌はうまかったな、オーウェン・ウィルソンよりも。へたで笑えました、オーウェン・ウィルソンの歌は。そんなこんなで、楽しい映画です。
2005年07月22日
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テスコのバニラアイス。おいしいです。プラスチック容器に入っていて、自分で好きなだけすくって食べるやつ。硬すぎず、スプーンがすっと入ります。バニラの粒もつぶつぶ見えて、本格派。おいしいです。
2005年07月22日
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「ねぇ、ダディ上の方にいた?(Was Daddy far up there?)」なんだよ突然、怖いじゃないか。上って、どこ?ダディの魂がふわふわ浮いているのか??「マミーと一緒に座ってた?」あー、バレエの公演のときのことを言ってるんだな。「うん、マミーの隣に座っていたよ。」「ぱなが見えた?」「うん、よく見えたよ。ダディも観てたよ。」「ほんとう?ぱなからはぜんぜん二人が見えなかったよ。遠くにいるのかなと思ってた。」ほらごらんなさい。ぱなっち、君に観てもらえることを期待してダンスしていたじゃない。万障繰り合わせて観に来てよかったでしょう。(その万障を作るのは君自身だよ!)子供達が動揺しないように、客席は真っ暗にして、舞台からは見えないようにしていたんだそう。ぱなっちは、「ダディ観てくれているかな」と、心配しながら演じていたのね。
2005年07月21日
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水沢うどん風冷麦を食べたよ。群馬県の榛名山(だったかなぁ)のふもとの水沢うどんは、ゴマだれで食べる冷たいうどん。これをつくってみた。めんつゆを作って、それでゴマペーストを伸ばす。そこに豆板醤。そして、刻みスプリング・オニオン。おいしい!つけダレが重いので、毎日食べたいものではないけれど。ぱなっちはどうせ「いらない」って言うだろうから、普通にあたたかいおつゆで食べさせた。日本の麺が手に入らない場合には、カッペリーニ(極細スパゲッティ)でもいけるそうです。
2005年07月20日
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ので、ガレージへ行った。去年直したんだよね。また同じような音で、うるさい。いや、去年のときほどではないのだけれど。保証期間中に持って行った方がいいと思って。8月には姉が来るし。遠出中に調子悪くなられても困る。やっぱり音はギア・ボックスから出てるって。あーあ。来週車を入院させるか。。。。
2005年07月19日
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「ぱなが100歳になったら、マミーは何歳?」「何歳だろう?」「109歳!」「??」「ぱなが6歳になったら、マミーは12歳。(ぱなの中でマミーは今11歳です。)ぱなが7歳になったら、マミーは13歳。ぱなが8歳になったら14歳。9歳になったら15歳。10歳になったら16歳。こうしてずっと100歳まで数えてみたらわかるね。」「そうだね。」「やってみようか?」「長い道のりだよ、100歳までって。」「そうだなぁ、マミーはあと40年はぱなと一緒にいられるな。」「40年?」「うん、four O。one fourじゃないよ。40。ぱなが100歳になったときには、もうマミーはいない。でもね、マミーはいつまでもぱなのマミーだよ。マミーがいなくても、ぱなはマミーの娘。ぱなが死んでからも、いつまでもマミーはマミーだよ。」クリストファー・ロビンとプーさんの会話を思い出した。「約束して。ずっと一緒にいるって。ぼくが100歳になっても。」「君が100歳だとすると僕は何歳?」「99歳だよ。Silly Old Bear.」お風呂の中で。「ぱなはね、大人になっても結婚しないで、ずっとマミーと一緒にいるの。」「そうしてくれる?マミーを一人にしない?」「うん!」私は、ぱなっちに依存しすぎているな。育て方を間違っている恐ろしい母かもしれない。
2005年07月18日
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のライブをやっていたのです。夕べ夜中に。見ちゃった。みんなじじぃになっちゃったねぇ。でも、Johnはあいかわらずかっこよかった。おじさんだけどさ。実は、私は、このJohnに15年ほど前に会ったことがある。というか、会いに行った。おっかけの友達がどこから情報を仕入れるのやら、今晩ここに現れるから行こう!と誘ってくれたので、とあるナイト・クラブへ出かけた。で、彼女の言う通りDavid Bowieと現れた。「近づいちゃダメ!」という友達の制止を振り切り(?)そばまで行ってみた。Davidの方は気のいいおじさんで、気さくに話しかけてくれたりした。が、Johnの方はこちらを見もせずに、ただだまって両腕を広げた。どうしろと言うの?抱きつくべき?でも、やっぱり何もできなかった。かっこよかったなぁ。背が高くて。見上げたもん。Johnのようなおじさん、どこかに転がっていませんか?とっても好みなんです。
2005年07月18日
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昨日BBQに遅刻してまで、わざわざ行った日本食品屋。亀印しょうゆを買った。今日、ふと見たら、今使っているタイ食材屋で買った同じおしょうゆの方が30pも安いよ!やられた!日本の店だから日本のものはきっと安いだろうという思い込み。くやしい!!
2005年07月17日
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ロンドンの友達宅でBBQ。帰り道。9時頃でまだ明るかった。高速のジャンクションで、右にいた車が出て行こうとして、私の車にぶつかりそうになった。私はまだ出て行かない。私の方が前を走っていたので、たぶん非は全面的にあっち。もうほんとうにぎりぎりのところで、その車は止まった。後部座席右側にはぱなっちが乗っていた。ぶつかっていたらみんなのかわいい愛しいぱなっちが。。。自分が気をつけていても、向こうから来るからねぇ。これからは、いつでもぱなっちは助手席側に乗せよう。(いつもは助手席側なんだけど、たまたま今日はドライバー側だった。)でも不思議にね、このとき私はぜんぜん怖くなかったの。絶対大丈夫って自信があった。車が突っ込んでくるところを、ドア・ミラーから見ただけだからかもしれない。タイヤから煙を出して止まった車をリア・ミラーで見ても、「やりやがったな。」と思っただけ。絶対死なない自信があったの。このとき車は満席だったから、同乗者を死なせるわけにもいかないの。絶対ぶつからないって思った。なんなんだろうね、この自信。
2005年07月16日
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B&Qに返品へ。接着剤でなく釘を使うことになったので、接着剤を返品しに行った。3月と5月に購入のものだが、28日以上経っていても受け付けてくれることは、実証済みなので。返金してくれた。時間が経ちすぎていたので、一つは商品券で、一つはカードに返金。そしたら、なんとこの接着剤、50pばかり値上がりしていて、その値段で返金してくれた。儲かっちゃった♪
2005年07月16日
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またTOKIOの長瀬くんが恋人だった。今回はちょっとホラー仕立て。
2005年07月15日
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評判通りの楽しい映画でした。アメリカのギリシア人っていうのは、イギリスのアジア人(カレーの国の人)と同じ位置づけなんだな。この辺の描写、かなり笑えました。トゥーラ(?)が自分に自信が持てて、どんどん綺麗になっていくところが素敵でしたねぇ。やっぱり自分を愛おしく思えなければ、人も愛せないし、愛も得られないんだなぁ。私も、もう少し自分を構ってあげよう。きれいになって、愛を勝ち取ろう!まずは夜学か?トゥーラと結婚するお相手は、奴と同名でしたが、奴とは違い誠実な人でよかったですねぇ。恋に落ちる経緯が説明不足な気がしましたが、まぁ、恋愛に理由はないってことですかね。ところで、タイトル・ロールの部分で、プロデューサーとして"トム・ハンクス"って名前が出ていた気がしましたが、そうなんですか?
2005年07月14日
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家に入って、「ぱなっち、お手々洗ってね。」と言ったら、アラームが鳴った。リリリーンと。一瞬だけ。見ると、テレビの上にあった目覚まし時計が床に転がっている。アラームは止まったけれど、時計は動いている。しかも時刻がほぼ正確なのだ。この時計IKEAで買ったのだけれど、これが、もっとも苛立たしい時計なのだ。今時めずらしいゼンマイ式時計でかわいい!と思って買ったのだが、なにしろスチール製なもので、コチコチうるさいったらない。一晩使っただけで、部屋から出しテレビの横に放置しておいた。そのうちにゼンマイも切れて、静かになりインテリアと化していた。日曜日CDプレイヤーを買ってきた奴が、それをテレビの横に設置して、時計をテレビの上に乗せた。今朝見たときには、時計はテレビの上に普通に鎮座していた。テレビの上部はほぼ平ら。地震のないこの国で、平らなテレビの上に乗っていた座りのよい目覚まし時計が転がり落ちるものなのだろうか?しかも止まっていたものが正確に時を刻みながら。5時くらいを指して止まっていた針は7時近く。2時間も動いていた?怖くて奴に電話した。「すっごい怖いことが起こったのよ!」「なに?」「テレビの上に乗っていた時計知ってる?君が乗せたんでしょ?」「アナログの?そうかな?そうかも。それがどうした?」「かくかくじかじか。」「あー、はいはい。バーイ。」ぷつっ。電話、切られた。ねぇ、怖いよねぇ、これ。
2005年07月13日
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「今日、またショウがあるので、ぱなっちをホース・ヤード(馬舎?)まで迎えに来れる?」と、カロリンから連絡があった。 カロリンの娘シンディが馬を持っていて、その馬を預かっているところがホース・ヤード。そこにカロリンとぱなっちは毎日行って、馬の世話をしているのだ。ぱなっちは馬が大好きで、走るときはパカラッパカラッとギャロップする。かなりおかしな走り方なのだが、そうでしか走れないらしい。「もちろん、いつもホース・ヤードに行ってみたいと思っていたんだもの。」と、初ホース・ヤード。いいところだった。こんなところで毎日遊んでいたんだ、ぱなっち。そりゃぁ、私といるよりカロリンといた方が楽しいわな。日本のみなさま、ちょっと信じられませんよね。馬と遊ぶ生活。こんなことが楽天さんでできるようになったのですね。早速使ってみました。ここは、馬を預かる場所なので、乗馬スクールではない。ぱなっち、もう少し大きくなったら乗馬スクール通う?その前に公文の日本語だな。シンディの障害物競技が見たかったのだけれど、残念ながら図書館に先週借りたvideoを返しにいかねば。帰り道、ぱなっちが「今日、どこ、行くの?」(日本語で毎日こう聞く)「今日、だれの、うち、行く?」「ハナのところに行ってもいい?」(これは英語)毎日毎日、誰かの家に行きたがるので、聞いてみた「マミーと二人だとつまんない?」すると「つまんある!」笑いをこらえながらもう一度。「つまんない?」ぱなっちも「つまんある。」は間違いと気づいたのか、今度は、「つまる!」ありがとね、気を遣ってくれて。一緒にいて楽しいマミーになれるように努力するね。
2005年07月12日
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昨日午前中PYOへ行っていたときにメッセージが入った。「今日、休みなので、床の手伝いに行くよ。明日も休みだよ。」友達のアンディからだった。残念ながらバレエの発表会があるので家にいない。夕方からでもいいかと聞くと、いいとのことなので、来てもらう事にした。どうせ奴は"いつも何か別のご予定がおありでしょう"から、バレエの後すぐに帰るだろう。聞いたらいいよと言った。で、夕方アンディが自転車に乗って、汗をかきかきやってきてくれた。そしたら奴がとたんに不機嫌になった。アンディが床の手伝いをしてくれているのに、奴は手伝うのが嫌だと言う。で、帰っていった。アンディが心配して「帰っちゃったけど、君は大丈夫?いいの?僕が来たからじゃない?」と、何度も聞くので、そう言えばと、腹が立ってきた。奴に不機嫌になる権利はない!!友達ですら「いいかげんに仕上げないと」と心配してくれているのに、何もしてくれない奴がふてくされるのは間違っている。そんなわけで、ビールを飲みながら、汗をかきかきアンディはがんばってくれた。が、どうしてもうまくいかない。細い木を床の周りに貼って、エクスパンション・ギャップなる木の膨張に対処する隙間をうめるのだが、この細い木がしなっていて、のりではうまく貼りつかない。「明日、釘を買ってくるよ。で、昼間やっておくから。」というので、鍵を渡した。あー、なんてやさしい。奴はいつでも、「あれがないからできない。」「これを買って来い。」とDIYど素人の私に命令するばかりで、足りないものや必要なものを提供しようとはしてくれなかった。そのないもののために仕事はストップし、そして私は毎週B&Qへ通い、お店の人に尋ね、いろいろものをそろえて来たのだ。必要なものがそろったとしても、奴は毎回ドタキャンを繰り返し、ただの一度だって床張りを手伝ってくれはしなかった。結局女友達だけで全室張りつくしたのだ。帰り際「明日、無理だったら、気にしないでね。来れなかったら来なくてもいいから。」と言うと、何を言われているのか分からないアンディが「明日来るよ。頼りにして。(You can rely on me.)」と言うので、心底びっくりしてしまった。「あー、私、奴にがっかりさせられ続けているうちに、すっかり男を信用しなくなっていたわ。奴は約束してそれを守ったことが一度もないのよ。一度だって来ると言った日にすんなり来たためしがないの。」「僕は奴じゃないよ。」そうだったわ。男がみんな奴なわけじゃないんだよね。そして、アンディはやってきた。でも、今朝私は、どうしてもぱなっちの部屋の床を一部やり直したくて、バシバシバシとはずしてしまったのだ。2列ほど張りなおしたのだけれど、そこまでにして会社へ来た。メモを残して。「ぱなっちの部屋をやり直したいから、私の部屋の細木をはずしておいて。(私の部屋もやり直したいのだ)」というわけで、昼間はアンディはそれほど仕事ができなかった。ごめんね。せっかく来てもらったのに。で、私がちょっと早引けをして帰り、仕事を再開。夕方数時間だけだったけど、満足のいく仕上がり。ぱなっちの部屋の床と私の部屋の床は完璧に張りなおせた。ぱなっちの部屋の細木もくぎでトントンと打ちつけ、きれい。あんまり欲張り過ぎてもいけないから、この辺で。ありがとう、また手伝いに来てね、アンディ。
2005年07月11日
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バレエの発表会。それも、けっこう大きなステージで。子供達が怖がらないように、観客席は真っ暗にするとのこと。始まる前に、DVD-CAMの準備をしていると、奴が「撮っていいの?」「えー、いいんじゃない?」「普通、こういうのはダメなんだよ。」で、進行役のお姉さんが出てきて、「携帯の電源を切ってください。」とかなんとか注意事項を述べ始めた。「VIDEO、DVD、写真の撮影は硬く禁じられています。」って。「ほらね、仕舞いなさい、それ。」こういうの、奴って結構従順なんだよなぁ。。。いいじゃん、ぱなっちの場面だけなんだからさぁ。。。とブツブツ言いながらも、電源切ったわよ。確かにプロのカメラマンがいて、撮影してくれてるけどさぁ、それ買うとVIDEOで3000円、DVDで4000円もするのよ。ぱなっちは最初の数分しか踊らないのに。どうしますか?バーバ、ネーネ、ジージ、欲しいですか?ぱなっちは、白い衣装で一番端っこに立っていた。いやー、かわいい。どの子もかわいいんだけど、やっぱりぱなっちが一番。二人組みで踊るところ、ぱなっちの相手役が反対側にいた子と組んじゃって、ぱなっちおろおろ。。。かと思ったら、ちゃんともう一人余っていた子のところへ走って行った。偉い!アドリブがちゃんとできる。最後はクマ子ちゃんを抱っこして、お休みのダンス。良く出来ました。ぱちぱちぱちぱち。次は『眠れる森の美女』。奴は昔、この舞台に出た事がある。「ねぇ、あの黒い妖精の一人が、君じゃない?」「そう、あの中央で踊っているのが、俺なんだな。」とか、笑いながら観賞。そして、小休憩。「インターバルの間に、ちびっこ達を迎えに行ってもいい。」と、注意事項に書いてある。「ぱなっちの写真を撮りたいから、ちょっと楽屋へ行ってくる。」「これは小休憩だよ、インターバルじゃないよ。」「でも、ほら、ちびっこ達、出てきている子もいるよ。衣装着ているうちに写真撮りたいよ。」「でも、これには『インターバルに迎えに来てもいい。』って、書いてあるんだよ。」うーん、奴は意外と規則違反とかしないタイプなんだなぁ。。。インターバルで迎えに行くと、もうすっかり着替え終わって、髪を解いてもらっているところだった。あーん。そんなわけで、かわいい衣装姿は撮れませんでした。インターバルまでは楽屋裏からバレエを観ていたようで、「もう、おうち帰ろうよ。座ってダンス観るのって、とっても退屈!」と、大きな声で。ダディ大受け。「君の娘ね。。。」「間違いない!」半分は観ずに帰宅。チケット代1500円もしたのに。
2005年07月10日
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明日はぱなっちのバレエの発表会。今日はドレス・リハーサル。隣の市にある女子寄宿中学校のコンサート・ホールが会場。朝9:30集合。つっ辛い。リハーサルは親は立ち会えない。っていうか、ステージ裏へはいつでも入れないので、ぱなっちを預けた後はママ仲間と立ち話。「この学校すばらしいわよね。」「何歳まで受け入れてくれるのかしら?」「どこが事務所なのかしら?自分を申し込みたいわ。」ま、いわゆる尼さん系の学校なのだが、これがすんばらしぃ環境なのだ。いやー、こんな環境で勉強できるところが隣の市にあろうとは。私も願書出したい。1時間後にはぱなっち達ベビー・クラスは開放。「じゃ、また明日ねぇ。」車に乗ると、「あっ。クマ子ちゃん忘れてきちゃった。。。。」「んー、もう!」ダンスで必要なので、ぬいぐるみを持ってくるように言われていたのだ。その大切なクマ子ちゃんを置き忘れてきたぁ?!会場へ戻る。と、受付にクマ子ちゃんは寝ていた。ほっ。帰りにちょこっとJohn Lewisへ。バーゲンやってた。カーテン買っちゃった。ついでに私のバッグも。それから、ASDAでお買い物。そうだ、そうだと思い出して、学校説明会すらも忘れていた奴に確認の電話を入れる。「明日、大丈夫?」「それが、話し合わないといけない。。。すっかり忘れていて、おばさんが来ることになっている。だから、行けない。」気を失いそうになった。本当に。心臓が止まるかと思った。血の気が引いて、耳が遠くなり、本当にその場で死ぬんじゃないかと思った。ショックで。「イースターの前から、この日が発表会って言ってあったでしょう?大丈夫って言ってたじゃない?ぱなっちの発表会の方が先に日取りが決まっていたはずよね。それを忘れていて、後から入れたスケジュールの方を優先するって言うの?毎週のようにこの日が発表会って言っていたでしょ?先週の日曜日にも確認したでしょ?大丈夫って言っていたわよね?この1週間、何の連絡もよこさずにいて、今日になって、私から連絡して始めて、「行けない」ってどういうつもりなの?どうするつもりだったの?あなたのお父さんに伝えてちょうだい、私はいま電話番号を持っていないから。チケット1枚余っていますって!」ここまで言ったら、運良くか運悪くか、携帯の電池が切れた。どう思いますかね?私の言っていることは、too demanding ですか?気を失いかけても負けない私は、そのまま買い物を続け、家に帰ってきた。携帯を充電器につなぐと、留守電とメッセージが入っていた。両方奴からで「電話が繋がらない。メッセージを送るよ。」「アシタイクヨ。」だってさ。さすがの奴も考え直したのか?
2005年07月09日
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いつあっても不思議じゃなかったけどね。オリンピックを勝ち取ってうかれてる今を狙うなんてね。ご心配下さったみなさま、きなことぱなっち、そしてお友達もみんな無事です。お見舞いありがとうございました。NinjaCatさんも言っていますが、なんで通勤時間帯でなくて、9時過ぎだったのかしら?本気で打撃を食らわせたかったら、8時台よね、やっぱり。どこまで本気のテロだったのかちょっと疑問も残ります。今夜は曇りでお星様が見えません。願い事も届かないのかな?やっぱり"Love & Peace"と書くべきだったのか。それは、みんなの毎日の願いだったはず。もう無駄な殺戮はやめにして下さい。
2005年07月07日
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JacquesVさんが、七夕を思い出させてくれたので、30年ぶりくらいに、願い事を書いてみた。ぱなっちも、お絵描きで参加。窓際の花に下げてみた。お星様、見えますか~?
2005年07月06日
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を、やっと見た。奴が学校説明会に一緒に来なくて嬉しかった理由その2。帰りにあちこち寄ってこられる。奴は夕方からバイトをしているので、「早く」帰らなくてはいけない。それが、私としてはかなり不満。いつも時間を気にしている人って、ぜんぜん魅力ない。まずは、PYO。さくらんぼが終わってしまう前にもう1度。母は木登りしてがんばりました。でも、枝の先の方なのよね、なっているのは。さくらんぼの90%は、誰にも摘まれずに腐ってしまうのではと思うくらい。かわいそう。みんな摘んで食べてあげようよ!木登りしているうちに、雨が降り出した。「ぱなっち、もうこの位でいい?」「うーん、もうちょっと。」雨が強くなってきた。「ぱなっち、もうこの位でいい?」「OK!」バスケットに2/3ほど。雨の中ラズベリーもすこーし摘んだ。ぱなっちの大好物なのだ。ラズベリーはほんとうにすぐに痛んじゃうから、すこしだけね。この雨でさくらんぼがみんな死んじゃうなぁ。。。もったいない。それから図書館に行ってvideoを借りて、観光案内所で夏休みの情報収集。video、久しぶり。2年くらい借りていなかったかも。少し自分が楽しむ生活を取り戻そうかなと思って。図書館なので最新のvideoなどはおいていないが、ここ数年見たかった映画がいっぱいあった。どれにしようかなぁ。『~グリーク・ウェディング』もすっごく見たかった映画なのだが、今日は『i am sam』 。ぱなっちが9:30に寝てくれたので、いや、別に一緒に見てもよかったのだか、ぱなっちはぱなっちでvideo借りたので、ぱなっちが寝てからマミーのvideoタイム。で、やっぱり泣いちゃったんだよなぁ。ミシェル・ファイファーの旦那のように、普通は男が子供をほったらかして、挙句の果てに女と出て行っちゃうんだよね。それが、男が、しかもちょっとハンデのある男が養育権を主張するところが、「ないだろう、こんなこと。」と、思いながらも泣いちゃうんだよ。で、私しつこいようですが日本語耳なもので、こうなった経緯がよくわからなかったのです。「ホームレスの女が子供を捨てて行った」ってことは分かったのですが、そのホームレスの女とsamの関係は?まさかsamは孕ませていないよね?だって、なんかガキンチョが「どうせ、養女じゃん!」って言っていたと思うから。その養子縁組のときには、なんの問題もなかったのかしら?ま、そんな経緯は抜きにしても、ちょっと泣ける、暖かーい映画でした。それに、共演陣がすごかったですね。脇がしっかり固まったよい配役でした。あのダウン症のお友達の一人は『コーキー』でしょうか?昔NHKでやっていた『コーキーと共に』の。ショーン・ペンも、もちろん良かったです。最近の彼の映画を見ると、マドンナってさすが見る目のある女だったんだわって思ってしまう。Lucyちゃんが、また良い。すっごく良い。そしてね、改めて聴くとやっぱり思う。「Beatlesは良い曲を沢山残してくれたな。」誰が演奏してもいい曲はやはり良い。良い夜でした。
2005年07月05日
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ぱなっちが入学する学校の説明会。朝、幼稚園の先生に「今日お昼に迎えに来ますから。」と言ったら、「ぱなっちは、どこか他の学校へ行くの?」と、にこにこ聞かれてしまった。えー、まだ言っていないのに、なんで知ってるのぉ?「ぱなっちが、そう言っていたの。」そうだったのか、もう言っちゃったんだ。申し訳ないけれど、スコアを見たら別の学校を選ばざるを得なかったと正直に言ったら、「わかるわぁ。」とにこにこ言われた。帰りがけに事務室に寄って、転校のことを告げると、ここでもやはり「どこの学校?必要なデータをそちらに移します。大丈夫、手続きはこちらでしますよ。」と、さわやかに。先生達も分かってるんだな、この学校の評判を。そりゃそうだろうけど。で、説明会。奴は、「一緒に行く。」と言っていたのに、来なかった。電話したら、「すっかり忘れてた。」だって。どうやったら、こんな大切なことを忘れられるんだ?まね、いいの別に。この国も子供の世話は母親の仕事なので(それか90%の家庭に父親がいないので?)、学校の行事に父親が参加することは、ほとんどない。前回奴が一緒で、私的にはかなりはずかしい思いをしたのだ。だって、ずっとくっついているんだもん。「ちょっと校長先生に話しを聞いてくるね。」と言っても、一緒に着いて来るし。なんか自立していないカップルみたいじゃない?大人のアタクシとしては、恥ずかしかったの。今回の説明会も、父親は二人くらいしかいなかった。ほっ。よかった、一緒に来ないで。昨日も書いたように日本語耳の私なので、聞き逃すことがあっては大変と、一番前に座り、一所懸命聞いた。熱意が伝わったのか、話してくれる人が私を見て話しているのが、わかる。ちょっと恥ずかしかった。でも今回「あそこで、なんて言ってたの?」と聞ける奴がいないので、真剣なのよ、私も。秋から小学生だよ、ぱなっち。制服着て通うの。早かったねぇ、この5年。
2005年07月05日
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私、日本語耳なんです。英語を正しく聞き取れないし、発音できません。頭の中も日本語なので、聞いた英語は瞬時に日本語に変換されてしまって、今言われたことをそのまま英語で言うなんてことは、とてもムリです。で、何が言いたいかーと言うと、映画のせりふはなんとかなる。瞬時日本語変換脳が正しくストーリーを追ってくれる。でも、歌が聞き取れないんですよ。歌が。ディズニー映画はミュージカルなので、けっこう難しいのですね、日本語耳の日本人には。ところが、ぱなっちは英語耳なので、歌もしっかり聞き取っています。『ポカホンタス』や『ムーラン』の感動的な場面を、ぱなっちも一緒に歌い上げてくれます。声高らかに。もう、母は感動して見つめるしかありません、娘のぽっぺを。そして、お風呂の中では、今日習ってきた歌を母に聞かせ、「はい、じゃ、あたしに続けて歌ってね。」と、指導してくれます。そして、私には区別の付かない母音の発音なぞを直してくれたりするのです。がんばれ、マミー!そんなぱなっちですが、言えない音もあります。"th"ついこの間気づいて、びっくりしました。南イングランドのあたりでは、"th"を"l"と発音する人もいるらしく、ぱなっちはまさにそれ。でも、"l"の音はやっぱり身についているのね。マミーは聞き取れないのに。
2005年07月04日
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まりちゃんの一周忌。お墓はなく、花々に散骨したので、その庭をみんなでお参り。マリーもここに散骨されている。りんごの木がたわわに実を付けていた。お花もきれいに咲いていた。私も、この庭にではないけれど、散骨してもらおう。南の海とかに。お魚にもどるのだ。
2005年07月03日
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Live8だったのね。最近テレビを見ていなかったので、そんなこととは露知らず、1日ぱなっちと遊び惚けてました。町にあるレジャー・センター「マグネット」が30周年だそうで、記念行事がありました。行事ってほどのことでもありませんが、バウンシー・カースルやらトランポリンやらローラースケートやらミニ電車やらミニサッカーやらがタダ。ジャグリング体験もできました。が、これはちょっと難しすぎ。バウンシー・カースルは空気で膨らませたお城(?)に入って、バウンス・バウンスと楽しむもの。『ミイラ城』なんてのもあって、私も入りたかったけど、大人はだめでしょう、やっぱり。ぱなっちは、豆のように弾け飛んでました。太鼓の上に豆を乗せて、ポーンと叩いた感じ。自分でも予期せぬ方向に弾けるのでしょう、動きがとっても面白かったです。トランポリンは私も挑戦。すっごく楽しかったです。ここでも一緒に乗っていたぱなっちはあちこちに弾け飛んでました。ローラー・スケートは箱から出したて新品の靴が借りれたのに、ぱなっちったら動きがままならず泣き言を言い、脱落。私もやりたかったけど、転ぶと痛いので断念。年寄りだから、骨折とかするかもしれないし。プールは30年前の料金!ってことで、大人と子供合わせて40pでした。80円。70年代の曲をかけていて、懐かしい。じゃなくて、「やだ、この曲達、30年も前の曲なの?聞いてたよ、私。知ってるよ、私。」と、少しブルー。1日レジャー・センターで遊んだ後、お買い物。お疲れ様、ぱなっち。
2005年07月02日
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