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備忘録~B先生のところの元同級生5人で(と言っても年齢はバラバラ)とお食事会。場所がわかりやすく、車が安心して停められて、ゆっくりできるお店、という条件で候補に挙がったのが『Uき』だった。ぺーこむは郊外にある支店?の方には行ったことがあったけど、本店は初めて。数年前に行った支店の印象では「割と美味しい」かったんだけど…。部屋は個室で掘りごたつになっていて居心地がよい。注文したのはランチ松・竹・梅の中の『竹』1980円。お刺身から始まって、とろろご飯~デザートまで、実にこまごまと手のこんだお料理が出てきて、リーズナブルではあるのだけど…。和食のお店に行く度に思うことだけど、お刺身の鮮度って大事だよ。早い段階で、全体の印象を決めてしまうもの。そう、お刺身がアカンかったのよ。量は少なくてもいいから、鮮度の良い美味しいものを出せばいいのに。あとはお料理に対する期待は薄れ、お喋りに専念したわ。それから味付けがぺーこむには濃かったさ。そうそう、とろろご飯を食べてる途中(お茶碗を持っている状態)で、「空いてるお皿をお下げしてもよろしいでしょうか?」と言われたので、「ハイ。」と応えたら、まだ残っている赤だしを重ねられ、「仕方ないな…。」と諦めてたら、今度はお漬物に手を出してきた。「まだです!」と食い止めたけど、見たらわかるだろ~が!2日前に『おおにし』で美味しいお刺身をいただいたところなんで、評価は辛口になってしまってるかも~?でも、お店を気に入るかどうかは、実にちょっとした事なんだよね。
2007年08月31日
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夕方110ちゃんのお母さんからメールが入った。「帰って来るの、今日でしたよね?」合宿先から宅配便で送ってなかったとしたら、5日分の着替えと勉強道具、かなりの重量の荷物だ。「駅から電話をしたら迎えに行くよ。」と言っておいたのだが、電話はナイ。「バスが遅れてるんじゃあないかな?」返信を出して間もなく、小猿が帰って来た。「迎えに行ってあげたのに…。」と言ったら、「もうすぐレッスン時間やし大変やろ?、帰ってきたわ。」との返事。(泣)なんちゅう思いやりのある優しいお言葉…きっとお父さんに似たのねぇ。じきに110ちゃんちからも帰って来たとのメール。彼もどうやら自力で帰ってきたらしい。たった5日間だけど、また少し大きくなってきた感じがする。お勉強合宿も、その後の旅行もたいそう楽しかったらしい。矢継ぎ早に色んな話をしてくれる。今回の合宿には、応援に卒業生の大学生が数人来ていたのだけど、こちらもまた、等身大の正直な話を聞かせてくれて、お勉強以外にも学ぶところがたくさんあったようだ。お土産はね、『目玉おやじ』のハンカチ♪なかなか母猿の好み、わかってるじゃあないかい?!あとは和菓子と、従姉妹のRゴンにご当地キティーのシャープペン。年に一度会うかどうかの従姉妹だけど、自分のことを大事にしてくれてるのを、よ~くわかってるんだね。夜、帰ってきた夫猿もドアを開けた瞬間から表情が柔らかかった。
2007年08月31日
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小猿は月曜日から合宿中。一応進学校なんで?お勉強合宿。J学院の面白いところは、このお勉強合宿が毎年行われているものではなく、学年の担当教諭(通称;担任団)の意思に任されているところだ。わざわざ「苦労を買って」くれている担任団には、頭が下がるしありがたい。しかも、普通こういうお勉強合宿と言うと『強制』と思いがちだが、これまた『希望者のみ』と、本人の意思を尊重してくれている。実際は大半が申込んだようだけど、こんなところも大好きだ♪ところで合宿は今晩限り。明日からは引き続き一泊旅行に出かける。(合宿に参加してない生徒は別途集合して先生が現地まで送り届ける)今頃は「せいせい」してるだろうなぁ…。5日間小猿のいない生活。一言で言うと、やっぱり物足らない。まだ反抗期らしい反抗期はないので、ぺーこむにとっては癒しの存在の小猿。ちょっとささくれてたかも知れないなぁ。小猿がいないので今日は夫猿と恒例?の『おおにし』デート。やっぱり『おおにし』のお料理は美味しい♪前回Kママと行ったときはカクカクシカジカで無料だったけど、今日は2人で13000円也。無限の胃袋を持つ夫猿が「満腹~♪」と言ってるくらいだから、美味しいだけじゃあなくて、量も満足のいくお店です。参考までに生ビール×3、冷酒300mlボトル、突き出し(鰯&蛸の煮付け)お造り盛合わせ2人前(大トロ・カンパチ・鯛・ウニ・イカ…だったかな?)焼き鳥盛合わせ2人前(肝、ズリ、つくね)地鶏塩焼き2人前?(メチャ多かった)豆腐のサラダ海老雑炊1人前(メチャ多いから2人前頼んだらダメよ!)無限の胃袋を持つ夫猿が「満腹~♪」と言ってるくらいだから、美味しいだけじゃあなくて、量も満足のいくお店です。いっつも小猿のいない時か、女友達と行ってるんで、次は小猿も連れて行ってやんなきゃ…。ウチにもどって酔っ払いの2猿は、話に花を咲かせて、咲かせすぎて言い合いになって、夫猿は早々にふて寝?をしてしまいましたわ。小猿が帰ってくるのは明後日。やっぱり子は鎹?
2007年08月29日
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今年も『ふじみのり』が届いた。正直、ビックラこいた。送って下さったのは、亡き父の同僚だったAさんというおば様。初盆のとき以来、「お父様がお好きだったから…。」と送って下さる。この『ふじみのり』がとてもとても美味しいので、実は心待ちにしてたりもするのだが、この度は、ホンマのホンマに今日、用事で電話をかけようとしているところだったのだ。以心伝心?!これって絶対にあるよね。「この頃会ってないなぁ…。」「どうしてるのかなぁ…。」なんて思ってたら、タイミングよく電話がかかってきたりすること。ぺーこむの場合、けっこうな確率である。もしかしたら、ぺーこむの生霊が先方に現れちゃったりしてるのかなぁ?!(怖!)ところでこのAさん。以前書いたことがあるかも知れないけど、ぺーこむにとって一生忘れられないヒトだ。癌を患った父が、少しずつ弱っていき、相当社交的だったにもかかわらず、「会いたいヒト」と「特に会いたくないヒト」があらわれた頃。父の入院を知ったAさんから自宅に電話がかかってきた。父にとって「会いたいヒト」なのか「特に会いたくないヒト」なのか…???電話口のAさんはハッキリと言い放った。「アタシが行ったらお父様は元気が出るわよ!」そして、ぺーこむが病院に到着した時にはすでにお見舞いに現れて帰ったあと。父は「Aさんがさっきまで来ちょった…♪」とても嬉しそうに話した。それから亡くなるまで、何度もお見舞いに来て下さり、父を喜ばせて下さった。亡くなる朝には、ぺーこむは迷わずAさんにも電話で知らせ、もちろん飛んで来て下さり、一緒に見送っていただいたのだった。本当に相手を喜ばせること。入院中の友人のお見舞いはとても難しい。「喜んでもらえるのか?」「気を使わせてしまうのか?」考え出すとどうしたらよいのかわからなくなってしまう。でも、このAさんの出来事以来、ぺーこむは自分がして欲しいように(自分がしたいように)する。誠意はきっときっと通じる。Aさんにさっそくお礼の電話をかけた。そして30分近く話をした。父が亡くなったからこそ生じた、新たな、とてもとても大事な人間関係。父もこの様子をお浄土で見て、ニッコリしてるだろうな…。※『ふじみのり』はぶどうです。 くわしくは昨年の8月30日のブログを読んでね♪
2007年08月28日
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今日は嫌なことがあった…。さっき綿々と思いを綴り、勇気をふるって『登録する』のボタンを押した。こんなこと載せたくないな、なんて心のすみに思いながら。電話が鳴った。ちょっと心配した夫猿からだった。ジョッキ生500mlで酔っ払ってるよ~ん♪なんて返事して電話を切って、パソコンを見たら…エラーがかかって登録できないまま、全部消えちまってたよ。神さまはいるね。
2007年08月27日
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今からちょいと気色悪いことを書きます。決してヨイ話ではありませんけど、ぺーこむはビックリというか、へぇ~というか、その発想とその結果に目が丸くなりましたので…。英語の生徒の某クンのお話。彼の名誉?のために言っておきますが、彼は体育会系のご陽気な子です。昔の麦藁帽子にランニング、半ズボン姿に虫取り網を持たせたら、最高に似合いそうな子です。彼は…おたまじゃくしを焼いたそうです。腹を上にして網に乗せ、背中の方から火であぶる。するとですね、腹がすぃっと縦に裂け目ができるのだそうです。そしてぐるぐるした内臓?がぴゅっと飛び出すのだと。「そんなことしてると、次に生まれ変わるときアンタおたまじゃくしになって、 あぶられるよ!」言いつつも、どうしても気になって聞きました。「一匹だけがそういう風になったん?」何匹やっても(少なくとも一匹以上はあぶったらしい…)、同じように縦に裂けてぴゅっなのだそうです。殺生というのはしていいものではありません。どういう発想で彼がそんなことをしたのかは聞きそびれました。でも、この殺生があったこそ発見があったんだなぁと思ったり。そういえば、昔の男の子って、カエルのお尻に爆竹を入れたりとか、そんなことをしてたらしいですよね。一応♀のぺーこむには考えられない行為だけど、そんなにビックリすることでもなかったのかなぁ…。
2007年08月24日
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カクカクシカジカでどどどっと疲れた一日。カクカクシカジカについては、また後日気持ちが落ち着くまたは、同様のカクカクシカジカが起きて、怒り再燃したときにでも書きましょう…。できればカクカクシカジカはもう起きて欲しくないけどね。小猿の初試合(軟式テニス)は…3-1で負けちゃいましたぁ~!相手がそれほど上手いとも思えなかったので、残念は残念。極端にこの部分が悪かった、という訳でもないので練習あるのみだね。ホントはバイトの日なので、試合を見に行くつもりはなかったのだけど、カクカクシカジカで送っていくはめになったので、初試合を観戦することができたのは、今から思えばヨカッタ♪カクカクシカジカと試合で小猿も疲労困憊。帰ってからの「ボクは今日一日ですごく成長した気がする。」という言葉に、うん、うん、と大きくうなずいた母猿でした。
2007年08月23日
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夕方6時半からサッカー・キリンチャレンジカップ カメルーン戦。終わるやいなや8時半からは北京五輪アジア地区最終予選 ベトナム戦。ず~っと放送しつづけるテレビ朝日もすごいし、ず~っと見続けたアタシもすごい。なんたって我らがヴィッセルから大久保嘉人ちゃん、可愛いレッズの田中達也クン、それから今まで言及してなかったけど、マリノスの山瀬功治サマもタイプでして、その3人が招集されてんだから、楽しくないわけがないっしょ?!参考までに(ナンの参考さ?)U-22の注目株は平山クンに家永クン、水野クンも柏木クンもよろしゅうおますなぁ…。結果は2-0&1-0でどちらも勝利♪気分がいいので、日曜から始まっていたお猿カップ(=夫婦ゲンカ)も、終わらせることにしましたわ。――――――――――――――――――――――――――――――アタクシぺーこむ常日頃25歳を語っておりますが、実は20代ではナイ。(ひぇ~!あっちこちから拳がぁ~!)ここのところの暑さで半ば巣ごもり状態で、これじゃあマズイ!と思っていたところに、本日の日経MJの一面を飾る『巣ごもる20代』の表題が目に入った。ミニマムライフというサブタイトルのもと、車はいらない…維持費かかる、遠出せず酒も飲まない…お金もったいない貯蓄は熱心…将来に不安の文字と意識調査の結果、それから若者のインタビュー。ぺーこむの20代はとにかく遊んだ。スキーにダイビングに海外旅行…遊ぶためにせっせと働き、借金こそしなかったものの、財形に天引きで預金してはすぐに引き出すという自転車操業。そんな生活は銀行から転職してきた後輩に、「エエ加減にしなさい!」と叱られるまで続いた。(その日を潮に少しは預金をするようになったさ。)でも後悔していないし、「若いときにしか出来ないことがある!」という自論は固い。酒は全く、またはほとんど飲まない…34.4%休日はほとんど家にいる…43.1%休日の過ごし方「掃除・洗濯など家事をする」…43.7%毎月の平均貯蓄額…5万6800円1ヶ月の貯蓄額が10万円以上…18.3%調査は、家計の階層意識について半数が「自分は下」と考えていること、それゆえに「出費に慎重」になり「将来に備える」ことを重視している、という方向で結んであった。もっとホンキで遊べよ~!若モンたち!本当に自分のことだけを考えて生きていけるのは20代までだと思う。じきに、夫(妻)ができ子供ができ、そのうち、頼りにしていたはずの親に頼られる側になる。言葉は悪いが手枷足枷をはめられてしまうのだ。そうそう、自分自身の身体に自信がなくなったり、意欲を失われる日も来るのだ。まったりと過ごす?そんなことはババアになってからいくらでも出来るわい!
2007年08月22日
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焼き鳥がころがっちまった!今日は夫猿は出張。超お忙し火曜日としてはラッキーちゃんちゃりんこ。晩ごはんのメニューは『手抜き』とすぐさま決定して、バイト帰りにスーパーに立ち寄る。冷やしぶっかけうどんと海鮮巻、おっ、焼き鳥5本250円もエエなぁ…。皮と肝とネギマぁぁぁぁぁ、つるりとネギマがトングの間をすり抜けた。トレイから台の上へころり。はぁ…。仕方がないのでもう一度トングでつかんで、自分のお持ち帰り用のパックの中へ。地べたに落ちたわけではないから、電子レンジでチンしたら消毒されるだろう。みんなこんな時どうするんだろうね?台の上に置いたままにするのも、素知らぬ顔してトレイに戻すのも、正直ぺーこむにはできなかったんだけど。もしかしたら素知らぬ顔をして戻された焼き鳥or somethingを口にしてるかも知れませんぞ!以前、別のスーパーで揚げ物を指で触りまくってたオバアサンは見たことがあるよん。―――――――――――――――――――――――――――――― 『残虐記』は2000年に報道された、ひきこもりの男性が9歳の少女を9年もの間、自室に監禁していたという事件をモチーフにして書かれた小説だ。『グロテスク』がやはり実際に起こった未解決事件の東電OL事件をモチーフとして書かれ、ぺーこむ的には小説とは言え、事件の核心にせまっているような思いがしたので、とても期待して手にとった。自分は少女誘拐監禁事件の被害者だったとう驚くべき手記を残して、作家が消えた。黒く汚れた男の爪、饐えた臭い、含んだ水の鉄錆の味。性と暴力の気配が満ちる密室で、少女が夜毎に育てた毒の夢と男の欲望が交錯する。誰にも明かされない真実をめぐって少女に注がれた隠微な視線、幾重にも重なり合った虚構と現実の姿を、独創的なリアリズムを駆使して描出した傑作長編。読後では裏表紙の言葉が違って読めてくる。深いよ。この小説は深い。もしかしたら純文学だろうか?柴田錬三郎賞を受賞した作品ということで、それなりの位置づけはあるにしても、けっこう桐野夏生の作品を面白く読んでいるぺーこむにとっても、一番印象的な作品となった。何か事件が起こると、ワイドショーが声高に報道する。報道されるものは事件の一面でしかなく、その一面を頼りにそれぞれが想像力を駆使し、裏面や真相、それから容疑者や被害者の心理について勝手に頭の中に作り上げる。まるで当たってない、とは言わないけれど、真相そして心理は当事者のみが知っているのだ。解説に他の作品の場合もその傾向がみられますが、桐野さんは現実の事件に示唆を受けて物語を着想することはあっても、決して「モデル小説」などは書きません。彼女はまったく正当にも、「事実」そのものに対してはほとんど固執しない。なぜなら、虚構的リアリティは「現実」に拮抗しうる、と核心しているからです。そう、事件というものは常に何らかの臨界点で起こるものであり、その真相は誰も正確に知ることができません。ことによると当事者すらも「真相」を理解しているとは限らない。ただ事件を巡って喚起される人々の想像力、これこそが恐ろしくも興味深いのです。とあった。すげぇ…この解説。アタシのへっぽこブログよりよほど端的でわかりやすいや!そして解説はこう結んであるよ。異様で面白い「小説」を読みたい、と尋ねられれば、自信をもって応じられます。まず『残虐記』をお読みなさい、と。そのと~り~♪
2007年08月21日
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ぺーこむの夏休み明け…。このままだと本当に廃人になりそうだったから、ちょうど良かったとも言える。いつもなら夏休みを利用して、普段するのがメンドーな家事を片付けたり、ちょこちょこ手芸をやっちゃったりするのだけれど、あまりの暑さにエアコンをガンガンかけて、寝てるような起きてるような、そんな毎日だったもの。テニスのレッスンも約2週間ぶり?明日からはブート・キャンプの3巡目もスタートさせよう。―――――――――――――――――――――――――――――― 1991年度「このミステリーがすごい!」第一位!こんなキャッチ・コピーにゃあ、すこぶる弱いのがぺーこむ。うかうか手を伸ばしてしまった『行きずりの街』は、日本冒険小説協会大賞も受賞してるんだね。女生徒との恋愛がスキャンダルとなり、都内の名門校を追放された元教師。退職後、郷里で塾講師をしていた彼は、失踪した教え子を捜しに、再び東京へ足を踏み入れた。そこで彼は失踪に自分を追放した学園が関係しているという、意外な事実を知った。十数年前の悪夢が蘇る。過去を清算すべき時が来たことを悟った男は、孤独な戦いに挑んでいった。なぜだか失踪者を追いかけるってぇ小説もお好きなもんで、手を出したとも言える。…でも、話が出来すぎなんだよね。そんな偶然あるかい!と突っ込みながら読み続けましたわ。そして、なんだか感じる違和感。謎は解説を読んで解けましたわ。いきなり書いてしまうが、これは夫婦小説の名作である。ミステリー・ベスト1に輝いた小説に対して、夫婦小説とはへんな評だが、本当なのだから仕方がない。12年前に分かれた夫婦が再会する。その美しく哀しく、切なく愛しい再会を、志水辰夫が抜群の文章でうたい上げる。この解説を書いたのは文芸評論家♂。男にとって受け入れられるセンチメンタルが、女(言いたかないが中年以降)に同じように受け入れられるか?っていうと大きな間違いさ!「くっさ~ぃ」のだ。ハード・ボイルドでも『新宿鮫』のように、とことんセンチメンタルだったら、(アタシにはそう感じるんやけど…)反対に素直に受け入れられるんだけど、設定といい、年齢といい、中途半端=くっさぁい のよ。それから、登場人物がやたら多いのも気になったなぁ。アホぺーこむは誰が誰やら、重要人物なのかそ~でもないのか、途中で頭がゴチャゴチャしてきたさ。休み休み読んでたせいもあるけど。翻訳本のミステリーのように、巻頭に登場人物の欄を設けて欲しいくらい。これだけの登場人物が必要だとも思えなかったよ。…まぁこの本も2時間ドラマ向きってとこかな?
2007年08月20日
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あちゃぁ~!映画開始後10分位に気がついた。コレってもしかしたぁらぁ、アタシの嫌いなタイプの映画かぁも~???だいたいスピルバーグ絡みの映画は、ロクに調べもせずに行くのだけど、今回は特に父子猿がノリノリだったので全くの予備知識なし。お金のかかったお馬鹿ムービーだったのねぇ~♪なんとなく『宇宙戦争』程度の真面目さ?を予想していたので、正直、このノリには少々ビックリしましたわ。CGを駆使したアニメタッチのSF映画?!モトモトが日本製の玩具をヒントに作った映画だったのね…。そんでもってテレビでアニメ番組の放送もあったのね…。知らなかったアタシも悪かったわ。でも、ここまでお金が(手が)かかっていると、嫌いなタイプの映画でも許せるというもの。例えば最近で言うと『どろろ』、どうしてこんな風に、文句がつけ辛いくらいのCG作品とならんかったもんかねぇ…。セリフも英語や米国事情に精通していたら「もっと笑えるんだろうなぁ」って感じ。いやあ、残念、残念!きっと本国では爆笑だったろうに、静まり返った劇場、出ていくときも無言。ぺーこむ同様、他のイメージをもって見に来たヒトはたくさんいたに違いないわさ。2時間半ほどの上映時間は多少長く感じなくもなかったけど、「お馬鹿ムービーを見に来た」と割り切ってからは、それなりに楽しめました♪
2007年08月19日
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ホワホワのフカフカ~♪迷いに迷って「お直し」に出していた羽毛布団が大変身して戻ってきた。1枚18000円也。ヨダレと汗がしみ込んで薄汚くなっていた上、生地が朽ちて羽毛が飛び出す始末。新しい羽毛布団を買うことも考えたけど、婚礼用に買ったのでぺーこむ的にはけっこうなお値段だったし、「お直し」が出来るとわかっていて捨てるという行為が、ドイツ人ぺーこむには難しかったのよ。決め手は、ずっとながめていた○―プのお直し価格が25000円だったのに、今度お願いした『つゆき』の広告では7000円も安いお値段だった点。○―プと違って、自分で持ち込まなければならない手間もかかるし、「お直し」に使用する生地の品質等にも違いがあるのかもしれないけど、2枚で14000円の差は大きいよねぇ?!だいたい10日間くらいかかるというお話で、実際に仕上がったという連絡もその位。お盆で留守にしていたので、本日受け取りに行った次第だ。しばらく悩んだ末の「お直し」だったけど、とりあえず大満足。肌寒くなる頃が待ち遠しいね♪------------------------------「受け取るときに行こう!」と決めていたのが、Ristolante Sagla 。前回のぞいた時に駐車場も店内もいっぱいで、あきらめていたのだった。ランチは今回注文した1600円のコースから3種類のみ。(土日だから?)前菜盛り合わせ→パスタ(3種類からチョイス)→本日のメイン料理(鶏のソテー)→デザート(マンゴーのムースとバニラアイス)→飲み物(コーヒーまたは紅茶)パスタはぺーこむは300円upしてフルーツトマトの冷たいパスタ、夫猿は魚介類のミンチのパスタ、小猿はきのこのリゾットを注文。全体に凝っていて、前菜でもはや「こりゃなんじゃ?」という食感の素材が登場。期待に胸が膨らむ。はっきりくっきりした味がお好みのようで、夫猿のパスタはピリ辛、ぺーこむのはバルサミコが効いていて、小猿のはチーズたっぷり。魚介類のミンチというのは初めてだったけど、肉よりさっぱりして食べやすい。冷たいパスタのトッピングには生のコーン、それからジュンサイなんかも乗っていて、これも初めてだったなぁ…300円upはちょっと納得。鶏のソテーも下に敷かれたマッシュポテトと濃い目のソースの絡み具合が抜群だったわ。で、大満足のはずが…ちょっとした誤解がありまして…。ちょうどパスタを食べ終わったところで、お店の方に聞かれたのよ。店「パスタのお代わりは?」ぺ「はっ?」店「パスタのお代わりは?」ちょっと感動したね。パンのお代わりはよくある話だけれど、パスタのお代わりができるんだぁ♪でもちょっと気になるので聞いてみた。ぺ「有料ですか?」店「いえいえ…。」やや少なめの盛り付けだったけど、まだメインが残っているし、お腹具合を考えて、ぺーこむと小猿は遠慮して、夫猿だけがお代わりをお願いした。やって来たのはパンだったのよ~!「やっぱり」って感じだけど、後で車の中で3匹で話し合うに「絶対にパスタって言った!」のだ。だからちょっと恥を忍んで「有料ですか?」って聞いたのに~!そんなわけで気分的に「ケチ」がついて、さらに小猿はドルチェが地味だったのがお気に召さなかったという。お店の方は基本的に感じがいいし、お料理を運んでくるタイミングも良い。あ~あの「パスタお代わり事件」がなかったらもっとポイント高いんだけどなぁ。それから(平日は違うかもしれないけど)1600円からしか選べないというのは、一般的にはちょっと厳しいかもしれませんなぁ。
2007年08月18日
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1日中家でゴロゴロ…。朝からエアコンはつけっぱなし。洗濯物を干すためにベランダに出た途端に、ぶっ倒れそうな熱気!暑い!暑すぎる!40.9度だと~!お風呂かよ~!テレビでも観測史上最高温度更新だとか、熱射病で何人亡くなったとか、そんなニュースばかり報じているので、お出かけしなくても充分暑さは伝わってくる。暑い日にはやっぱりビール♪『広島の珍味・せんじがら』ってご存知かしら?アフィリエイトで検索してみたけど、載ってませんなぁ…。豚のホルモンの唐揚げ(多分)です。数年前から広島界隈のサービス・エリアで見かけるようになったのだけど、一袋200g入りで1050円也。おかぁさん、ボク食べてみたくなってんけど…。食べたことのないモノはとりあえず食べてみたい猿=ぺーこむ は、得体の知れないモノはとりあえず避けたい猿=夫猿 と、その中間を行く小猿の賛同を得ることができずに、『せんじがら』を購入するにいたることができなかったのよ。だって、もし口に合わなかったとき200gも1050円も一人で背負うにはちょいと重荷。今回の小猿の発言には一も二もなく飛びついたね。ビールのアテにピッタリです♪ホルモンのニオイが苦手なヒトはやめておいた方がいいけれど、想像していた「カリッ」とした食感はあまりなく、スルメのごとくネチネチとかじり、合間にビールをグビッ…たまりましぇんじぇ~。原材料は、豚(胃)・油脂・食塩・調味料。15日に購入したもので、賞味期限が8月20日。ちょっとお惣菜に近い感じかな?『せんじがら』をかじりながら、目の端っこに映るのがBilly隊長。まるまる1週間休んじまったじぇ。あ~1週間休むと、ホンマやりたくないわ…ブツブツブツ…。
2007年08月16日
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しばらくのご無沙汰でした。たまおき・ぺーこむでございます。(久々に登場…古!)実は先週の木曜から、きっちり一週間、山口に帰省…というか姉のEゴン宅へ寄生しておりました。夫猿は悲しいことにこの夏は休暇はナシ!(かも→だろうなぁ→違いない)ということで、小猿との2人匹旅。愛車のブリちゃんをぶっ飛ばして9日にお出かけ、行きも帰りも渋滞に合うこともなく、本日15日に無事生還した次第であります。また明日からボチボチとさかのぼってブログをUPしていく所存。お楽しみに…って備忘録なんで「ふん!」と思いながら、気が向いたらごらん下さいませ♪しかしこのお盆、暑うございましたねぇ…。お盆があけたら(立秋が過ぎたら)一応残暑?皆様、残暑お見舞い申し上げます。しかし、暑過ぎるじぇ…。
2007年08月15日
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「大変じゃあや…じぃちゃんが死んだあや。」義兄の声にビックリして目が覚めた!「え~!Aじぃちゃんがぁ!」(左右の2匹Eゴン&小猿は目を覚まさず。)よくよく聞くとAじぃちゃんではなく、義兄の妹の夫のお父様が亡くなったのだった。しばらく前から入院していらっしゃったらしいのだけど、朝に急死。昨夜妹さん一家とバーベキューで盛り上がっていたというのに、嘘の様。斎場の都合で、今日明日がお通夜で明後日がお葬式ということになったらしい。合掌昨日はバーベキューの日をぺーこむの都合で変えてもらったことを申し訳なく思っていたけど、14日だったらバーベキューどころではなかったはず。日付を変えたことが、もはや運命、または亡くなったおじいちゃんの配慮だったようにすら思えてきた。今日からEゴン一家と、墓参りに『大島の家』の方に移動して2~3日過ごす予定だった。結局、お香典をことづけて、ぺーこむ母子のみで『大島の家』に移動した。14日は偶然にも集落の盆踊り&花火大会。とても『こじんまり』したものだけど、ここの花火は世界一だじぇ~♪なんと言っても田舎でネオンだとかの灯りがナイ。目前の突堤で打ち上げられる花火は、暗がりの中でまぶしい程なのだ。母子猿はカキ氷(100円!)を食べながら、美しさに涙したね。寄付金1000円。コレといった産業のない集落。花火の打ち上げ費用も寄付があってこそ成り立っているらしい。マイクでの遠慮がちな呼びかけに、小猿が「ボク、寄付したい…。」と言う。墓参りに訪れて、何度かココの花火を見たけれど、何度みても、打ち上げ数はわずかでも、またきっと見たい。本日のディナー;スーパーで買ったお刺身他
2007年08月14日
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H家(姉の舅・姑宅)でバーベキュー♪H家(舅・姑)・H1家(義兄・Eゴン・Rゴン)・H2家(義兄の妹・その夫・その娘)それからぺーこむ母子(完全なる部外者)の総勢10名。ホントは明日14日の予定だったのだけど、カクカクシカジカで、一言で言うとぺーこむのために13日になったわけさ…なんちゅうこったい!実を言うと、以前から親しくさせてもらっているとは言え、当然ながら部外者なのでちょいと気がすすまなかった。(小猿は行きたくってたまらんかったんじゃが。)「14日は無理。」とまずお断りしたのも、参加を避けようとしてたわけなんだけど、日付まで調整してもらったので断ることもできず…でも、メッチャ美味しくて楽しかったんだよ~ん♪普通、姉の嫁ぎ先の家族ってぇのはちょっと「けむたい」でしょ?小猿なんか、まったくどこの孫かわからん状態。まったくもって、不思議な関係~幸せモンです。日付を変えてもらって申し訳なかったと思っていたんだけど、実は翌日大変なことが…。
2007年08月13日
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昨日の夜遊びがため、ぺーこむ眠りこける。…アタシはさあ、原因があるけどさあ、他の3人(Eゴン・Rゴン・小猿)はなんで起きて来ないんじゃあ???実は滞在中ず~っと義兄→ぺーこむ→後の3人の順で起きてたんだわね。恐ろしいまでにこの日の昼間の記憶がナイ。そろそろ夕飯ってぇ時間になって、Rゴンが「明日海に行く服がない~!」と叫ぶ。義兄は今日が同窓会ってぇわけで、4人でどっかで食事→買物をすることに。「どっか」は誰もど~でも良い気分だったので、お手軽ガスト。それから10時の閉店までRゴンのレジャーウェアを求めて、ショッピング・モールでさまよう。女の子の服選びって、楽しいねぇ♪男の子だと幅がナイっちゅうか、適当に似たようなスポーツ系をヒョイヒョイと買ったら、本人はまた気にもせずにナンでも着ちゃうわけだけど、女の子はそうはイカナイ。小猿を本屋に残したままうろつき回り、オバ馬鹿ぺーこむは自分の好みの服をプレゼント。黒のギンガム・チェックのノースリーブのパーカーと、合わせた白いTシャツです♪義兄はベロベロに酔っ払って午前様。翌朝、Rゴンの部屋で着の身着のままでぶっ倒れているのを発見しましたわ。あっ、この日だけは義兄が起きたの4番目くらいね。
2007年08月12日
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久々の同窓会♪中学校の同窓会も高校のクラス会も、2年に一度、しかも偶然同じ周期でやって来る。そして時々同じ日になっちまうんだけど、今年もぴったんこ。なんやかんやで、ここ数回参加できずにいたので、楽しみではあったけど、問題は「どちらの同窓会に参加するか?」。結局、直前に用事で電話のかかってきた高校を先発に選んで、高校(一次会)→中学(二次会) 同窓会のハシゴだよ~ん♪イタリアンのコースを美味しくいただいて、3時間余りのおしゃべり。2人の担任の先生もビックリするぐらい変っていらっしゃらなかった。これだけマメにクラス会するところも珍しいらしく、先生達ご自身も楽しみにしてらっしゃるということで、ぺーこむよりもウンと良い出席率らしい。○○高校3-6は妙にノリのよいクラスで、高校生活最後を飾る文化祭に命をかけ、夏休み中は勉強そっちのけで『ミュージカル』の練習に励んでいたのだ。当時は先生にとって悩みの種だった生徒達が、今や一番思い出深い卒業生となり、○十年経った今も、思い出話に事欠かない。ぺーこむも勉強をしなかったことは反省しているけど、高校生活に悔いはないね。それから恩師に二次会会場まで車で送っていただく…なんちゅう生徒や!二次会の会場に到着するやいなや、「××が来たぁ♪」と歓待を受けた。実はこのぺーこむ、中学時代は『それなり』な存在だったのよ~ん。『それなりな期待』を裏切りたくないため、ブート・キャンプに励んだものの、結果はご存知の調子。「デカクなってない?」次々と挨拶に来てくれる元♂生徒達に言われちまった。高校のクラス・メイトと違い、中学の面子は生活も性格も様々。同じ同窓会と言っても雰囲気もまるで違って面白い。ちょっと思ったこと。電車の中なんかで同じ年頃の「おっさん」を見ると、なんちゅうか「おっさん」でトキメカナイというか、見ていて楽しくない。でも、同窓生って違うんだね。いつまでも何年経っても、「おっさん」の前に昔の姿が見える。エエもんだ。ぺーこむも「おばさん」の前にいつまでも昔の姿が見てもらえたら嬉しいなあ。2年後に「さらにデカクなってない?」と言わないよう、摂生に努めよう。小猿は…Eゴンのお舅&お姑さんち(H家)に遊びに行き、そのまま夕食までごちそうになる。実はH家の人々と小猿は大の仲良し。こちらの父母の葬式等のたびにお世話になることが続き、特にSおばあちゃんのことが大好きなのだ。とっても不思議だけど、ステキな人間関係。どあつかましい小猿は、H家ではBSiが映るもんだからチャンネルを独占して、ヴィッセル VS ジュビロ戦を見て大騒ぎしていたらしい…。
2007年08月11日
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朝から掃除!のはずが、元来がお掃除嫌いな姉のEゴン。「やる気が起こらん…。」というわけで、2人でゴロゴロ。3年前に父が亡くなり空家となった実家にEゴン一家が越してきてくれたのが2年前。亡くなった両親は揃って「何でも置いておく癖」があったので、「片付けるのは本当に大変!」とこぼすEゴンを「ごもっとも」と聞いていた。でも、2年経ったから多少片付いてるだろうな…。大きな間違いだった。Eゴンも相当な「何でも置いておく派」なんだよね。使っている家具も電気製品も食器も当時のまま。どうやらEゴン一家ときたら、前の家はそのまんまで、身の回りのものだけ持って越してきた様子。おいおい、この先ど~するつもりなんだぁ???庭だけはとってもキレイに剪定して、外壁も日曜大工で塗り替えちゃってるから、中に入ってビックリだったわさ。居る間にホンマに手伝うよ。どういうわけか掃除がけっこう好きに育っているぺーこむが、何度か提言したけれど、一向に動く気配のないEゴン。さらにこの夏の暑さは尋常ではナイ。結局、これから帰るまで、お片づけをする日はやって来なかったさ。もう「アンタの○十年前のパンツが残ってる!」と言われても知らないよん♪小猿は…親分肌の一つ年上の従姉妹のRゴンが突然部活の友達&後輩を連れて戻ってきた。恥ずかしくて?逃げ回る小猿を全員で捕獲。結局おおいに盛り上がって遊んでいた様子。中でも同じ中2のKちゃんはなかなかの美人。「どうよ、Kちゃんは?」と聞くと、「気ぃ強いなぁ…。」というお返事。気が強い=小猿のタイプ というヤツの褒め言葉であることを伝えておこう。本日のディナー;焼き牛他
2007年08月10日
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「夏休み、取れんと思う…。」夫猿の言葉を聞いたとき、どれだけ遊び人ぺーこむはショックを受けたことか。「お盆の3日間くらいは取れるだろう。」密かに期待をしていたものの、8月に入っても状況は変っていない模様。そんなわけで、締め切りぎりぎりに「同窓会参加」のお返事を出し、「お互いにうざくなるまで。」というエエ加減な期限を設けて、Eゴン宅(実家)に帰省(寄生)することに。とりあえず1日目は移動。山口までおよそ400km。自分一人で運転するのは、父が存命中に帰省していて大親子ゲンカ。「帰れ!」と言われて、「帰るわ!」と、後日迎えに来る予定だった夫猿を待たずに夜中に運転して戻って以来のこと。ちょっとドキドキ。途中で予約していたお土産の『焼き牛』を受け取る。出てきた大将、「これ、焼きたてやから食べて♪」と、さらにもう一本おまけの『焼き牛』をプレゼントしてくれた。ラッキー♪しかし、以前おまけをプレゼントしてもらったのも、Eゴン宅に向かうとき。本当にラッキーなのはEゴンファミリーかもしれない。道路はガラガラ。大事な一人息子猿を乗せているので、ゆっくりゆっくり運転と思いつつも、周りがエエ調子で走っているので自ずと速くなってしまう。八幡PAで昼食。尾道ラーメン、確か420円…安い!背アブラが細麺によくからまって、なかなか美味しいぞ。汁もたっぷり飲んだら、ついついお水もゴクゴク。昼食後は本当に安全運転でゆっくりと走るぞ!と心に誓う。冷や汗タラタラ。昼食後じきにお腹がグルグル叫び始めた。普段からお腹自慢のぺーこむは「気のせいに違いない」とPA・SAを次々とやり過ごしていた。が、宮島SA過ぎた頃から本格的な腹痛。だいたい小猿と同じものを食べてきたから、どうも水をゴクゴク飲みすぎたらしい。PAがナイ!だいたい20kmも走れば必ずあるPAがナイのよ~!宮島SAからは約40km先の玖珂PAまでトイレがナイことに初めて気づいた。もう頭の中はトイレのことでいっぱいだったわさ。万一スピード違反で捕まったら…間に合わない。万一事故したら…即ちびる。そんなことばかり考えて、ゆっくり走るどころか飛ばす飛ばす!ハイ、ちゃんと間に合いました。その後もEゴン宅にたどり着くまで『第2波』が懸念されて、飛ばす飛ばす!おかげで、4時間半程のドライブで3時半過ぎに到着。「夕飯前到着」と言っていたので、お掃除が苦手なEゴン一家の『魔窟』が待っておりました。本日のディナー;お刺身他
2007年08月09日
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もうヤメタに違いネェ!と、思ってたでしょう?なんのなんの…ど~でもエエことには執念を燃やすぺーこむ様。コソコソ続けておりましたのことよ♪ (5月中旬、ぺーこむが買ったときの価格は送料・代引手数料込で8600円。 現在は5980円で送料840円代引手数料320円を加えると7140円。 1460円ほどお安くなっておりまする。)深夜のブート・キャンプは翌日に響くので、もっぱら夕方、ドスドスと。ちょうど思春期の14歳の小猿が帰宅する時間、玄関の扉を開けると大音響とともに、汗たらたら流しながらカウントする母猿の姿。彼の人格(猿格)形成にいかなる影響を与えるものか、少々不安かも~???で、2巡(4週間×2)した結果は…2巡目スタート;7/10 → 終了8/7成果 ;体重 → あまり減らない(2巡合計で1.5kgってぇとこかなぁ?) ;体脂肪→ 基本的に減った(ブート前より2%少ない数値が基本値に変化)効果 ;引締め効果+あきらかに筋肉増強=四角くなりつつある。(汗) 背中の贅肉がスッキリしてきたぞ。 二の腕も細かぁないけど、「ハリがある」と言ってもらえたし。展望 ;同窓会まであと3日。 もう体重を落とすのはあきらめたわいな。 お盆の暴飲暴食後に3巡目スタート予定。収支 ;8,600円 ÷ 17日 = 1日あたり約253円也。1日当たりの単価を100円にするには、5巡(17回×5=85回)必要。※今年いっぱいはがんばってみるかな?
2007年08月08日
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いっぺん食べたらやぁめられなぁ~い♪明星一平ちゃんの値段と一緒ではありませんか!バイト帰りにわざわざ遠回りして、待つこと20分余り。提示されたのがこの価格…。そりゃあ「捨てるのはもったいないから。」という程度の気持ちではあったけど、せめて「マックのセットメニューが注文できる位かなぁ?」って思ってたのに。100円マックも買えないじぇ!あっ…すみません。古着の売却価格のお話です。夫猿が「ちょっと着ないスーツ処分してくるわ。」と言ったのは日曜日のこと。ぺーこむのクローゼットの中には、OL時代の遺物が未練がましく残っていた。型は古いし、中身の型の方は巨大化しているので、着用したら「笑いをとるため」としか思われない代物だ。「待ってぇ!アタシのも出してきて!」小一時間、せっせと「ともすると飛び出す未練を抑えて」青いゴミ袋に詰めに詰めた。きちっとクリーニングしたままだし、処分できずにいたのだけれど、ようやく手放す決心がついた。夫猿の古着も大きめの旅行バッグいっぱいになるくらいにあった。「もう受付時間過ぎとったわ…。」ぺーこむの気まぐれのおかげで、5時の受付時間を15分ほど過ぎてしまったらしい。トボトボと戻ってきた夫猿に、さすがのぺーこむも申し訳なく思い、本日再挑戦に出かけたのよ。だから2回お店に行ったの。2回、それで88円!ガソリン代の方が高かったんちゃうかなぁ…。実は以前にも出したことがあったのだけど、そん時は500円以上になったような記憶がある。知り合いにあげるのは申し訳ないような代物だし、(小猿の小さくなった服はドンドンあげて喜ばれてるんだけどね。)オークションなんてメンドーなこともできるような性格ではない。かと言って、分別ゴミに出すのも忍びない。売り物にならない商品でもグラム買いしてくれるのだ。スッキリできて500円。充分に満足できたのだけど、88円はちょっと…。手間と環境汚染(ガソリン排出による)を考えると、オトナシク分別ゴミに出すのが正解?!ところで今日は以前「義理で入った」銀行のカードetc.の解約にも出かけた。(詳しくは2006年11月16日・21日・30日のブログを読んでちょ。 あ~思い出すとまた腹がたってくるぅ!)こちらも窓口のオバサンの手続きを待つこと20分余り。口座開設のために預金した1000円は戻ってきたけど、1250円(開設時の手数料)を払って、アタシも、窓口のオバサンも、受付処理をしたオネエサン?も、ムダな時間を過ごしたわけだ。まぁこちらの方も、けったクソ悪いカードetc.が目の前から消えうせたのでヨシとしようか。
2007年08月07日
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年に一度の花火大会♪せっかく歩いていけるところで打ち上げられるというのに、親子猿は「今年はウチから見ようよ~。」などとぬかす。マンション住まいなので、ウチからもナイアガラ以外はバッチリ見えるのだが、間に煌煌と広告塔を光らせるビルができたので、遮られることはないけど邪魔なのだ。せめて花火大会の日くらい電気を消せよ!と毎年思う。――――――――――――――――――――――――――――――『道林』は日曜日は定休日です…念のため。それから祝日やGウィーク、お盆の前後もお休みみたいだなぁ。実は昨日、土曜日に行ったのさ。営業時間も11時30分~14時30分のみ。麺がなくなり次第終了ということなので、「絶対に行く!」という覚悟を決めて行かないと、お蕎麦にはアリツケませんじぇ。かく言うぺーこむも、長年気になりながらようやくアリツイタ次第で。とってもとってもヘンな場所、大きな道路に面してはいるものの、周りは田んぼってぇところにあるけど、11時50分くらいについたらもはや満車。ちょうど開店直後のお客さんの出る時間だったのか、タイミングよく駐車できた感じ。メニューはあまりナイ。ざるそばが750円だったから、全体に値段はお高めかなぁ?お猿夫婦で、天ざる1420円ととろろ飯のついた天ざる定食1670円を注文して合計3090円也。…とろろ飯は仲良く半分こしたのであります。巷のそば通が口を揃えて「道林はうまい!」と言っていたのだけど、細めで割にコシがあって今までにない食感のお蕎麦だった。もうウンと前になるけど、長野の普通の民家のような予約客オンリーという有名店に連れて行ってもらったことがある。そのとき食べた十割蕎麦以来の『初めて感』のある食感。その十割蕎麦はやや太めでブチブチ切れた印象があるのだけれど、ブチブチ切れないのは二八よりも少なめにつなぎが入っているかららしい。次から次へと入れ替わるお客さんはほとんど天ざる、または天ざる定食を注文。天麩羅は大きな海老とレンコン、椎茸、さつまいも、茄子、しし唐だったかな?サクサクと上がっているけど、衣の色が濃い目、ちょっと素人っぽい揚がり具合だった。文字通り『ざる』に乗っかったお蕎麦はぱっと見は少なめだけど、ぺーこむにはけっこう食べ応えがあった。大食い夫猿は「大ざる」にすりゃあ良かったって言ってたけどね。黙々と蕎麦を茹で続けるご主人の他は数人の女性アルバイト?蕎麦湯の運ばれてくるタイミングも良く、感じよく、お店の印象は◎。いっくら忙しいお店でも、閉店時間がはっきりしているし、気持ちよく働けるんだろうなぁ。お蕎麦は大好きだけど、蕎麦通ではないぺーこむとしては、やっぱり少し変な場所にある『稲美』のお蕎麦が、もうちょっと普通で好きだし、メニューも豊富でお気に入りなのだけど、この道林、お蕎麦好きならぜひ一度行ってみてもらいたいお店でございます♪
2007年08月05日
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人間国宝様の落語が聞ける♪この日をどれだけ楽しみにしていたことか…。一般発売初日に即電話をかけたものの、後ろから3番目のお席。でも立ち見のお客さんもいらっしゃる中、電話がうまくつながっただけでもラッキー?!桂まん我 → 桂雀松 → 桂すずめ → 桂米朝 (中入) 桂小米朝 → 桂文珍まん我さんと雀松さんは加古川での寄席から早2回目。『つかみ』が同じだったところもあったけど、やっぱり「どっ!」と笑いをとるし、わかっていても松阪投手の1球40万ネタは、また笑っちゃった。すずめさんは女優の三林京子さん。約10年前に米朝一門としては初の女性の弟子として入門されたという。そういう目で見てしまっているのかも知れないけど、少しメリハリが効いていなくて、聞き取りづらかったかなぁ…。米朝師匠は御歳81歳!年初だったか昨年だったか、お具合を悪くされた時期もあったので、少々心配をしていたのだけどお肌つやつや。年輪を感じさせるようなお噺だったけど、やはりお歳のせいか声のハリはもう一つ。もう少しお若い頃に寄席に行って聞いてみたかったなぁとつくづく思った。今回一番聞きほれてしまったのが小米朝さん!落語入門したばかりのぺーこむだけど、メチャクチャ才能を感じた。つい先日、5代目桂米團治を襲名されることが報道されたばかり。その名前の重さもぺーこむにはまるでわからないけど、「ごもっとも!」と思わされた。…追っかけてしまいそうだ。トリを勤めた文珍さん。他のお噺がだいたい15分くらいだったのに、9時の終了時間までたっぷり40分以上。「早めに終わるのかな?」と思っていたら、なんのなんの。よもやま噺から延々と、他の方のお噺を随所にまぜて退屈させることなく聞かせてくれた。芸能界の方ではちらほらとヨロシクないお話を耳にしていたけれど、お噺を聞いているだけでも皮肉屋さんの片鱗がのぞいていた感じ。本音にしろ演技にしろ、多少毒のあるお噺って面白いね。残念なのは演目?がどこにも書いてなかったので、さっぱりわからなかったこと。加古川んときもそうだったけどね。ちらしに記載がなかったとしても、せめて会場に書いたものがあったらいいのになぁ。これから先興味を持って聞いていったら、「あっ、この噺は…」ってわかるようになるんだろうけど。終了後、オール・スターサッカーを見ながらおウチで待っている小猿のために、スシ○ーでお寿司を詰めてもらって帰ることに。お客さんは遅いせいもあって4分の1程度なのに、30分近くかかると言われた。「ならケッコウです。」と言ったら10分程度で出来上がり。マニュアル通りの回答だったのかも知れないけれど、30分あったら充分食って帰れるだろうが!MVPは我ヴィッセル神戸の大久保嘉人ちゃん♪「もう一度見る。」という小猿とともに、お寿司を食べながらオール・スターを鑑賞したお猿一家でありました。
2007年08月04日
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予定より1日早くバンパーの塗装が仕上がった。Beautiful~♪どうして早く塗装してもらわなかったのだろう?「オケツに穴のあいたズボンを穿いている」ような恥ずかしさともオサラバさ。機嫌よくおウチに戻って、もう一度ぐるりと仕上がりを眺める…えっ?直ってないところがあるぅ~!お願いしていたバンパーの左右、それからオッチャンが見つけてくれた部分はきれ~いになってるけど、中央部分にちょっぴりだけどキズが残ってるではないかよ~。(涙)まぁ、ここも頼んだときにはまるで気づいてなかったんだけどさ。周りがきれいになったから、見えてきたのだ。オッチャンは塗装作業中に気づかなかったのだろうか?こんなとき、知り合いに頼んでると言いづらいんだよなぁ…。引き渡してもらうときにはチェックなんかしなかったし。おウチに戻って眺めなきゃあよかった。まぁいい。多分明日、遅くとも明後日には立ち直ってるだろう。あきらめのよいお猿=ぺーこむ。――――――――――――――――――――――――――――――宮部みゆきは「面白くない」とは言わないけど、そんなに好きでもない。一連のヒット作は一通り読んだけど、一押しの作家ではない。なぜか…?語り口や表現がつまらないのだ。「これくらいの表現ならアタシにも書けるわいさ。」などと思っちゃったりする。ホントにできるんなら、アタシもとっくにベスト・セラー作家なわけだが…。『名もなき毒』へと続く、深く静かな感動。現代ミステリーの名編!著者会心の傑作長編。そんな帯の文句に惹かれてついつい『誰か Somebody』を購入。宮部みゆきの本は、ぺーこむの中での位置は「時間つぶしには持ってこい」なのだ。実際、いつもどおりにスイスイっと読み進んで行った。事故死した運転手には、二人の愛する娘と、ささやかな秘密があった。背表紙の言葉には少し不安があったのだが、当たっちまったかなぁ。最終的には「ほほぉ~そういう終わり方をするんですかい?」と、ちょっとした驚きはあったけど、2時間ドラマなんかにしちゃったら、けっこう受けるかなぁ…そんな感じ。「文庫になったら買おう!」と思っていた『名もなき毒』も購入を再検討したくなったね。ちなみに宮部みゆきの本の中で一番感動したのは、(何度か聞かされたヒトも多いと思うけど)そんなにメジャーではない『蒲生邸事件』だ。騙されたと思って読んでみてちょ♪
2007年08月02日
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「あれ?!代車?!」テニス仲間に目ざとく車が違うことを指摘された。「事故ったんちゃうでぇ~!」(汗)なぜだかわからないが、まず言い訳をする。実は昨日バイト先に取引先の自動車板金塗装屋さんが現れ、急きょバンパーの塗装をお願いしたのだ。ウチのマンションは立駐なので、慣れたらど~ってことないのだが『技』がいる。お猿家の車はステーションワゴン。しかるにもう一つ『集中力』がいるのだが、2~3年前のある日、忘れもしない上沼恵美子のラジオに聞き入って、ガリガリ~っとやってしまったのだ。ディーラーに尋ねたら5万円位かかると言われた。バンパーとはすなわち緩衝器。本来の役目は本体を守るためのものであるのだ。海外旅行をして気づくことは、日本ほどビュ~ティフルな車は走っていないことだ。イタリアなどは無理矢理縦列駐車をしたいがために、バンパーを有効利用しちゃったりする。目的を見失ってはいかんのじゃ!とは言うものの、バンパー(後部)にキズがついていると、なんちゅうか常に「ズボンに穴が開いちまっている」ような落ち着かない気分だった。この間の車検のとき夫猿がオットットバックスに見積もってもらったら2万1千円。少し心が動いていたところに、『知らぬ間についていた』トランクの蓋部分のキズ補修を見つけてくれて、それも含めて1万7千円でやってくれるというので、その場でお願いしちゃったのさ。代車は久しぶりぶりの『軽』。サイズ的には乗りこなすのはウンと簡単なハズだが、メチャ不安。加速も不安なので帰りの高速はずっと走行車線を走った。なんかガタガタとうるさいけど、『軽』ってこんなもんやったっけ?料金所では日頃使っているETC車線に乗るようなウッカリはしなかったが、窓の開閉が手動だったので少々あせる。ようやくマンションにたどり着くと、ちょうど立駐の補修点検をやっていた。オニイサンに作業を中断してもらって、ぎこちなく駐車して、ほっと一息。「すみませんでしたぁ♪」と、とびっきりの笑顔でご挨拶。なぜだかオニイサンがとことことやって来た。「あの~、もしかしたらトランク、閉まってないんじゃないかと思うんですが…。」…ど~りでガタガタ言っていたワケだ。オッチャン!代車を渡すときにゃあトランクきっちり閉めといてよ~!「アハハ…、実はこれ代車で、今日初めて乗りまして…。」やっぱり言い訳をしているぺーこむ。しかし偶然点検してなかったら、返すまでトランクは開きっぱなしだっただろうなぁ。(汗)
2007年08月01日
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