2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
とりみきセンセイ脚本の「廃棄物13号」観た。んー。ホンはおもろい伏線張り方もいい渋い抑えた描写もええ。けど、、やっぱ渋すぎス。中盤の怪獣アクションのサスペンスがなぁ、、怖さ足りないス。クライマックスのもってきかた、盛りあがり欠けてるっス。マンガの1枚絵でズバンと見せてるようなトコがあっさりしすぎてるんス、、、美味しい食材をあえて、味抑えてるような上品さがちょっと、、、アノ押井カントクでさえ「パト1」ではサービスたっぷりだったのに、、高山カントク、かっこつけすぎ、、日本の小説家でイチバン好きな篠田節子さんの「コンタクト・ゾーン」を読んだ。政権交代でカナーリやばい状況にあるアジアのリゾートアイランドにショッピング(国のドタバタで貨幣価値が下がりブランドが安く手に入るからって理由)に出かける30代後半の独身オンナ3人のお話し。主人公3人はまずツアコンのオトコ側から描写される、、、ツアーの中には、かつてこの国が日本に占領されていた時代、多くの人々が(日本兵に)殺された地を見学するコースが含まれていた、、しかし、その見学を拒否する30女たち、、「昔、日本人がここで何してようが 関係ないでしょ」読者は、ここで主人公3人に対し、嫌悪感をおぼえる。<こいつらが、政権交代の内戦に巻きこまれ、ひどい目に会って、ヒーヒー言うトコ見たい>案の定、着いた翌日には、革命軍による戦闘が始まってしまい、3人は、その戦闘にまきこまれてしまうのだけど、、読者が感情移入できるツアコンのオトコをまず、篠田女史は無様に殺してしまうんですわ、、革命に燃える学生達、、、に感動しちゃってるこの<リゾラバ目当てのクソアマどもめ!>なんて主人公3人に憤りを感じてるツアコンを!!やさしい宮部ねーさんなら思いもつかない過酷なコトがこの3人には待ちうけており、、何のロマンも奇跡も起きないまま、、リアルにハードにおハナシは進んでいきますわ。いや、しかし、、、オトコだったら、やっぱ死んでるだろうなぁ、、このハナシの中だと。<年に1回は海外旅行に行かないと死ぬ!>という海外旅行好きな女子(30~40代)必読!!
2003年06月26日
コメント(0)
ミニミニ大作戦at 2003 06/21 20:48 編集元ネタオリジナルは観てないんで、前作との比較はできないものの、、いや、おもろいス、これ!!アクションの基本は狭いトコでビュンビュン!やるってこと!ベニスのボートアクションからミニのカーアクションまでその基本を守り、丁寧にアクション重ねて撮ってます。んで、タイトルでちょいイメージしてたこじゃれアクションかと思いきや、どっこい!熱血チームプレイアクションで、、、「オーシャンズ11」もこんな映画だったらよかったのになぁ、、と思ってしまいましたヨ!!で、「ミニミニ」の最強の見所はシャーリーズセロン28才!イカす!かわいい!セクシー!言うことなし!シャーリーズセロン観に「ミニミニ」もう1回観たいネ!DVD買い!ソラリスat 2003 06/21 21:09 編集えーとタルコフスキーの「惑星ソラリス」は中学の時、テアトルデンキのSFオールナイトマラソンで観てた。もともとレムの「ソラリスの陽のもとに」が大スキで、、「夏の扉」か「ソラリス」か「宇宙のランデブー」かとマイベストSF3の中にずっと残り続けてる特別なSF小説だったんで、、タルコフスキーの「ソラリス」は、、、<SFになってねぇよ!>という印象で、、、レムの小説のキモは<人類が地球外知性体に出会ったとき、 ソレはどのようなモノか? 出会ったとき、どうコミュニケーションするか? また、その出会いで人類の認識はどう変わるか?>つうトコにあったのに、、それをほったらかしにして、<物語>だけをちんたら、クラシック流して、絵をダラダラ見せて、、、まったく、このタルコフスキーのヘタクソ!と思ったものだけど、、、いや、、ソダ先輩も、まったく同じ失敗繰り返してて、、、えーー。ソラリスを舞台にしなくても、、、阿蘇が舞台で十分、成立する<亡くなった妻が黄泉がえる>つうハナシしか語ってないんですわ!それだけのハナシじゃないから、ソラリスが舞台なのに、、これは、、キャメロンがホン書いて、SFのビジュアル押さえて、で、「アビス」みたく、SFでグッと来る作品にしてほしかった。二つの指輪の仲間の帰還at 2003 06/21 21:18 編集シリーズ第二弾!指輪をめぐる仲間達の物語!前作より更に迫力を増して帰ってきた!!そう!「チャーリーズエンジェル・フルスロットル」!!「チャリエン」のDVDは、ジブンが最も繰り返し繰り返し観ている最強に大スキな映画だ!何度も観れる中身の無さが何と言っても最高!今回の「チャリフル」は前作に増して、いやホント、脚本にまったく中身ないけど楽しさとサービスはたっぷり!コッテリ!冒頭、ルーシーリューが出てきただけでもう目頭が熱くなり、ドリューも登場し、キャメロンディアスがキラキラと登場したらもう涙がこぼれたっス、実際!そして、ワイヤーを消しました!というのがバレバレなエンジェルアクションが炸裂したらもう後はずっとニコニコ&ゾクゾクの連続!ブルースウィリスにジョンクリーズにジャクリーンスミスまで出てもう、タイヘン!劇場の女子率が高かったトコに大ヒットの予感が!!いやぁ30代のエンジェル達のかわいいこと!かわいいこと!!この夏は、やっぱチャリフル!!
2003年06月21日
コメント(0)
都会派こ洒落コメディかとおもてたら、どっこい田舎万歳えいがだた。犬スキなアタイ達としてはベアのくだりで泣けた。次はマトリロ吹き替え版だマトリロ吹き替え版at 2003 06/14 21:17 編集親子連れたっぷり100人スミスに爆笑が!スーパーマンネオにも笑いが!そう!マトリロは子供達のための映画だた!子供達はちやんとオチがわかってたみたいダヨ。複雑な日本マンガや日本アニメで育ってるからネ。毛唐どもよりか理解してるはずしかし吹き替えよりか字幕の方が分かりやすかったョ。完ちゃんの字幕、いいシゴトでした。
2003年06月14日
コメント(0)
周りでキタイしてるのは名古屋のセトグチだけ、、という超話題の映画「ザ・コア」!!アップルドットコムで予告観たときは「アルマゲドン」の地底版?と思ったものの、、実物観たら、、「アルマゲ」よりかマシな<チーム映画>だった。「チキュウガアブナイ!」の怪現象の目白押しは楽しいネ!スペースシャトル不時着もええね!周りへの影響考えて?マリワナ海峡から地底に潜るつうのもいいね!しかし!!やっぱ「んなわけねーだろ!」というテキトーな設定がツライですわ。なに、あの空洞?なに、あの水晶?どういう耐圧なの、あの服?「アビス」は深海の圧力に耐えるため潜水服の中に呼吸できる液体入れて圧力を防ぐ、、つう美味しい設定&魅せ場あったのに単なる宇宙服来てどうするよ!!「ザコア」のダメダメなトコは<実際、地底深く潜ったらどうなるか?>に立脚点がなく、<CGI使ってチキュウ滅亡シーン出したい><宇宙はけっこうやってるし、海もあったから地底><チームに女と黒人いれとこ>とSF心のない企画ありきでSF心のない脚本家がハリウッドスタイルの構成をし潜水艦アクションに必要な圧迫感を演出できないカントクが、段取りでシーン重ねてる、、から、ツマンナイ!つかヒラリースワンクのピンチを<決断>だけにとどめるなよ!物理的にヤバイ目にあわせろや、脚本家!!このテのパニック映画観に来るのは男子が中心なんだから、男前系おんなキャラだけでなく、女々しい系おんなキャラも入れとけや!!<死ぬのかわいそー>の盛り上げももうちょい芸あるだろうや!!まったく!「ザコア」観て最初に思ったこと、、「アビス」のDVDほしー!!
2003年06月13日
コメント(0)
<ナイオビはNIOBEでNEOが含まれてるからマトレボはナイオビがキーになる!>と師範代の予想、、確かに、エンターザマトリクスにくっついてるマトレボの予告では、ナイオビが出ずっぱり。しかし、予言が元でモーフィアスと別れたっつてる割に、全然、別れてるようなフンイキじゃないスよね。このキャラで、どう<革命>に繋げていくのか?ナイオビとモーフィアスで、トリニティとネオみたいな<愛の奇跡>をやっちゃうのか?うーん。3回やるのはどうか?ナイオビは、どう主役級に浮上してくるのか?それにしてもマトリロで影うすいのがナイオビと一緒にいるゴースト。コイツって、いわゆる古いプログラムの一派?リアルの時いなかったような、、このプログラムとダウンロードスミスがからむのか?あんま関係ないゲーム用キャラなのか?やっぱ、、マトリロのラストがダウンロードスミスの顔で終わり、なおかつ「コイツが生き残ったオンリーワンだ」つう、ネオに使われてる<ワン>という呼び方使ってるつうコトはやっぱ、マトレボのクライマックスはネオVSスミスしかないわけで、、、このシリーズの裏の主役は、スミスっスよねぇ。。。ほとんど血を見せないマトリクスん中で血が出てんのは、トリニティの心臓ズドンと素手で刀受けたネオと撃たれたキーメーカーとジブンで手のひら傷つけてるダウンロードスミス<血>を流してこそ<人間>という言い方してるトコロからもダウンロードスミスが<人間>になる、、、つうお話しに落ちつきそうな、、、そうか!コレはバイセンテニアルマン!アシモフネタだったんだ!ディックの「ユービック」じゃなかった、、あにまとりくすat 2003 06/02 21:09 編集観たス!ネットで観てなかったんで「オシリス号最後の飛行」以外、初見。んと、女装&ヲタ兄弟がホン書いてる「第二ルネッサンス」は、、、あれ?これって「ロボットカーニバル」?ロボのデザインが何か新しいモノないスなぁ、、しかも、マシーンの動力源を絶つために空を暗黒にした!つうプロットが映像化されると、説得力ねぇ~!んー。続いて、「キッズストーリー」。ロトスコープな原画まんまなタッチがいい感じ、、「マトリロ」に出てきた謎のガキがこいつだったわけスね、、地上波でオンエアするとヤバイオチもいい感じ。コレはスキ。で、「プログラム」、、まぁ、川尻アニメは絵を楽しむつうコトで、、タケシもビックリの日本!日本!日本!サムライソードアクションはやっぱ日本人だネ!あと「HERO」の予告に出てた鬼のように降ってくる矢って、、こっちが元ネタすか?ほんでもって、「ワールドレコード」。デザインはええんやけど、走ってる感じがまったく出てませんがな!そして、「ビヨンド」。これはええです。日本舞台の「マトリクス」。「マトリクス」じゃなくてもええ話しなんで独立した短編アニメとして成立してるス。重力から自由な空間の描写がキモチいいス・ええと、あと2つ。「カウボーイビバップ」渡辺カントクがやった「キッズストーリー」とも1コのヤツ「探偵物語」。これがええ感じのモノクロで、かっちょええですな、、で「マトリクス」世界にイチバン近くてよう出来てます。これが90分あっても、ええなぁちゅう完成度です。ケツの「マトリキュレーテッド」はマシーンに仮想現実を見せるつうプロットはええものの、、見せ方が、何や宗教な感じで、「太陽の法」ですか、、、て感じ。結論。渡辺カントク「探偵物語」の長編化キボウ!
2003年06月01日
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


