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ラッセルクロウの俺様映画じゃろうと思っとったら、いやいや、もうきっちりとピーターウィアー映画でごあした。ピーターウィアーて言えば、アタイら昭和の人間には女子失踪映画「ピクニックatハンギングロック」ですもんな。なんとも言えん、緊迫感とのんびり感がドロッと一体になっとる映画ででしてな、、実話っぽいのに夢物語っぽくもある、、クセになる味ん映画でごあした、、こん「マスコマ」こと「マスター&コマンダー」もそげんでした!大砲バンバン、船壊れまくり人死にまくりの「プライベートライアン」な緊迫感がありつつも、そっだけじゃなか、、映画の大半は、船乗りたちは配給される酒ば飲んで酔っ払ってたり、バイオリン弾いたり、本読んだり、大工仕事したり、イグアナ見たり、虫とったりとのんびりタイム!やっぱ緊迫感とのんびり感がドロッと一体になっとって、実話っぽいのに夢物語っぽくもある、、クセになる味ん映画でごあした。でもって、話はシンプルですもんな、、「フランス船をやっつけろ!」こっだけ、、だけんがこそ、ラッセルクロウがようこん映画にあっとるとですタイ!何より、こん「マスコマ」はですな、(ピーターウィアー監督でハリソンフォード主演の)「刑事ジョンブック」でアーミッシュの描写ば細かくやっとたごつ、帆船内での描写ば、えらいディテール細かくやっとってですね、、そっが、よかったバイ!ちゅうか、こらようできたSF映画ですよ!!
2004年02月29日
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ちゅうわけで、べっぴんのハルベリーさん主演の映画「ゴシカ」を相方さんと観た。昨日から寝てなかったので、寝てしまうに違いないと思い、オーストラリアのケンカ番長主演「マスコマ」とどっちにしようかと迷ったばってん、べっぴんのハルベリーさんの方ば選んだ。べっぴんさんの映画なら眠らんどと思うたですもん。やっぱせっかく映画ば観るならべっぴんさんの映画がよかでしょ。ねぇ!この映画を一言で言えば<コケオドシ>でごあした。漢字で書けば<虚仮威し>、この変換が正しいかどうか分からんばってん、<コケオドシ>!!いや。これは決して悪か意味じゃなかですバイ!コケオドシな雰囲気を楽しみのが、こん映画の正しか見方ですもんな、、ハルベリーが、刑務所の独房におる、、、シーン、、、ヂヂヂヂっぢぢぢ、、蛍光灯が点滅、、シーンバチッ!脅えるハルベリーのアップ。シーン、脅えるハルベリーの目のアップ、、ビチッ!脅えるハルベリーのうなじをなめるカメラドーン!ハルベリー後ろ後ろ!!きゃあああああああああ!まぁ、コレの連続でしたもんな、、じゅうぶん楽しめたでごあすよ。なんせべっぴんのハルベリーさん主演でしたけんね、、眠らんですんだ。それにしても、ハルベリーな偉かねぇ!オスカー女優になっても「007」や「XーMEN」やこん「ゴシカ」のごたる娯楽映画にきちんと出て、泳いで、走って、滑って、潜って、走って、滑って、、ドーン!ハルベリー後ろ後ろ!!きゃあああああああああ!ちゅうホラー芝居ば、目一杯しよるけんなぁ。今、いちばん一緒に仕事ばしてみたか女優さんですタイ!!そんべっぴんハルベリーさんについて、相方さんいわく、、「ハルベリーはカラダきれいかよね、、 ばってん、糖尿病らしかヨ!」えええええええええ!ドーン!!きゃああああああああああ!!
2004年02月28日
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師範代やKIROMERUさんやマクラウドさんとで、そん「朝花」のPVつくった樋口了一さんのアルバム「lives」が3月5日にリリースされるとでごあすよ。みなさんぜひとも、買ってほしかでごあすよ!樋口了一さんちゃ、どげんアーティストかと言えば、校舎に黄な線が入ったセイセイコウ出身の人でごあす。セイセイコウと言えば、その卒業生がいちばん熊本で偉そうにしとるとデスよ。なんでかと言えば、昔、いちばん頭のよか高校だったけんなのでごあす。熊本じゃ不思議なことに、、社会人が寄り合って「出身校どこね?」とたずねあうと「ジブン、○○高校ですたい」と大学じゃなく、高校ば答えるとデスよ、、熊本に大学がなかわけじゃなかとです。ばってん、熊本じゃ、<出身高校>が大切なんでごあす。そげん<高校>至上主義な熊本ちゅう田舎で、最も偉いセイセイコウ出身者と言えば、「なんか偉そうにしとる」と毛嫌いされとったりもするとですばってんな、、こん樋口さんな偉そうなとこが皆無のフレンドリー紳士なんでごあす!そん樋口さんは、「水曜どうでしょう」のエンディングも歌っとったりすっとデス。どげんですか?これでフレンドリー加減も分かっでしょ!だけんが、アルバムには大泉さんも参加しとりますもんな。「どうでしょう」ファンのみなさんも買わんば、ですバイ!!
2004年02月26日
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観た人がどう思うか?ば考えながら、番組の編集ばすっとですばってん、、ローカル番組づくりで陥りがちなことが<こん番組はキー局番組と並んで放送されとる、ことを忘れとる>ちゅうことですタイ。いわゆる全国区なタレント出てるわけじゃなか、、編集の素材が豊富なわけじゃなか、それをフォローするナレーションが巧みなわけじゃなか、更に親切なテロップがいちいち入ってるわけじゃなか、、<自分たちは昔からこういう風につくってきた>ちゅう意味のなかプライドで、、ブライダルやらパブやらの方法論しかなかとに、それだけば正解と思い、ねむたいナレーションで撮れてないコメントば、単純にごまかし、著作権フリーなしょぼいBGMばメリハリつけんで垂れ流し、音つなぎでアタック入れるわけでなし、テロップは中白外黒しかやったことなかけん、それしかできず、せず、、どげん面白く分かりやすく見せようか、という見る側を考えたチェックじゃなく、こういうことすればクレームが来るから、ともかくカット、、、ちゅうチェックが前面に出てくるとはなぁ、、そげん、つくりかたしよるけん、若っか人が<ローカル番組なんか見ない>て言われるとバイ。テレビが若っか人向けじゃなかとばってんな、、ジブンが思う若っか人ちゅうとは、40までの男女ですもんな、、テレビの裏側をウリにしてきた80年代を育ってきとる人たちば、甘く見たらいかん!!-----メンテ、メンテだった楽天さん、、なんかビミョーに便利そうになってるばってん、重かったりうまく書き込めんかったりしますなあ。年末の道路工事のような、うっとおしさが、、終わったら便利になっとだろばってんなあ。
2004年02月25日
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今年は「キャシャーン」に「キューティハニー」に「ハットリくん」に「へんちんポコイダー」に、と、昔々のまんがの実写映画が続きますばってんな、、ズバリ!今年、ちゃんとした娯楽映画として楽しめそうなのは、冨樫監督の「鉄人28号」ですバイ!!主人公の金田少年は、あん「ラスト侍」の孫次郎じゃなか方の少年でごあすよ!!芝居がよかったでしょ!泣いたでしょ!こん冨樫監督は、「ごめん」ちゅう男子精通映画の大傑作ば撮ってる人でですな、、こっがようできとるとですよ!すべての精通済み男子必見の映画ですバイ!ある意味、「ジョゼ」より切なかデス!!やっぱ、いくら樋口さん絵コンテばCGIで魅せてくれてん、グッと来るとは芝居ですもんな、、「王の帰還」でん、やっぱ色々よかったばってん、サムのあの芝居がやっぱグッと心に刻まれましたもん!!芝居で燃える!泣ける!とは「鉄人28号」でごあす!!なんせ編集が「アイデン」と「ジョゼ」と最近ハズレなしの上野おやびんですけんな!!でもって、そん上野おやびんがもひとつ編集しよるとが、松尾スズキ監督、龍平くん&酒井若菜サマ主演の「恋の門」でごあす!!「恋の門」は2004年日本映画ベスト3に内定済みの傑作ですバイ!!こん「恋の門」が、またアイタタな痛い恋愛映画でごあしてな、、龍平くんは石でまんがば書く同人まんが家で、若菜サマはコスプレマニアなんでごあす、、アイタタタタ、、痛いどころじゃなか、激痛恋愛映画になりますバイ!映芸ベストかワーストか読めん仕上がりがまた愛さずにいられましょうか!!「ジョゼ」部のみんなは必見でごあしょう!松尾スズキが若菜サマを撮るちゅうだけで、「マンラブ」部のみんなも必見でごあしょう!!と、こん二つは上野のおやびん編集作品として、確実な線でごあすが、、これからは、ウワサの段階のまんが実写映画なんでごあす。まずは「あずみ2」!「あずみ1」はトホホ映画だったばってん、「あずみ2」はどう転んでも傑作になるはずですバイ!ウワサその1の監督は「座頭市」を撮れなかった「イチ」の監督!血まみれ映画なら、世界で右に出る人がおらんお方でごあす!「着信アリ」に「ゼブラーマン」とメジャーで職人仕事したフラストレーションが、「パートタイム探偵2」と、こん「あずみ2」で炸裂するはず!ひろみ、ことウエトをいたぶりまくって、世界の三池ファンが悦ぶ残酷時代劇になるはずですバイ!!ちなみにこん「あずみ2」、金子監督じゃなかろか、というウワサもありますもんな、、劇場版「スカイハイ2」も金子監督てウワサあるばってん、、金子監督の「あずみ2」でも、それはそれで楽しみ!「スカイハイ2/星に願いを」に泣いたマクラウドさんも大期待ですタイ!!あと見てみたかとは、「ジョゼ」の渡辺あやさんが書いた大島弓子センセイの「つるばら つるばら」!犬童監督、はよ創ってはいよ!!もちろんツマブキくんで!!
2004年02月24日
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10時間に及ぶ、映画「指輪物語」の最後の章ば観て思い出したとは、宮さんの「未来少年コナン」でごあした、、、全26話の「コナン」は、世界を滅亡させた巨大な飛行機ギガントば落として、悪者レプカは死に、機械文明インダストリアも沈んでで、最終回、、、じゃなく、もう1話「大団円」という回があって、ダイスとモンスリーが結婚して、コナンは残され島に戻って「おわり」になりましたもんな、、13時間に及ぶ「未来少年コナン」ばシメるには、30分の「大団円」が必要だったとですよ、、「指輪」の「王の帰還」も「大団円」が30分くらいあります、、指輪を滅びの山に捨てて終わりじゃなかとデス。前2作ば復習せんで、「王の帰還」だけ観たら、「あれ?まだ終わりじゃなかと?」と思うかんしれんばってん、あん人の話やら、あんエピソードへの決着やら、ちゃんと描かんと、成り立たんとですよ!そして、最後の最後がアレで終わるとも、もう、こん映画は<弱さ>について<勝つことでなく、負けないこと、希望をもつこと>ば描いてあるけん、アレしかあり得んわけですタイ!!こっだけ、きちんと完結させられたシリーズ映画は史上初て思いますバイ!10時間連続で観てこそ、「指輪物語」でごあす!そこらへんが「SW」や「マトリクス」と違うところでごあす、、こん大団円コミの「指輪」ばちゃんと公開できたピータージャクソン監督は、立派ですバイ!!だけんがですな、「指輪/王の帰還」ば観るなら、「旅の仲間」「二つの塔」の延長版ば見直してから観た方がよかですけん!そん日に無理して見直さんでん、観ようと思う週に、一晩、1本づつでん見直してから観てくださいまっせ!!ちなみに、こん「指輪」ば、ヒットしたけんパート2、パート3つくったと誤解しとらす方がおるばってん、もともとのお話が3部構成だったとですけんね、、宮さんの「未来少年コナン」全26話がここ30年のアニメの心のベスト1のごつ、ピーターさんの「指輪物語」全3章は、ここ40年の映画の心のベスト1ですバイ!ところで、こん「指輪」に対し、宮さんな「悪に連合する(じゆうに乗ってたり海賊船に乗ってた)東方人と南方人は、モロ、アジア人とアフリカ人で、トールキンの非白人への恐怖感を意味してる。あんな差別的作品は好かん!」て言っとりますもんな、、、ネットの映画番長マスタさんも、その点に言及し、「王の帰還」は「二つの塔」よか評価低かですもん。アタイは、ピーターさんの「指輪」じゃ、分裂した人格の人殺しゴクリこそ、日本人て思いよるとばてん、、、いや、それは戦後の話ですな、、いずれにせよ、原作に当たってみんばいかんですたい。
2004年02月22日
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シネラックスの10時の回の「王の帰還」指定席を取って、「旅の仲間」と「二つの塔」を延長版DVDで復習開始!!ちゅうことで現在、上通のメディアカフェで「旅の仲間」3時間28分の復習中でごあす、、延長版は、ホビット庄の描写が長かですもんな。あんクダリがかったるか、て言う人もおるばってん、アタイは、あんニュージーランドの緑たっぷりなホビット庄のクダリが好きでですなあ、、あっがあるからこそ、どんどん暗く重くなっていくフロドの苦しみが伝わってくるとですよねぇ、、、ほお。サムはフロドより先に登場しとったばいな。こんサムのキャラが戸田なっちの字幕だとデタラメでですなあ、吹き替え版見て、ようやっと納得できたもんでごあす、、、緑竜館のクダリ、エルフ見るサムんシーンが加わって、サムのキャラも立ってますのお。おお!ヴィゴ兄貴登場!ヴィゴ兄貴が出てくると映画がピリッて引き締まるなぁ、、ぶよ水の沼地のクダリのツライ雰囲気もええです。裂け谷でスミスも登場!スミスさんも「マトリックス」だけでなく「指輪」にも出とってよかったばいねぇ、、きゃあ、レゴラス様が!!美しかねぇ、むしゃんよかねぇ!おお。改めて見ると、イシルドゥアの子孫ちゅうアラゴルンのキャラもクッキリ立っとります、、ううむ。「指輪」ちゃ、<自らの弱さ>を自覚するちゅう話ばいなぁ、、ガンダルフも灰色だけんビビって弱か、ホビットの皆も無理せず弱か、ゴクリもビルボもいとしいしとのトリコになってしまって弱か、、それぞれ自らの弱さばきちんと自覚しとるばってん、ボロミアだけは自信満々ですもんな、、だけんが、結局あがんなりますもんな。それにしても、ホビットの小ささを見せる見せ方はすさまじかなぁ、、なんてことない1カット1カットに知恵と工夫が詰まっとりますもん。「で、行く先は?」DISC2アラゴルンのお母様のエピソードも加わり、エフェクトかかってない、かわいい顔のアルウェンとの旅立ちの別れも加わり、、アラゴルンのキャラ立てを濃くしてありますな、延長版は、、映画「指輪」でいちばんビックリするビルボの「わたしの指輪、、ガア!」カットはええですな、、さすがはピージャク!根っこはホラー監督!ボロミアがホビト達に剣術教えるクダリがええですな、このほのぼの感がええ、、と油断しとると、雪崩!でもってもリアの坑道に入るあたりでのガンダルフが、なんだかだめんずな感じで、相方さんとアタイはお気に入りでごあす、、「呪文を忘れたワイ」「道が分からんごつなったワイ」ガラガラガシャーン!「なんばしよるか主ゃ!井戸に叩きこむぞ!」ひでー、ガンダルフ、、、と思いきや、こん洞窟でガンダルフはよか話ばしなはるですもんな。「ビルボはゴクリを殺さなかった、それは情けじゃ。人に生と死を決める権利はない、、」ここんクダリも好きですもんなぁ、、さすがは賢者、ガンダルフて感じぃ、みたいな。でもって、こんモリアの坑道のアクションの盛り上がりがすげぇですもんな!フロドがああなって、ミスリルで何しあた、あそこ。あそこは何回見ても泣きますな、、映像の盛り上げが巧か!ヤバい感じの盛り上げが絶品ですばい、ピージャクは、、、そして、「旅の仲間」でいちばん泣けるガンダルフの落下!!二つの塔を見て、どうなるか分かっとっとに、泣けるでごあすなあ、、洞窟出たあと、アラゴルンが「先を急ごう!」つってる時ボロミアが「休ませてやれ!」つうトコがまた好きでごあす。敵か味方か、公開版ではいまひとつなケイトブランシェットも延長版じゃ、理性あるよか人に、ちゃんと見えるとデス。でもって、ケイトブランシェットが、怖くなった直後、<オークがもともとエルフだった>ちゅう衝撃の事実がクリストファーリーの口から漏らされますもんな、、あげん美しかエルフでん醜いオークになっとデス。「闇に囚われたらいかん!」ちゅう教訓が学べましたバイ、、でカットされてた、エルフの究極カロリーメイト、レンバスを渡されるシーン、エルフの隠れみの、などなどアイテム渡しのシーンがありますもんな。こん時、レゴラスは、ガラスリムの弓ばもらうけん、連射できるごつなっとですもんな、、こげん、レベルアップするアイテムばゲットするちゅうクダリは、「ドラクエ」世代のアタイにゃ燃えますなあ。。ちゅうかRPGやらファンタジーすべての超元ネタですけんな、「指輪物語」ちゃ、、すごかなあ。ストーリーを語る編集だった公開版に対し、キャラを語る編集の延長版、、やっぱ、延長版はよかなあ。。。キタキタ!フロドとボロミアのクダリ、、ここが戸田なっちの字幕じゃ、ボロミアがなんや悪者になっとりましたもん、、吹き替えで見ると、全然、ボロミアがよかとデス、、いかんとは<ひとつの指輪>と<心の弱さ>ですけんな。指輪は、アラゴルンにも語りかけますもんな、、ばってん、アラゴルンは強か!勇ましかなぁ。「わが王よ、、」「静かに眠れ、ゴンドールの息子、、」くー、、、これまた泣けますワイ、、「指輪なんてもらわなきゃよかった、、」と後悔しまくるフロドの脳裏によみがえるガンダルフの言葉、、「やらなきゃいけないことをやるだけさ、、だからうまくいくんだよ、、」それにしても、サムを救いあげるフロドの手、長すぎ!!やっぱええなあ「旅の仲間」、アタイは「二つの塔」より好きバイ!!さぁ!続いて「二つの塔」延長版3時間43分!!くはー!かちょえええ!こんオープニング!ガンダルフ好きにはたまらんですワイ!!ふむふむ、、旅には塩が欠かせませんなぁ、、サムががぜん、がんばっとるなぁ、、おおお!エルフのロープには、そげんワザがあったとは!さすが延長版!!出たよゴクリ!やっぱすげぇなゴクリ!キャラ立ちまくりだよ!ゴクリ吹き替えの長島さんがうまいよ、見事だよ、アンディーサーキスにも負けてないよ、、それにしてもハワードショアのテーマに乗ってドカーンと空撮になるニュージーランドの風景ええですなぁ、、ニュージーランド行きたかなぁ!!ゴクリもそぎゃんばってん、ウルクハイに蛇の舌に、サルマンつきセアデン王に犬怪獣にと、「二つの塔」はグロいキャラが生き生きとしてますなぁ、、さすがは、あの血まみれ映画「ブレインデッド」の監督、ピータージャクソン!!ところで、「二つの塔」では、女性キャラとしてエォウィンが登場しますばってん、今回は<男と女ネタ>が意外と多かですな。カットされた木の髭さんの「わしら、エント族は女がいなくなったんじゃわい。女をみかけんかったかい」やらギムリの「ドワーフの女は見た目が男と一緒だから、ドワーフには女がいないという俗説がある」やらアラゴルンとリブタイラーの「人とエルフ、違いすぎる、、」ちゅう愛の障害トークやら、、うむ!「二つの塔」こそ、ラブストーリーなパート2!!さらに、「二つの塔」ではグルメトークも多かとデス。冒頭、サムが塩を大事にしてたように、その後もレンバスにミミズに、生魚に生うさぎに、アラゴルンがオエッとなったエォウィンのシチュー!!そるばってん、生魚&生肉好きなゴクリは日本人には親しみやすいキャラでごあすよ、、「生の魚をくれよ、、油で揚げるなんてもったいない」そげんですバイ!魚は刺し身じゃなからんと、、ゴクリは、日本人と一緒の舌の持ち主バイ、、ん?ひょっとしてゴクリのキャラは、魚食う二枚舌な、一見、親切ぶってるけど、腹の底が分からない日本人なのか?いや。そんなことあるはずないよ、、やさしいピーターの旦那がそんなイジワルするはずないよ、、そうに決まってるよ、あのニュージーランドの薄汚いデブめ!そんなひどい事言ったらいけないよ、よいぱってんは、そんなこと言わないよ、、あっち行け!おまえ!そんなわるいぱってんはいらないDISK2へ、、、ばってん、10時の回に間に合うどか、、まだ、砦に着いたばかり、、メリーとピピンはまだ木の髭に乗っかっておっちらおっちら、、ボロミアの回想シーンが、、おお!ボロミアかっちょええなぁ、、ファラミアったら、偉い兄さんにコンプレックスもってる弟ぶりを披露、、指輪に執着持ってたのも、なるほど納得でごあすよ、、それにしても、ボロミアさん、最初「指輪」見た時、「髭づらで、アラゴルンと見分けつかねーよ!」と思ってて、すんませんでごあす!!多くの民を背負っておったとがよう分かりもうした、、迫る戦、、、敵は10000、、味方は300、、その味方は老人と子供ばかり、、、ウルクハイに村を焼かれた少年も剣をとる、、「みんなが言ってました、、朝まで生きていられないと、、」その言葉を受け、アラゴルンは、、少年のボロボロな剣を振り、、「いい剣だ、、望みを捨てるな、、」と、、むしゃんよかなあ!アラゴルン兄貴は!!男泣きなよかシーンでごあすよ!!城攻防のクダリの緊迫感のすごさ、、こっば見た後「マトレボ」じゃ、やっぱぬるかですもん、、こんヘルム峡谷のクダリ以上の戦シーンな、もう見れんですバイ!やっぱすごかな「二つの塔」は!!来たぁ!聖火ランナー!あいたたたたぁ、、、城壁が、、城壁が、、、おお!ギムリが飛んだ!涙。アラゴルン突撃!涙!!そして、そして、ボーダーレゴラスの達人芸が!号泣!!そのころ、木の髭さん達は、一日かけて、古いエント語で、朝のあいさつをしていたわけで、、「そうあわてなさんな、、ほびっとさんたちぃ」いやあ。こんだけのクライマックスば見せてくれたら、もう続編なよかバイ、、これ以上の映画のクライマックスは、、、サムがまとめなさったなぁ、、あらぁ、、オークやウルクハイの軍勢は、あげん風になったとばいな、、ボロミアだけでなく、ファラミアもよかキャラになっとるなぁ。ちょっとしたセリフとシーンで、キャラの印象な変わりますなぁ、、「だんなさんは約束をやぶった、、くそいまいましいホビットめ、、ころしてやるころしてやるめんたまえぐってはいつくばらせてやるそんなことしたらいけないよそしたらいとしいしとわしらのもんよ、、」うおおお!ヒキもやっぱこえー!うめー!やっぱ「旅の仲間」は序章で、「二つの塔」の方が、燃えますのお!うんよし!「王の帰還」だ!!以下、明日へつづく。
2004年02月21日
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と留守電入っとった。ジョゼ部部長、凹さんとアタイは、天才松浦と希望の星二宮くんの「青の炎」マニアでもあり、青の部仲間なのでごあす。そんでもって蜷川監督には注目しており、既に凹さんは、「嗤う伊右衛門」を試写でだいぶ前に観て、「嗤う伊右衛門はかなりよかですよ。」と嗤う部を発足。「はよ観てくださいよ」とプッシュプッシュプッシュしとらしたとデス。菅原さん特番の熊本エディションと菅原さん用沖縄再編集版の編集終わり、昨日で山崎くんも何とか切り抜け、某アーティストさんPVの路地裏バージョンも、今終わってKIROMERUさんがDVDにコピーしたので、よし一段落!!さぁ!「嗤う伊右衛門」を観るバイ!!とシネラックスのタイムスケジュールをチェックしたら、、げ!明日までバイ!!!朝一しかやっとらんばってん、明日は朝一から打ち合わせで観れん、、、ガクー!!ショックを受けているアタイの横ではアイデン部の師範代とKIROMERUさんが「ワシらアイデン部は、ジョゼ虎の感想を簡単に書くわけにはいかんきのお。ガハハハ、、」と笑っておるでごあす。更に「(凹さんのキャラは)女子部員も多そうなジョゼ部じゃなくて、もてない男子ばっかりおるアイデン部じゃけどのお。」と暴言を。
2004年02月20日
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問題作にも色々ありますばってんが、アタイにとって、かなり問題ばいた、こら!とそん企画段階から問題視しとったとが、ソニンが橋本真也の義妹役でヒロインばする「あゝ!一軒家プロレス」」最近のマシューば見た人ならお分かりの通り、今のソニンは格闘家のカラダになっとりますもんな。あたかも「餓狼伝」で、文七が再登場した時のような、「バキ」でジャックハンマーが骨延長手術をして一回り大きくなったような、、そげん肉体になっとりますもん、ソニンは。ソニンに関して、橋本真也は「義妹役のソニンさんに噛みつかれるシーンでは、涙がちょちょ切れちゃいました。レスラーにも噛まれたことなんかないのに(笑)。ソニンさんは、格闘技センスがすごくあるので、アイドル路線以外でもきっと活躍できると思いますよ」 ニコラス・ぺタスは「ソニンさんは格闘家の自分から見てもすごいです。「ソニンクラス」でも作ろうかな(笑)。これからも女優として、格闘家として?(笑)どんどんステップアップしてほしいです。」と、既にソニンは格闘家として認められとりますもん!こら、すごかですばいた!ソニン部のアタイとしては、いい意味で問題作なんでごあすよ!ちゅうわけで、そん問題作「あゝ!一軒家プロレス」」は、ゆうばりファンタで2/21公開!北海道の方はぜひ!
2004年02月19日
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岩波さんありがとう!!3/12(金)の映画「ロボコン」DVDリリース(やっぱり東宝価格な6000円、高ぇでごあす)に合わせて、ロボコンのメイキング本?を出してくれて!!といっても、映画本のコーナーに置かれることがなさそうな岩波ジュニア新書。ちなみにタイトルは「青春ロボコン~理数系の甲子園を映画にする」。ともかく、中身も見ずにレジへ運んだら、中身は、、ぱらぱらぱら、、んー。シナリオが大半、、、シナリオに、監督の撮影メモがチラチラ、、んー。いや、「ロボコン」のシナリオが読める、手に入るとはよかですばってん、、まちっと、メイキングな舞台裏が読みたかった気がするですな、、同時にジョゼ部として、ジョゼ本も購入、、格闘家ソニンが表紙の秘宝は、まだ出とらんかたでごあす、、
2004年02月18日
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こん「ココロ、オドル」の監督は「アカルイミライ」の黒沢清でごあす。去年は、にせ役所が大活躍な愉快アメリカ映画「ドッペルゲンガー」で、とんでもないことをやっていた世界の黒沢の新作は、、これまた、とんでもなかもんでした!!出演は浅野くんと、その他大勢!!その他大勢も浅野くんも一言もセリフなく、更に言えば、つなぎのシーンもなく、字幕で物語はどんどん語られ、、その他大勢が右往左往し、晴れたり曇ったりしているうちに「ココロ、オドル」瞬間が一瞬も訪れないまま、「ココロ、オドル」は終わる、、というか遠ざかる、、、ああ。この退屈さは、昔、自主制作の上映会でよく味わっていたアレだ、、懐かしかぁ。黒沢カントクの得意技、「退屈」が濃密に詰まった作品、それが「ココロ、オドル」だ、、それにしてもドラマ「め組の大ゴ」の凡庸な退屈は何事?
2004年02月17日
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「ちょっと待って神様」の最終週分をようやく見ようと、アナログなVHSビデオを再生していたら、19話で宮崎あおい嬢が、ピン子さんに「お母さん」という泣けるシーンの後、塚本くんが海岸に戻ってきてるとこで、ぎゅういいいいいいんとビデオが巻き戻しを始めたでごあす。ああああああ。ちょっと待って神様!肝心な最終回が!!最終回が録画されとらんじゃなかかああ!!!こら、なんとしてでんDVDばリリースしてはいよ!NHKさま。それにしても、やっぱ宮崎あおい嬢は、日本ナンバー1女優バイ!!
2004年02月16日
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ら、クドカン脚本映画史上最強にクドカン色が薄れた映画になっとったですバイ。なんせ三池カントクですけんな。哀川アニキのヒーロー物でもなかったとデス。ヒーロー論が書かれた脚本は映画から透けてきているものの、むしろスピリッツに連載されとるマンガ版の方が、ゼブラーマンしとるデス。じゃあ映画「ゼブラーマン」はダメかと言えば、、そげんことはなか!!渡部篤郎さんがドラマ「トリック」以来よか!とデス。千葉ちゃんパクリ?なキャラで、血肉が通ってるとデス。篤郎さんはよか、、それとものすごくよかとが、鈴木京香!とある驚き芝居から、ゼブラーナース登場のクダリは今年ナンバー1のステキさ!いちばんゼブラーマン世界を楽しんどらすとが京香さんだったですもんな、、、そげん好きな女優さんでもなかったばってん、ゼブラーナースには惚れましたバイ!あと、「回路」の赤いガムテープが再登場するトコもよし。アソクミも出てるし、、、ただ、人が○○シーン、「スーパーマン」や「パーマン」の昔から○○シーンを観るだけで、泣けてたアタイが、泣けんかったとは、ちょっと納得いかんかったですな、、あそこでグイッと○○シーンをきちっと合成くさくなく見せてくれたら、心のベスト1になれたかんしれんですなぁ。まぁ「ジョゼと犬達と虎とリュウグウノツカイ」を先に観たけんですな、、ちょっと辛口に観てしもたかもしれんデスな。哀川アニキ好きな方ならぜひともご覧あれ!あと「ウルトラマンレオ」ファンもぜひともご覧あれ!
2004年02月15日
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先行で既に見やがった連中のネタバレ言葉に耳をふさぎ、待っていた「指輪物語/王の帰還」が、遂に!遂に!公開!!2004年ベスト1日本以外映画は確定なこの「王の帰還」をベストな状態で見るべく、「旅の仲間」と「二つの塔」の延長版DVDで、きっちり復習し、戸田なっちのウソ字幕に翻弄されないよう、吹き替え版を最初に見ようと心に誓っているのでごあす!!ばってん、まだ復習しとらんけん、今日は、上野のおやびん編集の「ジョゼと虎と魚たち」ば見て、それから哀川アニキの「ゼブラーマン」ば見ようバイ、、ちなみに「王の帰還」は熊本でも昼の回の指定席がすべて埋まってるそうな、、「ブレインデッド」の頃はガラガラだったてから、、で、でんきかんで「ジョゼと虎と魚たち」ば見た。。。。魚はリュウグウノツカイが出てきて、あ~ジョゼは、そうか、そういうことだったのか、マスタさんが言ってたみたくジョゼは○○○かと納得してしまう「ジョゼと犬たちと虎と魚」だった、、いや、そういうことば言いたいわけじゃなくて。えー。この「ジョゼ虎」は、なんとも、ちゅうがホントのちゅうな映画で、その見事なちゅうぶりって、映画のスクリーンで初めて見たような気がした。ああ。口は食べるためだけにあるのではなく、もちろんフェラするためにあるのでもなく、ちゅうするためにあるのよね、、とツマブキくんの見事にリアルなちゅうにメロメロになった。そのちゅうの音の当たり前ぶりがまた切なくて、この映画で何回も繰り返されるちゅうに、そのたび泣いたよ。いや、ほんとこのジョゼ虎は、今のツマブキくんだからこそ成立し得た、ちゅうの映画だ。ツマブキくんがいいのは当たり前だが、あれほどいいとは思わなかった、マジで!どれくらいいいかと言うと去年のベスト1の「ロボコン」の長澤まさみ嬢よりもいいのだ。なんせさっきから標準語で書きっぱなしというところからもその動揺は伝わるだろう。特に、最後のあの道路脇のツマブキくんには震えた、、、そして、ジョゼの声がたまらない。ジョゼと言えば<アタイ>と喋るもの(原作)で、原作ジョゼ好きなアタイは、そのリスペクトとして、<アタイ>という一人称を使ってるわけだが、もう明日から<うち>に変えんばいかんほど、映画ジョゼの<うち>がええです。池脇嬢は「猫の恩返し」のころから、その発声が好きだったが、今この世の中で、ジブンの相方さんは別格として、いちばん好きな発声だ、と神に誓えるほど、池脇嬢の発声が好きだ、、これももうメロメロメロである。もうジョゼの声、聞いてるだけで、泣きそうになるくらいで、実際、映画中、レンコン以降泣きっぱなしだった、なんか、とっちらかった感想文でみっともないが、ともかく、<見た目>の入れ方、<聞こえない言葉>の聞かせ方、<家>の外と内、板尾課長と、勉強させられまくるところ多数で、、ぶっちゃけ、「黄泉がえり」は犬童カントクでやった方がよかった、と確信もしたりしつつ、、まぎれもなく、「ジョゼと犬たちと虎と魚」こそが2004年のベスト1映画ですたい!(正確なタイトルは「ジョゼと虎と魚たち」でごあすので、お間違いなく。ただ、犬たちはたくさん出てくるので、犬好きな方は必見でごあす!!)
2004年02月14日
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「妄想代理人」ていうアニメのシリーズモノは、ミナカミ(など)さんがシリーズほぼすべてのシナリオば書いとるけん、見らんばいかんて思いよったとですタイ!ちなみに、「妄想代理人」ちゃ、どげんアニメかて言えばですよ、どうやら、バットで人ばぶん殴る通り魔なガキがおって、それが<少年バット>て呼ばれとるらしかとデス。HP画像に出てるシルエットが、そん<少年バット>ですたいな。で、「妄想代理人」なそん<少年バット>の被害者たちのエピソードば1話ごと描いてるらしかとですたいな。「ガキにバットでバカーン!と殴られる話ば毎回やって面白かとかい?」と思った賢明な読者の皆様、、それだけの話なら、こんアニメ<少年バット>てタイトルで、よかはずじゃなかですか。ばってん、こら「妄想代理人」てタイトルですもんな。つまり主役は「妄想」ですタイ!!我々、ネットで個人サイトをやっとる者には欠かせない「妄想」こそが主役!!<一日の500万ヒットせんどか?><あ~、天才松浦が掲示板にカキコミしてくれんやろか?><関根勤さんが裏関根TVで取り上げてくれんどか?>などなどという妄想ばすっじゃなかですか?あ、せんですか。ならしょんなか。ショボン。テストの前の夜、<学校が火事にならんどか?>と思ったり、プレッシャーかかりまくりな仕事ん時、<不慮の事故にあってやむなく入院して、その仕事ばせんでよかごつならんどか?>と思ったりせんですか?それですたい!<少年バットに襲われて、バカーンとやられる>ちゅうことは、<現状からの逃避妄想>なんでごあすよ!(多分)まぁ、違ったらミナカミさんがツッコミ入れてくれるけん、よかろ。<逃げる>の大好き、現代日本人にとって、まさにドンピシャなお話じゃなかですか!!ばってん、うちはWOWOWじゃなかけん、、そん「妄想代理人」見られんとですよ。ガクー!と思っとったら、ある機会で見るチャンス到来!その時刻、真夜中!ちゅうか早朝の4時!!なんでも相方さんは必死に起こしてくれたらしかばってん、アタイは起ききれず、、みそこねた次第で、後悔先に立たずで切腹!しかしソラリスの海の力で蘇生!それにしても、早朝の最強に眠たい時間にも関わらず!相方さんは「妄想代理人」を最初から最後まで見てしまっとったでごあすよ!話に聞くと、<何ともいたたまれんアイタタなハナシ>だったらしかです。それにしても、何の予備知識もなかアニメもふだん見らん女性に最後まで見せるちゅうは、なかなかですバイ。(見とらんけど)凹さんいわく<「ミスティックリバー」のラストのいたたまれなさが毎回!>アイタタタ!そら、かなりのアイタタ!っぷりでごあすよ!そげんシナリオば11本も書けるミナカミさんが、自主制作映画で、カータン役をやったり、プレコグニションだったり、「変わってないなおまえもうらやましいよ」だったり「やめるんだヒロミちゃん」だったりの黒人俳優、ミナカミさんと同一人物とは思えんでごあすよ。ばってん、人は見かけによらぬもの。世界の!今監督に信頼されとる脚本家がミナカミさんちゅう事実は翻りはせんでごあす。こらやっぱ、クドカンの次に注目の脚本家は、ミナカミ(など)さんですバイ!(「妄想」見とらんけど)
2004年02月12日
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文太さんな、<熊本>のくいもんについてまず何をイメージするかとたずねたら、「そりゃあ、阿蘇のあか牛だろう、、」と答え、ロケしなかったにも関わらず、阿蘇にあか牛ば見に寄んなさったとデス!ば!あか牛て、東京じゃ注目されとるとばいな、、阿蘇にゴロゴロおる風景の一部て思っとったばってん、、くまもとのあか牛な、BSEのびの字も関係なか大自然の中で育っとる、余計なサシも入っとらん、本当の肉の美味さんある、世界最高の牛肉バイ!
2004年02月11日
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撮れた素材を各パートがうまいとこ繋がるよう構成しなおして、KIROMERUさんにゆったりしたリズムでじっくり編集してもらったものを尺に収まるようつまんでいき、それでもリズムが慌ただしくならないよう、調整してって、スーパーも最小限度におさえ、(60分番組ながら、いつも10分コーナーで入れてるより少ない数)ともかく<説明しすぎない>ように、といつもやってるコトと真逆な作り方で、なんとか今朝、完成、、、いろいろあったけど、スタッフ、取材先の皆々様のおかげで、なんとかできたでごあすよ、、、それにしても某役者さんの<モノづくり>への姿勢は勉強になったでごあす、、ばってん、ディレクターは欲張りじゃなからんといかんですな。でもってケチ臭くなく、捨てる度胸さえもってれば、、
2004年02月10日
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某番組のナレーションを局アナさんでとったばってん、九州らしさがなかとですたい。九州ば旅する番組ですけんな、、そっで、某役者さんと電話で相談して、九州人としての味を色濃く出せる某タレントさんにナレーションばお願いしたら、快諾して下さって、引き受けてくれたとです!よし!これぞホンモノの熊本人!マスターオブ熊本人のナレーションが録れたバイ!それにしても今、えらい眠いので、HPに日記書いて眠気を覚まそうと、、うう
2004年02月09日
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昨日、遂に公開された「指輪物語/王の帰還」!今年のベスト1が内定済みの超期待作が、見られる状況にあるばってん、、、KIROMERUさんと、某番組の編集で見られんでごあす。なんせ、おとといまで取材してた60分番組が、しあさってには大阪と福岡でオンエアされますけんな、あさってには送らなんとですタイ、、、既に凹さんや師範代やUEKO姉さんは見て、絶賛!某エピソード6や某完結編と違い、各賞にノミネートされとる仕上がりの良さらしかですけんな、見たかった、、ばってん、今やらんばいかんことばやらな、、こげんHPの日記、書いとるヒマなかですな。失敬!
2004年02月08日
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九州のいろいろな焼酎ば先週、飲んできましたばってん、そん土地土地の料理に合うとは、そん土地の焼酎でごあした。クースーの30年物とかえらい美味かったです。泡盛もすごかですなぁ。ちゅうても今、流行りの鹿児島の芋、黒もクッキリと美味か。地元だけん米の球磨焼酎にも慣れとるし、熟成させた麦あたりもよかですもんな、、要は、なんでん美味か、て思うとですばってん。
2004年02月06日
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通常の番組で偉いのは、お金出してるスポンサー様様。スポンサーのシモベの代理店や営業の都合で、番組はどんどん視る側を無視した、つまらない動くチラシになっていきますもんな、、そげん金出す側の要求に対応していくとが、プロの仕事て思う者もおる。悲しいかな、それが田舎のテレビ下請けの現状。そげん動くチラシばつくったところで見とる方は、誰もよかてな思いませんバイ。そっが分からんとですもんな、売る側は。ばってん、今回の番組はいちばん偉かとが、スポンサーじゃなかですもんな。日本映画黄金の時代からいまだ現役の役者さんが、うまいとこ出てくれるごつなりました。そん役者さんが<おかしか>て思うことは、やんなさらん、そっが、ワガママでやらんとじゃなく<番組がつまらない陳腐なものにならん>よう、やんなさらんとですタイ。(ちゅうても、後半はスタッフを見かねて、筋が通るラインでやってもらえましたですばってん)素材ば見てみると、やっぱ役者さんが映っている絵に力がありますな、、ただ、それだけで絵になっとりますもん。そっで、昨日、局のアナウンサーで事前に取ったナレーションじゃ、全然ダメちゅうことを痛感したとです。こん番組のナレーションができるお方は、一人しかおりまっせん!ちゅうわけで、局を通して交渉。と、そん時、ご当人から「電話ほしい」と連絡が、最初はその方をナレーションに使うことに難色を示していた某役者さんでごあしたが、「九州の香りを声で出せる人は、この方しかおらんとです」と説明すると、納得されたとです。我々が編集で<やらなきゃいけない>ことは、「説明過剰になるな」「お客さんに想像する余地を残せ」「主人公は映像だ」「その土地に行ったことないお客さんが、旅をしているような気にさせろ」やらんばいかんことばやっだけですたい。そうすれば、うまくいくはずでごあす。
2004年02月05日
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今、とある役者さんで九州をめぐる番組取材ばしよるとです。メーカースポンサーのパブ番組ですたいな、、蔵巡りして社長の話聞いて、地方の美味いもん食ってちゅう、、そるばってん、そん番組にこちらが予想もしなかった役者さんが出てくれるようになったとです。で、本人さんに会って打ち合わせして、スポンサーとも打ち合わせして構成案送ってOKもらって、ロケがスタートしたです。ばってんいきなり、、「くいもん食べる番組じゃないだろ。○○の番組だろ、どこ行ってもめし食って○○じゃ、陳腐だ」とダメだしが、、、、沖縄ロケがスムーズに終わり、次のパートの台本をチェックして、沖縄で実際、ロケした流れからのダメだしだったでごあす。スケジュールは事前に決め、様々な取材先にアポ取っている状況でのダメだし、、対応策を打ち合わせるべく、宿泊先の福岡ホテルに向かおうとした時、今回のクルーの役職付きなベテランカメラマンが一言、、「いい番組つくろうなんて欲出すなよ、、」以下、岩崎の言う通り、隠したでごあすよ。
2004年02月02日
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