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あとひとつきで「ビルを殺れ!」が公開だ!「秘宝」はタラ表紙。「プレミア」と「CUT」はユマ表紙。インタビュー内容はかぶりまくってるんだけど、やはり「秘宝」の特集がダントツに愛を感じる。町山アニキの「これはオレたちのための映画だ! この映画を観ている間だけ、 秘宝読者は神だ!」という言葉にシビレル。おお!ユマがまさに地獄拳状態で天井に!ウィークエンダーのあのテーマ曲は「キングボクサー大逆転」のテーマだったのか!手斧は「吼えろ!ドラゴン」へのオマージュなのか!えー!タラは三池監督の大傑作「不動」を観ていないのか!何はともあれ、「ビルを殺れ!東京死闘編」は2003年のナンバー1アメリカ映画に確定!!
2003年09月27日
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天才芸人松浦のライブば見るべく、たなっち(ファミマ会員)とモリジンの三人で熊本市民会館に出掛けましたバイ。チケット取りの天才、たなっち(架空請求で苦しむ)のおかげで、こうやって松浦ば見に行けることに感謝!!お約束でアタイらはグッズを購入、、、なんや他の人は、暗闇で光る蛍光のヤツば買いよったけど、アタイら大人(平均30)は、そげん子供だましは買わんバイ!パンフとあやや缶だけでよか!よか!席は12列目、、客観的にショーを見られるポジションですバイ。周りの男女比は3:2?親衛隊な人達が適度に点在。小学生女子の姿もあり、、ヘタをすっと、アタイらその親より年上か?何しろアタイは、天才松浦の父親と学年一緒でごあすからな、、あまり受かれないようにしなければ、、あくまでも21世紀最強の天才芸人、松浦の生の芸を満喫するのが今回の目的だったのでごあす!岡本クン(一緒に行くはずだったのに、突如、辞令で福岡勤務に)がおるはずの席には巨体なあややヲタの方が、、その巨体ヲタの方のせいで、モリジンはちょっと居心地悪そうでごあす、、、モリジン「カレ、はみだしてくっとですよ、、」場内暗転し、プロローグのVが巨大モニターで流れ始める、、1曲目は、あの!上野「アイデン&ティティ」「式日」おやびんもDVDでノックアウトされた、ファーストシングルにして傑作のこのときめきはなぜとまらない~♪1「ドッキドキ!LOVEメール」赤あやや登場!こら凄か!12列目ですらカブリツキに思わせるグレイトな存在感のフリつけですバイ!こっが生の松浦デスか!人間の器がデカか、松浦!こげん存在感を感じたのは、ニュースカイホテルで内田裕也さんライブがあった時、勝新がフラリとやってきた(実話)時以来バイ!!17歳にして、既に勝新の存在感を持つ松浦、まさに天才ですバイ。周りのヤング男子松浦ファンはもちろん総立ちの総跳び!続いて、そんPVにおいて「エースをねらえ!」を「濡れて打つ」以来の実写で(なおかつ一人で)表現していた2「トロピカ~ル恋して~る」さすが、今回の秋コンのサブタイがヒットパレードだけのことはありますな。無難極まりない曲順!ベスト盤ノリでごあす。と、ここで <MC1>「くーまもとのみなさんまーつうらあやです」というお馴染みのナマリ入った松浦MCが!ばってん!たいしたこと台本に書いてなかったか、何を喋っとったか忘れてしもた、、いかん!こんなことでは掟先生やビバ彦先生に怒らるっ!!それはさておき、1st、2ndシングル曲に続き、9/26リリースの11thシングル、3「The Last Night」でしっとり。天才はしっとり系も巧かなぁ。さすがは平成のひばり、松浦!続いてもしっとり4「100回のkiss」ここで3rdの「LOVE涙色」じゃなく、4thの「100回のkiss」であるトコロがポイント。(伏線)<MC2>もあったばってん、やはり何を喋っていたか記憶になし。で、5「The 美学」がガツンと来ました!桃片、めちゃホリに続く7thシングルのコレには思い入れなかですもんな、、。ばってん、天才のキビキビしたフリには惚れ惚れしました。モーション無しでフリがスッ、スッと決まるとデス!達人の演武のような松浦が天才たる所以は、この一流のアスリートの動きに通じる無駄のない美しさにあるとデス!歌はともかく松浦のフリそのものが美学、と言えるでしょうな。ここで、 <VTR -お着替えあやや->生中継のスーパー出しつつ、松浦は、市民会館の階段を5階分下って行く?ウソ映像が、、そして、熊本市民会館の裏を知るアタイが見たこともないような楽屋へ、、そこで松浦はお猿さんの着ぐるみ姿で現れたりサラリーマン姿で現れたり、というヌルイ面白VTRで、休憩。ここらへんで、元太陽とシスコムーンの稲葉が登場。後輩ライブのサポートという切ない身の稲葉に心の中でエールを送る。モリジンの隣の巨大な方は「あ~つこ~!」と熱い声援を贈り続け、モリジンは更に肩身の狭い思いを、、で、稲葉と天才松浦の <MC3>あって、6「GETUP! ラッパー」7「SHALL WE LOVE」曲にあわせ手拍子していてハタ!と気づく。。みんな手拍子してなか!!手拍子ん代わりに蛍光で光るヤツを振り続けとる!最近はそうなのか??ワシが若い頃、行った福岡ドームのSPEEDライブじゃ、みんなこべんと振ってなかったゾイ!しもた!コンサートパンフとあやや缶だけでなく、この蛍光で光るヤツを買っておけばよかった!(ライブ後、ガストで反省)8「チュッ!夏パーティー」チュッチュッちゅちゅちゅちゅ!ちうお色気なフリも天才松浦がやると、チャーリーズエンジェル3人分のゴージャスさ!そして<MC4>!!ステージに設けられたカフェに天才松浦は稲葉と共に腰掛け、客に背を向けるとデス。これは、まさに放置プレイ!!場内の小学生女子から「あやや~」「あやや~」とせつない呼びかけが続く、、しかし、二人は振り返らず、汗をぬぐい、水分を補給し、髪ば整える。。いつ、松浦は振り向いてくるっとだろう?と永遠にも思える放置プレイが終わるとLOVE CHANCE!こと9「ナビが壊れた王子様」これまでのすべての曲を前列の鹿児島の松浦ファンのハッピ着たヤングは、フリを完璧にコピーしとる。凄かなぁ、偉かなぁ、、10「I know」とここで、あやや消えて、 <あややQUIZ オタック9>完パケてるVTRのクイズ。このVTRの間、天才松浦は、楽屋で精神を統一。パワーを溜めて溜めて、、11「GOOD BYE 夏男」グバイボーイ!!このグバイボーイのフリのポイントは腰の落とし方にある。過去どんなアーティストも成し得なかった過剰な腰の落とし方は、もはや日本の音楽シーンを超越しとります!あえて例えるならワンスアポンナタイムインチャイナシリーズでのジェットリーの戦いの前の溜めのポーズでしょうか?チャンイーモウは「英雄2」に天才松浦を追加キャスティングすべきですタイ!そして、このライブで最も震え、目頭が熱くなったとが、12「ね~え?」こん振り付けばマスターしたか全国800万小学生女子のため「ね~え?」のDVDには、通常のクリップに加え、フルショットで編集なしヴァージョンが入っとるとデス。松浦のフリの天才ぶりを知りたかなら「ね~え?」のフリば自分でやってみるのが一番早か。簡単に出来るもんじゃなかとデス!!!それだけ奥が深か、究極の松浦振り付け魅力が詰まった曲「ね~え?」を、、なんと!松浦は、、、座って歌ったとデス!!!手抜き?休憩?いや、すわっとるだけじゃなかったとデス。階段昇り降りしつつ、歌っとる、、すべてのフリを見せない分、一瞬見せるフリの美味しさたるや、シビレルほど!そう!これはまさに、日本ホラー映画を国際的にした<小中理論>に通じる、、<見せない見せ方>ではなかですか!そう!スピルバーグの「ジョーズ」もそげんだった、、見えそうで見えない、、というのが一番コワか。こん「ね~え?」の振り付けも、見えてきそうで、一部しか見えないトコロがよかとデス!だからこそ、後半フルでおでかーけいたしーましょやらボイーン!を見せてくれるだけで、目頭が熱くなりましたですバイ、、「ね~え?」の感動の余韻の残る中、13「絶対解ける問題X=ハート」をはさみ、 <MC5>そして、、「まーつうらが初めての紅白でうたった曲です、、」14「LOVE涙色」が!そう!3rdの切な系名曲「ラ涙」はここまでとっておいたわけデスたい!なるほど紅白ん思い出!そして、ラストは、どっとどっとすらーっしゅ!の手足の伸びが美しい15「Yeah! めっちゃホリディ」場内の大半の松浦ファンもまたすらーっしゅ! <アンコール>はもちろん!16「桃色片想い」ぴーーーーーーーーち!もーもいろの、きゃたおもーいこいしてーるマジまじーとみつめたーる。こん曲はジブンが最初にフリをマスターしようとした曲デス、、ばってん天才松浦のフリの美しさはメジャーリーガー級。草野球レベルのアタイとはレベルが違いすぎました、、、アンコールは2曲、も一つは17「草原の人」そう!ひばりの詩にメロつけた「草原の人」、、山口百恵の時代から松田聖子を経た、コイズミと同世代のワイにとって、天才松浦は、聖子以降、おにゃんこ、娘。とフォローしてきた中でも最強最上のアイドルですバイ!こっだけ完成度の高いプロフェッショナルなアイドル(存在自体が芸)は22世紀まで出てこんでしょな。天才松浦の時代まで私を生かしてクレタ神様エス様バース様ありがとう。で終わったかと思ったら、松浦がダラダラっと長いMCを、、「えーまーつうらは熊本にこないだ来たばっかりなんですね。ティンティンタウンの収録が熊本のデパートであって、、」そげんでした!マジシャンのプリンセスあややが、つい先月、熊本の鶴屋に来とったとデス!ちなみに、この収録のとき、「森高千里さんが、ティンティンタウンの収録を見にお子さんといらっしゃってたんですねー」場内から沸き起こる「へぇ~!」67へぇ~で6700円。アンコールもう1曲。18「笑顔に涙 ~THANK YOU! DEAR MY FRIENDS~」それが今年の秋だった、
2003年09月18日
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今年の日本映画ベスト1に確定!な「ロボコン」は、<史上初実写美少女ロボット映画>なのでごあす!これまでアニメでは星の数ほどあった<美少女ロボットもの>でごあすが、実写は史上初!!こん「ロボコン」は、世界映画史に残る事件でごあすよ!!我々は、新たな映画史を目撃したとデスよ!<美少女>とは、すなわち東宝シンデレラの長澤まさみ嬢なのでごあすが、この<美少女>のニュアンスは、例えば仲間「トリック」由紀恵サマや矢田「クロスファイア」亜季子サマのような、整った顔立ちの<美少女>とは違うのでごあす。フツーの<少女>が、映画の中のキャラとして、奇跡のように美しく輝いている!の<美・少女>なのでごあす。これまでの長澤嬢は、映画でほとんど輝いておらんかったとですよ。「クロスファイア」に出とった頃は、単なる女の子、「黄泉がえり」では、泣けるキャラだったものの、普通の女子中学生、、それが、この「ロボコン」では、輝きまくりである。もう!ビックリ、ビックラー!ビックレスト!最上級のビックリである。いったい何があったとね、まさみちゃん!恋しとるとね?オトナになったとね?整形したとね?くらい美しく輝いておりました、、ちゅうても、アイドルDVDでありそうな、営業な笑顔キラキラさせて、元気ハツラツ美少女ヤンマガグラビアちゅうあざとい美少女じゃありまっせん!もちろん「いらっしゃいませこんにちははじめてですかはじめーてのアコーム」なうざい美少女でもございません!長澤嬢は、冒頭、保健室でウダウダぐだぐだやってるダメダメな女子として登場すっとデス。こげんヤツおったおった系のパッとせん、さえん女子デス。それが補習に出たくなかけん、やむをえずロボコン部に入部して、いやいやロボコンに出場すっごつなっとですが、、そんロボコン部が正規の部じゃなくて、これまたダメダメ連中しかおらん第二ロボコン部で、、、という、ドヨーンとしたユルユルとした展開で話が進むとですよ、、長澤嬢はロボットのドライバーとして、ロボコンの練習試合に出るとばってん、もちろん勝負にならんとですタイ。負けるとは当たり前ばってん、負けると悔しか、、ジブンのことは棚に上げて、部の他の連中のダメダメぶりも悔しか、、そん悔しさば飲み込むとじゃなく、他人にぶつける大人げなさが、青春ですたいな。長澤嬢は、少しづつ少しづつ、第二ロボコン部ば、よか方向に変えて行くとですタイ。人は、そげん時、よか顔ばしますもんな、、よかこと一つなかった長澤嬢が笑顔ば見せるごつなっていく、、そのゆっくりとした映画の流れん中での、あんま芝居しとらん、そん笑顔がまうごつ美しかとデスよ!!そして、<美少女ロボットもの>のも一つ<ロボット>、こん「ロボコン」ちゅう映画では、実際に高専の学生さんたちが作った本物のロボコンが出るとですけど、そんロボットの操縦ば、実際、長澤嬢がしとっとですよ!実際に操縦して、ロボットで箱積みばしとっとです!だけんが、カメラは回しぱなし!ほなこつ対戦させてほなこつ勝つまで、何度も何度も最初から撮り直し!!だけんがこそ、撮れとる表情はホンモノ!ホンモノだけん、見とるこっちも、手に汗握り応援するし、負けると悔しいし、勝つとうれしか、、、スポーツ観戦やドキュメントに通じる感動ば味わえるとデス!!当たり前んごつ思えるかもしれんばってん、こん撮り方は、コストパフォーマンスよくなかとですよ。脚本に従ってカットを割って撮れば早く撮れるて、監督は、実際、長澤嬢にロボットば操縦させとる!こん時の真顔の長澤嬢がよかとです!美しかとデス!泣けるとです!だけんこそ「ロボコン」は、<本当に美少女がロボットを操縦しとる映画>、<史上初実写美少女ロボット映画>であっとデス!!「ウォーターボーイズ」でツマブキくんたちがほんなこつシンクロしてて泣き笑いだったごつ、「Shall We ダンス?」で役所さんが見事にダンスして泣けるごつ、「がんばっていきまっしょい」で悦ねぇ達が一生懸命ボート漕いどる表情見てて泣けるごつ、こん「ロボコン」は泣けるとデス。心に刻まれるとデス!!
2003年09月14日
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うわー。ひさしぶりに見た、いいトコがひとつもない映画。ヤンデボン、もう駄目だなぁ。おそろしく退屈な編集、誰だろと思ったら、あらスピ映画でお馴染みのマイケル、、、監督あかんと、編集もあかんようになるんですな。
2003年09月13日
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スゴイ!スゴイ!スゴイ!何がスゴイといって、岸部一徳がスゴイ!悪玉役の一徳が、手下率いて乗取る店に行き、そこの連中を脅すというシーンがあんだけど、そこで一徳は、脅えてる店の子に(なぜか!)まねき猫のポーズでおどけるのだ!その姿がスゴイ!!一緒に観てた彼女と一緒に思わずノケぞってしまった!アレはマジ、ヤバイっスよ!ヴェネツィアのみんなもビックリっスよ!「リング」での竹内結子たんの死に顔や「回路」でのつまづく霊や「降霊」の肩に置かれた手に匹敵するヤバサでしょ!!いやぁ一徳スゴイわ!「ゲロッパ」にも俄然キタイしちまいますよ。でキタノ映画「座頭市」はキタノ映画初のコメディでしたわい!(「みーんなやってるか!」は別格として)キタノ映画と思えないほど、回想、説明、回想、の連続の分かりやすさ!キタノ映画と思えないほどのカットバック!(あまり巧くない)キタノ映画と思えないほどのCG!CG!CG!(篠田映画のよう)ジブンがやりそなキャラをアサチュウにおまかせして、たっぷり遊んでて、まるで、ジョンランディスの映画を観ているみたいでしたよ。それにしても岸部一徳がスゴかったにゃあ!
2003年09月06日
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大阪でいち早く試写を観た弟から「ドラゴンヘッドは駄目」とメールあり。師範代も駄目出しを出してた。更にアタイは飯田監督の「アナザヘブン」や「JAM FILM」が大嫌いで、ほとんど期待していなかったのだが、、、初日、観に行った。お客さんマバラ。みんな「踊る2」に入っていく。で観た。冒頭すでにツマブキ君は絶望の世界へいる。落差なし。じゅんぺいさんの闇を闇に見せる映像は閉所恐怖症の人にとっては地獄のように狭さと暗さを強調する。ツマブキくんがやたらころぶ。SAYAKAもやたらころぶ。そこが気になった。ああいう場所は、確かに足場悪いもんな、、でも瀬戸さんのあしのけが化膿しないといいなぁ、、ノブオの描き方が原作をうまく伝えてていいじゃんと思う。原作との違和感ばかりが目だった「バタ金」より、望月マンガぽい。閉ざされた空間から更に閉ざされた空間へ、、そこから解放されたかと思いきや、空気自体が灰まみれの更に息苦しくなる空間。ビジュアルと美術は、かなりの高レベル!で「ドラゴンヘッド」がスゴイのは、主人公二人が出会う連中が、全員、まともではない!という徹底ぶりだ!「午頭」の名古屋どころではない世界で、自分たち以外すべてキチガイ!という恐ろしい世界の描写が延々続く、、ツマブキくんは最後までまったく状況がつかめない。観客もつかめない。地磁気のせいだけでない。瀬戸さんもなかなか打ち解けない、、犬も出てこないので、一緒に観てたカノジョは原作の瀬戸さんのように眠りについてしまった、、がしかし!だからこそ藤木とのクダリ、互いに<互いが生きていること>を頼るしかないと悟る抱擁シーンで泣いた。竜頭のコが<不在を不安に思う>描写に泣けた。つまり、アタイは「ドラゴンヘッド」を気に入った。何つかね。ガキの頃テレビの洋画劇場で観てた<終末SF>の匂いがちゃんとしてたんですよ!でもって都市崩壊シーンは「ガメラ3」越えてたし、、原作未読の観客には、あえて不親切につくってあるので、食いつけないかも知れないけど、これは「ドラゴンヘッド」の映画化としてきちんと成立していると思う。
2003年08月30日
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10日間で男をフル方法を師範代がイチオシしてたので見なければ!at 2003 08/23 15:57 編集と思い、シネパラに向かってたらシネラックス4で、デパルマの新作「ファムファタール」やってたので、そっちを選ぶ、、まぁ師範代と言っても「踊る2」ヒットに因縁つけたり、珍映画「ハワードザダック」を絶賛する程度の男なので、ケイトハドスンの映画はビデオでいいだろ、と判断。なんせ「ファムファタール」は秘宝アニキの町山氏が大罵倒していた話題作だ!コレを見ておかないと、この2003年の映画は語れないはず!!熊本で最も秘宝味な地下のシネラックスに降りる、、「サラマンダー」以来だ、、そういえば「サラマンダー」も師範代が絶賛していたが、まぁ、好みではあったものの、拾い物程度の出来で、DVDは別に買わない、、というたぐいの映画で、、さぁ!「ファムファタール」が始まった!!出だしのワンカット気合入ってるよ!カンヌ舞台の犯罪カットバック色々工夫してるよ、おお!これが教授の「ボレロ」もどき!つか「ボレロ」まんま!うわー!これは恥ずかしい!!まんま使えばよかったろうに、デパルマに「ボレロ」まんまやらされて、、えーと。オチは落下からかと思ったら、風呂場からだったり、見事にツジツマあわない力業の連続がステキな真顔のパクリまくり映画でたのしかたデス!!途中寝たけど。カリブの海賊を観たat 2003 08/23 19:01 編集クソ映画「ある曲げどん」やらバカ映画「ぱるはーば」のプロデューサーがつくった「カリブの海賊」なんでアクションやら視覚効果の見せ場しかない知能の低い映画だろうとタカくくってたら、意外と楽しめたよ。ジョニデプのコネタ芝居が映画を引っ張り、「タイタニック」の生き残りおデブさん女優(名前失念)をきれいに整えたようなヒロインがステキ!重要な役どころのレゴラスが、活躍させてもらえなかったのが、ヒジョーに残念だったものの、、、海賊モノは「ワンピ」世代のオイラには大歓迎ダゼ!嘘八百な船アクションが愉快愉快。でも、、2時間半は長ぇよ!プロットはたいしたことないのに、、、やっぱ、コレも途中、寝た。じゅおんつー観た!at 2003 08/23 22:48 編集ヤング満載のデンキカン!男子はビビり女子は満喫!いつもの行ったり来り構成の清水節もさえわたり、「AKIRA」にインスパイアされたような未来の回想も再登場!今回は「耳袋」ネタの壁トントンがあったり「帝都大戦」あったり中田カントク狙いな母子展開あったりんでもって貞子やら仄水チックあったりとちょいとネタギレな感もするが、、、シリーズはマンネリが基本!これはこれでよし!!柴崎サウンドに場内ビビっていい雰囲気でした。
2003年08月23日
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徹夜明けだたので、ハルクがハルクになんないシーンではグウ。ジェニファーコネリーが出てるトコで意識がもドルが、それでもウトウト。気づいたら、もう博士がハルクってたよ。ワンワン怪獣とのバトルや軍とのバトルは、東映まんが祭りみたいやった。しかしなァ父がらみトラウマ引っ張りすぎ。でもって夫婦愛薄すぎ。デニスミューレンが実写ドラZの練習で撮ってるみたいなハルクのピョンピョンぶりはよかたけど。東宝に来てた客の97%は「踊る2」目当てだた。その頃.松竹では、朝からHERoが大入り!立ち見だったわけで。英雄観た。at 2003 08/16 21:39 編集いやぁ!満員満員!よかったよかった!チャンツイイーが大画面で観れて、幸せ幸せ!で。もうキャーッてなぐらいキレイでかちょよくて、うっとりしつつ、<剣と戦い>の映画と思わせ<書と平和>の映画だったつうフェイントに感心!&納得!あぁ。それにしてもドニーイェン先生の動きは美しい!まちっと見せてくれい!
2003年08月16日
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「黄泉がえり」でイジメ原因で自殺した少年を黄泉がえらせた同級生女子役やってたフツーぽい子が、長澤まさみだったコトにこないだまで気づかなかったよ。「ロボコン」予告でドライバー役として動く姿がステキだった新人のコが「黄泉がえり」のあのあんまりパッとしないコだったり、「クロスファイア」の子どもだったとは!いやしかし、「ロボコン」の予告は、グッと来ますわ。落ちこぼれ連中の逆転ドラマですから、、「ウォーターボーイズ」「がんばっていきまっしょい」「がんばれベアーズ」「ギャラクシークエスト」を愛してやまないジブンとしては、もう予告だけで、今年ベスト1の予感がするのですよ。「ロボコン?」のアクセントが0点ばかりの赤いロボット「ロボコン」のアクセントつうトコが無印ロボコン世代にグッと来ますし、あの曲はオールナイトフジのOP曲ですしな。30代号泣でしょ、「ロボコン」!長澤萌え~!
2003年08月11日
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予告を観る限りでは、まったく期待できなかったΓ踊る2」,もう、織田のエラそ一な顔なんて見たかねえや!と思いませんでした?皆さん!もう、本店と所轄のもめ事もいいや!と思いませんでした?皆さん!確かにTVの「踊る」は君塚脚本がさえまくり、成長株な若手役者さん達と渋めな中高年役者さん達のお芝居も楽しく、20世紀最強におもろかったドラマでは、ありましたよ。しかし、映画の「踊る1」は見せ場先行で、それぞれの事件の見せ方、決着のっけ方がイマイチで、映画として見るなら、出来がいいとは言えませんでした。そんな「映画版・踊る」のパー卜2ですからね、、、、、期待してませんでしたヨ、映画ガチンコ兄弟のレビューを見るまでは。二人は、カナーリ高く評価してるじゃありませんか!「この夏一番、映画になってる」マジで?「踊る1」は映画になってなかったのに?しかし実際に見てみたら、なるほど!オープニングから画面がシネスコに広がっていく!「おおお!これぞ映画だ!」サクサクとアクション見せる田口編集も心地よく湾岸署メンバー全員登場!うーん。これだけで、目頭が熱くなってきましたわ。そんでもって、お馴染みのテーマに乗ってイカすータイトルが!おおお!堤ドラマか!つう位のかっちょよさ!5年経って、空き地署が観光名所になって、つうCXのパブくさい展開見せるもののワイらには分かりますぜ!これは「パト2」だってことが!「バトロワ2」で見たかった、空間の見せ方がバッチリの「踊る2」、確かに、これが映画ですぜ!いや、もう基本的に<テーマの映像化>は見事!各キャラの役者も、昔はわきだった連中がことごとく、この「踊る」シリーズをバネにピン主役になってる分、芝居も十分に映画!何より、この「踊る2」がエライのは<予告でまるきし見せ場を見せてない!>つうとこなんですわ。予告だと、雪乃さんが、、、でナイナイ岡村が、、、でと思うでしょ?確かに、ある意味、そうなんだけど、「踊る」ファンなら泣くしかないおいしいトコは、別にちゃーんとあるんですわ!映芸連中は、ワースト投票するだろう、説明説明泣かせ泣かせで、セリフ語りも多いものの、あれだけ、きちんと分からせないと、現代の超親切なテレビになれてる一般の皆さんは、満足感を味わえんのですよ!映画ファンとして、つうよりもテレビ屋として、認めたいです。映画「踊る2」はええ作品でございました。
2003年07月20日
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「殺し屋イチ」の脚本家・佐藤佐吉氏のホンによるこないだのカンヌ出品映画「極道恐怖劇場・牛頭(ごず)」を観た。哀川アニキ主演かと思いきや、主演は、この映画ができる<原因>となった曽根晴美さんの息子、曽根英樹さん。主役としての器がちょいと乏しい役者さんだ、、しかし、その華のなさ、が観客のツッコミ目線に一致しやすくなっていて、この<史上最強ツッコミどころ満載コメディ>の主役として立派に機能している。何より、この映画、<ツッコミどころ>要員の脇がすさまじい!!冒頭、喫茶店でヤクザの朝礼会が行われるんだがVシネなアニキ達が大集合!小沢のアニキにエンケンに親分ときたら、石橋蓮司だ!「Vシネなコワモテ連中が、なんで喫茶店で朝礼会やってんだよ!」とツッコミ。「ヤクザを殺すために訓練されたヤクザ犬です」とチワワを<殺られる前に殺る!>哀川アニキに観客全員引きつつツッコミ。「チワワがヤクザ殺せるわけあらへんやろ!」組長・蓮ちゃんは勃たないので、SEXの時はケツにオタマを刺す美味しいキャラだ!(伏線)主人公は、ある理由で哀川のアニキと名古屋へ向かうことになるが、(んなトコあるかよ!という施設へ)立ち寄った喫茶店にいるのが、間寛平!そして車イスの木村進!かつての吉本ゴールデンコンビ。「あんた名古屋の人間ちゃうやろ!」と寛平ちゃんが(名古屋人の設定なのに)関西弁でツッコむしかし観客は「寛平かて、名古屋の人間ちゃうやろ!」と全員ツッコミ!んでもって、ススムちゃんは延々とピンク電話で「暑かったにゃあ!」と喋り続ける!この「暑かったにゃあ!」がハマりますわ!「牛頭」は、つまりヤクザホラーじゃ全然なくて、関西味ボケまくりコメディなのであった!!んでもって、火野正平が重要?な役で登場する。顔の一部が色素で薄い、というキャラ。ブラックジャックみたく、白く塗ってあるが、汗で絵の具が落ちても、メイクさんが直していない、「色素がはがれてってるがな!」更に!この映画、タンバも出れば、加藤雅也アニキも登場!内田春菊でないのに、母乳出すぎ!な冨田ケイコが「ゲンセンカン」をバカにしたようなキャラで素敵。ヒロイン役の吉野「エコエコ」きみ佳も今回、穴あきパンティで大サービス!かなりの雑誌で、吉野サービスがネタバレしてるが、それでも、そのサービスシーンがまたツッコミどころ満載で楽しい。「どこから、手ェ出しよるんや!」「どこに、入っとったんや!」・・今回の「牛頭」は主人公ヤクザだけど三池映画お得意の、ヤクザな怖さが皆無!ジャンルはホラーだけど、ホラーやってるのは、照明と音楽だけ、、、いや、これは、もう<ツッこんで!ツッこんで!関西ボケまくり純愛コメディ>だったのデス!今年イチバン味わい深い、カナーリキュートな映画でございました。
2003年07月18日
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阪本カントクの、、つうよりサイバラのぼくんち見に来た割と評判いいんやけど、サイバラのマンガとか読んでなさそな人がほめてるもんなあどなんやろ?阪本カントクの「顔」は大好きやけどぼくんちを観た?at 2003 07/17 17:14 編集出だし、、海。渡し船。海で終わった「顔」と繋がってるよ、、船に穴あいて、プシューっと潮吹き。しかし、会話が言って取ってで掛けあってないなぁ、関西弁はもっとポンポンイッテほしいですよ。真木蔵人出てくる。え?コウイチくんなの?コウイチくんはねぇ。黒人みたく黒くデブでニコニコしてる凄みがなきゃね、コウイチくんにならないの、、、ダメだ、、違う。で、ガキ二人登場。「ぼくらビンボーなんです」「入れ!」は予告通り、笑える、、、が!この二人も、会話のキレが悪い、、、このリズム、ワザと?つか阪本カントク、こども演出ヘタ!セリフつかホンはいいと思う。でも、映画でビンボーな空気や、この島のクサさが伝わらないで、もっとキモなおねーちゃんにギューっとされるトコのあたたかさも伝わらない、、コレはなんかやっぱ「ぼくんち」に見えない。もっとサイバラのマンガはメチャクチャなヤツはメチャクチャでビンボーはビンボーで、、グッと来るトコはグッと来て、、サイバラ本人のホステス体験マンガですらホロリ来るくらい、見せ方うまくて、、えーと。なんか、この・いやしかし、原作は原作、映画は映画だから、、阪本監督の映画として観ないと、、、でも、だったら、阪本監督、まるきしサイバラの力量に負けてる、、、このネタなら、三池監督だなぁ。三池監督なら、ブレーキきかないヒトをフツーに描けるしで、グッとくるトコは、グッと来る。阪本監督は上品すぎんのや、あっさり味なんや、、料亭の和食なんや、これ。サイバラのマンガは濃いくてピリっと来ないと韓国やらタイの屋台みたいな味やないと、、・・グウ、、、・・今日は、あんま寝てなかったんで、、、気づかぬうちに睡魔に、、、・・・ぐうう。。。。・あ。終わった。「ぼくんち」に関してはDVD出たとき改めて、、、
2003年07月17日
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タイムトラベル・ロマンスat 2003 07/13 10:43 編集カジシンさんと言えば、ワイラ「スターウォーズ」を中学生の頃リアルタイムで1年待ってみた旧スターログ世代にとっては<切なく泣けるSF>を書ける世界最強の存在であり、初の映画化作「黄泉がえり」でみんな泣きまくったのは『アタリまえじゃ!ボケ!』ってなもんで、、しかし、個人的にいちばん泣けた竹内結子タンのアレは犬童脚本のアイデアで、しかも、カジシンさん本人は「いやぁ。それはモロ「○○○○・○○○」だから こっ恥ずかしいでしょ」と納得してなかったらしいので、ヒジョーにアブナイところだった。カジシンさんが「映画は映画。原作は原作」という太っ腹なヒトだったからこそ、竹内結子タンで泣くことができたのだから!で、「タイムトラベル・ロマンス」には古今東西の<泣けるSF>が数多く紹介されている。「愛の手紙」も「ある日どこかで」も「ジェニーの肖像」もスローガラスも「たんぽぽ娘」も「夏への扉」もぜーんぶ紹介されてる。いや、もう、ぜんぶ、ホント泣けるんですわ!切ないんですわ!たまりませんわ、、プロットを読んでるだけでも、ゾクゾクきますわ、、で、カジシンさんのすげぇトコは、過去の古今東西の<切ない><泣ける>SFに匹敵する<切ない><泣ける>SFを一人でいくつも書いてるんですヨ!!すげぇコトですわ、これって!つうことで、「クロノスジョウンター」と「ドグマ=マ・グロ」文庫版を購入!ドグマ・マ=グロ再読at 2003 07/13 18:14 編集カナーリ、どろどろぐしゃぐしゃなホラーだけど、途中で読み止めることができず、風呂場ですっ裸のまま読み終え、あ~面白かった!という読後感が強く残っているこの小説、再読して思ったのが、<コレってノンストップアクションムービーじゃん!>つうこと。いやぁ、ここまでキャラが多くて、すべてのキャラを立てて、そのすべてのキャラが成長して、それぞれにおいしい見せ場がある映画なんて、めったにないですゼ!こんな山ほどキャラ出して同時進行で事件進めてラブストーリーをも盛り上げ、クライマックスできちんと泣かせるなんて凄ぇドグマグを映画館で!at 2003 07/13 18:47 編集コレを映画化できる監督はエイリアン②からターミネーター②の頃の、ともかくサービスサービスのキャメロンかジョーズ撮った直後のスピルバーグしかいないスねぇ。日本でここまでアクション群衆劇盛り上げられるのって、井筒監督くらいだけど、あのオッサン、SF分かんないからなぁ。日本でSFできる実写監督は金子監督くらいかなぁヒロインは看護婦さんなんでココミラで素敵な「blue」の小西真奈美希望!右翼少年は「青の炎」の二宮クン!右翼親分は千葉ちゃんで見たい!で早乙女にリキアニキを!サキばぁちゃんは八千草薫!あとはソラリス再読at 2003 07/13 21:05 編集レムのソラリスを二十年ぶりに読んだ。惑星ソラリスがなぜ人の記憶の中の人を再現して当人の元へ出現させるかについて、レムは解答を出さない。様々な仮説を提示するが、いずれの仮説をも認めはしない。真実は人知を越えたレベルにあるのだろう。これこそがSFである。思考停止でなく、思考実験を重ねた末に、更に読者に、作者の思考の先を感じさせる。かっくいー!やっぱアタイはレムの、この真摯な姿勢がスキだ。小説の向こうに作者しか見えないスケールの小さなお話じゃつまんないや!でソダ先輩のソラリスがクソなのはそこ!クロノスジョウンターの伝説再読at 2003 07/14 00:28 編集いやしかし、クロノスジョウンターつうタイムマシンの設定が意地悪でですね。過去に跳ぶのはいいけど、その跳んだ時間の二乗した時間分、未来へ弾き飛ばされるんですわ。5年前行ったら、現代には戻れず25年後にしか帰れないんですよ!更に、25年後からまた同じ過去に跳んだら今度は625年後に飛ばされてしまうんですよ、どうしますか!こんな意地悪設定なクロノスジョウンターでカジシンさんは切なく泣けるラブストーリーを描くんですから、プロはすげぇや!しかも時間モノ大傑作の「夏への扉」と「たんぽぽ娘」にタイマン張れる傑作揃い!
2003年07月14日
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おやびんの新作が犬童カントクの「ジョゼと虎と魚たち」なんで田辺聖子さんの原作を買った。田辺聖子さんと言えば「お聖どんアドベンチャー」というエッセイ集があったはずだ、、エッセイ集じゃないかも知れない。紀行本かも知れない。小学校の頃、文庫解説本か誰かの家の書棚で見たおぼえがある。「ポセイドンアドベンチャー」好きなので「お聖どんアドベンチャー」というタイトルが印象に残っている。それはさておき、、、「ジョゼ虎」は、長編かと思いきや、短編集だった。お聖どんは、関西のヒトなので、全編、関西弁だ。ジブンは、過去、ジブンがつくった映画「いつわりの冬」がPFFの関西上映会でウケてたという噂話を聞いて以来、関西の皆様に好意を抱いている。(噂話なので、本当はウケていなかったのかも知れないが、、)でもって、お聖どんの関西弁短編集もあたたかいキモチで読めた。短編集の中身は、9つ。たいていの短編で、「オトコはつくづくアホやなぁ。でも、そんなアホなオトコとのセックスがスキなんよ」とお聖どんは語ってる。ように思える。セックス好きな女性は信用できる。さて、おやびんが編集した「ジョゼ虎」はどんな短編だったか?一言で言えば、<すんげぇエロい話し>である。オトコのアタイでも濡れてしまうくらい<すんげぇエロい話し>である。どこらへんがエロいかと言うと、『繊い人形のような脚のながめは異様にエロチックで、そのあいだに煽動している底なしの深い罠、ワニ口のような罠がある。恒夫はそこへがんじがらめに括りつけられたように目もくらむ心地になる』というクダリだ。<エロチック>とそのものズバリ書いてあるくらいエロい。なもんで、この短編を脚本にした、なんとかさんはエラい!でもって、多分、エロい!映画も、きっちりエロいといいなぁ。ところで、ジョゼこと、クミちゃんは、ジブンのことを<アタイ>と呼ぶ。『父が再婚した女の連れ子がまだ三つだったとき、「アタシ」がいえなくて「アタチ」が「アタイ」に聞こえた。ジョゼはその子が「アタイ」というから、父とその女に可愛がられるのだという気になった。十四のジョゼは次第に釣られて「アタイ」と言い始める。』池脇千鶴が「アタイ」って言うだけで、なんか泣けそうだなぁ。
2003年07月13日
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師範代や松崎イチオシの「ムーンライトマイル」が今日までだったので何とか編集を一段落させてシネパラへ、、、えー。事前情報としては、<ダスティンホフマンが出てて、主人公の婚約者が殺されるハナシ>てだけしか知らず、見始める。冒頭、葬式へ向かうシーンのキャラ達の行動が何か妙、、コメディなのか?天井に張られたイタリア語の<空>の文字、、伏線?オープニングタイトル終わった後も曲合わせの編集続くが、あまりリズムに乗ってない、、アランパーカーが監督だったらここでノセてくれるのに、、、<殺された婚約者>が主人公の夢に出てくる、、、んー。ゴーストストーリーでころがすの?ダスティンホフマンは、婚約者のパパ。ママがスーザンサランドンという、ビミョーに古い(でも巧い)役者二人と主人公の芝居で、ゆっくりゆっくり物語は進む、、どうもゴーストストーリーじゃないらしい、、<不在の娘>をカスガイにファミリーが再始動するハナシなのか?しかし、主人公はどうやら婚約者とうまくいってなかったらしい、、でも、そういうプロットだったら、<愛するヒトの不在>つう切なさが薄れるよなぁ、、どう、展開させるんだろう、、と思ってると、ヒロイン登場、、、これで、おハナシが転がり始める、、主人公に気がありげな、このヒロインが愛するヒトを失った(ベトナム戦争で行方不明)というキャラ、、ようやくハナシが見えてくる、、、<死んだ人間>に対して<生きてる人間>がどう向かいあえばよいか、、考えていく映画だった。のんびりした、この映画のリズムは<考えさせる間>。モロモロな過去、亡くなった知りあいがジブンの脳裏に甦ってくる、、で、クライマックス、主人公が<主人公>になる独白が泣ける!そして、気づいた!なるほど!師範代や松崎がグッと来たのもココだ!ヨイショな番組やってたり、スポンサーにヨイショしたり<ジブンに正直>にやれない仕事やってるからこそ、主人公の独白は響く!泣けたっス!あとラストに<空>がもう1度出て、そこにも泣けた!
2003年07月11日
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<日常生活は危険がイッパイ!>コメディ「ファイナルデスティネーション」の続編を見た。邦題は「デッドコースター」。監督は「マトリロ」のハイウェイシークエンスのアクション監督デヴィッド・エリス!前作は、「あああああああああ、、うわあああ、、、あ~あ(笑)」だったが、今回は、「ん、んんんん、お、んんんんドカン!うへー」である。ためてためてはずしてはずして、「ボン!」と殺す、、、、殺したあと、しつこく見せない、、、その潔さはいいんだけど、、、問題はオープニングで玉突き事故を「あらあらあらうわああああ」と連チャンで見せてる分、その後の<単発な死>が弱くなってしまってるってトコだ。んー、続編は難しいねぇ、、
2003年07月07日
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昨日の夜は松崎ん家で<ぎょうざづくり大作戦>だった。薄力粉と強力粉の比率を7:1で皮からギョウザをつくったが買ってきた<扇里>のギョウザに完敗。具にもっと工夫が、、皮づくりももっと薄くせねば、と反省。で、松崎ん家での集会、定番の「戦国自衛隊」DVD鑑賞がスタート!男気あふれる「戦国自衛隊」に見とれていると午前4時、、、、起きたら午後4時、、、「デッドコースター」見損ねた!「デッドコースター」は今日1日1回しかやってないのに!!というわけで「ばとろわ2」を見ることに、、、東宝の「たみさん」が整理券配ってなかったので油断してたら、「ばとろわ2」整理券配ってるじゃんよ!!あぶないあぶない、、、上映1時間前ですでに131番、、、客入ってるやん「ばとろわ2」!よかったじゃん!健太カントク!で「ばとろわ2」見た、、、「ばとろわ1」は主演2人のしっかりした芝居が安心でそこに、日本映画史上最強の柴崎コウの暴れぶりに思わず涙してしまう大スキな映画だった、、今回の「ばとろわ2」は、、、何と言っても竹内リキ!役名も竹内リキ!!芝居も見事に竹内リキ!それが素晴らしい!BR2法説明で、ガキ連中を戦場へ送りこむモブシーンの演出と編集が見事!これって「1」越えるんじゃ?と期待はふくらむ、、、そして、島へ上陸、、すると、、ああああプチ「プライベートライアン」、、、がくーッ!タッグマッチ形式はキャラをどんどん消していくためのアイデアだったとは、、原作ない状態で設定されたキャラ達は、、存在感弱いス、、、戦闘シーンの描き方、、自主制作映画ぽいス、、日本人の集団銃アクション、、銃の国アメリカ映画、見なれてるからつらいス、、、しかーし!深作親子が描きたかったのは<戦争アクション>ではない!<反米>ダ!<テロリズム>ダ!!とキモチは分かるものの、、、<アクションの中でのキャラの描き方>が<死ぬときの一言>だけでは、、グッと来んですわ、、、もったいないなぁ、、この映画、、でも完成させた深作健太カントクは尊敬するっス!たみさんat 2003 07/06 04:01 編集予告見ててもまったく期待できずエイガドットコムの記事で、かすかに期待できた「ターミーネーター3」を見た。いいじゃん、これ!「1」より描写しつこいし「2」より笑えるし、何しろ、T-Xのクリスタナローケンの無表情美形ぶりはアイドルサイボーグと呼ばれる、天才・松浦に通じててイカス!ステキ!お気に入りにブックマーク!DVD特別編6000円でも買い!つか、クリスタナローケン見たさで連続2回、見たスよ!!で、ジョナサン・モストウ監督は「ターミネーター」シリーズの魂を正しく継承してるトコがエライ!「ターミネーター」シリーズの魂とは何か?と言えば、<ドドンドドン!ドドンドドン!>である!シュワルツェネッガーの<重さ>こそが「ターミネーター」シリーズの魂なのだ、、そこでILMはCGI演出を更にレベルアップ!<重さ>をキッチリ描くことに成功している。CGIと言えば、大失敗作「スパイダーマン」のヘナヘナCGI以来、「マトリロ」まで、<重さ>の演出がヘボくてその<軽さ>がガッカリだったが「たみさん」のCGIは見事に重い!!前半クライマックスのカーアクションなんて消防車とクレーン車のガチンコ勝負で、ガッツンガッツン重い、、、この重いカーアクションを見てしまうと「マトリロ」の軽い軽いカーアクションがかすんでしまうほどだ、、ジョナサン監督の<重さ>描写は徹底しており、それは、CGIを使ってると意識させないトイレアクションで神ワザの領域に達する!!シュワルツェネッガーとハリウッドあややのガチンコ勝負は、<重さ>の戦いだ、、その<重さ>で便器が敷居が次々と破壊されていく様は美しい!更に!<女の顔を踏むシュワルツェネッガー>という信じられない映像を我々は見てしまうのだ!シュワルツェネッガーの<重さ>をハリウッドあややの顔にぶちこむのである!このカットを見せてくれた映画の神に感謝!その後、シュワルツェネッガーがハリウッドあややに顔を踏まれてしまうという失禁モノの素晴らしいカットがあり、更に、映画の神に感謝!!「たみさん」という革命的な超一流B級映画の素晴らしさに気づかない者は「映画」における<重さ>の描写に無頓着な不幸な者である。ジョナサンモストウ監督は落下するビール瓶から必ず車の屋根にふってくるターミネーター、落下するクレーン車、落下するヘリコプター、落下する水素電池、落下した首、、と<重さ>のあるものが落下することを律儀に描写し続けることにより、このシュワルツェネッガーという<重い>役者の「たみさん」を成立させたのだ!!ヘコヘコなミニチュアやペランペランなCGIを<観客の好意による見立て>で<重さ>があるように<見て>あげる時代は今日で終わった、、、これからは、どんな<重さ>でも見ることができる時代が来たのである!ハリウッドあややに顔を踏まれる日を夢見て!!
2003年07月06日
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とりみきセンセイ脚本の「廃棄物13号」観た。んー。ホンはおもろい伏線張り方もいい渋い抑えた描写もええ。けど、、やっぱ渋すぎス。中盤の怪獣アクションのサスペンスがなぁ、、怖さ足りないス。クライマックスのもってきかた、盛りあがり欠けてるっス。マンガの1枚絵でズバンと見せてるようなトコがあっさりしすぎてるんス、、、美味しい食材をあえて、味抑えてるような上品さがちょっと、、、アノ押井カントクでさえ「パト1」ではサービスたっぷりだったのに、、高山カントク、かっこつけすぎ、、日本の小説家でイチバン好きな篠田節子さんの「コンタクト・ゾーン」を読んだ。政権交代でカナーリやばい状況にあるアジアのリゾートアイランドにショッピング(国のドタバタで貨幣価値が下がりブランドが安く手に入るからって理由)に出かける30代後半の独身オンナ3人のお話し。主人公3人はまずツアコンのオトコ側から描写される、、、ツアーの中には、かつてこの国が日本に占領されていた時代、多くの人々が(日本兵に)殺された地を見学するコースが含まれていた、、しかし、その見学を拒否する30女たち、、「昔、日本人がここで何してようが 関係ないでしょ」読者は、ここで主人公3人に対し、嫌悪感をおぼえる。<こいつらが、政権交代の内戦に巻きこまれ、ひどい目に会って、ヒーヒー言うトコ見たい>案の定、着いた翌日には、革命軍による戦闘が始まってしまい、3人は、その戦闘にまきこまれてしまうのだけど、、読者が感情移入できるツアコンのオトコをまず、篠田女史は無様に殺してしまうんですわ、、革命に燃える学生達、、、に感動しちゃってるこの<リゾラバ目当てのクソアマどもめ!>なんて主人公3人に憤りを感じてるツアコンを!!やさしい宮部ねーさんなら思いもつかない過酷なコトがこの3人には待ちうけており、、何のロマンも奇跡も起きないまま、、リアルにハードにおハナシは進んでいきますわ。いや、しかし、、、オトコだったら、やっぱ死んでるだろうなぁ、、このハナシの中だと。<年に1回は海外旅行に行かないと死ぬ!>という海外旅行好きな女子(30~40代)必読!!
2003年06月26日
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ミニミニ大作戦at 2003 06/21 20:48 編集元ネタオリジナルは観てないんで、前作との比較はできないものの、、いや、おもろいス、これ!!アクションの基本は狭いトコでビュンビュン!やるってこと!ベニスのボートアクションからミニのカーアクションまでその基本を守り、丁寧にアクション重ねて撮ってます。んで、タイトルでちょいイメージしてたこじゃれアクションかと思いきや、どっこい!熱血チームプレイアクションで、、、「オーシャンズ11」もこんな映画だったらよかったのになぁ、、と思ってしまいましたヨ!!で、「ミニミニ」の最強の見所はシャーリーズセロン28才!イカす!かわいい!セクシー!言うことなし!シャーリーズセロン観に「ミニミニ」もう1回観たいネ!DVD買い!ソラリスat 2003 06/21 21:09 編集えーとタルコフスキーの「惑星ソラリス」は中学の時、テアトルデンキのSFオールナイトマラソンで観てた。もともとレムの「ソラリスの陽のもとに」が大スキで、、「夏の扉」か「ソラリス」か「宇宙のランデブー」かとマイベストSF3の中にずっと残り続けてる特別なSF小説だったんで、、タルコフスキーの「ソラリス」は、、、<SFになってねぇよ!>という印象で、、、レムの小説のキモは<人類が地球外知性体に出会ったとき、 ソレはどのようなモノか? 出会ったとき、どうコミュニケーションするか? また、その出会いで人類の認識はどう変わるか?>つうトコにあったのに、、それをほったらかしにして、<物語>だけをちんたら、クラシック流して、絵をダラダラ見せて、、、まったく、このタルコフスキーのヘタクソ!と思ったものだけど、、、いや、、ソダ先輩も、まったく同じ失敗繰り返してて、、、えーー。ソラリスを舞台にしなくても、、、阿蘇が舞台で十分、成立する<亡くなった妻が黄泉がえる>つうハナシしか語ってないんですわ!それだけのハナシじゃないから、ソラリスが舞台なのに、、これは、、キャメロンがホン書いて、SFのビジュアル押さえて、で、「アビス」みたく、SFでグッと来る作品にしてほしかった。二つの指輪の仲間の帰還at 2003 06/21 21:18 編集シリーズ第二弾!指輪をめぐる仲間達の物語!前作より更に迫力を増して帰ってきた!!そう!「チャーリーズエンジェル・フルスロットル」!!「チャリエン」のDVDは、ジブンが最も繰り返し繰り返し観ている最強に大スキな映画だ!何度も観れる中身の無さが何と言っても最高!今回の「チャリフル」は前作に増して、いやホント、脚本にまったく中身ないけど楽しさとサービスはたっぷり!コッテリ!冒頭、ルーシーリューが出てきただけでもう目頭が熱くなり、ドリューも登場し、キャメロンディアスがキラキラと登場したらもう涙がこぼれたっス、実際!そして、ワイヤーを消しました!というのがバレバレなエンジェルアクションが炸裂したらもう後はずっとニコニコ&ゾクゾクの連続!ブルースウィリスにジョンクリーズにジャクリーンスミスまで出てもう、タイヘン!劇場の女子率が高かったトコに大ヒットの予感が!!いやぁ30代のエンジェル達のかわいいこと!かわいいこと!!この夏は、やっぱチャリフル!!
2003年06月21日
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都会派こ洒落コメディかとおもてたら、どっこい田舎万歳えいがだた。犬スキなアタイ達としてはベアのくだりで泣けた。次はマトリロ吹き替え版だマトリロ吹き替え版at 2003 06/14 21:17 編集親子連れたっぷり100人スミスに爆笑が!スーパーマンネオにも笑いが!そう!マトリロは子供達のための映画だた!子供達はちやんとオチがわかってたみたいダヨ。複雑な日本マンガや日本アニメで育ってるからネ。毛唐どもよりか理解してるはずしかし吹き替えよりか字幕の方が分かりやすかったョ。完ちゃんの字幕、いいシゴトでした。
2003年06月14日
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周りでキタイしてるのは名古屋のセトグチだけ、、という超話題の映画「ザ・コア」!!アップルドットコムで予告観たときは「アルマゲドン」の地底版?と思ったものの、、実物観たら、、「アルマゲ」よりかマシな<チーム映画>だった。「チキュウガアブナイ!」の怪現象の目白押しは楽しいネ!スペースシャトル不時着もええね!周りへの影響考えて?マリワナ海峡から地底に潜るつうのもいいね!しかし!!やっぱ「んなわけねーだろ!」というテキトーな設定がツライですわ。なに、あの空洞?なに、あの水晶?どういう耐圧なの、あの服?「アビス」は深海の圧力に耐えるため潜水服の中に呼吸できる液体入れて圧力を防ぐ、、つう美味しい設定&魅せ場あったのに単なる宇宙服来てどうするよ!!「ザコア」のダメダメなトコは<実際、地底深く潜ったらどうなるか?>に立脚点がなく、<CGI使ってチキュウ滅亡シーン出したい><宇宙はけっこうやってるし、海もあったから地底><チームに女と黒人いれとこ>とSF心のない企画ありきでSF心のない脚本家がハリウッドスタイルの構成をし潜水艦アクションに必要な圧迫感を演出できないカントクが、段取りでシーン重ねてる、、から、ツマンナイ!つかヒラリースワンクのピンチを<決断>だけにとどめるなよ!物理的にヤバイ目にあわせろや、脚本家!!このテのパニック映画観に来るのは男子が中心なんだから、男前系おんなキャラだけでなく、女々しい系おんなキャラも入れとけや!!<死ぬのかわいそー>の盛り上げももうちょい芸あるだろうや!!まったく!「ザコア」観て最初に思ったこと、、「アビス」のDVDほしー!!
2003年06月13日
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<ナイオビはNIOBEでNEOが含まれてるからマトレボはナイオビがキーになる!>と師範代の予想、、確かに、エンターザマトリクスにくっついてるマトレボの予告では、ナイオビが出ずっぱり。しかし、予言が元でモーフィアスと別れたっつてる割に、全然、別れてるようなフンイキじゃないスよね。このキャラで、どう<革命>に繋げていくのか?ナイオビとモーフィアスで、トリニティとネオみたいな<愛の奇跡>をやっちゃうのか?うーん。3回やるのはどうか?ナイオビは、どう主役級に浮上してくるのか?それにしてもマトリロで影うすいのがナイオビと一緒にいるゴースト。コイツって、いわゆる古いプログラムの一派?リアルの時いなかったような、、このプログラムとダウンロードスミスがからむのか?あんま関係ないゲーム用キャラなのか?やっぱ、、マトリロのラストがダウンロードスミスの顔で終わり、なおかつ「コイツが生き残ったオンリーワンだ」つう、ネオに使われてる<ワン>という呼び方使ってるつうコトはやっぱ、マトレボのクライマックスはネオVSスミスしかないわけで、、、このシリーズの裏の主役は、スミスっスよねぇ。。。ほとんど血を見せないマトリクスん中で血が出てんのは、トリニティの心臓ズドンと素手で刀受けたネオと撃たれたキーメーカーとジブンで手のひら傷つけてるダウンロードスミス<血>を流してこそ<人間>という言い方してるトコロからもダウンロードスミスが<人間>になる、、、つうお話しに落ちつきそうな、、、そうか!コレはバイセンテニアルマン!アシモフネタだったんだ!ディックの「ユービック」じゃなかった、、あにまとりくすat 2003 06/02 21:09 編集観たス!ネットで観てなかったんで「オシリス号最後の飛行」以外、初見。んと、女装&ヲタ兄弟がホン書いてる「第二ルネッサンス」は、、、あれ?これって「ロボットカーニバル」?ロボのデザインが何か新しいモノないスなぁ、、しかも、マシーンの動力源を絶つために空を暗黒にした!つうプロットが映像化されると、説得力ねぇ~!んー。続いて、「キッズストーリー」。ロトスコープな原画まんまなタッチがいい感じ、、「マトリロ」に出てきた謎のガキがこいつだったわけスね、、地上波でオンエアするとヤバイオチもいい感じ。コレはスキ。で、「プログラム」、、まぁ、川尻アニメは絵を楽しむつうコトで、、タケシもビックリの日本!日本!日本!サムライソードアクションはやっぱ日本人だネ!あと「HERO」の予告に出てた鬼のように降ってくる矢って、、こっちが元ネタすか?ほんでもって、「ワールドレコード」。デザインはええんやけど、走ってる感じがまったく出てませんがな!そして、「ビヨンド」。これはええです。日本舞台の「マトリクス」。「マトリクス」じゃなくてもええ話しなんで独立した短編アニメとして成立してるス。重力から自由な空間の描写がキモチいいス・ええと、あと2つ。「カウボーイビバップ」渡辺カントクがやった「キッズストーリー」とも1コのヤツ「探偵物語」。これがええ感じのモノクロで、かっちょええですな、、で「マトリクス」世界にイチバン近くてよう出来てます。これが90分あっても、ええなぁちゅう完成度です。ケツの「マトリキュレーテッド」はマシーンに仮想現実を見せるつうプロットはええものの、、見せ方が、何や宗教な感じで、「太陽の法」ですか、、、て感じ。結論。渡辺カントク「探偵物語」の長編化キボウ!
2003年06月01日
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ネオがセンチネル襲来直前に「何かを感じる」つってたのが、ダウンロード・スミスの存在。センチネルを停止させたのはこのスミスだろうと言うのが師範代の予想、、、でもそれじゃ、ネオの失神の意味がない、、アレはやっぱり、ネオの新たな覚醒かと。マトリクス内ならともかくリアルワールドで予知夢を見ているつうトコで、すでにフツーと違っちゃってる。ただ、、この予知夢をマトリクス内プログラムの予言者がなんで感づいたのか?これが気になる、、、繋がってない時の話しだからね、、、で、、マトリクス内世界では<実在しないよ>と言われてたスプーンを手渡されるシーン。これは<このリアルと思ってる世界も実在しないよ>なのか?<このリアルな世界でも、あなたはスプーンを 曲げられますよ>になるのか?で「マトレボ」の展開は、、ともかく、ストーリーの基本ラインは<ザイオン壊滅を何とかしなきゃ!>というのが、<世界>より<愛>を選んだネオの行動。トリニティとモーフィアスも同じ。ただ「予言はウソだったよ、ソースに潜入しても、ザイオンは救えない」と聞いてるのが、どう影響するのか?で、<マトリクスを抜け出したい、自由になりたい>言ってたスミスが、夢をかなえたマトリロで、<人間は自己増殖してその世界を滅ぼすアホや>と言ってたくせに、自己増殖に夢中!<人間は汁出すからキモい!>と言ってたくせに、ジブンの手切って、汁出してる、、つう流れから行くと、<マトリクス世界を全員、ジブンにしてしまう>つうコトやっちまって、過去の5回のリロードとは違うマトリクス世界の死があり、、、そうなってしまうと6回目のリロードできなくなって、、さぁ大変!「もう会いたくない」つってた設計者のおいちゃんがスミス退治をネオにお願い、、、設計者のおいちゃんはソースとは言えスミスのヤンチャでヤバイ状況になってんで(スミスがソースですら上書きされるような悪質のウィルスと化している)スミス駆逐ワクチンとして、ネオを使う。リアルワールドの戦いは<自意識もった機械>(センチネルじゃないヤツ)と<人間がコントロールする機械>のバトル。<自意識もった機械>つのがフィルティペットセンセイ担当のモンスターでしょ。ターミネーターシリーズと差別化しないとヤバイけど、どんなデザインでやるのか?2でモーフィアスがしつこく言ってた「ワタシは死をおそれない、なぜなら今ここに生きてるから」も3のキーワードのような、、、もうみんな死んでる!つう「ユービック」なオチ?
2003年05月27日
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中学生男子魂映画「マトリロ」を2回見た後は工業哀歌ラップボーイズ映画「8まいる」へ。ダメダメでドン底な感じなキャラ達がヤンマガ的にステキ!工場片隅での立位ファックがエロくてよかたス!でも、、あの~、、ラップのバトルて悪口&グチの言いあいにしか見えないんスけど。勝ち負けが、いまイチ、ピンと来ないんスけど、、ちょいウォルターヒルの「クロスロード」思い出してみたりもしつつ。「サウスパーク」の桑原センセイが苦労した字幕も、、どっちがスキル上か判断できないですわ、日本人には、、、でもエミネムさんは森仁ぽくて、ええツラがまえでした。
2003年05月26日
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at 2003 05/24 13:44 編集入りは7割くらい?男子率高し!学生が多いトコが健康的、、マトリックスリローデッドを観た!(妄想)at 2003 05/24 13:48 編集基本的にキモは同じ、、、「思いこみが大事!」コトバのアヤでハナシが進む、、トンチとカンフー、そしてカーアクション!帝国の逆襲や二つの塔どころじゃないハンパな終わり方、、ケツ予告の「マトレボ」にキタイ!マトリロ観たat 2003 05/24 16:28 編集おんもしれー!爆笑の連続!去年の「少林サッカー」をホーフツ!今年のヒーローものナンバー1は「パーマンザムービー」か「X-2」だったけどだんぜん「マトリロ」ダネ!!もう1回、みよっと!マトリロ(ネタバレだらけ)at 2003 05/25 00:58 編集12345666ヒコヌシフルウスル世界最強ヲタ兄弟の<今度の映像はパクられんでェ!のけぞって弾よけるんがマトリクスやない!ウーピン師父のクンフーも今まで見たことないレベルで見せるぜよ!「英雄」を越えねば、、1対1はすぐパクられるから1対100でどうやぁ!!ジェットリーには断られたけど、CG使えば、ハリウッド役者でも、なんぼでもカンフー見せられるんや!カーアクションも格が違うぜよ!ノーヘルで逆走や!車の上のアクションも飛びのリもジャッキー映画以上の絵、見せたるでぇ!今回はキアヌ飛べるから、お流れになってる「スーパーマン・リボーン」でやりそうなカットもガンガン入れるでぇ!風圧で、ビルのガラスも車もぶっとばすゾ!「ジェダイの復讐」でかっちょよかったミレニアムファルコンのデススター脱出みたいなシーンもつくっちゃえ!パート2映画最強だったのは「エイリアン2」だからパワーローダーも出しちゃえ!コレも!アレも!しかし、こんだけじゃ、また<中学生男子の妄想>映画と言われてしまうよ、アニキ!よし!哲学もSFネタもぶちこんでいくゼ!前作よりも、難しいハナシにするぞ!SFモノを喜ばせるドンデン返しも入れとこう!クラークの「都市と星」ネタ入れたれ!よし!オトナ映画として、お色気も入れまくるでェ!お色気やったら、フランス人出しタレ!CGでマンコにズキュンや!「マレーナ」のベルッチにブチュー!で、、、スミスが、リアルワールドの人間にダウンロードされてるってコト分かってない観客、多いような気が、、3へのツナギで???のヒト、多かったもの。それにしても、、3はフィルティペットも参加してるみたいで、モンスター映画で更に盛り上がりそうな、、、ところで、、なんでリアルワールドでネオは、センチネルを止められたの?リアルワールドもリアルじゃないの?マトリクスの上の階層あるの?
2003年05月24日
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師範代の指令を受け、シネラックス3で初日1回目の「サラマンダー」をサタブラ終了後すぐさまチェック!でも10分ほど遅れて入ったので劇場に入ったら、既に世界は滅亡してたよ!!テレビもラジオもない時代、、子供達の娯楽は、オトナによるお芝居、、、剣と剣の戦い、、のこのお芝居は、、「アイ、アム、ヨアファーザー!」おお!「SW帝国の逆襲」!なるほど「SW」や「ジョーズ」や「ライオンキング」はこの時代、伝承芸能に!ここの「SW」芝居シーンで、この映画はお気に入りにブックマーク!さて、、ドラゴンいつ来るのいつ来るの、、、と思ってたら、30分過ぎに登場!!おお!ツバサの感じといい、顔つきといい「ドラゴンスレイヤー」まんまや!うん、きっちりデカさや怖さを出しとるね!見せ方きちんとしてるよ。ゴーモーションだった「ドラゴンスレイヤー」からもう四半世紀!「二つの塔」に続き、今年2回目のドラゴンとの遭遇だよ、、師範代方面でプッシュのクリスチャンベールもなかなか、、きっちり主人公しとるネ!フンイキは未来じゃなくて、中世だね、、ディテールがいいやね、、ドラゴン襲来の時、子供達の点呼とってるのもいいね、、、と戦車&ヘリ登場!近代兵器VSドラゴン!と思ったら、、あんま近代兵器、活躍せず!やっぱ、このカントク、中世のドラゴン物語をやりたかったんだね、、いやぁ、、いいっスよ、コレ、、ゴールデン洋画劇場って感じに楽しめますわ、、しかーし!!あの後、数百のドラゴンは?
2003年05月17日
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久々DVDで観てみたらおもれーわ、やっぱ<コノセカイハ現実デハナイという妄想がベースにあり銃とクンフーをダウンロードすればボクだって救世主!だってカッコイイおねーちゃんがボクのコト愛してくれるから!死んでも愛の力で蘇るゾ!>という中学男子なプロットを構成と演出で見せきってますもの!やっぱ映画は構成と演出だねぇ!マトリロでチャンバラとカーアクションやったらマトリボに残ってる見せ場ネタは、ドラゴンボールな空中戦?とお色気か?先々行は来週土曜!
2003年05月15日
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ほー途中のころがし方に迷いはあったものの、なるほどなサスペンス劇場オチに納得!しかしこの映画の良さは、湿度の高さスね!雨降り続けなトコとあの子の顔が中田監督モロで笑えたョさっそく着メロを月光に!
2003年05月14日
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黒沢映画はいつも退屈だ退屈で気色いい。アカルイミライなんて回路のサービスぶりがウソのようにいつもの黒沢映画だった、、何度ウトウトしたことか、、カリスマも初見の時は8割方、ウトウトしていたしかし!黒沢映画に関しては、それでいいのだ。夢かうつつか、記憶しているのか記憶してないのか、、見たか見てないか、、、その曖昧さこそが黒沢映画、、、浅野クンはやぱりスゴイね、、何をやっても浅野クンだけど、、それが映画に有効に働いてる、、そこらへんが、、ワガママ織田ユウジと格が違うトコ、、、
2003年05月13日
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いやぁ、、意外とおもろかったス!1はアンナパキンが相手に触れられないつう設定が切ないなぁ、、くらいの印象しかなかったんで今回もまるきしキタイしてなかったら、、、おもろいスよ、これ。頭に登場するテレポートキャラがええです。ハルベリーは007の時よりキレイでストームとして強く見えましたわ、、ガンダルフも出てるし、、中盤からのガンダルフの活躍もよかった。でイチバンおいしいのが「スコルピオンキング」に出てた半裸ねーちゃん!キャー!かっちょいい!!超能力描写のカットごとの密度の高さがよかったス!「あずみ」もねぇ、、これくらいやってくれればねぇ、、
2003年05月04日
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結子たんの「星に願いを」が市内でなかなか公開されないので富樫カントクの前作「ごめん」を観た!童貞男子の精通のハナシでお汁満載だ!とうてい同世代男子は恥ずかしくて観ちゃいられない内容だがワイは松浦亜弥の両親と同世代なので問題ナシ!童貞男子気分で切なさ炸裂でしたわ、、なんせ、一目惚れした相手が中学生ですぜ、中学生!!!主人公ならずとも「なんで中学生なんだよ!」と叫びたくなりますわな、、、下ネタがまだセックスに直接、結びつかないトコがまた切なくてええですわ、、、んでもって、クライマックスに向けて主人公男子がどんどんええ顔になってくるトコがステキ!富樫カントクは「ごめん」1本でお気に入りに追加!
2003年05月01日
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秘宝イチオシだたので初日観に来た。客層は高校大学男子が多そうな、、、平山カントクは美枝子たん萌え~なアイドル映画「OUT」がけっこうお気に入りなのでキタイ。日本映画界の女神・アソクミをどう魅せてくれるか、、で平山カントクは「学校の怪談」シリーズで特殊視覚効果もわかてるヒトなので「あずみ」のようなクソ仕上がりではないはず。つか「あずみ」観る前もキタイのコメント書き込んでたよなぁマカテン観たat 2003 04/26 17:23 編集いやぁ平山カントク、マジメ、マジメ!深作「魔界転生」より石川賢センセイの「魔界転生」の方が印象残ってるんで(原作未読)何つか、、かったるかったス、昨日あんま寝てなかったんでチャンバラじゃないシーンはグウ。しかし!銀残しのカタイ映像はステキ!ロケ場所もステキ!キャメラも編集もオトナ!けど、、剣豪の皆さんが強く見えないス!やっぱ、ソレはちょっと、、、「たそがれ」の方がチャンバラにドキドキできたスよ、、田中さんも真田さんも強く見えましたモノ!でマカテンのクボヅカくんよりあずみのオダジョーを支持!マカテンのアソクミよりあずみの上戸を支持!丁寧で、、きっちり撮ってあるちゃんとした映画だけど、、、(原作から比べたらダメダメな)「あずみ」の方が楽しめましたわ、、娯楽チャンバラはやっぱ勢いないとなぁ、、、今年夏の「英雄」にキタイするしかないのか?あとハリウッド版「修羅雪姫」?
2003年04月27日
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北村版「あずみ」に失望した某プロデューサーがPG-15版「あずみ」を企画制作中!「あずみ」に欠かせない裸&レイプ満載のこの作品の演出が世界の三池崇史カントク!熊本三部作や「さぶ」で時代劇経験アリの三池カントクは北野武カントクに横取りされた「座頭市」に負けじと究極のバイオレンスを描く!全編「殺し屋イチ」で鍛えた人体切断描写が炸裂!三池版「あずみ」のあずみは斬って斬って斬りまくる!浴びた返り血を洗うべくあずみは脱いで脱いで脱ぎまくる!更に!三池版「あずみ」は二本同時に撮影!一気に、きく登場編まで描きあげるそうな、、、あずみ役は、脱ぐのならおまかせ!スーチー!爺役にはジジイと言えばこの人、塚本晋也!あずみの仲間達を演じるのが阿部サダヲや荒川良々といった演劇の面々!やえちゃん役にあの森下くるみ!美女丸役が意外にも寺島進!きく役が何と日本のホラークイーン三輪ひとみ!金角・銀角が日本のVシネキング力と翔だ!アクション監督に名乗りをあげたのが「キルビル」の千葉ちゃんだ!もちろん加藤雅也アニキや吉川アニキも登場!あずみほったらかしで漢同士の熱い殺しあいの愛憎ドラマを繰り広げるそうな、、、
2003年04月26日
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マツザキがロケで行けないからと「あずみ」試写状をくれたので今夜は「あずみ」だ。北村カントクは「VERSUS」DVD買いのお気に入り自主制作ノリ気合アクションカントクなので「あずみ」にはキタイしてる。<脱がないあずみは あずみにあらず>と思う原作「あずみ」リスペクトだが女子描写が童貞ぽい北村カントクにエロはキタイできないのでほんまもんに上戸にアクションさせてるという、その無茶かげんにキタイしてみよう。でもイチバンのキタイは美女丸をオダギリジョーがやるってコト!「アカルイミライ」もようやく熊本で公開されるし、、GWはオダジョー祭りだ!あずみat 2003 04/22 21:39 編集上戸彩があずみに見えてくんのがウリの200人斬りトコからで、おおっ!とアクションにしびれるのがオダギリジョーの美女丸戦から、、、ってラストじゃん!そもそも、映画「あずみ」は、要となる頭のエピソードを予告で見せてんのがまず、ダメ、、あずみの仲間達のキャラが見分けつかない演出でダメ。ええカッコしの若造役者共がダメ、、見え見えにダメなのがチャンバラで<剣受けるの待ってる>つうとこ。。あずみの剣の速さをカットで見せたりツメが甘くヘボいインフェルノ合成で見せてんのが、、いちばんダメ、、「グリーンディスティニー」以降の映画なのに、、スター隠し芸大会レベルの忍者の見せ方が寒い、、単純なハナシ、自主制作での絵の見せ方から一歩も進歩してないや北村カントク、、、、「VERSUS」はすげぇ!自主制作アクションだったけど、、「あずみ」はチンシウタンやドニーイェンを導入して、もっとすげぇアクション見せないとまるきしダメダメ、、、そんでもって「あずみ」つうのは、もっと心にグッとくるハナシなんだのに、、ちーとも来んのですわ、、コレがやっぱイチバン、ダメなとこかと、、で上戸頑張ってはるけど、、アタイは既に「修羅雪姫」でもっと頑張ってる釈ねーさん見てるからなぁ
2003年04月22日
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リベリオン見にキャナルに行こうと思ってたら、昨日までだった、、ショック!ショッカー!ショッケスト!てなわけで、、前売り1300円ファミマで買って「シカゴ」見に松竹へ。客入りそこそこ、、「指輪2」や「007」ほどでなし、、パンフ800円、、高い!でけー!で、マトリロ前売りがオマケつきだったので買う。1300円。あはじまる、、シカゴat 2003 04/19 21:17 編集いやーザックリとした編集がキモチいいや。ダニーエルフマンのスコアもいいス。しかし何と言ってもゼタジョン!肉食ってます!つうカラダのゼタジョンのアクションがかっくいいー!かわいいブスなレニー好きのアタイでもケツのゼタジョンとのアクション、レニー見てなかったですもの、、エンジェルであり「やっちまいな」なルシリュも出てるしよかったよかった、、、この映画の教訓は「人を殺しても有名になれれば それでいい!」ドリキャat 2003 04/19 21:18 編集あの赤いの、、オレはダニだと思うね、、つうことで今からドリキャ!ドリームキャッチャーat 2003 04/20 01:03 編集何よりもローレンスカスダンの新作だ!「レイダース」「帝国」「ジェダイ」とスピ、ルーカスのホン書いたカスダンだ!珍作率の高いキングの原作を見事に調理してくれるだろう!しかも共同脚本がウィリアムゴールドマンすよ!「明日に向かって撃て!」はもちろん「プリンセスブライドストーリー」書いたゴールドマン親父がホンにかんでるなら間違いなし!「ミザリー」のホンもゴールドマンだからね!主人公は友情で結ばれた四人の男達!「スタンドバイミー」のラインですわ、、「ショーシャンク」や「グリーンマイル」系の泣けるハナシですよ、きっと、、、しかし予告見てると、、「IT」?テレビシリーズの前編が大傑作で後編がクソだった「IT」ぽいぞ、、、あれ?何か、、こう、、テイストがテレビシリーズっぽいぞ、、つか「物体X」、、じゃない「エイリアン」やん!キング、お前は飯野ケンジか!まんまやんか!おわぁ!「サイン」になった、、、、いや、、この腰くだけは「トミーノッカーズ」だ!!!!キングてホントSFセンスなし!カスダンはアクション演出ヘタ!ゴールドマンの最初のホンをカスダンが90年代大作風にしようとして失敗したな、、って感じ。いやぁコレ見ると「サイン」は傑作だったね、、泣けたし。ドリキャat 2003 04/20 01:06 編集B級狙いじゃなくてB級しかできない、、って感じの古臭さ、、赤いのは、ダニじゃなかった、、ウナギヘビだった、、つか感染した人達がそのままじゃん!今年のワースト1決まりっ!!ドリームキャッチャーat 2003 04/21 13:43 編集まずゲップ!そしてオナラプー!トイレでブリブリ!出てきたのは、チンコ怪獣だけど顔は歯のはえたマンコ!回想では犬のウンコ!しかも食わせようとするし、立ちションしてたらチンコにガブリ!!まぁ、、一言で言ってお下劣映画ですわ。
2003年04月19日
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さいよういちカントクでイチバン好きなのはトモヨちゃんの「恋物語」!!何つってもホンが故・斉藤「桃尻娘」博アニキだからね!!で、「御法度」の近藤さん以来なような気ィするさいよういちカントクの「刑務所の中」見た。あ~、、、意外と捕まるまでのガンマガジンなクダリを見せるのだなぁ、、と思いつつ、、あ~、、8ミリで撮影してるなぁ、、、と思いつつ、、ポン!と刑務所の中、、、努さんが楽しそうにシバイしてるねぇ、、、なんか「釣りバカ」の最初の頃のミクニみたい、、で、ホント、刑務所のお食事が美味しそうで美味しそうで、、料理班と照明と撮影カントクいいシゴトしてますわ、、で、甘い甘いモノのたまらない美味しさがビシビシと伝わりまくってスゴイHな映画でした。ラストカットはヨロパ映画みたくシブク絵で見せててグッときたよ。クボヅカくん、やっぱウマイんじゃ?
2003年04月18日
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ひぐちアナからこっそりもらた試写会の券でクレしん最新作を見てきた師範代もちゃんと見に来ていたよおっとテレビのウチムラプロデュースに出川が!このオトコの天然ぶりにワタシは会社で笑い過ぎて失神したよ(実話)でも今年のあんあんのキライなオトコワーストワンだったなぁあ終わったで今回のクレしんは前作「青空侍」で人の死に出あい成長せざるを得なくなってしまったしんのすけと野原一家というシチュエーションをリセットしあくまでシリーズの原点のおバカな設定の中家族が家族の平穏のため戦うというアクションロードムービーに仕上がっていたともかくアクション!アクション!乗り物アクションでともかく引っ張る引っ張る特にまさおくんがオトコを見せるジェットコースターアクションの3D具合は宮崎駿を越えていた更にクライマックスの自転車アクションは燃えて笑えて泣ける!すんげえすんげえすんげえ!敵を描きすぎたことによりしんのすけ映画から離れつつあった「クレしん」の反省か今回はあくまでもしんのすけが主役!だから敵キャラがシリーズで最も薄くキャラと動機が弱いのだがまぁこれは目をつぶって熱海と春日部に行ってみたくなるよなリアルな道行描写がよかったそれにしても今回ブタのヒヅメ以来の芸能人&おかま(つか今回ゲイ)で笑いをとってたトコも懐かしいそれにしてもクレしん映画のDVDもっとどんどん出してほしいや今回のクレしんat 2003 04/15 06:18 編集いくつもの恋が破れる話しでもある。以前の映画クレしんに欠かせなかった<おかま>。<おかま>はだいたいにおいて敵であった。敵のお笑い担当が<おかま>であり、、その連中は<おかま>のくせに強かった、、、しかし!今回は<ゲイ>である。ひろしに惚れ、ひろしのために熱く戦うそんなゲイキャラが活躍するのだ。もちろんマッチョだ、、ちなみに今回ひろしは<女装>する。しかも結構本気だ、、楽しんでいる、、ひろしの中の女の部分に<ゲイ>は誘われるのだ、、しかも、、エンディングまで<女装>の喜びをアピールしている、、、ちなみにもう一つの失恋は職場内恋愛だ、、上司のオトコらしさに惚れる処女の部下、、オトコに負けたくない男勝りの彼女だが上司に妻子がいるコトを痛感し身をひく、、、今回のクレしんで恋をしている者は弱い、、ことごとく負けてしまうのだ、、では、この作品においての強者は誰か?それはシンプルなモチベーションで当初の目的を完遂しようとする人々、、、と犬。<やるべきコトをやってしまったあとの 焼肉はうめぇぞ!>と90分かけてこの「クレしん」は教えてくれる。<焼肉を食うステキな未来の自分>というビジュアルがステキだ、、チャコやお姫様に恋し、オトナの映画を2作つくった原カントクに代わっての水島カントク、、アクション!アクション!とカラダ動かした後の焼肉に映画のすべてを託した男、、、次回作からが更に楽しみである、、、(多分、今、失恋中のはず)
2003年04月15日
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殺す殺すベンアフレック!こんなに殺していいのかしらってなくらい殺す、弁護士なのに!さすがは世界一の人殺しの国アメリカの正義のヒーロー!まあ、スパイダーマンと違い、夜ばっかなのでCGショーはしっくりいってたけどなあ。コリンファレルはイカしてたけどなあ、続編はいいや
2003年04月06日
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見たス!アカデミー受賞、しかもブッシュは戦争真っしぐら!つう最高のタイミングでクマモト公開!さぞかし客が多かろうと思ったら最終回、ほんの数人、、、さて、「ボウコロ」はどんな映画かと言えば、、<アメリカ白人って、人類史上最悪最凶の人殺し!昔からビビリ屋で銃持ってないと安心しない、、他国人の百倍も、銃で人を殺してる連中なんだ>って話し。他の国は、銃で人が殺される数、数百なのに、アメリカって万なんですよ、万!異常!なんで?そのための愉快な検証&アニメ&インタビューで見せるノンストップエンターテインメントでしたヨ。コロンバイン高校のトレンチコートマフィアの事件でワルモノにさせられたマリリンマンソンいわく「アメリカ人は、恐怖と消費に踊らされている」、、、うーん。日本人もそだなぁ、、銃OKなら、アメリカに負けじと人殺し増えてるだろなぁ、、何つても日本はアメリカの、、よいドキュメントat 2003 03/30 09:34 編集ドキュメント映画というのは、とっても<主観的>なモノです。カントクが、山ほどの撮影素材から9割方以上捨てて捨てて、カントクが考える適切な映像・コメントを選び、カントクが思う意図を観客に的確に伝えるための編集をほどこして、2時間程度に落としこんでつくった映像ソフトがドキュメントですから、、劇映画どころではなく、アニメばりにカントクの主観入りこみまくりのモノとなります。ドキュメントは<現実>ではありえません。ドキュメントは、あくまで<現実の映像素材を多用したフィクション>です。より多くの人に最後まで見てもらい、見た人が他の人にも<見て欲しい>と思わせないドキュメントはよいドキュメントとは言えません。深夜ワクでしか編成がワクとれず、インタビュー、ナレーション、インタビュー、ナレーション、、重苦しい音楽、、、グウ、、と寝てしまうようなドキュメントはたとえ、<よいネタを一生懸命取材した>モノであろうとも、ダメなドキュメントだと思います。<いま何が問題なのか><それはなぜ問題なのか>というコトを伝えるのは、なかなかタイヘンなことです。当事者以外の大半の人にとって、それは、ちっとも<問題>じゃないからです。<アメリカ人は他の国の100倍以上、銃で人殺しする連中だ>という問題を「ヤバイ!」と実感させてくれた「ボウリングフォーコロンバイン」はとても、ようやったドキュメントだと思いましたよ。でアカデミーでドキュメント賞とったマイケルムーアは「ウソんこ選挙で選ばれたウソんこ大統領によって戦争するハメになったアメリカのダメダメぶり」を描いた「アホでマヌケなアメリカ白人」をアニメ映画化するそうな、、<取材した映像素材メインのドキュメント>よか<すべて映像をコントロールできるアニメ>選んだつうトコが信用できるカントクだなあと思いました。おじさん連中とか<ドキュメント>が高尚なモノと思ってたりしますから、、<まずフツーの人が見てくれない映像スタイル>なのに、、
2003年03月30日
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二宮クンのチャリ、もといロードレーサーのカットをいくつも試してみてるトコに好感。天才松浦の動きを封じつつも絶妙な表情を拾ってるトコにも好感。山本カンサイが<殺してぇ!>と思う不快さを出してないトコと秋吉クミコのシバイにカントクが興味ないトコが、かなり苦しいもののきっちり「青の炎」の一度目の読後感にもってきている手腕は大したものだと思いました。ちなみに原作とエイガの大きな違いは<主人公がヒロインと寝ない>つうトコなんですが、手も触れさせない、近くにも寄らない、そのキョリ感の持たせ方が天才・松浦の美を際立たせてましたな。ニナガワカントクが若い二人にどんどんシバイやらせてるその現場のよさげなフンイキが伝わる幸せなエイガでございました。天才松浦をもっともっとエイガに活用してほしいものです。
2003年03月21日
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オキナめぐみが出演する映画と言えば、駄作確定!それがニポン映画ファンの常識だった。「弟切草」「レッドシャドー赤影」・・・デビューの「打ち上げ花火」の奇跡は一本切りで打ち止め!いわば映画をダメにする呪いの女優、それがオキナめぐみだったのだ、、、、 しかーし!清水カントクは呪いのオキメグ主演で遂に傑作をつくることができたのだ!呪怨!トシオくんはニャア!押しいれの上からカナコさんがニュー!逃げても逃げても呪い!呪い!恐怖のノンストップエンターテインメント映画「呪怨」でイチバン、ヤバかったのがオキメグのチック!!!イチかわユイやら伊東ミサキやらヤングなグラビアアイドルには出せない、オキメグのトウの立った腐れかけ美少女ぶりを見事にスクリーンに映し出しているじゃありませんか!フリークばりに背の低いオキメグ汚物を見るオキメグ髪の毛洗ってると、、オキメグ! そしてチック!ヤバすぎ!怖すぎ!アイドル映画カントクとして清水カントクは才能あるッスよ!ビデオ版「呪怨」でも三輪姉妹の姉妹ぶりをミゴトに見せてたし、、「呪怨2」できっと清水カントクはノリピーを再生してくれるはず。 ちなみにイチバンわらたのは何階にでもいたトシオくん!!
2003年03月17日
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久々、デカプーがよかたよ。「ギルバートグレイプ」のデカプーはよかった、誰かのコドモやらせるといいね、甘ちゃん役はハマる。平気な顔してウソつくあたりはデカプー、ステキ!って感じ。にせ小切手つくりをもっとフェチぽく撮ってくれればクライムサスペンス?として、更によかったんだけどまぁ父子映画なんで、しょうがないか、、クリストファーウォーケンのシバイが泣ける。チャーリーシーン夫妻のダンスを見つめるデカプーに泣ける。スッチーまぎれのデカプーにも泣けた。何つか「マイノリティ」の傘ンとこみたく。オープニングタイトルとジョンウィリアムスのサントラもいい。DVD買いだよ。
2003年03月16日
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めざましで予告やってたよ!レインボーブリッジがドカーン!!しかしテレビ画面だったので意外とトリックかも、、しかし、「TRY」なんてここ15年ハズシてばっかの大森カントクと「ホワイトアウト」のヌルい芝居で失望した織田ユウジのコンビ見たくねぇ!って感じだけど、「踊る」には期待しちゃうよ。劇場版は構成失敗してて(つか2時間映画で君塚さん うまくやってたコトなし 踊るの春SPはおもろかったけど)きっと同じような出来の悪さだろうけど、、でも見たいね!ユースケも深津ちゃんも雪乃さんもそれぞれピンでドラマの主役張るまで成長してるし。今度の映画じゃきっと草ナギくんが悪役で登場するね!「チーム」つながりで、、、ところで「踊る」が復活するのに「ケイゾク」復活はまだ?
2003年03月12日
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スゴイぞ!今度の007は!何しろオープニングタイトルのバックが延々と拷問シーン!!しかも!モリアの坑道で灰色のガンダルフと戦ったバルログのように炎あふれるおねえチャンが乱舞!うーん!CGチーム頑張ってるゾ!ケツの燃えるシーンでもCGチーム頑張ってるゾ!あとカースタントチームも頑張ってたネ!やっぱボンドカーはアストンマーチンだ!光学迷彩が役に立ってるような立ってないような、、、でも意外とハルベリーのアクションにシビれられず、、、チャリエンやグリーンデステニイ、それに、ジャッキー映画で女子アクションのおいしいシーン見なれてるから、あの程度では、ちょっと。「バイオ」のミラ様のようなサービスもなかったし、、、さぁ!来週は「キャッチミーイフユーキャン」の先行だ!
2003年03月10日
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「レッドドラゴン」見た。エミリーワトソンよかった。切な系ラブストーリーでもちっと押してもらえば楽しめたかなぁ、、あと、ホモっぽいシーン多数にも関わらずまるきしそういう匂いがなかったのが残念!淀川サンも天国でガッカリだよ!
2003年03月09日
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<気をCGで思う存分描ける>喜びが最初から最後まで満ち溢れている幸せな映画だった!キャラの生かしかた、ストーリーのころがしかた、ホンはメタメタに素人でなんつか男子高2年が書いたつうレベルだけど、オイラは支持するぜ!いやぁ、しかし。空間を感じさせたい!つう画面構成、アクションの持ってき方は世界一!(日本アニメ以外では)さぁ!今からドラえもんだ!ドラえもんのび太と不思議風使いat 2003 03/09 20:56 編集を観た。日曜だけあって、入場時は親子連れいっぱい。ドラえもんを観るにはなかなか、いい雰囲気。今回の「ドラえもん」は予告を観る限りでは<風使いって、ナウシカみてぇ><お!スネ夫が悪役! スネ夫メインだった「日本誕生」 みたく、いいかも!>プロローグは、異世界で、何やら悪者連中が何かの封印を解いてるシーン。シンプルな絵ながら、画面レイアウト、動きがいい。さすがは劇場版「ドラえもん」!で、いつものドラえもん世界に戻るといきなりスネ夫から登場!お!今回スネ夫が活躍か!スネちゃまの庭で、何やらタマゴが孵ると、それはつむじ風のコドモ!スネ夫はつかまえようとするが、そのつむじ風は、のび太が気にいって、、野比家に居付く。つむじ風のコドモはどうも台風のコドモらしく、のび太は、フー子と名づけて、、え!台風のフー子!「ドラえもん」原作で泣ける!とウワサの??コレはいいぞ!傑作だそ!と思い観て行くと、、、、うーん!異世界と思っていた<風の国>があっさり地球上の場所だったり、(これまでは藤子F先生が何らかのSF的理屈つけてた)キャラのモチベーションの持たせ方がいまいちだったり、スネ夫は単に悪者に乗り移られただけだったり、、とホンの甘さがけっこう感じられてしまう。クライマックスは泣けるんだけど、、「雲の王国」ほどの号泣ではないし、、雨と風の描写は実写の「火山高」の方が上だなぁ、、やっぱ「ナウシカ」と比べると話し弱いよなぁ、、、などと思いつつも、、、前半の日常描写でのしずかちゃんの演出はうまい!しずかちゃん、かわいい!結論!「猫の恩返し」はやっぱジブリだけあってようできとりましたわ!観終わったあとコドモの声が聞こえてきた「パーマンがおもしろかったね」パーマンTHE MOVIEat 2003 03/09 21:05 編集出来はドラえもんより上!ヒーロー誕生モノとして「スパイダーマン」よりも上!ヒーロー苦悩モノとして「パワパフ」よりは劣る、、パーマンの魅力は、何より、気の抜けたトコロにある。何つうか、マギー司郎のマジックのような、、大人計画の荒川さんみたいな、、オープニングでのパーマン達の活躍シーンの見せ方に涙!各キャラの魅力の出し方もいい!そして、コレは「空飛ぶ幽霊船」の流れを組む市街地戦モノでもあり、ビルの間を飛び交うパーマンの飛翔感がまた心地よい!カントクは渡辺歩。あの!「のび太の結婚前夜」や「がんばれジャイアン」「ぼくのおばぁちゃん」といった併映短編をていねいに仕上げてたすご腕の職人カントクだ!芝山カントクもぼちぼち渡辺カントクに長編をまかせてみてはと思う。劇場版「クレしん」も本郷カントクから原カントク、水島カントクへと移ってきたことだし。
2003年03月08日
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at 2003 03/02 05:37 編集DVDで見ようと思ったのは真野きりなが好きだからだ。えーと彼女はデュエットのCFにデテたなぁ。目付きが悪いトコが素敵。あと矢口監督の映画にデテたようなデテないような。テレビでやってた学校の怪談か何かで確かデテなかったっけ?検索はしないあと彼女はグリナうぇィの枕草紙で脱いだらしいが見てないあれ?バレットバレエじや脱いでたっけ?パルコフィクションでは脱いでなさそうだからだんだん見る気が失せてきた。でも見るんだよ。ぱるこふいくしよんみたat 2003 03/02 07:13 編集おもろかったのは鈴木監督。全部のシーンでキヲてらおうという自主制作根性に共感。裸足のピクニックの安さを復活させたマネキン丸だしを支持する!コンテで余裕かまして段取りな短篇やってる矢口監督にはモチベーション感じられず。あかんなあつまらんなあ
2003年03月05日
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人気カントクオムニバスと言えば、その昔、松竹で「結婚」つうのがあったなぁ。鈴木清順カントクのヤツがあったので見に行ったが、何や眠くて眠くてたまらんかったおぼえしかないなぁ。好きなオムニバスはやっぱ「トワイライトゾーン」!!ジョンランディスは、アレからあかんようになったなぁ。ジョージ・マッドマックス・ミラー監督のグレムリンはおもろかったなぁ、、あとオムニバスは「不可思議物語」つうのもよかった。山川カントク見たさで借りて見て今関あきよしのヘボぶりにあぜんとしたものの原田むねのり原作「優しくって少しバカ」のリアルな同棲カップル日常ぶりがえらいよかった憶えがあるのお。カントク誰だったけなぁ、写真家のヒトだったと思うけど、グーグルで検索するのめんどいから調べないどこう。オムニバス、オムニバス、、、そういや何で最近はオムニバスをオムニバスと言わず、ショートフィルムていうんやろか?何つかピクトアプやらカットやらあのあたりの気取った感じがして好かんなぁ、、、で「ジャムヒルムズ」は行定カントク、サイコー!!!ブルマサイコー!つまぶきクンサイコー!で、あと堤カントク、サイコー!まさか成人式とは思わず、カノジョと一緒に爆笑したヨ!!あと味の悪さもステキ、、フツーの映画って2時間近くかけてカントクのワールドにひたらせてその世界のウソくささにマヒさせちゃうんだけど短編って、短い時間でそのカントクのワールドにひきこまなきゃなんないじゃないスか。すると、けっこう、「あれ?このカントクって意外とヘタなんじゃ?」とバレバレになっちゃいますわな、、あの!傑作「皆月」の望月カントクの水虫モノ、、、ぬるかったス。北村カントク、何かヒロイン見せでひっぱりすぎ!岩井カントク、アラタのCG長く見せすぎ!あとヒロスエに引っ張られすぎ!で、、イチバンひどかったのが案の定、ジョージイーダカントク!!「らせん」といい「アナザヘブン」といいSFを勘違いしてるそのセンスの悪さは史上最悪!もうコールドスリープ明けの絵からガッカリ!更に、中心となるアイデアの古さショボさに気分が悪くなってきた。けど、このヒト、仕事いっぱいやってんだよねぇ。SF的資質のなさが、不勉強なアホプロデューサーのぬるいレベルとちょうどいいんだろうなぁ。つか、多分、いいヒトなんだろうなぁ、、、おやびんやじゅんぺいさんには悪いけど、ジョージカントク、日本映画のレベル下げてますぜ!けど「ナイトヘッド」はスキなんだよなぁ、、少年SFドラマシリーズの味あって、、という悪口のフォローでシメ
2003年02月25日
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旅の仲間・延長版を見た上での初見の第一印象は、<はやく「二つの塔」延長版見てぇ!>フロドとサムの関係をきっちり見せてくれた旅の仲間・延長版に続いての二つの塔・公開版は、指輪=いとしいしとを求めるゴラムもからんだ四角関係恋愛モノとして、確かに、切なく見せてくれましたよ。けど、まだ描かれてるであろう心理描写がこぼれてる印象なんですよね。何はともあれ、それを見たい!二つの塔のアクション担当、アラゴルン、レゴラス、ギムリのくだりは文句なし!砦攻略モノとして「七人の侍」「アラモ」「青空侍」に匹敵する仕上がり!オトコ魂、燃えましたぞ!で、も一つの木の髭のくだり、宮崎アニメか!と思ってしまたもののトールキンのこっちが先輩だよなぁ。何にせよフロド、ボロボロでサムが更に活躍!更に戦!戦!戦!メリーもピピンも戦!戦!ガンダルフも活躍!これ以上ない!くらい全編クライマックスの「王の帰還」へ繋げる「二つの塔」、、やっぱ、も少し、キャラ描写、見たいですわ。なので「二つの塔」延長版DVDを早く!ま、その前に情報量多い吹き替え版を見なければ、、、
2003年02月20日
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ニューライン・シネマ製作「ロード・オブ・ザ・リング」3部作の第2部「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」は2月22日に日本公開となります。 「ロード・オブ・ザ・リング」第1部をご覧になったファンの方々から字幕に関する指摘を頂きました。そのため、この第2部の字幕製作にあたっては、ニューライン・シネマと日本ヘラルド映画が日本語字幕をよりよいものにするために協力体制を取ることにしました。 映画をご覧になる皆様がより満足して頂けるように、我々は、原作の翻訳家の一人である田中明子氏と原作の出版元である評論社に全訳をお願いし、その原稿をもとに、戸田奈津子氏に字幕を作成してもらいました。田中氏と評論社は再度字幕原稿をチェックし、完成した日本語字幕は英語に翻訳され、ニューライン・シネマが最終チェックを行いました。以上の過程を経て最終的にニューライン・シネマが承認した日本語字幕が完成致しました。 ニューライン・シネマは、字幕作業に携わった関係者全員の努力により、今回の日本語字幕がよりよいものになったと確信しております。そして、日本の観客の皆様が「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」を楽しんで頂ける事を願っております。
2003年02月14日
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