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Bar UKからのお知らせです。 皆さま、Bar UKは明日5月1日(水)、めでたく5周年を迎えます。今日まで無事に?歩んでこれたのも、ひとえに、Bar UKを愛してくださるお客様や友人の皆さまの温かいご支援の賜物です。この場を借りて改めて、厚く御礼申し上げます。 つきましては、本日30日(火)から明後日5月2日(木)までの3日間は、感謝の気持ちと致しまして、「ウエルカム・ドリンク」(約10種類からお選び頂けます)を1杯無料でお出し致します。皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。
2019/04/30
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Bar UKからのお知らせです。皆さま、すでにお知らせしていますように、Bar UKは本日30日(火)~5月2日(木)までの3日間は営業いたします。営業時間は午後3時~10時です。何卒宜しくお願いいたします。【Bar UK】大阪市北区曽根崎新地1-5-20 大川ビルB1F 電話06-6342-0035 営業時間 → 平日=午後4時~10時半(金曜のみ11時まで)、土曜=午後2時~8時半(入店は8時まで)、定休日=日曜・祝日、別途土曜に月2回、水曜に月1回不定休(月によっては変更されることも有り)。店内の基本キャパは、カウンター7席、テーブルが一つ(4~5席)。オープン~午後7時まではノーチャージ、午後7時以降はサービス料300円
2019/04/30
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Bar UKからのお知らせです。 皆さま、改めて、大型連休中のBar UKの営業日&営業時間をお知らせしておきます。4月27日(土) = 13時〜20時4月28日(日) & 29日(月) =お休み4月30日(火)〜5月2日(木) = 15時〜22時5月3日(金)〜6日(月) =お休み以上、宜しくお願い致します。
2019/04/26
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Bar UKからのお知らせです。 Bar UKは、改めてお知らせするまでの当分の間、開店時刻が通常より1時間遅い、午後5時頃となります(閉店時刻は変わりません)。ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承くださいませ。【Bar UK】大阪市北区曽根崎新地1-5-20 大川ビルB1F 電話06-6342-0035 営業時間 → 平日=午後4時~10時半(金曜のみ11時まで)、土曜=午後2時~8時半(入店は8時まで)、定休日=日曜・祝日、別途土曜に月2回、水曜に月1回不定休(月によっては変更されることも有り)。店内の基本キャパは、カウンター7席、テーブルが一つ(4~5席)。オープン~午後7時まではノーチャージ、午後7時以降はサービス料300円こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2019/04/25
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Bar UKからのお知らせです。 4月23日(火)は、以前からお知らせしておりましたように、臨時休業となります。大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承くださいませ。24日(水)以降のご来店を心よりお待ちしております。
2019/04/23
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皆さま、Bar UKの2019年5月の店休日のお知らせです。 5月は、黄金週間中の3日(金)~6日(月)のほか、12日(日)、18日(土)、19日(日)、23日(木)=臨時休業、25日(土)、26日(日)にお休みを頂戴いたします。 ※なお、8日(水)=ジャズライブ開催、29日(水)=ウイスキー・セミナー開催=の両日は、原則として終日貸切営業となります。また18日の店休日は、グループでの予約があれば、臨時営業も可能です。3日前までにマスターまでお問合せください。【Bar UK】大阪市北区曽根崎新地1-5-20 大川ビルB1F 電話06-6342-0035 営業時間 → 平日=午後4時~10時半(金曜のみ11時まで)、土曜=午後2時~8時半(入店は8時まで)、定休日=日曜・祝日、別途土曜に月2回、水曜に月1回不定休(月によっては変更されることも有り)。店内の基本キャパは、カウンター7席、テーブルが一つ(4~5席)。オープン~午後7時まではノーチャージ、午後7時以降はサービス料300円こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2019/04/22
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追補3.ペインキラー(Painkiller)【現代の標準的なレシピ】(液量単位はml)ダークラム(30~60)、パイナップル・ジュース(60~120)、オレンジ・ジュース(15)、ココナツ・ミルク(またはココナツ・リキュール)(15)、クラッシュド・アイス、ナツメグ・パウダー(最後に振りかける) 【スタイル】シェイク 「痛み止め」という変わった名前を持つ「ペインキラー」は近年、とくに2000年以降、世界中で注目を浴びるようになってきたカクテルです。考案されたのは実は1970年代初めで、発祥はカリブ海に浮かぶ英領ヴァージン諸島の一つ、ヨスト・ファン・ダイク(Jost Van Dyke)島と伝わっています。80年代以降、米国経由で欧州にも普及。現在では欧米のバーでは人気ドリンクの一つとなっています。 「ペインキラー」はダークラム・ベースのカクテルですが、「パッサーズ・ネイビーラム(Pusser's Navy Rum)」(末尾【注】ご参照)という銘柄を使って考案されました(現在でも、パッサーズ・ラムを代表する「シグニチャー・カクテル」なっていますが、もちろんパッサーズ以外の銘柄=ラムを使ってはダメということではありません)。 Wikipedia英語版やパッサーズ・ラム社のHPによれば、ヨスト・ファン・ダイク島ホワイト・ベイにある、「ソギー・ダラー・バー(Soggy Doller Bar)」で働いていたダフィニー・ヘンダーソン(Daphne Henderson)という英国人女性のオーナー・バーテンダーが考案したそうです(※なお、この島には現在でも船着き場がなく、このバーを訪問する客は、浜辺近くで停泊した船から海に入って泳いで行くんだそうです。客がポケットに入れたドル札は「びしょびしょに濡れて<soggy>」しまうのが店名の由来なんだとか)。 ヘンダーソンの「ペインキラー」が美味しいという噂は、周辺の島々にもたちまち伝わります。カクテルの評判は、パッサーズ・ラム社(蒸留所)の経営者、チャールズ・トビアス(Charles Tobias)の耳にも入ります。トビアスは程なく自らダイク島を訪れ、ヘンダーソンに「レシピを教えてほしい」と頼みました。しかし彼女は「レシピは極秘だ」として、どうしても応じません。そこで、トビアスは2年がかりで「調合したペインキラーのサンプル」を入手。試行錯誤の末レシピを解明し、ヘンダーソンの味わいに近い「ペインキラー」を生み出しました。 トビアスは自らがつくった「ペインキラー」のサンプルをこのバーの常連客らに試飲してもらい、評価を求めます。すると、ほとんどの客が「トビアスのペインキラーの方が美味しい」という反応だったそうです。自信を得たトビアスはその後、さらに少しアレンジを加えたうえで、世界中のバーに紹介していきました(出典:パッサーズ・ラム社のHP)。 ヘンダーソンのオリジナル・レシピの詳細は不明ですが、米国の著名なカクテル研究家・デイル・デグロフ氏によれば「全体の半分がラムで、やや平凡な味わいだった」そうです。トビアスは、4つの材料の分量比を変えて、飲みやすい洗練された味わいに仕上げました。 「ペインキラー」は、ココナッツ・ミルクが入っているので、クリーミーな舌触り。オレンジ・ジュースとパイナップル・ジュースの甘味、酸味とのバランスもいい心地良いカクテルです。同じくココナツ・リキュールを使う「ピーニャ・コラーダ」(ホワイト・ラムがベース)という有名なカクテルにも似ていますが、ダーク・ラムがベースなので意外と濃厚で、しっかりした味わいです。 「ペインキラー」の世界的な普及には、ドイツ・ミュンヘンにある「パッサーズ・ニューヨークバー(Pusser's New York Bar)」=1974年創業=が貢献したことで有名です(今も同店の看板カクテルになっていて、年間5万杯の注文があり、月平均ボトル約250本のパッサーズ・ラムが消費されるそうです)。 同店の「ペインキラー」はNo.2からNo.4まで3種類あり、No.2はラムを40ml、No.3は60ml、No.4は80ml入れるそうです(他にも、”裏メニュー”で「No.1」というノンアルコールもあるとか)。レシピは、例えば「No.3」の場合、「パッサーズラム60ml、パイナップル・ジュース120ml、オレンジ・ジュース30ml、ココナッツ・クリーム30ml、ナツメグ・パウダー(シェイク)」です。 ちなみに「パッサーズ・ニューヨーク・バー」は、世界的に有名なバーテンダー、チャールズ・シューマン(Charles Schumann)氏出身のバーとして知られており、現在店長としてバーを仕切っているのは、日本人バーテンダーの那須孝光氏です。 「ペインキラー」は、現在はとても知名度のあるカクテルで、欧米のWEBのカクテル専門サイトでよく紹介されていますが、意外なことに、カクテルブックで収録している例はなぜかあまり見かけません。現時点で確認できたのは、以下の欧米の3冊だけです。・「New York Bartender's Guide」(Sally Ann Berg著、1995年刊) ダークラム90ml、パイナップル・ジュース30ml、オレンジ・ジュース30ml、ココナツ・クリーム15ml、ナツメグ・パウダー少々、マラスキーノ・チェリー(飾り)、氷(シェイク)・「Complete World Bartender Guide」(Bob Sennett編、2007年刊) ダークラム60ml、パイナップル・ジュース120ml、オレンジ・ジュース30ml、ココナツ・クリーム15ml、氷(シェイク)・「Essential Cocktail:The Art of Mixing Perfect Drinks」(Dale Degroff著、2008年刊) ダークラム60ml、パイナップル・ジュース60ml、オレンジ・ジュース30ml、ココナツ・クリーム30ml、氷、ナツメグ・パウダー(シェイク) 「ペインキラー」は90年代には日本に伝わったと思われますが、バーでその名が知られるようになったのは2010年以降です。最近は、日本にたびたび帰国しペインキラーのPR・普及に尽力されている那須氏の努力もあって、日本国内のバーでもかなり認知度が上がってきました。【確認できる日本初出資料】現時点ではまだ確認できていません(掲載例をご存知の方は、arkwez@gmail.comまでご教示頂ければ幸いです)。【注】パッサーズ・ネイビーラム:英領ヴァージン諸島に本社があり、17世紀半ばから英国海軍御用達だったダークラムとして知られる。蒸留所はトリニダードトバゴとガイアナにあり、木製ポットスティルで蒸留された後、最低3年以上樽熟成されます。以前は海軍専用の非売品でしたが、現在は一般にも販売されており、日本にも輸入されています。こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2019/04/20
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【カクテル・ヒストリア第3回】 「初めは違った」そのレシピ 現代のバーの人気カクテルの約8割は、1890~1930年代に誕生したクラシック・カクテルである。しかし、誕生当時のレシピがそのまま定着しているケースは極めて稀だ。なのに、現代の標準的なレシピが「昔のまま」と信じ込んでいるバーテンダーも少なくない。 例えば、マティーニは、ジンとドライ・ベルモットでつくる辛口カクテルの代表格。しかし1930年以前のカクテルブックを見ていると、マティーニと言えば通常、ジンとスイート・ベルモットだった。ジン+ドライ・ベルモットのマティーニが主流になるのは、1930年代後半~40年代以降である(写真左=初の実用的カクテルブックと言われたハリー・マッケルホーン著「ABC of Mixing Cocktails」=1919年刊)。 また、現代ではジンと生のライム・ジュースを使い、辛口カクテルの代表格でもあるギムレットだが、英国で誕生した1890年頃は、「甘口系のプリマス・ジン+ローズ社製のライム・コーディアル(甘口のライム・ジュース)」という材料でつくるのが一般的だった(写真右)。 時代が進み、バーで生ライムが手に入り易くなると、ギムレットはベースのジンも含め徐々に辛口志向になり、甘口の“元祖”ギムレットはいつしか忘れ去られていった。 女性に人気があるアレクザンダーは「ブランデー+クレーム・デ・カカオ+生クリーム」というレシピだが、意外なことに、1930年以前は基本ジン・ベースで、ブランデー・ベースが主流になるのはそれ以降である。また、ソルティ・ドッグも現代では通常ウオッカ・ベースだが、1940年代後半の誕生当初から70年代前半まではジン・ベースが主流だった。ウオッカ・ベースが登場するのは70年代に入ってからである。 「最初はそんなレシピじゃなかった」という有名カクテルはまだ他にもある。「過去」を知る・学ぶことは、時には思わぬ発見、そして「次のヒント」にもつながるから面白い。
2019/04/18
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【カクテル・ヒストリア第2回】 「冷たくない」のが普通だった バーに冷凍庫や製氷機が当たり前のようにある今日、私たちは当然のように冷たいカクテルが楽しめる。しかし氷が貴重品であった時代、カクテルはさほど冷たい飲物ではなかった。 ドイツのリンデ博士(写真左)が初めて本格的な業務用製氷機を考案・発売したのは1879年。欧米の飲食業の現場で製氷機が普及し始めたのは1900~1910年代以降である。バーなど飲食の現場ではそれまで、冬場に凍結する川や湖から切り出した氷を使っていた。 木箱での輸送中、保冷に威力を発揮したのは、意外かもしれないが、木材を削った際に発生する「おがくず」だった。その保冷力はとても優れていて、開国直後、日本の外国人居留地で使われていたのは、当初は遠く米国東海岸・マサチューセッツ州の湖から船で運ばれた氷だったという。 もちろん当時の氷は高価だったため、カクテルのため好きなだけ使うなどはとてもできない。従ってマティーニやマンハッタン、ロブロイ、ギムレットなど草創期のカクテルは、さほど冷たくない状態で提供されるのが当たり前だった。 1920年以前のカクテルに生卵(卵白や卵黄)やハチミツを使うレシピが目立つのはなぜなのか、私自身、昔は不思議に思っていた。しかし後に、キリっと冷えたカクテルが簡単には叶わなかった時代に、少しでも飲みやすい味わいを創ろうというバーテンダーならでは工夫だったと知って納得した(写真右=リンデの考案した人工製氷機)。 日本国内では、1873年(明治6年)以降、函館などに出来た天然氷の製氷場からより安価な氷が供給されるようになったが、貴重品には違いなかった。日本に初めて英国製製氷機が輸入されたのは1883年。バーの現場に業務用製氷機が普及し始めたのは1920年代である。 現代では、「ぬるいカクテルなんてあり得ない」と思いがちだが、20世紀初頭の人々がもし現代にタイム・スリップしたら、「なんでこんなに冷たすぎるカクテルを飲んでいるんだ!」と驚くに違いない。※この稿の執筆にあたっては、石倉一雄氏の一文「慶応三年のパリ万博:氷はいかにしてカクテルに投じられたか」(2014年、社会評論社刊「東京府のマボロシ」内に所載)から貴重な情報を頂きました。
2019/04/17
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【お知らせ】Bar UKマスターは、バー業界向けの雑誌「リカル(LIQUL)」に「カクテル・ヒストリア(Cocktail Historia)」という連載をしています。カクテルに秘められた、あまり知られていない裏話、秘話を紹介するコラムです。出版元(編集部)のご了解を頂きましたので、今後、掲載後に一定期間が経った後、Bar UKのホームページでも紹介させて頂きます(なお、転載にあたっては若干の加筆・修正を加えておりますが、ご了承ください)。【カクテル・ヒストリア第1回】 著者印税ゼロだった名著 クラシック・カクテルの歴史について調べ続けて四半世紀以上になる。「カクテルについての連載を」と紙幅を与えられたが、短い連載で書けることは限られる。あれこれ考えた末、まずは、あるバーテンダーのことを取り上げたい。* * * 1876年8月29日、英国で一人の男児が誕生する。父は仕立て職人、母は織物職人だった。14歳で働き始めた彼は、新大陸への移民ブームに刺激され、1897年、21歳で大西洋を渡った。 そして、ニューヨークやシカゴの有名ホテルでバーテンダーとして頭角を現したが、そんな彼を見舞った悲劇が禁酒法(1920~33)だった。「米国に居場所はない」と考えた彼は1920年、44歳にして再び英国へ戻り、ロンドンのサヴォイ・ホテルのバーで仕事の場を見つけた。 彼はその後チーフ・バーテンダーにまで上り詰め、10年後、歴史に残る名著を世に送り出す。『サヴォイ・カクテルブック(The Savoy Cocktail Book)』。彼の名はハリー・クラドック(Harry Craddock)。本は、現在でも世界中の数多くのバーテンダーの間で、「バーテンダーのバイブル」と称され、ロングセラーを続けているが、彼が本の印税を一切受け取らなかったことは、ほとんど知られていない。 サヴォイ・ホテルを63歳で退職後、クラドックはさらに2つのホテルでバーを立ち上げ、チーフ・バーテンダーとして80歳近くまで現役を貫いた。1963年、87歳で死去。その訃報は新聞でも報じられた。だが、それから半世紀余。クラドックはサヴォイのHPでも歴代チーフバーテンダーの一人として名をとどめる程度で、その埋葬場所も不明だった。 しかし2013年、驚くべきニュースが届けられた。カクテル史の研究者・歴史家らの尽力によって「クラドックの墓が確認された」のだ。そして、サヴォイ・ホテルの関係者らが墓前に集まり、「没後50年記念の集い」を開催した。ホワイトレディなど数々のカクテルを考案したクラドック。その彼のカクテル文化への貢献が、ようやく公式に認められた瞬間でもあった。 技巧を凝らした派手なカクテルが日々誕生している現代。しかしクラドックのような先人の努力と貢献、言い換えれば「過去の積み重ね」があって、今のカクテル文化の繁栄がある。私たちバー業界に生きる人間は、そのことを常に忘れずいたいと思う。
2019/04/16
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いろいろあって、約2カ月もさぼってしまいましたが、Bar UK写真日記です(By うらんかんろ)。 バーUK店内で、恒例の「テイスティングの集い」が開催されました。今回のテーマは「アラン(Isle of Arran)」で、約18名の方が楽しまれました。 マスターも出演しているドキュメンタリー映画「YUKIGUNI」の大阪公開を記念して、故・成田一徹さん作の主人公の・井山計一さん(山形・バー「ケルン」オーナー・バーテンダー)の切り絵原画が、バーUK店内に特別に展示されました。当分の間、展示されるようなので、皆さまぜひ生でご覧ください(この日たまたま、監督の渡辺智之さんもバーUKにお越しくださいました!)。 マスターはこの日、「グレンフィディック」のウイスキー・セミナーに参加しました。バーUKでも安定した人気を誇る銘柄です。近々には、このグレンフィディックの限定ボトルも入荷するらしいですよ。 映画「YUKIGUNI」が全国あちこちで公開されるに伴って、バーUKでもカクテル「雪国」を飲まれるお客様が増えています。日によっては4~5杯も注文があるそうです。「(雪国は)日本中どこのバーでも飲めるカクテルになって、たくさんの方々に愛されてほしい」というのがマスターの願いです。 話題の北海道・厚岸蒸留所のニューポットNo3「ミズナラ」が、遅ればせながらバーUKにもやってきました。残念ながら200mlボトルで1本のみの入荷なので、早い者勝ちですよー。 バーUKでも、映画「YUKIGUNI」のパンフレット販売が始まりました(出演したマスターも寄稿しています)。劇場で購入するより、ちょっぴりお安くなっていますよ。数に限りがありますので、お早めにどうぞ! バーUKに新しいモルトが仲間入りです。ボトラーズものの「グレンアラヒー10年」ですが、シェリー樽熟成で、写真でも分かるように、めちゃ濃厚な味わい。味見しましたが、文句なしに旨いです。これはもう飲むしかないですね。 映画「YUKIGUNI」の神戸での上映も始まりました(@元町映画館)。初日にはカクテル・イベント(by サヴォイ・オマージュ森﨑マスター)や渡辺監督らによるトークショーもあり、マスターも参加しました。 マスターはこの日、サントリーさんの新商品ワールド・ウイスキー「碧(AO)」のセミナーに参加しました。世界の5大ウイスキーの7蒸留所の原酒をブレンドしたという、画期的なウイスキーです。バーUKには4月17日、18日頃にはお目見えする予定だそうです。 バーUKにカリラの新しいボトラーズ・モルトが入荷しました。今回はフランス・マルゴー地区の赤ワイン樽で後熟成させた限定品です(2011年蒸留の7年もの)。カリラは最近こういう意欲的なチャレンジが目立ちます。1本だけの入荷だそうなので、お早めに!こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2019/04/16
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Bar UKからのお知らせです。皆さま、黄金週間中の営業日はすでに告知済みですが、このうち5月1日は、Bar UKにとっては、保健所から営業許可をもらい、”闇営業”を始めてから丸5年という「記念日」でもあります。元号が変わる5月1日は水曜日なので、「ウイスキーを飲む日」の2杯まで2割引があるのに加えて、1日なので、「バーUK感謝デー」(毎月1日、10日、20日)のトータル飲食額に比例した割引もあります。それに「5週年」が重なる”トリプル記念日”です!という訳で、5月1日は当日限りの凄い?サービスがさらにあります。それは訪店してのお楽しみということで、皆様、心よりお待ちしております!PS. なお、5月1日の前後の4月30日、5月2日にご来店された方にも、別途、特別なサービスをご用意しておりますので、どうぞお楽しみに!【Bar UK】 大阪市北区曽根崎新地1-5-20 大川ビルB1F 電話06-6342-0035 営業時間 → 平日=午後4時~10時半(金曜のみ11時まで)、土曜=午後2時~8時半(入店は8時まで)、定休日=日曜・祝日、別途土曜に月2回、水曜に月1回不定休(月によっては変更されることも有り)。店内の基本キャパは、カウンター7席、テーブルが一つ(4~5席)。オープン~午後7時まではノーチャージ、午後7時以降はサービス料300円こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2019/04/13
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Bar UKからのお知らせです。 少し先のことですが、バーUKで久々にジャズ・ライブを開催致します。 今回は、井上朋子さん(サックス)とオカダトモヤさん(ピアノ)という若手実力派のお二人をお迎えし、熱い演奏をお楽しみ頂きます。日程等は以下の通りです。残席わずかです。皆さまのお越しをお待ちしております。日時:5月8日(水)午後7時15分、同8時半の2回公演(原則入れ替えなし)。 ※当日のお客様の入店は午後6時半頃からとなります。 ※時間の都合でどちらかのステージしか聴けないという方は、マスターまでご相談ください。定員:最大12名(先着順)※4月12日現在、残りは7時15分からの回の1席のみです。Music Charge:3000円(バーUKのサービス料込み。1ドリンク付き)。お申込み:バーUKまで営業時間中にお電話でお願いいたします。【Bar UK】大阪市北区曽根崎新地1-5-20 大川ビルB1F 電話06-6342-0035 営業時間 → 平日=午後4時~10時半(金曜のみ11時まで)、土曜=午後2時~8時半(入店は8時まで)、定休日=日曜・祝日、別途土曜に月2回、水曜に月1回不定休(月によっては変更されることも有り)。店内の基本キャパは、カウンター7席、テーブルが一つ(4~5席)。オープン~午後7時まではノーチャージ、午後7時以降はサービス料300円【出演者プロフィール】★井上朋子 5才よりピアノを、中学校入学とともにサックスを始める。高校卒業後、大阪音楽大学音楽学部に入学。クラシックを中心に学ぶ。在学中、ジャズに興味を持ちジャズサックスも学び始める。 大学卒業後、第16回長江杯国際音楽コンクールにて管楽器の部第1位受賞。また、オリジナル曲がプロダクションさきらの公演「ホームズ×ジャズ」のテーマソングとして使用される。ジャズ、ポップス、クラシックなど様々なジャンルを演奏し、レストラン、ライブハウス、バーなどで主に関西・関東で音楽活動を行っている。★オカダトモヤ 幼少時にドビュッシーなどのクラシックに触れ、その後一度ピアノを離れる。高校中退から紆余曲折を経て独学でピアノを再開し、大阪芸術大学に入学。以降ポピュラーミュージックに傾倒、在学中よりバンド活動や各所での演奏活動を初める。 ジャズとポップスを下敷きにした独自のサウンドで、メジャー、インディーズのライブやツアー参加、レコーディングなど精力的に行なっている。心に届く演奏を信条とし、喜怒哀楽全てを表現するプレイスタイルが好評を博している。こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2019/04/10
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Bar UKからのお知らせです。 Bar UKは、黄金週間(4月27日~5月6日)の期間中、27日(土)、30日(火)、5月1日(水)、2日(木)の4日間は営業いたします。 ただし、営業時間は27日が午後1時半~8時(入店は7時半まで)、30日~2日は午後3時~10時(入店は9時半まで)となります。何卒ご了承くださいませ。【Bar UK】 大阪市北区曽根崎新地1-5-20 大川ビルB1F 電話06-6342-0035 営業時間 → 平日=午後4時~10時半(金曜のみ11時まで)、土曜=午後2時~8時半(入店は8時まで)、定休日=日曜・祝日、別途土曜に月2回、水曜に月1回不定休(月によっては変更されることも有り)。店内の基本キャパは、カウンター7席、テーブルが一つ(4~5席)。オープン~午後7時まではノーチャージ、午後7時以降はサービス料300円こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2019/04/10
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★「Office Ittetsu」による成田一徹「公認複製画」販売について 故・成田一徹さんの切り絵原画の著作権を継承・保護している「Office Ittetsu」(成田素子・代表)は、一徹ファンの要望に応えて、2013年から高品質、高精細の「公認複製画」を限定販売をしています。この「公認複製画」は現時点では増刷する予定はなく、在庫限りで終売となります。購入ご希望の方はお早めに買い求めください(現在はWEBでの通販のみのお取り扱いとなっております)。 オフィス一徹では、以下のようなメッセージを公開しています。 「ご承知のように、成田一徹は道半ばにして2012年10月、急逝いたしました。新たな作品が生み出されることは、もうありません。成田一徹の切り絵を愛するファンの皆さまからは、『残された原画をぜひ買いたい』という声が多いのも事実ですが、オフィス一徹では現在、将来の公的施設での展示・保管を目指して、原画は原則として販売せず、展覧会開催と作品保存・著作権管理を中心に活動しております。 そこで原画に代わるものとして今回、『公認複製画』作品の種類を充実させ、ファンの皆様の要望に少しでも応えていきたいと考えています。『公認複製画』とは、成田一徹の原画をもとに高精度、高精細にスキャンして、原画の味わいを上質の紙で高品質に再現した複製画です。手頃な価格で、成田切り絵のシャープでスタイリッシュな世界が楽しめます」。 生前、成田さんは、もちろん個展では原則として原画を販売していました。しかし版画とは違って、切り絵は1点ものであるため、価格は20万円前後と、簡単に買えるお値段ではありませんでした。しかし、今回のような高品質、高精細の複製画が手頃な価格で実現すれば、「欲しいけれど、作品に手が届かなかった」ファンの皆さんにも気軽に楽しんでもらえると思います(複製画は高い技術を持った専門業者が制作しています)。 複製画には1点1点に、オフィス一徹・代表でもある奥様、成田素子さん自筆サインの入った「公認証明書」が付いているので、違法な複製画(コピー)とは一線を画すことができます。 ※複製画のネット販売をご希望の方は、下記のアドレスまでお問い合わせください。【公認複製画・通販申し込み先】arkwez@gmail.com(お支払いは「Office Ittetsu」の指定銀行口座への振込みのみです。振込手数料はご購入者がご負担ください<絵の宅配費用は「Offfice Ittetsu」が負担いたします>。在庫状況により、注文から発送までは約1カ月程度かかりますが、ご了承ください) ※現在発売されている公認複製画は以下の通りです(価格はいずれも額、マット付きの税込価格)。 ★Champagne Glass A3サイズ 19,000円(売り切れ)、A4サイズ 16,000円(在庫僅少) ★Manhattan A3サイズ 19,000円、A4サイズ 16,000円(いずれも在庫僅少) ★Pheonix号 in Port Of KOBE A4サイズ 16,000円(在庫僅少) ★1995・春・神戸に 横長サイズ=256×133(mm) 17,000円 ★Good Bar Club & Bar Anchor(2枚組) 絵のサイズはともに163×110(mm) 18,000円 ★Mint Julep A5サイズ 14,000円 ★舞妓さん A4サイズ 16,000円(在庫僅少) ★ミッシャー・マイスキー(Mischa Maisky) サイズ=380×265mm 20,000円(在庫僅少) ※額縁は「大衣」サイズです ★Old Imperial Bar サイズ=300×222(mm) 16,000円 ※帝国ホテル大阪ギフトショップ限定販売(「Office Ittetsu」でのネット販売はありません)こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2019/04/01
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