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最近のトイレの話しだが・・・賢くなったもので用をたしたあと自動で流れちゃうところが少なくない。もたもたズボンをあげている途中でゴーッと勝手に流れていく。トイレによってはボタンはどこ~?!なんて探している間にゴーッと流されてしまったときには、なんだか悔しい気持になる。初めてそんなトイレに遭遇したときには驚いたものだ。これが普通になったら人間はお馬鹿になっていくのではないか・・・?!便利になっていく世の中に、これでいいんか?!と思いながらも便利に身をゆだねてしまっている・・・ああ~、なげかわしい~!昨日、いつものようにそのトイレに入ったときのことだった。なぜかいつも同じ場所のトイレに入ってしまう。便座をあげたときに思わずギョッとしてしまった!私、今きたとこよねぇ・・・そこにはプッカプッカ浮いている立派なウンコがあったのだ・・・思わずフタをしてしまった。誰だよ~~~!ウンコ流さないやつはよ~~~(T_T)見えない犯人に怒りながら私はボタンを思いっきり押す。な、ながれね~~~っ!!最近のトイレはすすんで音が静かで聞こえないだけかも・・・?!もう一回フタをあけると・・・ウンコ、健在~!あああ~2回もいやなもん、見ちまったよ~~っ!!半泣きになりながらビクともしないウンコ・・・← 連呼してすみませんどこのどいつのウンコだよ~!!ぜったい、私はうんこなんかしないわよ~!ってすました顔した美人にちがいないっ!! ← そう思いたい!自動で流れるものと思い、その美人はすっきりして立ち去ったのであろう・・・ここから脱出するしかねぇ!!はっ!でも私が出るところを誰かにみられて運悪くそこに誰かが入ってきたらどうしよう・・・「そこ、流れませんから~。」って笑って言うのもな~。一瞬の間にいろんな妄想だ!私もシッコしたいのになぁ~。くーっ!今日はついてね~!無実の罪を背負ってしまうかもしれない・・・ああぁ~っ!!神よ!!ダメ元でもういっかいボタンをおしたところ・・・・ゴーッおお~っ!!さようなら~~!よかったよ~とどこの誰のウンコか知らないが見送ることが(見ないようにしてたが)できてえがった・・・・ほんまに~、ちゃんと流してえな~!しかしなんで流れなかったんだろう?!そもそも、自動なんかになっちゃうから流し忘れちゃうんだよねぇ。何回に一回はさぼりたくなったんやろか・・・・?!おっかね~!!人のウンコ見てわがウンコ流せ!ってことか・・・・←食事中の人、ごめんなさいそして今朝・・・・「おかーさーん!トイレまだ~?!」次男が私に早くトイレから出るようにとせかす。「はいはい。今出るからまっててよーん・・・」「もれちゃう~!!」「今流すから待ってよ~!」そう朝から用をたしてすっきりした私。息子とはいえ、私のウンコのあと流さずにどうぞ!とは出来ない。節約のいっかんかもしれんが、ちょっと私には抵抗ある。うちの次男は要注意人物だから学校でお母さんのウンコについて語り出す恐れがある。考えただけでも身震いする!「はいっ!流したわよっ!どうぞっ!」次男は限界まできていたので急いではいった。しかし次の瞬間・・・「おかあさ~ん!!ながれてないよっ!!」えええっ~~!!なんでよ~!!フタをあけたところ水がいっぱいなのだが流れていかない。ぎゃ~っ!!あふれちゃう~っ!!私はパニック!「外でしなさいっ!!」次男は走って外に出て用をたしにいった。 ← 向かいは人の畑あああ~っ!!どうしよう!なんでこうなるのぉ~!紙が詰まって流れなかったのか・・・・?!この水があふれないように祈りながらレバーを動かす。だめだ・・・自分のうんこにふれないように掃除用のたわしをつかって必死で紙をつつき、レバーを動かしたところ・・・ゴーッ流れていった・・・・(ToT)よかった・・・どうなることかと思った・・・「おかーさーん、ウンコながれたぁ?!」外から帰った次男が大声で叫ぶ。「すぐ流れたから・・・なんでもないよ~。」すっとぼけよう! ← 手遅れ忘れてくれ!次男!身内のウンコとはいえ、次男も驚いたろうなぁ・・・自分のだってわかっても驚いたもの。 ← どんなんや!!昨日のあの事件を思い出す。知ってか知らないでか、その生みの親(?)はトイレから出て行った。便利には危険がつきものであるということを思い知らされた。車は便利。だが事故にあう危険性もあるではないか・・・自動で流れるトイレは便利。万が一、それが作動しなければ・・・うんこ流さない女とレッテルを貼られる危険性がある。あ~、もう嫁にはいけん! そして夜に夫が帰宅・・・「ふふふ~。おかあさん、聞いたよ!!うんこ大きすぎて流れなかったんだって~?!」と夫。次男め~!!!話しに尾ひれをつけやがって~!おめえ~、学校で作文のネタにするなよ!!「おかあさんのウンチはでかでかウンチ~♪」夫!見てもいないくせに言うんじゃねぇよ!見て言われたらもっと切ないが・・・しかしだね・・・見ても見られても不快だということが分かった。2日続けて人のウンコと自分のウンコの後始末に苦しむとは夢にも思っていなかった・・・ちょっとニオイそうな日記だったかと反省。今度から、あのショッピングセンターのトイレは場所をかえよう・・・まあ、お互い様ってことで締めましょうかねぇ。
2005年08月28日
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夏休みに入ってからずっとなのだが・・・・子どもの朝は早い!!ラジオ体操?!5時から起きる長男(小3)朝から何をしているかと思いきや・・・ゲームかよっ!!うちはテレビが1台しかないのでゲームの時間を制限される。ゲームをしたいと暴れる次男。← 暴れるのは次男「だったら朝早く起きてやれば~~~!」夫の言葉を鵜呑みにした長男。しかしね・・・4時半に目を覚まし・・・「おかあさん、ゲームしてもいい?!」毎日耳元で了解とるのはやめてくれっ!!新学期が始まると朝はまた起きられなくなるのだろうか・・・・?!このままいくと睡眠不足になって脳が育たなくなるではないか!!って思うのだが泥のように眠りたい私にとって、その耳元でのささやきは・・・「あ~、いい~っ、オッケー・・・何でもいいから早く黙って下に行って~。」子を持つ母のセリフか・・・数時間後におくれて起きていく私たち。「ずるーいっ!!」また暴れてるんか、次男。お前もはよ~おきればいいやん。残念ながら私の呪われた血を受け継いだ次男・・・よって早起きできない・・・「おにいちゃんばっかり、ずるーい!!」どこまでも自分勝手なヤツだ。 ← おまえもな!「お腹すいた~っ、お腹すいて死んじゃいそう~。」早起き長男は朝から飯をつくれと要求する。土曜日はブランチでええやん~!と思っても子どもはそうはいかない。夫は朝は水分にヨーグルト生活なので手がかからない。げっ!冷蔵庫が空に近い。不幸にも昨日の残りはなしか~。 ← あさはか~朝から生協のフカヒレシュウマイこれは夕飯だったのだが・・・頭の働いていない私はチンしてだしてしまった。食育とはほど遠く反省する。これがキレる子どもをつくるんか~の見本?!頭が眠っている私は8コもチンしてしまい4コずつわけた。「おかあさん、全部でなんこあったの~?」欲深いの~次男!おめぇ、残っていたらまだ食ってやろうと思ってるな。何個はいっているか知らん!まだ頭が働いてないから ← おおざっぱ多分あと何個か残っているが。。。「4個かな~。」てきとうに答えてみる。次男はない頭で何やら考えているようだ・・・自分はまだ取り分があるのではないかと・・・「さて~、問題です。お兄ちゃんがシュウマイ4個、弟がシュウマイ4個、冷蔵庫にはあと4個のこってます~。ぜんぶでいくつ~?」と私。「えっと~、おにいちゃん 8わる4は~?」と次男。やっぱり、あほですな・・・「あと4個はどうするの~?」次男、気になる残りのシュウマイのゆくえ。「おとうさんとおかあさんで2個ずつかな・・・」と私。← 理不尽「3こずつにすればびょうどうだったね~。」と長男。おまえ、ぜんぶ食ったから言うんだよね・・・・「1個ずつかえせ~っ!!」私と夫が同時に叫ぶ。そして次男がまた何やらあばれている。。。「お兄ちゃん、ずるーい!!お兄ちゃん4個食べた~!!」「あんただって4個でしょーがっ!!」「ちがうっ!!おれ3個!!」「えっ!ひとつどこに消えたんやっ!!」一同、次男の皿に注目。「1個あるやん・・・」「ちっがーう!!おれ2個しか食べてない!!」「長男、あんた~、とって食べた?」「おれはとってませーん!!」えっ?!犯人はだれよ~。ちゃんと私はこの目で確認したわい!!夫が何かに気づいた。「次男!!お前の手の中にあるのは何だっ!!」次男は下に落としてひろったシュウマイを手に持っていてすっかり、そのことを忘れていたようだ・・・朝から つまらんことで・・・・ わーわー言うなよっ!!もう~貧乏くさっ!! ← 実際貧乏 でもフカヒレ入りよ! ← だから~?!フカヒレ食べたことない私。コメントのしようもないが・・・多分、フカヒレエキスが数滴はいっている程度のものであろう・・・フカヒレ風味?!暴れん坊の次男を責める前にちゃんとした食事を作るべきかもしれない。「休みの日の朝くらい・・・」と言いかける私。 夫よ、なぜ鼻で笑う・・・・?! おかあさん、毎日、休みやん~っ!!そう思ってるんじゃろ?!顔に書いてあるよ・・・「しかし~、次男の暴れっぷりはひどいっ!!」「おかあさん、そのものじゃない~!!あの性格の悪そうな顔、そっくり!!」と夫。私はシュウマイくらいであばれませんからっ! しかも顔のことでチミにはなにも言われたくないっ!!夫の憎まれ口に、跳び蹴りくらわしたい今日この頃。やっぱり次男は私に似たんだろうか・・・
2005年08月27日
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先日、めずらし~人から我が家に電話があった。夜のテニスの練習が終わって帰ったら・・・「さっき、おばさんから電話あった・・・」叔母さんだよね?!夫の母の妹さん。その人から電話があるときまって暗くなる。元小学校教師。厳格な人で親戚一同おそれている。夫の母までもご機嫌うかがいするくらい、怒らせてはいけない人なのだ。できれば私はお目にかかりたくない~。世間知らず、常識ない私などは叔母様にとって宇宙人のように見えるだろう。。。「で・・・なんだって~?」「うん、今度家に遊びに来いって言って、詳しい用件は言わないんだよ。」 なにかある?!とてもイヤな予感。「お父さんだけだよね?!呼ばれたのは?」「うん・・・」「あんた~、よし!長男と二男をつれていっていいよ~。中和剤がひつようかもよ~ん。(笑)」「そんなこと言って~!またテニスに出かけようと思ってるだろ!!」いやいや~。その方がいいかと思って~。親切心からだよ~。その後数日間、夫はおびえながら過ごし昨日その日を迎えた。「なんだった~?いい話だったぁ?」「・・・・・・」夫はソファーに座ったまま語ろうとしない。これは相当厳しく言われたか・・・・?!重い口をようやく開いた夫。叔母さんは10年前に引っ越して家を建てたのだが、それまで住んでた家は人に貸していた。その家が今、空き家になってしまったので売ろうかと考えたらしい。そこでだ・・・・いい歳こいてヤドカリをしている我が家族がいることを思い出したらしいのだ。「土地代だけでいいから買わないかって・・・」その時私はあることを思い出した。10日くらい前に夢をみていたのだ。夫の母がポーンと私たちに家を建ててくれるという夢を・・・「夫~っ!!私、夢にみたっ!!家をお母さんに買ってもらう夢!」「おまえ~!!どこまでも都合の良い夢見やがって~!かあさんに買ってもらうだとぉ?!すんげー、ずうずうしい!!」そう言っても見たのだから仕方ない。これは買え!という神のお告げなのかしら?夫はどうも悩んでいるようだった。家を買って借金して馬車馬のように働いてその土地に落ち着くなんていやだ!!借りている方がぜったい気楽で良いっ!!そうそう10年くらいずっと言ってたものね~。おかげで私もすっかり洗脳されちまったよ~。あ~、お気楽夫婦だねぇ・・・「なんて言って断ればいいのか・・・」叔母様のご機嫌を損ねずにそれらしい理由をいろいろ考えているようだ。「うちの母親が退院したばっかりで行き来を頻繁にするから近い方が良いって言えば~?!」「・・・・」夫~!!あんたらしくない!何を悩んでいるのだ!!私が言うのではないから私は強気だ! ← 人ごと格安といっても一番ちかくのショッピングセンターまで20分くらいかかるようなとこじゃないか!!しかも築30年の昭和の家だよ~!今の方が便利だよ・・・借り物だけど・・・誰にもしばられることなく浮き草のように生きるのがあんたの理想だろーが!!「実は僕も電話もらったときにもしかして・・・って思ってたんだよなぁ。家のことかもって・・・」「もしかして買ってもいいって思ってる?」その土地はもともと夫のお婆ちゃんの土地だった。そこを娘の叔母さんが嫁に行って土地をもらって建てたのだ。「なんだか、婆さんがね・・・」夫は母子家庭で育った。義母は父親役でお婆ちゃんが母親がわりだった。そのお婆ちゃんはとても血縁を大事にする人だった。夫は孫の中でいちばんかわいがってもらっていたと思う。私たちがイギリスに住んでいたときになくなってしまい、わけあって葬式に出ることが出来なかった。なんという婆不幸!90歳の大往生だった。婆っ子なんだよねぇ~、夫。「お父さんの好きにしなよ!私はどっちでもいいや。」もう夫に判断をゆだねた。← 面倒くさがりの虫が~!あれだけ家には固執しない人が、悩むところをみれば買っても良いと思っているのだろう・・・まったく知らない土地を買うよりは知っている人が住んでた家の方が安心な気もする。私の実家からは今よりも遠くなってしまい夫の実家に急接近となる。そうなると義母は仕事帰りに毎日自転車でやって来れる環境となる。掃除嫌いの私には痛いところだが・・・・← 突然チェックされる!夫の兄嫁の気分が悪くならないかという心配もある。同居の兄嫁からすればスープの冷めない距離の次男の嫁はおいしいとこどりに見えるだろう。「これは自分たちだけの問題じゃないな・・・兄貴に相談してみるよ。」私があんたに判断ゆだねたように、あんたまでもが判断ゆだねるの?!まあ、いいけど~。叔母さんという人の性格もあって、それに関わっていいものか・・・どっちがいいのか悩むところ。元住んでた家だから~って気軽に遊びに来られるようなことはないとは思うのだが・・・返事は今月末までにということだ。ホントにあの夢は気持が悪いほどのタイミングでみた。すでにこれだけで自慢だよ~っ!!「しっかし、おまえホント、あつかましいな~!うちの母親に買ってもらうなんて・・・だけど、うちの母親だったらポーンと利息なしで貸してくれるかもなぁ(笑)」と夫。あんたも相当、甘いよ。私とかわらないじゃないか・・・・そこまで予知してたら自慢できる夢だなぁ。 ま、家を買ってもらうなんて思ってもいないけど~。今ちょっと、夢みてる状態の我が家なのである。ヤドカリ生活もここまでか・・・・?!一生ヤドカリ生活になるという可能性もある。うーーーーん、人生の岐路ってやつ?!さて、どうなることやら・・・・
2005年08月24日
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気がつけば同窓会から一週間が経過・・・私はずっと余韻に浸っていた。会場に着いてからはキャーキャー言って懐かしんだ。歳はくってもかわらない面々。少人数だから分からないなどという人もいない。何を着ていこうかとさんざん迷ったあげく、普段着で出かけた私。若く見せたい女心が異常にあった。ここにきてくれる美容師のばらいちごちゃんのアドバイス。「同窓会にむかう女性の気合いの入り方はすごい!きれいにしていってね!」ほんとほんと・・・いちおう美容院には行きました~。「どうせ、誰も気にしてないよ~~~。」夫!うるさいっ!!もう気持は15歳だから。危ないセーラー服?!あなたに会う前の私にタイムスリップしちゃってるから~。悩んだ挙げ句、ジーパンの普段着で出かけちゃった私。 ばらいちごちゃん、こんな私を許してね~。やはり会場の女性陣、なかなかのミセスっぷりを発揮していた。「hossyはおめでたか?!」せんせ~!そりゃないぜ~っ!!こんな胸のない妊婦、悲しいわ~。そして悲しい言葉は・・・隣りに座ったミーハーだったのぶ君。「おれ・・・hossyちゃんの印象ない・・・」えっ?!あ、あんた・・・・何十人いたんじゃないんだぜ!18名だよ!!たった。まあね~、君はアイドル大好き少年で~、下敷きから何まで揃えてたかわい子チャン(今言わないな~)好きだもんね・・・ブスなあたいはおぼえてないかい~っ?!いきなりひがんでしまう・・・「のぶ君は昔からアイドル好きだったよねぇ!」と私。「どきっ!!実はいまだにそれはかわらないかも・・・おれ、中村獅童、殺したくなったもん。」「・・・・・」あ~、君、かわらないね~。私と同じ成長がないってやつかな?!見た目は大人、中身は子どもの逆コナンな私。誰をせめることもできないが・・・自分だけが毒を吐きまくっていたような気がする。どこにいてもかわらないのが自分だからな・・・糸目のてっちゃんは・・・昔は波田陽区そっくりだった。どう見ても20代でとおる!!なんてったって独身。今はなんと鳶をしているというから驚きだ。一時は料理人だったのが、なぜに?!コックをしていて店がつぶれたかで仕事探しをしていたそうなのだが、給料がいまひとつで割にあわないな~って思ってたんだと。で、アルバイトで鳶をやってみたら、これが性に合っていたらしく本業になってしまったんだと・・・いやぁ~、高いところのお仕事、ご苦労様!!「てっちゃんは結婚したくないの~?」と私。危険な発言?!「あ、うん。なんか、めんどうでね・・・」「そりゃ~面倒よ!自分たちのことだけじゃないもんね。 でも彼女はいるんでしょ?」「今の彼女は23歳。」ひとまわりかよ・・・犯罪だぁ~!!目を丸くしている私にひとこと。「あんまり無理なくつきあえるよ。」うーん。君も大人になってないのかな・・・?!それはまた別の話?!「あたしね~、今ね~、テニスやってるんだけど、そこで23歳の男の子に相手してもらってるけど・・・・ちょっと考えられないなぁ・・・」「それは、是非、その子とつきあってみるべきだよ。」おいおい~。真顔で言うなよ~!!「そっか~、じゃ、がんばってみるかぁ~。」と言ってはみるが・・・ありえないっ!!最近、かわいいK君は体をしぼってシャープになった。そう、彼はもう小太りK君ではない!顔がこれまた小さくなって、おばさんの手にはますます届かなくなってしまった~!そういやぁ、痩せちゃったらK君はすっかり若い子に積極的に話しかけているような・・・あ、いかんいかん・・・おばさんのひがみがでてしまう。。。心の中ではK君を「私のきんに君」と呼んでいる。高嶺のきんに君?! ← あほですから!!てっちゃん、あなたは変わってしまわれたのねぇ・・・ちょっといい男にはなったけど。いや、ものすごーく良くなったけど・・・ま、一生独身でがんばんなさいな~と心でつぶやく私だった。バツイチになって子どもをひきとっているヤツもいて。。。「婿養子希望50歳までオッケー!」と公言しているみっちゃん。あなたは昔からおっぱい大きかったけど、ますます大きくなったねぇ。ちょっとさわっていい?!その谷間に顔をうずめていいですかぁ~?エロオヤジでしかないな・・・しっかし、ここでも貧乳ナンバーワンの私?!産後の子もいたりでワッサワッサ~!あ~、うらやましい!!どうしても、そこに目がいってしまう。「私、昔ね、hossyちゃんにはいろいろ教えてもらったわ。」とみっちゃん。え、えええ~っ!!私、おませなあなたに何を教えた?なに・・なに?!「わたし、短大時代にこっちに来たときにhossyちゃんには車で遊びに連れて行ってもらったよね。いろいろと・・・」あ~、そんなこともあったっけか~・・・「あのときにね、hossyちゃんが言ったの。みっちゃん、今はお母さんたちが元気だから頼れるけどずっとそんなだったらだめだよ。あとで困ることになっちゃうよ!」って・・・ ひょえ~~~っ!!「私、それ言われてからアルバイトするようになったの・・・・」 ひぃえ~~~っ!!もう聞いていられないっ!!「ご、ごめん!!生意気なこと言って!!ごめんね~!」ひたすらあやまる私。そんなこと、言ったか?!あ~っ!!穴があったら入りたいっ!!みっちゃんは嫌味でいっているのではないと思うが・・・・この言葉、夫にだけは聞かれたくない!今、夫に寄生している私がそんなことを言えたものではない。今すっかり脱力~で生きてますから・・・実のところ、親に何から何まで頼ることの出来たみっちゃんが羨ましかったんだよね・・・それをそんな良い風に言ってもらっては気がひけちゃう・・・でも、あんた~、やっぱり婿養子きぼうなんだね?!私の言葉、生きてないじゃ~ん!!(笑)案の定、おかあさんがいないといろいろ困ることが多いらしい・・・家事はいっさいしないらしい。人間、なかなか変われないってことかしら~。ちょっと安心。そんなこんなで気がつけば・・・・「もう5時だねぇ。空が明るくなってきたよ・・・」民宿で2部屋とったけど朝までずっとみんなで話してた。昔、学校でなくなったブルマーは誰の仕業か?!S先生ではないか?おいおい~っ!!だれだれがだれに告ったときに・・・なんだと~?!え?!初耳~っ!!そんな世界、私にはありえませんでしたから!!くだらない会話で盛り上がった。朝方私は1時間くらい仮眠。あちこちで仮眠中、堂々と着替えるミセス?!おいおい~、そこまでやる~?!← 私ではない!さすがに焼酎ロックで寝てない朝はきつかった・・・何を着ていこうなんて悩んでいても、結局スッピンさらけだしているんだものねぇ。化けの皮、はがれたり~~~っ!!自分の昔を知っているやつらといると当時の自分にしばし返ったような、なんとも言えない気持になった。あのころ良かったね~。あ~昔に返りたい!昔に返って人生やり直したい!なんて言う人もいるけれど。何度帰っても行き着くところは今の自分だ・・・いつもそう思う。自分らしくあればいい~。 ← 自己中ですから!あ~、あの日は良い気分だった。懐かしい友。変わっているようで変わってない。「夏に来られなかった子たちのために正月にまたやろうね!」また、みんな来そうだねぇ。今度はかまえず行けそうだ。私はやはりいつも私のまま気取ることなく行っちゃうのかぁ。残念ながらなーんのロマンスもありましぇーん。←期待しているのか?!記憶がなくなるまで飲めなくて残念だったわ~(笑)あ~、記憶がないとこれまた悔しいか・・・氷もなくなっちゃったし~。それが一番の心残り・・・?!氷がないと焼酎はのめないっ!! 以上、同窓会の感想でした。
2005年08月22日
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同窓会・・・たのしみ~にしていた私。20年ぶりくらいご無沙汰しちゃっている人もいる。ちなみに私は過疎の生まれである。卒業した小学校も中学校も今はない・・・「あなたの出た学校ってさ~、なくなるよねぇ~。呪われてるんじゃないの~?!」夫よ。過疎地なんだから仕方ない。ちなみに実家は携帯電話がつかえない。今の時代で、そんな忘れ去られたようなところがある。私の家の天井に昔とんでもない住人がいた。 ガサガサ~ッねずみか?!いや、ねずみの足音はもう少しかわいい・・・ある日私はその住人と目があったたまたま天井に作ってある戸棚をあけたところ目があってしまったのだ・・相手もそうとう驚いたようでじっとこっちをみている。私も負けるものか!と目をそらさないでじっとしていた。暗闇に目がギラギラ。ちょっと私が動いてしまったので、そいつはまた天井裏へと逃げていってしまった。捕まえちゃいけないんだよね・・・敵は天然記念物だから・・・ちょっと言えない。天井裏にムササビが巣をつくっていたなんて。夜に車で走れば何かが横切る。ムジナだ・・・私の姉は仕事を終えて実家に帰る途中に血まみれの男の人に道をふさがれた経験がある。私なら驚いてひいてしまうかもしれないが ← 犯罪です姉は冷静沈着であった。車の窓をあけて「どうかされましたか?」と聞いたそうな。血まみれのおとこよりも、そっちの神経を疑ってしまう。その男の人の話によれば自分は谷底に車でおちたのだが、もしかしたら車の中に誰かがいるかもしれない・・・とあいまいなものだった。「なんだかね、頭をうっていたみたいでね。しばらく話しを聞いていたんだけど、後ろから人がいっぱいやってきて警察の人も来たから任してきたわ。」まったく度胸のすわった女である。当時、姉は20歳そこそこ。ハッキリ言って今の私よりも落ち着いている?!そんなことがあるくらいの山間部なのである。私が子どもの頃に比べれば道も随分広くなって安全にはなったが・・・・横切るものはいまだにかわらない。さすがに血まみれの男はいないな~(笑)「だいたい、あそこ、人間があんまりいないでしょ?」夫よ、ばかにするのもいいかげんにしろ!あんたの実家だって隣の市ではおいていかれちゃっているようなもんではないか・・・熊出没注意!「くましゅつぼつちゅういってかいてあるんだよね~。」小3の息子がさけぶ。「あんた~、いつのまにそんな字、よめるようになったの?」賢いの~!と心の中で賞賛。「おかあさん、よく言ってるじゃない・・・」そう、そんな看板実家までの道のりで3コくらい見かけた。でも実際はまだ出ていないと思うのよね。「熊だって出る場所、選ぶんじゃないの~?」夫はどうも、私に殺されたいらしい。。。そんな環境に育った私だから今回の中学校の同窓会はこじんまりとしたものだ。学年18名。県内にいないのは2名。出席者14名というのが驚きだった。みんな、どんなんなったのか・・・・風の噂では誰々がどうした、こうしたというのは聞くが・・・私は交流がほとんどなかったので、楽しみでもあり恐くもあった。幹事である糸目のてっちゃんが迎えにくるまであと30分。彼はどんなすてきな青年になったろうか・・・電話がかかる。「あ、わたし、さちこ。今、家をでるね。」あれ?!なんで?!あ、きっと糸目のてっちゃんが運転中でさっちゃんに電話かけさせたんだな?!待ち合わせの場所へ行くと・・・さっちゃんしかいないやんけ~!「ひさしぶり~っ!!かわらないね~!!で、てっちゃんは?!」「てっちゃんはみっちゃんを迎えに行くことになってるよ。」あ、あれ?!「その日は迎えにいってもいいよ。つかってやってください。」って言ってたあの言葉はなんだったの?なんか、すでによ~わからん。でもお迎えがあったのはありがたい。そして私はさっちゃんの車に乗せてもらって話しにはなを咲かせて会場にむかった。今日はここまで~。
2005年08月16日
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むむっ!!見覚えのないナンバー!我が家はナンバーディスプレイをチェックし、非通知のものや見覚えのない番号には気軽に出ないようにしている。化粧品のセールスと1時間も世間話をして何も買わず相手をキレさせたことがある・・・そんなん話ししてもらえただけでもいいやろうが・・・もしや、期待してたんか? ← 普通はそう思う足も運ばんと何十万の化粧品が簡単に売れると思ってるとは・・・甘いんだよっ!最近小3の息子に数時間、留守番を頼むことがある。近所で宅配便をよそおって電話で大人がいないのを確認して家に入った事件があった。重いから運んであげる~と中に入ったらしい。「ピンポンなっても、ぜったい開けるなよ!!」と言ってでかける。世の中、物騒になってしまった。子ども達は外出の際は首から防犯ブザーをかけている。「おかあさん~。押し売りっているの?」「いるさ~!」「え~っ!!おかあさん、押し売りにあったことあるの~?」子どもは信じられないという顔だ。「ゴムひも買ってくんな~って来たの?!」そうそう・・ムショ帰りとか言ってね~ってないよ!!いつの時代よ!!最近の息子はおばけのQ太郎を読んでいる。図書館で借りてくる。押し売り イコール ゴムひもの世界だった。昔は・・・今は子どもの教材やら健康食品だったり、けっこう心くすぐられるものがある。でもだまされないぞ!! ← 通販の失敗は多しそして昨晩も見慣れぬナンバーが・・・そういう時は名乗らず「はい」とだけ無愛想に答える。昨日の相手はその無愛想さにちょっとひいている感じがあった。「あの・・・わたくし、同級生ですが・・・」成人男性のこえ。だれの同級生か言わんかいっ!!それを言えないのね・・・またどっかから名簿、みっけてきたんだな?!「はい・・・」と私、ぶっきらぼうにこたえる。「あの、、、hossyさんいますか・・・?」んんん?!夫の名前ではなく私ぃ?!しばらく沈黙「もしかして てっちゃん~?」「そう。」忘れていた。お盆に同窓会がある。幹事の彼は確認の電話をしていたのだ。「ひさしぶり~!すっかり大人の声になっちゃって~!わかんなかったよ!」と私。相手がわかれば馴れ馴れしいものである。「大人っていうか。。。おっさんだよ。。。」「まあまあ、私もおばちゃんだけどさ~。」← 言われると腹立つが・・・「いや~、何年ぶり~?!」すでにプチ同窓会気分。もう私が思っている少年の姿はないのか・・・・本当におっさんか?味のある楽しい少年だった。もう20年近く会っていないとなると衝撃的だろうよ。かわい~子だったのが、あ~なるとは・・・ってね。人のことは言えないが。「どうやって行く?」とてっちゃん。「実はその日は夫が友達の家でバーベキューでさぁ。どうやっていこうかって悩んでるのよ~。」「じゃあ、迎えにいってあげようか?」「ええ~っ、方向ちがうでしょ?!」「いや、いいよ。つかってやってください。何人か迎えにいくことになってるから。」あんた~、いい人だね~。これで私は何の心配もなく飲めるよ~と心の中で踊っていた。「でも悪いな~。」 ← 必殺控えめ作戦「遠慮しなくていいよ。」ごめんよ~昔、糸目のてっちゃんっていじめて~しかも怪しい人からの電話だなんて思っちゃって~。こういうご時世だから、ゆるしてちょ~。電話をきって夫に「同窓会、迎えにきてくれるって~幹事さん。」「へ~、そりゃあ良かったね。」と夫も少しホッとしている。そうだよ!前々からその日は私の送迎を頼んであったのに勝手に友達と約束しちゃって私はお怒りだったのだよ!!でも、すっかり気分が良くなった。なんだか糸目のてっちゃんに会うのも楽しみだ。地元にいながら同級生とは疎遠になってしまっている私。ちょっと恐いなぁ。久しぶりにあって盛り上がれるんだろうか・・・ひとり寂しくポツンってなる?!怪しい電話が救いの電話だった。手のこんだ詐欺だったりして・・・・同窓会詐欺?!そこまで疑っちゃ~おしまいよね。。。さて~、盛り上がったときのことを考えてお泊まりグッズを用意していこう・・・民宿、雑魚寝ですから~。たまにはいいよねぇ~。家族以外のおとまりも。。。うふっ。楽しみ~!!
2005年08月13日
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「はい~hossyさん、この液体は胃をきれいにするものです~。飲んでください~。」貫禄ある看護師が小さなコップを持ってきた。今、私の胃は汚いんかい?!「はい~次ぎにこの氷なめてください~。どうしてもまずかったら途中ではきだしてもかまいません~。」口に入れた瞬間は分からなかったが苦い・・・・が、はき出すほどでもない。だんだん、唾がのみこみにくくなっていた。口の中が麻痺してる感じ。待たされている間唾がのみこめなくなって呼吸までつらくなってきたような感じがした。「はき出されました~?」注射をしないで胃カメラ飲もうとしているんだから、これくらいはねぇ・・・まずくても最後まで舐めきった。これで少しでも胃カメラのつらさを感じなくてすみますように・・・ あ~、神様~!! ← にわか信者「hossyさん、どうぞ、お入りください。」とうとう呼ばれてしまった。。。はいると、そこには若いお姉ちゃんとおじさんがいた。あのにこやかな先生がやってくれるんじゃないのか~。あのドクターの笑顔にすっかりだまされてしまったか・・・?!「はい~、こっち頭で横になってください~。」お姉ちゃんが手に何やら長いものをもっている・・・あれが噂のカメラ?このおじさんは偉い人で説明だけする人?!「はい、ちょっと身体丸くしてね~。」エビのように身体を丸めた私。「あ、胃カメラ初めて?!」「そうですけど・・・」「言っておきますけど・・・」「・・・・」「ものすっごく気持ち悪いですよ。とにかく不快ですよ!」「え・・・注射なしではむりです・・か・・?!」「んん~。そうね~ちょっとだめな人はだめかも・・・緊張する人は打った方がいいかもねぇ。」なんで急におねぇ言葉なん?!「私、すでに喉に違和感あって普段から不快なんですが・・・」「そ~んなもんじゃあないわよぉ!」おいおい、ここにきて言うなよ~まな板の上の鯉ってやつ?!「もっと早くその言葉を聞いていたらうけなかったよ~~~っ!!」最後の私の言葉であった・・・周りは皆笑っている・・・笑いごっちゃね~よっ!!「様子をみてだめなら注射しましょっ!」やっぱりカマっぽいな~と思いつつ、あ~、楽に終わりますように~と祈るばかりの私。でもね。。。。おっさん、あんたお産のつらさ、知らないでしょ?!あれやっちゃってる私は多分、大丈夫・・・とまだ、ちょっと余裕があった。「はい、じゃ、これ噛んでください。しっかりね~。」次の瞬間、口になにやら入ってきたかと思ったら喉を押し広げられるような感じ・・・もうだめっ!!!とっさに私は両手でバッテンをつくった。 ← 根性なしそれでも「はい~、ちょっと気持ち悪いね~。」おっさん!!おめー、わたしのバッテン目にはいったろ~が!!おっさん、完全無視である。もう不快なんてもんじゃね~!心に中では 注射~ 注射~と叫ぶ私。ゲー ゲー ゲ~ッゲップがでて、まるでウシガエル状態である・・・ゲップなるべく我慢しろと言われても無理!!こうなったら・・・・そう私は必死の抵抗するためにエビぞりになって身体を動かし作業中止させてやろうと考えた。「はいはい~、動かないでね~。」ガシッ!!おっさん、私がうごかぬように羽交い締めだ~!なんで、ここにおっさんがいたのか、やっとその意味がわかった・・・動くことも出来ず、あきらめた・・・ある程度までいくと慣れてきたようで私もなんとか我慢できた。「これのせいかな~。」おじさんがぽつりという。なんか、みつかった~????すっかり忘れていた。胃カメラのこわさで病気かもしれないってことをすっかり・・・原因、わかったかも?!「はい、これからひっぱりますよ~。」やはり、気持わるい・・・鼻カメラなんて、かわいいもんだったわ・・・「はい、お上手よ~お上手!あなた~、上手だったわよ~!」おめぇの褒め言葉はいらね~よ!!完全にカメラが口からぬけて私もグッタリだ・・隣の部屋から聞こえるイビキが恨めしいよ。どうやら注射組はカメラが入っているのもわからないまま寝ちゃってるんだ・・・なんか損したような気持。でももしあのイビキのように自分もガーガーやってたら・・・?!なんて思うと、ま、いっか~という気もする。ウシガエルのことは、すっかり棚にあげてしまっている。「あらっ!あなた起きれるってことは注射なしでしたの~?がんばったわね~。」年配の看護師さんが声をかけてくれた・・・やはり注射なしって選択する人って少ないのか?!外の待合いにふらついて出てきた私の後に同じように青年がフラフラしながらでてきた・・・お仲間だな・・・待っている途中で私が胃カメラを飲んだことがわかったのか、中年の女性が声をかけてきた。「胃カメラってつらいですか?」もっのすごく!!心の中では即答だった・・・しかし、この先、この人うけるんだろうな~。あまりにも恐怖感与えちゃいけない?!でも楽だと思ったら、これまたかわいそう・・・「注射されたら楽にできるそうですよ。」「そうですよね~、やっぱり注射しますよね~。」どうせ、私は無知でしたよ・・・ふん・・・・途中で注射してもらう気分だったけどおじさんに流されてしまったし。ところで私の病気は何?こんどはそっちが気になる・・・「hossyさん、どうぞ~」にこやかドクターが呼ぶ。「どうも、ご苦労様でした~。」不安げにはいっていく私にドクターはにっこりほほえむ。そのほほえみの後にくらーい顔すんじゃねぇの~?!「あのですね・・・ですね・・・」「はい?!なんですかぁ?」聞き取れなかったのでもう一度耳を傾ける。「あのね~。こういうのが出来てるんです。白いプチプチ。」写真を見せながらドクターは言った。「これは・・・カビの一種ですね。」カ、、、カビ~ッ?!人間として腐っているかと思っていたがまさか。。。かびだなんて・・・・「薬飲めばなおりますからね。」重い病気ではないらしいが。。。。でも喉のひっかかりとは関係ないじゃん。。。それはイガイガの原因じゃないかよ!でもまあ、なにか異常あればわかるか~。とりあえず気は楽になった。院外処方で家の近くの薬局に行き、薬をもらった。「これを患部に一日4回ぬってください。」5グラムいりのチューブ式のものを2本くれた。ん?!ど~やって喉の奥にぬるんだよ!「あのぉ~、喉の奥にはぬれないと思うのですが・・・」「え?!口内炎とかではないんですかぁ?」薬剤師さんも初めてのケースだったらしく、結局スマイルドクターに電話して確認してくれた。「hossyさん、すみません。私の勉強不足で・・・」いやいや、正直でよろし~。「あのですね。この2本は一日で飲みきってほしいそうです。」え~っ!これ塗り薬でしょう~?!「2週間分で28本です。」「え、これって飲まないでくださいってここに書いてあるんじゃ・・・」塗り薬を飲むというのが信じられない私。「これは、呑み込まないでくださいって書いてあるんですよ(苦笑)」あ、そういう意味か・・・ ←恥かきそして私は毎食後、チューブ式の薬をのんでいる(舐めている?)・・・「おかあさん~、それ水虫の薬~?」と長男。長男よ。お前は素直な良い子だ。どうせ、そんな水虫の薬だと教え込んだのは・・・・夫じゃろ?!「ははは~、おかあさん、水虫の薬のお味は~?」とうわさの夫登場。「水虫じゃね~よっ!!カビじゃ!!味は悪くない!」どっちにしてもいばれるもんじゃない。目くそ鼻くその世界だ。「あんた~、胃カメラわかんないうちに終わるっていってたやん~!うそつき~!」「あ、H病院のときは注射打ったからね~。」きったね~!!そんなこと、初めてきいたぞ!!← 普段から夫の話は流し気味「でも僕は他の病院で注射なしでやったよ~。ちょっと不快だったけどね。」ちょ、ちょっと~?!身体がでかいと食道も太いのか・・・?!私は高いお金を払って胃カメラ飲んで・・・8千円なり~。夫には水虫とばかにされ・・・・チューチュー飲むのはパピコでよい。2週間分のおくすり代5千円なり~。しかし・・・胃カメラのんでカビねぇ・・・胃カメラ飲まないと分からない病気だったのか・・・?!旅行の後は自分の身体の中を旅行されたような気分だった。「こちらが食道でございます~。こちらが胃の入り口でございます~。これがカビでございます~。」短い体内の旅に金をかけるより本当の旅行の方がいい・・・・大嫌いな人混みのほうがまだマシである。カビねぇ・・・カビ婦人と呼ばないで~。
2005年08月11日
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「どうですか~、その後?!」抗生剤一週間分飲み終えて、また耳鼻科にのこのこやってきてしまった私。旅行の疲れもあってか、前より体調がよろしくなかった。「喉のイガイガはとれません・・・ひっかかりも同じです。」自分では風邪ではないと思っている。最近、芸能人が咽頭癌だったとか食道癌だとかで手術したと耳にするではないか・・・そんな病気、住民健診なんかでわかるのか?!普段から熱々のものが好きな私。食道癌になっても不思議ではないよな~。焦げたものもよく食べるし~。 ← 関係あるか知らないが頭の中は重い病気ばっかりよぎる・・・・本当は恐いってたけしのあの番組で喉の痛みってのをやっていた。うへ~っ!私のためにかい?!その症状にあるあるある~!!と大騒ぎの私に夫は冷ややかな視線をおくる・・・「だったら病院にいきなさいっ!!」「じゃあ、おとうさん・・・私が入院したらよろしくね・・・」「はいはい~。」夫~、聞いてる?!こんなやりとりをして向かった病院だった。「ま、喉のひっかかりってあるものですよ~。」と医師。「でもイガイガも治りません・・・」「・・・・・ひっかかりは精神的なものからくる場合もあります。」分からないものは全部そっちかい?!ちょっと不信感~。「ものは飲み込めるんでしょう?」「飲み込めますけど。。。」飲み込めなくなる前にと思って来てるんじゃ!!「私は咽頭癌、食道癌とかではないですか?」と聞きたいが素人の癖にえらそうに病名をつけるな!って怒られそうなのであえて聞かないが。「じゃ、どうしましょ~?」と医師。「喉のひっかかりが気になるので、とことん調べてもらおうかと思います。」「あ、はい~。じゃ、鼻からカメラいれてみますか・・・」えっ?!鼻からカメラ~?!チャラリ~、鼻から牛乳~♪嘉門たつおの替え歌が頭でまわる。むかし流行ったよな~って関係ない?!お産の痛さは鼻からスイカがでる痛さだと言われるが・・・ ←これまた関係なし心の準備ができないままに(くだらないことを考えていて)横になって鼻から細いものをいれられた。ツン~ッ!と不快でそれが喉にいっているのがわかる。鼻くそなんかもみえた?聞きたいがジョークの通じないこの医師には言わない。 ← 人を選ぶ余裕あり「はい~、特に何もありません~。」シュルシュル~ッとカメラを出されるのも気色わるい。なんだかさっきより喉が痛くなったぞい!!「もうこちらでは異常がないということで消化器系のお医者さんを紹介しましょうか?」「・・・・」「とことんお調べになりたいんですよね?!もしかしたら胃液が逆流していて喉に異常があることもありますから。」胃には自信あります~っ!!って言ったらここで終わってしまいそうなので紹介状を持って胃腸科に移動となった・・・← 小心者咽頭癌とか食道癌って何科でわかるの~?!内科にすればよかったのか・・・・?!頭の中はそんなつまらないことを考えてしまう。胃腸科の待合いに座ってあたりをみまわすと・・・胃腸の具合の悪い人ばかりなのか細い人が多い。この人達はぜったいかき氷と天ぷら食べたら下痢だな・・・←普通の人もやばい?!食い合わせの悪いのはうなぎにうめぼし・・・かき氷となんだっけ~などとつまらないことを考えながら時間をつぶすくらいしかない。ほんと、みんなスリムな人ばかりだ。夫がここにいたら、ういてしまいそうだ。ここの科は医師が2名いるようだ。耳を澄ませると甲高い声が聞こえるではないか・・・「だから~、私はあなたが癌なら癌といいます!! でも、あなたがもう手遅れの状況だったら言いませんが!」エキサイトした医師の声が響いてくる。おいおい~!なんか、おっかね~よ~!!なんともないですって言われたら手遅れなの~?!初期の癌だったら「癌です~。」って言うの~?よくわからん・・・・その感情的になっているドクターにはあたりませんように・・・きっと患者さんが異常に疑い深い人で「先生~、私は癌なんじゃないですか~?」って詰め寄ったのかも。ああ~、その線かな。勝手にいろんな妄想をしてしまう。「hossyさん~。1番どうぞ~。」はいるとそこにはにこやかな坊主頭の人がいた。おっ!めずらしいタイプ?!なんだか笑点メンバーにいなかった~、ちみ~?!「耳鼻科の先生がね、ちょっと心配されて紹介状いただいたんですけどね。」いえいえ。耳鼻科の先生は心配してません~。私が心配なのだよ!!そのお医者さんは非常に話しをよく聞いてくれて、うんうんと頷いてくれて好感度高し~。「で、hossyさん、朝ご飯は?!」あたしゃ~、朝ご飯、食べない主義ですからっ!!なんてここで大いばりでは言わない。「食べてません。水分は少しとってますが・・・」「そうですか~。せっかく朝抜きで来たんだから胃カメラ飲みましょうか~?」えええ~っ!!心の準備が~。 ←何しに来た?せっかく・・・せっかくっていっても毎朝食べてないからわざわざってことではないのだよ・・・どうも顔に いや! と書いてあったようだ。まあ、また来週ってのもいやだからね・・・覚悟を決めるか・・・「じゃ、これにサインしてくださいね。」とにこやかにお医者さんが書類を手渡す。それは同意書だった。万が一失敗しても訴えないよ~ん!ってやつ。やっぱり失敗ってあるのかよ~。「hossyさん。注射をうつと楽にできるんですけど、どうしましょう?」ドクターがにこやかに言う。「みなさん、どうされてますか?」「そうですね~、恐がりの人は注射しますけど・・・注射の後は少し休んでいってもらわないといけません。。。」えっ?!子どもが登校日で帰ってくるから、あたしゃ~急いでるのよっ!!2時間もねてらんないよ~っ!!ってことで注射なしで望むことに決めた。「じゃあ、がんばってみますか~!!」がんばるって・・・?!そう・・・すべて時間に余裕がなかったことがいけなかった・・・・その後採血をされ、感染症のチェックされ胃カメラに望むことになった。でも子どもを産んだ私にあれ以上のこわいものなどね~だろ~?!と少々自信があった。。。夫もすぐ終わったって言ってたし・・・第一、あの痛がりの夫が耐えられたんだからね~。その自信がいけなかった・・・ながくなったので胃カメラ体験はまた今度~。 ← ひっぱりすぎ
2005年08月08日
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