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まっさる、まっさるぅ~♪なんとも臨場感のない大晦日である。延々『はまぐち』がモリをつく姿を追っているうちに、もう12時前。リビングには、日中乾かなかった洗濯モンを部屋干し中なり~。2007年をふり返って…見事に印象に残る出来事がないのは、平和で幸せなことかしら~?!思い出すことと言ったら、淡路島でうんめぇ牛肉食ったとか、富士山を見ながら桜海老食ったとか、落語の後のてっちりが死ぬほど旨かったとか…。そうそう、今年はぺーこむの落語元年♪思えば小学校の頃から心の端っこで気になっていたくせに、ようやく実現。やっぱ好きやなぁ…。あっけまして、おめでと~ございまぁす♪ジャニーズ・カウントダウンを見ながら、今、2008年を迎えました。小猿と牛乳で乾杯。夫猿は…お風呂に入るべくパンツを探しているところでござんす。(笑)こんなお猿一家ですが、今年もど~ぞよろしくお願い申し上げますね。よい年でありますように。いろいろと書こうと思ってパソコンに向かったけれど、ど~にもこ~にもテレビが気になるので、このへんで~♪
2007年12月31日
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昨日から(正確に言うと一昨日から)『おせち』に取りかかっておる。ちょっと早すぎるかな?と思わないでもなかったけど、ご愛用の『1992年オレンジページ・お正月の料理』では28日からスタートしてるし、(数の子の塩抜き&黒豆の下準備 ね。)食事のときも「とりあえず美味しそうなモノ」から取りかかるぺーこむとしては、年末のイロイロな作業も「面白そうなモノ」から取りかかるのだ♪…しかし、そろそろ飽きた。昨日は、黒豆→数の子→田作り→たらこクラゲ(お猿家名物)今日は、二色なます→花れんこん→棒だら→きんとんついでに言うと明日は、お煮しめ→ぶり照り焼き→銀杏うずら の予定。正直、『おせち』は半分『趣味』というか『遊び感覚』で作っておる。あと、我家の味の伝承ね。そうじゃなけりゃあ、時間もお金も勿体ないことこの上ない…と思う。いったいどの位費用がかかっているのか?(だいたい3~4人前で、たくさん作らざるを得ないモノも有)黒豆 … 748円 数の子 … 1580円 田作り … 198円たらこクラゲ … (明太子798円 + クラゲ3p 384円)二色なます … (大根50円位 + 金時にんじん50円位 + シメサバ298円)花れんこん … 100円位棒だら … 798円きんとん … (芋100円位 + 栗甘露煮378円)お煮しめ … (赤目芋198円 + 金時にんじん100円位 + ごぼう100円位 +竹の子288円 + 鶏肉200円位 + 干し椎茸100円位 +こんにゃく50円位 )ぶり照り焼き … 399円銀杏うずら … (銀杏200円位 + うずら2p 136円 + きゅうり50円位)あと切るだけのモノが 紅白蒲鉾298円、それから力尽きたから手作り断念のだて巻きが 多分398円位で … 合計7999円也。あれれ???けっこう安い???もっと掛かっているかと思ってたわ…。もちろん他に調味料やら光熱費はかかるけど、ちょっとビックリ~♪市販品は1万円以上はするみたいだし、やっぱ手作り続けようかな…。ところで昨日はミニバトル。…って言うかぺーこむが「あまりにヒマ面している父子猿」を見てブッツンしたんだわ。大掃除はカクカクシカジカで『大物』が終わっちゃってるから楽チンなんだけど、それにしても父子はノンビリし過ぎ!午前中は宿題したり、ぺーこむが印刷をすませた年賀状にちょこっとメッセージ、昼からは2人で散髪に行って、帰ったと思ったら昼寝…。ぶち、ぶち、ぶっち~ん!!さっき、ふと去年の暮れのブログを見たら、同じく29日に怒りを爆発させたことを書いておった。(笑)毎年「好きで」おせちを作っているぺーこむの最大の被害者は父子猿かも~???
2007年12月30日
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「あ~ぁ眠い!」なんちゅうデカイ声。しかもこんな時に…。小猿にはまったくビックリさせられる。だって、コレ、小猿の寝言なんだもの!(笑)本人はまるで覚えていないらしいけど、ヤツはよく夢を見ている様子。特に「何か食ってる」夢は定番で、口をしょっちゅうモゴモゴさせている。そして明瞭な寝言をデカイ声で言う。夫猿も「ボクは夢は見ない」なんちゅうことを言うけれど、やっぱり寝言を言う。こちらは不明瞭というより、宇宙語みたいなワケのわからん言葉だ。「ハラヒッチョレパラピンポン」みたいな。ある晩、2人が寝言で会話したときにゃあ大笑い。夫猿の「ハラヒッチョレ」に。小猿が「うん。わかった。」と返事をして、会話が続いたのだ。…ふざけた父子猿だ。ところで、今日はぺーこむの『岩盤浴納め』。(年末にナニカすると、全部○○納め。)このクソ忙しいときに?だってこの間もらった『次回無料券』の有効期限が28日までなんだもの!29日は年度内最後のゴミ収集日。これを逃すと、年始はぬぁんと1月7日までないのよ…あんまりだわ。だから、さすがに28日はせっせと大掃除をして、ど~んとゴミを用意しとかなくっちゃだから、(別に用意までせんでもエエんやけど)行くとしたら今日しかナイのよ!主婦は大変なのよ~!!!(どこが?)『あかねの湯』の戦略にまんまとはまって出かけたら、駐車場はいつもに増していっぱいじゃああ~りませんか!『師走』ったって、走らんヒトは走らんわけやね。冬休みのせいもあって子連れも目立つ。母は岩盤浴、子供は(長く入ってるのは苦手だから)休憩室で冬休みの宿題してたり。呑気なヒトは呑気なのね~!!(どっちやねん!)帰りに運転していると、なにやら拡声器から声が聞こえる。「芋?違うなぁ…竿竹?…」わざわざ窓を開けて確認すると、落選つづきの若手候補者○田氏。けなげに(選挙用の装飾なしの)小型乗用車を一人で運転して回っていた。この○田氏、ちょっとジャニ系のお顔を活かした選挙ポスターに、当初反感を抱いていたぺーこむだけど、行きつけだった美容室の目の前が事務所で、美容室のオニイチャンは「すこぶる感じの良い」ヒトだと話すし。目の前の窓からは扇風機を持ってウロウロしている○田氏が見えて、ちょっと好感。落選後も地道に駅前で活動。通勤で駅を利用する夫猿も次第に好感を持ち始め、同じく駅を利用する小猿も「○田が活動しとった。」と嬉しそうに話す。別に※※党が好きなわけでもないけれど、選挙のときだけエエ顔を見せるわけではなく、年末もせっせと活動を続ける○田氏。見た目よりウンと根性入っているんでないかい?!次の選挙んときは政党に関係なく…なんちゅうことを考えた風呂上りのぺーこむだった。
2007年12月27日
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ぺーこむの『おでこ』にゃ、今『たんこぶ』がありまする。昨日テニスへ行く前の話。帰省の余波で3日分の洗濯物!日頃は毎日洗濯するタイプなので、見ただけでも気分が悪い。洗濯機を2度回して、「大家族って毎日こんだけやっとんかいな…。」などと思いつつ、迫り来るテニスレッスンの時間を前にイライライラ………イラっ!目の前には呑気に?冬休みの宿題の山にイソしむ小猿の姿。流し台には、まだ着手していないお皿の山。イライライライラ………アンタなぁ!お母さんがこんだけ急いどるんやからお皿ぐらい洗わんかい!ハイ。単なる八つ当たりです。洗濯機が回っている間には呑気に『ちりとてちん』を見ていたわけですから。だってぇ、ボクやり方わからんもん。言われてみりゃあ、トイレ掃除だのあらゆる家事をさせて来たけど、ど~いうわけか皿洗いを頼んだ覚えがない。『割と』というか『いつも』というか、夫猿がやってくれるから頼むことがなかったさ。ちったぁ考えてやろうと思わんの?ええ。ど~考えたってぺーこむが悪いんだけど、小猿はお利口さんに宿題をやってたわけなんだけど、絶対に皿洗いをやらせてやる!ゴェン!出かけようとしたぺーこむが柱に『おでこ』をぶつけた音であります。天罰は即、下ってまいりました。そして『たんこぶ』は、相変わらずぽっこりと飛び出しております。------------------------------日曜日に作った『鯵の開き』が思いのほか上出来だったので備忘録。 ぜいご、腹、それから今回は頭も取って水洗い。 濃い目(てきと~)の塩水に1時間つける。 ザルに広げて、冷蔵庫に一昼夜。 一尾ずつラップに包んで冷凍保存。焼き上がりのフンワリした、程よい塩味の『鯵の開き』の出来上がり~♪
2007年12月26日
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午前中は振替のテニス・レッスン…レッスン納め。午後はいつもの仲間とレンタル・コート…テニス納め。アホですわ…。ミニ旅から帰ったばかりだと言うのに、ワレながら「ようやるわ」って感じ。でも、年明けのレッスンは1月7日からでしばらくテニスができなくなるので、疲れた身体に鞭打って強行軍?の参加であります。また捻挫したらど~するんやろうね?お猿家のクリスマスは、昨日まずまずの時間に帰りついたので、駆け込みで『モンブラン』でクリスマス・ケーキを購入。(遅くまで開いていて、確実に在庫があって、大きくハズレない…という選択。)夫猿のリクエストで購入しておいた大福の『焼き牛』(スライス・オニオンたっぷり)と、ママー・ミートソース缶で簡単調理のパスタでお手軽ディナーよん♪問題はサンタクロース。いつもながら食欲はあるけど物欲のない小猿。いまだにプレゼントの品が決ってなかった。「サンタさん、現金とか商品券とかは持ってこんのかなぁ~。」と聞こえよがしにつぶやくが無視。「だいたい××番の子(期末テストの結果が下がってたのさ。)にはサンタは来んやろ~。」と追い討ちをかけて遊ぶ。結局、悩んだ挙句「このままじゃ、また貰い損ねる!」と危機感を覚えた小猿は、寝る前に手紙を書いておった。 「サーンタさん 買うのもちょっと勿体ないなぁって思ってたウィニング・イレブンの本を下さいな。」なぁ~んじゃ、そりゃ?夜中に見つけたサーンタさんは悩んだね。アマゾンで検索したらウィニング・イレブンの本ってイロイロな種類があるし、それにやっぱプレゼントは25日の朝でしょう…?苦肉の策でサーンタさんは、カードを書いた。(左手で!) ○○クン、メリー・クリスマス このカードをオヤジに渡しなさい。 ウィニング・イレブンの本とやらを買ってくれるでしょう。 サーンタ「何よ、このサーンタって?!」朝一番で小猿の雄叫び。サーンタって、おめぇが元々書いてたんじゃねぇか!気づいてなかったのか?!とりあえずコレでプレゼントの件は解決。あとはオヤジの懐が傷むのみ。ブラック・サンタはニヤリと微笑んだのであった。
2007年12月25日
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朝から大掃除!ようやく本来の目的に取っかかる。と言っても築10年余の主のない館は、カビの心配があるくらいで大きく汚れることはナイ。暇そうな顔した小猿もドンドン使って、チャッチャと完了。ヤツも大人になって、トイレ掃除も「嫌な顔をせずに…」とは言わないけどやってくれる。寝坊して見損ねた『ちりとてちん』お昼の部をしっかり見てから帰路につく。ランチは庫裏でお寺の奥さんに教えてもらったCafé Misaki。久賀の幹線沿いにある『別荘団地』(お寺の奥さんの表現)にある。お猿家の『なんちゃって別荘』と違って、急傾斜の高台にありロケーションも抜群だ。奥さんのお薦めに従ってカレーを注文。…つまり夫猿は3日連続ランチはカレーさ。(笑)父子猿は『トロ玉チキンカレー1000円』、ぺーこむは『ホタテと貝の磯カレー1000円』。深めの鍋焼きうどんの土鍋みたいな入れ物で、コトコト熱々で現われる。ミニサラダとスープ付。180円UPでドリンクをつけることもできる。「♪・♪・♪」3匹は顔を見合わせたね。お寺の奥さんの情報にはぜひ耳を傾けるべきだ。サラッと濃度の低いカレーだけど、クリーミィな仕上がり。「こんなところで、こんなカレーが食べられる!」って感じ。2つのカレーは基本的には一緒だろうけど、具材でこうも風味が変わるんだなぁ…。他にも焼きチーズカレーだの、カレーの種類も豊富だし、ケーキ類も美味しいんだと♪夫猿は「次はハンバーグを食ってみたい。」と言うし、隣の席の『ナンで作ったピザ』もヨダレモノだった。お店のスタッフも感じ良かったよ。ちょっと『いつものラーメン屋さん』に残念感が漂っているこの頃、しばらくこのお店にはまってしまいそうだ。行きと同様、7時ぐらいに帰宅。ちょっぴりハード・スケジュールだったけど、大島が故郷に思えた(ぺーこむの生まれ育ったのは山口市なんで)、貴重な帰省となりました。
2007年12月24日
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まぁ~つりだ、マツリだ、祭りだ♪久々のこのフレーズ。昨日とうってかわって好天の2日め。お寺とお隣のオバチャン(頼りになる我家の管理人?)にご挨拶を済ませてから、庭の草抜き。海が近いので砂地の上、昨日の雨、それから多分オバチャンが時々抜いて下さってるから、快調に作業が進んだ。伸び放題の庭木は、庭師ぺーこむが刈りたいほ~だい。次の職業は庭師でもエエなぁ…と思いながら夢中で刈る。遅い昼食は『サトウのごはん』で『ボンカレー・クラシック』。昔ながらのやり方、健康志向のカレーです。【ボンカレークラシック[5個入]】1225thanks10普通の『ボンカレー』はニンジンやジャガイモがゴロゴロしているけど、コイツは煮込んだ玉ねぎとビーフが主張していて、色も濃い目で深い味わい。すきっ腹のせいもあったけど、「また買おうかな♪」と思うくらいに美味しかった。いつものように?3時くらいから釣り。ちょっと風は強いけど、瀬戸内の島の12月の釣りは厳しくない。そして、回遊していたのか普段は「釣れない」し「釣らない」良型の鯵が大漁よ~♪お猿家の釣りの手法は『脈釣り』で狙いは主にメバル。近くで『さびき』をしていたオッチャンがいたせいもあってか、鯵がドンドンかかった。鯵は引きが強いから、いかにも「釣った!」て感じがして面白いね。…ワザはあまりいらないけど。見よ!この釣果!鯵…23匹、その他12匹、合計35匹。2時間ちょっとでコレだから、超楽しい釣り。ぺーこむは途中で「お刺身食べたさ」に『ハゲ針』に交換してカワハギ狙い。この『ハゲ針』っちゅうのが優れモンで、餌取りでうざいカワハギが見事に引っかかる。夫猿がスゴイ引きで釣ったのが鯖。鯖は「生き腐れ」と言われるくらい足が早いので「逃がす」と言う夫猿を、食いしん坊小猿が「5分で帰れるから腐らん!」必死で食い止めた。コイツもお刺身に。鯵3匹とベラ、メバル、キス、タナゴを塩焼きにして、残りの鯵は干物に。ホントは鯵もお刺身にしたいところだったけど、実はこんな大漁を予想していなかたので、既にいつもの魚屋さんでハマチ5人前、サザエ5個をお刺身にしてもらってたんだわ。(プリップリの捌きたてで2478円也…たまりましぇんじぇ。)さらにここの魚屋さん、『アラ』と呼ぶにはあまりにも立派過ぎる『アラ』を、たくさんオマケにつけてくれるの。こちらの方は濃い目の味付けで煮付け。カワハギの『アラ』もコトコト炊いて、濃い目の出汁をとって澄まし汁に変身。魚を捌くのに時間がかかって、後は道の駅で買ったざる豆腐(250円…こいつも◎)のみの野菜不足の食卓。デザートはお寺&オバチャン、両方からいただいた大量のみかんで、島の味を満喫した食卓でありました。
2007年12月23日
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お母さん、まだパジャマ~?!3連休を利用して田舎のおウチ(空家)の大掃除…の予定なのに小猿は終業式、それから年内最後のお習字にも行かなければならない。「なるべくチャッチャと帰って、チャッチャとお習字行きやぁ~。」なんちゅうことを言って見送ったら、予想以上にチャッチャと済ませてくれたもんで、ぺーこむは白い目で見られる破目に陥ってしまった。2時過ぎに出発。遅い昼ご飯をお気に入りのPA福石でいただく。お猿家としてはデカイSAよりは、セルフのスタンドしかないPAの方が美味しい♪という見解。超お気に入りだった『タコ唐揚げ丼350円』がなくなったのは非常に残念だけど、(タコ唐揚げ丼come back~!)基本的にココの味付けはなかなかイケている。夫猿は辛口カレー520円、小猿は天ぷらうどん390円、ぺーこむはすじ肉うどん480円。すじ肉うどんっちゅうのは初めてだったけど、すじ肉の甘辛いお汁が染み出して、多めにぶちこんだ一味と絡み合ってなかなか美味。寒い冬にお薦めのうどんでございます。ただ、なんで天ぷらうどんと90円も違うんやぁ?ってぇのが疑問ですな…。途中の福山SAで抹茶ソフトクリームをいただき、(買いに行った父子猿の話では、『巨砲』を注文したらメニューにあったのに、「ナイ」とキツイ調子で言われたそ~な…。でかいSA、やっぱり嫌い!)予定通り?らあめん彩龍に7時前に到着。まだ食うか?!らあめん彩龍は(以前書いたかもしれないけど)、玖珂のインターを下りて大畠方面をしばらく走ったところにある、ちょっと見怪しげな店。ほったて小屋風と言うか…。(失礼!)中はけっこうキレイなんだけどね。車で走っていてすごく見えづらい立地なのに、けっこう車がいっぱい入ってて、ど~しても気になって入ったのが一回目。ぱっと見がコッテリなラーメンなのに、妙に後味さわやかで口当たりが非常に良い。で、気に入って入った二回目には店主と話をする機会にも恵まれて、「気合の入ったスープ作り秘話」も聞き、帰省のたびに「運が良ければ」立ち寄るようになった。…けっこう気分営業というか、体調が悪かったり、思うようなスープができなかったらお休みだったりしたわけやね。今回注文したのは母子猿はラーメン520円、父猿は半ちゃんラーメン830円。(ヒト様の写真…いただき。)ちょっと値上がりした?!半ちゃんラーメンは、チャーハンとラーメンのセット。半ちゃんとなっているけど、ここのチャーハンは量が半端じゃあない。まともに一人前…いや、それ以上の量がある。ちょっと食べ過ぎ状態のお猿家はこの半ちゃんを3匹で分け分けしたワケさ。ちなみにチャーハンのみのメニューはこの店にはナイ。店主、代わったかなぁ…。前回も感じたのだけど、正直スープがイマイチ。後味が普通になった。なんか豚骨特有の嫌な味が舌に残って、ちょっと残念な感じ。お喋りしたオヤジと、(正面から見たわけじゃないけど)調理姿が違って見えたし。その代わりっちゅうか、トッピングの卵が進化していた。前はあまりにも普通の固ゆで卵だったんで、「煮卵やったらエエのになぁ…」と思っていた。今回はなんちゃら言う地鶏の、煮卵じゃあないけど、絶妙のゆで加減のゆで卵。チャーハンは相変わらず『家庭のチャーハンの美味しい版』と言う感じで、チャレンジしてみる価値あり。ど~せ食べるのなら、満腹覚悟で半ちゃんラーメンをお薦めします。豚足一人前480円をお持ち帰りにしてもらって、暗がりの中を別荘?に到着。お天気が悪かったわりに道路は混んでなくてスムーズな移動のみの一日の仕上げに、豚足で焼酎をいただいたお猿夫婦でありました。
2007年12月22日
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冬の日差しは低い…。気持ちのよい青空に誘われるように自転車でお出かけ。ここのところ何かというと車で出かけていたので本当に久しぶりだ。北風が吹きつけてくることもなく、快適なサイクリング。ただ季節の訪れとともにずいぶん低くなった西日がまぶしくて、うまく目を開けておくことができない。ぬあ~んて、ちょっと調子をこいて詩的に書いてみた。あ~しんど。無理、無理。「あらぁ~~~~~~、ぱーこむさん♪」どデカイ声にワレに返る。『ぱーこむ』と言うのは『ぺーこむ』の旧姓じゃなくて、エ~っと…。以前書いたかも知れないが、『ぺーこむ』は結婚して『ぱーこむ』になり、3年ちょっと前、父の亡くなる直前に家を継いでまた『ぺーこむ』に戻った。とにかく、『ぱーこむ』と呼ぶのは3年以上前の知り合いさ。小柄な体にパッチリお目々。このくっきりハッキリしたお顔は、保育園時代お迎えの時間が一緒でお友達になったTちゃんママだ。少し離れたところから通っていたので小学校の校区が違ったけれど、3~4年の頃までは割とよくお互いの家を行き来したものだ。いまだに年賀状のやりとりは続いていたのだが、とっさに思い出したのは『ぱーこむ』の方だったようだ。実はこのTママのおかげで小猿の運命は決ったような部分がある。「Tはねぇ、J学院へ入れたいのよ♪」地元のニンゲンではないぺーこむは、ここらへんの学校の様子には疎かった。初めて聞いたTママの語る(彼女の子供時代からの)J学院の印象はすこぶる良く、小猿のお受験のときまで頭の端っこから離れることがなかったのだ。Tちゃん自身は(同じ中2)地元の公立へ入り、ぺーこむが予言したように(?)体育会系クラブで県大会に進むほどの腕前という。そう、保育園時代からスルスルと木に登ったりする彼のお尻をぺーこむは触ったことがある。「ぴゅっ♪」と上を向いた元気の良いお尻は、「ぱんっ♪」と固く、「だらっ…」とした小猿のお尻とはまるで違っていた。Tちゃんのお尻を触ったことで、「小猿は体育会系ではナイ!」と気づかせてもいただいた。いわば運命の親子なのだ。銀行前で小一時間も立ち話!頭の回転の速いTちゃん母との会話はぽんぽんとはずんで時を忘れた。携帯のアドレスを交換して、来年のランチを誓いわかれた。ところで、今日の「ばったり」はこれだけではなかった。午前中テニスの帰りに、一度目の「ぱーこむさん♪」があったのだ。小学校のPTA役員時代の、しっかりモノの所属副部長さん。3ヶ月ほど前にテニスレッスンを始めたという。彼女なんか、あまり接点のなかったのに、汗でドロドロ疲れてヨロヨロのぺーこむのことをよく気づいたモノだ…感心。今日=『ぱーこむ』×2 … そんな日。
2007年12月20日
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ど~したんだぁ、トルシエ~???テレビには『かりゆしウェア』でリズムを取りながらインタビューに臨む姿が…。FC琉球の監督就任の話にもビックリしたけど、変貌ぶりには唖然としたわ。あの渋くスーツを着こなして、オッシャレ~にフランス語を話すフィリップは何処へ???なんでも昨年イスラム教に改宗して、名前も『オマル』へ改名したらしい。いや、別にイスラム教が悪いってぇんじゃないけど、イメージが…。(ガラガラ)ところで今日は(めったにない)J学院の保護者会。キャリアコンサルタント氏とやらの講演会を親子で聞くという趣向?だったんだけど、エエ話と言えばエエ話、当たり前の話と言えば当たり前の話…って感じ。子供達はど~だったかと言うと、後ろで母ちゃん達の目が光っているから、まあまあキチンと聞いてはいたんだけど、彼らのうたた寝ってスゴイねぇ!『うっかり』とは思えないぐらいのスゴイ舟のこぎ方。もう、いつ椅子から転げ落ちるかとハラハラ、ワクワク(!)しましたわ。どっちかと言うとコチラの見物の方が面白かったであります。「え~っと…レポスんとこのカラオケの横んとこの店にしよう!」帰りに信号待ちをしているところで、突然車の窓を叩かれた。「もしかして食事に行くなら、よかったらいっしょに行かない?」さっき会場で少し話をしていたYさん達だ。わざわざ車から降りて誘いに来てくれたらしい。110ちゃん母と『ちょこっと食事』して帰るつもりだったので、二つ返事◎♪お互いにすぐにわかって、駐車場がデカイ店…いやん、店の名前が思い出せない~。(汗)ババアって、ババアって…。(涙)はい、『くら蔵』です。お互いに名前が思い出せなくっても、ちゃあんと伝わる年頃よん♪見事にお店の前で再会。『くら蔵』の朝霧本店は、アタシが独身の頃は海に面したちょっとしたデート・スポット。今は明石海峡大橋の影響で、景色はいったいどんな風なんだろうね?数年前にできた加古川支店は、妙に居心地のいいオバチャン達のお喋り・スポット?!…少なくともペーこむ達が登場するランチタイムはそんな感じね。オバチャン達の数が多い=けっこうリーズナブル ってぇ事でもある。今日ぺーこむが注文したのは三役(穴子・鯛・蛸)御膳1300円。それに飲み物(コーヒー)150円をプラスして1450円也。天麩羅(穴子・舞茸・かぼちゃ…だったかなぁ?)鯛のお刺身蛸の柔らか煮ちょっと手の込んだ茶碗蒸しお浸しごはん+金山寺ミソ(メニューにはちりめん山椒て書いてあったと思うんだけど?)赤だし・お漬物ぱっと見よりは食べごたえがあるし、ここのお刺身は新鮮なんだよね♪いつも書いていることだけど、お刺身が不味いと、その時点でぺーこむの評価は下がっちまう。天麩羅もサクサクっと揚がっているし、柔らか煮もホントに柔らか煮でいいお味。チェーン店にしては手抜き感がなくて、『決め手』には欠けるけど、安心して行けるお店。何より『けっこうお店が広い』せいもあるだろうけど、お喋りオバチャン達をそっとしておいてくれるので有り難い。近くに他のお客さんがいなくなったことも手伝って、もう喋る喋る!公立と違って、『バッタリ出会って情報交換』ということはなかなかナイので、もう必死?ですわ。しかも、本日の会談?は『ちょっとした事件』の当事者母の暴露話が聞けて爆笑!男の子のやる事って、なんかマヌケで可笑しい。…ココでお披露目できないのがホント残念。事件当時は当然ながら深刻だったのだけど、『喉もと過ぎれば』ってぇヤツかな?メチャクチャ面白かったけど、次回ぺーこむが暴露話をする羽目にならないよう、気をつけてくれ、小猿!
2007年12月19日
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やっぱコレも記録しとかなくっちゃあ~♪第1弾 2007年1月発売 メガマック … ビーフパティが3枚?それがど~した!第2弾 2007年6月発売 メガてりやき… 口開けるの大変じゃ~ん!第3弾 12月14日発売 メガたまご&メガトマト …気になるぅ~~~!『好き嫌い』や『白黒』が割とハッキリしているぺーこむだけど、しつこくプッシュされると、けっこう弱い。当初持っていた『根拠のない自信』が徐々に崩れていくのだ。同じDNAを受け継ぐ小猿も同様。新聞のマックのクーポンつきのちらしに2匹で釘付けとなった。基本的にはお猿家はハンバーガーだとかファスト・フードの類はあまり口にしない。うどん猿なので、足がついつい『丸亀製麺所』の方に向いてしまうのだ。ごくたまにハンバーガーを食べたくなったときは、『モス』。トマトとソースの絡みがたまりませんのじゃ。ついでに言うとチキンを食べたいときも、『モス』がお好みよ。おいおい、今日は『マック』の話だろ~が!とにかく、そんな好みなモンだから、トマトがはさまったメガマックはメチャ気になるし、『月見バーガー』みたいなメガマックもエエんでないかい?ちょうど小猿は試験明けのお休み。ランチは『メガたまご』&『メガトマト』に決定♪(小猿とメガトマトだよん。)2匹でメガトマトセット(+ポテトM+ドリンクM)600円メガたまご単品 300円ドリンクS単品 100円 合計ちょうど1,000円也見た感じ…別に大して大きくないじゃん!食べた感じ…やっぱ食べにくいから、外で食べるもんじゃないね。味わった感じ…別にビーフパティ3枚もいらんよねぇ。お値段の感じ…100円マックなら10個食えるぞ。ウワサで聞いていたように、「食べきれない!」なんてことはちっともございませんでしたわ。楽勝よ、楽勝。ところで食後は録画していた『ガリレオ』鑑賞会。先週は浦和レッズの応援に忙しかったからね。ゴロゴロしながら見ていたら、いつの間にかお昼寝。目覚めたら2時間経っていた。うっ…胸焼けがする。胃袋のサイズは若モンだけど、消化能力はめっきり衰えたぺーこむ。調子にのってメガマックなんか食べたらいけないお年頃なのをすっかり忘れておりました…トホホ。
2007年12月18日
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『徒然亭へしこ』やと確信しとったんやけどなぁ…。『ちりとてちん』のB子の噺家の名前。『草若』の『若』を継いで『徒然亭若狭』というのも「なるほど!」だけど、ちょいと残念。山陰名産!昔ながらの珍味「さばのへしこ」 1尾(ぺーこむが買ったモノと一番形状&値段が似ていたモノです。)11月カニツアーの折に入手していたのが『へしこ』ちゃん。休暇村の売店で発見し、ヨダレをたらして手に取っているぺーこむに、夫猿は「ボクは『へれこ』なんか食わへんよ!」と先制パンチを食らわした。「『へしこ』や! なんで真ん中の字ぃだけカタカタで読むんよ!」だいたいにおいて夫猿はコンサバな男だ。(鯖とひっかけたワケじゃあないよ。)得体の知れない食いモンには、まずソッポを向く。アタシ一人で鯖一本食えるか?っちゅうの!…でも「食ってみたい」という欲望にあっさり負けて、ご購入~♪たっぷりあると思っていた賞味期限は12月28日。正直やばい!でも、封を切って、糠を取るっちゅうことは、一本食わなければならんっちゅうこと。閃いた!一人チャレンジャーがいるではないか!ちょうど日曜日はネットで仕入れたカニを持って、義父宅でカニしゃぶ予定。そう、この近くで妙なモノ(!)を食ってくれそうなのは義父しかいない。チャ~ンス♪若狭地方を含む日本海側ではメジャーな食べ物かもしれないが、なんたって初体験。買うときにお店の女の子に食べ方を尋ねたら、「ちょっと焼くか、そのまま生でも食べられるらしいです。」とのこと。ら・し・い…???『へしこ』は鯖を塩漬けにして、それから糠に漬け込んだもの。つまり火は通っていない。鯖→当たる→ジンマシン→ジジィにエエわけがない。でも、さらにネットで調べると、『通』は生の方を好むようだ。半分はスライスして、半分は軽く炙ってみた。ウチでスライスしながら、端っこをパクリ。もし調子が悪くなるのなら、きっと義父のウチに着く頃には反応があるはずだ。(猿体実験)あれれ…???こ、これは…!!!「ゴメン! メチャクチャうまいわ…。」そう言いながらパクパク食べたのは夫猿。チーズっぽい風味、強い塩気、試食しながら「夫猿が嫌いなわけがない!」と確信してたさ。『糠づけ』が苦手じゃあなくて、さらに酒飲みだったら絶対好きだね。今日は炙った方で、お薦めの食べ方となっていた『お茶漬け』にしてみた。ほぐすのがちょいとメンドーだけど、うん、コレはコレでウマイ♪でも、どちらかと言うと生でスライスがぺーこむはお好みです。次に日本海側に出かけたら、絶対に『へしこ』と『たんから』買って帰るもんね。ちなみに、『へしこ』で『丁稚羊羹』はありえないと思いまする。でも『へしこ』をクリームチーズで和えたらイケそうだわよ。
2007年12月17日
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「宝塚買ってくるわ…。」夫猿が言い残して出かけた。ええ、買って来たのは「年末ぅジャンボの宝くじぃ♪」。本人はとっさに言い間違えたことすら気づいてなかった。実はぺーこむは『カクカクシカジカでうっかり焦って買ってしまった宝塚チケット』を持っておる。いざとなったら無理矢理夫猿に付き合ってもらおうと思っておったのだが…。しめしめ…。さてさて、昨日行った『靴下の安売り』のお話。コレ全部で16足=1400円。(2足組のがあるんだわよ。)安いでしょ~?!「12月13・14・15日に安売りがあります。」年に1~2回ある靴下工場の在庫一掃セールの連絡をK子さんがメールで知らせてくれる。基本的に誰でも入れるみたいだけど、広告が入るわけでもなく、近くに住んでいるK子さんの親戚→K子さん→ぺーこむという具合に連絡が入る。ちょっと遠いし、いつも一瞬躊躇しなくもないのだけど、やっぱり行ってしまうのは小猿の靴下はすぐに汚れたり、穴があいちゃったりするし、なんたってブランド品(アディダスとか)が安いのが魅力なのだ。…しかし、スゴイ人!ただ人数が多いというだけではなく、靴下に命を懸けているオバチャンたちが、無造作に並べてあるダンボール箱にむらがって、透明のゴミ袋に何十足と入れるサマは、すさまじいの一言だ。「東京駅みたいやなぁ…。」場違いに現われた若造3人組が話していた。お目当てはどうやらサッカー用のストッキングらしかった。「梅田の阪急前みたいやなぁ…。」と言わないところがミソ。きっと見た目ほど遊び歩いてはいないヤツラと見た。そう、ぺーこむの16足と言うのは可愛らしいもの。知り合いに配ったりするのも含めて、もうオバチャンたちは手当たり次第に袋に入れている。そして倉庫の片隅で袋に頭を突っ込んで、いるモンといらんモンを仕分け。正直、相当格好悪い。「あんな風にはなりたくないな…。」なんて思っちゃったりしてるけど、若造から見たら全く一緒だろうな。「その場に参加してもらうのはあまりに不憫」なので駐車場で待ってもらっていた夫猿と、この後はやはり安売りの殿堂?の『ヒラキ』で、夫猿のウォームアップ・スーツとウォーキング・シューズを物色。なんという小市民な週末!「すげぇ~何でもあるんやなぁ…。」どっかで聞いたような声が聞こえてきた。げげっ!さっきの若造3人組!「お前ら、しょぼいところばっかウロウロすんなよ!」心の中で叫んだけれど、そのしょぼいところばかりウロウロしていたのはぺーこむですからぁ~残念!(古!)
2007年12月16日
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小猿(中2)の制服の採寸に行く。今日は期末テストの最終日。ここのところ『ちりとてちん』の草々さん状態だった小猿の制服。車でお迎え→採寸→ランチすることにした。175cm!と言っても上着のサイズ。実際は170cmぐらいかなぁ?入学前に採寸したときには155cmほどの身長で、確か165cmサイズを注文した。それでもとってもブカブカだったのに…ちょっと感動♪ちょうど去年の今頃、ズボンの方が先に草々さんになってしまい『お直し&追加』した。(意外と気を遣うぺーこむは、新入生の採寸で忙しくなる前にお願いするのよ。)今回、その2本のズボンもお直ししてもらうことに。1度お直しした方は「もう無理」と思っていたので小さな幸せ。しかも1本800円でプロの技を使い、ていねいに伸ばして下さる。ありがたや、ありがたや…。どこまでも商売っ気のない親父さんは、卒業まで着られるように「180cmにしとこか?」とさえ聞いてくれた。ココの制服はとてもしっかりしていて、乱暴者の小猿が約2年着てもちっとも痛まないのだ。公立に通っていたら、いずれにしても3年で新調することになるのだし、一人息子の小猿なので、あと一度作ることになっても大したことではない。次に185cmのを注文するようになったら嬉しいな♪『シェ・マツ』に行こう!夫猿は『シェ・マツ』が超お気に入り。ランチのお店は即決定。…とてもフレンチってぇ面じゃあないんだけど。ちょうどお客さんの入れ替わる時間に到着したので、うまくもぐりこめた。本日のランチ(1575円)鴨の燻製のサラダゴルゴンゾーラのスープホタテのトルネード・リゾット添えコーヒーゼリーのパフェ飲み物(コーヒー)フランスパン(食べ放題)いやいや、相変わらずホントに美味しゅうございました。特にホタテがメチャうま♪リゾットと上に載せられたマッシュ・ポテトとのコンビネーションが抜群よ。思わずお猿一家、顔を見合わせたね。だいたいにおいて、ここのお味がホントにお好みなんだけど、ていねいにていねいに作られてるんだよねぇ…。たとえばサラダ一つとっても、鴨の燻製がいったん炙って香ばしく載せてある。ひと手間かけて、さらに美味しくって感じ。スープもチーズが主張し過ぎることなく、でも、個性が感じられると言うか。デザートも、初めて来たときから一度も同じモノに出会ったことがない。これで1575円だからスゴイって思う。ボリューム重視のヒトにはあまりお薦めしないけど、大食漢の夫猿も、その美味しさに大満足できるお店だ。小猿なんて、いつもながらお皿をなめてしまいそうな勢いよ。ちょっぴり上品な幸せを味わったあとは、庶民の幸せ『靴下の安売り』に。…この続きはまた明日。
2007年12月15日
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なかなかエエ試合でしたわ…。ハイ、もちろん浦和レッズ vs ACミランのお話。前半は「うひゃあ~レベルが違うわぁ~。」とトホホな気分だったけど、失点1に抑えたのは立派なモノ。後半はけっこう得点のチャンスもあったし、拍手~♪「危なかったですねぇ…。」見ていたヒトはみんなコケたと思うけど、浦和レッズのシュートチャンスにアナウンサー(もちろん日本人)が思わず言ったセリフ。どっちの味方やねん!…などと言うこのぺーこむも、実はカワユイKAKAに釘付けだったわけやけど。ふと思い出すのは、ACミランが来日したときの『にしおかすみこ』のインタビュー。ありゃあヒドかったねぇ!出た瞬間に「なんで『にしおかすみこ』?」って思ったヒトも多かったはず。彼女については、特に面白いとも何とも思ってなかったけど、いくら芸人と言えども、やっぱり相手を考えて話さなくっちゃあ。KAKAに言うような話じゃあなかったし、不愉快だったわ。上田晋也がコメントしてたように、起用したヒトにも問題有だね。まあ、そんなことより明後日はボカ・ジュニア戦。また、KAKAをヨダレたらしながら見よ~っと♪
2007年12月13日
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「ミスドに寄るだけだから大丈夫です♪」何を行き先まで言っちゃってんだろう?コンタクトレンズ屋さんで契約駐車場の駐車券を受け取るときの事。ココのお店は親切にも、「お客さんが診察のあとお買物をする」ことまで考えて駐車券をくれるのだ。もらった駐車券は2時間券。30分以上余分に時間がある。「ぺーこむさん、ぺーこむさん…。」言っててよかった行き先。コンタクトレンズの代金をクレジットで支払ってたのだけれど、うっかり係の女性は、ぺーこむに領収書だけを渡して、カードを返してくれてなかったのだ。全く気づいてなかったじぇ。(汗!)そして、なぜだか言ってしまった『ミスド』まで追いかけて来てくれたわけさ。いいことあっるぅ~ミスタード~ナツ♪ところでコンタクトレンズをお使いの皆さん。おウチに、遠くはクッキリ、近くは楽に。40歳からのコンタクトレンズ…無料トライアルキャンペーン実施中なんちゅう失敬なDMは送られて来ていないだろうか? ボシュロム/メダリストマルチフォーカル(片眼3か月分)/遠近両用2週間使い捨てコンタクトレンズぺーこむんトコには2回、いや、もしかしたら3回くらい送られてきた。「なんちゅうモンを送ってくんじゃい!」と思っていたのだけど、どうもここのところ、無視もしていられない情況なってきた。(泣)いや、と言ってもちょっと薄暗いトコで、例えば薬瓶の裏っ側の細かい字が読みづらいくらい…あと、ホット・ペッパーのお店のちっちゃい地図とか…(必死で言い訳)。まぁとりあえずそんなわけで、今回はいつものコンタクトレンズ(近視用)の購入とともに、せっかく『無料お試し券』まで送っていただいたのだから、試してやろうじゃないか!と思った次第。巷のお姉さま方の間では「なかなか合いづらい」ということだったし、個人的には「なんで1枚のコンタクトレンズで遠近調節ができるんじゃ?」と少々疑問。で、感想は…いつものコンタクトレンズとの違いがよ~わからん。老眼(口に出したくない言葉)の進みが軽度のせいか、コンタクトレンズ屋さんの検査室の照明がピカァ~と明るかったせいか、よ~わかりませんでしたわ。ただ、違っていたのはお値段!いつものコンタクトレンズ(2週間用)と比べると、倍ほどする。どっかの知事のように、「老眼鏡をずり下げて上目遣い」っちゅうのはイカンけど、やっぱこの先老眼が進んだら、コンタクトレンズと眼鏡の併用が一番かなぁ…。ちなみに我愛する、ズボラな姉Eゴンは、眼科へも眼鏡店へ行くこともなく、100円ショップで買った老眼鏡をあちこちに置いて、平和に暮らしておる。
2007年12月12日
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今週、お猿家がはまったモノ…ぺーこむが子供ののお話。夏に従姉妹たちがやって来ると、おばあちゃんが連れて行ってくれたのがビラ・プリンス。山口市の郊外にあったプールのある、ちょっとしたレジャー施設だった。宿泊施設もあったのかなぁ…?湯田温泉にホテル・タナカができて、流れが変わってしまったのかいつの間にかなくなった。そこでなぜか、決ってお土産に買ってもらっていたのが『殻つきのくるみ』だった。ミカンの入っているような赤色の網に入って売っていたなぁ。ハート型のコインのような『くるみ割り』が入っていて、割れ目に差し込んで、うまくいくと子供の力でも「パカッ」と割れる。従姉妹たちと「うまくいった」の「いかない」の、ワイワイ言いながら競って食べた。微笑ましかったのだろう…ビラ・プリンスへお出かけしたら、決って『殻つきのくるみ』。少し前、何かで(多分『銭金』とかそんな番組)殻を割ってくるみを食べているのを見て、小猿が「食ってみたい…」とつぶやいた。よっしゃ、よっしゃ♪簡単に見つかると思っていたけど、注意して探してみても売っていないもんだねぇ…。インター・ネットですら見つからない。以前『ハニー・マカダミア』でお世話になっていた(コレ、メチャ美味しいよ♪)、『セレクティー』さんでは「カリフォルニア産新くるみ入荷待ち」。…待ちました。250g入り(20個前後)共同購入で400円。せっかくだから2袋。やっぱり楽しいねぇ~♪大きくなったぺーこむは、2つのくるみをにぎって「ばきっ」っと割ってみちゃったり。中の実も、あらかじめ剥いてあるものよりなんだか香ばしく感じたりして。2007年産だから?意外にも、同世代の夫猿は『殻つきのくるみ』を食べたことなかった。もう親子猿3匹、くるみ割りに夢中。ホントにどっから見てもお猿。以前カラスが道路にくるみ(多分)を置いて割るCMがあったね。アウディだったかしら?どうやら小猿は試してみたいらしい。○十年前にタイム・スリップしたような気分。おばあちゃんも従姉妹たちの一人も亡くなっちゃった。ちょっとしみじみ。
2007年12月11日
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『身毒丸 復活』のチケットが届いた♪先行発売etc.をうっかり忘れていて、もはやあきらめていた。しかし、意志あるところに道はできる?!前回の『ヴェニスの商人』に引き続き、別ルートを発見。申し込みをしたら、見事に当たったのさ♪や~っぱり藤原竜也クンがアタシに見て欲しいのかしらぁ~???ちなみに、『ヴェニスの商人』とも別ルート。この別ルートについては、競争率がUPしても困るのでヒ・ミ・ツ。ところで先日Eママと会ったときのお話。Eママも、ジャニ好き。SMAPはカップルチケット、お子チャマチケット…あらゆる手口、あらゆる人々を駆使して行っているとは聞いていたけど、最近はもっぱらオークションでGETしていると言う。こないだは嵐に行って、「目と目が合っちゃったぁ♪」などとぬかしていたのだが、(ちなみにこの「目と目が合った」発言は、ジャニ好きの誰もがする。)調子にのって?告白した。今度行く○○のコンサート、一番前なのよ…。あ~ビックリした。もちろんファンクラブ会員でもないのに、電話一本で一番前の席をGETしたという話にもビックリだけど、ぺーこむがビックリしたのは、その先。実は2枚余分に申込んでいたので、余ったチケットをオークションに出したと言うのだ。きゅっきゅっきゅっ9万え~ん?!2枚連続で9万円で落札いただいたとのこと。実際は1枚6千円程度だと言っていたから、8万円近くの儲け!もちろん一番前の席というのが大きな原因だけど、1枚4万5千円も出して買うヒト、いるんだぁ???世の中のオバチャンの1ヶ月のパートほどのお金が、一瞬にして手に入った勘定。あれからぺーこむはチケットのオークションのチェックに余念がない。『身毒丸 復活』のチケットも、ぺーこむと同日・同時間で、少し後ろの席で1枚あたり4千円ほどUPの値がついているのを見つけた。まだ2ヶ月も先のチケットでコレだから…パチパチ…(ソロバンの音)。売るつもりはナイけどね…。8万円ほど儲かるんやったら…。悩むかも…。「ダフ屋さんが手を出すから、チケットが手に入らんじゃん!」と、常日頃文句を言っていたくせに、「次からはうまくチケットが手に入りそうになったら余分に…」などとよからぬ考えが浮かんだぺーこむでありました。…きっとこんな料簡のヤツにはチケット運は回って来なくなるね。
2007年12月08日
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「おと~さん、家族も補助金出るん?」元同僚のHPで、家族もインフルエンザの予防接種の補助金が出ることを知った。(…夫猿はこ~いう点に非常に疎いのさ!)「受験でもないし、まぁエエかな?」くらいに思ってはいたのだが、ふと気になるのはタミフルの副作用。小猿も一応『そんなお年頃』だし、全く該当しないとは言い切れない。かかりつけの医院に電話をすると、「12月いっぱいなら予約なしで大丈夫ですよ♪」と心強いお返事。土曜日に行くか…と考えたのだが、あらまぁ年内は全部登校日じゃん!「今日はボクしんどい。」無理矢理連れて行くのもど~かと思うので、また日を改めて考えることにした。とは言うものの、来週はず~っと期末テスト。あんまり遅く接種して、年末年始に効果がなかったら意味ないし…ブツブツ…。アンタなぁ!ゲームする元気はあるんかぃ?!英語のレッスン中にたまたま用事があってリビングをのぞくと、ゲームに興じる小猿の姿があった。レッスンに戻って(今日はテストの日なので、見張ってるだけだったの。)考える。もう遠慮はいらねぇ!今日お注射ぶち込んだる!レッスン終了後(6時)ダッシュで医院へ向かう。夫猿のDNAのせいか、小猿は注射が大嫌い。2年前のお受験のときは、(13歳未満?で)2回も受けるはめになり大騒ぎだったさ。今回は心の準備も充分にできないウチに、ブチュ~っと一発。案外この方が気分的には楽みたいだね。ところで怒りが先行したものの、ぺーこむこそ実はちょいと「しんどい」状況だった。もちろん?ついでに、ぺーこむも予防接種をしたんだけど、なんかメチャクチャ「しんどい」ねん…。
2007年12月07日
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一年に一度の逢瀬…?!ぺーこむは年賀状をEママから買っている。もうカレコレ10年位前に「カクカクシカジカで、もし良かったら…。」と頼まれて、「別にドコで買っても同じだから…。」と買うようになった。E家は5年位前に引っ越したのだが、その後も途切れることなく買い続け、この時期になると「そろそろかな?」と連絡が入るのをけっこう楽しみにしちゃってたりする。実は昨日、プチ忘年会の後に急きょEママと待ち合わせをして年賀状を受け取ることになった。図書館で待ち合わせをして、喫茶店に移動することに。車は2台。駐車場の広い、この辺りでは誰もが知っている喫茶店チェーンのAに決定。移動中、変だと思ったんだ…。Aに行くには右車線を走って右折しなくっちゃいけないのに、Eママと来たらずっと左車線なんだもの。Aの駐車場で待てど暮らせどEママは来ない。携帯に電話しても繋がらない。そう言えば電池が切れたとか言ってたなぁ~。とりあえず自宅の小猿に電話をしてEママから連絡がなかったか確認。それからEちゃんのおウチに「お母さんが行方不明になったんやけど…?」と電話を入れる。ふと思いついた!店に入って、カウンターの女性に「もしかしたら、この辺りにAの別のお店があったりしますか?」…ありましたがなぁ~。ぺーこむが右に曲がったところを直進して、すぐのところにもう一件!こんな近くに(田舎やのに)2店舗もあるなんて知らなんだ。かれこれ1時間経過、ようやくブツの受け渡し完了。はっきり言わせていただくと、Eママは相当なオトボケさんである。そんでもって、ぺーこむは自慢じゃないけど粗忽モノ。近くに住んでいた頃はお互いに認識してたんだけど、うっかりしてたわ。来年はきっちりしっかり約束しよう。ところで、お店の確認をしたカウンターの女性。…どっかで見たことがある???「あの~、もしかして私のことご存知ですか?」「はい。」あ~!思い出したぁ!保育園ん時のPTA会長さんだぁ~!ぺーこむも下っ端だったけど、PTAの役員だったのさ。あ~ビックリした…7年ぶりの再会。そう言えばAで働いていると聞いたことがあったわ。まだ働いてらっしゃったのねぇ。しかし何十件?とあるAの支店の、このタイミングによく働いてらっしゃったモノだ。ちょっとお喋りをしたい気持ちもあったけど、Kママの待つ支店へと急いだぺーこむだった。
2007年12月06日
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プチ忘年会しよ~ぜぃ♪OK、OK~!アタシ、行きたい店あるんやけど…。やったぁ、アタシも行ってみたかってん♪即決定。ぺーこむは、テニス仲間のノリの良さが大好きだ。モチロンそれぞれ子持ち昆布で、万障繰り合わせるところは繰り合わせなければならないのだけど、前提に「何としてもランチしよう♪」という勢いがあって◎。一致して行ってみたかったのは『ちゃんこダイニング 老』。テレビでも何かと話題になるし、店舗拡大も着々。美味しいのかなぁ~?美味しくなくても話のタネにはなるし~。そんな感じ。ハイ、話のタネコースでしたわね。注文したのは 老ちゃんこ鍋コース2500円。プレート6種盛合せ(鮪刺身・生春巻・がんも・大根煮・牛肉たたき・海老明太マヨネーズ)ちゃんこ鍋(塩・味噌・醤油・チゲの中から選択…一番人気という塩味に)鍋あと(ラーメンまたは雑炊…ラーメンに)デザート(アイスクリーム)初めにプレートが出てきたときには、想像していたものよりお皿がずいぶんと大きかったんで、「おぉ~♪」と思ったんだけど、お味は別に不味くはないけど、パッとしない感じ。がんもはけっこう美味しかったし、大根はよく味がしみてたなぁ。ちゃんこ鍋はCOOPのめーむで鍋セットを頼んだことがあって、割と美味しかったんで期待してたけど、なんかメチャ中途半端なお味。Fさんが「バターがあったら垂らしたい。」なんちゅう表現をしていたけど、そのと~り。基本的に薄味ぺーこむでさえそう思ったんだから、やっぱりもう少し濃くした方がいいと思う。具も肉団子に豚肉・鶏肉、あぶらあげ、それから野菜類。いまいち感動を与えてくれるモノがなかった。薬味はゴマ、ネギ、柚子こしょう。ラーメンの時に高菜。以前食べたちゃんこ(と言ってもずいぶん前だけど)では、自分でゴマを擂るんで、ゴマの分だけでも濃厚な風味になってたような気がする。ここでも自分で擂るようにしたらいいのにね。決め手はデザート。アイスクリームは「自家製ではナイよね…しかもあまりお高くないヤツ…。」ということで意見は一致した。添えてある餡子はやっぱり妙に甘さ控えめ、缶詰のチェリーがうら淋しい。でも、従業員さんは至って感じ良かったよ。お茶の様子も何度も伺いに来てくれたし、HPには「2時間まで」なんて書いてたけど、多分、それ以上居たけど嫌な顔もせず。個室仕立てになっていて、薄暗い、お酒を飲むための店と言ってもいいインテリアは、なかなか落ち着いた。我々の出した結論…2500円というお値段は妥当。話のタネにもヨイ。でも2度目は行かない。
2007年12月05日
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朝からロクでもないメールが届いた。テニスに向かう最中も頭の中はいっぱいで、ふと気づいた時にはスクールに到着。あぶねぇ、あぶねぇ…。(汗)でも、ラケットを振っているウチに頭の中はからっぽ。帰る頃にはスカッと爽やかと来たもんだ♪もう、テニスをしない生活は考えられないね。本日はストローク(フォア)で開眼!練習中は意識して横向きに(正しい姿勢で)打つことができるのだけど、ゲームに入ると、ど~にもこ~にも緊張して、「まっすぐ前向いて打ってる!」と指摘される。意識すればするほどぎこちなくなって、今度はネットにかけたりOUTになったり。布団たたきの要領だよ!今日初めて聞いたアドバイス。あれれ…スゴク理解できるぞ♪なんだナルホド、なんだナルホド。――――――――――――――――――――――――――――――その本、面白いん?走ることについて語るときに僕の語ること奇しくもパソコンに向かおうとしたぺーこむに、小猿が尋ねた。そうやねぇ…。アタシはこのヒトの本、メチャクチャ好きやから共感するところがいっぱいあるけど。1982年秋、専業作家としての生活を開始したとき、彼は心を決めて路上を走り始めた。それ以来25年にわたって世界各地で、フル・マラソンや、100キロマラソンや、トライアスロン・レースを休むことなく走り続けてきた。旅行バッグの中にはいつもランニング・シューズがあった。走ることは彼自身の生き方をどのように変え、彼の書く小説をどのように変えてきたのだろう?日々路上に流された汗は、何をもたらしてくれたのか?村上春樹が書き下ろす、走る小説家としての、そして小説を書くランナーとしての、必読のメモワール。帯の文句を写していて空々しい気分になった。そういやあ村上春樹の本は、帯など読むこともなく買っちまう。そんなモンは必要ないし、実際、コレはちょっと的外れちがうかなぁ?いったい何が書いてあったの?と問われると、アタシは首をひねらなければならない。でも、読んでいる最中いちいち頷いて、琴線に触れる言葉にしみじみした。色つきのペンで線を引きながら読みたいくらいだった。…夫猿も一緒になって読むから、できないんだけどね。夫猿はぺーこむの影響で村上春樹を読み始めた。で、やっぱり好きになっちまった。一見真逆っぽい夫婦だけど、実は根っこの部分がスゴク似ている。その根っこの部分は、極めて一方的な意見だけど村上春樹とも似ているのだ。この本を読んでますますそう思ったよ。個人的で、頑固で、協調性を欠き、しばしば身勝手で、それでも自らを常に疑い、苦しいことがあってもそこになんとかおかしみを…あるいはおかしみに似たものを…見いだそうとする、僕のネイチャー(性格)。そんな風に自分のことを思っているヒト。きっと共感するところがいっぱいあると思うから、読んでみて。
2007年12月03日
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いや、いや、いや、エエ試合でしたわ…。前節に引き続きの引き分けだったし、念願の1桁には入られなかったけど、来シーズンに大きな光が見えていたというか、特に後半ははっきりマリノスを凌駕してましたわねぇ♪だいたい例年は崖っぷち争い(去年は昇格争いだけど)してたわけやし、出戻り1年目としては立派な成績だと思います…拍手ぅ~!それからエメルソン・トーメの引退セレモニー。これはスタジアム観戦したからこその感動セレモニーでしたわね。故障などで(ぺーこむ的には)目立った活躍のなかったエメルソンだけど、ホントにチームの中では愛される、それから頼りになる存在だったのだと、つくづく思いました。思い出の映像、胴上げ、もちろん心のこもった挨拶…。もちろん夫猿はいつものようにちっこい目をぬぐっておりました。プレゼントのボールはGETできなかったけど、(数年前、坪内のボールはGETしたことあるのよ~♪)レアンドロが客席の自分の似顔絵入応援幕に向けてボールをキックするお茶目な姿も見られたし、(見事に命中!)満足満足。今年はなんやかんやで2回しかスタジアムへ行けなかったんで、来シーズンは最低3回、できれば4回(小猿は5回!と叫んでいた)は行きたいなぁ…。やっぱテレビとは臨場感がまるで違うもの。今日はお出かけ前に『バック自由席完売』の情報を入手。やばいやばい、と急いで出発したけれども開場前に長蛇の列。いつもよりはうんと高い位置での観戦となったけど、コレはコレで全体が見渡せてよかったかも?ぺーこむの隣にカップルがやって来た。まだまだ空席がある状態だったのに。「完売ですので、お席は詰めてお座り下さ~い♪」の呼びかけ声に、真面目そうなちょっと色白のトラッドファッションの彼氏が、素直にピタリと隣に着席。シートが小さいので、席に荷物を置いて隣に座られないようにするヒトはとても多い。以前それで席捜しに往生したので、(詰めて貰えたら楽に席なんぞ見つかるのに、見つからないの。)当然ぺーこむはモチロン誰でも座れるように、荷物は下に置く。だから、彼に対して好感は持ったんだけど…狭い。狭いモンは狭い。シート、もうちょっと広く出来ないもんかねぇ?とは言うものの、でかくて汚らしいオヤジじゃなかったから、エエか。ところでそのオニイチャン、まだカップルになりたてなのか会話ははずまない。しかぁし!興奮すると、小島よしおに変身するのだ。ビックリするほど小島よしおの声。彼女を無視して小島よしお。面白うございましたわ。ついでに言うと夫猿の隣席は、小沢一郎だったわよ~ん。とりあえず天皇杯、勝ちすすんでホームで試合があるなら行きたいなぁ。それから来シーズンこそは1桁、数年中には出来れば優勝戦線に絡んでもらえたら、言うことないじぇ。小猿に「お前もヴィッセルのように前進してくれ!」と言ったら、「崖っぷち争い~降格の道ならマネできる」だとさ。べんべん。
2007年12月01日
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