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このところ、オーブンの稼働率が低い。温かいコーヒー、そして焼き菓子が美味しい季節なのに、わたしをいざなうのは、ミシンの国・・・はむちゃんがよく日記に書いてる。「じゃ、またミシンの国に行ってきま~す」わたしの気分がモヤッとしてる時も「奥さん、ミシンの国にGO!!」と励ましてくれる。ミシンの国、とはよく言ったもんだ。ほんと最近、ミシンの国に行ったっきり、戻ってこられないことが多い。パンは発酵時間を待つ間に、最低限の家事をやったり、焼いてる間にも、ちょこちょこっと後片付けをしたりしてたけど、ミシンの国ったらまあ、家事そっちのけになりますなあだから、朝起きて「今日はミシン触らない!!!」と固く決心して一日を始めないと、掃除はもちろん洗濯物もたまっていくし、おかずも毎度同じ物・・・ってことになりかねない。恐ろしい誘惑だよ、全く。魔界と言ってもいいね。ミシン部屋。こないだ、パンダが一歩足を踏み入れるなり、「うぁああっ!!!!」と叫んでたね。その足の踏み場の無さに。泥棒に入られたみたい、ってよく形容されるけど、泥棒ですら片付けたくなると思うよ。今のミシン部屋。すかさず奥さんが「ごめん、ごめん。言いたいことはわかってる。 これだけ完成させたら、片付けるからね。」と満面の笑みで答えると、パンダが「奥さん、楽しい?」と聞く。わたしが、これ以上ないってくらい微笑んで「うん楽しい」と特大フォントで答えると、パンダも「そう・・・奥さんが楽しいならそれでいいよ。」と言ってくれた。細い目だから、笑ってるのか怒ってるのか泣いてるのかわかりづらいんだけども、きっとにっこり笑ってくれたんだと思うの。そしてその後、「子パンダのばっかり作らないで、オレのもなんか作ってよ。」「オレの?ああ、パンツね、ごめんごめん。 これ終わったらパンツも作るからね~~~」もうすぐパンダの誕生日。急がないと。え?型紙?型紙はこちらのを拝借する予定。今日は子パンダも早く寝てくれた。スカートとおそろいのシュシュ(髪を結わえるリボンみたいなゴムみたいなやつ)が作りたいので「子パンダが早く寝てくれたら、その間にお母さんシュシュ作るからね。」「え~♪じゃ早く寝る」「そう?じゃ、お母さんはミシンの国。子パンダは夢の国~」ごめんね、パンダ。やっぱりパンツよか子パンダのもん作るほうが楽しいわ。あ~言っちゃった~↓のワンピはこないだ作ったスカートと同じ生地。広幅の生地なので子供のスカートなら3着くらい取れそうだけど、同じスカートばっか要らないよね。。。おそろいでママのスカートを・・・と思ったら、丈は余るのに、横幅が足りないわ~なぜ~?広幅なのに~というわけで、泣く泣く子パンダのワンピにしたの。ああ・・・痩せないと・・・
2008年10月27日
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先日、いつものぞいている布地のサイトで秋冬物の生地が2~30%オフのセール。元々高くない生地なのにセールなもんだから、200円もしない生地がゴロゴロ。あれこれ迷ったけど、パンダに内緒でちょこっと注文してみた。まずは、わたしでも縫えそうな直線のスカート。パターンはこちらのサイトを真似っこさせてもらった。黒だし、どうかな~?と思ったけど、子パンダに見せたらすごく気に入った様子だったよ。「お母さん~、これにスパッツも作って~。」え~?スパッツ~?無料パターンのサイトを探すけど、子供のスパッツってのは無いわ~。そこでこないだ、ぶどうさんが貸してくださったクライ・ムキの本とパターンとにらめっこ。ちょうど良さそうなスパッツが載ってたので、作ってみた。パンダは先週、今週とずっと友人宅に缶詰で論文を書いている。今日も昼過ぎに出かけていった。布地を裁断してたのは見てたので、出来上がったスカートの画像をメールで送ってみた。 「今、スパッツも作ってるとこ。明日着てくんだって。 パンダ、今日徹夜?わたしも夜なべ~。」と、離れていると妙に優しい奥さん(笑)すると、「わ~、もう作ったの~?可愛いね~。 スパッツも出来上がったら見せて。」そんなこと言われると、作っちゃうよ、見せちゃうよ~スパッツの画像も送信 今度は「早いね~奥さん!オレのパンツは~?」ふっ・・・どこの旦那も、奥さんがミシン踏んでると「オレのパンツも」って言いたいもんなんだね・・・一応返信しておいたわ。「今後、パンツは心配御無用。」でも、パンツで夜なべは出来ないわ。パンツと聞いて、集中力が切れた。奥さんもう寝るね。ごめん、悪いけど、一人で徹夜して~~~。
2008年10月20日
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在韓歴の長いはんらさんの日記にお嫁さんにしても、例えば、日本人は、辛いことがあっても、じっと我慢のおしんのようなお嫁さんが理想像?と思ったりもして、結構、我慢に我慢を重ねて、ついに爆発、とか、夜、しくしく泣き出してしまうことがあったりすると思うが、これは結構、韓国人にはウケが悪いようである。シクシク泣くような辛気臭いのを、韓国人は結構嫌う。とあり、ちょっとどっきり。溜めに溜めて爆発とか、夜中にめそめそとかこれわたしのことじゃないの韓国じゃウケが悪いのね。って、日本でもウケないと思うけど(笑)それから、日本ではわりと愛される存在の天然さん。ま、とんちんかんと言えばとんちんかんなんだけど、そういうのも、韓国じゃ案外ウケが悪い。なぜ韓国でウケが悪いかというと、9割方「パルリパルリ」(早く早く!)の韓国人社会にあって、のほほんと天然かましてる余裕もなければつっこむ余裕もないのだと思う。そして、多分、ボケた発言や行動は(大丈夫なんだろうか?この人?)と人を不安にさせるのだと思う。わたしは独身時代はしっかり者で通っていた(はずだ)けれど、結婚を期に、どんどんうっかりサザエさん化が進んでいる。サザエ姉のことを散々笑ってきたが、この頃は人のこと笑えない。実際、韓国アジュンマたちからは「うわ~~パンダさんは本当に大変だと思うよ。 子供の世話から、あんたの世話までしないといけないんだから。」「奥・・・今からそんなんでどうするのよ? 子パンダ小学校入ったら、毎日あれこれ準備がいっぱいなんだから!」と心配されている。唯一、パン教室から一緒のミジョンさんという奥様だけが比較的のほほんとした人で、「大丈夫よ~。」と穏やかに言ってくれるので、ほっとする。先日、パン教室の仲間たちと集まることになり、ちょっと離れた町に引越してった奥様のお宅にお邪魔した。行きの電車も、ミジョンさんとおしゃべりしながらだったのであっという間だった。が、途中で隣に座ってたミジョンさんが、「奥、ちょっとあたし立って行くわ。」と席を離れてしまった。それから、引越し奥様んちで美味しいお昼をいただいて、作り方とか習ったり、お茶したりして、後片付けのときに、「ちょっと、ご飯残したの誰よ~?」「あ、あたし・・・」とミジョンさん。あら珍しいと思ったけど、そん時も別に気に留めなかったわたし。ところが、帰り道もまた電車に揺られて、あれこれおしゃべりしてると、あともう一駅というのに、ミジョンさんが「ちょっと立つわ。」と席を立ってしまった。これには鈍いわたしでもピンときたねダイエット始めたんだ!!!いやんミジョンさんたら、それならそれで誘ってよ。一人で始めるなんて、ちょっと置いていかないでよ~~~~さっき、唯一のほほんとした奥様だと書いたけど、のほほん穏やかな奥様であると同時に、ミジョンさん、唯一ぽっちゃりさんな奥様でもあるのよ。それで、わたしも焦っちゃって今朝は子パンダを見送ると同時に、そこからすぐにバスには乗らずに、バス停3つ分くらい歩いてみた。秋の空は気持ちいいし、朝の空気はさわやかだ。これはいいかも~。なんで今までやってみなかったんだろう。市場を抜けて、川を渡って、てくてくてくてく・・・バス停3つのとこがミジョンさんの住むアパート。ここから一緒にバスに乗ればいいわと、待つこと20分。ミジョンさんが「奥、どうしたの~~~~?!!!」と目を丸くしながらやってきた。「ん~?わたしもダイエット始めないとと思って。」「え~?じゃあたしも~。」「あたしも、ってミジョンさんはもう始めてるじゃないの。」「え~?あたしダイエットなんてしてないよ~。」「だって、こないだ、行きも帰りも電車の中で立ってたじゃないの。 お昼だってご飯残してたし。」とわたしが言うと、ミジョンさんひとしきり笑った後に「違うよ~、お昼はご飯も出たけど、素麺もあったでしょ? 素麺を先に食べてお腹いっぱいになったから、ご飯残したの! それに、行きの電車は隣のおじさんが臭くて我慢できなくなったの! 帰りの電車の隣のおじさんは、うたた寝してておじさんの頭が わたしの肩にのってきて重かったの!だから立ってたの!」ひとつひとつ思い出してみれば、全てあてはまっている。素麺、出ました。行きの電車のおじさん・・・確かに浮浪者っぽかったので、わたしも見ないように見てたのよね・・・帰りのおじさん・・・寝てました寝てました・・・あはは、じゃあたしの早とちりだったのね。あはは、でもいいきっかけにはなったわ。今度こそ続けよう料理教室の途中でも、ミジョンさんは思い出しては「ああ、何べん思い出しても可笑しいわ~~~」と笑っていた。ああ、ほんとはこういう思考回路と行動はサザエ姉の専売特許だったんだけどな。・・・ってことは、あれか、辛気くさいのは嫌われるし、ぼけてる嫌われてって、ひょっとして、奥さんって韓国ウケが悪い典型なのか?ところがどっこい。ボケに関しては、まだまだ先ゆく人がいた。「○○の全国大会終わったよ。 三回でて三勝一敗。 最初に優勝したチームにじゅうすまでいったけどまけた~ 最後のリターンが私の痛恨のコースミスやった。 でもサーブも入ったし少し精神てきにも強くなったきがするわ。 試合前にまちがって男子トイレで用を足したのが自信になったんかな? 一人で入って、出てきても気づかなくて、 女子トイレで手を洗っている友達みて、『なにしてるの?』って聞いたら『あなたこそ何処からでてきたの?』やって\(≧▽≦)丿 私って凄いかも」5分後に追伸メール「あんたつっこんでぇ~な。 三回試合して三勝一敗はないやろ(^O^) 2勝の間違いや」サザエ姉ちゃん、いつも勇気をありがとう。結論:ウリナラでも天然はもっと愛されていいと思う。
2008年10月15日
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忙しい一日だった。午前中から料理教室で同じ班の奥様方が遊びにいらした。元々は、パン教室から一緒だったミジョンさんが、手作り石けんを作ってみたいというので、じゃ、金曜日にでも、と言ったところ、料理教室で「金曜日、奥さんちに行くんだ~。」と口走り、他のお二人が「いいな~、あたしも~。」「あたしも~。お好み焼き食べたい~。」と、芋づる式にもれなくついてくるということになり、しかも、お昼はお好み焼きということになってしまったので、前日に、かつお節やらソースやら買いに走ってから、デザートも無いとな・・・と、栗のロールケーキを焼いた。今朝になって、お昼にお好み焼きだけじゃ、寂しいかなと思い、太巻きも巻いてみた。なんでこんな気遣ってんの、あたし?だが、好評だったのはお好み焼きだった。ちっ。食後もロールケーキ食べながら、コーヒーを入れ、おしゃべりに花が咲いて一息つくのに、お茶を入れてると、奥様方が「奥さん、ちょっと落ち着いて座ってなさいよ~。」と言うのだけど、なんだかちょこまか動いてしまうわたし。ご存知の通り、わたしはものすごいズボラで、腰も重い。でも、お客様が来られると、やっぱりおもてなしはしたい。そして、はたと気づいた。わたしが韓国アジュンマんちに遊びに行っても、アジュンマはこんなにまめまめしく動いたりはしない。なぜか?なぜかというと、客のほうが勝手に冷蔵庫開けてごくごくお茶飲んだり、適当にくつろぎ、小腹が減れば、これまた適当に「○○さん~、なんか出前取ろうか~?」ってなことになるからだ。そう考えると、日本というのは、招くほうも招かれるほうも、ほぼ同じくらい気を遣い合うもののように思う。韓国は、わたしは気を遣いませんから、あなたも遣わないでね。みたいなスタンスかしらね?まあ、それは置いといて、今回もまたうわ~、違うよな~。と新たな発見があった。韓国にもチヂミとかピンデトックという、お好み焼きみたいなおやつはある。が、一番違うのはソースだ。お好み焼きソースとかつお節、青のり、紅しょうが。これが無いといかんだろう。ソースはウースターソースにケチャップ、醤油を混ぜておいた。これでも結構いける。韓国アジュンマたちがレシピを教えてくれ、と言うので、「小麦粉とキャベツと水と卵、 これに好きなお肉とか魚介類を入れればいいよ。」と言うと、一同蜂の子をつついたように騒ぎ出した。「奥、玉ねぎは?玉ねぎ入れないの?」「入れません。」「入れちゃだめなの?」「いや、ダメではないけれど・・・」「じゃ、入れるわ!」「あたしも入れるわ!入れたほうが絶対美味しいと思う!」「玉ねぎは入れないとね~!!!」「あ、にんじんとかピーマンとかは?」「うちの子、野菜食べないからいいかも~~~」・・・・・奥様方が作りたいのは本当にお好み焼きなのか?玉ねぎ入れた時点で、それはもうお好み焼きじゃないのだが??ここで、再度気づいた。そうだよ、確か、この人たち、料理教室でも先生のレシピや説明聞かずに勝手に醤油や塩足したり引いたりしてるよ・・・習う意味ないじゃないのよ。。。聞け!まずは、ちゃんと聞け!!結論:ウリナラの人は、6割がた習ったところであ~、わかった!わかった!と、なり、全て習い終わると同時に自分勝手にアレンジしてしまう。一度も元のレシピで作ることもなく。これじゃ、街中でまともな日本料理や洋食、中華を望むのは、それは無理という話だろうよ。。。と、妙に納得してしまった。さて、奥様方が帰られた後は子パンダと一緒に市民会館へ。音楽教室の定期演奏会に、知り合いのご夫婦が参加されるのだ。ギターの演奏会なんて学生の時以来だわ。幕があがって、まず小学校4年生の子が登場。あら、上手いわ~。天才少年ってやつ??4年生でも、もうこんなに弾けるもんなんだね~!え?次は中学生?さすが、違うわ~~~!!!高校生の子もいる!コーちゃんかと思ったよ!うわ!コーちゃん、上手すぎ!プロかと思ったよ!!!え?プロ?プロもいるの?あ、違う、大学生なの?いや~~~~素敵~~~~~~と、ソロ、カルテットまでは大絶賛の奥さん。と、と、ところが・・・最後の合奏になったとたん、天才少年やらプロもどきが20人集まってるのに、何のハーモニーも生まれていない、なんとも残念な演奏なのだ。ちなみに、韓国のこの手の塾や教室というのは、週に1、2回じゃなくて平日毎日通うものなので、多分合奏の練習もほぼ毎日あったと思う。ちょうど、日本でクラス対抗の合唱コンクールがあるので、朝や放課後練習しましょうね、ってくらいには練習したと思うのよ。でも、全然なんだよね。ソロではあんなに上手なのに。日本て反対じゃない?一人一人はたいしたことないけど、合わさると下手な人はそこそこ上手になるし上手な人も全体に合わせるから、調和が生まれて、そこになんとなく感動がある。韓国は一人一人のレベルは高いのに、大勢集まっても、自分が回りに合わせるということがない。ソロだろうが合奏だろうが、自分をどんだけ主張するかしか考えられないのだろうと思う。他人の音など聞いてないのかもしれない。聞け!聞くんだジョー!!!正直に言おう。日本の公民館で週1で習ってるおばあちゃんたちの、大正琴の発表会のほうが、お上手だよ。結論:20人の天才が好き勝手 < 20人の凡人のハーモニー
2008年10月10日
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ちょっと前から、在韓日本人奥様方の日記にちらほらと映画『マンマ・ミーア!』が登場してて、気になってたところに、パン仲間のジンさんが「観て来たよ~!面白かった~! アバの曲がいっぱいで、奥さんパンダさんと一緒に行ったら 絶対楽しめると思うわ~~~!!!」と興奮しながら教えてくれたので、わたしの重い腰もようやく上がった。それが先週の木曜日の話。歩いて数分のとこに映画館があるのは嬉しい。パンダが一緒に観るってのも、たまには嬉しい。『うちの学校のET(英語教師)』も観たかったので、迷ったのだけど、ちょうど中間試験が終わったとこなのか、学生がいっぱいだったので、大人はやはり『マンマ・ミーア!』ということになった。入る前にポテトチップスを買い、韓国ちっくに黒いポリ袋に入れてもらったのをぶらぶらさせながら入館しようとすると、チケットもぎりのお姉さんが「中を確かめさせてもらえますか?」え?館内飲食禁止になったの?それはそれで美化にはいいかも・・・なんて思っていたら、お姉さんは袋の中をちらりと見て、「どうぞお入りください。」パンダが「何がひっかかるんですか?」と聞くと、「・・・キムパプとかトッポッキとか・・・」ふぅ~ん・・・キムパプは海苔巻き。トッポッキは餅を炒めて辛いソースからめたもの。どちらも屋台ではみんなの人気者だけど、何がアウトなのかしら?以前、ポテトチップとかポップコーンは音がうるさいかな?と思って、ちょっと気遣って、静かに食べられるバナナを持ち込んだことがあったのだけど、バナナはいかんね。暗い中、音もなく、バナナの香りが漂うのよ。真似しないでねさ、映画、映画。『マンマ・ミーア!』結婚を翌日に控えたソフィー。女手一つでソフィーを育ててきたドナ。結婚式に父親とバージンロードを歩くことを夢見るソフィーは、昔の母親の日記の中に出てくる男性3人が父親候補だと確信し、ドナには内緒で3人を結婚式に招待しておいた。一目見たら父親が誰だかすぐに分かると思ったのに、そう簡単にはいかないし、ドナはサム、ハリー、ビルの3人を見て、動揺しまくり・・・ ソフィーを演じるアマンダ・セイフライドがとにかくキュート。明るく健気な一人娘。揺れる乙女心、娘心をうまく表現してたと思う。歌も素敵だったわ。母親のドナは、なんとメリルストリープ。そんなに動いて大丈夫なの?ってくらい歌って踊ってくれてたよ。舞台になった青い海はギリシャだそう。こんな島があるのかとため息がでるくらい美しかったし、結婚式も、本当に素敵だった。ドナの女友達の二人も本当にいい味出してた。わたし、ミュージカル映画というのが苦手で、これも最初の2,3分だけ観て、(え~、アバが歌ってるんじゃないの~??)とがっかりしたけど、ぐんぐん引き込まれていって、最後の最後まで楽しかった。日本では来年お正月に公開だそう。アバ世代のみなさんも、そうでないみなさんも、ぜひ観てね。それにしても、今回、見終わってちょっとびっくりしたのが、自分が、ソフィーにじゃなくて、母親のドナに感情移入してたこと。もう嫁入り前のお嬢さんじゃなくて、嫁がせる母親の気持ちで観てるんだよね。ああ、そういうお年頃なのね~。帰り道に、「あ~、この映画のサウンドトラック欲しいよね~。 誕生日に買おうっか~?」と話したら、さっそく昨日パンダがCDを入手してきてくれた。ああ、嬉しい。そういえば、この映画の影響で、アバのアルバムが全米でも全英でも1位を記録したとか。そうかもしれないね~。わたしも欲しいもの。もうね、映画観ながら、ぐるぐる全部歌ってた。ほんと、たまらん映画です。 アバ ABBA / GOLD さて、月曜日はパンダが遅く帰る日なので、子パンダ寝かしつけてから、たいていはミシン踏むか、メールするか、みなさんのブログ読ませてもらうか・・・という時間になるのだけど、ミシンはというと、子パンダのフリースのベストを縫ってるとこなの。それが、奥さんたら、初心者なのに無茶するわ~リバーシブルにしたのはいいけど、それを表にひっくり返すのに、変ねえ?どこをどうひっぱっても、ねじれてるのよ。メビウスの輪なの。どういうこと??それで、一時中断。気づいたらすごくお腹が空いてて、夜も遅いのに、ジンスおんまさんの日記で、ジンス君がおじいちゃんとスルメかじってるのを見てしまったよ。ああ、スルメ~~~~そんでまた、どうしたことか、スルメがあるんだよ!!(先週、はんらさんにいただいた)いや~んスルメが呼んでる。甘いもんよかいいか?!あごも細くなるかも・・・と夜も遅くに、スルメの足をかじり始めた。そんでもって、ジンスおんまさんに「画像見てたら我慢できなくて、わたしもスルメかじってます」とかコメントしたのが、(2008.10.06 23:21:53)夜の11時21分53秒のこと。それからメールボックスを開けると、サザエ姉からメール。「今、奥からもらったイカのゲソをほうばっていまっす あ~顎がだるいわ」時刻を見たら Mon, 6 Oct 2008 23:22:50 11時22分50秒。おいおい、海を隔てて姉妹同時にスルメの足かじってたんかいな。なぜにこの時間・・・なぜにスルメ・・・なぜにゲソ・・・
2008年10月06日
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10月3日は韓国は開天節という祝日でお休み。パンダ父の入れ歯も出来上がり、特訓の末に一人で入れ歯をつけたりはずしたりも出来るようになり、この間の日曜日に施設に戻られた。それで、久しぶりに日本人奥様方とお出かけということになった。最後に集まったのがいつだったかしら・・・本当に久しぶりで、嬉しかったわ。ぶどうさんが集まりやすいところを選んでくれて、集合場所は1号線、ウィワン駅から徒歩15分の鉄道博物館はんらさんは、もう何度も行ったことがあるらしく、道にも迷わずに着いた。子パンダも遠足で一度訪ねたことがあるので、「運転席もあって、運転できるんだよ!!」と楽しみにしていたが、運転体験室は故障中だったわ。それで、まずはパノラマ観覧の列に並んでみた。人気コーナーなのか、あれよあれよという間に結構人が並んだ。ずらずらと数珠繋ぎで中に入り、野球場の外野席みたいな席に着く。ちょっと照明が落とされて、ガラスの向こうの鉄道模型が浮かび上がる。部屋の隅にはナレーターのおじさん職員さん。期待が高まる。が、始まったと思ったら、プラモデルの何種類の列車が、ぷわーん、ぷわーんとめいめい好き勝手に何周もしているだけで、あっけに取られて見ていたら、またまた照明が落とされて、模型のビルディングに明かりが灯り、ちょっと幻想的~と思ったのも束の間、白々とウリナラの夜は明けて、ぐるぐる周っていた電車たちが、順々にぷしゅーっ、ぷしゅーっと車庫に到着し、韓国内最速の高速鉄道KTXが最後にぷしゅーっと止まって、それで大パノラマは終了となった。え?え?これでおしまい??と、思わずネコさんと目が合った。まあ小さい子たちにはいいかも。それから後は、外の木陰でピクニック。はんらさんが、お弁当を広げたのを見て、ああ、こういうのが日本のお弁当だったよな~~~と懐かしくなったわ。鳥のから揚げの上の赤いのはもちろんケチャップで、決して辛いコチュジャンとかではなく、ニンニクの味もトンガラシの辛味もなく、ほっとする味だった。ネコさんのロールサンドイッチも美味しかった。パンに塗ってあるのは、マヨネーズ+からし+醤油だって。いいわぁ~。わたしはただのおにぎりで、海苔すらも巻かずに行ったよ。あはは。その代わり、市場で見つけた紅玉でアップルパイを焼いてみたちょっと不細工だったので画像はないのだけど、真のブロガーはんらさんが、デジカメに納めていたわ。さすが。食後は、ぽかぽか陽気の中、ずっとおしゃべりに花が咲いた。ネコさんはもうすぐ結婚1周年の新婚さん。在韓1年ってまだまだしんどい時よね。でも、ぼちぼちがんばろうね。在韓歴の長い先輩のはんらさん、ぶどうさんの話を聞かせてもらって、(あ~、どこのお宅でもそうなのか~。)と、かなり楽になった。ネコさんもそうだといいけどな。。。美しいぶどうさんが、きらきらと微笑みながらバサッバサッと斬りまくるのは相変わらず爽快。わたしもあんな風になりたいの。おほほ。ぶどうさんが帰った後、せっかくだから建物の中を見学。昔の蒸気機関車のプレートとか信号や模擬踏切・・・鉄道員だった父を思い出した。行ってよかったな。誘ってくれてありがとうね。 帰りは1号線で、はんらさん、ネコさんとまたおしゃべり。ここんとこ、ちょっと気がくさくさしてたんだけど、楽しく過ごせて、気分も晴れたわ。韓国アジュンマの友達が出来ても、こうして日本人奥様方との時間もわたしにとっては大切な時間だし、必要な時間。秋の気持ちいいお天気のうちに、またお茶しましょうね~帰ったら、わたしと子パンダがいない間にパンダが部屋の掃除をしてくれてた。すんません片付けられる男パンダ、奥さんが帰宅するやいなや「奥さん、アップルパイ、残ってない??」「あ・・・」あ・・・お昼のお弁当の後はまだ残ってたんだけど、3時のおやつの時間に全て食い尽くしたんだよね・・・「ごめん・・・全部食べた・・・」「えぇぇぇぇ・・・じゃ、持ってく前にちょっとだけ食べればよかった・・・」す、すまん・・・それも思いつかなかったよ。というわけで、明日もまた焼くことにした。上手に焼けるといいな。あ、忘れないうちに。先日のクジョルパンの重箱の画像をどうぞ~
2008年10月03日
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