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昨日はとある実験をしてみた。ここ北陸、雪の中で携帯電話を放置した場合どうなるか・・・・そんなもん、壊れるわ!!って思うでしょう?!私もそう思った。そうあきらめて、新しい携帯電話買う気になっていたさ。。。今朝まで。昨日は近くのショッピングセンターに家族で買い物に出かけ、途中で私は単独行動にでた。おもちゃには用はない。私は本屋に行きたかったのでひとり立ち読みをしていた。そこに夫からメールがはいった。「どこ?」「本や」そう、そこまでは携帯電話を持っていたことを憶えていた。家に帰って充電しなくちゃ~。あれ?!いつもはズボンのポケットに入れてるんだけど、鞄の中?!んん?!ないな~。どっかそのあたりか?自宅の電話から携帯に電話してみた。いつもなら、どっかそのあたりから音がするんだけどな~。もしや?!車のなか?そう、車から降りるときにポロッと落とした前科もある。どうせ助手席あたりで光ってるだろ~なんて気楽に思っていた。外はもうまっ暗。子どもと夫がお風呂に入っていたため、もう一回固定電話から携帯に電話する。車のドアを開けるが、静か・・・・やってしまった・・・・とうとう・・・今まで危機は間一髪のりこえてきたが暮れも押し迫ったこの時期に・・・また夫に嫌味を言われるな~。お風呂からあがってきた夫に報告だ。「携帯落としちゃったよ・・・」「どこに~?」「そんなもん、わかりゃ~拾うさっ!!分かんないから困ってるんだよ!」「ふっふ~ん、単独行動なんてとるからこんなことになるのさ!」もう言葉ない。これが新年早々のことでなくて良かったのか?!ショッピングセンターに落ちていないか問い合わせてみたがなかった。誰か悪用しないだろうか?!すぐに止める手続きをした。思い当たるのは駐車場だ。普段は落とす音で気がつくが足下には雪があったもんな~。ああああ~、もういやだ~っ!また出費だ~~~!!「おかあさん、ラッキーだねぇ、新しい携帯かぁ。」夫はまた嫌味を言っている。新しい携帯はちょっと魅力あったけどデーターが残っていないのはつらいところ。テニス仲間とも連絡がとれないじゃないのさっ!!24歳K君のメールアドレスも消えちゃったかもな~。そこにがっくりかよ・・・自分でも情けない。明日は大晦日は大掃除しようと思っていたが朝から携帯買いに行くのか・・・ちょっとブルーだなぁ。これって掃除するなってことかしら?! ← 都合のよい解釈「なんだかね~、だめになったとも分からないのに新しいのを買うなんてちょっとやだね~。」と私。「明日、朝一番であそこの駐車場に行ってみる?僕は場所をしっかり憶えてるよ~。のしいかになった携帯みたら諦めもつくんじゃない~?」まあ、誰かに拾われているなんて思ったら気持ち悪いからそっちの方がいいかもしれないが・・・私の友達はトイレに流す瞬間に携帯おとし、どこぞに流れていってしまったという・・・「それは何もかも忘れて新しいスタートをきれってことだよ!!」当時、彼氏と別れて落ち込んでいた友達に吐いた私のセリフだった。人ごとだったね~。まあ、とりあえず止めたから朝になってから行動するかぁ~。そして今朝、ゴミ出しに外に出た私。青空駐車の我が家。車は雪の中である。助手席側を歩いてゴミ出しに行こうとしたら・・・あった~!私の携帯電話。なんと踏んだあとが見られた。きっと昨晩の暗闇に私が歩き回って踏んじゃったようなのだ。拾い上げようとしたが凍っていたので簡単に拾い上げられなかった。まさか、自分のこの足でふんだなんて・・・・これでは夫にまた言われてしまう。新しい携帯欲しさに グリグリ~ッって踏みしめたやろう!って。「おとうさん~。携帯落ちてた~!!」ファンヒーターの前で乾かして家族で見守った。問題は電源が入るか・・・「お母さんが電源のスイッチいれな~。自分の手で確認しなさい!」また私が夫の電源の入れ方が悪かったのだろうと責めるとでも思っているのか?!本当にこの夫婦、信頼関係というものがない!「恐いから、もうしばらく放っておこう・・・」と私。← 現実逃避緊張の一瞬。なんと電源がはいったのだ~!!「やった~、日頃のおこないかねぇ~!と思わず言ってしまう。日頃の行いのいい人は携帯おとしませんって~って天のお声が聞こえるが。「おかあさん、新しいのが買えなくて残念だったね~。」また夫が何やら言っているが、出費を抑えられて私には喜ばしいことだった。何万もかかると思うとブルーになる。ソニーに電話してお宅の携帯電話は北陸の雪にも耐えられたと表彰してあげたいくらいの気持であった。今朝はバリバリに凍っていたんだけど、それがよかったんだろうか・・・わからん。そのあとは黙々と掃除をして疲れて気がつけばお昼を過ぎていた。「携帯を買ったつもりで外食しちゃおうか~。」と私。買ったつもり貯金というのは聞くが・・・こんな事では節約主婦にはなれない。晦日から大晦日にかけてこんな状態だった。来年こそは・・・・もう何十年も生きると期待などしなくなってきた。せめて信頼関係のもてる夫婦になれるように努力すべきなのかもしれない。誰がだよっ!お互いがそう言うであろう。いかんいかん・・・・
2005年12月31日
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昨日は保護者会。ただでさえ担任の先生に会うのがブルーな私。雪があるため学校まで車を乗り入れないようにとの紙ももらって。。。近くのスーパーに車をおいて、そこから10分くらい歩いた。全体の会が9時から30分。こども2人は11時から12時の間に個人面談の予定。少し時間があって結局私はまた家に帰ったという・・・でもね・・・車に乗ってきてる人いるんだよな。しかも当然のごとく校舎に横付けして。もうちょっと遠慮がちにしたら?!小心者の私は言わないが。足を使わないと弱っていくよ~と心の中でつぶやくのがせいぜい。そういう自分も仕方なく・・・ではあるが。まだまだ人間まで3歩くらい手前の次男の教室に向かった。やつは1学期、座れなかったということ。そして前に出て突然演説をはじめたという。先生のフォローとしては、4月から見れば1学期末は落ち着いてきたと・・・ああ~、今回は何を言われるのか。。。「今学期は座れました~!」最初の先生のセリフがそれ。1学期は本当にひどかったのだろうと察した。「お勉強も意欲がでてきました。かかりもがんばってやってますよ。」先生、誰の話をしてるの?!うちの次男だよっ!家では生まれながらの反抗期。ものすっごい面倒くさがり!まあ、良くなったと言われたら嬉しいのだがやはり別の子の話しをきいているようだ。やはりこいつはAB型?!まだ血液型を調べてない私もたいしたものだ。とりあえず次男はセーフといったところ。次が問題だった。「いつもお世話になっております~。」忘れてはならぬひとことだ。ほんと、恐縮~。「いい子ですよね、本当に素直でウソのない子です。」う~ん、そこは長所かもね。もう次は・・・?でもその後も先生は我が息子を「何でも知っていて、おもしろい子」と言ってくれる。これって・・・無駄知識?!先生と長男の相性がいいのかもしれない。女の40代前半くらいの先生だと思うが。これが厳しい男の先生にすれば、男なのに軟弱で変な話しばかりするという評価になるかもしれず・・・ただただこの先生が息子のことを良い風にとってくれているのがありがたかった。本当にその子その子のいいところをみつけてくれる先生だと感じた。私から見れば、もうちょっとしゃきっとしてほしいと思うのだが・・・贅沢をいってはいけないか・・・「2学期は楽しいことがいっぱいあったみたいですよ。」そりゃあ~よかったよ。なによりだ。昔、登校拒否気味だった私。学校が楽しいなんて思えなかった。行かなきゃいけないところでしかなかった。だとしたら息子が喜んで学校に行けるというのは喜ばしいことだ。私が悪いようにとりすぎなのか・・・高望みなのか・・・元気で学校にいけりゃ~、最高かもしれない。何を言われるかドキドキだった私には拍子抜けだった。ひとつ問題は・・・長男が頭シラミもらってきたことだった。そう、それは知っていた。髪も切ってシャンプーも専用のモノをつかった。なんと、今日知ったが次男も保健室で先生にタマゴを目撃されていたという・・・知らなかったとは言えない私だった。でも、一度も私の目では確認できなかったタマゴちゃん。これはフケなの、タマゴなの?!日々、長男の頭を探す私はまさに動物園の親子猿状態。長男はおさまっていたから安心していたのだが・・・家で次男の頭をよ~~~く見て驚いた。タマゴ発見~!!その場で髪を短く切ってやった。元美容師が役にたつのはこんなときくらいだ。でも学校ではそんなに流行ってないのに、不思議である。プールもいかないし。我が家でわいたのか? ←ぼうふら状態不潔一家と後ろ指をさされるかも・・・これから毎日家族でタマゴさがしだ。私が短髪なおばさんになる日も近い?!いや、おばさん通り越しおじさんかも・・・勘弁してくれ~っ!!
2005年12月22日
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ここ数日、私の身体は雪かきの後遺症の筋肉痛で朝がつらい。 ここ数日?!もの申したそうな夫。え~え~え~!どうせ~あたしゃ~、朝苦手だよ。20年ぶりの大雪だと。20年前は・・・・よちよち歩きだったな~なんて言いたいが物心はついてもう大人ぶっていたようなお年頃~。やだわ・・・そう言えばあのころ我が家の大黒柱が入院して屋根にあがって雪を下ろした記憶がある。あのとき瓦を数枚割ったのは未だに母から言われ続けている。歳をとっても、そういうくだらないことはしっかり憶えてる。私の実家は 熊出没!注意!! なんて看板がたってるようなところだから雪深い。今も実家は屋根の雪下ろしをしているという話。爺さん(私の父)、70過ぎてるのにほんと、てえしたもんだよ!寒いだけで人間は疲れる。電化の家ならそうでもないだろうが、朝はファンヒーターの前をとりあうくらい寒い!寝るときはデロンギつかってるんでほんわか~とした中でお休みしている。数年前、ファンヒーターつけると目が痛い!と、どっかのお坊ちゃまのような言葉を吐いたヤツがいた。歳くった長男だ(夫)それで長年の夢だったデロンギ(オイルヒーター)を購入したのだが・・・朝のうちにエアコンでガーッと部屋を暖めて、一日ほんわか~と気持ちよく過ごした。その月の電気代!6万円だよ!!翌年から「目が痛い!」という言葉は「気のせい!」で返すことにした。日中はファンヒーターが主となった。「ばかね~、あんなの1日つけてたら電気代ばかにならないわよ~!」と友達に笑われた。毎年一台ずつ買えるな~。スイッチはいれられないが(笑)でも夜寝るときタイマーで消えるようにしとけば、そんな電気代かからないよね?!と自分に言い聞かせスイッチオン!雪が降るまで冷ややかな寝室で我慢していたがもう出来ない!今月の電気代請求が楽しみだ・・・・?!明日は小学校の保護者会。1年生3年生の2カ所か・・・学期末はブルーになる。1年坊主はいちど書写が時間内にできないということで休みの日に学校につれていったことがあった。たったひとりのバカ息子のために・・・・たしか研究授業がうちの学校であるとかで掲示物にピリピリしていたんだと思う。「私が時間内にさせることが出来なくて申し訳ありません。」「先生~、お忙しいのにすみません~。」私、米つきバッタのようにひたすらあやまる。「次男ちゃんだけできなかったものですから・・・」え?!それって他の子は時間内にさせることができたけどうちの子だけできなかったのね?!じゃ、やっぱり、うちが問題じゃないの~っ!!やつは問題児だ。自分が聞きたいことを「ちょっと待ってね。」と言われて待たせているうちにすっかりやる気が失せてしまって遊び出すような傾向にあるらしい。ソロバン塾の先生から聞いた話だが・・・その時にポーンと返事をもらいたいという我が儘息子。あんたひとりの先生ではないのよ。。。それからは次男には文字を書く練習を家で毎日少しでもさせるようにしたり、連絡帳のチェックは怠らないようにしていた。「明日ね、しゅうじもっていかないといけない!1まい!」おお、そうか~、よしよし、習い事で忙しいにもかかわらずなんとかクレヨンみたいなのでサラサラかく。へったくそ~! 心の中でつぶやく私お世辞にも上手ではないが、宿題することに意義がある!だから下手でもいいと思う私。「おっ!次男、ここはもっとこうしてこうだよ!」長男すっかり赤ペン先生のようになおそうとしている。おおおお~!頼りないと心配していた長男だが、あんたも成長したね~!母、うれしいじょっ!! 小躍りしたいきもちだ。そう、昨日はちょっと良い気分の私だった。3時間の雪かきの疲れもぶっとぶような出来事だった。明日はいよいよ保護者会。次男はあいかわらずだから覚悟しておこう・・・・あと10分でこどもが登校する時間になって何気なく長男の連絡帳をみてみた。3年生になってからチェックをあまりしていない。ちょっとやばい?!んっ?!「長男、ここの赤字の書き初め一枚ってなに?」「ああ~、これはかきぞめ一枚かいてもっていくってこと。」 「で、その一枚ってどこにあるの?」「かいてない・・・」次の瞬間、言うまでもなく活火山が噴火した!「てめ~!!いい加減にしろ~!!」一気に豹変した私に次男が「ぼく、さきにいく~!」漫画で言えば足が渦巻きグルグル状態で去っていくかんじ?!自分にとばっちりがくるかもしれないと危惧したらしい。次男、お前はかしこいかもしれない。なんでも金曜日に3枚書いて1枚を提出しなければいけなかったのに長男は気に入らなくて提出しなかったのだと・・・だったら家で練習しろよっ!!それもすべて保護者会のための展示物のひとつであろう・・・「おかあさんは、どんな下手でもいいのよっ!!その場でだせなかったのならどうして家でかかないのさ!!」もう私の口はとまらない・・・昨日のあの次男とのやりとりがあるだけに裏切られたような気持だ。ここ数日の雪国生活の疲れがどっとでた・・・「忘れてた・・・」そう、そういうやつなんだよね。悪気はないのよね・・・・でもね、弟が習字しているときになんで思いださないのか・・・思い出したくないくらいいやなのかもしれない。提出しなければまた先生に迷惑をかけてしまう。「よしっ!今から一枚本気でかきなさいっ!!」集団登校はあきらめた。息子はあせりながら書き初めの準備をし(動きはスロー)「お正月」とかいてしまった。「いいやん~っ!!もう、こんなに上手にかけるのに~!」 ← もちろんお世辞乾くのに時間がかかった。車で送っていこうかと思ったが自分の足で行かせた。このことを忘れるなよ!あのすぐ疲れる息子が走っていった。体育ではグラウンド一周する前から脇腹いたい!と訴える軟弱なやつ。かあちゃんは3時間雪かきしてるのに~!! ← しつこい考えてみれば雪道で途中信号のない道路を渡らなくてはならない。大丈夫か~?!送り出してからまた心配になる。なんだかんだ過保護なのよねぇ。あ~、長男もいけないんだけど・・・・朝になって連絡帳をみる私もいけないのよね。またまた反省するところだ。やはり、小3の長男はまだまだ要注意だと感じてしまった。明日の保護者会は足取りが重~いのであった。雪道だしね・・・ 先生の顔がまともにみられないよ。横からみていいっすか・・・?!ここ数日、お腹が痛いのは精神的なモノ?!繊細だわ、私って。
2005年12月20日
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「結婚されたらなんとお互いよびあいますか~?」今朝もテレビで新婚の篠原涼子がインタビューされていた。「市村さんです~。」ふ~ん。これからはそうもいかんか・・・?!自分も市村さんでしょ?!そう言えば私の悪友にひとりいたな。結婚前はダンナさんのことを「斉藤さん」と呼んでいた。それから結婚して15年・・・未だに「斉藤さん」と呼び続けている。それはいいのだが、私のダンナはそいつにはなぜか呼び捨てにされている。もともと友達?!いえいえ、結婚式では初対面だったはず。「結婚したらお互いどうよびあいますか?」そう言えば今から10年ほど前、結婚式の司会者と打ち合わせをしていて同じ質問されたけど・・・「おとうさん、おかあさんと呼び合います。」もちろん、こんな所帯じみた話しは結婚式ではボツとなった。こどももいないのに~?まさか出来ちゃった結婚?!そんなことはない。やはり、うちがおかしいのかな?!いまさら「おとうさん」「おかあさん」以外の呼び名はない。こどもが出来たから自然になったものの、今思えばやはり変だったかも。でもどうしても相手を名前で呼べない私。敵も同じだ。 ← 敵に養ってもらっている「あんた」「ねぇ」「ちょっと」が定番失礼な奥さん?!よく奥さんが 「名前で呼んで!私はおなたのおかあさんじゃないわ!」なんてテレビでやっているが・・・おれはお前のようなでかい娘を産んだ覚えがないっ!!なんてうちの夫も思っているか?!「あなた~」なんて甘く囁かれてみたいか?!10年たったらぜったい何かあると相手を不安にさせてしまうだろう・・・ 市村さんは「呼び方よりもソバにいてくれるほうがいい・・・」そう、そういうものかもね。なんてったって新婚さん。うちはソバにいたら暑苦しい。ある程度、距離を保つのが長続きの秘訣 ← お互いのポリシー趣味は共有しない!だから夫には私のはまっているなんちゃってテニスにはぜったい誘わない!よく夫婦でやっているところもあるが・・・もともとタイプがちがうから共有できるモノがないというほうが正しい。呼び名ではミスをしてしまったが・・・・義母と会話していて夫の話をしていて興奮した私。 ← ちょっと怒りモード「おかあさん!!聞いてよ~! こいつね~ 」こいつね~~~ から何か始まる単語を一瞬探したが何もうかばず・・・そこで言い直すとますます強調しそうで、しっかりこいつよばわりおかあさん、笑ってたね・・・でも目が笑ってなかったね。あ~、あのミスは痛かったな~。ま、それ以外はないけどね。だけど、夫も私の両親の前で「こいつ」と呼んでいるが、それは許されている・・・なんでだ?!せめて結婚した時に「こうちゃん」とでも呼んでおけばよかったのか・・・義母はいまだに息子のことをそう呼んでる。かわいかった(親の目には)こうちゃんは今では立派なオッサンだ。「おかえり~!こうちゃん~!」今晩からそう言って出迎えてみようか。 ぜったい怪しまれるだろう。それよりもいつか、「じいさん」「ばーさん」にかわる日がくるのだろうか・・・うーん、びみょう・・・
2005年12月09日
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70歳をすぎると人はこうも弱くなるのかと感じる今日この頃。私の話ではない。今年の5月に入院した私の母。2カ月半の入院生活。退院後もなんだか危ない足取り。杖なんかも買って(やった)すっかり婆さんらしくなった。その入院する数日前まで農作業していたとは思えないくらい弱ってしまった。一時は寝たきりかも・・・などとお医者さんにも言われていたことを思えば自分の足で歩けるまでに回復したのは喜ばしい。年寄り2人だけの生活をさせておくのも心配であった。最近では糖尿病の兆しもあるようだ。母の母は糖尿病でわずらった。母のきょうだいは他に4人いるが皆糖尿病。筋金いりの糖尿病一族なのだ。遺伝なら仕方ない。いや、そうではないと私は思う。どいつもこいつも生活にかなり問題があるように思う。男は酒好き、女好き。女は甘いモノ好き。うちの母はスイカを半分にわって一人で一回に半分食べていた。最近、糖尿病教室に通いだした。「あんた~、スイカは一日に一玉食べたらだめなんだってさ~。」あたりまえじゃろ・・・・そんな母に育てられた私。変わり者と言われても仕方ない。70歳を過ぎてようやく自分の食生活がおかしいということに気がついた母。「そんなに甘いもんばっかり食べてたら糖尿病になるよ~。」長年私が言い続けていた意味がようやくわかったらしい。「食べないのに太るんだよね~。」これは母の口癖である。あんた~、そこに落ちているチョコの包み紙は何?!冷蔵庫には缶コーヒー、ジュース、ゼリーがはいっているではないか・・・どうやらご飯を食べないのに太ると言いたいらしい。水分は何を摂っても太らないと思っていたようだ。「カレーは飲み物ですから~。」とホンジャマカの石塚君が言っていたが。そんな生活してるから身長140センチきれるのに体重は50キロを超えている。ちびっ子力士だ。ちなみに我が家には新弟子検査を合格してしまうやつもいる。歳が若ければの話だが。身長185センチ、体重90んキロ(多分増えてる)立派な体格に恵まれているが運動能力なしでゴロゴロするのが好き。狭いアパート生活には邪魔なもの第1位!かもしれない。私の母も運動なんかするようなヤツではない。今までは農作業でなんとか健康を保ってきたようにも思うが、今となってはバス停までの短い距離を歩くくらいのものだ。運動するという習慣がないやつらをどうしたもんかと頭を痛めていた。それが数日前に母から電話があった。「5キロやせたよ~。」げっ!!まじぃ?「 あんた~、癌じゃねぇの?! 」思わず言ってしまったひとこと。私は忘れていたのだが、先日運動しない母のためにと一冊の本を買い与えていた。つめもみ!!母は毎日薬指をのぞくツメの付け根をせっせと揉んでいたらしい。ツメをもむと身体の代謝がよくなるという話しだ。病気の目的によって指をかえて集中して揉めばいいというはなし。買い与えた本人はサラサラとしか見ていなかったが・・・まさか、そこまで効き目があったとは・・・・何もしないで痩せたというのは心配だが、とりあえず元気らしい。アルツハイマーになると痩せる言う話しを聞いた後だけにドキッとしたが・・・・「 ぼけてないよね・・・?!」 「 だいじょうぶさ~。」まあ、もともと大ぼけだからね・・・← 自分も太っても痩せても心配なものである。金をかけても痩せなかった夫に朗報だ。今日からはせっせとツメ揉んだるで~、夫!!
2005年12月06日
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このところ忙しかった夫にもようやく一日休みがあった。ということでスポンサー付(夫の母)で近場に出かけることになった。昨日は初雪だったのだが私の日頃の行いだろうか・・・午後は日が差す良いお天気となった。半日楽しむとなってもこの北陸、どこで楽しめるよ・・・な~んて言っちゃいかんよね。義母は楽しみなんだ。孫とおでかけ、孫と外食、孫とお買い物。運転手は夫。私、家でいろいろやりたいことあるんですけど~。そんなことも言えず黙ってついていく私。義母はかわいがってくれるし、私もかなり自然体でつきあっているので無理はしないが・・・「石川動物園にいこっか~。」と義母。「え~っ!毎日、動物みてるからな~。」と私。長男なまけもののような動き、次男オランウータン顔、夫はシロ豚。←体重!!心の中でつぶやく・・・結局家から1時間弱かかる能登島水族館にいくことになった。日曜日の午後、しかも冬。これまで何度も行ったことがあるが、こんなにすいていたのは初めて。いつもは見えないラッコもみえた。一食でイカ10ぴき、ほたて10個、たらかなんかの魚一匹を食べるらしい。「そんなに食べても太らないのか~。すっごーい!」と私。「寒いだけで体力消耗するから食べないと痩せちゃうんだって~。」説明好きな夫は自慢げに言う。あんたもその寒い中に入ったら?!いまだに90キロから変わらぬ体重の夫。もう本人が痩せたいと思わないからどうしようもない。私も半ばあきらめた。イルカショー開演まであと30分というときに行った私たち。イルカにさわれる?!そう、一日に何度かイルカにさわれるチャンスがあるらしいのだ。人気で一回に20人までしかさわれないという・・・こども一回200円、大人は500円。イルカにさわるのに ご、500えん~っ?!「こどもの分だけ買ったよ~。あ、お母さんもさわりたかった?」私は、お金を払っておさわりするというそのシステムがいや!!「ホントに普段、すごい待たなくちゃさわれないんだって~。」「同僚の家族が行ってさわれなくて残念がってたよ~。」「あんまりさわった人の話、聞かないね~。」夫は私の耳元で誘惑する。そんなに言うなら さわってやるよっ。「イルカのおさわり券くださいっ!」 ← そんな言い方しないらしいイルカおさわり券をゲットして帰ってきた私をみて夫はにやにやしている。家族単位でイルカにさわらせてもらえたり、投げたボールをイルカがとりにいってくれたり。「イルカの鼻は頭にあるんですよ~。」 へ~っ「イルカの肛門のすぐそばにおっぱいがあります~。」へ~っ「耳は針で刺したような穴がありますが、そこで聞いているのではありません。」へ~っ「同じかたちの歯がたくさん生えてますが噛むためではありません。えさを逃がさないための歯なんです~。」もうへ~ボタンがあったなら押しまくっていただろう・・・「なにか他に質問ありますか?」お兄さん、独身?と聞きたいのをこらえ、いくつか質問して大満足~。なかなか感触よかったな~。おさわりパブもこんなかんじなんか?!イルカにさわって500円~。イルカにのったおばさんになったらいくらかかるのか・・・?あ、これ質問すりゃ~良かったと今さら言っても遅いわな。。。もう2度とさわれまい。来年のこの時期にもう一回行ってみよう・・・人混み嫌いな私にはもってこいだ。入館したのが閉館2時間前だったので他のお魚はほとんど見なかったが大満足であった。4時過ぎだというのにもう薄暗い。あ~、冬なのね。車に乗ると同時に雨がひどくなった。「なんだか日頃の行いかね~(すべて私の)」と私。なぜか車内が静まりかえる。義母の家に帰る途中で工場がいっぱいある。「あ、誰かおならしたでしょ~?」と義母。するかっ!「工場の煙のにおいでしょ~!」と私じゃない!と言う意味で訴える。「ああ~、そうか・・・」「お父さんとお母さんのおならのにおいって・・・」長男がなにやら爆弾発言しそうになった。「おにいちゃん、なに?なんでもないよね?」とすごむ私を無視して・・・「お父さんと、お母さんのおならってじゃがいものニオイがする~! 」義母大爆笑・・・楽しかった水族館はすべて打ち消された。義母にはおならの話ししか記憶にないかもな・・・最後は車からおりて雨にぬれてしまった。さぶっ!!誰だよっ!日頃の行いわりぃのは!!
2005年12月05日
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