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今年いちばん笑えたでごあす!つか「木更津キャッツアイ」ファン「トリック」ファンなら笑い泣きでごあす!凄いぞ!中島哲也監督!映像のクオリティがCFばりのまま2時間!!って「アメリ」かよ!「スナッチ」かよ!深田恭子は「阿修羅」で唯一駄目だったデブだと嫌っておりましたが「下妻」の深田恭子サマはかっちょよすぎ!!刺繍する腕の肉に泣ける!!んでもってヤンキイの土屋アンナ、かわいいっス!ステキっス!!キキキリンがまたかっちょえー!良々もステキ!ジャスコ最高!!女の友情を描くちゃあ、こうせなんですな、、「キューティーハニー」が吹き飛ぶカンペキな実写マンガ(原作はマンガじゃなかばってん)映画でごあした!老若男女必見!!でもって、長澤まさみ嬢の「深呼吸の必要」見たス!予告じゃ自分探しな青春の主張ぽい映画かと思いきやいや、もう「パッション」が延々拷問だったように延々とサトウキビの収穫収穫!ばってん、それで成り立っとるとでごあす。長谷川康夫さんのホンはまったくひねりがなかとばってん、この場合、それでよし!!スクリーンでサトウキビ狩りを延々見てるだけでなんや心が洗われるような、、南の島に逃げたくなるような、でも、やらなきゃいけないことをやるだけさ、と考えてしまうような、、「アイデン&ティティ」に匹敵する、よか映画でごあす。アタイは、長澤嬢が船から降りて来て、他人を拒絶するオーラを漂わせ、最強の武器である<声>を封印され、ジャージ姿で立っているだけで泣けたごあす、、ともかく、これも今年のベスト1!!旅行好きな方、必見!旅に出たときの、夕暮れの時間に、初めての場所であたりの空気と一体になれる感じや早朝、一人で散歩してるときの、あの覚醒するようなすがすがしさを体験できるとでごあすよ!柴主さんの小細工なしなキャメラがよか!
2004年05月30日
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インタビューできるかも知れなくなったでごあす!某おがっちさんから砥用弁で「アタシ、長澤さんにインタビューばすっとですよ」と聞いてビックリ!あわてて熊本の映画業界を知りつくした師範代に確認したら「いや。聞いてないよ」とつれない返事。だけんが番組邦画班の某まきまきさんに聞いたら、、「あたしもインタビューするとよ」と情報が!そのラインで、なんとか、某週末映画番組でもインタビューが入れ込めそうな、感じに!!どうか取材NGくらいませんように。セカチューチャットでは、質問がなかなか受け付けられんかったばってん、今回は直接、ぶつけられるけん、イロイロ聞かんばいかんでごあす。。よし!インタビュー決定!!ばってんが、イチバン最後だけん、時間とれるどか?
2004年05月29日
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「ハニー」試写以来、「新ゾンビ/ドーンオブザデッド」くらいしか見とらんで、、とくばん地獄に突入しとりまして、、庵野監督&甘木Pゲスト出演の某番組の番組ダイジェスト原稿も遅れに遅れてたりする状況ですもんな、、明日からは、「セカチュー」でやっとみんなに知られるようになった長澤まさみ嬢が「セカチュー」で髪を切る前に出演してた「深呼吸の必要」が公開されますもんな、、沖縄舞台で、なんや青年の主張ぽさを感じる予告の青春くささがよいかも、、と期待しつつ、、今世紀最強のメガネっコ市川実日子様の「キューティーハニー」の公開日でもありますばってんが、、シネパラさんたら、一日二回上映でごあすか??もうメルギブソンの拷問映画はよかでしょ!!痛快爽快ゾンビ映画「新ゾンビ/ドーンオブザデッド」は、もっともっと上映してほしかばってんな、、してから、明日は更に!「下妻物語」が「ハニー」にぶつかりますもんな、、「ハニー」の敵は、「きゃしゃーん」じゃなくて「下妻」なんでごあす!!なんせ両方とも女の友情をマンガな手法で描いた作品ですけんな、、深田恭子嫌いなアタイでも、こないだのnon-no表紙の深田さんには、ちょっとときめいたりしたでごあすから。中島監督は斎藤由貴の「少女時代」のPVがよかったですもんな、、もちろん「黒ラベル」CFの卓球温泉もアレは「少林サッカー」より前に、デジタルテクで球技ばマンガノリのテンション&実写映像で見せてくれとりましたけん、、期待せずにはおられんでごあすよ、中島監督の「下妻物語」は!!レゴラスファンのアタイとしては「トロイ」も見らなんし、ばってんとくばんの取材なまだ終わっちゃおらんし。
2004年05月28日
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「市川いいっスよね!」「市川のメガネ姿はいいです」 甘木プロデューサーいわく「テレビシリーズだったら3話くらいで、彼女主役の回を、、」世界の600万メガネっコマニア必見!市川実日子様がステキな「キューティーハニー」、今週土曜から上映開始!!泣けるでごあす!庵野監督&甘木Pのインタビューはこちら「週末映画祭」んとこで
2004年05月25日
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今日はきっとこんニュースがたっぷり出るだろばってん、さっきネットで見たけん乗せとくでごあす。共同通信さんによりますと、第57回カンヌ国際映画祭の授賞式が22日夜(日本時間23日未明)、南フランスのカンヌで開かれてから、コンペティション部門でですな是枝裕和監督の「誰も知らない」に主演した柳楽優弥君(14)が男優賞に選ばれたらしかとですよ!!YOUがかあちゃん役やってて、そんで上映後やたら反応よかった「誰も知らない」、まさかそん主演の男子が、俳優部門での日本人受賞は史上初めての栄冠ば手にするとは、、まさに「誰も知らない」でごあすな。似合わないタキシードで、「ひょっとして、、」と期待しとった「イノセンス」の押井監督じゃなくて、、一般的には「誰も知らない」是枝監督の「誰も知らない」の方が、そげんことになるとはですなあ、、キムタクがらみで「2046」が間に合っただのノリカがらみで「シュレック2」だの、一般人に食いつきがよかネタしかニュースにせんけん、いかんですバイ!パルムドールがマイケル・ムーア監督の「華氏911」!!ハスミ伯爵には下品だのキロメルさんには切り返しが許せんだの言われとるマイケルさんでごあすが、アタイは勝つために手段を選ばん戦略家のマイケルさんな好きですなあ、、こっでディズニーが改めて配給する、ってことになったら、よかばってん、、ちゅうかタラ委員長もブッシュ好かんとだろな。
2004年05月23日
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「キューティーハニー」ば見て、いちばん驚いたとは、主役ん二人がハニーとなっちゃんちゅうことでごあした。ハニーは、実家の柴の名前ですもんな、、で、なっちゃんは、相方さんの実家の柴の名前でごあすもんな。ハニーとなっちゃん、、アタイらのわんわんの名前そのままやん!と犬フェチなアタイは見終わってから相方さんに電話!「ほなこつね!ハニーとなっちゃんだったねえ。こらどーし、きりどーし!」相方さんも大喜びでごあした、、そしてからま一つ驚いたとは、カメラでごあす。映画「きゅーてぃーなっちゃん」で出てくるデジカメはエクシリムのズーム無しのヤツですもんな、、アタイのデジカメもエクシリムでごあすもん、、「ラブ&ポップ」ん時、三輪明日美嬢が「今この瞬間を残したい」ため使ってたフィルム式カメラがフジのコンパクトカメラで、当時アタイが使っとったとと同じだったとでごあすよ、、犬とカメラがなぜアタイらとリンクしてるのか?これがシンクロニシティちゅうことですか、梶尾センセイ!?!
2004年05月22日
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いやあ「ラブポ」ん時の落ち着きのないワンセンテンスごとにともかくカット割って割って、角度変えてともかく素材撮って撮って編集で見せる、ちゅうスタイル(式日がダメちゅうわけじゃなかけんですな)に戻っていて一安心でごあした!余韻なしに詰め込んで詰め込んでつう100分切った、そん長さがよかったですバイ!ちゅうかジブンの編集も余韻なし詰め込み詰め込みでキメポーズと音シンクロで、BG流しっぱなしですけん、あんリズムでちょうどよかですもんな、、!いれなくても繋がってるカットに、それでももう1カット、あわよくば2カット3カット入れたくて入れたくてしようがない、永遠編集の自主製作映画監督の心意気が全編に感じましたな。とりあえず、ここ7フレ、別カットさしこんでみたらどだろ?あ。気持ちいい、だったら入れときましょう、、とどんどんどんどんカットが増えていったとでしょうなあ。いわゆるアレでごあす。戦隊モノのあわただしさの映画が「キューティーハニー」でごあす!けっして「きゃしゃーん」のごつ3時間もなかデス。しょっぱなからハニーフラッシュ!でごあす。きゃしゃーんと名乗るまで2時間もかけんでごあす。提供はファミマでごあす、ファミマのおにぎり海苔をパリパリ食うでごあす。カメラはアタイと同じカシオでごあす。時計もカシオでごあす。スポンサーカット目白押しタイアップでごあす。007もスピルバーグもビックリでごあす!こらあ、小学生男子にぜひ見てもらいたかな!ちゅうか小学生男子をおもちのお父ちゃんに見せたかな!小学生男子が父ちゃんと一緒にニヤニヤにこにこ見て、その夜、夢精!みたいな。そげん、童貞ぽい映画でごあした。ハニーフラッシュで乳首は出んけど、サトエリが露出高い服で後背位ポーズするし、開脚するし、とエロいポーズはあるし、尻もナメて手塚とおるだったりするばてん、イヤらしくなかですもんな、、巨乳嫌いなアタイにとってはサトエリスタイルいい~!サトエリ体柔らか~い!てしか感じんだったとばってん、、サトエリハニーはよう頑張っとんしゃったですよ。鬼のように、素材素材とポーズ取らされとったでしょうし、さまざまにコスプレさせられとりましたもん。全員不自然な芝居する「キューティーハニー」の中で、不自然が自然で最高にイカしてたのは、やっぱ我らがミッチーでごあした。ミッチーが歌う!戦う!回る!きゃー!ステキ!アニメの実写にはやっぱミッチーは欠かせん人材でごあすよ!ある意味、世界遺産でごあすな!!でもって、めったに映画で泣かないこのアタイでごあすが、「キューティーハニー」のあるキャラに惚れて惚れて、もう泣いてしまったでごあす。そう、それはなっちゃん!秋夏子役の市川実日子サマでごあす!なんちゅうても、メガネキャラでごあすから。もう、メガネっ子好きなアタイには、たまらんかったでごあすよ!壊れたメガネをハニーが直すアタリからホロリ、、ハニーとの絆のクダリに素直にホロホロ、、サトエリは確かに頑張っとった!ほなこつよか子でしょう。ばってん、やっぱ映画「キューティーハニー」は、大画面で市川実日子サマのメガネ姿のアップが見られる!寝起きの首すじが見られる!腕のやわらかそうな肉が見られるちゅうところがキモでごあす!こらぁ市川実日子サマのために「ラヴァーズキス」と「とらばいゆ」と「blue」のDVDば相方さんに隠れてこっそりDVD買わんばいかん、とイエス様に誓ったでごあす。あと日経WOMAN6月号ば買って装苑SO-EN6月号も買って、朝の連ドラ「天花」ば見て「光と共に」も見て、実日子と打つとミカコに変換されるよう辞書登録して、、ともかく庵野監督には市川実日子サマのことば聞きたかですな、、まるきしノーマークだった女優さんに惚れさせてくれる映画はアタイにとってはよか映画かけがえのなか映画でごあす。よかったよかった。ちなみにハニメーションは、板野サーカスちゅうか、板野サーカス再現のダイコンフィルムちゅう味わいで、映画全体もまた色々なサービス詰め込みすぎで、つんのめるような余韻のなか編集も含め、ダイコンフィルムの味わいでごあした。はに丸へのフォロー「はにゃあ!」や中野監督へのフォロー(尻がフロントガラスに飛んでくる)もアリ、東京タワーフェチは泣き、世界に3人しかいない「フォードフェアレーン」好きも泣けるメガネっコ好きはDVD買い!そんなこんなな映画でごあしたな、、F1層であり、モヨコ先生のマンガコンプリート&リスペクトなキナコちゃんは喜んで見とりましたが、、一般の女子にはどなんだろ?市川実日子サマ本人な、たいぎゃな恥ずかしくて見きらんとじゃなかろか?
2004年05月21日
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途中から参戦したものの質問を取り上げてもらえんことには何とも、、、ちゅうても無難かつ多くの人が浴びせたであろう質問「これからどんな役やりたいですか?」はとりあえず答えアリ!「10年後にはセーラー服とか着れないですから できる今のうちに学生の役やっときたいです」
2004年05月20日
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中野カントクの敵、庵野カントクんことばあんまし書くと中野カントクに申し訳なかですばってんが、仕事ですけん。師範代んトコ書き込んだとをコピペ。1/実写や自主制作の場合、いかにして<カントクとして>ダメダメなスタッフから最大限の能力を引き出していくのか?特にダイコンフィルムの一連の作品はシロート大学生中心でどうやってあそこまでのクオリティの美術、撮影、特撮が可能だったのか?2/実写「式日」はブンコちゃんが原作とは言え、本人の役者力が薄いのが最大の問題だったろうに、なぜ<カントクとして>ブンコちゃん本人主演でやらせたのか??カントク役は岩井さんにやらせたのに?3/「ラブポ」メイキングにV&Rのハメ撮り天才カントクらを使いAVへの関心あったろうになぜ「式日」で<カントクとして>SEXが描かれなかったのか?4/次回作はやっぱ<カントクとして>モヨコ奥様の作品をやるのか?5/<ハニメーション>は、全編デジタルで処理する手間隙等を考慮し、予算の問題から発想されたものなのか?それとも昨今のハリウッドデジタル特撮の日進月歩から一歩引いたトコで?新しいビジュアルを見せたいという戦略的なものだったのか?「トップランナー」みたく映像を見せられない分、どう面白くリスナーに聞かせるかでごあすが、、、ローカル番組の映画人インタビューって、ぬるくてしょんなかとですよねえ、、聞く側が局アナとかのぬるか連中だけんしょんなかばってんが、、それになんか田舎モンが東京者サマに対し、腰が引けとるし、、とは言うても、庵野カントクにもサトエリにもキューティーハニーにも縁の中ヒト達にでん、<映画「キューティハニー」ば見たか!>て思わせないかんわけだしなあ、、カギになるのは、やっぱ<ビジネスとしての映画>視点もっとるPさんかなあ、、でもって、掲示板からコピペ、、<シナリオ&企画>の話から、<プロデューサー>ちゅう流れにいったん行って、<カントク>の話に行った方がよかですな、、1つの大きな質問で4分ワクを4つ。それの2回分、、<プロデューサーとしてのカントク>1/なんでまたキューティーハニー?(選択する作品の選択基準について)・昨今、アニメの実写化が目白押しなのはなぜ? 「きゃしゃーん」をどう思うか?・「エヴァ」後、「ラブポ」「式日」「流星課長」「ジブリ美術館用アニメ?」を経ての「QTH」という流れで、自分のモチベーションはうまく高められていたのか?・樋口カントクがトイレに行ってるスキに「QTH」の企画をいただいたというのはホントなのか?・永井豪センセイものが多いのは、最近、豪ちゃんがあるコトで大損して、それを有志が助けるためにどんどん映像権を売っているというのはホントなのか?2/なんでサトエリ? (キャスティングについて)・ナイスバディで、バラエティ見る限り、本人いい子っぽいけれど、庵野実写映画の流れから行くと、ヒロインぽくない気が、、・ハニメーションは、サトエリが無茶なポーズできたからやったのか?無茶なポーズできなかったらハニメーションはなかったのか?・同様に、さまざまなキャスティングの選択基準は?松田龍平クンのキャラはアサチューじゃダメなのか?「ラブポ」の仲間由紀恵サマは出てないのか?3/ハニーとエヴァはどっちが金かかってるのか?(作品の予算管理とクオリティコントロール)4/ハニーの売り方って?(映像作品とビジネス)・F1層に「チャリエン」的に売るには、映像の質感があまりにも安く見えないか?予告を見る限り、なんか湿った感じがするのは、あれでいいのか?「きゃしゃん」はうまくキリヤ監督が映像を高級に見せていたのでF1層をうまくつかんでヒットさせていたけど、、・タイアップがファミマくらいであまり見えてきてないのはよいのか?初回はミーハーぽい大枠の質問に、プロデューサー論を引き出せるような細かい質問をまぶしつつVOL2で<映像の責任者としての監督>ちゅう演出論へ。5/アニメと実写の違いは?・8ミリ時代もアニメから実写、実写からアニメと両方やってきていて、商業映画での実写とアニメの監督の仕事の違いは?6/実写の監督の仕事は?・「ラブポ」はDVさえ置けば、どんな映像も書かずに撮れてしまう喜びに満ちた作品だったのに、「式日」は<線路大好き>というのは伝わるもののその<実写の喜び>が感じられなかった、のはなぜ?・「式日」で岩井監督を主演にしてることのプレッシャーは?「四月物語」のような少女マンガな小品という選択もあったのでは?「花とアリス」をどう見たか?7/演出について・全シーン、絵コンテありだったのか?・実写での演出方法は変わってきたのか?8/SEXありの実写は撮らないのか?・なぜキューティハニーなのに乳首が見えないのか? ちなみに、相方さんに「庵野監督に何を聞きたいか?」たずねたら「休みの日は何ばしよっとだろかねえ?」
2004年05月15日
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たまたま出したガーデニングな番組企画がひょっこり通ってしまって以来、ここ最近、まったく縁の無かったガーデニングな取材ばずっとやっとるとです、、そっでつくづく思いました。ガーデニングちゅうか園芸やってるヒトすげぇ!て。してから、ガーデニングちゅうか園芸ちゅうか植物の世界って奥が深すぎて気が遠くなりますバイ!!いやあ、これまで色々と全然、縁の無いジャンルの番組やらコーナーとかまうごつはうごつなばんごつやってきちょりましたばってん、(パチンコパチスロ一切やらないのにパチ番組のレギュラーで各局制覇したり、競輪まったく知らないのに競輪選手な番組やったり、、、まったく異なるジャンルのファン、マニアを対象にしその濃いヒト達に向けてのクイズ番組を毎週やったり、)知らないジャンルのことを勉強して、やっていくのは、この商売の常ではあったとですばってん、、、ガーデニングちゅうか園芸ちゅうか植物育てるちゅうジャンルは奥深すぎて、TVで、それば趣味じゃない視聴者に伝えるとは難しかですバイ!こっがですね、、<農業番組>だったら、<グルメもの>ちゅう王道に落としこめるとですよ!題材が旬の作物だけん、、<うわあ手間隙かけて作っとらす!><うわあ新鮮!><なるほどこげん調理すっと美味かとか><おお美味しそう!>にもってきて盛り上げられるとデス。ばってんがですね、、<農業>じゃなくて<園芸>は難しかデス!!園芸はむしろ動画よか静止画の写真の方が、なんか美しさば伝えられるような気がすっとですよ。なんでそうかと言うとですな、、<園芸>はヒトとからませにっかとデス!そん緑であったり花であったりの美しさを一番うまく伝えるのが視覚だけしかなかですもん!園芸は目で愛でるだけで、調理せんけん、音がなかとです!、そん視覚部分でも、基本的に植物は風にそよぐ以外、動きがなかですもん!テンボスみたく100万本のチューリップ!ごたるスケールがあるやつなら、ヒトとからめて見せやすかとですばってんな、、だけんこそ、静止画、写真の方が、リアルに美しさば感じるとですよねえ、、とーこさんトコ、イクイップメントで花の写真の展示しよったばってん、そう痛感しましたな、、花や緑は、ビチッと撮った写真が、そん美しさば、よりきっちり伝えられるて思うとです!でもってですね、、あと、植物は育つとに時間がかかりますですたい?そっば微速度撮影で見せてんしょんなかですもんな、、だけん、<植物が育つ>とばきっちり感じられるとは、育てた当人や近所んヒトだけですもん、、まぁ公共の場所、通学路、通勤路の植物も<植物が育った>ていうとば、感じられますばってんな。って横道にそれまくってしまいましたばってん、、<植物の時間>をきっちり感じて、複数の植物をちゃんと育てとらすヒトは、純粋にすごかて思いますバイ!あとですね、、<園芸マンガ>がなかけん、<マンガでモノを学んできた>アタイとしては、とっかかりがなかとデス、、誰か、おもろい<園芸マンガ>ば書いてくれたらですなあ。ちゅうか、<園芸マンガ>って狙い目?<園芸映画>は「あつもの」があったなあ。
2004年05月14日
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こんど「キューティーハニー」紹介で庵野カントクのインタビューがとれるごつなって、ウヒョー!ってなもんで、勉強んために「トップランナー」の再放送ば見たとデス。「トップランナー」では庵野カントクがウルトラマンを素顔で演じてる8ミリ映画「帰ってきたウルトラマン」から「中7コマがよかった、宮さんの言う通り中5でやったラッシュ見て死にたくなった」と言ってた「ナウシカ」の巨神兵、伝説の手書きの氷破片「王立」も押さえ、、「エヴァ」を経て「キューティーハニー」まで、駆け足で庵野カントクの仕事を見せてくれました。いろいろと庵野カントクに対し、ありとあらゆる質問が投げかけられとりましたが、、庵野カントクにいったい何を聞けばよいのか、、逆に分からんごつなってきましたな、、巨大建造物の話もしとんなさったし、、実写とアニメのカントクん仕事の話が中心になって<カントクのヒミツ>を探るとがいちばん、よかとかなあ、、あとは、アニメーション製作における効率とクオリティの話がよかっだろか?NHKでやれんかった<SEX>の見せ方、<エロス>の見せ方、感じさせ方ちゅう手もあるなあ、、なんば聞くとがおもしろかろかなあ?
2004年05月13日
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6月は我らがアンソンギ様主演で韓国の観客動員記録つくった「実尾島/シルミド」に更にその記録を打ち破った「太極旗を翻して/ブラザーフッド」まで公開されて、どうするよ!という韓国映画目白押しでごあすが、、いつになったら「殺人の追憶」や「オアシス」が熊本で見らるっとですか!!「吼える犬は噛まない」はDVDで買うけんよかとして「殺追」は劇場で見たかですバイ!!とりあえずは「シルミド」ですたい。こないだの韓国映画祭は収録とぶつかって見に行けんかったけん、裏のルートで今夜こっそり見させてもらいますばってんな、、我らがアンソンギ様が出とりますけん、こら見逃すと神様仏様ビリケン様に罰の当たりますもん。アンソンギさんて言えば、わしら年寄りには、まず何よりも「鯨とり」ですたいな。アンソンギ様な乞食役で出とります。あと唖の娼婦と何かボケた学生さんのロードムービーでしてな、、全編にただよう貧乏臭い雰囲気が田舎生まれ田舎育ちのアタイには何ともたまらん、泣ける泣けるよか映画とですよ、、こん映画ば見れば皆さんアンソンギ様のトリコになりますバイ!なんちゅうか役所広司くらいやたらめったら映画に主演しとって、にも関わらず大杉蓮さんやトモロヲさんバリに変な映画の脇にも出とって、んでもって高倉健さんクラスに、いやそれ以上にリスペクトされとる役者さん、そっがアンソンギ様なんでごあす!!アタイが学生時代、某映画祭でこん熊本にも来てくださった、よか人ですタイ!!そんアンソンギ様が、「ペパーミントキャンディー」や「オアシス」「悪い男」更には「力道山」(中谷美紀共演)と何でもできる役者の鬼!ソルギョングさんと共演しとるとが「シルミド」ですけん、、こら見逃すと神様仏様ビリケン様に罰の当たりますもん。アンソンギさんて言えば、わしら年寄りには、まず何よりも「鯨とり」ですたいな。アンソンギ様な乞食役で出とります。あと唖の娼婦と何かボケた学生さんのロードムービーでしてな、、あら、、こん話なさっきしたかいな?どうも年とると同じ話ばなんべんでんかんべんでんしてしまう、、こらどーし!きりどーし!で、見ましたバイ!「シルミド」!これは30年以上前の実話ば元にしとりまして、韓国政府が北の金成日主席ば暗殺すっための特殊部隊ば作るとですタイ。死刑囚やら死んでもよかごたる人間ば実尾島(シルミド)ちゅう島に閉じ込めてくる日もくる日も訓練訓練、、でもって最強の兵隊に育てあげるとばってんが、、、ちゅう話とですばってんそん独立愚連隊ん訓練の指揮ば取る隊長が我らのアンソンギ様ですとタイ!乞食からプレイボーイから軍人までなんでん似合うアンソンギ様、見事に今回、軍人になっとんなさったデス!でもって、シロート同然だったバラバラな連中がひとつになっていくクダリな、まるで喜八監督の軍隊モノば見とるごたったですな、、ちゅうても、実際、兵隊経験のあるアタイから言わせてもらえば、指導兵んシゴキの生ぬるか、、兵隊ば育てるなら、まちっと厳しくなからんといかんね、、なんて昔ば思い出しながら、見よったとばってん、、これはですな、、男泣きの映画でごあす。おなごは見らんちゃよか。ちゅうか分からんですバイ!そもそもおなごは、中盤のあるシーンでヒクて思うとデス。してから感情移入できんごつなるて思うデス。ばってんが、男のアタイは、ひざに抱いたあのクダリからラストまで涙んとまらんかったですな。こげん映画で泣いたとは、先週の「世界の中心で、愛をさけぶ」以来ですバイ!!なんちゅうか70年代のニューシネマも彷彿とさせつつ、、とはいえやっぱ、北と南を分断されとるモンにしか分からん痛さがあっですな。「シルミド」じゃ昨日まで絆んあった者が殺しあわなんちゅう痛さが、南北に引き裂かれた自分ら民族とオーバーラップして、泣かずにはおられんとですばってん。ニポンジンに分かってもらえるどか?ちゅうか分かってほしかな、、できれば朝鮮戦争ん「ブラザーフッド」ば見てから、そん後の大統領暗殺未遂事件の後ん「シルミド」ば見たかったですバイ、、
2004年05月12日
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初日に行きました!長澤まさみ嬢主演映画「世界の中心で、愛をさけぶ」、略してセカチューば!!何ちゅうてん長澤まさみ嬢は、昨年の日本映画ベスト1作品「ロボコン」で1カット目からアタイの心をわしづかみにした最愛の女優さんでごあすから、初日に見んとしゃが、神様仏サマバースサマの罰ん当りますもん!!でもこん日は番組のOAのあったけん、終ってから行ける4時の回に行ったとですよ、、「10分前に行けばよかろたい、、」と思って3時50分ごろ新市街に足を運んだら、、、東宝の前に人の列がズラリ!と数100人!!!なんと!日本映画でこげん行列ができとるとば見たとは、「ワンピース」以来じゃなかろか!!(ついこないだ)やったネ!行定カントク!郷土くまもとが世界に誇る行定カントク映画史上最高のヒット作になるばい、これは!!30億、、いや50億くらいヒットすっとじゃなかかい?これは!とそこでまず号泣!!!(BGM平井堅)ばってんが、立ち見すっとは年よりにはツラか、、、と思ったそのとき!!「アタイ、きょう<世界の中心>見に行きますヨ!」と言ってた某女性タレントさんの言葉が脳裏に!さっそく、そん女性タレントさんに電話したら既に場内におらしてラッキー!!しかし!「でも、いっぱいで、アタイの近くの席、空いてないス、、」げー!いくら長澤まさみ好きとはいえ、2時間越える映画で立ち見は年寄りにはコタエマスばい、、こんなことなら、犬童カントクの「死に花」にしとけば余裕で座られたとに、、と思っていたそのとき!女性タレントさんから電話が!「隣、空いたっス!」やった!神様ホトケサマ稲尾サマ!ありがとう!というわけで、某女性タレントサマサマのおかげで「セカチュー」を座って見ることができたとです。さて!原作をこないだ読んだアタイは、<いったい全体、どう柴咲コウば物語にからめるとだろか? 下手なことすっと、映画台無しになるだろうなあ、、>と一抹の不安があったとでごあすよ、、原作ば読んどる方ならお分かりんごつ、オトナになったサクちゃん(大沢たかお)の恋人キャラて、あんまいらんじゃなかですか?いわゆる「スタンドバイミー」方式(オトナになって子供時代を振り返るスタイル)でん、当人がおれば成立しますもんな、、柴咲コウばどげん巧くからめられるか、が行定監督の腕の見せ所て思ったとですよ、、、さぁ!始まった!!ん?あら、、あらららあ、、という柴咲のからませ方を、よりにもよってクドカンの目の前で見せて、、「んな偶然ありえんですバイ!」恥ずかしくなかっだろか!!アイタタタ、、、と思いつつも、、主演の長澤まさみ嬢の、甘ったるいようで聞き取りやすい<声>が、映画ば救うとるとデス!!こん長澤嬢の<声>を映画の柱にすえた<あるアイデア>でこん映画版セカチューはきっちり成功しちょります!!!以下、もう長澤まさみが立っているだけで長澤まさみが石段に腰掛けているだけで長澤まさみがスクーターん後ろに乗るだけで、号泣!!!長澤まさみのスラリと伸びた脚が校庭を走るだけで、更に号泣!!(注・長澤まさみ=おやじキラーbyドリーさん)そうでごあした!!行定監督は、あの傑作「JUSTICE」の監督でごあした!!校庭の女子を描かせれば世界一の漢(おとこ)でごあす!!ここまで露骨に堂々とヒロインを描きまくった漢(おとこ)らしい映画はなかっじゃなかろか?でもってですよ、、こげん露骨にヒロインヒロインしていて、終いにはああなる完全無欠なヒロインを描いているにも関わらず、場内女子&元女子を泣かせまくっとる行定監督の手腕は見事でごあすよ!!もう、澤井監督もビックリですわ、、長澤まさみが長澤まさみとして輝かんばかりにステキ、ステカー、ステケストとステキの最上級に映っているにも関わらず、それは長澤まさみまんまじゃなくて、亜紀ちゃんとしての輝きとして映画に取り入れとりますけんね、、、見事な「世界の中心で、愛をさけぶ」の映画化でごあしたよ、、個人的に照明の塩梅が見事な体育館のピアノシーンは、21世紀映画史上、「花アリ」の蒼井優バレエシーンに匹敵する美しさでごあした、、よかったよかった、あんシーンば見るため、もういっぺん映画館に行こごつなったですな、、大沢たかおさんももちろんよかったバイ!リトル大沢たかおさんのそっくりぶりもよかったばってん、(むしろ、よいこの濱口のによう似とる!!)えーと。柴咲コウはですな、、うーん、、柴咲コウのキャラの決着のつけ方でごあすが、アレは、もちょい前から例のミミコバッグのカノジョを出しといて、柴咲が例のアレがソレだってことに気づく部分をきっちり立ててくれんと弱かとじゃなかですかねえ、、せっかくのキャラ設定がもったいなか、て思いました。ていうか、柴咲んキャラを小西真奈美がやっとったら、きっちり、あの決着の付け方で泣けとったて思いません?、、カレシが、過去にしばられてしまって悩むちゅう役は柴咲には似合わんですもん!なんちゅうても、柴咲は「バトロワ」の相馬光子が適役でベスト!他ん役はすべてミスキャストて思わんですか?「GO!」も「黄泉がえり」も、切なさのカケラもなかですもん、柴咲は、、あんま人の悪口ば言ったらいかんな、、ところで、、「セカチュウ」のラジオ版がオンエアされとったとですね!!知らんかった!しかも、、、アキ役を天下の宮崎あおい嬢がやっていたとは!!CD出してほしか!聴きたか!ただ、あおい嬢は時々、キンキン声になるけんな、、<声>の表現力は、長澤まさみ嬢の方が巧か、、
2004年05月08日
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まきさんのオススメとあって「パッション」ば見たデス。村岡さんな「退屈するかと思ってたら大丈夫だった」師範代は「もっと残酷かと思ったらそうでもなかった」というメルギブソンの「パッション」、始まる前にお断りが入るです。「英語字幕が出てるトコ以外は、日本語に訳してません」ん?どういうこと?1カット目は<月>でごあした、、月になんらかの意味があるとだろばってん、アタイは原作味読だけん、ピンと来んデス。映画は、イエス様がとっつかまるトコから始まるけん、なんかシリーズ物の最後だけ見ているような感じがあっです。「キルビル」をいきなりVOL2から見たり、「指輪物語」ば「王の帰還」から見たり、「マトリックス」ば「マトレボ」から見たヒトは、こげん置いてきぼり感ば味わうとばいなあ、、と何だか取り残された気分でずーっと見よったとですばってん、、ええと、あの鼻からウジ、股間から蛇ば出すあんキャラは何ですか?悪魔?妖怪?天使?イエス様にしか見えんとかて思ったら、マリア様にも見えてるような、、あんキャラがまず、よう分からんですな、、最後にどうなったかも分からん、、原作を読んでみんと、、ばってん、こん映画はしょっぱなに奇跡がありますもんな、よし!こげん風に奇跡ば見せてもらわんと、やっぱ感情移入できんですもん、、イエス様はすごかヒトていうイメージのありますけんな。神の子ちゅう設定で、復活もするヒーローですけん、そんすごかトコば見せてくれんとしゃが!もっと奇跡を!もっとイエス様のコトバを!!と思っていても、なかなかそげんシーンはなく、、、イエス様とっつかまってからは、もう暴力&拷問&暴力&拷問&暴力!!なんか、ウゲー、、いてててて、、って感じですバイ。フラッシュバックで過去のシーンがちらりと見せるとばってんな、、まちっと、そん過去の部分ば見せてもらわな!原作未読のアタイには、イエス様のステキ部分がよう分からんですよ!ちゅうかイエス様のよかトコば見せるとが、イエス様映画としては大事でっしょが、、いくらたった一人で贖うちゅうたっちゃ、アタイはSM趣味なかですけんね、、映画の80%を拷問&暴力&拷問&暴力で見せたっちゃヒクだけですバイ!!中盤の見せ場拷問が、鞭打ちですばってんな、、ピシーーッと鞭打つカットで、きっちり背中にミミズバレのできよりますもん、、アイタタタタ!!そっでしゃが、鞭打ち終わったかて思ったら、なんかトゲトゲのより痛そうな鞭にチェンジしただけ!こっがまたアイタタタタ!!ピシアーー!って打ったあと、カブっと食い込むトコまで見せるサービスぶりは、さすが!「リーサルウェポン1」の拷問シーンがアイタタタタだったメルギブソンならでは!ですな。で、気になったとが、こん鞭打ちシーン!!鞭打つ連中が、なんか薄笑い浮かべつつ、どなりよっとですよ、、そんトコは英語字幕なし!だけん日本語字幕もなし!なんば言いよるとだろか?こん連中は!!薄汚い侮辱の言葉に違いなかばってん、それば字幕出だんていうとが引っ掛かる!!アタイらユダヤ人への悪口じゃなかでしょうな?!クレームつけられるとば恐れてメルギブソンが、字幕つけんだったとじゃなかでしょうな?!鞭打ち終わったら、例の棘の冠ですたい、、こん棘ん刺がメリッと額に刺さるとこもきっちり見せてまたアイタタタタですよ、、一緒に見た相方さんな、もうヒキまくりでごあした、、そしてクライマックスがゴルゴダの丘で十字架への磔ですばってん、、ここがまたエグイ!!掌にクギばガスガス!打ち込みますもんな、、アイタタタタ!!「ミザリー」の足首グキッや「イチ」で浅野クンがの舌をちょん切るシーンばりのアイタタタタぶりでごあしたよ。(確か原作は手首じゃなかったろか?掌だと重みで裂けるけん、骨のある手首だったて思うばってん)残酷シーンが映画の80%のこん「パッション」、原作未読のアタイでも、イエス様は復活するけん、て知ってはおりますばってん、コレはやりすぎですバイ!!こん映画の唯一の救いが、モニカベルッチ!!モニカさんが「マトリロ」「マトレボ」の時とうって変わって、きちんと美しく撮ってあるちゅう点だけが、こん映画のよかトコでした。はっきり言って、こげん映画見るくらいなら、原作ば読んだ方がよっぽどキリスト教にプラスて思いますばってんな、、一緒に見て、拷問シーンに震えまくっとった相方さんは「マリア様が目をそむけんかったとこがよかった」「マリア様がらみのとこがよかったよ。見てよかったけん、痛かったばってん」「きゃしゃーんよりしんちゃんより、パッションやね、、でもスクールオブロックの方がやった!って感じやったもんね、、」
2004年05月06日
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修理に出してたエクシリムが復活したので、さっそく相方さんともりやまにそば定食を食べに行ってこれまで撮っていたのを見てもらう。大半がわんわんだったりするが、わんわんの写真をうまく撮ってるのがアタイじゃなく某女子だったりするのが悔しい。なのでイクイップメントにお茶しに行くついでにといちを撮ろうとしたら、満席だったので入れず、でも、といちは入り口まであいさつしにきてくれたのでといちを撮影。
2004年05月05日
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映画について語るからには映画ばやっぱ撮らんといかんな映画ば撮らんと。と思いつつ、安易に映画美学校のテキスト本?「映画の授業」をGWで帰省している実家で読む。これはどげん本かと言えば、、黒沢清が序文を書き、高橋洋と塩田明彦が脚本の書き方を記し、更に黒沢清が演出論を語っとる本でごあす。こらぁすごか!どうもこの手の映画本は、「あんた、代表作とかないじゃん!」ちゅう負け組な監督さんやらが映画学校で先生として偉そうなことほざいとりまくり、「偉そうなコト言うなら自分の作品で勝負せえや、ジジイ!」と思ってしまう場合が多く、、(テレビの業界でもこげん人多くってウンザリ。どうしてたいした仕事してないヤツほど自信満々に偉そうにできるのだろう?)それに対して、こん「映画の授業」は、今、現役で、よか仕事ばしとる監督さん方が、映画の秘術について語っとりますけんな、買って読もう!ちゅう気も起きるってもんですタイ。この本を読んで本当によかった、と思えたのは、世界のクロサワ、黒沢清監督のこの言葉に出会えた瞬間でごあした。「演出とは何かをみなさんはとっくに知っている。なんとなく<こんな映像が好きだな><こんな物語がいいな><こんな映画が撮りたいな>と思っている、それがすなわち演出のことだ。それらの大抵はロクなもんじゃない。(中略)ここまで言っても、多分あなたは<自分が撮りたい映画はそういうんじゃない>と意地を張って、撮りたかったような映画を撮るのだろう。それが演出だ。つまらないからやめておいたほうがいい。」かっちょえー!実際、黒沢映画では、演出しない演出という演出すらバカらしくてやっていないような演出をなくしたトコロで「ドッペルゲンガー」やら「回路」やらが誕生してるから、敵わない、、とか書いていると、TKUで「24」がスタート!提供がフォックスでごあすか、、他のスポンサーは無し?そげんやり方もあるとばいな、、で見たでごあす。こん監督は「プレデター2」の監督だったなあ、、アレはイマイチだったなあ、、と思いつつ見る、、大統領候補が暗殺されるかんしれんけん、そっば阻止すべし!という指令を受けた主人公は、更にこっそり別指令ば受けなさる。それが、ジブンとこん組織のメンバーの誰かがそん暗殺計画に加担しとるけん、それば24時間以内に探し出せ!ちゅうことで、、こっちが「24」なわけでごあすか、、でもって、娘が夜遊びし、奥さんはそん娘ばとっつかまえに娘の友達の父親と名乗る男と出掛けて、、どうもこん娘の夜遊び相手と、父親と名乗る男が怪しくて、、ちゅうドキドキが加わってシゴトとプライベートでピンチな主人公ばってんが、あちこちに携帯で電話してバッテリーはもつとだろうか!ちゅうハラハラも加わり、、んでもって、また別んトコでドカーン!があったりして、、うわーーーー大変!!黒沢監督なら赤面モノの演出くさい説明演出の連続でごあす、画面はどんどん分割され、ずっと説明の続きますもんな。こげんシナリオば書かなんとは大変ですバイ!!きちーっと時間も入れ込んだハコ書きばしとかんと、絶対おかしゅうなりますバイ!時間の省略でごまかす逃げができませんからな。ドキドキしてきますバイ。こんシリーズば見るだけでドキドキ健康法が実践できるちゅうわけですばな。
2004年05月04日
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「クレしん」ですら寝てしまうアタイらにとって、「キャシャーン」を続けて見るのは無謀なように思えたとデス。先に見たヒト達の感想が「長い」「飽きる」というネガティブなものだったけんですね、、ただ師範代は<新人監督らしい作品>たなっちは<宮迫いいっす>KIROMERUさんは<エヴァだね。あの予算であれだけ創れたら立派>、、とポジティブな感想もありつつ、、<金払って見んことには、何ぞ偉そうなことは言えん!>ですけん、1800円マイナス映友会割り引き300円の1500円プラスパンフレット900円!!!!!計2400円で見たですバイ!!キリヤさんの「きゃしゃーん」ば!冒頭に、すっかりハリのない納屋悟朗さんのナレーション、、うわあ。年とんなさったなあ、、だけん予告の「キャシャーンがやらねば、、」のナレは唐沢さんだったとばいな。。と思いつつ、、そんナレベースの雲の映像がいまイチでちょいと不安が、、。空の色が微妙に緑がかっていてきれいでなかとですよ。フリー映像ばもってこらしたとだろばってん、んー。で雲の下の世界が「ブレードランナー」の昔からおなじみでつい最近「イノセンス」でも見たあのセピアでいろいろ浮いていてゴチャゴチャしてて漢字がいっぱい書いてあるアレ!!まあ、ここらへんは予告でもそげんでしたけんね、、しょんなかですもんな、、また「スチームボーイ」でも見らなんけんですね未来社会未来社会と納得しつつ。意外と未来社会描写で楽しかったとは、スタローンの「ジャッジドレッド」だったなあと思いつつ。さて、本編始まりました。と、まず寺尾聡さんの演説、、<奥さんの樋口可南子が不治の病だけん、なんとか治したいという気持ちもあって、自己再生力がある新造細胞をつくりたいから、研究用の金くれ!>ちゅう話でしたばってんね、、なんか最初からずっと喋りっぱなしですもんな、、ビジュアル系監督なら<映像で語ってほしい>トコですばってん、、そんアタイの願いは数分後、叶いまくって、それはそれでウンザリするとですばってん、いや、「きゃしゃん」の寺尾さんなよかですよ!ほなこつ楽しそうに色々、人ば殺しんさるデス!さすがは「半落ち」の寺尾さん!!特にラストでの寺尾さんの人殺しの表情がむしゃんよか!!寺尾さんば伸び伸び芝居させたちゅう点で「きゃしゃん」なよか映画て思います。と横道にそれてしもたばってん、、話ば元に戻すとしゃがですね、、「キャシャーン」はどげんお話かて言うとですね、一言で言えば、、案の定途中で寝た相方さんいわく、、<戦争はいかんていうことタイね。><でも、ワンワンが出てきたけんね、かわいかったよ><ようつくってあったね、、>ちゅうことでごあした。相方さんな途中で寝とったばってん、アタイは最後まで一睡もせず、見とりました!!アタイが「きゃしゃん」ば一言で言わせてもらうなら、、<アソクミ不死身!>つか「パッション」や「ドーンオブザデッド」と同じ種類の映画なんぜアソクミは炎に包まれても壁ぶちやぶられても近くで大爆発があっても、脳を○○○ても、死なんけんですね、、ほんとアソクミってすごかなあ、、「回路」でも負けんかったし、、それにして、、なんで日本映画新人監督はみーんなアソクミ好き好きでアソクミばマザーやらカノジョやら死人やらの役にすっとでしょうかねえ、、アソクミの何がそげん新人監督たちの心を動かすとか?アソクミって<先輩のカノジョ>ちゅう雰囲気のせんですか?<自分のカノジョ>にはならんごたる、そげん雰囲気が、、悪く言えば、<あんまそそらん>て思わんですか?<セックスさせてくれん年とったヒロスエ>に見えんですか?あんま巷でアソクミファンて聞かんですもんな。にも関わらず、延々と日本映画ヒロイン率がナンバー1なアソクミちゃ不思議な存在ですバイ。こん「きゃしゃん」でも、やっぱ監督はアソクミにメロメロでしたもん、、(いや確かに「赤影」ロケん時、自分の40センチそばを網タイツ姿のアソクミが通った時には、クラリときてアソクミアソクミてアソクミ病になったばってん、、アソクミで変換すっと阿蘇組になりますな、関係なかばってん)伊勢谷くんはともかく、宮迫もアソクミんために頑張りよった、、敵キャラがちょっとした親切で味方キャラに情をかけるちゅうシチュエーションなよかですけん、それもまたよしや、、でしたが、アソクミったら終いには宮迫の方を大事に扱うちゅうとはいかがなものか?それだけ監督は、アソクミば博愛精神のあるキャラに見せたかったとだろばってん、、またしてもアソクミはマザーですたい!!アソクミばきれいにきれいに撮ろうとしているカットがだいだい全体の半分くらいありますもんな、そん残りで物語りば語っとるけん、なんかアクションシーンのバタバタしとるですもん、、でアクションの前と後に、皆さんが色々演説しとりますもんな、、そこでついウトウト、、はっ!!またアソクミ、、いやアソクミしか、こん「きゃしゃん」の見せ場んなかごたる書き方ばしとるばってん、そげんじゃなかです!ホント、、アンドロ軍団をぶっこわすキャシャーンのクダリは、むしゃんよかったデスよ。樋口さんの絵コンテを忠実に再現したCGは気持ちよかですバイ。でもってBGもエヴァん人だけんKIROMERUさんが「エヴァ」と勘違いしたとも無理はなか、、ええと、、キャシャーンのキリヤさんな熊本ゆかりの人だし、今日来熊しなさるけん、あんま悪口ば言ったらいかんですな、、いや、あんクオリティのビジュアルば6億でやるとは確かにすごか!ILMがエピソード2で見せてくれた映像ば数10分の1のコストでやっとるちゅうは世界に誇ってよかですバイ。きっと監督以外の編集マンがついて、客観的に繋いだならよかったかんしれんですよ、、いっちょいっちょのシーンに思い入れのあるけん切りきらんだったどだろな、ちゅうとは分かりますけんね。だけん、新造細胞の設定ば整理して、(じゃなからんとなんで唐沢はああなってアソクミだけああなるちゅうとが引っ掛からんですみますけん)曲で聞かせて引っ張ってるトコば曲なしでもつ長さにして、話ば見えやすくして、前半でまちっと<人間同士の戦い=戦争>の汚かとこば見せて、、アンドロ軍団のロボがなんであそこにあったか分かるごつ描いて、、あと、もともとのきゃしゃーんにあった<エネルギー問題>も織り込んで、、そしてから、アソクミんカットばどんどん削って尺ば110分に収めるなら、間違いなくよか映画になりますバイ。逆に、思い入れたっぷりに、まるきしカットしとらん4、5時間のタイプのディレクターズカットも見てみたか気はしますな、、実験映画は<長さ>も実験だけん。なんか北村監督の「VERSUS」ば見たときと同じキモチで優しく見てしもたデス、、だけん、こん調子で2作目も続いたら、バーカ!て思うでしょうばってん、、
2004年05月03日
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実は、こん映画が熊本で公開されとったとは知らんくてですね、、なんせ小川町のダイアモンドシティでしかやりよらんもんだけん、「テキストチェーンソー」に続きあやうくみそこねるトコでごあした!しかも朝10時と午後3時の2回だけで、カタギの人間には見るな!と言わんばかり!ばってん、これはですな、小学生はもちろん、20代30代から60代まで確実に共感&号泣できる大傑作娯楽映画でごあした!!そん映画のタイトルは「スクールオブロック」!
2004年05月02日
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というわけで、などさんに言われるがままにAVクラブでDVDをレンタル。相方さんと一緒に「妄想」ば見たデス。「妄想」ば見る前に、モスで煮トマトバーガーセットと海老カツバーガーば買って帰ったですよ。腹が減ったらなんとやら、、ですけんね。ホントは、バンズの代わりにレタスば巻いたバーガーば食べてみよごたったとばってん、アレはおもち帰りできんかったとです。部屋に帰って、まずはモスば食べたとデス。ものを食べながら「妄想」ば見るとは、などさんに失礼かけん、とりあえずは録画しとったナイトスクープば見たとですよ。なんせアタイも相方さんもナイトスクープ好きだけんですね、、今回は小枝探偵のヤツもあったけん、はよ見よごたったとデス。やっぱおもしろかですなあ、ナイトスクープは。テロップも少なく、オフコメもほとんどなく、ネタのおもろさと出てくるヒト達のおもろさで見せきりますけんね。それに今回は最高顧問のキダタロー先生が出とったですもん、なんせキダタロー先生と言えば、なにわのモーツァルトですもんな。。。さぁ今週のナイトスクープば見終わった!よし!見るぞ!先週のナイトスクープを!!先週のナイトスクープは、なんで大阪のおかんは豹柄の服を着るのか、ちゅう依頼がありましてな、これがおもしろかったけん、相方さんに見せなんかったとデス。相方さんと一緒に爆笑しながら、先週のナイトスクープば見ましたよ、、さぁ先週のナイトスクープも見終わった。。。ちゅうとこで、ようやく相方さんとHばしたとです。ほなこつ久々に会ったけんHばせんばいかんでしょ、人間として。ヒトとして非言語コミュニケーションを終えて、「妄想代理人」ば見たでごあす。OPからキチガイでごあした、、みーんなブルブル笑いよりますもん、、こらあコドモに見せたらいかん妊婦に見せたらいかん。いきなり邪悪!!でもって本編始まったら、いきなりウソつきなアタイには、アイタタな、ウソの言い訳の嵐が続き汗!!<学校行きたくないからお腹が痛い痛いとウソついてるうちにホントに痛くなる>ちゅう、「妄想は力なり!」を最初に提示しますもんな、、他人が見たら辻褄ん全然合わんことでも、当人にとっちゃ、魔法の数式で成立しとるとデスよ!ちゅう、多分「妄想」の根っこのテーマば1話でけっこうもったいつけず語り尽くしとりました。そんペース配分でだいじょぶとやろか?こん第一話の主人公は今監督の作品と思えないようなジブリーな描線の女んヒトですもんな、、、ジブンでたれぱんだのごたるキャラばデザインしたけど、それを越えるキャラができずに逃げたがっとる女性ですもんな、、でもって、「妄想」んすごかトコは、周りからプレッシャー受けてるけど、<ジブンが傷つかないよう心を鈍くしてる>トコまで描写してあるトコですもんな、、こっがまた嫌われるとですタイ、同性に!!そん嫌われ塩梅の見せ方がですな、、アニメというよりまんが映画な描写しとるトコがまたタチん悪かですもん、、ジャパニメーション!なタッチじゃなか分、「フランダースの犬」のネロいじめに通じるツラサでごあす。なるほどなあ、さすがは「ビーダマン」から「ガンパレ」まで、キッズアニメからマニアックな作品まで幅広く手掛ける、などさんならではの作劇でごあす。ちゅうかこれは今監督の演出か、、、してから、また第2話がすごか!さりげなくときメモのヒトやらミサトさんば声優に使っとるトコもすごか!こん2話は、妬みのお話でごあすが、、詳しくは3話ば見てから、、で、GW入った5/2「クレヨンしんちゃん/嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ」ば相方さんと見たとです。(ちなみに「劇場版クレしん」では「オトナ帝国」「ヘンダーランド」「暗黒タマタマ」が個人的にベスト3)今回の「クレしん」について「ヤキニクロード」の欠点を克服した快作と師範代は語り本来のターゲットお子様向けになったしんちゃんをオトナはもう見る必要なし、とマスタさんは語り、また、ある人は「オトナ帝国」以来の傑作と語り、またまた、ある人は「シリーズ最低」とけなし、、えらい評価が分かれとるなあと思っとりましたが、、実際、アタイと相方さんが大傑作「スクールオブロック」を見た後、「クレしん」見てどうだったかと言えば、、「クレしん映画で初めて、途中、寝た!」なぜ、あの赤いパンツが出てきたか、アタイらは眠ってて見過ごしとるとデス!!食いつきのリアル鬼ごっこシーンでボーちゃんの「オレオレ詐欺」やしんちゃんの「ヤミ金」に爆笑し、カスカベ座へのもって行き方にはドキドキしつつも、、映画の中の西部劇の世界に、まったくハマれんかったでごあす!!ブシェミやマイク水野といったパロディキャラが全然受け付けんでごあす。「ヤキニクロード」でも、あのコッポラだかキューブリックだかのパロディキャラが歌って踊り出したら、なんかヒイてしまいましたが、、今回それが全編ですもの、、なんちゅうか、、手塚24時間アニメのような勘違いサービスぶりが、アタイにはどうもあかんかったでごあす。とはいえ、クライマックスへ至るクダリで、西部劇から映画がどんどん離れていくと、アクション派水島監督のまんが映画ならではのサービスが炸裂し、ファイヤー&号泣!!「温泉わくわく」のクライマックスが野原一家からカスカベ防衛隊に変わっただけ、と言えばそれまでばってんが、、あんクライマックスのサービスぶりは、美味しゅうございました、、子供をヒーヒー言わせるくらいアクション&笑いの見せ方できる水島監督は、背伸びして大人の観客を狙わずともよかろうて、、ハンパな映画人パロディキャラば「クレしん」で見たくはなかな、、
2004年05月01日
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