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夫は時々家の鍵を忘れて仕事に向かうことがある。奥さん、主婦で家にいるから別にいいんじゃないの~?!って言われるかもしれないが・・・時には仕事中に忘れ物をとりにくることがある。「今、どこにいる?」そんなメールが日中はいったことがあった。奥さん、どこにいるか心配かい?!「忘れ物あった。家の鍵を忘れたから家にいて。今からとりに行く。」そんなメールがかえってくる。用事をとちゅうで中断して急いで家に帰った私。あんた~、こどもには時間割は前日にさせてちゃんと私にチェックしろ!と厳しいが・・・おのれのチェックはやはり、私の役目か?あんたの仕事までチェックできる能力あるなら私は家にはいないぜよ!車で数分の職場なのでやつもいざとなればとりに行けばいいじゃな~い。くらいのものであろう。新幹線で通勤するようならそんなことはありえんだろ・・・ ← 新幹線、かよってない飲み会などに出かけるときはわざと家の鍵をもっていかない。私が迎えに来るのが当然~!と思っているのであろう・・・確かにタクシー代渡すのがもったいないのでね。夜中の12時を過ぎても私は眠気をこらえて起きている。ぼちぼちメールのひとつも送りたい気持をおさえて・・・「まだけ?」その一言をいいたいがぐっとこらえ、眠気と戦いながら夫からの電話を待つ。なんとできた奥さん!! 誰も言ってくれない。あ~、もし私が酒をかっくらってゴーゴー高いびきで寝てしまったら、あやつはどうやって帰ってくるんだろう・・・・十分なお金も渡してないので同僚のタクシーか代行に便乗するか・・・?!「今、どこどこにいるから~、迎えに来て~!」あいあい~。どうせ、また同僚たちを家までおとどけしないといけないのねえ・・・「す、すんません。奥さん。いやぁ~、できた奥さんだな~。」毎度毎度同じ事を言うなって~。もう少し気の利いたことを言わんかいっ!酔っぱらいに何をいわれたところで嬉しいことなどないが・・・「きれいな奥さん~」 ← 言われたいそ~ね~。やっぱ、しらふの時に言って欲しいわね~。できた奥さんっていっても単にケチ心だし~。鍵をもっていかない夫だから、どうせ自力で帰ってきても私は起きなければならないのよね・・・野宿してくれるなら別だが。寝入りばなに起こされるほど不快なことはない。だからしぶしぶ起きてるのさ~。いい加減、鍵もって出かけてくれよなぁ。そして今朝、夫が仕事に出かけてから30分たって帰ってきた。今朝は鍵をもっていったようで玄関ドアが急にあいて驚いた。どーせ、忘れ物よね・・・あれほど、忘れ物はないかって聞いたのに。しょーもない。「何を忘れたの~?」「あ、これ、まちがって持って行っちゃった~。」夫の手の中には私の車の鍵があった・・・・いやがらせ?!いい加減、家でおとなしくしていろという夫の気持の表れだろうか・・・今日は出かけないで家にいようと思ったが、せっかく届けてくれた夫の気持ちを無駄にしては悪い。今日もでかけることにしょう! (^^)
2005年10月07日
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この夏、マイホーム購入の夢を一瞬みた我が家・・・ヤドカリ生活浮き草人生ヒモ生活これらの言葉に常にあこがれをもっている夫だったが・・・格安の物件に心揺らいだのだった。叔母様だから・・・甥っ子にはサービスしてくれたありえないない価格。マイホーム願望のない夫。意外にも私のプッシュ次第でマイホームも夢ではない・・・?!あれから私は近くの不動産屋の物件をチェックするようになった。新築はさすがに手が届かない。中古住宅でもよいではないか!!予算内であって今住んでいるところに近いところ・・・めったにないが、それでもたまに いいんでない~?!って思う物件もある。間取りも申し分ない!広さも十分!築3年や7年なんて、まだまだ新しいやん!!で、なんでこの家は売られちゃったの・・・?!素朴な疑問。美邸ですっ!一見の価値あり!怪しい・・・もしやパパがリストラにあってローンを払えなくなちゃったか・・・?それならまだいいではないか・・・もしや近所に騒音婆さんとかいる?近所にリサーチするわけにもいかんな~。やはり売りに出すってことは何かあるのか・・・?!かつて私が独身時代に家を借りてひとり暮らしをしていた家がある。会社を辞めて美容学校に通っていた私には十分なお金などなかった。ということで格安の家をかりた。今思ったらものすっごい家だった。建物は築軽く50年はたっていたと思う。いやもっとかも・・・まず光がはいらないので昼間でも電気をつけないとまっ暗・・・もちろん風呂はない!歩いて5分くらいのところに銭湯があったのがせめてもの救い。トイレはボットン~。2階へと続く階段があったのだが、大家さん曰く2階はつかわないでくれとのこと。昔の家なので2階にあがると(結局あがってる!)天井がすぐ頭の上にあるような感じだった。ドアもなにもついていない。階段(はしごに近い!)をあがると部屋らしきものがあったという表現が正しい・・・そしてぜったいそこでは生活できない飾りのお部屋だったように思う。つかわないで!と言われてはいたが・・・・逆につかいたいとも思わなかった。それよりも何かがおりてくるのではないか?という恐いくらいの気持でいた。2間あったが、その階段のある部屋は物置としてほとんどつかわなかったくらい不気味だった。壁は薄く隣の老夫婦のけんかの声が聞こえてくる。この家は婆さん、やたら強い!いつも怒鳴っている。あの建物でシーンとしていてもなんだか恐いので、さほど苦でもなかったが・・・そのころ、つきあっていた今の夫が遊びに来たときにはさすがに夫も驚いていたようだった。「すんごい家だったよなぁ~。」いまだに強烈に目に焼き付いているようだ。それだけすごいボロ家だったのだ。「な~に、ちょっとレトロなテラスハウスじゃん!」こんな言葉を言おうものなら夫、笑い飛ばす。だってお金がなかったんだもん。金の苦労をしてないあんたにはわからんだろーが・・・ま、女には苦労したようだが ← 縁がないしかーし、そのテラスハウス!不思議な家だったということを後で聞いた。夫と結婚が決まってその家を出るときがやってきた。引っ越しの荷物をまとめて外に出たり入ったりしていたときに隣の婆さんやってきてこう言ったのだ。「お引っ越し?結婚するんかい~?」夫の存在を知られていたどうかは分からないが・・・「この家からでる人は必ず結婚することになってでていくんやわ~。」へぇ~~~っそうボロでも幸せになれる家のようだった。隣のばあさまは私のような独身女性をたくさん見てきたらしい。まっこと、不思議な家じゃった~ ← 日本昔話風にそれを思うと家によっては運が落ちていくこともあるのか・・・?!夫が働かなくなる家そうなってもらっては困る!そんなことを考えているようではマイホームなんて買う資格なんてないのかもしれない。私の友人は5年前に新築で家を購入した。自分で設計したという話し。先日電話がかかってきた。「最近、このあたりいいことがないのよね~。前に殺人事件あったし、この前は未遂だったけど・・・」そう、どちらも奥さんがだんなさんを刺した事件だった。ちょっと前には下校途中のこどもが用水路におちて亡くなったという事故もあった。そして友人はいま、自分の父親の病気、妹の離婚など不幸の波がやってきたことで土地になにかあるのでは?と睨んでいるらしい。昔はそんなことを言うような子ではなかった。むしろ私の方がそっちにはこだわる。非科学的なことは信じない彼女がこんなに弱気になり、私に相談をもちかけてくるなんて・・・「お払いでもしてもらおうかしら・・・」わらにでもすがるような気持の友人。そっか・・・新築だからどうのって問題だけでもないのね・・・やっぱ、賃貸だわ~と心の中でつぶやく私。← 必殺心変わりこうやってああでもないこうでもないと言っているうちが楽しいのかもしれない。そして未だにひとりインターネットで物件探して遊んでいる。今の賃貸がとってもいいってわけでもないが、そこそこ気に入っている。でも時々おばけ屋敷のような家に住んでいたあのころが懐かしい。まだ隣の爺さん婆さんはけんかしながらも元気でやっているのだろうか・・・もしや、あの世でやってるか・・・?!おいおい・・・「幸せになる家」にもの申したいヤツがいる。俺は幸せになっていな~い!夫の心の叫びが聞こえてきそうだ。ヒモ願望が達成する日、彼に本当の幸せが訪れるらしい。きてたまるか~~~っ!!!
2005年10月01日
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