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そんなに死にたいんやったら、勝手に死にぃな!小猿が中学生になってから、近所のガキ共を叱ることがとんと減った。危ないことやマナー違反なことをしていると、同じ子供の親として、どうしてもほって置くことが出来ず、きちんと「××したら危ないから…」とか説明して注意をしていた。(意外とぺーこむはただ怒鳴り散らしたりはしないタイプよ…いやホンマ。)ところがだんだんと、そんな注意くらいじゃあ聞かないヤツの方が増えて来て、注意すること自体をアホらしく感じ始めた頃に小猿は中学生。しかも私立に行ったもので、以前ほど「どこどこのガキ」という把握もできず、ぺーこむ自身の「守ってやらなければ」いう温かい気持ちも薄れてきた。さっきエレベーターで低学年のガキ共と乗り合わせた。ちょっと言葉をかわすことが起こり、ガキ共の心に「このオバチャンはOK」などという、浅はかな考えが浮かんだようだ。一人の子が降りたとき、ガキAがふざけてエレベータに挟まれようとした。「エレベータでふざけちゃダメだよ。 亡くなった子もいるんだから…ココのマンションじゃあないけどね。」次にまた一人の子が降りたとき、ガキAはチラリとコチラを見て、また挟まれようとしたのだ!ぶっち~ん!で、冒頭のセリフが飛び出したわけだ。「ふざけてエエときと、ふざけてヨクナイときがあるのがわからんのか! そんなに死にたいんやったら、勝手に死にぃな!」4~5人いたエレベータ内は静まり返り、同じフロアで降りた2人の子はヒソヒソ話をしながら、後ろを振り返りながら、コソコソと前を歩いて行った。この頃の親は常識を教えていない。明らかにそう思う。エレベータに乗るときも、我先にと降りるヒトを押しのけてでも乗ろうとする。だんだん諦めてきてしまって、たまに常識的な子供に出会うと、反対に嬉しい気持ちになる位だ。一体どういう風にこの事件をおウチのヒトに話すだろう?ちょっと興味があるな…。言わないか…。
2007年11月30日
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ようやるわ…。我ながらそう思う。昨日はテニス→落語→フグ。疲れの取れないお年頃やのに、今日も朝一番でテニス。その上、マンションは本日9時~5時まで断水と来たもんだ!おウチに帰ってもシャワーも浴びられなけりゃ、おちおちトイレにも行けないさ。仕方ないので、テニス→あかねの湯→5時までねばる事に。1時間以上爆睡!ババアの身体は悲鳴をあげていたらしい。岩盤浴をハシゴして、最後に入った個室タイプ(というか穴ぐら)の岩盤浴。ついついウトウトして、「15分くらい寝ちゃったかなぁ~?」と時計を見たら、思ってた時間より、さらに1時間経っていたさ。あ~びっくりした!(汗)そういやあ、昨日も寝ちまったなぁ…松竹座で。『第一回落語大秘演會 鶴瓶のらくだ』 というのが正式名称。何かで 「今、一番面白いのは笑福亭鶴瓶と立川志の輔」 というのを読んでから、ぜひともこのお2人の噺を聞いてみたかった。電話をかけまくって、やっとGETしたチケットは3階席。環境が良くなかったとは言うものの、それにしても聞き取りづらい声。10月6日にスタートして、大阪では11月26日27日28日と3日連続5回を一人で噺、もともとのシワガレ声をさらに痛めてらっしゃたのだろう。それでも初めの2つのお噺はメチャ面白かった。高校時代の青木ぴー先生の噺と、最強のおふくろ様の噺。『私落語』(私小説をもじってか?)という表現がしてあったけど、『落語』というより『漫談』ちゃうかなぁ…というのがA子とアタシの一致した意見。いずれにしても大笑いしたからいいんだけどね。で、メインの古典落語『らくだ』とは?古典落語の名作『らくだ』は、明治時代に三代目柳家小さんが大阪から東京へ移入した噺で、大阪では『らくだの葬式』と呼ばれている。怪奇的ムードの中に大家と店子、長屋の者同士の付き合いという庶民生活を浮き彫りにし、それらを背景に、二人の主人公の関係性が、飲むほどに、酔うほどに、次第に逆転していくところがこの噺のクライマックスである。その推移は面白く、噺家の個性が際立つ作品である。故に過去 古今亭志ん生、八代目三笑亭可楽、六代目笑福亭松鶴などベテランの落語家でなければ手がつけられないむずかしい噺としても有名である。とにかく長いんだわ…。どこまでも同じ話が続く感じ。ふと気づくと隣のA子が眠っていた。休憩なしの公演で空気も悪くなっていたのか、アタシにも強烈な睡魔が…。ゴソゴソ動いて眠気を飛ばしていて気づいた。「隣のニイチャン、全然動かんなぁ?」…眠っていた。自分だけが戦っているのもアホらしいと思った瞬間には記憶が飛んで…。でもねぇ、目が覚めてもやっぱり同じような噺が続いていて、ちゃんとついていけるわけさ。昔『ロシアの大地を走る』というタイトルのソ連旅行で、寝ても覚めても景色が変らなかったみたいな。落語に精通していて、古典落語の噺家による違いが楽しめるようなお方には、興味深い噺なんだろうけど、素人にはちょっと無理って感じ?!聞きながら思い出したのが、映画『寝ずの番』。上方落語の一門で、師匠、一番弟子、おかみさんと次々に亡くなり、そのお通夜の様子を描いたモノだったから、よく似たシーンが織り込んであったんだろうなぁ。もう一度見てみるのも一興かもしれない。ティストとしては、(他にはそれしか聞きに行ったことのないけど)桂米朝一門の方が好きだな。
2007年11月29日
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フグが美味しすぎて超Happyでございます…。今日はず~っと楽しみにしていた『鶴瓶のらくだ』の千秋楽。とりあえず落語の感想を…書く前に、ど~しても書きたいフグ専門店『ほてい』のお話。鶴瓶師匠 vs 天然フグあかん、フグの方に感動しちまってるじぇ!『らくだ』の開演は4時、いつもと違って終演後にたっぷり時間がある。「ちょっと早い忘年会で、まったりとフグチリでも…。」食いしん坊のA子とぺーこむのこと、早々に意見は一致していたんじゃが、さすがに「フグなら○○!」と言えるほどの知識はなかったわけさ。とりあえず情報収集して、いざとなったら、話のタネに『づぼらや』へ行こう!長い長い関西住まいだけど、『カニ道楽』も『くいだおれ』もそれから『づぼらや』も行ったことがナイ。まあ、地元のニンゲンってそんなモンなんだけどね。観光客に混ざって鍋をつつくのも一興と、話はまとまった。そんな中、インターネットで調べていてちょいと気になっていたのが『ほてい』だった。HPがないので、お店の雰囲気も値段もそれから場所もいまひとつわからない。でも、気になる…なんだかとっても気になる。そんな気持ちを心の片隅に置いたまま、お食事前に散歩がてら法善寺横丁をブラブラしていたら、目の前にこつ然と現れた!店の構えも気取りがないし、表には『サービスコース9,240円』の貼紙。運命やぁ!迷わず二人は『ほてい』の入口をガラガラっと開けた。サービスコース…ゆびき・てっさ・てっちり・ぞうすい・香の物他はごく一般的フグ料理の単品と飲み物のみ。2F3Fにはお座敷があって20名程度は入れるみたいだけど、1Fはカウンターと小さなお座敷が一席だけの、こじんまりした昔ながらの風情。ゆびきは小鉢にたっぷりと大いに堪能できる量。この時点で、もはや気分は上々さ。次にてっさを板前のオニイサンが、「厚めに切ってありますので、お鍋で‘しゃぶしゃぶ’ってしても美味しいですよ。」と言いながら出してくれた。素直に従うA子を「大好物のてっさにそんなことが出来るか!」と横目で見ていたが、A子の‘しゃぶしゃぶ’が止まらない!たまらず‘しゃぶしゃぶ’したぺーこむ。う、う、う、旨い♪目からウロコの美味しさだった。てっさは薄作りが一番と思っていたけれど、厚めを‘しゃぶしゃぶ’は何とも言えない食感よ。次にはど~しても食べたくて注文していた『焼き白子』。アルミホイルに入れて、ちょうど目の前のグリルで炙られているのを眺めていたので、「こんなことでエエンカイ?」なんて思いもしていたけれど、これがまた、こんがりとエエ塩梅に焼けていて、しっかりとした食感&お味。今まで食ってきた白子はナンだったんだろう?って感じ。それからお待ちかねの『てっちり』。オニイサンがアタシ達のペースを見ながら、丁寧に丁寧にアクをとり、火加減をし、食べ頃を知らせてくれる、ホントに至れり尽くせり。もちろん素材もいいんだろうけど、こんな風に優しく愛情を込めて作る鍋って、ホントに美味しくなるんだねぇ…。たまらず、フグを追加オーダー!もう、お鍋の中には透明なフグのエキスのたっぷり含まれた出汁を残すのみ。そこへ大将登場!どうやら雑炊は大将の担当らしい。イロイロなお話をしながら、それはそれは丁寧に作ってもらった雑炊は、ふんわりと柔らかなお味で、ホンマに感動モンでしたわ。オニイサンも大将もお喋り上手で、気配り上手。実にエエタイミングでフグのお話をしてくれて、あせらせることも、じらすこともないタイミングで調理してくれる。どこかのブログで、「オネーチャンがちょっと…。」みたいな感想も読んだけど、健気に一生懸命対応してくれて、実に気分が良かった。最後にレジのところで見かけたオカミサン(多分2F担当だね。)もステキな笑顔。これだけ美味しくて、気分良く食事できたんだからナンボでもエエわ!なんて思いながらお勘定したら、他にビール1とウーロン茶3を頼んで、2人で2万5千円ちょっと。もちろんフグだけに安かぁないけど、たまの贅沢、天然フグでこの値段はエエんでないかい?!少なくとも2人は大満足で納得のお値段よ。フグ専門店だけに「夏はど~してるんだろ?」なんて疑問も生じたので聞いてみたら、フグは夏でも美味しいだって。でもやっぱりお客さんの数は減るので、お値段はさらにお安くしてるんだそう。…汗を流しながらてっちりもエエかも?ご機嫌で分かれた2人でした。
2007年11月28日
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おぉぉぉぉぉぉ~!!ちょっとビックリした。クリスマス・ツリーを出したことでも書くべか…と思いつつ、去年はいつ頃だしたんだろう…と調べたら、全く同じ11月26日!しかもブログをUPしたのは翌27日!1年365日、アタシって同じ調子で暮らしと~んやろか?ただし去年とちょいと違ったのは小猿の反応。いつもだと(手伝わせるせいもあって)ツリーを出すと露骨に迷惑そうな顔をする。何しろこの狭いマンションに180cmのbigなツリーは、テレビを見るのにも、通路を歩くにも、一言で表すと『邪魔』。おまけに15年も経つと抜け毛(枝)も激しくなってきてもう一つ『迷惑』。でも、やっぱり、敬虔な仏教徒のくせして、飾りたいモンは飾りたいのだ!やるやん♪下校してきた小猿の第一声。ちょっと嬉しそうな顔に見えたじゃぁ~ん♪ぺーこむの実家は(去年も書いたけど)こういうイベントをきっちりやるウチだった。なんかねぇ、歳を経るごとに懐かしくってねぇ…。季節ごとに思い出がめぐってくるって、いいんだよね…。そして、小猿が大人になったときにも懐かしく思い出して欲しいんだよね…。ところで戦利品…別に戦ったわけじゃあないけれど。クリスマスと言えば、コレ、胡蝶蘭♪ですよね。(嘘ぴ~)夫猿が会社で使用したものを、希望者は貰えるってぇんで応募してくれたのよ。…正直に言おう、応募させたのよ。「持って帰るのが大変だ」だのなんだの言うから、「アタシが車で取りに行くじゃん!」って。先週、JRの車内でドデカイ胡蝶蘭を抱えたオッサンを見かけてたら、それは夫猿よん♪他にも何人か根性で持ち帰った輩はいたらしいけどね。ついていたプレートに『5L』の文字。胡蝶蘭にもサイズってあったのねぇ…。こないだスーパーの側の花屋さんをのぞいてみて、さらにそのデカさを実感。写真では伝わらないのが、あ~残念!(2~3花が落っこっちゃってるのもね。)できたら、また次の花を咲かせたいと祈りつつ植え替えたけど…。うまくいかなかったときのために記念写真をパチリ。それから秋と言えばお財布♪(嘘ぴ~PART2)買い換えました!というか、買い換えるつもりで出かけたら、一緒に行った嫂(年下)が買ってくれたのよ…。お誕生日プレゼントとかなんとか言っちゃって。(脅したわけではありませぬ。)春財布→張る財布、秋財布→空き財布。縁起が悪いんでねぇの?と思ったら、秋→実る財布、などとこじつけて?売ってるんですわ。KENZOです♪なかなかインターネットで見かけなかったんですよね。タイミングよく気に入ったものがあったので飛びついちゃった次第。しかも、見て見て~!この内側の可愛いこと!なんだかわからないけど、昔からぺーこむは内側だとか裏側だとか、見えないところに芸がある品物にすこぶる弱い。コートだとかバッグだとか、ちらりと見える部分にしびれるのよ。開くたびに嬉しくなっちまう。嬉しさついでに皆様に披露してみました…それだけです。以上、オッサンぺーこむにしては妙にオバハンくさい内容にて失礼。
2007年11月26日
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晴天に恵まれた3連休最終日…。凝りもせずにお猿一家が向かったのは、いつもの釣り場。おとといの釣果がなかなかのモンだったので、2匹目のドジョウをねらったわけやね。でも、いつもの時間じゃあない!ぺーこむ的には(コレでも)気合を入れて10時に出発。いつもの様にうどんを一杯ひっかけてでもなく、お弁当を仕入れて行ったさ。夫猿の第1投に見事なサイズのメバルがかかったので、気を良くしたものの、その後はポツリポツリって感じ。いつもより2時間ばかり長く釣って、いつもの量が釣れた。でもサイズ的には『なかなかの型』だし、家族3人が食べるのには充分なので◎。ところでメバルのお刺身。プリプリとした食感で、深みのある味わい、メチャクチャ美味しいです。多分あまり食べたことのあるヒトはいないんじゃないかなぁ…?お刺身にするには手間がかかることこの上なく、また小骨が多いので無駄も多くて。元々ぺーこむの父は釣りキチ三平。たくさん釣って、たくさん気力と体力が残っているとき、たくさん愛情があるから(子供の喜ぶ顔が見たくて)、お刺身にしてくれていた…のだと、自分が作る立場になってつくづく思う。ホンマにメンドーよ。たくさん釣って、またはたくさん貰って、ネチネチさばく根性があるときにはぜひお試しあれ♪それからギンポ!見てよ、このうす気味悪い姿…。過去にも数回釣れたことがあったけど、迷わず海にお帰りになっていただいてましたのよ。ところが今回釣り上げた小猿、なにかで「どエラク旨い」というのを耳にして、持って帰ると主張し、珍しく『お猿家のビビリ王』夫猿が同意した。わしゃ知らんぞ!異常な体力の持ち主で、ウチに帰ってからも元気ハツラツ。写真を撮るためにちょいと触ったけど、見てくれと同様、必要以上にヌルヌルとして一段と気色悪い。ネットで調べたら、関東界隈では天麩羅素材として人気らしい。…ホンマかいな。コイツだけを天麩羅にするのもメンドーなので、ひと思いに?丸焼きにすることに。妙にテンションの上がっている夫が、頭をぶった切って、内臓をかき出して、それでも動いているギンポ、恐るべし!塩をひと振りして、ガスコンロの魚焼きへGO。ギンポに関してはアタシはノータッチ、夫猿へおまかせしていたら…。う○こみたいやぁ~!小猿の雄叫び。妙に皮への火の回りがよく、真っ黒くろすけの細長い物体。気持ち悪いから、さらに汚らしいが加わっちまったじぇ。それでも、ここのところ妙に食い意地が張ってきた小猿は、Myお皿にう○こをのっけて食べる気満々…スゴイ奴だ。美味しい~♪さんざん気色悪いのなんのと言っていたぺーこむも、好奇心には勝てずに箸を伸ばす。いや、確かに旨い。見た目のマイナス要因が影響して、一段と美味しく感じたのかもしれないが。食感は鰻とかじゃあなくて、白身のお魚。でもって、味が濃い。想像したような嫌なニオイなどまったくしない。こちらも機会があれば(あっても普通は避けるよなぁ…)ぜひ♪大きめのメバルは煮付け、アブラメと小さいメバルをお刺身、ギンポとタナゴとスズメダイ(かな?)は塩焼きにして、ごちそう様でした。
2007年11月25日
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やったぁ~~~~~!!(注!コレは前節の広島戦の写真をパクリ)勝ちましたよ、ヴィッセル!!もとい、引き分けやねんけど相手は宿敵?ガンバ!!ガンバを優勝戦線から脱落させたんやもんね~!!後半ロスタイム、最後の最後に茂木が左足をふり抜いた!!(と、小猿が書けと指示をする。)そう、アタシは隠れレッズファンであると同時に、ガンバ嫌いなのさ。西野監督にゃあ悪いけど、なんとなく優等生っぽいメンバーとスタイル、そして、元ヴィッセルのシジクレィ&播戸の存在、気に入らないモンは気に入らないのさ!!予定では田舎に帰っているはずのこの連休、ガンバ戦見たさに(田舎のBSアンテナは壊れたまま…)残ったというのも、あながち嘘とも言えないお猿家。どんだけ盛り上がったことでしょう♪本日の祝宴のお供は1匹780円也のロシア産ずわい蟹×3。お出かけした夫猿に「今日○アイがカニ祭りで1匹398円だから買って来て。」と頼んだら、持って帰ったのは隣にあった特大サイズの780円のモノ。どうも398円のモノは見劣りしたらしい。「あのねぇ、コレって倍ほど値段ちがうんだよ!」(怒)カニキチ夫猿に頼んだのが間違いだったと後悔していたけれど、もう文句は言わないよ。秘蔵のイクラも取り出して、祭りじゃ祭りじゃぁ~♪では、今から飲んだくれるのでサラバ。
2007年11月24日
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2日間でほぼ1kg完食!以前から気になっていたCOOPはめーむの『芋けんぴ 缶入 1kg』。「1kgも食べるかぁ…?」と思ったり、「食っちまっても困るなぁ…。」と思ったり、「美味しくなくても悲しいじぇ…。」と思ったり。年間最安値!こんな言葉にゃすこぶる弱いぺーこむ。いつもは1500円なのに、今回は1380円、しかも新芋!清水の舞台から飛び降りちゃいましたわいな。写真撮っときゃヨカッタ…。大きな缶に袋詰めされた芋けんぴちゃんがぎっしり。スゴイぞ、スゴイぞ~♪日頃食べている100円均一の芋けんぴ、いやいや、時々気張って買っちゃう298円の芋けんぴだって、こんなに立派じゃあありやせん。20cm以上!!特に上の方は押しつぶされないせいか、はたまた見栄えヨクするためか、今までに見たことのないくらいの、長~い芋けんぴちゃんが並んでる。そして、ただデカイだけじゃなくって歯ごたえポリポリ、程よい甘み。たまりませんじぇ~。でもって、小猿と2匹競い合う様に食っていたら…夕方届いた『芋けんぴ 缶入 1kg』がほぼ半分!夕食前にポリポリかじって、夕食後にもポリポリかじって、あっという間に500gを食っちまったわけや。そして今日、夕食前にポリポリかじって、夕食後にもポリポリかじって…。ええ、今回は芋焼酎を飲みながら夫猿も参戦しておりましたが、悲しいことに、もはや芋けんぴは底にまばら…。気を取り直して?本日の釣果。いつものようにうどんを食べてから、いつもの時間に、いつもの場所で。今日の小猿は芋けんぴパワーが炸裂!デカイのは全て小猿の獲物でございます。大きいのは煮付、ちびっこは根性でお刺身にして、ごちそう様でした♪
2007年11月23日
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あかんなぁ…。カクカクシカジカで、11月は自由時間がた~っぷりある。10月中は「アレしよう、コレしよう♪」と、いろいろ頭の中で考えていたのだけれど、フタを開けてみると、やっぱりというか…。起床→弁当づくり→テニス→昼飯づくり→お昼寝→夕飯づくり日々、こ~んな感じ。あとは、テニスの部分が映画orランチor岩盤浴…場合によっては読書→長いお昼寝(!)。こんなことでエ~んやろか?良くないからイラつく。あぁ、一応掃除と洗濯、それから英語のレッスンはやってるよ。でもねぇ、プラスαがないわけやねぇ。う~ん…やる気のない自分を受け入れるほど、まだ枯れてはいないっていうことか???――――――――――――――――――――――――――――――山本一力=『爽やかな気分』になりたいときに手にとる作家。いっぽん桜今回の『いっぽん桜』は期待したモンとはちょっと違ったかなぁ。読んでいる途中で気がついた。コレは、コレは…そうそう、OL時代にはまった高杉良を思い出したじゃないの。江戸時代のサラリーマン小説みたい。仕事一筋で、娘に構ってやれずにきた。せめて嫁ぐまでの数年、娘と存分に花見がしたい。ひそかな願いを込めて庭に植えた一本の桜はしかし、毎年咲く桜ではなかった。そこへ突然訪れた、早すぎる「定年」…。陽春の光そそぐ桜、土佐湾の風に揺れる萩、立春のいまだ冷たい空気に佇むすいかずら、まっすぐな真夏の光のもとで咲き誇るあさがお。花にあふれる人情を託した四つの物語。そういやあ「爽やかな気分になりたい」一心で、裏表紙もちゃんと読まずに買っちゃった。読めばその通りの事を書いてあるし、ぺーこむがあまり好まない短編だってぇことも一目瞭然。短編ってねぇ、感情移入した途端に終わっちゃうみたいで嫌なのさ。明日は…頭を刈って、外側から爽やかになるべか。
2007年11月21日
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『今夜はえみぃGo!』って、関西地区だけの放送だよね…きっと。上沼恵美子さん司会の木曜深夜の番組。中でも好きなのは、手ぎわの良い上沼さんがパパッと作るお夜食のコーナー。それから、『手みやげ百選』という視聴者推薦の手土産のコーナーが、食いしん坊のぺーこむにはタマラン。『手みやげ百選』では上沼さんとゲスト数名が、名前を伏せて出された少量を味見し、納得のいく美味しさだったものだけが、商品名等を明らかにされる。多分に上沼さんの意見が取り入れられるので、偏ってる感は否めないけど、やはり選ばれた商品は気になるし、自分も食したことのある商品だと納得しちゃったりする。ところで先日のカニツアーの折、ラッキーにも「えみぃGO!云々…」と書かれた商品に2点出会った。初めに出会ったのが、コレ(右側)。ウニと海苔のコラボレーションかぁ~♪初めてやなぁ~♪義兄一家のお土産と2瓶ほどお買い上げ~♪しばらく車を走らせて、フラリと立ち寄ったドライブインで見かけたのが、コッチ(左側)。たんから(舌辛)~?!ハバネロ入り~?!すんげぇ辛そう~?!でも、海苔ならさっき1瓶買ったとこやしなぁ…。夫猿に「ど~しよ?!」と尋ねたら、「好きにすればぁ?!」というツレナイお返事。買わずに帰ると夢に出そうやし、なんたって315円!またまた義兄一家のお土産と2瓶ほどお買い上げ~。さてさて、先に蓋を開けたのは「ちょっと辛いモノが食べたい気分」だったので『たんから』。「か、か、か、辛い!」とは即座には思わなかったのは、海苔の風味がしっかりしてるから。でも、1コマ遅れて、「か、か、か、辛い!」がやって来た。ひょえ~!ふぁふふぁふふぁふ…。ご飯をかっ込むわけやね。ご飯が進む進む。「ふん!」という目つきで手を出した夫猿も、初めは、「たいした辛さじゃないし、たいした旨さでもないね!」という空気をかもし出していたけれど、瓶に何度も手が伸びる。基本的に辛いモノも大好きなお猿家なんだよね。大事に大事に食べたつもりだけど、3日間ほどで無くなっちゃった…。う…淋しい。今日は『雲丹海苔』(525円)を開けてみた。うん、美味しい。でも、なんちゅうかハッキリしないお味なんだよね。お互いの風味を消しあっているというか。やっぱ雲丹は雲丹、海苔は海苔で食べた方がエエんちゃうかなぁ~?!ぺーこむの記憶が確かなら、『雲丹海苔』のあった売店には『えみぃGO!』で「大絶賛」とは書いてあったけど、「百選に選ばれた」とは書いてなかったような…。『たんから』は百選に間違いなく入っちょります。(えみぃGO! http://www.mbs.jp/emi-go/temiyage.shtml )あ~また食べたい♪年初にはまった『サクサクしっとりきなこ』に次ぐ推奨品であります。(たんから https://www.ssl-sys.com/maruyo-food.co.jp/cart/item.php?itemcd=19 )
2007年11月19日
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よ、よ、よ、よ、酔いそうだぁ…。チケットはもはや最前列しか残っていなかった。気分的には頭を90度かたむけて、めまぐるしい画像を追う。ホンマにこんなに動く画像ってあったかしら?!でも、一時でも目を離すとナニが起こるかわからないから~集中!しかしなぁ、11月10日に封切になったばかりやと言うのに、収容人数が100人ちょっとの極小劇場はナイでしょ~?!普通の映画好きなら飛びつくに決っている映画に対する態度がコレかぁ~?!マット・ディモンに失礼やと思わんのかぁ~?!どうもこの頃のワーナーマイカルの采配は気に入らない。ボーンシリーズも3作目。特にこの度はドンドンパチパチグワッシャ~ンが激しかった気もするし、基本的にはドンドンパチパチグワッシャ~ン映画があまり好きではないにもかかわらず、イソイソと出かけちまうし、やっぱり面白い。ついでに言うと、マット・ディモンの顔もあんまり好きじゃないけど、なんだかステキに見えてくるし、見つめてしまう。最近マット・ディモンをなんぞで見たよなぁ…???あまりピンと来ないと思ったら、オーシャンズ13だった。その次のグッド・シェパードを見損ねたんだった!!見なくっちゃ見なくっちゃ…。名前ひとつで見たくなる、そんな役者だよねぇ~。ちらりと目に入ったYahooのレビューにはキビシイ意見もあるようだけど、アタシ的にはおすすめです!すぐ後ろのカップルも「面白かったね~♪」って言ってたし。ボーン・アイデンティティ、ボーン・スプレマシーを見ていなくてもまあ大丈夫かな?ちなみに夫猿はスプレマシーは見ていなかったらしいし。…でも、最前列はやめときな。
2007年11月18日
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ちょっとだけ書いておこう…。行く前に口コミチェックをしていて嫌な予感がしてたんだけど~。彼女の好みはアタシとはイマイチ違うのはわかってなんだけど~。嫌なら嫌と言っときゃよかったんだけど~。ハズレでした。「なぜ行列ができるのかワカラン!」そんなコメントがとっても理解できましたわ。ランチの時間にはちょっと遅めだったので、ほんのちょっと待って入店できたけど、構えも内部も、それから客層も全部ファミレスっぽかったなぁ。隣の席は親子連れで、(仕方ないとは思うけど)赤ちゃんがぎゃあぎゃあ泣いてたわ。所詮チェーン店。ハーフセット(パスタ2種+お吸い物っぽいスープ+デザートor飲み物)1560円也。ボリュームは満点。割にていねいに作ってある印象はあるけど、特に美味しくもない。店員さんも失礼ではないけど、特に感じ良いわけでもない。だんだんと空いてきたんで長居はさせてもらえてヨカッタけどね。新調した皮のジャケットに染みがぁ~!ハイ。これはペーこむが悪いんでございます。ミート・ソースが飛んじゃって、見事に命中したわけやね。みなさん、パスタ、それからカレー・うどんをいただく時は充分注意しましょうね。特に文句はナイけれど、「行列が出来ている」というのがひっかかるので…以上。
2007年11月15日
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バッグの中に拳銃をしのばせ、颯爽と歩くぺーこむ…。ぺーこむの基本はぐうたらだけど、ことに映画に関してはマメになっちゃったりする。『ALWAYS』に夫猿の希望を優先して行っちゃったり、うっかり『クィーン』に手を出しちゃったりしているうちに、『見たい映画NO.1』だったはずの『ブレイブ ワン』の上映が、夕方からのみになっちゃった!ジョディー・フォスターはかなり好きな女優さん。見たい、見たい、見たい…。最寄の映画館では、帰ると小猿の夕飯に間に合わなくなるので、(というか浦和レッズの応援に間に合わなくなるので~)テニスレッスン後きっちり夕飯の支度をしてから、1時間上映時間の早い明石へと向かった。面白いで~♪ストーリーは少々出来過ぎの感はあるけれど、テンポはいいし、なんたってジョディー・フォスターがカッコイイ!1962年11月19日生まれのほぼ45歳。オバチャンのはずなのにオネエチャンに見えちゃったりもする。小柄だけど引き締まった身体、よろしゅうおますなぁ…。犬を公園で放し飼いにしたのはあきまへけど。レディース・ディと言えども、3時45分という中途半端なお時間。お客さんが少ないのは仕方ないけど、この上映スケジュールはもはや終了の兆し?もったいないなぁ…。DVDでも充分と言えばそうかも知れないけど、う~ん、やっぱりぺーこむは映画館が好き!とは言うものの、コチラの映画館は駐車場がきっちり時間制。(いつもの映画館は無料)渋滞を踏まえて早めに家を出たので、1時間早く着いてしまっていた。帰りに「まあ大丈夫かな?」と思いながらゲートに通行券を入れると、「150円寄こせ!」と出た。最初の1時間が無料、お買物1000円で2時間無料、計3時間無料。微妙にオーバーしてしまったらしい。映画代1000円+駐車場代150円+ガソリン代いつもの映画館よりうんと高くついて、レディース・デーの意味がないじゃん!(怒)映画の上映時間って、どうやって決めるんだろう?中途半端な時間より、きっちりオバチャン達が見に行ける(=4時くらいまでに終了するような)時間帯を設けた方がもっとお客さんが増えると思うけどなぁ。あとはお仕事帰りの方々が行ける時間帯にすれば効率がいいと思う。そんなわけで、すっかり気分はジョディ・フォスターのぺーこむは、ゲートの料金徴収マシンを拳銃でぶっ放して出て行きましたわ。
2007年11月14日
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「『クィーン』行ったん?!」テニスレッスン中にTさんに声をかけられた。「面白くなかったやろ~♪」ぺーこむの即答。「ねぇ~♪」Tさんの相づち。先週お互いに見に行くことがわかり、ワクワクと会話をしていたのだけれど、今日は面白くなかったという話で盛り上がる。さっきは角アナウンサーが『マリー・アントワネット』をボロカスに言うのに、大きく頷いていたさ。そ~でしょ、そ~でしょ~♪そういやあいっちゃんが見たことを後悔したと話していた『ゴースト・ライダー』。ぺーこむが「よせ!」と言ったのに夫猿がDVDを借りて来よった。案の定つまらなかったらしく、肩を落してご返却~♪…アタシは見なかったけどさ。長い長い殺人そう、つまらないものはつまらない。長塚京三、仲村トオル、谷原章介…そんな豪華な顔ぶれの帯に曳かれて買っちまった、宮部みゆきの『長い長い殺人』。やっぱりなあ、宮部みゆきの語り口はお嫌いよ。金は天下のまわりもの。財布の中の現金は、きれいな金も汚い金も、みな同じ顔をして収まっている。しかし、財布の気持ちになれば、話は別だ。刑事の財布、強請屋の財布、死者の財布から犯人の財布まで、10個の財布が物語る持ち主の行動、現金の動きが、意表をついた重大事件をあぶりだす!読者を驚嘆させずにはおかない、前代見聞、驚天動地の話題作。この裏表紙を読んだだけでも、「ど~だかなぁ…。」とは思ってた。財布が一人称で語る…宮部みゆき…好きなわけないよなぁ…。なら読むな!ってぇことだけど、特に読みたい本が見つからないときは、つい手を伸ばしちまうんだよな。チョット時間があって、しかもレディス・デーだとすぐ映画館に行っちゃうみたいに。 小説を料理に譬えるならば、肝心の素材である「ストーリー」そのものに心血を注ぐのと同等か、あるいはしばしばそれ以上に、調理法である「構成」、さらには盛りつけである「語り口」に重きをおいている…。奇しくも解説で日下三蔵氏(ミステリ評論家)が褒め称えていた。やっぱ好き好きなんだねぇ。「ストーリー」や「構成」はイケテルのに「語り口」で台無しになっている、ってぇのがぺーこむの宮部みゆき作品に対する共通の印象だもの。どうやらこの作品はデビュー二年目の、新人時代の作品だったらしい。仕方ないっちゃあ、仕方なかったのかね?!
2007年11月12日
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朝からどしゃ降り!一応、「日本海で釣りでもすっか?」と用意をしてきていたのだけれど…。でも、い~んです♪基本的にお猿一家のカニツアーは、とにかく「カニをたらふく食う」のが目的。そして、たらふく食った翌日さらに『セコガニ』を買って帰り、今度はおウチで『セコガニ三昧』ができれば◎なのでございます。『セコガニ』をGETするのはもちろん津居山漁協。ココを見つけてからは、もうドコのお土産屋さんにも迷い込みません。ゆっくりチェックアウトした後は直行~!活セコガニ300円×6。オッチャンに注文したら、一生懸命大きくて重そうなのを選んでくれました。さらに甘エビ1ケース800円、ハタハタ1串500円もご購入~♪これまた昨年のブログをチェックしたら、甘エビ1000円、ハタハタ1串800円也。あれ?お値段下がってる?!量まで記録していないからよくわからないけど、小さな幸せ。大好物のエテガレイが昨年同様お留守だったのは残念だけど。『播磨屋』本店 http://www.harimayahonten.co.jp/tenpo/zenkoku/ikuno.htmlでも寄ってぜんざいを食って帰ろうかと思っていたのに、道すがら「コーヒー無料」「試食」の文字にふらふらと立ち寄ったのが、『海鮮せんべい但馬』。 http://www.kaisen-senbei.jp/去年はこんな工場なかったよなぁ…。でっかい駐車場にでっかい店舗、30種類以上のおせんべい。ついつい片っ端から試食したら、今度は鼻からおせんべいが出て来そう!コーヒー飲んで、お手洗いを借りて、でもおせんべいは食べ過ぎて欲しくない。傍らでひっそりと売ってた『つきたてあんころ餅』と『岩津ネギ』の方を買っちゃった。ゴメンナサイ…来年はきっとどれか『海鮮せんべい』買いますから。でも『松茸味』はパスだな。日本海を離れるほどに雲が薄くなってゆく。瀬戸内側はすっかり晴れ!日本海側の人たちはとっても心が温まる人たちだけど、お天気はやっぱ瀬戸内だね。夕飯はもちろん『セコガニ』♪ぶくぶく泡をふいて元気いっぱいのところを、大きなお鍋で水から茹でて、沸騰したら中火で10分。(3.6リットルに大さじ3の塩)美味しくいただくから成仏してね…。オッチャンが吟味してくれたセコガニ君たちは、どれも『ウチコ』がたっぷり。大きなズワイガニ(♂)も美味しいけれど、セコガニ(♀)もたまりませんわ。ワインとともに、そしてお好み焼きとともにごちそう様でした♪
2007年11月11日
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お猿家恒例カニツアー、今年も行っちゃいましたよ~♪スーパーでもちらほらカニを見かけるようになったこの頃、買いたい気持ちをぐ~っとコラエて、この日を待ちわびていましたのよ。うんと前から予約して、解禁のニュースとともにカニダッシュ…ここ数年のパターンですわ。目的地は、いつもの竹野国民休暇村。もう5シーズン目かしら?道のりも慣れたもの。小猿がお習字から戻るのを待って、出前一丁のお昼ご飯をすませてゆっくり出発。お天気にも恵まれて、2時間半ほどでご到着~!そう言えば去年は出発が遅れた上に土砂降り、真っ暗な中3時間以上かかったよなぁ…。原因を昨年のブログでチェック。なんと小猿のヤツが土曜登校日の上、お習字だっちゅうのに、学校帰りにマックへ寄ってやがったのねぇ!入り口で荷物を降ろそうとしていたら、フロントの女の子が「お荷物を…。」と笑顔でやって来た。コレコレ!ここに毎年やって来るようになったのは、スタッフが数多の休暇村の中でピカイチだから。特に前回訪れた『奇習過多』が最悪だったもんで、行き届いた笑顔にいちいち感動。今年も選んだのは『カニすき鍋コース』(休前日泊で大人1名19,000円)。一度最上ランクの『極』をたのんだことがあるのだけれど、ホントに鼻からカニが出て来そうだったから、その後はずっとコレ。このコースでも大食いお猿家がお腹パンクしそうの大満足だわよ。小鉢 (カニ味噌旨炊き)造り (カニ足2本・甘エビ2尾)鍋 (こだわりのカニすき鍋)→カニ雑炊蒸物 (カニ味噌入り茶碗蒸し)揚物 (カニ足・キノコ・紫イモ)焼物 (カニ炭火焼き)香の物デザート (手づくり豆腐アイス)とりあえずビールの後は、熱燗、さらに冷酒。冷酒はお皿に載っけた1合グラスに並々と、そして、「どうだ!」とばかりに溢れさせてくれる。『竹泉』辛口純米酒だったのだけど、スッキリと、そしてキリッとした味わいで、ま~あ美味しいこと!思わず帰りに売店でご購入~♪たっぷりカニをいただき、お部屋でゴロゴロしながらバレー(ポーランド戦)の応援。酔いが冷めた頃に露天風呂にゆっくりつかって、戻ってからは『SP』で岡田クンをじっくり堪能。でもって『Jスポ』でヴィッセル神戸の勝利(ヴァンフォーレ戦)を祝う。極楽なカニツアー1日目でござんした。
2007年11月10日
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これから10年、「インドの時代」が始まる!この国の驚異的な潜在能力に、全世界が注目!「今のインド」がわかる本「ぺーこむらしくない本」に手を出した?英語レッスンでB先生の語るインドのお話に興味を持ったのは1年位前。インド→ガンジス川→カースト制度…目に浮かぶ光景はロクなもんじゃあなかったので、目からウロコな思いがしたもんだ。そんなある日、ぺーこむはインド投資信託にわずかばかりだが手を出した!ふらりと立ち寄った銀行の窓口で薦められた中国投資信託に抵抗し、(ワールド・カップでの失礼なブーイングetc.による)ふと口から出たのが「インドはど~よ?」→「買います」。おかげ様で、約半年、乱高下はしたものの目下のところは上昇気流?年一度の配当も、年利にしたら9%程度はいただいた。定期預金にしてたって1%もつかないんだから、ええんでないかぃ?そこで、ようやく「インドってホントはど~よ?」「このまま持ってて大丈夫?」、なんて思い始めるのがぺーこむさ。カースト制度の話やら、印パ戦争の話やら、あらためて知ると面白いね。インド人の抜群の英語力と数学力はよく話題にされるけど、インターネットの無料メール・サービス(ホット・メール)や、ペンティアム・プロセッサーの開発を担当したのがインド人技術者だったというのも驚きだった。ODA(政府開発援助)に関しても、インドは政府が率先して、日本の供与を国民に周知徹底するようにしているという。例えば工事現場に看板があって、「日本からの援助により…」などと明示されているという。感じエエんでないかい?~その成長力は中国を超え、人口は世界最大となる飛躍的な経済成長が期待できる有力新興国として注目されているBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)。一応「インドのリスク」についても述べてあったけど、「中・長期でメリットの大きいインド株」という言葉を信じて、年に一度のお年玉(配当金)を楽しみに、ババアになるまでインド投資信託をにぎっておくか…。
2007年11月09日
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1997年8月31日、ダイアナ元王妃の突然の死。その時、王室に何が起こったのか?世界中が泣いたその日、たった一人涙を見せなかった人がいた。クィーン〈スペシャルエディション〉(DVD) ◆20%OFF!封切されたときに「見たくて見たくてたまらなかった」映画。残念なことにこの界隈での上映はなく、三宮まで遠征しなければならなかった。ワーナーマイカルのアンコール・シネマ(500円)で名前を見つけたときにゃあ、早くから行くことを決めてたもんね。…10月24日からDVDが発売になっていることも気づかない有様さ。小さな劇場で、お昼にたった一度の上映。出かけて行って満席だったらたまらない!e席リザーブ(インターネットでの予約)でもしておこうか…?でも、これだとワンダーフリーポイントがつかない!(注;12月からはOKみたいだよ。)とは言うものの、水曜レディースデーにわざわざ500円の映画を見る人もおらんやろ…?あらまあ!ってぇぐらい、いっぱいだったわよ。みんな見たかったのねぇ~。…前置きが長いのは本編がつまらなかった証拠?!ダラダラと長~い映画でしたわ。ヘレン・ミレンのエリザベス女王ぶりが見事だと話題になったけど、正直、そんなに王室に興味を持っていないぺーこむには、見事ぶりはさっぱりわからない。まだブレア首相の方が面白かったよ。ストーリー自体も、もっとショッキングなものを期待し過ぎていたのかも知れない。日本と違ってずいぶんオープンなお国柄とは言え、あからさまな表現にも限度はあるわね。質素で庶民的とも言える暮らしぶりは興味深かったけど。ホントにあんなもんなのかしら?ダイアナ妃人気もホントにあんなにスゴかったのかね?そう言えば、そういうぺーこむも、来日された時にお食事された京都の老舗レストランへ行ってみたなぁ。正直、あんまりパッとしないお味だったと記憶しておりまする。周りはぺーこむ同様、オバちゃんの姿が目立った。ところが、ぺーこむのお隣は(多分唯一の)オッサン。奥さんに連れて来られたみたい。「いつ眠るか?」と注意してたけど、最後まで眠らなかったのはエライねぇ。…ぺーこむが何度か意識を失ったときに眠ってらしたら知らないけどさ。秤にかけて「後日」となった『ブレイブ・ワン』の上映が、もはや夕方のみとなっている!しまったぁ~!DVDで見ればよかったぁ~!
2007年11月07日
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SoftBank の、まっ赤な携帯を耳にかっ歩するキティちゃん!アンタが携帯当ててるのは、ソコはほっぺでしょ!耳はもっと上!アンタの携帯は骨伝導かい!無気力な一日。だけど『ひとこと』言いたかったのさ。
2007年11月06日
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実は昨日から、けっこうついていない。昨日は、行こうとしたラーメン屋さんはお昼休みに入ったところで、仕方ないので行った天ぷら専門店では失礼されちゃって食べずに撤退、(この話は気が向いたら後日)釣り場の細い道では対向車の亀田父似のオヤジが下がる気配がまるでナイ。今日は今日とて、買ってから一度も割ったことのない、超丈夫なDURALEXのグラスがこなごなに割れて、(なかなか興味深い割れっぷり)片付けたと思ったら、今度はコーヒーメーカーのポットまで割っちまった。半泣きで掃除機をかけたら、ブレーカーが上がり停電さ!仕切りなおし。映画を見に行く予定にはしてたけど、こんなついていない日は、後味の良い映画が見たい…ってわけでALWAYSに決定♪Tカードのワンダフリーサンデー(Tカードの提示で大人1200円)のせいか、チケット売場は久っしぶりの長蛇の列。これでチケットまでGETできなかったら悲しすぎるじぇ~。でも若造はクローズZEROやら恋空やらが目的だったみたいだね。SOLD OUTの悲しい文字が点滅しておりました。ALWAYSは一番大きな劇場で、9割の入り。やっぱりぺーこむ世代が目立った感じかな?ホントにいい映画です。懐かしい風景だけで泣けてくるのは、歳をとった証拠かなぁ…。前作と変わらず違和感のない風景は、見事なCG技術と、時代考証のできる世代のスタッフさんがたくさんいらっしゃるからだとか。薄っぺらいガラスや安普請の本棚、電化製品や車だけじゃあなくて、細か~いところまで、実に懐かしい。ストーリーは始めから見えているのに、やさしいお話だとわかっているのに、これまた泣けてくる。みんな芸達者なんだけど、やっぱ吉岡秀隆ってすごく上手いと思う。薬師丸ひろ子の見事なオバチャンぶりもスゴイよね。堀北真希もテレビドラマのイケテル女の子より、こんなダサダサが妙にしっくり。そうそう、エキストラの皆さんの昭和34年代のスタイルも見事でしたわ。隣の夫猿も時折、小さなお目々の涙をぬぐっている様子。エンディング・タイトルが流れ始めても、バックにまだ懐かしい風景が流れているせいか、誰も席を立とうとしない。ちょこちょこと小猿と同世代の子達の姿も見えたけど、彼らはどんな風に感じたのだろう?小猿を置いて来たことが悔やまれた。そうそう、登場人物の中に『ちりとてちん』の主役の貫地谷しほりの名前を発見!え~っ?と思っていたら夫猿に、「小雪のダンサー仲間、『ちりとてちん』の子やったなぁ。」と言われた。土曜日の朝だけ、アタシが一生懸命見ている横でアクビしながら見てるくせに!小雪ばかり見てて気づかなかったから、あ~もう一回見たい…。映画館を出るころには、涙とともに、ささくれた気持ちも流されていた。ホンマにこの映画好きよ…。
2007年11月04日
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包丁をとぐから釣りに行くのか、釣りに行くから包丁をとぐのか…?!ず~っと気になっていた包丁をといでもらった。結婚以来15年!自宅で『簡易包丁とぎ』でとぐ位で、専門のとぎ屋さんに出したことがない。すっかり『なまくら包丁』と化し、殊に魚をさばく時になまくらぶりを発揮していた。たまに見かけるスーパー前にやって来る三木(刃物の街)の『とぎ屋』さん。ちらしを見かけて、朝、夫猿に持って行ってもらった。手とぎ!切れ味抜群の包丁でお料理をもっと楽しく!今、お使いの包丁が『手研ぎ』で、新品より切れる様になります。研ぎ直し代(錆落し、歪み直し、本研ぎ、試し切り、仕上げ)は両刃包丁840円、出刃1260円…刃こぼれ割り増し無し!両刃包丁840円×3 + 出刃包丁1260円 = 3780円結婚祝いに(あえて友人に注文して)もらった包丁セットなので、(+1)新しく買いなおしたくもないし、切れ味がイマイチだったとしても悔いのない値段だ。「ステンレスなのに錆びていた包丁のお猿家さんのですね?!」取りに行ったときのとぎ屋さんの第一声。いやはや面目ない。きちんと手入れをしていなかったし、強烈な刃こぼれ。ええ、ホンマに研いでもらった挙句、切れ味がイマイチだったとしてもイタシカタナイ代物だったのさ。夫猿が持参した時も、「コレは少々時間がかかります。」と言われたそうだが、実際かなり往生したらしい。どうや!このピカピカ具合!使用前の写真を撮っていなかったのが、と~っても残念。そして、見た目以上に切れ味のスゴさを伝えられないのは、も~っと残念。仕上げの確認に、新聞を手に取りスパスパと切って見せられた時にゃあ、感嘆の声が出たぞ!もちろんウチに帰って自分でもスパスパやってみたさ♪ホンマに職人技!新品より切れる…というのもあながちウソとは言えないよ。歳の頃は30前半と見た。店じまい前に取りに行ったので、ひととおり請け負ったモノは終わってたのか、イロイロと話…というか説教をされた。(嫌な感じはしなかったよ。)とにかくステンレスの包丁をここまで傷めるのは、かなりのモンだったようだ。で、原因を「見たんかぁ~?!」というくらいに言い当てられた。とにかく、食器洗い機におまかせしてガァ~っと洗って放置していたのは最悪だったようだ。仕事を教えてくれた親方をこよなく尊敬し、自分の仕事に誇りを持っている。毎年お願いしている換気扇&エアコンのお掃除屋さんと言い、一見地味ぃ~な仕事だけど、なんと言うか、包丁同様ピカピカ光ってますよ♪どっかの、ただしつこいだけの電話セールスとはエライ違いだわね。ところで、本日の釣果。はじめはさっぱりだったけど、帰り際にぱぱっと釣れた。いつもの場所でいつもの時間ね。餌はこないだお喋りしたオッチャンの意見に従って、シラサエビ→ブツエビに変更。全部煮つけにしたけど、包丁の切れ味が違うと一味もニ味も違ったぞ。いや、ホンマ。なまくら包丁でお悩みの皆さん、ぜひ包丁を研いで楽しくお料理しましょうね~♪
2007年11月03日
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長い一週間が終わった…。ぺーこむのHalloweenもだけれど、夫猿の仕事も佳境?で、連日1時前に終電で帰って来ていた。でもって朝は7時前に家を出ているわけだから、さすがの鬼嫁も心配。「高級ユンケルでも飲んでくれぃ!」と声をかけるぐらいしか出来なかったが、どうやら今日片が付いたらしい。ほっ…。自分が勝手に夜更かししているのは堪えないのだが、一応気にして帰宅を待って起きているのは、けっこうしんどかったさ。帰ったら即『メシ』をチンするぐらいで何も普段と変わらず、同じように睡眠不足のはずなんだけどね。ところで、スパムメール。ブログのコメント欄や掲示板の『エロ』攻撃に閉口していた。気がついたら有無も言わさず削除していたけど、ホンマにナニが楽しくてこんなお猿迷惑なことをするんだろう?!楽天さんが対処してくれたせいか、ここ2~3日は止まっているので助かった。受信箱の方には、相変わらず主に『援交』メールの山!合間にちょこちょこっと友人からのメールが埋没しているので、発掘するのが大変だ。こちらの方は、小猿クンがお役に立っている。積極的に見つけては、せっせと『迷惑メール』登録をしてくれるのだ。小猿は荷物に入ってくる『エア・クッション』(プチプチのヤツ)をつぶすのが大好き。どうやら、『エロメールつぶし』も同じような快感があるらしい。…思春期の子にこんなことさせることの賛否は別にして、助かっている。だんだん腹が立ってきた。もう一つ言わせてもらうと、夫猿宛のしつこいセールスにも閉口している。電話を受けるときに、「ハイ○○です。」と名字を言わなくなった。カクカクシカジカで、数年前お猿家は名字が変わった。今ごろ旧姓で電話をかけてくるのはセールスだけなので、「違います。」と言下に電話を切ることが出来るからだ。相手の持っている「どこぞで入手した古い名簿」から削除されるかも…?期待しているのだけれど、しつこいヤツもいる。昨日もかかってきた。セ「※※さん、いらっしゃいますか?」名字を確認することなく、下の名前のみでかけて来るのだ。ぺ「どちら様ですか?」セ「田中です。」(昨日はそう言った。)ぺ「どちらの田中様ですか?」セ「△△の田中です。」(ヤツは夫猿の会社関連の名簿を持っているのだ!」万一ホントに会社関係の人間だと、あまり失礼なこともできないので、不在を伝えると同時に、「どちらの部署の田中さんですか?」と尋ねると、返事を待たずに切られた。ナンバーディスプレィにはしていないので、31円かけて『136』でチェック。こちらから折り返しかけてみても誰も出てこない。さっそく受信拒否の登録をした。コヤツは何度もウチに「いろんな名前」で電話をかけてきていると思われる。これだけしつこくしてセールスしても、不愉快なだけで絶対に買わないのに、ナニを執念深くかけてくるのだろう?あ、念のためですが♂ですので。多分『先物取引』とかそういう類でしょう。電話やメールは便利だけど、一方的に相手の都合を考えずにかかってくる。そして、相手の都合を考えないアホが劇的に増えてきていると感じる。せめて小猿がこういう迷惑な営業をするお猿にはならないで欲しいと願っている。
2007年11月02日
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